同人誌の感想スレ (コメント数:8) |
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1 612 2026-09-21 08:33:40 [PC]
同人誌の感想をお願いします。 |
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2 冴子 2026-09-21 11:55:40 [PC]
感想 「境界、半分」 めっちゃきれいなイメージの話だと思いました。一般向けで大丈夫な話ですね。 「ハーフムーンセレナーデ(by河合奈保子)」(古っ)みたいなイメージ。 ちょっぴりホラーというかミステリー風味。 ちょっぴりこわくて悲しくて。 全体が一般小説な感じだから、おむつを履くシーンにドキッ!。 おねしょ描写が美しいイメージで、スムーズ(?)で、リアルな印象。 全体の流れとしては、ラストまできれいに流れて行くのですが、 ただ・・・ちょっとラスト付近がモヤるというか違和感を感じます。 紗月(?)ちゃんはどうなったのか?、約束は?、なぜ?、みたいなのが。 女子高生が一人消えたら、大事件、と。 私の読解力がないか、頭が固いだけかも知れませんが。 |
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3 冴子 2026-09-21 11:56:17 [PC]
感想 「受け継がれる想い、引き継ぐ者」 ちょっと甘酸っぱくて、可愛くて、エロくて、きゅんとする感じの、安心して読めるおもらしーおむつ小説、という感じ。 ちょっとノリが良いというか、大雑把?、要領がいい?、で甘い感じのお母さんが良い味出してます。 絶対、A型とかじゃない感じ。 大きくなってもおむつが取れない子のお母さんのタイプその1?。 謎の女の子の正体と、それにたどり着く話の流れが、楽しかったです。 「布おむつ」の使い方が良いですね。 駅まで自転車で行って、その後、徒歩10数分の道をわざわざバスに乗ったのは・・・ 保育園までの道を知らなかったのかな?。 平成令和の幼児が自分だけで保育園まで歩いたはずはないでしょうし。 PS 「まま」=>「母親」への一括変換使いました?。P13の終わりから6行目と7行目がちょっと気になったもので。 |
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4 612 2026-09-23 12:13:57 [PC]
>>3 ありがとうございます! 執筆の経緯としては、ヤフオクで落札した布おむつに前オーナーの名前がそのまま書かれたものがありました。商品説明欄を改めて読むと「保育園や施設等で使われていたもの」という記載があり、それが巡り巡って自分の手に渡り?というのが話のスタートになりました。 元々『おむつ倶楽部』に寄稿した作品だけあって不必要にエロさを入れた経緯があります(笑)母親をノリのいい人にしたのもそのほうがウケるかなって思った次第ですね。 ラストのオチについてはおむつ倶楽部編集者に「おねしょが卒業しなかった、ではなくおねしょは卒業したがおむつ好きになった、としたほうがよかったのでは?」というコメントをもらいましたが、一応原作のままとしました。 自転車→バスの経緯としては、閉園した保育園は現在住んでいる所の隣の市の為、バスに乗って出かけた、という感じでしたが…分かりにくくてすいません。 あと、「まま」→母親も、恐らく変換ミスと思われます。(おむつ倶楽部版も同じように間違っていました(笑)) |
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5 くるみ 2026-09-23 12:50:25 [PC]
>>2 感想ありがとうございます! 実はもともと図書委員会の学園祭展示で出そうと思って書き始めてた小説を、途中からおねしょの小説に書き換えたものなんです…笑 後半の転校生の説明はもう少し細かくかいたほうがいいと私も後から思いました |
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6 冴子 2026-09-28 10:09:12 [PC]
感想 「二人だから向かえる未来」 もしおもらし小説でなくても、普通に良い話。 おもらし小説としても、おもらしおむつ描写と、それに対する恥ずかしさとかの気持ちがしっかり描かれていて、良かったです。 私がいつも書いているような世界じゃなく、「おもらしが恥ずかしい事で、おもらししたら社会的に非常にまずい立場になる世界」の過酷さがしっかり描かれててとっても良かったです。 前半の2人の描写でそれがしっかり描かれているからこそ、後半の2人の支え合いが温っかくて、ほっとします。 ラストの甘々な2人の生活でしっかりニヤけさせていただきました。 |
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7 大垣さん 2026-09-28 22:38:28 [PC]
612先生の掲示板をご覧の皆様。 初めまして。 微力ながら、この度612先生の同人誌に参加させて頂きました、大垣さんdiapersと申します。 この度は同人誌への感想を頂き誠にありがとうございました。 冴子様、自分が参加させて頂いた「二人だから向かえる未来」を褒めてくださり、ありがとうございました。 先生の作品、大好きで何度読んだか分からないくらい読んでおります。僕にとってのレジェンドです。 その、冴子様から褒めて頂けたこと、一生の宝です。ありがとうございました。 |
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8 612 2026-09-30 08:19:21 [PC]
>>6 ありがとうございます! いわゆる「王道のお話」ですね。 自身としては…約15年ぶりに本格的な小説を書く事になったということもあり、「まずちゃんとしたものを書こう」というのが始まりでした。かなり執筆力か錆びついていたことを自覚していたため、大垣さんに力を借りた次第です。 おっしゃる通りおもらしに寛容な世界ではない中で暮らす2人のお話になるよう描きました。 そんな中でも前向きに進める子、そんな姿に複雑な思いを持ってしまう子、それでもちゃんと最後はハッピーエンドになるようにしました! 王道のお話好きに読んでもらいたいですね。 |
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