岩倉市の「自治基本条例」を廃止せよ!!
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NHKが長崎市の端島炭坑(通称・軍艦島)を巡る番組「緑なき島」について端島炭坑内の映像であるという確認が得られないと昨年12月に東京簡裁の調停で認めたことを受け、元島民が今月9日に都内で開いた記者会見。映像は韓国メディアなどによって朝鮮人戦時労働者が非人道的な待遇を受けた証拠として悪用されている。不条理を訴える機会だったが会見に韓国メディアやNHKの記者の姿はなかった。 ◼️声を詰まらせて訴え 「この映画はNHKの映像が歴史的事実として参考にされた。世界中にありもしない軍艦島の負のイメージがばらまかれた」 会見の冒頭、「緑なき島」が韓国メディアなどに利用された事例を盛り込んだ特集動画が流された。朝鮮人徴用工を軍艦島の坑道に閉じ込めて爆破させようとしたという2017年公開の映画『軍艦島』(監督・柳昇完)も「緑なき島」の影響を受けていると、ナレーションでこう紹介された。 端島炭坑を運営した三菱石炭鉱業高島鉱業所の田中実夫元副所長(90)は「緑なき島の坑内映像は長年、韓国ででたらめな認識を作り上げるのに利用された」と指摘する。軍艦島で戦時労働したという朝鮮半島出身者は「ガスが出て苦しかった」「うつぶせで掘るしかない」「背中に石炭を担いだ」などと証言しているといい、田中さんは自身の経験や史料から反論していった。 田中さんは「マスコミ関係の皆さまには元島民の目的に対して力強い力添えをいただきたい」とも訴えた。 昭和30年代の端島炭坑内の様子を知る元島民も少なくなったという。 会見には昨年11月に死去した会長の加地英夫さん(享年92)の遺影も掲げられた。元島民の中村陽一さん(86)は声を詰まらせながら、不当に故郷がおとしめられた元島民らの悔しさを訴えた。
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