入学式のおむつ少女
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1 冴子 2024-12-08 22:37:59 [PC]
お金持ちの娘たちが多く通う女子高。
今日は、その入学式。
新入生の1人は、自分の前を歩く小柄な生徒の歩き方がちょっと変なのに気づいた。
良家の娘にふさわしくない、両足の間が空いたガニ股の歩き方。
気になったその新入生は、椅子に座った後、横目でその生徒の下半身を見る。
皆がぴっちりと足を閉じて座る中、その生徒だけはだらしなく足が半開きになっている。
ふと、ただよって来るかすかなおしっこの匂い。
それが、新入生の頭に「おむつ」と言う言葉を浮かばせた。
(まさか、ね?。高校生にもなって、おむつとか・・・)
そう思いながらも、つい隣の生徒をチラチラと見てしまう。
そして、内気そうで、晴れの入学式だと言うのに、なぜか顔を伏せていたり、妙に下腹部が盛り上がっていたり、小柄で幼い感じの顔立ちなのにお尻が大きいかったり、といった事に気付いてしまったのだった。
入学式が終わり、新入生たちが教室に入った後、その生徒の謎がが明らかになった!。
自己紹介で、その生徒の番になった時。
内気そうにうつむいたまま声を出せないでいるその生徒を見て、先生がため息をついた後、言ったのだった。
「沢田撫子(さわだ なでしこ)さんね。ちょっと問題のある家庭に生まれたそうで、まだおもらしが直ってないそうなの。それで、おむつを当てられていて、それもあってとても内気な子なの。みなさん、そういうわけなので、暖かく接して、仲良くしてあげて下さいね。」
先生の言葉にあっけにとられる新入生たち。
一方、撫子は、恥ずかしそうに顔を赤らめ、縮こまる。
先生が撫子に言う。
「どうせすぐに分かる事だからね。あなたがおむつを当てられているのは。
おむつは、『育児介護部』の子達が交代でお昼休みに替えてくれるそうだから、12:30になったら、『育児介護実習室』に行ってね。
長時間濡れたおむつのまま我慢しなければいけないのは、可哀そうだけど。
でも、あなたはもう高校生なのに、おもらしがまだ治ってないのだから、仕方ないわよね?。」
「・・・はぃ・・・」
撫子は恥ずかしそうに消え入るような声で答え、席に座った。
2 冴子 2024-12-08 22:38:43 [PC]
そうして、1か月。
先生は、言葉では「いじめちゃダメ、仲良くね。」と言いながらも、態度では撫子の事を厄介者扱いしている事が見え見えだった。
それは、生徒たちにも伝わり、生徒たちも表面上はやさしく扱いながらも、撫子に「(お)しっこちゃん」とあだ名をつけ、赤ちゃん扱いして、バカにしていた。
そんなある日、ある生徒たちが、さらに撫子をイジるアイディアを考え出したのだった。
その生徒たちは、秘かに担任に話を付け、担任もニンマリと笑う。
そうして、朝のホームルームで、その生徒たちの1人は言ったのだった。
「せんせー、撫子さんは、お昼休みしかおむつが替えてもらえなくてかわいそうです。
それに、ずっとおむつを当てられっぱなしじゃ、トイレトレーニングも出来なくて、いつまでもおもらしが直らなくて将来困ると思います。
だから、あたしたちクラスメートで、撫子さんのおむつを休み時間ごとに替えてあげたいと思うのです。この教室に『おむつ替え台』を運び込んでおいて。」
担任は、すっとぼけて答える。
「まあ!、それは素晴らしいわね!、撫子さんも毎日長時間濡れたおむつを我慢するのは大変でしょうし、私たちでおもらしを治してあげられたらもっと素晴らしいわね!。
でも、あなたたちは、大変ではないの?。」
「平気です!、それにあたし達もおむつ替えの練習とか出来て、将来の良妻賢母となるために役立ちますし。」
先生は、撫子に聞く。
「撫子さんはどうなの?、みんなにおむつを替えられて恥ずかしくない?」
でも。
撫子は、あまりの事に驚いて目を見張るが、元々内気で、ただでさえしゃべるのが苦手なので、言葉が出ない。
そんなわけで、撫子がおろおろしている内に、クラスメート全員の賛成で、これは決まってしまったのだった!。
3 冴子 2024-12-08 22:39:26 [PC]
「はーい、撫子ちゃーん、おむちゅかえまちょうねぇー」
撫子をおむつ替え台に寝せ、当番の生徒がそう言いながら、撫子のおむつを開ける。
クラスメート全員が見ている前で。
「あー、またいっぱいもらしちゃってまちゅねぇー。いつまでたっても、撫子ちゃんは赤ちゃんでちゅねぇー。そんな事じゃ、いつまでたっても、おもらしが直らないでちゅよぉー。」
かなり小柄とはいえ、撫子も高校生なので、両脇に着いた2人の生徒が撫子の両足をそれぞれ持ってお尻を上げさせ、もう1人が撫子のおむつを取り替える、という3人がかりでの赤ちゃんスタイルのおむつ替えだった。
どうせなら、ベビー服を着ていた方が赤ちゃんのおむつ替えの手順の練習になる、と撫子は『裁縫部』の生徒たちが作ったベビー服まで着せられている。
登下校の時だけ、その上に学校の制服を着て、教室にいる時はベビー服だけだった。
「・・・ゃぁん・・・」
恥ずかしさに、つぶやくように声を出す撫子だが、逆らいようもなく、今日も撫子は股を大きくおっぴろげられ、おもらしでぐっしょりと濡れたおむつを替えられるのだった。
ちゃんちゃん!
4 冴子 2024-12-08 22:40:14 [PC]
付録
撫子の事情
撫子は、金持ちの愛人の子だった。
生みの母は、撫子を可愛がってくれていたが、夜のお店に勤めていて、撫子が1歳のある日、客とのトラブルで命を落としてしまった。
それで、父親の家に引き取られたのだが。
正妻である継母にとっては、憎い愛人の子!。
徹底的にネグレクトされ、おむつもろくに替えてもらえず、食事も十分に与えられなかったため、おむつも取れず、体も小さいままだった。
また、何かと理由を付けては、お尻を叩き、ほめる事はせず、と言う生活をさせたために、内気でいつもびくびくしている子に育った。
小学校に入る時には、家の体面にかかわると、世話役のメイドとともに一時的に引っ越させて、遠くの小学校に入れ「この子は、まだおむつが取れないのに、勝手に外そうとするので」と先生に連絡しておいて、自分では外せないようにしたおむつをずっと当てさせていた。
おむつを替えるのは、朝だけ。
そのせいでひどい尿道感染症等にかかり、その後遺症で、おしっこを我慢出来ない体になってしまったのだった。
そうして、中学からは父親や継母のいる家に戻って学校に通い始めたが、継母は「中学になってから孤児を養子にした」ような事を周囲に吹聴したのだった。

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