保護する保健室
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1 サラ 2026-03-28 16:17:08 [PC]
登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
真央
美花の学校の養護教諭
「美花ちゃんさっきもトイレ行ってないけど大丈夫」美花は梨衣に声をかけられ俯いた。「忙しそうだったから」美花からか細い声が出る。「教えてくれたらいつでも連れて行くんだよ」美花はハーネスを椅子から外され迷子紐として梨衣にリードを着けられた。
2 サラ 2026-03-28 16:19:13 [PC]
美花は迷子紐に引かれて膨らんだおしりを揺らして保健室に来ていた。「ルールだからオムツしようね」美花は首をゆっくりと横に振る。「尿意は気づいていたけどこれのせいで行けなかっただけです」美花は淡々とハーネスを指さした。「連れ去られたり迷子にならないようにするのが大人の責任で美花の責任は困ったときに伝えることです」美花は俯く。
「去年までは自分で行っていました」美花は今年度から安全のために公立小学校では鍵付きの迷子紐が強く推奨されるようになったことを振り返っていた。「甘えん坊になれるおしゃぶりをつけてあげるよ」美花は黙り込んで俯むいた。
「いらない」美花は小さな声を出す。「甘え方のお勉強をもう少ししたほうがいいよ」美花はゆっくりと顔を上げた。「おしゃぶりつけます」美花が口を開けるとおしゃぶりが入れられ膨らむ。「ゴロンしてね」美花は頷くと迷子紐で促されるままベッドに転がった。「小学生はまだまだ小さい子だから沢山甘えて守ってもらっていいんだよ」美花は顔を赤くしつつも頷く。
3 サラ 2026-03-28 16:22:20 [PC]
「おむつ交換するよ」美花は真央の手をスカートから払い除けた。「少しずつ慣れていけばいいけど危ないからね」美花はクッション入りのミトンをつけられ涙目になる。「そんな顔されても危ないからミトンは外せません」美花は天井を見つめて真央に託しておむつを外された。
「我慢してなくて偉いよ」美花の目から涙がこぼれる。「頑張りたい気持ちは嬉しいからそれを素直になる方に向けてね」美花はミトンで涙を拭う。「はーいタッチしてね。お友達のところに戻るよ」美花はおむつ交換されると迷子紐を引っ張られた。「いやならバイバイの時間までここにいようか」美花は精一杯首を縦に振る。
「他の人もいるからちょっとは我慢しないといけないよ」美花は微笑み、そして目を見開いた。「守って欲しいもんね」美花は頷く。「教室に戻ろうね」美花は真央に引っ張られてゆっくりと教室に戻っていった。
※編集を終えてから文字数上限を間違えていたのに気づいたので尺は意図はありません。
※同名のペンネームでpixivにも並行掲載しています。
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