禁断の愛
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1 中南米の中学生 2026-10-11 08:33:15 [PC]
ミイィーーーンミンミンミンミンミィーーーーン……
静かな部屋の中に、セミの鳴き声が響く。蒸し暑い真夏の昼下がり、七月の陽光が部屋に熱気を運ぶ。窓を開ければわずかに涼しいそよ風が心地よいが、むしろ熱気が勝つだろう。無言で首を振り続ける扇風機に吹かれて、小学六年生の上野あかりは夏休みの宿題を解いていた。赤いワンピースに白いハイソックス。西日に照らされたハイソックスが眩しい。
も…じ…もじ……もじ…もじもじ……
しかしどこか上の空だ。そして時折脚をもじつかせ、落ち着かない。かすかに足踏みする足がトントンと床をたたき、自然に手が股間に行ってしまう。トイレに行きたいのだ。でも行かない。膝は内股になり、頻繁に脚を組み替え、腰を揺すって我慢する。頭の中でバケツに液体が溜まっていく様子が想像される。オシッコの事なんか忘れよう…と思う程、頭にオシッコという単語が浮かび、それが更に尿意を強めていた。しかしその表情はどこか明るい。何かを期待しているようにも見える。
「あいつもそろそろ限界かな…」
トントンと廊下を歩く足音。部屋の前で立ち止まり、直後にノックが響く。
コンコン…「あか姉、入るよ…」
ドアをガチャリと開け、五年生の弟あゆむが入ってくる。青のシャツにグレーの半ズボン、そして白いハイソックス。脚は既に内股で、時折クロスする。もじもじそわそわ落ち着かず、時折半ズボンの上から股間を摘まむあゆむを見て、あかりには弟の状況が痛い程察せられた。
「あ、あか姉、あのさ…」
顔を真っ赤にしてあゆむが言う。その表情はどこか嬉しそうだ。
「どしたのあゆ?もしかしてトイレ?」
これから起こる事は分かりきっているのに、わざわざ聞くあかり。耳まで真っ赤にして答えるあゆむ。
「あか姉…ぼくもうオシッコ限界だよ…それで…」
「ウフフ…それで…?」
「こ…このままあか姉の部屋でオモラシしてもいい…?」
恥ずかしそうにうつむくあゆむ。その体は小刻みにふるえている。本人の言う通り限界のようだ。
2 中南米の中学生 2026-10-11 08:34:13 [PC]
「…あゆ、ちゃんと約束守ってるようだね。」
二人は約束していたのだ。両親が仕事で、あかりとあゆむは夏休み。今日は一緒に秘密の遊びをしてみようと。そのために二人ともトイレに行かずにオシッコを我慢しようと…。二人は数年前、渋滞中の車内で揃ってオモラシした。そして何故か気持ちいいと感じてしまい、ちょっとしたフェチに目覚めてしまっていたのだ。
「おいで、あゆ…」
そっと勉強机の姉の目の前に立つ弟。それを期待しながら見つめる姉。二人のもじもじが重なる。
「あ…だめ…」
あゆむのパンツの中に温かいものが走る。短い半ズボンの前押さえしている部分がみるみるうちに黒く染みになっていき、シャー…という音と共にオシッコが脚を伝って流れてくる。ハイソックスを薄黄色に染めたそれはピチャピチャと音を立てながら畳の床に大きな水たまりを作っていく。我慢に我慢を重ねたオシッコはそう簡単には止まらない。
「あか姉…ぼく……」
真っ赤な顔ではにかむあゆむ。
「オモラシしたあゆ…かわいいな…」
そしてあかりも限界を迎える。
「もう、うちも…我慢できない…」
椅子に座るあかりの赤ワンピースの奥から、くぐもった音が響く。既にオモラシを終えて水たまりの上に立ち尽くす弟の前で、姉もお尻の下を熱く濡らしていく。前押さえ部分から黒く染みになったワンピースからオシッコが流れ、ハイソックスに染み込んでくる。二人分の水たまりはレモン色の芳香を漂わせながら、ジワジワと広がり続ける。
「あか姉も…しちゃったんだ…」
3 中南米の中学生 2026-10-11 08:34:49 [PC]
「うちも…トイレもう済んじゃった…」
耳まで真っ赤にして椅子から立つあかり。そのワンピースは前にも後ろにも染みが広がっている。あゆむの濡れた半ズボンがかすかに膨らんでいる。
「あ、あか姉…あのね…」
「………」
「あのね…ぼく…オモラシが好きになっちゃったかも…」
恥ずかしい弟のはにかみに、ギュッと抱きしめて答える姉。
ぬるい水たまりの上で、下半身をオシッコで汚した姉弟はしばらくそのまま放心していた。濡れた服が冷えてきて、ペットリと肌に貼りついてくる。
「あか姉…冷えて気持ち悪いよぉ…」
「あゆ…うちも…」
汚れた服も着替えずに、濡れた感覚を楽しむ二人。
その後あゆむが再びもじもじを始め、残っていたオシッコを出す。それに続くあかり。勿論二人共服を着たままである。蒸し暑いセミの大合唱の中、下半身を汚した姉弟を無言で首を振り続ける扇風機だけが見つめていた。
Fin
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