停滞と新しい占いと
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1 竹内省吾 2013-01-27 14:18:45 [画像]

ご訪問くださっている皆様、ありがとうございます。
そしてこの半月ばかり、書き込みが滞ってしまって申し訳ありません。まったくもって、僕の不徳といたすところであります。
 
正直に申しまして、このところは目ぼしい情報が得られていません。受け身であってはならないことは承知しているのですが、さりとてどうしたものかについては思案と逡巡を繰り返すばかりです。
また背中と右腕のスジやら筋肉やらを少しばかり傷めてしまったようで、自宅でパソコンに向かうということも含めて、いろいろと困難が伴ってしまっていました。
体調を整えて、再び仕切りなおしたいと考えています。
 
画像のネコさんはリカに似ていると感じられるでしょうが、リカではありません。彼はチャイくんといって、リカの従兄弟です。
居なくなって4ヶ月も経過しますと、僕が求めている「リカの面影」が、本当にリアルの世界で触れ合ってきた、目方と体積を伴ったリカそのものを混じりっ気の無い状態で引継ぎ続けていられるのかどうか、それとも徐々に思い出が美化されていって、リカという名の幻想の集合体を追い求めているのか、段々とわからなくなってきたのです。
実にありがたいことに、彼女と同系の血脈を有するネコさんが比較的近くに居てくれて、僕は触れ合うことが可能なのです。
もちろん彼はリカではありません。性別も体格も違いますし、そもそもアイデンティティーが違います。けれども彼の振る舞いや仕草は、やはりリカと通じる部分が多々あるのです。
結論から書けば、やはり僕にはバーミーズは特別で、その中でもリカは特別中の特別で、せめてもう一度会いたいと思いました。

2 竹内省吾 2013-01-27 14:29:01 [画像]

彼は大阪・中崎町の猫カフェhttp://www.nekonojikan.com/で、スタッフとして働いています。
そしてこのチャイくんを知っていて、猫の時間から先頃スコティツシュ・フォールドを譲り受けた方に、新たに占っていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/Vive-hodie/20130114/1358150792
 
たかが占い、されど占い。とはいうものの、これもありがたいことに彼女は生年月日がハッキリとしているために、相対的にではありますが、確度が高いと感じています。正直に言って、この冬の冷え込みを彼女が屋外で耐え凌ぐことは、どう贔屓目に考えても不可能です。ですからこの結果は、僕としてはありがたいです。以前にも書きましたが、いま面倒を見てくださっている方がリカを気に入ってくださっているのなら、強引に返してほしいと申し入れる気持ちは、僕にはありません。ただ見届けたいという気持ちはどうしても消えうせませんし、またお伝えしておきたいことがあるのです。
それに、きっと本当に大切なことは、彼女が選択してくれると思うのです。

3 竹内省吾 2013-02-07 08:41:01 [画像]

1月中は、途切れ途切れでもなにがしかのご連絡を方々からいただけていたものでしたが、2月に入ってからそのようなこともフッツリと途絶えてしまいました。
一方で僕も本業が随分と立て込んでいるというのが実際で、土日の休みも返上せざるを得ないというアリサマなので、ご連絡をいただけたとしても誠実に対応できそうにもないというジレンマを抱えています。
 
前述のとおり多忙になってしまって帰宅時刻が普段よりもずっと遅くなった今週、リカが居なくなって最初にご近所の方が目撃なさった神社の公園の前を通りかかると、ケンカというよりもジャレあっているようなネコの鳴き声を聴きました。慌ててその方面をライトで照らすと、まず地べたに丸まるように座っているサバトラ柄のネコさんが視界に入りました。僕の姿を認めても、スグに逃げるというような素振りは見せませんでした。近づいて間合いを詰めるとこのコは逃げてしまいましたが、もう一匹、膝くらいの高さのある公園の境い目を示す塀のうえに、黒くて比較的小柄といえるネコさんが居ました。僕に対して後ろ向きで、尻尾の毛の具合が一瞬リカっぽく見えたので、思わずアッと声を上げてしまいました。このコも人馴れしているようで逃げるでもなくユックリと顔を振り返らせてくれると、残念ながら鼻が普通の高さの黒猫さんでした。二匹とも見かけない個体で、振る舞いというか受けた感じから、半分飼われているようなまだ若い、それこそ1年以内に生まれて最近急激に成長したコたちなのでしょう。一般には、ネコは生後1年で50倍に大きくなるのですから。
 
この週末はカレンダーのうえでは連休で、2月11日月曜日の祝日は、リカの満9歳の誕生日でもあります。クリスマス・正月と並んで、彼女の誕生日は一緒に迎えたいと密かにターゲットにしていたのですが、その望みも叶いそうにありません。寂しいことです。
また一説によれば、ネコは人間の5倍の時間経過を感じるとも言います。彼女が我が家と僕から離れてしまって間もなく5ヶ月。単純に5倍してしまえば2年前後の月日が彼女の主観の上では流れているものと考えられるわけで、もしかしたら僕に対する記憶が薄れてしまっているのかも知れません。
時間や天候などの自然現象には抗うことはできないとは知りつつも、なんだか釈然としないというか、無力を感じる次第です。

4 トラ 2013-02-07 22:27:08

もうすぐりかちゃんの誕生日なんですね。
占いで出たように、とにかくは暖かいおうちの中にいてくれればと思います。
時間が長引くに連れいろいろ考えてしまいますね。
本当に一目でも会うことができたらと願いながらいつも拝見しています。

私は事情があり、長く家をあけることが不定期であるのですが、
一ヶ月ぶりに帰宅した日は、猫は2・3時間は私のことを怖がり逃げ回り、
触ろうとすると身をのけぞったり、叩いたりしてきます。
私のことを忘れてしまったのかといつも悲しくなりますが、
そういう単純なことでもないようです。
猫の方も離れている間の寂しさとそれに慣れて暮らしているところへ急に私が現れたことへの葛藤などがあるんだと思います。
一定時間経て、その気持ちを消化した後はいつも通り、いつも以上にべったりになります。

りかちゃんが竹内さんと五ヶ月ぶりに会ったときは
最初そういう態度を取るかもしれませんが、
決して忘れていることはないと思います!

お忙しいでしょうが、お体に気をつけて頑張ってくださいね。

5 やぎやぎめ 2013-02-09 03:56:42 [画像]

埼玉県で保護した黒猫がいます。違うとは思いますが一度確認して頂けませんか?ちなみに私は茨城県です。
6 竹内省吾 2013-02-11 07:59:21

> トラ 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
ちょっと多忙で返事が遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
 
僕も過去に長期で家をあけざるを得ない出来事があって、そのときに一緒に暮らしていたネコさんの反応は忘れられないものがあります。
また作家の向田邦子女史が亡くなってから、彼女の飼い猫が深い悲しみにくれて、やがて衰えて死んでいく話を読んで、なんともいえないやるせない気持ちになったことを、ふと思い出しました。
 
こんな寒い時期の日没後でも、野外を移動するネコさんは確かに居ます。
この前の深夜も、とあるマンションの前を通りかかると若い女性の二人組みが、なんとも中途半端な場所で立ち止まっていました。
通り抜けざまにそれまで視界に入らなかった彼女たちの足もとを見ると、アメリカンショートヘアーっぽい模様を持つ薄茶色の若いネコさんが、身体をアーチ型にして顔や胴体をこすり付けて、甘えたりアピールしたりしている最中でした。
彼女たちがその後、そのコを部屋に連れ帰ったかどうかは定かではありません。
けれどもリカが同様に、屋外で方角と帰り道を見失っているときに、彼女なりに「コレ!」と思った人物にその後のことを委ねようと決断したとしても、何の不思議もないとは思いました。
 
彼女がどうなって、いまどうしているのかについては大変興味がありますが、いまの状態が彼女にとって安定と安寧であるならば、それを奪う権利は僕には備わっていないような気がするのです。
まず、責任を果たしたいと、常々考えています。

7 竹内省吾 2013-02-11 08:01:52

> やぎやぎめ 様
 
ご訪問ありがとうございます。
そして、ツイッターでもアプローチをしていただいて、ありがとうございます。
似ている部分もあるのですが、写真で判別する限りどうやら違うようです。
お手を煩わせてしまいまして、申し訳ありません。

8 雷(あずま) 2013-03-28 12:12:00

竹内様
こんにちは
ご無沙汰しております。
リカちゃんのその後を気に掛けておりましたが、日常に忙殺されていました。すみません。

まだ再会は果たせてない模様ですが、占い師さんの見立てでは、どこかに保護されている…と寒い冬の時期、完全室内飼いのリカちゃんが寒い想いやひもじい想いをしてないであろう…と言う一縷の希望を感じました。

わたしは、病気で長期入院していた際の話しですが、外泊で5ヶ月振りに愛猫と逢った時はわたしのことを忘れてはいませんでした。
入院し突然家から居なくなった際はとても不安げで寂しそうにしていたと家族や友人から後に聞きました。

リカちゃんはとても賢い子だそうですので、迷い猫となり家に帰れなくなった時、『生きる』為の選択とし、誰か(保護された方)をとりあえず頼ることも十分考えられますし、家の中で飼われているならば、竹内様がどんなに探しても見つからないはずです。
今後、チラシを作られるご予定がありましたら、保護されている方への呼び掛けも加えられては…と思います。
(竹内様ならば既に行われているかもですが)

長くなりました。

リカちゃんと必ず再会出来る日が来ることを願っています。

9 竹内省吾 2013-03-30 11:11:13

> 雷(あずま)さま
 
こちらこそ、ご無沙汰しております。
僕自身も、本業に忙殺され、また翻弄されて2月よりこちら、満足にリカを捜すことがまったくできていないのです。
忸怩たる思いはありますが、これもまた僕に与えられた役割であるとも考えて、人様の迷惑にならないように振舞おうと心掛けている次第であります。
占いで云々というのは、正直に言って根拠に乏しい考察の方法です。また論理的であるとも思いません。けれどもやはり、拠り所がなければ神頼みをし、また目に見えないチカラに頼ることを考えてしまうのです。僕もまた、所詮は弱い人間のひとりでしかないのです。
けれども、あの無事に地球に帰還した「はやぶさ」の位置を見失った川口博士だって、進退窮まったときに神頼みをなさったと聞き及びますから、そう悪い選択でもないようにも思えるのです。
占い師さんもまた、僕が窮してから探して出会った人々ではなく、旧知であったりリカの従兄弟のチャイくんをよく知る人物であったりと、少なくとも点と線が繋がる可能性を期待できる人選ではあったと自負しています。
いろいろと思索をめぐらせるのですが、やはり彼女はどこかで生きていると思うのです。僕が再会できるかどうかについては、文字通り神のみぞ知ることでしょう。ただ、ひとりの人間として希望を棄て去ることができないだけです。 
 
忙しさにかまけている間に、悲しいかなリカが居なくなってしまって半年の時間が流れてしまいました。
そのことについての、僕なりの考えや思いについては、稿をあらためて書き込みたいと思っております。
 
気にかけてくださって、ありがとうございます。

10 雷(あずま) 2013-04-03 23:05:08

今晩は
ご近所にお住まいの奥様から期待出来るような予感がする情報有り難いですね。
暖かくなれば猫さん達も出歩く機会が増えます。これからですよ(^-^)

誰しも人は迷った時、スピュルチャルなことに頼りますし、誰でも神仏に祈るのも同じです。

お忙しいようですから、お身体ご自愛されて下さい。
レスありがとうございました。

11 竹内省吾 2013-04-16 08:11:46

> 雷(あずま)さま
 
ご好意に甘えて、返信が大幅に遅くなってしまって申し訳ありません。
とにかく疲労を感じると長時間眠らないことにはどうにもならない体質なもので、どんどんスケジュールがタイトになってしまうのです。
 
教えていただいた場所は、じたくから近いので足繁く通っているのですが皆目見当がつきません。お年寄りだらけの区画なので生活のサイクルが僕とまったく違うのもネックです。ただネコさんは多く、うち何匹かはもう既に僕に対しての警戒は解いてくれています。この前の土曜日の地震のあとは、僕の姿を見かけると向こうから寄ってきてくれたほどです。
花は咲かないかもしれませんし、実は結ばないのかもしれません。でもそれで、種を蒔くことをやめる理由にはならないと僕は思うのです。
打算ではなく、メルヘンでもなく、それでも知り合ったネコさんがリカを連れてきてくれる日が来ることを夢想せずには居られません。


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