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活動報告スレ 第2回レポート (コメント数:200)

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- 管理者により削除 -

2 木崎由羅@IoI 2016-07-05 21:25:08


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イリニーナ公共新聞1号

以前ライセンス権をレゴネシアより購入していた、ズイムリャー・ティグルの車体を小改造しA-111 Diora-L65 ATを搭載した自走砲が発表された秋には第一次試作車がロールアウトする予定とみられる。

以下は諸元

Diora Vinano(ディオーラヴィナーノ)
主砲:A-111
主機:Viora800(公称1500PS)
速力:54km/h
航続力:250km(40km/h)
搭乗人数:2名

自走砲とは名ばかりの対戦車駆逐車としての運用の可能性が大きいとみられる。

3 pepperblock@PPR 2016-07-05 21:31:12


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『解放新聞』 インターネット版

『来たれ輸入国、新型RWS開発』

党軍事中央委員会は新しく開発したRWS、アルノー・オーバーヘッド・ウェポン・ステーション(Arnaud Overhead Weapon Station, OWS)を輸出用として公開し輸出先を求める声明を発表した。

実はこのRWS。国内での配備と使用は短期間で先送りにし党軍事中央委員会が検討した結果、輸出用限定とされた事がきっかけで陸軍の急進派や若い将兵たちの反発も大きくも完全な決定事項とされ国内では賛否両論に別れ世論でも大きく注目された。
主に新型RWSの配備しない理由として軍事委員会側は軍需産業、アルノー社の一部分の社員が西側諸国の技術力を不正を犯しながら製造した可能性があると見ているらしいが実際多くの兵士達からは無駄にロマン的な伝統に拘っていると言われている。

http://blog.livedoor.jp/pepperblock/archives/62758957.html

写真は新型RWS、アルノーOWS 主に同盟国や陣営問わず輸出国を募集していると言われ宣伝活動を大いに盛り上げると言われている。

4 木崎由羅@IoI 2016-07-07 01:46:15


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イリニーナ公共新聞 2号

Dioraの防楯付きトーチカモデルが遂に登場!
砲手と装填手の二人で運用が可能な半自動砲として完成。
重要拠点などに据え付けて使うのがよいでしょう。
輸出制限は特にないので気軽にお申し付けください

5 ワールド・イーイネ大将 2016-07-07 16:53:29

第四帝国新聞
「裁判の棄権を求める国民の声」
第四帝国政府は国連裁判に被告人が出ていないためあの裁判は棄権にするべきだと不満の声

「第四帝国国連世界で初と思われるF15を配備予定」
第四帝国は近くにF15を配備する予定

6 ユウヤ・ガク@USR 2016-07-08 01:30:40


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USR Western Big News

ニュース欄

「通尊を非難」

政府は今日、USR機を撃墜、公表したことについて通尊人民共和国へ抗議文を出した。以下はその抜粋である。

『先日ソマリスタン共和国において作戦中であったUSR輸送機撃墜について、通尊人民共和国に対し我が国は非常に強い不信感と嫌悪感を抱いたことをお伝えいたします。当時輸送機は孤立した北部への人道作戦を展開しており、その活動を妨害しただけでなく、無用な攻撃を加え兵士の命を奪ったという行為は国際的に見ても許されることではありません。しかし、一つだけお伝えしておきたいことがあります。ソマリスタンに関わると、その内後悔することになります。』

「準備、整う」

先日よりあらゆる資材や機械、装備が運び込まれていたソマリスタンのバグスコ飛行場だが、今日全ての用意が整い更に本格的な作戦が可能になった。これによりソマリスタンでの戦いは加速していき、終結も早まるとみられている。

「USRカントリーライブ『Golden West 2016』日程決定」

USRで最も盛り上がり、最も多くの客が来場し、最も偉大なライブであるGWの日程が決定した。
2016 . Aug . 15 ~ 22 .
出場リストには、ジョニー・キッシュやハンク・グセンバーグ、ファルコンズなどの有名カントリーシンガーからスティック・スチュワートやボブ・レッドウッドなどのロックシンガー、その他様々な歌手やパフォーマーが。一週間休みなしに歌い、パフォーマンスを続けるこのライブに参加しよう!

7 ズンダ少将@GFR 2016-07-10 12:07:11


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GFR朝刊紙 7月10日

7月3日に行われた軍事演習にてギルニア陸軍内で暴動があった事が判明した。
暴動の原因は演習休憩中の兵達によるガ◯パントークが激化した事だと判明。
なお、愛里寿派が勝利した事で暴動は鎮静した模様。
今回の暴動を受けてギルニア宙海軍所属の兵器開発局のトップでもあるズンダ少将に質問したところ『参加したかったな~』と相変わらずの平常運転っぷりでした

8 えるなりあ@S.P.E.R 2016-07-10 22:52:11


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アクタ・プブリカ紙10日朝刊
~アノニムツェル戦争終結、帝国敗れる~
先月22日、アノニムツェル紛争に関する講和條約が締結され、同戦争が帝国の敗戦という形で終結した。
帝国にとっては建国以来初の敗北であり、国内には動揺が広がっている。
現地では帝国軍の撤収がほぼ完了し、多くの将兵が帰路についている。

~皇帝、敗戦の責任を~
建国以来初の敗戦の動揺が急速に広がっている。
市民や元老院、軍から責任を追求されていた皇帝は本日退位を表明。皇帝位が空位となった。
そのため、皇帝選挙が実施される見通しとなっているが、候補者や日程等は不明となっている。
皇帝選定がなされるまでは最高司祭が最高意思決定をおこなう。

画像は抵抗の意思がないことを示す帝国軍兵士。

9 ぬぬつき@EOA 2016-07-10 23:33:41


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七夕新聞 1350-07-10

【アノニムツェル人民共和国が成立】

ア群島を制圧したアノニムツェル臨時革命評議会のマズ=ウチサァ委員長は10日、首都アブストラルにて「アノニムツェル人民共和国(Anonymzel Republicce populaitet;ARP)」の成立を宣言した。
人民共和国は評議会政権を基にしたと見られる。
主席にはウチサァ氏が就任、要職は先の戦争で武勲を立てた人物が占めたとのこと。

これに対して皇国政府はまだ反応を見せて居ないが、先の講和条約で評議会政権を認めた以上は人民共和国を承認する可能性が十分にある。



【陸軍の新型主力戦車の画像が流出】

陸軍が開発を進めているとされる新型戦車の試作車の姿を収めた写真がネット上に流出した。(写真)

写真は基地間での夜間列車輸送中に撮られたものと見られ、貨車に載った戦車が写っている。

画像を見る限り車体は比較的小柄で、砲塔は丸型、主砲は短砲身である。また、砲塔上部には丸くワイヤのものが設置されているが、詳細は不明。

この件について報道陣に質問された西陸相は「わが新型戦車は130mm砲を備えた無人砲塔式のステルス戦車だ、あんなポンコツ戦車作るわけが無い、何かの見間違いかクソコラだろう。」と一蹴した。

10 三日月@OSR 2016-07-24 23:21:16

【国民議会選挙終了与党議席拡大改憲か】 自由新聞
二十三日国民議会選挙開票が終了した
この選挙により与党前進党は大きく議席を伸ばし単独過半数となった。改憲に前向きなが議席の三分の二を占めた。
【前進、国協、自由の三党首会談今議会中の改憲発議の意思確認】 国民新潮
24日15時から前進、国協、自由の三党首会談が行われた
この会談により三党の憲法改正決議での協力を確認した。

11 サヴェージ 2016-07-28 12:14:31

rutask times(7月28日)
『来週から上院議員選挙へ』
来週の8月4日にルタノニアでの半分の上院議員の4年間の任期が終了し、その日から再来週の日曜日までが選挙期間となり、投票日は再来週の日曜日(8月14日)となっている。

『ルタノニア軍の軍備増強計画開始へ』
昨日の閣議決定により、ルタノニア軍の軍備増強を開始する事になった。
その理由としてリトゲン国防長官は『現在共産国の勢力がとても強大になっている。かつては我が国は中立国としてやってきたが、今では中立国として戦うと我が国がかなり危ないと思われるので、我が国は消極的ながらも西側諸国側としてやって行かなければならない』と述べた。
しかしながらを自由国民派始めとする一部の野党やジャーナリスト、政治評論家、さらには第1党の与党の民衆改革連盟の一部の議員などから強い反対があり、計画は難航する可能性がありそうだ。

12 pepperblock@PPR 2016-07-29 18:25:36


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『解放新聞』 インターネット版

『シャロンビーク、アノニムツェル合同軍事演習開催』

シャロンビークのモシェル大統領は今月下旬、国内にてアノニムツェル人民共和国との合同軍事演習を行った事が発表された。
10日に新しく独立したアノニムツェル人民共和国の成立をシャロンビーク政府は大歓迎し政治、経済、軍事的な面での交流を深めたいと声明を発表し軍事交流から関係を深めて行こうとするシャロンビーク側の意向がアノニムツェルと合致し今回の演習が行われたのではないかと推定する。

この合同軍事演習にてシャロンビークに駐留しているペダンの軍事顧問やその他関係者の姿も見られシャロンビーク軍高官やアノニムツェル側の関係者と親しくやり取りをしていた姿も見られたという。

両国の装備や規模に関しては極めて建国から半年も立っていないシャロンビーク軍の弱体化は認めざる終えない状況なもののペダン製の50式装甲車を使用する姿も見られシャロンビーク軍高官や政府高官もペダンとの国防協議を再び進めペダン側からの最新装備を導入して行きたい限りだと言われこの演習からシャロンビーク軍の近代化方針が期待されている。

開放政策を打ち出し外資系を多く受け入れ市場経済に近づけて行こうとする独自の姿勢に対しペダンより誇る西側諸国との関係を深め軍事的にも経済的にも近代化を進めていくシャロンビークの未来は独創的であり期待しなければならないと党軍事中央委員会の関係者は語る。


写真は演習の様子と両国の兵士交流、革命で政権を握った両国の共通点は軍事的にも気が合うのか…?

13 三日月@OSR 2016-07-30 15:50:09

【国家体制維持委基本法成立、東側諸国との接近か】
七月二十四日我が国は東側諸国に対し、Iイクラスクネート条約機構(POI)絵の加盟を申請した。
このことに対し首相は
「我が国が加盟申請をしたのは、世界を共産化するためでも資本主義国と戦争をするためでもない。
市場経済体制を守りつつ加盟をすることで、
東西対立を少しでも緩和するためである。」
と会見で発言した。
なお、政治体制、経済体制などは今までと変わらぬ模様。

14 ぬぬつき@EOA 2016-07-30 23:24:59


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週刊国防研究 1350-07-30

【アノニムツェル軍がシャロンビークと合同演習】

先月隣国に成立したアノニムツェル人民共和国の軍がアフィリア東岸のシャロンビーク人民共和国へ出向き、合同演習を行った。
以下は演習に関する同国の「しんぶん革命」の記事の抜粋である。


しんぶん革命 2016-07-29

〈盟邦シャロンビーク軍と合同演習〉

去る24日、アフィリア大陸の西方の我が友好国、シャロンビークと合同演習を行った。
シャロンビーク人民共和国は我が国と同じ南半球に位置する社会主義国家であり、今後は経済的・軍事的な繋がりを強化していきたい友邦だ。

演習は我が軍からは最新鋭のPT-33水陸両用戦車が、シャロンビーク軍からは50式装甲車などが参加した大規模なものとなった。(ただし詳細な内容は公表されていない。)
両国の代表は「アノニムツェルとシャロンビークに永久の友情を!」「共に野蛮な資本主義者と帝国主義者を叩きのめそう!」と述べ、力強い結束を世界に知らしめた。


この演習について皇国政府は公式の見解を示していない。
しかし、南半球地域において同盟国が居ない現在、二国が我が国の脅威となることは間違いないだろう。


【陸軍が新型対空戦車を公開】

陸軍は23日、最新の対空戦車を公開した。
37mm機関砲を装備する本車両は「五〇式対空戦車 タソ」の制式名称が付せられた。
陸軍戦車隊の防空力の増強が期待される。
詳細→https://twitter.com/nnnk_lg/status/756832738863292416


写真:握手をするアノニムツェル人民共和国軍とシャロンビーク人民共和国の兵士。(「しんぶん革命」より引用)

15 ころころ@RBL 2016-08-01 20:58:54


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OLD TIMES紙1日付電子版

<反共法、上程さる>

 与党は1日、「外事保安法(反共法)」を中央議会に提出した。アダム・ウッド大統領は就任当初より反共法の制定を公約としており、大統領選の直前に上程することで保守層の支持を集めようとしていると見られる。
 反共法には①共産国との交易制限、②共産主義組織の監視強化、③反共国との協力強化が盛り込まれる見込み。内容的に共産主義者の活動を大きく制限するもので、共産派の大きな批判を受けるのは必死である。
 現在、オーセタニアでは共産革命などによってイクラスクネート条約機構(POI)の勢力が拡大。反共を掲げるアダム・ウッド大統領はこうした動きに対し、外交だけでなく内政でも対策を取ろうとしているとされる。 
 連立与党や国民解放連合、社会党は賛成の意を示しているが、共産・労働両党は猛烈に反発している。なお、共産国の定義については議論あり、我が国の外交状況に鑑みると思われる。

<建国11周年式典に外国代表を招集へ>

 国家儀式をつかさどる儀典掌は31日、建国11周年式典(8月29日開催)に外国の代表らを招く考えを示した。式典の前々日の27日に交渉スレッドにて案内を掲載する予定。


※写真は、反共法について説明する自由保守党のトレント・モトリー党首代行。なお、我が国では議員立法が慣習である。

16 三日月@OSR 2016-08-06 15:48:44

{国家経済体制維持基本法成立}
本日6日「国家経済体制維持基本法」が成立した。
これはPОI加盟申請による東側諸国への接近が予想されることに対し、市場経済、民主主義、軍事的中立を守るためのものである。
議会にて総理は
「わがオべスタンは、アルヴェルシア連邦の属国になるわけではない、あくまで東西和睦のために、我が国が出来ること、福祉自由経済である我が国だからこそできること、これをなさねばならない。
そのためのこの法律である。」
と演説した。

追記
ころころさん、近いうちにどちらかの首都で会談やりませんか?

17 えるなりあ@S.P.E.R 2016-08-07 21:15:17


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アクタ・プブリカ紙7日朝刊
~帝国、事実上の分裂状態に~
皇帝退位に伴い、国内の混乱が拡大している。
国家統制は現在のところ最高司祭を頂点とする教皇庁が担い、軍事的混乱にまでは至っていない。しかし、内部では様々な火種が燻っている。
君主制の支持が根強い南方諸属州では臨時の王を擁立。民主制の支持が厚い東部諸属州では元老院を中心とする共和制の復活を目指す意見が巻き起こるなど、意見が分かれており、早期の皇帝選出が望まれている。

~反共法支持の動き~
帝圏の同盟国である青レゴ共和国の打ち出した反共法について、帝国内でも同調する意見が目立っている。
オーセタニアでは共産思想拡大は青レゴ共和国の国防に直結する極めて重要な問題であり、同国の国防に責任を持つ帝国としても無関係ではいられないことは間違いない。
元老院は帝国軍のオーセタニア派遣要請があった場合、即時に応えられるよう予算と軍備を準備するとしている。

写真はその存在が明らかとなってきた、武力により現体制を改革しようとする革命派兵士たち。
共和主義者や共産党の急進派により組織されているとの情報がある。

18 三日月@OSR 2016-08-10 22:55:58

緊急速報 オベスタン政府広報部
本日10時30分に我が国は、USRに対し宣戦布告を行いました。
国民の皆様は我が国が戦争状態にあることを認識し、戦争に協力してください。
オベスタン万歳!
オベスタンに栄光あれ!

19 ころころ@RBL 2016-08-11 20:07:06

OLD TIMES紙11日付電子版

〈反共法、可決さる〉

 青レゴ共和国(RBL)中央議会で11日、「外事保安法(反共法)」が可決、即日公布された。一時、内容的な問題で廃案されるという噂もされたが、若干の軟化修正により制定に持ち込んだ。
 この法律により、共産国との交易や国内共産主義組織の活動に制限が入ることとなる。
 共産国との交易については、民間通商についてはこれまで通り自由だが、軍事的なものについては原則禁止となった。また、人の往来については、拒否されることは無いが外務省の許可が必要となる。
 国内共産主義組織に対しては、警察が常に監視下に置くことができるようになる。
 このような法律の制定が行われた背景には、世界各地における共産主義勢力の台頭に危機感を募らせる政権の意図があり、外交だけでなく内政でも反共の取り組みを強化しようとする狙いがある。
 「共産国」が具体的にどこの国なのか定める権限は外相に属するとされた。

〈帝国軍が駐留か?〉

 RBLと帝国(SPER)の間で、帝国軍のRBL駐留が決定した。今般のオーセタニア情勢が影響している。
 駐留軍の規模などについてはオーセタニア情勢に合わせることとされたが、政府高官への取材によると大規模なものになるという。

〈地方首長選まで2週間切る〉

 25日に実施される地方首長選まで2週間を切った。ブロンブレンを含む5つの特別市と7つの州の首長を決めるもので、秋に実施される大統領選の結果を占うものとして注目されている。
 ブロンブレン市長選では、現職のヒュースケン・イマダ氏(国民解放連合=NFU公認)が優勢である。

20 つまようじ@DPRT 2016-08-11 22:31:03


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(ネット版)通尊労働新聞より

~我が党と我が人民の偉大なる指導者、ソマリスタン紛争についてのお気持ちを表明~
通尊民族の親こと、銀・星蓮総書記がソマリスタン紛争についてのお気持ちを表明されました。

銀将軍は、ソマリスタン共和国の平和を脅かす開拓連合国レクレイム(以下USR)の存在を許すわけにはいかないと述べたうえで、
現在、ソマリスタン共和国内で活動している部隊は正規軍ではなく義勇軍であり、オベスタン社会民主義共和国連邦のように、
国を挙げてUSRと戦う考えはないと述べました。

国際情勢に詳しい通尊労働党の幹部曰く、USRと我が国の国力の差は大きく、国を挙げて戦争した場合は人民の生活や我が国の経済が破壊されてしまうと銀将軍は考えたのではないかと語る。

しかし、ある外国人軍事評論家は、ソマリスタン共和国内で活動している部隊は義勇軍と称する事実上の正規軍で、
映像を見る限りでは練度・士気共に極めて高く、ソマリスタン共和国支援の為に集まった素人集団とは思えない。
装備や動きからして通尊人民軍の中でもトップクラスの精鋭部隊を集めてきたとしか考えられないと述べた。


~激化するソマリスタン紛争 義勇軍地上部隊は攻勢準備か!?~
先日、輸送機を撃墜したことで我々が密着取材している島・欝姫(しま・うつき)同志らが
所属する高射ロケット部隊は、すっかり祝賀モードだ。
昨晩は、欝姫同志の大好物である輸入物"生ハムメロン"が夕食にでたため、かなりはしゃいでいたという。

防空任務を担う高射ロケット部隊はこんな感じでかなりリラックスしているが、ゲリラ戦を展開する地上部隊は一転して攻勢準備を進めているという。
一説によると、ゲリラ戦を展開し続ける我が義勇軍に対して、
ソマリスタン側が攻撃要請を行ったらしく、しかたなくそれをうけいれたとのこと。

地上部隊の幹部は、USR軍とは圧倒的な戦力差がある、
まだ攻勢を仕掛けるのは早すぎるとは思うが要請があった以上しかたない。とかなり不満そうに述べたという。

写真が攻勢準備を進める通尊義勇軍地上部隊、赤旗を振って出撃する部隊を見送っている。

21 ソマリスタン共和国 (ユウヤ・ガク@USR) 2016-08-11 23:11:57

ソマリスタンахбор

 本日 我々ソマリスタン共和国 は 通尊民主主義人民共和国 に 地上攻勢のstartを要請し  た。しか し、われあれは 通尊 に対して不満を もって いる。
 なぜ 通尊 はこれほど ぐ ず ぐ ず していたのか?我々に は 絶対勝利 の確信 があるではないか!enemy のUSRは あとかたもなくきえさりわれわれはしょうりをえTEきょうさんこくとしてせかいになをとどろかせせいふくしてわれわれのせかいをつくることになるのはもうわかりきったことではないか ! !!
 gradepnku s a-555426 erasobenik gjyabng. sobameri
このようにわれ われは以前こうげきをたの   んだが通尊 はこたえず あの ような新型 へいきがあるにもかかわら   ずげりらなどやた。
 もっと たたかえ! 偉大なるバイディード将軍にも  したがうのだ! われわれあを みくびびびる な!通尊は「まやく」をやめろといっ  たが麻薬には士気の高揚、瞬時の力の増強、恐怖感の除去という戦闘に非常に役立つ効用があり、実際私たちはUSRの大軍にもこれを有効活用して突撃しました。「麻薬」には私たちの「フューチャー・ホープ」としての能力が備わっているのです。
 おもい しったか! ぜひ 通尊もまやくをつかってつよくなって 攻   勢を成功させてほ          しい。そして、あの  USR  が我々につけた「あくの枢軸こくマーク」を共有しようではないか!
 USRは、死んで路!

22 三日月@OSR 2016-08-14 13:21:06

オベスタン社会民主主義共和国連邦政府 発表
我が国は対USR戦争に第三十八師団他5師団を投入しました。
しかし外務省側で早期講和に向けUSRと交渉を行います。
皆さんもう少しの辛抱です。
戦争に協力してください。

オベスタン万歳!!オベスタンに栄光あれ!!

23 ころころ@RBL 2016-08-15 20:16:18


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OLD TIMES紙14日付電子版

 <OSR首相と会談。帝国代表も同席>

 隣国オベスタン社会民主主義共和国連邦(OSR)の三日月頼信首相らOSR代表一行(外相、国防相参加)は13日、青レゴ共和国(RBL)ブロンブレンを訪問、アダム・ウッド大統領と首脳会談を実施した。また、OSRと条約交渉中の帝国(SPER)からも代表たる在RBL大使が出席した。
 共産勢力への対抗策として先日、反共法を制定したRBLと、イクラスクネート条約機構(POI)への加盟を果たしたOSR。今後の両国関係について先行き不透明な情勢だったが、今回の会談で「今後とも友好関係を深化させる」ことで一致、懸念は打開された。
 RBLとOSRの両国間には「POI軍への対応」、「首都間直通鉄道」の共通案件があったが、この会談で大筋合意した。
 まずPOI軍への駐留について、RBL側は最大の懸念を伝え、RBLに隣接するOSR自治体へのPOI軍駐留を認めない立場を示した。これに対し、OSR側はPOI軍駐留を全面的に否定した。
 また、首都間直通鉄道については、両国の鉄道制度の違いなどの事由により、今後とも協議を重ねていくことで一致した。
 
 <注目集まる>

 隣国OSRの動向は連日、国内各紙で報じられており、注目が高まっている。夏休み期間中のOSRへの旅行客は昨年と比べ急増している。

※画像は、首脳会談に向かうため大統領府正門に入るOSR代表一行。正門は国家行事・外交行事のときのみ使用され、大統領でも普段は使用しない。

24 サヴェージ 2016-08-17 16:23:09

rutask times(8月17日)
『上院議員選挙結果、与党が少し躍進か』
8月14日に実施された上院選挙であるが、このような結果となった。

https://pbs.twimg.com/media/CqCtKyMUIAAVKSn?format=jpg&name=large
今回はわずかに与党が躍進したのみであり、野党と無所属はほとんど変わらない結果となった、その背景としてはキスク首相が中立政策を維持し、産業と福祉を強化を推進していることが良い原因として挙げられるが、逆に与党でもっとも反共的なリトゲン国防長官やそれに同調する議員らが東側諸国を仮想敵国とし、それらの一部の国に対して非難決議を求めた為ことがあったので思うように与党があまり躍進できなかった理由ではないのかと思われる。
今後与党内での対立は避けられないだろう。

『ルタノニアの音楽フェスティバルが開催へ』
明日から20日まで首都パウロリアの自由野外公会堂で音楽フェスティバル、フリーダムフェスティバルをやることになった。
中継もする大規模な音楽フェスティバルは初めてであり、チケットが発売してから5分で完売したことにより、かなり期待ができると考えられているようだ。

25 pepperblock@PPR 2016-08-19 11:58:11


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『解放新聞』 インターネット版

『シャロンビークへ駐留軍配備、友好と防衛』

17日、首都フルーラ・ド・ラヴィンにてペダンとシャロンビークによるPPR・SPR相互防衛友好条約の両国政府による公布と公布記念の式典が行われこの条約により公布後から99カ年、陸海空の一部分のペダン軍をシャロンビーク国内に駐留する事が決定しフルーラ・ド・ラヴィン郊外では駐留ペダン軍がシャロンビーク人民により大歓迎を受けている事を発表、ペダン人民軍初の国外駐留という事になり党軍事中央委員会とシャロンビークのモシェル大統領は両国政府と人民の支えと信頼により大きな期待を抱きこれからも両国人民の友好が深まる事を願うと期待が高まっている。

基本的に周辺国でも唯一人口の少ないペダンでは陸海空の人員(州兵、民兵含め)は国防省により正式に公表されていないが約8万人以下と推測される理由もあり比較的小規模の師団か連帯レベルが駐留軍の現実的な人員とされ奇遇にも陸海空を含めた上での1800名の人員が駐留される事が軍事中央委員会の情報により把握された。

今回のシャロンビーク駐留前から東西両陣営の大国からペダンの海外進出と勢力拡大に大変脅威を抱き危険視されている外務省の噂も大きく広がり今回の駐留も非同盟とペダンの影響力により諸外国との関係を心配する外務省は最高機関とも言える国家評議会とも今後対話する機会が必要だとコメント。ペダンの動きに国内外から注目が広がる

写真はシャロンビークで歓迎される駐留ペダン軍

『取り戻す関係と帝国、条約実現となるか!?』

外務省は地中海の危機による帝国離れが進む中で帝国との講話が進む可能性が高い事を示し国内では強く衝撃の声と喜びの声が広がり世論も注目していると発表、今のところははっきりと分かっていないが党軍事中央委員会からの説明によれば帝国側からの意思もあり両国による軍事演習も行う事もあるという。

帝国との関係について政府等国家評議会議長からの声明の詳細は分からないが近いうちに国交樹立もあると党の帝圏派や穏健派は期待を胸にしているであろう、政府も世論も楽しみにしているそうだ。

26 ズンダ少将@GFR 2016-08-19 14:09:35


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GFR号外

ルタノニアで開催されている音楽フェスティバルにギルニア六英傑で有名な六人が参加をしていることが判明。
一部のマスコミの間で噂されていたがギルニア連邦政府は昨日まで否定していた。
政府関係者は昨日まで否定していた理由について国民へのサプライズで隠していた少し申し訳なかったと思っていると述べている
なおギルニア連邦共和国が海外主催のイベントに参加するのは今回が初めてであり外務省はこれをきっかけにルタノニアとは友好的な関係を築いていきたいと述べていました。
他には今回のイベントに参加するに至った経緯についてはルタノニアからお誘いの言葉を先月ぐらいにいただいており2週間程の協議の末に参加を決意したとのこと。
しかしギルニア連邦政府が音楽フェスティバル参加について隠していたにも関わらずルタノニアには音楽フェスティバルに参加しているギルニア六英傑を一目見ようと会場にギルニア国籍の人が多く入場しており実は参加することをどこかで発表していた可能性もある。

画像は音楽フェスティバルに参加しているギルニア六英傑
アーティスト名はSIX HEROESです

27 ぬぬつき@EOA 2016-08-22 23:53:36


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七夕新聞 1350-08-22

【陸軍が夏の総演習・新型戦闘機も披露】

さる20日、陸軍は夏の総演習を皇都の矢々木(ややぎ)練兵場で行った。
演習は第一鎮台の戦車隊・歩兵隊を基幹として行われ、御門も観兵なされた。

また、演習では陸軍の新型戦闘機が公開され、洋々たる飛行を供覧した。
新型戦闘機は単発複葉で、七粍七機銃を二丁装備している。今後は皇空と皇土を護る陸軍航空隊の主力となる。

写真上:陛下の観兵をうける勇ましきわが鉄獅子
写真下:新型戦闘機


【碧落を征服せよ・海軍も新型飛行艇を開発】

陸軍が戦闘機を公開した一方、海軍は22日、新型の飛行艇の開発が完了したと発表した。(機体は数日以内に報道陣に公開される予定)
襲撃飛行艇とも区別されるこの飛行艇は、長い航続距離を誇っており、遠方への攻撃や長時間の哨戒で躍する見込みだ。


【赤People!? 完全勝利した憲兵隊MP】

皇国議会が採択した共産主義者などの活動を抑止する「治安保護法」が22日、施行された。

施行に伴いさっそく憲兵隊(いわゆるMP)が共産党本部の取り調べを開始し、隊員が「おい!立て籠もり!」などと警告したのちに建物を爆破した。
爆破を行った隊員は口々に「やったぜ。」「成し遂げたぜ。」と述べた。

近年、世界的に社会主義・共産主義の勢力が増しており、野蛮な思想から皇国の国体を護るためにも本法は有効なものとなるだろう。

28 pepperblock@PPR 2016-08-25 20:51:42


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『解放新聞』 インターネット版

『帝国と国交正常化、勝利と団結に向けて』

今週未明、地中海の緊張以来関係が冷えきり長きに渡って関係修復の努力を行ってきた両国首脳と両国人民の努力によりレゴナード朝神聖盟約帝国ロマティアとの国交が回復した事とグランマ国家評議会議長が正式に声明を発表。

これに対し党内の帝圏派や政府等、和解急進派などの関係者が国交正常化に対し数々の喜びの声明を口にする様子が国営放送を通し放送され人民議会前、国家評議会本部前、党本部前などでは国交回復に喜びの声を挙げて歓迎する大勢の大衆の姿を目撃する様子もあることからペダン全体で国交回復を歓迎する様子が確認されているとも言われる。

この国交回復を機に国内の世論では国交回復後のグランマ議長の訪問や両国首脳との協議によって地中海での軍事演習などの可能性の高さがささやかれ国交正常化の動きからの具体的な両国との交流を気にする声が強い事という意見も強い事から地中海危機以前の親密な関係の復興を祈る動きが高まっているのではないかと専門家は語る。

さらに国交回復の流れを成功させた鍵とも言える条約の内容の一部分から読み取れる両国の大量破壊兵器の配備の条文については既にペダン国内に核弾頭等の大量破壊兵器が存在し国が開発に関わっている疑惑も浮上し一部の学生や開発に加わったと名乗る関係者なども加わった講義運動などが確認された事に対し党軍事中央委員会は国内においての核開発の関連性は低いと核開発疑惑を否定する事を主張している。

国交回復による国内での変化が強まる一方でペダン国内の帝国系住民や少数派の帝国教信徒の発言力が高まる事も確認されこれからの隣国との未来をペダン人民全体は見守っているであろう、国交正常化万歳!

写真は国交回復をお祝いするピエトラス州の国境付近の街の帝国系住民

29 ころころ@RBL 2016-08-26 21:41:07


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OLD TIMES紙26日付電子版

<地方首長選挙、開票さる。自由保守、4自治体で勝利>

 青レゴ共和国(RBL)で25日、5つの特別市と7つの州の首長を決める地方一斉首長選挙があった。11月に行われる大統領選挙の結果を占うものとして注目されていた。
 与党自由保守党は選挙前と比べ1多い4自治体で勝利した。また、国民解放連合や社会党は、それぞれの「牙城」である南部や北部で主張を輩出した。この他、4月に結成され動向が注目されている労働党はフィルトン特別市長の座を獲得した。
 全体的に、選挙前の情勢とは変わらない選挙結果となった。今回の結果を受け各党は「今回の選挙結果をばねに大統領選に向けての準備を加速する」(自由保守党幹部)といった類の声明を出した。

<ブロンブレンではイマダ氏が勝利>

 候補者数が過去最多の25人を記録したブロンブレンでは現職ヒュースケン・イマダ氏(国民解放連合)が、元大統領である父親譲りの磐石な支持基盤を活かし当選した。
 イマダ氏は在任中、政府と協力し「第2次首都再開発計画」を推進、町の現代化などを図った。イマダ氏は記者会見で「再開発をさらに展開し、安全で機能的なブロンブレンを築く」と述べた。
【ブロンブレン特別市長】  ヒュースケン・イマダ  48
  元)国民解放連合事務局長補佐、行政調整院院長、国民解放連合執行総務代行。インクロウ大。

<建国11周年記念式典に外国代表を招待>

 RBL儀典掌は26日、建国11周年式典に外国代表を招待することを決定し、同日付で議事録に公布した。
 式典参列を希望する国家は、28日までにお知らせを!詳しくは議事録&ころころへ

※画像は、新首長の所属政党を州ごとに色分けしたもの。

30 三日月@OSR 2016-08-27 00:09:35

【RBL首相と会談、帝国代表も出席】
十三日我が国の代表一行(首相、国防相、外相)はRBLの首都ブロンブレンを訪問、アダム・ウッドRBL大統領、帝国代表との会談を行った。
会談で「今後とも友好関係を深化させる」ことで一致、関係悪化が懸念されていた両国の問題は解決したと言えるだろう。
また我が国が提案した、首都間直通鉄道に関しては協議を重ねることで一致した。
また、我が国絵のPOI軍の駐留に関しては首相は完全否定、懸念は払拭された。

31 REDFOX@SPFA 2016-08-28 02:52:04


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~将軍様、2カ国に遺憾の意~

ユリヤ・レズノワ将軍は先日、反共法を施行した青レゴ共和国(RBL)と天ノ川皇國(EOA)に対し「これは明らかな思想弾圧であり国民の自由を奪う愚行で赦し難い行為である!2カ国に対し遺憾の意を示す」と発表した。
連邦とEOAはアノニムツェル紛争の終結で両国の関係は丸く収まったと思われたがまだ両国の関係改善は遠い道のりである。


~墨海に不審船?~

最近、墨海の連邦領内クルミヤ半島付近で国籍不明の不審船が多数目撃されるようになった。
警備を行う海上警備隊は見つけ次第警告し追い払っているが不審船は減るどころか増えつつある。クルミヤ半島は帝国との緊張緩和以降は軍を東方や首都に移動し警備船も3分の1に減らされている。
警備隊員は「見るからに漁船だし違法漁業を行う外国籍の船であろう。だが今の我々の装備は古いため多数の不審船に対応できない。新たな装備が欲しい」と不満を漏らしていた。


写真は警備を行う海上警備隊

32 サヴェージ 2016-08-29 14:52:52

rutask times(8月29日)
『音楽フェスティバル、フリーダムフェスティバルは大成功で終了』
今月18日から20日まで行われた音楽フェスティバルは大成功となり、開催国のルタノニアからはもちろん他の国からも多数の入場客が入場することとなった。
これらのことを踏まえてフリーダムフェスティバルは来年も開催することが決まったようである。
また、参加したバンドの中の一部のバンドがルタノニアのレコード会社と契約する可能性があるようだ。

『リトゲン国防長官らが民衆改革連盟を脱退へ』
昨日リトゲン国防長官が『今の与党は社会主義国に対してとても弱腰になっており、このままでは我が国が社会主義の国となるのは時間の問題である。それを踏まえて与党から脱退し新党を作ることにした。』と彼自身の公式サイトの日記でコメントした。
また、リトゲン国防長官は今日国防長官の職場を辞任することをキスク首相に話し、正式に国防長官を辞任した。
後任は正式には来週あたりに決まるようだ。
リトゲン国防長官は来週から再来週あたりに彼を支持する人々を集め新しく党を結成するようである。

33 ころころ@RBL 2016-08-29 20:37:41


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OLD TIMES紙29日付電子版

 【建国11年、式典行われる】

 青レゴ共和国(RBL)ブロンブレンで29日、政府主催の「建国11周年記念式典」が挙行され、国内外から様々な賓客が集った。
 今年の式典は去年の「10周年国民記念式典」と比べて簡素に行われたものの、軍事パレードや続く晩餐会は盛大に行われた。
 アダム・ウッド大統領は晩餐会のスピーチで、参列した方々への謝意を表した上で「我が国は国際社会とともに発展していこうとしている。我が国は未だ軍事力などの面で劣る部分はあるが、世界と協力し我が国と世界に利益がもたらされるように努めたい」と述べた。
 
【謝意】   本日の式典へのご参列、誠にありがとうございます。(連盟リスト順、敬称略。一部改変しております。)

EOA  桐壺親王、怒々月 外務卿、風宮 第三鎮台司令長官
SPER  アルノー・アモリアヌス最高司祭特使、ドゥアン・フォルマーレ在青帝国軍最高司令官、ジョゼフ・マレンツィ外務聖省オーセタニア方面局長 
LK  麻留暮 首相 、麻津眼 外相
LGS  フィルネール・フロイウス貴皇、リーベ・フルシス首相兼外相
OSR  三日月頼信首相、アチュール・トマール外相、アラジミール・ムハンマド在青大使
PPR  グランマ国家評議会議長、アントニオ・グランマ副議長、ダンジュン大王
USR  ローマン・ハーディング大統領、ウォレン・オルシャイン国務相、キャスパー・ロスト国防相
RF  ウラジーレゴ・ウラジーレゴヴィチ・フーチン首相、レゴー・アーミロ・デミック外相、サテング・メーガイ・ローミンレシア連邦防衛軍総司令官

 ~首脳会談も~

 アダム・ウッド大統領は、EOA外相やUSR大統領とも会談した。EOAはともに反共国であること、USRは主要な貿易相手であり、今後の友好発展が見込まれる。

 ~イマダ元大統領が姿現す~

 体調不良で2013年1月より公に姿を見せなかったヒルーズ・イマダ元大統領が軍事パレードに出席、3年半ぶりに登場した。体調を考慮し、祝宴には出席しなかった。

 【共産国を指定】

 ブラウン外相は28日、反共法に基づき、ア連、通尊両国を仮想敵指定した。

※画像は式典祝宴の様子。政府高官の姿が見える。
 

34 つまようじ@DPRT 2016-08-29 23:55:59


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(ネット版)通尊労働新聞より

~我が党の若き元帥、反共法に遺憾の意~
先日、反共法を制定した天ノ川皇國(EOA)と青レゴ共和国(RBL)に対して、
若き元帥として知られる銀・星穏経済・技術大臣は通尊労働党を代表し、遺憾の意を表明しました。
星穏同志は、「両国が制定した反共法は我が共和国と両国人民の最高の尊厳を冒す特大型犯罪行為であり、
このような残虐な振る舞いを許すわけにはいかない。」と述べました。
冷戦の危機は去ったかのように思われましたが、両国のような軍部好戦狂はまだ戦い足りないようです。



~花火大会"八月の空"が開催される~
先日、藻志沢(もしざわ)道の道都藻志沢で、花火大会と称する事実上の防空演習が開催されました。
この防空演習、"八月の空"では人民軍空軍の第71高射ロケット旅団などが参加し、
5日間にわたり打ち上げ花火と称する事実上の高射ロケットや、
線香花火と称する事実上の37mm機関砲の曳光弾などが多数発射され、夏の終わりの空を鮮やかに彩りました。
同旅団傘下の第713高射ロケット大隊の指揮官である北・柄出(ほく・えで)少佐は
「わが領空を侵犯するならば、無慈悲な軍事的打撃を受けることになるだろう 逆賊の蚊トンボなど瞬きする間に全て撃ち落とすことができる」と頼もしい一言を述べました。

写真は花火大会に向け、整備されるHQ-75

35 フィネンタ@LGS 2016-08-30 20:21:55


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~LEGOSIA TIMES~
「レゴシア連邦共和国上院選、共産党大躍進」=7/17 22:00
任期満了に伴う上院総選挙が22日、投開票となった。結果は与党全体で過半数を獲得できず、与党側の敗北という形になった。特に改選前全体の半数150議席を持っていた国民党は、全体の4分の1、75議席にまで勢力を縮小させた。
この結果に国民党総裁、セリーナ・アウドロフ大統領は「結果を重く受け止める。今後は野党と更に協力してまいりたい。」と述べた。
また今回議会で毎回少数派となっていた共産党が国民党と同じ、75議席を獲得するという大波乱も起きた。「共産国家の支援を受けたのでは?」という憶測も飛び交っているが、真偽は不明だ。

「PPRパリキー書記長訪問」=8/28 22:00
ペダン人民共和国のパリキー書記長が人民民主党代表団ともにLGSを訪れた。そのごパリキー書記長はセリーナ大統領と会談された。セリーナ大統領は今年3/27にもPPRのグランマ議長と会談しており、PPRとの首脳会談は大統領就任以降2回目で、共産国家との共存路線を明確にした形だ。会談の中でセリーナ大統領は「PPRを含むすべての共産国家と資本主義国家は共存していくことで世界の安定化が得られる。現在USRとソマリスタンの戦争で我が国は味方の敵ということで通尊民主主義人民共和国と交戦状態にあるため、なかなかすべての共産国家との融和というのは難しいかもしれないが、PPRとの交流を通して共産国家とも交流を深めてまいりたい。」と述べた。セリーナ大統領側から友好通商条約を提案したいとの情報もあるため、今後両国関係は前進することが確実だろう。

「貴皇、リーベ首相、RBL建国記念式典出席」=8/29 20:00
フィルネール・フロイウス貴皇陛下とリーベ・フルシス首相は青レゴ共和国(RBL)ブロンブレンで行われた建国11周年記念式典に出席された。リーベ首相は出席できない大統領の建国11周年祝福の親書をRBLアダム大統領に手渡した。リーベ首相は式典後、「RBLはLGSの友好国のひとつであり、今後も友好関係を深めたい。大統領が今回参加できなかったため後ほど首脳会談等も行ってまいりたい。」と述べた。

36 えるなりあ@S.P.E.R 2016-08-30 21:15:41


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アクタ・プブリカ紙31日朝刊

~帝国・ペダンの国交回復交渉進展~
聖府は隣国ペダンとの国交が事実上正常化することを正式に声明を発表した。
「隣国であるペダンとの関係改善は両国にとって大きな利益をもたらすものとなるでしょう。この機会を活かし、官民を問わない具体的な両国との交流を行いたいと我が国は考えています。未だ国内には関係回復を望まない声も少数ながらありますが、地中海危機以前の親密な関係の復興を祈ります。」との声明が出されており、近日中に大使館を開設する見通しであるという。

~墨海の不審船問題についても声明を発表~
帝国東方管区に面する墨海、ア連沖に不審船が出没した事態について、聖府は不信感を抱いていることを明らかにした。
「墨海は過去、我が国に大きく暗い影を落としたを冷戦の最前線でありました。
両国ともが、平和を希求し、軍事力を撤退させた海に現れる不審船には強い憤りを感じます。違法漁業を行う民間の船であるとの見解も強いため、事態が沈静化するまでの間、我が国としても注視していきたいと考えています。しかし、裏で不審船と偽り、平和の海に軍事力を進出させようとする国がいた場合、当該国に強い怒りと失望を覚えます。」

写真は帝国を発つ準備をする在ペダン帝国大使。

37 pepperblock@PPR 2016-08-31 21:47:31


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『解放新聞』 インターネット版

『建国11周年記念式典へグランマ議長ら代表が参加』

29日RBLのブロンブレンにて建国11周年記念式典へグランマ議長とアントニオ副議長、ダンジュン大王が参加したことが発表された。

前回の式典へもグランマ議長ら自らがRBLで参加し地中海危機により国際的に孤立を深めていた時期でさえRBLとは友好が継続しグランマ議長は今回の式典参加も以外と単なる訪問に過ぎないという声もあるのかも知れないが我が国とペダン人民にとってRBLとの関係がこれからも続いていく願いを象徴しているのである、と国営メディアにコメント


そして今回最も世論が衝撃を受けた事は新しくペダン王室の指導者として即位したダンジュン大王のRBL訪問であり党並びに政府閣僚等が強く衝撃を明らかにした。
ダンジュン大王の訪問理由をペダン王室に訪ねてみたものの一切の取材許可が得られず結局のところ未だ詳細不明であり一部の閣僚や市民の声からは立憲君主時代から政治と分離し国家の象徴としてきた中で大王を政治的に利用しているのではないかという声もあるが国家評議会はペダン王室と大王自らの判断による行動であると言う。

『パリキー書記長ら党代表団、LGSへ訪問』

28日、パリキー書記長を含む人民民主党幹部ら代表者がLGSへ訪問、セリーナ大統領との会談も行いパリキー書記長を代表した上でのレゴシアとペダンの関係性の強化も明らかに発表し国営放送ではレゴシア共産党との会談も行ったと言われている。

西側諸国の多くで反共意識が強まる中、LGSからはペダンとの友好条約を築き正式に国交を結ぶ動きが高まっている事は事実であり、これに対しパリキー書記長は『中央政府、国家評議会を通じた上でレゴシアとの外交を行い両国の体制、文化を相互理解した上で関係性を深く強めて行く方針だという。

実際RBLに続きLGSの好感度は冷戦前よりも高く国交正常化の動きに乗り出す時期も遠くはないと専門家は語る。

写真はLGSを訪問するパリキー書記長と党幹部達

38 フーチン@RF 2016-09-01 20:24:14

臨時ニュース
今日午前に最重要指名手配のイアーゴ・ミル・イエル容疑者が国外逃亡した可能性が高いとレシア連邦警察の警察司令官は言う。
イエル容疑者の特徴は身長4ブロック目は黒とのこと
臨時ニュース 終

39 pepperblock@PPR 2016-09-03 00:34:54


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『解放新聞』 インターネット版

『クルミヤ併合、クルミヤ側も返還に同意』

1日、ペダン人民軍は墨海に浮かぶア連領の島であるクルミヤを事実上武力で強行的に併合した事が明らかとなった。

主な併合理由としては党軍事中央委員会と国家評議会の同意の元、ペダン帝政中期、ブシュ州で主に暮らす先住民族ブシュ族や多国籍の移民で島が構成されていたが年が進むにつれ大陸への移住が進み無法地帯化とした隙をア連側が強行的に併合しその領土を現在にて取り戻しただけだと発表

これに対し党のア連派や野党側は一部の党軍事中央委員会と党幹部の私益と陰謀が目的とした強行的な行動と強く反発しア連派も多い党内にて大きな亀裂が入ったと専門家は語る。

ア連側の調査でここ最近墨海にて違法漁業や違法船が増加している事についてペダン側の船であり軍の無線が繋がっている疑いもあるが国家評議会や党は一切の根拠は無いと証言している。

今回のクルミヤ併合を機に国際社会、周辺国への平和的な同意を求め世界へ発信していくとされ地中海から墨海に繋がっているダダン州の一部のクルミヤ自治州とするが島の行政はクルミヤ全体に任せ、新たに軍管区の制定も公表しクルミヤの通貨も人民ブシュへなる方針だ。

当然の事、クルミヤ内部でア連軍等の軍事衝突はあったものの地中海危機以降、兵力も削減され小規模ながら騎兵連隊のみで鎮圧する事が可能であったと言われ併合にも簡単に乗り出せたのではないかと言われるがア連側から後日返還の為、大規模な軍事的衝突が発生するリスクは高く多少の兵力の差も考えたら今回の併合の危険性は重大な責任だという声も低くはないがその一方で長年の返還をまちにしていた市民も少なくは無い。

写真は上陸後、ア連側と交戦するペダン人民軍

40 フーチン@RF 2016-09-04 15:37:16

レシア連邦新聞 電子版

最重要指名手配のイアーゴ・ミル・イエル容疑者逮捕か
九月一日に国外逃亡していたと思われるイエル容疑者が今日レシア連邦国際空港で逮捕されたとレシア連邦総合警察に連絡が入った。
イエル容疑者はレシア連邦総合警察及びレシア連邦管理下のタイラーチ地区に居たという。
250km離れたイカミアール地区から6tトラックでコカインと麻薬をタイラーチ地区に輸送してたと思われる。

41 三日月@OSR 2016-09-07 20:59:24

【建国後初の国民投票、前進党独裁政権化か】
前国会審議で決定した三日月首相を筆頭としたオベスタン前進党の一党独裁化に対しての国民投票が明日から9月10日まで行われる。この国民投票で賛成が三分の一以上になれば、国家社会党、共産党などの政党は禁止解散となる。また完全なる共産化を目標とする指導者達が国外追放となる。
これに対しては民主主義の否定、軍事国家に成るなどの意見がある一方で、前進党が一番現実的な政策を行っている。、今まであまり変わらない(民権党が政権を握った3年以外我が国は前進党が政権を握っている)などの意見もある。

42 ころころ@RBL 2016-09-11 20:12:09


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OLD TIMES紙11日付電子版

【大統領、EOAを訪問。三国会談を実施】

 青レゴ共和国(RBL)のアダム・ウッド大統領は10日、天の川皇国(EOA)の首都皇都を訪問し、オベスタン社会民主主義共和国連邦(OSR)も含めた三国首脳会談を行った。
 まずウッド大統領は先の建国11周年記念式典に参加したOSR、EOA両国に謝意を表明した。OSRの提案により、「オーセタニア連合」や「首都直通鉄道」が議題として上がった。これに対しアダム・ウッド大統領は、首都直通鉄道に熱烈な賛意を示した一方で、地域連合については慎重姿勢を崩さなかった。
 いずれにせよ今回の会談で、オーセタニア三国の首脳が一堂に会して考えを共有できたことは、今後のオーセタニア情勢に大きな影響を与えるものと見られる。

● EOAと2つの条約を締結

 RBLとEOAは「通商友好条約」、「防共協定」の2条約を締結した。RBLとEOAは反共の政策で一致しており、今後更なる交流拡大が期待される。
 また、ジョージ・ブラウン外相は10日付でアノニムツェル人民共和国を反共法の適用国として指定した。今回で、ア連、通尊に次ぐ3例目。

● 首脳達の交流会も

 11日には交流会も実施された。
 我が国にとってOSR、EOA両国とも重要な友邦であることは間違いない。OSRについては隣国であることから、人やモノの移動が活発化。相互に経済的結びつきを強固にしている。EOAについては前述の通り同じ反共国として安保上の協力体制構築を求める声もある。

<直通鉄道の部署設立>

 アダム・ウッド大統領が会談で首都直通鉄道への意欲を示したことを受け、地理交通省に担当部署が設置された。この部署は、直通鉄道に関する案をまとめるほか、準公営鉄道たる帝圏鉄道との交渉を行ったりする。


※画像は、ブロンブレン国際空港を出発し、EOAに向かうアダム・ウッド大統領ら。

43 REDFOX@SPFA 2016-09-12 00:37:43


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~ぺダン軍クルミヤ上陸に政府遅れ~

先日発生したぺダン人民共和国軍によるクルミヤ半島への上陸にア連政府は対応に遅れをとっており事態は混乱している。
なぜこれほど事態が深刻なのかはぺダンとは思想を学ぶため留学生を送るほどの共産同士の友好国であるうえぺダンは共産国の中でも一番の穏健派であったため突然の侵攻が完全に想定外だったからである。
ユリヤ・レズノワ将軍は「ぺダンとは仲の良かった関係上動揺している。今からでも島を返せば危害は加えるつもりは無いが場合によっては手を下す覚悟はできてる」と発表した。


~ぺダン大使館前で大規模なデモ発生~

クルミヤ上陸を受け国内のアルヴェルシア民族至上主義の過激派を筆頭とした団体によるぺダンに対する抗議としてぺダン大使館前で大規模なデモを決行した。
暴動をさけるべくア連政府は警察を送り大使館の警備にあたっていたが
その途中過激派の1人が火炎瓶を投げようと走ってきたため一時パニックとなり警察達が取り押さえ事なきをえた。
この件をうけ将軍様は「ぺダン政府と現在話し合いを行っておりさらなる混乱や両国の関係をこれ以上悪くするような行為は謹んでほしい。悔い改めて」と公表した。
過激派の男性は取り押さえられた時「はぇ~おもしれぇ政府だな!このキ〇ガイ共!国を売ると金になるんか!!」と終始意味不明な事を口走ったため薬物を所持してる疑いも視野に入れ捜査を進めている。


写真は取り押さえられる過激派の男

44 ぬぬつき@EOA 2016-09-12 23:11:43


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七夕新聞 1350-09-12
【オーセタニア三ヶ国会議開催】

去る十日と十一日、皇都に青レゴ共和国、オベスタン社会民主主義連邦共和国の両首脳が訪れ三ヶ国会議などが開かれた。今後の地域の発展について有意義な議論がなされたと見られる。

各会議の詳細は以下の通り。

・オーセタニア三ヶ国首脳会議
史上初めてオーセタニア三ヶ国(青天オ)の首脳が集った会議では、オーセタニア連合の設立や首都直通列車について話あわれた。
皇国政府はオーセタニア連合に強く興味を示しており、今後も協議を続けていくとのことだ。
なお、首都直通列車に関しては我が国の本土が二国のはるか東の海上にある事から実現に疑問の声があがっている。

・青レゴ共和国(RBL)と条約・協定の締結式挙行
皇国はRBLと青天通商友好条約と青天防共協定を締結し、その式典を行った。
同国は反共のみならず経済や文化の面でも協力すべき重要なパートナーであり今後に期待がかかる。
また、同国の反共法にアノニムツェル人民共和国(APR)が追加されたことも発表された。APRは公式声明を出していないが反発が予想される。

・オベスタン社会民主主義連邦共和国(OSR)とも条約締結
OSRとも天オ平和友好条約を締結し、首脳会談を行った。同国は西部の皇領植民地で唯一国境を地上で接する大事な隣国であり、条約に基づくさらなる関係強化がもとめられる。

写真:羅城門にて警備をする警察官と軍隊。戦車も投入された。観兵式や晩餐会においても警備は厳重におこなわれた。

45 三日月@OSR 2016-09-16 00:34:01

【国民投票終了、前進党一党統治へ】
9月10日まで一週間かけ行われた国民投票の集計が発表された。結果は賛成67%、反対20%で大オベスタン社民前進党(前進党)の一党統治への移行が決定本日16日に移行が完了した。これにより我が国は国民連邦議会院の議員を前進党員から決めることとなった。ただし、共産、全体主義党の二党の党員は公職追放指導者は国外追放となったが、その他の政党の党員及び指導者は、前進党員となり、実質政党が党内派閥に変わるものとなった。

【新体制移行により省庁名変更、】
新体制移行により省庁名、が行われた。
下記省庁名及び大臣名簿一覧
・連邦政府最高行政府(旧内閣府)
・連邦軍統括府(旧国防省)
・外務府(旧外務省)
・大蔵府(旧財務省)
・文部府(旧教育省)
・内務行政府(旧内務省)
・総合行政府(旧総務省)
・司法統括府(旧法務省)
・国民経済府(旧経済省)
・労働管理府(旧労働省)
なお大臣はそのままの模様。

46 三日月@OSR 2016-10-03 21:54:01

【新巡洋艦就任】
本日13時新巡洋艦「オバルスト」、「ミトロフ」、「ストマ」がオバルスト級巡洋艦として就任した。
就任式には三日月主席、大山連邦軍卿が出席。連邦海軍儀仗隊の演奏の元三名の艦長の就任式も行なわれた。
新艦艦長は以下の通り。
オバルスト→フロドスク・カストロ提督
ミトロフ→ダルドン・アチュルトフ大将
ストマ→ノルマ・ルカロフ中将

47 ころころ@RBL 2016-10-07 21:34:14


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OLD TIMES紙7日付電子版

<新型ミサイル駆逐艦、就航す>

 青レゴ共和国(RBL)のサウス・イースト第3海軍基地で7日、新型ミサイル駆逐艦「セアルド」の進水式が行われ、アダム・ウッド大統領ら政府高官や軍関係者が出席した。
 セアルドは全長40ポッチ、幅6ポッチ、乗員3名と、諸外国の駆逐艦と比べると超のつくほどの小型である。しかしながらセアルドは、今後のRBLの国防や海防に大きく寄与するものとして、国内で期待の声が高まっている。
 国内の軍事企業最大手「レノックス重工」が建造を担当したセアルドには、2連装対艦ミサイルやCIWSなどが装備されている。このほか、艦後部には小型ヘリの発着スペースが設けられている。
 進水式で軍高官は「このミサイル駆逐艦によって海防はさらに強化された。我が国を取り巻く脅威に敢然と立ち向かっていく。」と語った。しかしながら、このミサイル駆逐艦には装備の不足などがあまりにも多すぎるため、今後、新艦建造などが進んでいくと思われる。
 なお、セアルドの艦長にはパーシバル・スウィニー中将が就任した。

※画像は、進水式後、記念写真に収まる大統領ら政府・軍関係者ら。「セアルド」とは古代のRBLで活躍した、水軍の将軍の名前である。

48 フーチン@RF 2016-10-08 21:05:03

臨時速報

今日、首都レゴスワ付近で武力衝突(レシア軍とレシア人民武装勢力)がありました。
これを受け政府は一般市民を外出禁止命令を発表しました
この戦闘をレゴスワ侵略内戦と政府が命名しました。
首相の話によると「まあ、相手が勝つわけないし、よゆーよゆー」と言っておりまるでフラグのような発言をしてました。

49 フーチン@RF 2016-10-17 16:31:50

レシア連邦新聞
今日、政府が政府管理区域・中立区域・レシア人民武装勢力支配区域が発表されました。
政府管理区域州
ラーイガ大州、タイラーチ州、イソンモロ州
中立区域
サピエル首都大州、プローム州、パーアイル州
レシア人民武装勢力支配区域
ただいま政府テロ対策部の偵察隊がどこまで占領しているのかの数を確認中。

50 ころころ@RBL 2016-10-22 20:19:06


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OLD TIMES紙22日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選、公示さる>

 青レゴ共和国(RBL)では22日、第7代青レゴ共和国大統領選挙が公示された。今回は共和国史上最大の9名が立候補した。
 公示にともない早速、中央議会で宣誓式が執り行われ、ウィリアム・ジャンスキー議長に対し公正選挙を誓った。
 今回の選挙では、4年間、国の舵取りをしてきたアダム・ウッド大統領に対する評価が争点となる。アダム・ウッド大統領は就任以降、第2次首都開発計画などの公共事業を展開、軍備増強や国際社会での外交などを推進した。これによって国の経済は再び成長するなどプラスの利益をもたらした反面、反共法や大統領令の多数発令など歴代で最も強権的な手法をとっていた面もある。
 大統領選は11月26日に一回目の投票、12月3日に上位2名の決選投票が行われる。就任式は1月22日に行われる予定だ。

 <立候補者は以下の通り>
苗字アルファベット順。左より名前、年齢、所属政党及び役職。
(略称は、自由同盟=自由主義者同盟、民族=民族党、労働=労働党、市民=市民同盟、NFU=国民解放連合、リパ=リパブリカン、社民同盟=社会民主同盟党、自由保守=自由保守党)

プレート・フェーシーズ    78 自由同盟 党首
シャム・ガメ          32 無所属   映像クリエイター
フィディウル・ジャンスキー 68 民族    党首・前ヒューシュ州知事
リドリー・マクレラン     62 労働    党首・中央議会議員
ラングドレー・ノークス    43 市民    代表・元ブロンブレン市議
アーネスト・ネディ      45 NFU     執行副総務・中央議会議員
デイジー・トランプ      70  リパ    党役員
ビレッジ・ウェールス    53 社民同盟 書記・前チョキパーグ市議
アダム・ウッド        48 自由保守 党首・現大統領


※画像は、宣誓式後の記念写真。前列左より、マクレラン、ガメ、議会議長、フェーシーズ、ジャンスキー各候補。後列左より、ウェールス、ネディ、ノークス、トランプ、ウッド各候補

51 pepperblock@PPR 2016-10-27 17:39:33


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『解放新聞』 号外 インターネット版

『グランマ国家評議会議長 死去』

全ペダン人民、全人民議会代議員、全人民民主党員、全人民軍兵士、全愛国者に以下の重大な発表を告げる。

元ペダン人民軍少佐、旧ペダン社会党員、元閣僚評議会議長、現国家評議会議長並びにペダン人民軍最高司令官であるグランマ国家評議会議長が、現在ア連と交戦中のクルミヤ半島にて前線で勝利し勇敢に戦う兵士達を労い、我が国への帰国中の航空機に乗っている最中、正体不明の対空攻撃により航空機が炎上し、不幸にも墜落しそのまま塁海にて、帰らぬ永遠の同志となってしまった事を偉大なペダン人民に報告します。


人民共和制樹立に伴いパリキー前国家評議会議長辞任後、若き革命の次世代の指導者と支持率99.8%以上の期待を背負い国内では環境や資源を生かした上での経済発展が進み西側諸国との経済的連携を推進し外交に至っても独自の非同盟外交とナショナリズムを主張し帝国との外交を実現させ世界中のグランマ主義者や同志から注目された偉大な指導者でありました。

今回の飛行機事故にてグランマ議長の他にもグランマ議長の妻や娘、また愛国ペダンの副党首も事故に巻き込まれたと判断した上で人民民主党、並びに解放新聞当社から大変ご悔やみ申します。

首都ダダンにては全国から党員や兵士、青年共産主義者同盟員、ジュニア人民民主党員が集まる中、一般の市民や労働者も含め多くの人々が花束と右拳の敬礼で偉大な指導者に別れを告げました。

参列の先頭に立ちグランマ議長の唯一の同志でもあり並びに兄弟でもあるアントニオ・グランマ副議長は党中央委員会と国家評議会の代弁約とし次期最高指導者等の代表は今のところは未定であり人民議会内で投票を行った上で国家評議会構成員を選出すると言う。


人民に奉仕する、偉大な指導者は今戦地にて眠り精神は人々と国に浸透し思想的かつ次世代の国へと発展させる

さようならグランマ議長、さようなら偉大な指導者、そしてさようなら永遠の同志サルバトール・グランマ

52 三日月@OSR 2016-10-27 19:38:44

【三日月主席グランマペダン国家評議会議長死亡に対しコメントを発表】
本日18時、三日月主席はグランマペダン国家評議会議長が、現在ペダンがア連と交戦中のクルミヤ半島にて前線で勝利し勇敢に戦う兵士達を労い、我が国への帰国中の航空機に乗っている最中、正体不明の対空攻撃により航空機が炎上し、不幸にも墜落しそのまま塁海にて、帰らぬ永遠の同志となってしまった事に対して、正式にコメントを発表した。
以下主席正式コメント

まず全てのペダン國民に対し、お悔やみ申し上げます。
グランマ氏は、私の良き友人でした。
グランマ氏が目指され西側と東側との協和、ナショナリズムは我が国そして私自身が目指す理想の社会でございます。
そのような同志グランマをなくすことは非常に残念です。
貴方が目指した理想な社会の完成はこの三日月がそしてオベスタン國民が必ず叶えることをここに誓います。
最後に重ねてペダン國民に対しお悔やみ申し上げます。
さようなら私の良き友人そして同志グランマ。

53 ころころ@RBL 2016-10-28 21:26:02


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OLD TIMES紙28日付電子版

 <グランマ議長、逝去>

 ペダン人民共和国(PPR)のグランマ国家評議会議長の訃報は、青レゴ共和国(RBL)国内各メディアでも大々的に報じられている。
 グランマ議長の逝去に伴いアダム・ウッド大統領は「偉大な指導者の死を残念に思う。議長の功績を称えるとともに、哀悼の意を表明する」とのコメントを発表し、弔電を送ったことを明らかにした。また、アダム・ウッド大統領以下政府閣僚らは、個別に在青PPR大使館を訪れ、同大使館に設けられた特別記帳所にて弔問記帳を行った。
 PPRとRBLは両国の旧国連加盟直後の2015年4月に国交を樹立して以降、固い絆で結ばれ、特にグランマ議長は我が国との外交を重視していたことで知られている。
 今後の両国間交流についてRBL政府高官は「全く影響は、ないです。」と発言した。


【大統領選挙 2016】

 <大統領選立候補者の公約が明らかに>

 OLD TIMES紙は28日までに、大統領選に立候補した9名の立候補者に対し、公約アンケートを実施した。9名全員がアンケートに回答した。
 アダム・ウッド候補(現職・自由保守党)は現在の政策を踏襲したものとなっている。
 経済政策について、公共事業の拡大を目指す候補者が多く見られた中、マクレラン候補(新人・労働党)は「社会主義」を最終目標として掲げている。
 社会保障については、保険料中心を訴える候補者と、租税中心を訴える候補者に大きく二分されている。ガメ候補(新人・無所属)は「男女比の適正化」を訴えている。
 外交については、現状どおり帝圏国や友好国との関係強化を訴える候補のほか、反共法の廃止や、ジャンスキー候補(新人・民族党)のように「鎖国」を目指す候補者もいた。
 今回の大統領選挙は、RBL三大政党のひとつである社会党や有力候補の不在など、これまでと違って現職候補に対抗できる候補者がいないことが特徴である。社会党支持層の票の流れや、決選投票に残る候補者などに注目が集まるこの選挙、11月26日が第1回目の投票日となる。


※画像は、各立候補者の公約をまとめたもの。

54 pepperblock@PPR 2016-10-28 22:54:04

『解放新聞』 特別号 インターネット版

『同志と若き指導者の死から1日、国と世界の繁栄に』

グランマ議長、並びに若き非同盟の英雄の死から1日経つ中で偉大な指導者に敬意と感謝を込め別れを告げる人民が数多く耐えない中、各国首脳からの弔問が果てしなく届き世界中が深くグランマ議長の死を悲しんでいる。

東西両陣営の緊張が深まる中、民族自決と第三世界の連携により貧しきものから豊かなものまで人種と国境を超え圧制からの解放と自主路線への希望を世界に与え続けて来た真の愛国者、そして真の英雄、同志グランマ、その功績は歴史と圧政に苦しみ、今も解放を実現するために戦う同志達の名に刻み込まれるだろうと信じている。

一方でペダンを一瞬で悲しませた死の原因についてはア連側や帝国側、またはペダン側の誤射や反乱など様々な噂が社会に広まりつつあるが今のところ明確な理由ははっきりしておらずペダン人民海軍の哨戒艇が領海周辺の警備の最中に煙を上げ全焼している航空機を発見した時には既に手遅れだったと見られる。

国内外問わず世界中が悲しみにつつまれる中で次の国家評議会議長に期待の声が大きい弟のアントニオ・グランマ副議長は中央政府の了承の元にあたり人民議会の招集を急がせ30日までに国家評議会構成員の投票を議会内で行う事を発表、アントニオ副議長の他にも愛国ペダン党首でもあり首相を務めているメルデスヴィッチ氏の候補も野党支持者側からあがりグランマ議長の後を次ぐ若き指導者の弟か、それとも現首相で今後の変革を望む野党側の党首かと注目されている。

グランマ亡きペダンの後を追い国を守っていく威信を受け持つ両候補には注目していかなければならないであろう

55 フーチン@RF 2016-10-31 15:33:53

レシア連邦新聞
内戦中のレシア軍の指令者などが今日、就任しました。
名前 現職 内戦中職 
ウラジーレゴ・ウラジーレゴヴィチ・フーチン 首相 軍隊総司令官
カンパル・サン・タンパル 次期首相・副首相 軍隊副総司令官
サテング・メーガイ・ローミンレシア 連邦防衛軍総司令官 同職
ショール・ガン・セイ 副連邦防衛軍総司令官 同職

以上の者が就任いたしました。

56 pepperblock@PPR 2016-11-01 17:19:34


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『解放新聞』 号外 インターネット版

『議会でクーデター!?メルデスヴィッチ採決に議会にて暴動』

グランマ議長亡きペダンにて国家評議会構成員の投票が行われる人民議会にて今日未明、無所属候補その他野党候補2名、パリキー書記長並びに3名の人民民主党候補が選出されアントニオ・グランマ現副議長を新たに国家評議会議長としたアントニオ政権として誕生するはずだったものの野党や愛国ペダンを中心とするメルデスヴィッチ首相は中央政府を代表しこの決定を非承認、以下の演説が原因で物議を交わした。

『人民共和制樹立後、我が国を指導し導いてきたグランマ議長や人民民主党の愉快な幹部達は歴史的にも経済的にも急進的に発展し続けていたものの民主的原則、またイデオロギーの正統化のあまり国策をないがしろにし現在多数派による専制の皇太子、アントニオ・グランマも同様、民族と国家の為にもあなた達は中央政府の原則と憲法を見直し今すぐに国家評議会への座を降りるのだ、次期に国家全体への矛盾に気づくペダン人民と我々の時代から新生ペダンが導かれる。』

これに対し議会でアントニオ新議長ら与党派は憲法違反、その他国家評議会と中央政府の意思に反している言動だと強く非難したもののメルデスヴィッチの暴言と言動は止まらない一方で議会側からのマイクのスイッチが切られた途端に待ち構えていたように武装警官が議会へ乱入、催涙弾と警棒で与党や反発する野党議員を蹴散らし大騒動へと発展、騒動の中議会への妨害と事実上の反乱とクーデターの可能性が高い中で議会前で国営メディアに対しこう語る。

『天に舞い国を指導に導いてきた同志グランマの思想を反映した国家評議会と中央政府の承認が一瞬にして暴虐を増したメルデスヴィッチにより人民と憲法に反した反乱軍を事前に組織した行動には我々に対する挑戦と体制における侮辱である事は変わりない、いずれメルデスヴィッチ体制に私は拘束され党も打撃を加えるだろう、しかしここに立つ勇敢あるペダン人民や革命精神を受け持つ聴衆達ならば国の変革は可能だ、また会おう、同志達』


写真に写る後ろ向きに議会へと戻るメルデスヴィッチと退場するアントニオ新議長らの様子はペダン中に流れている模様、国営放送やラジオ、その他メディアが反乱軍に占拠されたと見られたものの各州や各自治体に反乱軍の影響が及んでるか確認中だ。

57 フーチン@RF 2016-11-02 18:19:55

レシア連邦新聞
レシア連邦司令官捕らわれる
今日、政府によりますとレシア政府軍サテング・メーガイ・ローミンレシア連邦防衛軍総司令官がレシア人民武装勢力に捕らわれてることが明らかになりました。
引き換えとしては身代金1億で司令官開放
+3億で武装勢力兵3億人をレシア政府軍となってる状況、政府は兵をほしいのか4億円を準備していると言う

58 ユウヤ・ガク@USR 2016-11-06 20:59:00


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USR Western Big News

ニュース欄

「輸送隊襲撃」
昨日午後2時頃、ソマリスタンのアーリリヤ市でUSR第560整備補給中隊が襲撃を受けた。アーリリヤは当時敵勢力の拠点となっており、第1海兵師団の第1連隊戦闘団が攻撃待機に入っており、市内からの救援信号が出て20分後には同部隊が攻撃を開始、560中隊の救出に向かった。
しかしアーリリヤが危険であることはすでにわかっていたことであり、付近に味方がいて警告する時間があったにも関わらず560中隊が市内に入ったという失態は大きな痛手だ。
560中隊は11名の死亡、残りのほぼ全員が負傷した。救出に向かった第一連隊戦闘団は負傷者が2名のみだった。

「大統領、直筆でグランマ議長へ弔い」

先月のグランマ議長の急な訃報を受け、、大統領は開拓時代の流儀にならい、鷲の羽で作られた建国から伝わる筆で自らが書いた弔問文書をPPRに向け送った。この筆が使われたのは1963年の大統領暗殺後に副大統領が次期大統領への就任文書へのサインに使用した時以来である。
陣営に関わらず国を発展させ、国民を常に思いやるグランマ議長の姿は、全世界に感銘を与えていただろう。心よりご冥福をお祈りしたい。

「政府の公式チャンネル開設」

政府は今日、USRの情報をより発信するためにyoutubeチャンネルを開設した。このチャンネルではソマリスタンでの戦闘や国内のニュース、その他様々な情報を取り扱っており、これまでに比べよりUSRについて知ることができるようになった。
今日はソマリスタンにおける戦闘の様子が短い動画でアップロードされた。
https://www.youtube.com/watch?v=IF028s7t0W0

USRをより知り、楽しむためにもぜひチャンネルを登録していただきたい。


画像はアーリリヤ市での戦闘の様子。

皆様、活動がすさまじく不定期になり申し訳ございません。特にシナリオで関わっていただいていた方々には本当にご迷惑をおかけしました。これからはもう少ししっかり活動できると思います。本当に申し訳ございませんでした。

59 pepperblock@PPR 2016-11-08 22:07:48


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『解放新聞』 インターネット版

『10月27日統一戦線評議会開催、いざ闘争よ』

議会前での反乱後からの6日、クーデターの首謀者の疑いが高い愛国ペダンのメルデスヴィッチ氏は共和国憲法と新たに招集した臨時大会議内で事実上の第6代国家評議会議長へ就任後に以下の内容を目標に国家重要路線を発表

・憲法の一部改正案並びに人民共和制の変革、ペダン連邦共和国案の制定

・愛国ペダンを代表に国民政党を中心とした共和党連合の指導的優位性の優先

・以上の統一戦線と中心とする中央政府の樹立

今現在、メルデスヴィッチの反乱軍支配下に入っている各領域では主にダダン州や一部の南部領域であり、また反乱側に関与したと見られる警察や内務省はこの法案を承認、新たに政権寄りの人間の内務相もメルデスヴィッチ新政権次第では決定は避けられないと噂もある一方でペダン人民軍はダダン司令部を通じ人民へ奉仕する軍隊は国家の乗っ取りに関与し私欲と腐敗に塗れる警察と武装警官との闘争を宣言

当然のこと身を追われ次期後継者とし期待が高まっていたアントニオ氏を含め全国から各政党や将兵や地方民兵などの志士達も集まる中、ペダン王室現代表のダンジュン・ダダン大王も姿を表し反乱との戦いに身を捧げる覚悟と宣言したからか大王陛下の革命への参加に注目が集まる中で旧王族が次々と帰国を果たしグランマ議長の命日から10月27日統一戦線評議会の結成を発表、長きに渡り旧王国軍を指揮してきたヤマト将軍やター・クワンなどの老兵の姿も見られ会場は熱気に溢れ帰った。

旧王族や革命後の王政復古を目指す王党派と人民民主党や社会主義者を中心とする左派、愛国ペダンのメルデスヴィッチ偶像化に対抗する愛国ペダン左派を名乗る民主派の3派閥で革命闘争を展開し政権脱却と文民統制の動きが強まる中、ペダンは革命の荒しと包まれていくであろう。

10月27日統一戦線評議会結成の様子

60 サヴェージ 2016-11-13 21:21:35

rutask times(11月13日)
 『グランマ議長、逝去』
 先月ペダン人民共和国のグランマ国家評議会議長が亡くなったことにより、ルタノニア含む世界中の国の各メディアでも大々的に報じられている。
陣営にこだわらず国や国民に尽くしたグランマ議長の姿は、全世界は感激した。我が国もこのようにして中立を維持し、国を更に発展させていきたい。
心よりご冥福をお祈りします。


『ギルニアのロックバンドがルタノニアの大手ブロックレコードと契約へ』
2日前にギルニアのロックバンドsix heroesがギルニア初となるルタノニアのレコード会社と契約することになった。
3つレコード会社と交渉していたが、ルタノニア最大手のブロックレコードがsix heroesと契約を勝ち取ることになった。
それにより、今までギルニアで発売された彼らのアルバムがルタノニアだけでなく多くの国で発売されることになる上にこれから製作されるニューアルバムも同様になるようだ。
これをきっかけにギルニアのロック事情が変わることは間違いないだろう。

61 pepperblock@PPR 2016-11-16 20:27:46


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『解放新聞』 インターネット版

『首都郊外制圧、警察側降伏』

14日今日、ペダン人民軍は警察を中心としたメルデスヴィッチ政権側の反乱軍と激しい銃撃戦の中、地元ラジオ局で最後まで抵抗し潜伏していた反乱軍が降伏。これにより10月27日統一戦線評議会は事実上の非常事態宣言の終了を宣言しアントニオ・グランマ氏率いる左派や王党派のダンジュン大王もこれを承認。しかし首都ダダン市内全体は未だメルデスヴィッチ派の兵士も多くいるため全体的な視点にては解放は実現しないものの確率的な評議会側の判断で無血でダダンを包囲することは極めて可能だと確信した。

一方のメルデスヴィッチ氏は人民から数多くの支持を募り同志として親しまれてきた故グランマ議長の立場的な敬意の冒涜やメルデスヴィッチの犬とも言われる警察機関の腐敗が目立つ中、制圧されているダダン市内でも支持するものは20%以下であり多くの市民が反逆行為と闘争の立場をとる10月27日統一戦線評議会に支持が集る有様であった。

またメルデスヴィッチが権力基盤として固めている政権党、愛国ペダンの党内に至っても故グランマ議長の非難や事実上の国家反逆的行動に対しメルデスヴィッチの路線変更に嫌気のさした幹部や党員などが次々とメルデスヴィッチの元を離れ新たに愛国ペダン左派、いわゆる民主派と呼ばれる者達が続々と10月27日統一戦線評議会に参加していき次第にメルデスヴィッチ側も貧弱していっている様子だと見られる。

そのような背景からメルデスヴィッチがア連邦や帝国への亡命を準備している噂も一部存在するものの地中海と内陸に囲まれた中での交通は戦線評議会側により厳重に管理されている事から特にそのような様子は無いとアントニオ氏は語る。

一歩にて、小さな革命も市民の抵抗と国家の繁栄のために崩れぬ

62 ころころ@RBL 2016-11-19 20:22:06

OLD TIMES紙19日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選まで残り1週間、3候補が安定の支持率>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の第1回投票日の26日まで、残り1週間をきった。
 現段階では、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補、新人・国民解放連合(NFU)のアーネスト・ネディ候補、新人・労働党のリドリー・マクレラン候補が安定的な支持率を確保、主にこの三氏による選挙戦が続いている。
 アダム・ウッド候補は全国各地で演説会を展開。「国土再開発計画」を発表し、公共事業の拡大を約束した。また、既存の政治・経済・外交路線を継続させることも表明しているため、安定を望む大多数の国民の支持が厚い。
 ネディ候補は、4年ぶりのNFU政権の回帰に向け奮闘している。現在でも人気の高い、マケイン・P・キャドゥ元大統領(現・NFU執行総務=党首)の応援を受けながら徐々に支持層を拡大している。また、ネディ候補やキャドゥ執行総務はたびたびNFU役員会を実施するなど内部の協力体制固めも推進している。
 マクレラン候補は左派の受け皿として、RBL共産党や社会主義国家の支援を受けながら支持を拡大。反共法の廃止や、計画経済の導入などアダム・ウッド大統領の政策に反対する立場を鮮明にしている。
 大統領選に出馬した9名の公約については http://bbs.mottoki.com/index?bbs=lego_society&act=img&img=420 を参照のこと。

 <最新支持率>

 9名の立候補者の最新支持率は以下の通り。(単位、%)
フェーシーズ    (自由主義者同盟)  1
ガメ         (無所属)        0
ジャンスキー   (民族党)        4
マクレラン     (労働党)       21
ノークス      (市民同盟)        1.5
ネディ       (NFU)         29
トランプ      (リパブリカン)     1.5
ウェールス    (社会民主同盟党)  11
アダム・ウッド  (自由保守党)    31

 <前代未聞! 0に呪われる候補者>

 支持率0パーセントを記録したガメ候補は11日、都内の大型商業施設を貸しきって意見交換会を行う予定だったが、参加者0人で終わった。
 外部の意見を聞かないことで有名なガメ候補、この日も数分遅れて会場に現れた。

63 pepperblock@PPR 2016-11-20 14:49:36


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ペダン人民の皆様、並びに親愛なる同志達に告げます。

11月20日午後1時39分にて共和国を含む党、中央政府、国家評議会、陸海空における戦力等の軍隊は両派の衝突の停戦と国政変革の回復を求め我々国家最高革命臨時評議会による暫的な政府等の設置と共に全権統治することを宣言します。

我々国家最高革命臨時評議会の適確な視点の判断から故グランマ議長の死去と共に始まった政治的内乱の背景で政治家達の私欲と両派の野望の裏での腐敗的な政治抗争、グランマ議長の理念を無視とするメルデスヴィッチのペダン連邦共和国案の設置、グランマ議長亡き人民共和制の無能さなど様々な問題解決の方法から今回のような行動で国政の奪還を望んだ事をペダン人民の皆様に説明致します。

武力的とも言わざる終えない意見も出てくるこの行動に対してのお詫びとは言えるかどうかは別の話になってきますが親愛なる同志と人民の為に以下の約束を行います。

一 10月27日統一戦線評議会を含めた連合的な国政改革
二 社会主義理念を含む愛国者との民主主義の確率
三 ペダン第2王政をモデルとした王党派との政治改革の実施
四 ア連邦、通尊などの東側諸国との軍事的交流と第三世界と非同盟の強化
五 反資本主義、反自由主義を通した経済改革、所得向上の努力
六 行政機関の腐敗一掃を中心に警察、軍の規律の立て直し

不安な声が高まる事だとは思いますが市民は普段通り職場に戻り国政奪還の為にも我々を信用してくれる事を心から願っております、ペダン人民万歳 自由ペダン万歳

64 ころころ@RBL 2016-11-25 20:27:12


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OLD TIMES紙25日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選、大詰め。明日投開票>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の投開票日は明日に迫った。
 ウッド候補(自由保守党)、ネディ候補(国民解放連合)、マクレラン候補(労働党)の三氏が大きな支持を誇っている情勢に変わりはないが、終盤になってウェールス候補(社会民主同盟党)の支持率も急上昇しつつある。
 国内各地では、期日前投票が盛んに行われ、その率は過去最高の3.5%を記録した。
 また、投票日である明日は学校や職場が休業となるため、これに喜ぶ人も少なからずいる。ブロンブレン市内に住むある男性は「上司に呼びだされる予定だったが、1日延びてうれしい」と話していた。
 大統領選挙の大勢は明日の8~9時(日本時間)に判明する。また、第1回投票で過半数を獲得した候補者がいなかった場合、決選投票を12月3日に行うことになっている。

 <直前支持率>

フェーシーズ    (自由主義者同盟)  1.5
ガメ         (無所属)        0
ジャンスキー   (民族党)        5.5
マクレラン     (労働党)       19
ノークス      (市民同盟)        2
ネディ       (NFU)         27
トランプ      (リパブリカン)     1
ウェールス    (社会民主同盟党)  14
アダム・ウッド  (自由保守党)    30

※写真はブロンブレン特別市コーハク区。手前には投票を呼びかけるポスター、奥には立候補者のポスターが見える。

65 ころころ@RBL 2016-11-26 21:00:44


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OLD TIMES紙26日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選、決選投票に持ち越しへ>

 青レゴ共和国(RBL)で26日に行われた第7代大統領選挙は、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補、新人・国民解放連合のアーネスト・ネディ候補が上位を占め、この2人による決選投票が行われることとなった。
 投票はJAPAN時間の午後5時に終了し、8時半ごろまでにおおよその集計が終わった。
 ウッド、ネディ両候補は最後まで安定的な支持基盤を維持し、終盤も善戦、決選投票に持ち込んだ。ウッド候補は「決選まで引き締めていく」とコメントを発表した。
 一方で、共産党や社会主義国からの支援を受け、左派の受け皿として活躍した労働党のマクレラン候補は一歩及ばずに敗退。また終盤、勢力を伸ばした穏健左派のウェールス候補(社会民主同盟党)も敗退した。
 ガメ候補は史上初の得 票 0 票を記録。ガメ候補は「なぜ(票を)いれなかったんでしょうかね~?不思議ですね~」とのコメントを動画サイトにて発表した。
 中央議会のウィリアム・ジャンスキー議長は直ちに、12月3日の決選投票を公示した。

 <投票結果>
 
 中央選挙管理委員会が発表した、各候補の得票率は以下の通り。
(略号について、自由保守=自由保守党、NFU=国民解放連合、労働=労働党、社民同盟=社会民主同盟党、民族=民族党、リパ=リパブリカン、自由同盟=自由主義者同盟、市民=市民同盟)
~~~~~~~~~~~~~~~~
 中央選挙管理委員会 公式発表

アダム・ウッド        (自由保守)     32    決選 
アーネスト・ネディ      (NFU)        26    決選  
リドリー・マクレラン     (労働)        17
ビレッジ・ウェールス    (社民同盟)     16    
フィディウル・ジャンスキー (民族)          6    
デイジー・トランプ      (リパ)         2    
プレート・フェーシーズ   (自由同盟)      0.5      
ラングドレー・ノークス   (市民)         0.5
シャム・ガメ         (無所属)       0

※画像は、アダム・ウッド候補(左)とアーネスト・ネディ候補(右)。

66 ころころ@RBL 2016-12-02 21:03:39

OLD TIMES紙電子版2日付

 【大統領選挙 2016】

 <決選まで1日、候補者が最後の訴え>

 青レゴ共和国(RBL)大統領選挙の決選投票の投開票日を明日に控え、アダム・ウッド候補とアーネスト・ネディ候補は有権者に最後の訴えを行った。
 現職・自由保守党のアダム・ウッド候補は、大統領府前の「自由と正義の広場」にて演説会を実施。自身の4年間の実績を強調し、自らへの投票を呼びかけた。ウッド候補はC・C財閥をはじめとする経済団体からの支援をバックに、安定的な支持・集金力を誇っている。
 一方、新人・国民解放連合(NFU)のアーネスト・ネディ候補は、同候補とNFUを支持するK・H財閥の本拠地であるブロンブレン・コーハク区のK・H広場で演説会を実施。NFUという国内最大の政党に所属しているために早くから安定的な支持率を確保しており、選挙戦終盤にはレゴナード帝国政府系団体も支持を表明した。
 2日現在の支持率は、ウッド候補が49%、ネディ候補が44%。先月27日から29日まではネディ候補が若干リードしていたが、ウッド候補が追い返した情勢だ。

 <ビジョンはどうなるか?>

 今回の選挙は対立軸が無さすぎ、なんという国民の声も聞かれるがもし、あの候補が勝利したらどうなるか・・・。OLD TIMES紙は専門家の意見を交えながら検証してみた。
 まず、ウッド候補。同候補は現在の政策の継続を表明しているため、急激な変化は無いと見られる。具体的には、外交面では帝圏国をはじめとする同盟・友好国との関係強化、軍備の増強、そして統治面では政府組織の整理などである。このほか、「国土再開発計画(仮)」に基づいて発電所や交通網の整備、中枢都市や地方都市の再開発が行われる見通しだ。組閣面では、現外相のジョージ・ブラウン氏を首相に、現首相のジョージ・マックアリー氏を副大統領に据えると見られている。
 一方のネディ候補。ウッド候補と同じく公共事業の展開を約束する一方で、軍備についてはその成長率を抑制すると見られている。外交では連盟を活用する、帝圏国などと関係を強化するなどウッド候補と大して変わらない。組閣面では、前大統領でNFU事務局長のアラバーダ・ザーディア氏を首相にする他、有力な議員・党員を多数採用する意向だが、中央議会の過半数は自由保守党議員であるがゆえ新政権発足は難しいと思われる。

67 ころころ@RBL 2016-12-03 21:43:57


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OLD TIMES紙3日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <アダム・ウッド候補、勝利。第7代就任へ>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の決選投票は3日、投開票が行われ、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補が勝利した。2013年より職務を執ってきたウッド候補は今後4年間も引き続き大統領職を務めることとなった。
 アダム・ウッド大統領は昨日に引き続き、大統領府前の「自由と正義の広場」にて演説を実施。ウッド候補は「ネディ氏と電話会談を行い、同氏は選挙結果を受諾することを示した」と述べ、勝利を宣言。聴衆は沸きあがった。
 投票は午前6時(JPN時刻午前3時)に始まり、午後8時(JPN時刻午後5時)に締め切られた。投票率は82.7%、期日前投票率は3.9%。
 大統領経験者による立候補が過去相次いでいたRBLにおいて国民解放連合(NFU)のネディ候補の存在は新鮮で、選挙期間中は一時期、ウッド候補を上回る支持率を誇っていた。しかし、ウッド候補は終盤追い返し、結果的に勝利した。
 ウッド候補は公共事業の拡大や軍備増強、外交の展開など現在の政策を継続させることを表明している。このため急激な変革は無いとみられるが今後の4年間、どのような政治運営を行うか注目される。
 就任式は、2017年1月28日、土曜日にブロンブレンの大統領府にて行われる。

 <新政権発足に向け始動>

 アダム・ウッド候補の第7代選出に伴って早速、新政権発足に向けた準備が始まった。
 内閣の編成のほか、自由保守党の役員編成も行われる見通し。一部の情報筋によれば、ウッド氏は党首の職責を引退し、モトリー党首代行に禅譲すると言われている。
 
 <選挙結果>

 中央選挙管理委員会が発表した選挙結果は以下の通り。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 中央選挙管理委員会 公式発表

アダム・ウッド     自由保守党    53  当選
アーネスト・ネディ   国民解放連合  47

 ※画像は、「自由と正義の広場」にて勝利宣言するウッド候補(中央)。同候補の左にはパースC・C財閥会長、右にはマックアリー首相の姿が。
PS:今回の選挙では外国団体の支援も受け入れました。これまで、立候補者への支援を表明していただいた方、誠にありがとうございます。

68 pepperblock@PPR 2016-12-04 21:57:01


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『解放新聞』 インターネット版

『両派の停戦合意と事実上の王政復古』

事実上強行的に暫定政府を20日に確立した軍主導である国家最高革命臨時評議会によりグランマ前議長死後の内部反乱を主導した愛国ペダン率いるメルデスヴィッチ派とそれに対抗する10月27日統一戦線評議会の停戦合意が行われ愛国ペダンの今後の政治活動の保証と引き換えに反乱の主導者とも言えるメルデスヴィッチの身柄の引き渡しを条件に評議会側も今後一切の戦闘を行わない事を約束し両派の代表者が握手する様子が見られた。

コルチャス・バロン国家最高革命臨時評議会副議長は両派の停戦を機に王党派との十分な交渉を通じペダン王室代表であるダンジュン大王との会談が実現、ペダン第2王政をモデルとし憲法と民主主義を原則とした新たなペダン第3王政の樹立と国家元首としての大王職の就任を約束し今後のペダン王室と新政府の対等な関係を条件にダンジュン大王はこの案に同意したと見られ事実上人民共和制は政治的混乱と中級将兵達の軍事クーデターにより短い歳月で幕を閉じたと見られる。

バロン将軍は人民共和制の国家評議会のような最高機関をモデルに最高機関の設置とそれらの議員を直接選挙で国民が投票するいわゆる半首相公認制的な体制を目指していると言われ、また王国議会の設置と二院制を取り入れようとしているが第二王政での上院の機能の責任が問われ人民共和制まで一院制だった過去を知る王国時代を生き抜いた長老政治家達にとっては闇歴史という声も上がり今のところ決定してはいない。

また市民からの複雑な声も多くバロン将軍や決起した将兵達について質問をした結果、人民共和制の継続やバロン将軍の即座退陣など決して暫定政権を支持する声は高くない模様であるが王政復古については約53%ほどの支持があがるもののやはり体制の急変にて経済面などで不安の声が大きいようだ。

暫定政府側の機能や体制変化に関しても問題点が大きい一方でペダン王室は14日未明、戴冠式の為に各国首脳や君主を取り寄せる予定である事が発表され王政復古の正統性や従来のペダンをアピールする狙い、またはそれがバロン将軍含む政府の思惑の疑いなども専門家は語る。

写真は両派による停戦合意の様子

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- 投稿者により削除 -

70 YSD@LRK 2016-12-08 23:11:39


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~レシーナ通信 電子版~

【ペダン王政復古 政府がコメント】

グランマ前国家評議会議長の死去以降、内紛が続いていたペダン人民共和国であったが、メルデスヴィッチ派と統一戦線評議会側の停戦協定が結ばれた。これによって内紛は終結を迎え、国内の混乱は収まりつつあるようだ。また、評議会と王党派の交渉が行われた結果、ダンジュン大王が国家元首に即位し王政の樹立を目指す事実上の王政復古が行われることになった。このことについて、政府は以下のようにコメントした。
「親愛なるペダンにおいて、偉大なる指導者の逝去から続く混乱に終止符が打たれたことは、率直に申し上げて喜ばしいことと思います。我が国とペダンは友好関係にあり、同じく国家元首として国王陛下を戴く我が国としては、ペダンの王政復古は歓迎すべきことだと認識しております。この王政復古がペダン1国のみならず、2国間関係においても、国際社会においても希望の光となることを切に願います。」


【RBL大統領選 現職アダム・ウッド氏が当選】

先月26日、投開票、今月3日、主要2候補による決選投票が行われた青レゴ共和国第7代大統領選挙だが、決選投票の結果、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補が勝利を収めた。2013年から政権を担ってきたウッド候補は今後も大統領職を務めることになった。今後の施策については今までと大きな相違点はないとみられ、政府は「これまで同様、RBLとは友好関係を維持することができると確信した。」とコメントし、ウッド候補の当選を歓迎する意向を示した。また、ある専門家は決選投票にまで持ち込んだアーネスト・ネディ候補とウッド候補はともに帝圏国との関係強化を重視していることを指摘し、RBL国民の帝圏に対する好感度が非常に高いことを示していると評価した。


【王国軍 人員不足が深刻化】

我が国では2003年に徴兵制が廃止され、志願制へと移行、その後の王国軍は職業軍人で構成されている。しかし近年、志願数は年々減少、また脱走兵の増加により軍の慢性的な人員不足が深刻化している。その背景には、任務の危険性や厳しい訓練はもちろん、近年の不況により軍人を含む公務員の給与削減という現実がある。軍備増強を打ち出している現政権にとってこれは大きな痛手であり、何らかの効果的な対策をとることは急務だ。


写真は脱走兵とそれを追う国家憲兵。

71 pepperblock@PDK 2016-12-11 20:38:49


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『解放新聞』 インターネット版

「王国議会開設へ向け、政党結成の高まり」

王国議会開設まで政党運動が国内では活発の中、人民民主党の一部派閥やコルチャス・バロン将軍を中心とするメンバーで9日未明リベラルを中心とする「ペダン民主党」が結成された。
ペダン民主党は国会の半数を超え躍進した暁には人民民主党の連立内閣を結成する声明を発表、これに対し人民民主党側は国内の民主的改革と国政回復に努力を惜しまない民主党との政治参加を歓迎すると間接的な支持を声明。人民共和制崩壊後の影響からの支持の低下の恐れや中道的姿勢への信頼、そして新たに党内基盤を固める狙いがあるとも言われる。

一方で特定の州や部族を中心とする地域政党の出現も見られ第2王政時代に求心力を失ったと思われる北西部周辺に住むブシュ族を中心としたブシュ民族党が再結成されたと見られる他、ピエトラス州の商業者を中心とし経済大都市を掲げるピエトラス自由党の出現なども確認された。

野党勢力も負けていない、黄色をシンボルとする今月新たに結成され学生や都市部の間で圧倒的な支持率を誇るジャッロ党は国内でも人気の元軍人のター・クワンや退役軍人を中心に結成され反資本主義を目指しつつも私有財産制を認めるいわゆるポピュリズム政党としても知名的であり党員や支持者などを始め「帝国との国境に5mの長城を作るべき!」「外国から来る麻薬所持犯を税関で射殺するべきだ!」などの反帝国寄りの過激な発言も見受けられつつも急進的で若い世代や社会的な矛盾に不満を持つ市民も少なくはない中、野党第1党は間違いないと専門家は語る。

「メルデスヴィッチ氏逮捕!」

昨日未明、地中海付近にて不審船を発見した海軍の哨戒艇は2、3人と見られる愛国ペダン関係者と見られる者の身柄を拘束、後に警察組織や軍と反乱を企て混乱に陥れたメルデスヴィッチ首相だと言う事が判明し今日ダダン市へ送還され旧政権高官のクルミヤ問題などを含めた裁判が設置され胡グランマ議長やパリキー書記長の裏で併合を司令していた疑いの党軍事中央委員メンバー、中級党幹部などが出頭されるとの事だ。

写真はジャッロ党支持者に歓迎されるター・クワン

72 pepperblock@PDK 2016-12-17 00:18:43


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『解放新聞』 インターネット版

『いざ戴冠式、立憲君主制へ!』

今日まで続いたペダン人民共和国の幕が閉じられ新たな歴史を迎える中でダダン大王の後継者とされるダンジュン・ペプァブロン・ダダン大王の戴冠式が行われ憲法と民主主義を尊重した新たな第3王政のペダン王国の誕生が宣言された。

王国時代を生き抜いた閣僚、軍人、市民からは事実上クーデターという形で国の混乱を素早く解決する方法とし軍が一方的に王室を利用し第3王政を作り上げたという声も少なからずありながら内戦の不安もあった党派の混乱で疲弊していた事やペダン王室が暫定政府からの王政復古を承認した事は大きく首相公認制と議会選挙を約束した事から賛否両論であるものの軍と並び市民の信頼が強いとされる王室のイメージから不満も少ないと言われる。

そして今回の戴冠式は各国首脳や君主の参加も多く見られる中で故グランマ議長の非同盟の影響からか東西両陣営に関係無く出席が見られた。

各国首脳・君主等の参加者一覧

RBL アダム・ウッド大統領 マケイン・P・キャドゥ旧王室総代
DPRT 銀・星蓮総書記 銀・星穏経済・技術大臣
LRK セヴァルニーニャ・ラ・レゴルキア国王 アレン・バックス首相
SPFA ユリヤ・レズノワ将軍 オレグ・レドフォクスキー外交相兼宣伝相
EOA 双仁 似由首相 怒々月外務卿
ARP マズ・ウチサァ革命評議委員長 オク・ジョー・アルン外交部長
OSR 三日月主席 アチュール外務大臣

以下の各国首脳や君主等に感謝の意を述べます。

またペダン内戦の英雄として知られるヤマト元首相やパリキー書記長(子)の父親であり第2王政で首相を務め初代国家評議会議長であるパリキー氏(父)などの姿も見られ癌の治療を煩いながら党政治局常務委員である双子の弟と揃いパリキー一族が数年ぶりに表れたと衝撃が強い。

なお暫定政府は立憲主義へと徐々に移行し発表しているバロン氏とペータル・ラディッチ氏は今日の戴冠式にては国家評議会制度をモデルとした新たな閣僚評議会の設置を行い各州の代表者から直接構成員を選び議会で承認された構成員を議長とし首相へと任命する首相公認制的な体制を約束、重要な議会に関しての声明は未だ無いがこれからのペダンを市民、いや世界中が見守っているだろう。

大王陛下万歳! ペダン王国万歳! 貴族、市民、労働者へと!

73 三日月@ОSR 2016-12-17 15:40:25

【三日月主席、ペダン王国成立を歓迎。】
ペダン王国成立に対し三日月主席は本日三時からの会見で「歓迎する人民共和国からの友好を維持し我が国とぺダンが王政と人民共和性の架け橋になり、ともに手を取り合い繁栄することを、希望する。」と発言した。

追記我が国はペダン王国との会談、また青レゴ共和国、天ノ川皇国との三カ国会談を希望します。

74 ぬぬつき@EOA 2016-12-18 03:02:48


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七夕新聞
2016-12-18

【頼もしき同盟国、レゴルキア王国と合同演習】

先日、皇国陸海軍は君主同盟で我が国と縁が深いレゴルキア王国と合同演習を行った。同王国での演習には両国軍より多くの戦車や兵員が参加。
両軍の戦車の見学会も行われ、互いの兵士はそれぞれ戦車について解説を受けた。
王皇両国の軍事面での関係強化は共産国との対峙に於いて今後重要度を増していくことだろう。

〈特集〉演習参加戦車の詳細
レゴルキア王国からはT-76「バガティーリ」主力戦車とT-36「ウォルナット」主力戦車が参加した。
長砲身一二〇粍砲や高性能機器を備える王国戦車に皇国陸軍の戦車兵は興味津々で、「これだけの戦車を生産できる王国の技術力と軍事力は我々にとってとても頼もしいものであります」と述べた。
皇国からは五〇式九糎自走歩兵砲(ホヰ車)などが参加した。


【ア連戦闘機 我が領空を侵犯】

〈十二月十七日二〇時 海軍省発表〉
「十七日未明、アノニムツェル方面よりアルヴェルシア社会主義人民連邦(ア連)空軍の『ヌホーイ30MMK』らしき噴流式の戦闘機がわ我が領空に侵入した。
皇空を侵す敵機に対して我が精鋭水上機部隊は緊急発進を行い直ちに空域より退避するよう警告した。」

邀撃を行ったのは海辺防空を担う海軍の部隊とみられる。一部戦闘機はヌホーイ30MKKに肉薄した模様だが、警告射撃をしたかは不明。
岬海軍大臣は「ア連の弄兵はなはだしく、我々は此れを断じて許さない。厳しく対応するつもりだ。」と述べた。


【ペダン新国王の戴冠式へ御門出席】

ペダンの新しい大王の戴冠式へ、皇国より御門陛下を筆頭に首相や外務卿などが参列した。
戴冠式には我が友好国であるレゴルキア王国や青レゴ共和国の他、対立国であるア連、通尊、アノニムツェルからも君主・首脳が参加した。


写真上:訓練を行うレゴルキア王国と皇国の混成戦車隊。
写真下:ア連機の侵犯に際しに出動した水上戦闘機。

--
三日月さんへ
会談の詳細な提案(日時、場所、議題など)を議事録の方へ書き込みお願いします。

75 ころころ@RBL 2016-12-18 19:57:30


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OLD TIMES紙12月17日付電子版

 <PDKで戴冠式挙行、王政復古へ>

 ペダン王国(PDK)で16日、ダンジュン・ペプァブロン・ダダン大王の国王即位を記念する戴冠式が行われ、同国は2004年以来12年ぶりの王政復古が行われた。
 ペダンは“カリスマ”と称されたグランマ議長の死後、政権の座をめぐって混乱が続いてきたが、対立双方が王政復古を条件にして和睦。今後は王制の下、安定が望まれる。
 戴冠式には陣営に関わらず各国首脳が出席。青レゴ共和国(RBL)からは国を代表してアダム・ウッド大統領が、旧青レゴ王国王室を代表してマケイン・P・キャドゥ氏が出席した。また、次期首相昇格が確実視されているジョージ・ブラウン外相も随行した。式後、アダム・ウッド大統領は「新生ペダンとも友好関係を発展強化させる」と述べた。

 <民族党、PDK政党と同盟か?>

 RBLにおける反グローバリズム政党として知られる民族党が、PDKで注目を集めるジャッロ党と友党関係を樹立したとの情報が流れた。
 両党とも、反グローバリズム・反帝圏を掲げているため、友党関係を樹立しても不思議ではない。

 <大統領就任式に外国使節受け入れ>

 来年1月28日(土)に行われる第7代大統領就任式について大統領府は、外国使節の参列を受け入れる意向を示した。式の2週間前に議事録で募集をかけるとのこと。
 また、同じオーセタニア国家であり友邦の天の川皇国(EOA)、オベスタン社会民主主義共和国連邦(OSR)両国についてはRBL政府より直接招待し、3カ国首脳会談を行う用意があるとしている。

※画像はPDK戴冠式に参列する、ウッド大統領(中央)、キャドゥ氏(中央右)、ブラウン外相(左端)ら。

76 YSD@LRK 2016-12-19 23:53:01


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~レシーナ通信 電子版~

【友邦 天ノ川皇国と軍事演習】

先日、我が国の友邦であり同盟国の天ノ川皇国との合同軍事演習が王国にて行われ、両国軍が友好と信頼を確かめ合った。
演習が行われた南部の町テプリ市には両国軍から多数の装甲車両や兵士らが集結し、有事の際の連携を想定した演習のほか、両国の戦車の見学会も行われ、互いの戦車を興味深そうに見学する兵士達が多数見られた。
天ノ川皇国と王国はともに君主同盟に加盟する君主制国家であり、演習に参加したある王国陸軍士官は「近年勢力拡大が著しい東側陣営への対抗のためにも、我が国と皇国の軍事的連携は非常に重要であり、今回の演習では両国の信頼関係が十二分に確認できた。」と満足そうに述べた。


【ペダン王国成立 国王陛下、戴冠式に参列】

王政復古が宣言され、ペダン人民共和国から王制移行されたペダン王国にて、ダンジュン・ペプァブロン・ダダン大王の戴冠式が執り行われ、世界各国から首脳が参列する中、我が国からは国王ラ王陛下並びにアレン・バックス首相が参加した。
国王陛下は戴冠式参列に当たって「新生ペダンとの友好関係構築に全身全霊で取り組む所存です。」と述べられた。


写真は天ノ川皇国軍所属五〇式九糎自走歩兵砲の見学を行う王国陸軍将兵。

77 REDFOX@SPFA 2016-12-20 21:26:58


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~将軍様、ペダン王国戴冠式に参加~

 ユリヤ・レズノワ将軍とオレグ・レドフォクスキー外交大臣兼宣伝相はペダン人民共和国から新たに王政移行されたペダン王国にて行われたダンジュン・ペプァブロン・ダダン大王の戴冠式に参加されました。
 将軍様は戴冠式後の会見で「ペダンとは領土問題などで衝突もあったが元々友好国で関係も深い国であり私は新たなペダンのスタートに歓迎したい」と表明した。
 内戦から安定したこれからのペダン王国の動きに注目である。


~EOAに対し「偵察ではない。」~

 17日未明にアルヴェルシア社会主義人民連邦(ア連)空軍アノニムツェル駐留部隊の『ヌホーイ30MMK』が天ノ川皇国(EOA)に領空侵犯をしたという事に対し、将軍様は「EOAからの非難を受けたが演習中誤って国境を越えただけで遺憾である。偵察や攻撃の意図はない」とEOAに対し発表した。


写真はペダン王国の戴冠式に参加したユリヤ・レズノワ将軍とオレグ・レドフォクスキー外交大臣兼宣伝相。

78 ぬぬつき@EOA 2016-12-26 01:01:07


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七夕新聞
1350-12-25

《速報》【正体不明の領空侵犯機を撃墜!パイロット拘束!】

12月24日深夜から25日未明、国籍不明の飛行物体が領空へ侵入した。陸軍の高射砲隊はこれに対して発砲、撃墜し、パイロットを拘束した。
赤と白の奇妙な服を身に着けたパイロットは「プレゼントを渡しに来た」「トナカイはどこだ」「サンタ村へ帰せ」など意味不明な供述を続けている。

不明機は北方から侵犯したため、当初は以前の様にア連か通尊による挑発行動かと思われた。しかし、墜落した機体が木製であることや、武装がないことから今回は違う模様である。


【陸軍 新型中戦車公開】

皇國陸軍は新たに開発した中戦車を公開した。
公開式典には陸相ほか陸軍の高官が多数集まり、盛大に行われた。
新戦車には「五一式中戦車 チレ」の名が与えられている。


【第二回青天オ三ヶ国会談へ】

青天オ(青レゴ,天ノ川,オベスタン)のオーセタニア三ヶ国よる会談がオベスタンの首都で行われる見通しがたった。
似由首相はオベスタンが提案する三ヶ国の経済協定などについて以下のように述べた。
「地域の発展について、彼らと積極的に話し合う用意がある。」

政府内では「これを機に大東オ(ーセタニア)共栄圏の建設が加速するのではないか。」「協力すればアノニムツェルを孤立させることができる。」と肯定的な意見が出る一方で、「オベスタンはPOI加盟国家だからそんなに気を許していいのか。」など否定的な意見も散見された。


写真上:飛行物体へ発砲した陸軍の対空車両。後方は出動するパイロット捜索部隊。
写真下:公開された新戦車。

79 えるなりあ@S.P.E.R 2016-12-27 23:20:04


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アクタ・プブリカ紙27日朝刊
~帝国元老院、明日閉会へ~
28日、本年の帝国元老院会期の最終日を迎える。
本日も議会が開かれたが、議論は紛糾。来年への課題を多く残すものとなっている。
終始、議題の中心は現在空位となっている帝位について、そして外交政策についてであった。
特に外交政策については「近年、周辺諸国の経済・軍備の拡張が著しく、我が国の政治的発言力の低下している。
この状況が進行すれば、国内そして帝圏諸国内の分離主義勢力に第三国が加担、戦争状態となった場合、鎮圧不能になる可能性が高い。
軍備を増強し、再び世界に対し威光を知らしめなくてはならない!」など軍備増強を主張する拡張派の意見が目立った。
穏健派は「軍備増強では周辺国の態度の硬化を誘発しかねず、また予算も莫大になる」として、強行政策ではなく、親善外交による融和政策を主張している。
また、隣国ペダンの新体制について、
「隣国ペダンの王政復古については歓迎の意を示したい。大王陛下には是非我が国を訪れて欲しいものであります。両国関係の更なる進展を図っていきたい。」とある議員は述べている。
しかし、議会選挙において反帝圏を掲げる政党が当選する可能性が高いなどもあり、国内世論の半数以上が関係改善に期待が持てないと答えた。
両国関係の完全な修復に期待が高まっていないというのが実情のようである。

写真は議事堂から出る帝国高官たち。先頭を歩くのは、対話を模索する穏健派である海軍卿。新生ペダンとも対話友好路線を行っていくべきであると主張している。

80 フーチン@RF 2016-12-31 21:54:33


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レシア連邦新聞 2016年最終号
今日、レシア連邦では大晦日ということで各地でパーティーが開かれました。
レゴクワ市ではパレードが開かれました。
※写真の車は新配備された人員輸送攻撃車 KTC-1(Кадровые атаки ТРАНСПОРТНЫХ СРЕДСТВ)の略
それに乗るのは右 タンパル副首相 左フーチン首相
後ろ側 右ローミンレシア連邦防衛軍司令官兼連邦総合警察司令官 左セイ副連邦防衛軍総司令官兼連邦総合警察副司令官

81 ズンダ少将@GFR 2017-01-05 17:39:08


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GFR号外 1月5日

たった今、ギルニア兵器開発局より製造中だった超重戦車が完成したという発表がありました。
現在、ギルニア連邦共和国公式ツイッターにて画像が公開されておりこの後も他に撮影された画像を公開する模様。
また、国防総省のカーテナ大臣は「年明けに早々に素晴らしい報告が入った事を嬉しく思う。この超重戦車の今後の活躍に期待している」と言っており、その表情はとても喜んでいるように見えました。
他にもギルニア連邦共和国公式ブログにてこの超重戦車の詳細が公開される模様。

画像は撮影された超重戦車

↓ギルニア連邦共和国公式ツイッターのリンク
https://twitter.com/zundalego/status/816910079475654656

82 フーチン@RF 2017-01-12 16:42:30

号外 レシア連邦新聞
今日、フーチン首相が辞任するとの発表がありました。
理由としては現実世界で出張などで仕事が忙しくなったと言うこと。
フーチン首相はタンパル次期首相・副首相(現実世界で息子)を今週の土曜日に首相に着任させる予定だということです。

83 三日月@SRO 2017-01-12 19:21:28

【第三回青天オ会談開催】
1月8日我が国の首都ベオグラードで、第三回青天オ会談が開催された。
天ノ川皇国からは、似由首相ら
青レゴ共和国からは、アダム?ウッド大統領、ジョージ?ブラウン外相
我が国からは三日月主席、アチュール外務長官が参加した。
会談は終始和やかな雰囲気の中行われ、
「オーセタニア地域包括的経済連携協定」に向けての協議、
オーセタニア鉄道設立への合意
が決定した。
会談終了時には三ヶ国の首相が笑顔で握手し合う風景が見られ、オーセタニア三国の固い絆が現れたものとなった。
会談を終えて、三日月首相は「実行力がある外交が行えた。これからも三ヶ国は友好国だろう。」と笑顔で答えた。

84 シュン@S・L&MMI 2017-01-14 01:23:54


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ついに我社も活動再開!
社員の五月病もようやく治りました!
無駄に長い五月病でした。 かかったの
9月ですが.....
そんなことはさておき
我社も軍拡しました
と言ってもそこらのトラックを輸送用に
少し改造しただけですが.....
あ、ちなみに社員ですが
白い人たちは一般兵士 紺色の作業着の方々は
用務員 黒服はエージェントです
あとは社長()
これからの我社の活躍を乞うご期待

85 三日月@SRO 2017-01-17 04:57:01

【オーセタニア鉄道準備委員会設立】
第三回青天オ会談で設立が決定されたオーセタニア鉄道への路線計画と同時に行われるオベスタン国民鉄道の路線拡張を計画実行する委員会が国民経済府内で設置された。
此の委員会は今までの信三日月派だけのものと違い、旧民国党派や旧社労党派等、反三日月派からも委員が参加しており、今までよりも多様な意見を取り入れられたものになるだろう。
下記委員会委員名簿
委員長マイク・オラーン国民経済府長官(三日月派)
副委員長トルマンタル・アルジバフ(社労派)
副委員長印國義之(民国派)
これより下委員
セルン・アルゼーノフ(国家社会派)
トルマンタル・アルジバブ(国民共同派)
堤幸雄(三日月派)
大倉俊徳(改進派)
劉紅華(自由連盟派)

86 pepperblock@PDK 2017-01-19 22:02:12


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『解放新聞』 インターネット版

『揺れ動く国内、新たな闘争』

暫定統治の代表とも言えるコルチャス・バロン氏が閣議メンバーとの食事会へ向かう最中、2発の銃声と共に倒れ亡くなっている事が明らかとなった。

容疑者は未だ不明で一部で過激なジャッロ党員の犯行が噂となるものの証拠が不十分であり議会選挙の先送りや軍臨時評議会の統治が国全体に行き届かず、経済は半崩壊的で闇商売、民兵の銃器は横流しされ一般市民に行き届く量の銃が流れているなど不満が高まる事から一般人の犯行確率は高い。

この事実を発表したバロン氏の右腕ともされるラディッチ氏自身も事件前バロン氏との不仲が話題になった事もありラディッチ氏の側近による暗殺などの声も上がる中、軍暫定の国家最高革命臨時評議会の解散を宣言。2月7日を目安に人民共和制の人民議会を継承させる形で人民議会選挙が行われ、治安では警察の腐敗状態から自身が指導する軍による治安維持を行う事が発表、また国民の意思次第では警察に代わる規律ある警察軍の結成も検討していると言われスムーズに問題の解決へ積極的な事から選挙による時期政権入閣の可能性も高いと専門家は語る。

また外交面では非同盟を位置づける上で一部では交流も深い東側と国交断絶を企むバロン氏に比べグランマズムのラディッチ氏はア連、通尊の関係を重視する対抗心が犯行に至ったなどもあるが証拠のないリベラル派の意見であると見られる。

こう言った経緯からバロン氏が率いていた民主党は詳細が不明確のまま解散され数人の元人民民主党員は党へ復帰、だが一部の民主党員が消息不明や反逆罪により逮捕など壊滅状態に陥っている面ではやはりバロンvsラディッチの権力闘争での結末という声は勿論、今後の動きに注目だ。

写真は暗殺されたと見られる現場の様子

87 つまようじ@DPRT 2017-01-22 21:32:09


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(ネット版)通尊労働新聞より

~王政ペダンの誕生を歓迎~

20日(金)、通尊外務省はペダンの王政復古に関するコメントを発表しました。
外務大臣の藻・呂塗布同志は、「我が国はペダンの王政復古を歓迎する。今後も世界平和や両国の発展の為に友好を深めていきたい」と発言しました。
政治体制が大きく変化したペダンですが、政府機関の調べでは基本的な方針は人民共和国時代とほぼ変わらないとのことです。

また、ペダンの次期政権はより社会主義陣営や東側諸国との関係を重視する方針を打ち出しているという情報が入っており、
人民もペダンとの更なる関係の発展を望んでおります。一方で、他国の指導者でありながら我が国内でも絶大な人気を誇った
故グランマ議長の死を惜しむ声も多く、今でもグランマ議長に関連する書籍などが売れているそうです。


~逆賊を地の果てまで追い詰めるべく訓練に勤しむ我が精鋭戦車部隊~

先日、通尊人民軍陸軍第24戦車旅団の訓練を党と国家と軍隊の首位 銀・星蓮最高司令官同志が視察しました。
同戦車旅団は最新鋭の戦車 MT-72 赤獅子号を多数装備しており、赤獅子号を多数使用した実戦的な訓練を行い、
その高い戦闘力を見せつけました。

訓練では高速で疾走しながら距離の離れた目標に射撃を行う訓練や、
戦車を盾にしつつ装甲兵員輸送車から自動車化狙撃兵を降車させ、
目標を制圧するなどのハイレベルものであり、銀将軍も「非常に高い練度だ 黒香山革命強兵の名は飾りではないということがわかった。」と述べました。

訓練に参加したある戦車長は「命令が下れば双葉魂の宿るこの赤獅子号で、
逆賊を地の果てまで追い詰めてキャタピラで踏みつぶしてやる」との力強い発言をしました。

写真は行進間射撃を行う赤獅子号

88 REDFOX@SPFA 2017-01-23 00:01:31


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~バルベルデで大規模デモ~

 バルベルデ共和国で長年圧政を敷くシヨツ・ポイテーロ政権に対し今日、大規模なデモが発生した。デモの理由として少数民族や原住民、政府に逆らう民衆への弾圧から治安の悪化やギャングの台頭に伴う薬物の氾濫、反政府ゲリラによる都市部でのテロ、農村部の強盗などの目的による襲撃などから国民の不満は年々増していたが、最大野党である共産党がゲリラを支援した容疑で代表や幹部の一斉逮捕、エージアやユートッパなどの移民で結成された野党アクシー党代表で夕本系移民のヒラノ氏と側近のクボ氏が違法で不適切なバーを経営した容疑で逮捕、同じくアクシー党のカトゥ・ラ・ギレン氏が拉致監禁の容疑で逮捕された事を受け大規模デモが発生した。
 国民達は「ついに野党まで弾圧し一党独裁の道を着実に歩んでいる」とし「このままでは全ての国民がやつに支配され国が崩壊する。我々が声をあげて変えねばならない」と訴えている。

89 えるなりあ@S.P.E.R 2017-02-05 18:20:33


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アクタ・プブリカ紙5日朝刊
帝国外務聖省は隣国ペダン王国とアルヴェルシア連邦に外交調査団を派遣することを決定した。
アルヴェルシアに対しては政治体制の違いから、ペダンに対しては旧ペダン時代に発生したクルミヤ戦争への講義から国交関係が途絶していた。
両国の政治体制・軍事・対帝国感情・治安・生活水準などを調査し、国交回復を視野に入れた外交基準を作成を目指す。
調査団員の1人は「我々が両国と帝国の架け橋となれるよう最大の努力をしたいと考えています。友好関係の締結が可能か慎重に見極め、正確な調査結果を持ち帰りたいです。待遇についても大変楽しみにしております。」と答えている。
国内世論には社会主義体制国との友好関係構築に否定的な意見も目立っているため、今回の調査結果や団員の感想が今後の帝国外交方針に大きな影響を与えることは間違いないものと思われる。

写真は視察に出発する正使と副使。後ろには護衛の姿も見られる。

90 ころころ@RBL 2017-02-05 18:37:03


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OLD TIMES紙9日付電子版
※肩書きなどは当時のものです。

 <第二回青天オ三ヶ国首脳会談、開催>

 御琶洲丹社会民主主義共和国連邦(SRO)首都ベオグラードで8日、「第二回青天オ三ヶ国首脳会談」が行われ、三国は更なる友好関係強化のため具体的な策を講じることとなった。
 この会談には、青レゴ共和国(RBL)からはアダム・ウッド大統領とジョージ・ブラウン外相、天の川皇国(EOA)からは似由首相、ホスト国SROからは三日月頼信主席とアチュール・トマール外相が出席した。
 この会談において三国は、「オーセタニア地域包括的経済連携協定の締結」と「国際鉄道の敷設」について確認し、同意した。
 特にアダム・ウッド大統領は、経済交流の促進のためには国際鉄道の敷設が最優先との見解を持っており、かねてから国際鉄道の敷設には意欲を示していた。
 今後は事務レベルでの協議が断続的に続くと思われる。

 ※画像は、記者会見を行うアダム・ウッド大統領。一期目の任期において、彼の最後の外交業務である。

91 ころころ@RBL 2017-02-05 18:40:46


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OLD TIMES紙29日付電子版

 <ウッド、第7代大統領へ>

 昨年12月の青レゴ共和国(RBL)大統領選挙を制し再任するアダム・ウッド氏の就任式が28日、首都ブロンブレンの大統領宮殿内で行われた。ウッド氏は2期目の大統領任期で更なる国の発展を目標に、経済、軍事、外交の強化発展に努める構えだ。
 式典でアダム・ウッド大統領は、ウィリアム・ジャンスキー中央議会議長ら国家高官が見守る中、宣誓を行った。その後、就任演説、軍による忠誠宣誓、在青大使の表敬、そしてウッド大統領の市街パレードに移った。
 就任演説では、共産主義勢力の拡大を「悪魔の布教」と表現し非難。帝圏や反共同盟国との関係強化の必要性を説いた。この他、オーセタニア3国や、レゴシア(LGS)、ペダン(PPR)といった伝統的友好国との関係強化策についても発言。外交関係の発言は、全体の約半分を占めていた。このほかの分野では、公共事業拡大による経済発展や、軍の大幅強化などを掲げた。


OLD TIMES紙1日付電子版

 <第2次アダム・ウッド政権閣僚名簿が確定>

 中央議会では31日までに、首相など17名の閣僚に対する信任を決定した。首相には前外相のブラウン氏が就任した。
 1日付でアダム・ウッド大統領により任命される。

~閣僚名簿~
首相  ジョージ・ブラウン (新)
法相  マーティン・ピット (留)
国防相  ウィリアム・パットン (新)
外相  ロジャード・バーナー (新)
内相  ディーン・ヘーゲル (留)
厚生相  マイク・ホフマン (新)
地理交通相  ジュディウス・サンチェス (留)
産業相  フレデリック・ノック (新)
経済通商相  ジュディス・H・カネダ (留)
地方自治相  ジェフ・ブライス (新)
財務相  ジョージ・マックアリー (新)
教育相  ジェームズ・ロス (新)
技術相  ルイス・ロック (留)
官房  スティーブン・ボルドリック (新)
武力副委員長  ジェームズ・K・ブラウン (新)
経済副委員長  マケイン・ハロッド (留)
顧問官長  グレッグ・ワーグマン (留)
※新=新任、留=留任
※武力、経済委員長は大統領が兼任

※画像は、ウッド大統領とブラウン首相(左上)、就任宣誓するウッド大統領(右下)。

92 REDFOX@SPFA 2017-02-07 21:41:25


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~バルベルデ最大の刑務所で襲撃か~

 29日、バルベルデ共和国にて、反政府ゲリラによりバルベルデ最大で最も脱獄不可能と言われた刑務所、エルカトラズ刑務所が襲撃され多数の極悪犯罪者や政治犯が脱獄した。
 この襲撃によりバルベルデ一凶悪と恐れられたギャングのリーダーのクローヌ・リノ=コウキュ・ウシャ氏と反政府ゲリラを支援した容疑で逮捕されたバルベルデ共産党のアリアス代表が刑務所から脱獄したことが明らかになった。
 これに対し政権を握る国家民主主義党のシヨツ・ポイテーロ大統領は「反政府ゲリラどもがギャングや共産党らと組んでることは今回の件で明るみに出た。今全軍が貴様らを捜索している。今自首すれば命を保証する。逃げても無駄だ。覚えていろ!ゲリラ共」と会見で答えた。

 写真はバルベルデ市民によってディーラーを襲撃され燃やされるレゴネシア車
反政府勢力曰く「レゴネシアは政府とつるんで国民から搾取してる」とのこと。
 レゴネシア政府はバルベルデの独裁政権に対して批判的であると見解を示している。
 ただバルベルデの市場はレゴネシア企業に独占されてるのも事実である。

93 エリアス@RoH 2017-02-10 14:08:55


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ハインティ共和国国防省海上部発表
本日午前8時10分、我が海軍艦隊は初の遠洋練習航海に向け出港した。航路は南北アメスタ大陸を東回りに一周する航路で、補給艦を伴って無寄港の航海になる予定だ。写真は出港時の練習艦隊。参加艦艇は、旗艦「アシーニャ・ルナ」以下、「シャーウィク」、「トーナー」、「ヴェアボスク」、「レモルア」の五隻。艦隊指揮のコナリー少将はインタビューに対し「今回の長距離練習航海で乗員の練度を十分に上昇させたい。三方を海に囲まれた我が国にとって、海軍力の充実は必須項目である。」と述べた。

94 三日月@ОSR 2017-02-11 13:58:29

【国民連邦議会選挙いよいよ始まる】
本日十一日より、いよいよ議会選挙が開始された。
昨年の会見以降初めての選挙であり事実上与党の役割をしている前進会(旧前進党系)が今の議席を上回れるか、
また事実上野党第一党の役割をしている民会派(旧協同党系)や自由派(旧自由連盟派)や改進派(旧保守党・民本会系)などの派閥がどれだけ議席を伸ばせるかも注目すべき点と言えるだろう。

95 REDFOX@SPFA 2017-02-11 14:54:55


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~バルベルデ革命軍設立、政府に宣戦布告~

 10日、バルベルデ共和国にて先日脱獄したアリアス共産党代表が反政府ゲリラと共に北部の都市を制圧し、その街のテレビ局から全土に会見を行った。
 アリアス代表は「我々はこの国を正すため結成されたバルベルデ革命軍である!!人民の自由を阻害し弾圧する独裁者シヨツ・ポイテーロ並びに国家民主主義党に対し宣戦布告をすることをここに誓う。
各地に散らばる反政府ゲリラ達は我々と協力し合い政府を打倒しよう。そして政府に不満を持つ者は決起せよ!」と呼びかけた。
 これに対しポイテーロ大統領は「クッソ・・・Damn it!(畜生)」と怒りをあらわにし「北部の都市には軍事基地や空港もある。ここを制圧できるほどの武器をゲリラ共が保有してるとは思えない。何者かが裏で支援してる可能性がある。その協力者を見つけ出し直ちに処刑し、協力者と関係がある者に制裁を与えなければならない」と公表した。

写真は革命軍の会見発表の映像。真ん中に映るのはアリアス氏。

96 キリト@LR 2017-02-12 20:05:04


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レーゴ・デイリー号外

レーゴ共和国軍はSPFAに緊急展開部隊である
海兵隊第二大隊を派遣する事を発表しました。

第二大隊展開後、後続として第一遠征大隊も派遣されるとのこと。
(画像は部隊を空軍の輸送機C-1ネメシスに積み込んで出動体制に入る第二大隊。往復での輸送になるが、すぐに洩矢空軍基地を離陸した)

97 REDFOX@SPFA 2017-02-13 01:34:03


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~ア連籍コンテナ船撃沈、SPFAバ内戦介入へ~

 12日未明、バルベルデ領海の近くでアルヴェルシア籍の民間コンテナ船を発見したバルベルデ海軍は不審なため臨検を行うとしたがア連船は領海外との事で拒否、バルベルデ海軍はそれでも接近したためア連船の乗員は海軍に対しアサルトライフルらしきものを発砲し逃走、身の危険を感じたバルベルデ海軍はやむなく砲撃を許可、ア連コンテナ船を撃沈した。
 この事を受けユリヤ・レズノワ将軍は「バルベルデ政府は人民を弾圧したりバルベルデ共産党や革命軍と対立するなどの行為に憤りを感じていたが我が国の民間船を撃沈するとはこれは我々に対する挑発と受け取った。我が国は国家民主主義党に対し宣戦布告を宣言し軍の派遣を行う」と言い渡した。
 そして革命軍が制圧した都市の空港に輸送機を派遣し早速第一陣の部隊を送った事を公表した。
 ミナリンスク市民は「自国の人民や革命軍みならず我が国の民間人を虐殺したバルベルデ政府に対する怒りは計り知れない。野蛮なバルベルデ政府を打倒する許可を我々に与えてくださった将軍様には感謝の気持ちしかないです!!」と答えた。
 SPFA介入に対しポイテーロ大統領は「フザケンナ!ヤメロバカ!元はと言えばお前らが臨検から逃げたうえ発砲したことが悪いんだ!民間船の乗員が銃を持ってるのがおかしいしやましいことがあるから逃げた。ゆえに貴様らが最初からゲリラ共に支援してたのは明確な事実だ!だがわれわれと戦争しようというモノなら受けて立つ。鍛え上げられた我が軍の力を侮るなよ!」と強気の口調で会見に答えた。
写真は革命軍と合流したアルヴェルシア軍

98 ぬぬつき@EOA 2017-02-13 04:14:06


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七夕新聞
号外

【共産征討 バルベルデへ皇軍派遣】

政府は今十三日、南米・バルベルデ共和国にて反政府共産組織「バルベルデ革命軍」と政府軍による内戦が始まった事を受け、革命軍の鎮圧を支援すべく陸海軍の派遣を開始したと発表した。
ただし、対手が国家では無いため宣戦の詔勅は出されていない。
最新の情報によるとバ共和国の内戦へはすでにレーゴ(政府側)、ア連(革命軍側)が軍事介入している。


【南米北岸へ目下展開中】

出兵するのは本国第二鎮台を基幹とする部隊である。
事態が緊急であることを鑑み、一部兵力は既に輸送機で現地へ到着しており、残りも海軍によって輸中であるとのこと。

また、皇軍は現地の後方拠点として、バ共和国の西隣にあるレゴシア帝国の海外領土を使用している。
レゴシア帝国は我が国と君主同盟などで以前から交流がある友邦だ。

【アノニムツェル 革命軍の支援を開始か】

アノニムツェル人民共和国の、マズ国家主席は十三日、バ革命軍を支援する軍事行動を開始すると発表した。ア連の動きへ便乗し、皇国を妨害することが目的とみられる。
派兵される兵力規模と日時は不明。ただじ、ア人民革命軍の装備からして既にバルベルデへ同軍が到着している可能性は低い。


○社説○

皇国政府が早期に出兵を決断した背景には、一年前のアノニムツェル革命戦争で同国の共産化を防げなかったことへの雪辱の念もあるとみられる。
皇政の威信をかけた戦争ゆえ、今後は君主同盟へ加盟する国などに参戦を促す可能性が高い。

写真:現地入りする皇軍

99 ころころ@RBL 2017-02-13 20:37:48

OLD TIMES紙13日付電子版

 <帝国元老院議長、来青。三国交渉を容認>

 レゴナード朝神聖盟約帝国ロマティア(SPER、帝国)のザハール・シャムディン元老院議長は13日、青レゴ共和国(RBL)を訪問し、アダム・ウッド大統領と会談した。
 今回の会談では、「オーセタニア三国交渉」、「帝国査察官派遣」の二点について話し合われた。
 オーセタニア三国交渉について帝国は、当事国RBLに全てを委任する意向を示した。また、大使とは別に帝圏国の国政調査・助言を行う査察官が帝国から派遣されることが決まった。
 帝国からのお墨付きを得たことでオーセタニア三国交渉は今後さらに加速すると見られる。

 <地理交通相、国際鉄道プランについて発表へ>

 ジュディウス・サンチェス地理交通相は13日の記者会見で、オーセタニア国際鉄道に関するRBL案を近日発表することを明かした。
 既にRBLの準公営鉄道である帝圏鉄道公社の協力も取り付けているそうだ。

 <大統領、バ革命軍を非難>

 アダム・ウッド大統領は会見で、バルベルデ革命軍を非難するコメントを発表した。
 大統領は、「シヨツ・ポイテーロ大統領率いる国家民主主義党政権の下、バルベルデ国内の安定を取り戻すべきだ。赤の革命軍に気をつけよう!」とコメントした。
 いわゆる“資帝連合”を支持したが、特に派兵する予定はないという。

100 エリアス@RoH 2017-02-14 22:41:48

ハインティ中央新聞電子版 

<ハインティ軍、初の海外派兵へ>
ハインティ共和国内閣広報発表
内閣広報は本日午後一時に会見を開き、南アメスタ大陸のバルベルデ共和国に関し、声明を発表しました。発表によると、「バルベルデ共和国は現在、政府軍と反政府共産勢力との内戦状態にあります。我が国としてはそう遠くない地域での戦乱は、我が国の安全保障上重大な事態であると認識します。我が国は反政府共産勢力に対して遺憾の意を表明するとともに、政府軍に軍事支援を行うことを発表いたします。ならびに、今回の事態を受けて我が国内部で反乱などを企図する可能性がある団体に対して規制、監視を強化することも発表します。]
としました。ハインティ陸海空軍はバルベルデ共和国に向け進発する用意ができているとしています。しかし、国内では「あんな遠いところの内戦が我が国にどんな影響があるというのか」「派兵の理由づけとしては納得できない」などの厳しい声も上がっており、内閣の支持率低下が予想されます。

101 REDFOX@SPFA 2017-02-14 22:48:17


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~バレンタイン作戦、発令~

 今日未明、アルヴェルシア空軍はバルベルデ北部の空港から爆撃機を発進させバルベルデ首都アラガデロを空爆、目標地点が国家民主主義党が巣食う政治の中枢バルベルデ国家議会場であり、そこの前の通りの名前から作戦名は「バレンタイン作戦」と名付けられた。
 バレンタイン作戦で議会場周辺は瓦礫の山と化した
 議会場にいた国家民主主義党員の多数を削る事に成功、副大統領のゴロドオフナー氏の死亡も確認された。
幸い、大統領は首都郊外の自宅にいたため命に別状はなかったという。
 ポイテーロ大統領は国家民主主義党の多数が欠けたことからその後、政府のポジションを補うため、連携する宗教保守政党、運智帝安党党首ユゥ・ティーオウ氏を副大統領に上げ、国防大臣に、同じく連携するカルト右派政党、皇神クロス党党首ケールセヴェ・チェケヒラー氏、ほか数名就任により補う事と爆撃から逃れるため司令部を移動させる事を発表した。

写真は革命軍によって鹵獲された国家民主主義党軍のアフゲルナー中戦車。

102 カーター共和国 2017-02-15 21:51:40

<号外>
カーター共和国大統領 ジョン・ウィンチェスター は15日、激化が続くバルベルデ内戦について言及した。大統領は「カーター共和国軍は偵察機を派遣し現状を把握する必要がある。偵察の結果が今後の軍を動かすだろう。」と語った。
この発表に国民は「遂に我が国にもミサイルが…。」や「この国は戦争に参加しても利益が得られないではないか!」等と批判的な意見が多い。
しかし、大統領はあくまでもこれは「現状把握」であることを強調している。

103 ぬぬつき@EOA 2017-02-17 01:58:38


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七夕新聞
2017-02-16
(バルベルデ内戦 特別報道体制)

【皇軍、北部にて共産陣営連合軍と交戦】
大本営陸軍部発表:二月一六日
”今十五日、陸軍戰車隊はバルベルデ共和國北部にてバルベルデ革命軍、ア聯軍、アノニムツェル軍の聯合部隊と大規模な戰車戰を行いたり。
戦闘結果不明。”

これがバルベルデにおける皇軍の最初の戦闘となる。
敵はア革命戦争でも投入されたT-65型戦車を用いたと見られる。さらに、アノニムツェル陸軍がT-65の派生型と見られる戦車を投入した模様だ。


【大本営設置さるる】

十四日、内戦への介入と同時に皇都では陛下のご臨席のもとに大本営が設置された。
設置されるのはアノニムツェル革命戦争以来ちょうど1年ぶりで、3回目である。


【陸軍 新鋭戦車の開発完了】

報告によると十五日、陸軍へ新しく配備される新型の戦車の開発が完了した。
二基の砲塔を持つこの車輌は「双砲塔戦車」と呼ばれるもので、左右から敵が現れても同時に対処できる非常に先進性のある車輌である。


写真左:交戦する皇軍(手前)と共産軍。手前は皇軍の五〇式短十二糎自走砲(ホネ)、奥のタン色のはア連軍のT-65型戦車、その後ろはアノニムツェルのVT-65N型装甲回収車とみられる。
写真右上:新鋭戦車の全容。(陸軍省検閲済)
写真右下:新鋭戦車の勇ましき後ろ姿。

104 ぷに@HPE 2017-02-18 18:39:43


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[プニプニ バルベルデ内戦に介入へ]
18日、プニプニ帝国は南米のバルベルデに於ける政府軍と共産反乱軍の内戦を受け、政府軍支援の為、同地域への派兵を開始したと発表した。

今回、プニプニ国内の自治政府であるムーマ自治国の部隊が派遣された。この部隊が国外に派遣されるのは今回が初めてである。これは現在、プニプニ本国軍の主力が別地域に派遣されている為と考えられる。

南米派遣軍の司令官にはムーマ自治国軍のヴィンカン=フトゥマラ中将が任命された。彼はムーマ内戦時代、プニプニ側とムーマ側の和睦に大きな貢献をした人物として知られている。

写真はバルベルデの海岸に展開するムーマ自治国軍の機関銃座。

105 ズンダ少将@GFR 2017-02-18 21:29:19


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~GFR号外~

ギルニア連邦政府は先程、バルベルデ内戦に軍事介入した事を発表した
これにより国内からは不安の声も上がっている
またバルベルデ内戦にギルニア陸軍のグランド=アリス超重戦車が投入されるという噂が流れているようだ
ギルニア連邦政府は今後は宙海軍もバルベルデ内戦に投入していくと発表している
※画像はバルベルデ内戦に参戦する陸軍

106 ころころ@RBL 2017-02-18 21:34:28


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OLD TIMES紙18日付電子版

 <レ帝執政、RBL訪問>

 レゴシア帝国のキャロル・カノヴァス執政は18日、青レゴ共和国(RBL)を訪問し、アダム・ウッド大統領と会談した。今回の首脳会談は、レゴシア帝国にとって初の外交活動となる。
 空港での歓迎行事のあと、大統領官邸にて首脳会談が行われた。会談でRBL側は、レゴシア帝国の承認を宣言し、リパリにあるRBL大使館を「在レゴシア帝国大使館」として使用すると表明した。一方で、レゴシア帝国が求めたレゴシア連邦共和国との断行については拒否したとのこと。大夕本帝国(YPN)が先日採った政策同様に、RBLはレゴシア帝国と連邦共和国の両方を認める構えだ。
 会談ではこの他、RBL側がバルベルデ内戦におけるレゴシア帝国の行動を支持するとともに、反共や都市開発などといった広い分野で両国が協力していくことが約束された。

<与党幹部がレ連邦共和国を訪問>

 青レゴ共和国とレゴシア帝国の首脳会談が行われた18日、RBL与党・自由保守党のトレント・モトリー党首代行が大統領特使としてレゴシア連邦共和国を訪問した。
 モトリー党首代行は連邦共和国のセリーナ・アウドロフ大統領と会談し、アダム・ウッドRBL大統領の親書を手渡した。親書には「青レゴ共和国は連邦共和国と断行しない」旨が表明されていた。

※画像は、カノヴァス執政を歓迎するウッド大統領(左上)、アウドロフ大統領との会談に臨むモトリー党首代行(右下)。

107 フィネンタ@LGS 2017-02-18 22:04:26


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~LEGOSIA TIMES~
「レゴシア分裂、世界に衝撃」=1/31 22:00
1月上旬に連邦共和国大統領選を終えたばかりのレゴシアで貴皇陛下らが中心となって政権打倒運動がおこった。
このことは世界に衝撃を与えた。現在連邦共和国は本土より追放され、本土西側のオルマンディー島のみしか施政権下に置けていない。一方貴皇陛下らは首都リパリでレゴシア帝国の建国を宣言し、また皇帝に就任する旨を宣言した。今後2つのレゴシアがどのような形になっていくかが注目されている。

「レゴシア帝国外交、順調な滑り出しか?」=2/18 22:00
どうやらレゴシア帝国外務省はレゴシアの正当な唯一の政府として、レゴシア帝国を各国に承認させることに躍起になっているようだ。2/13、レゴシアの同盟国である大夕本帝国の宇部首相が緊急来訪され、フィルネール帝国皇帝と会談した。その中でフィルネール皇帝は宇部首相に、レゴシア帝国を国家承認し、連邦共和国との断交を求めた。宇部首相は国家承認は了承したものの、唯一のレゴシアの政府であることは『保留』とした模様だ。
続いて今日、キャロル・カノヴァス帝国執政が青レゴ共和国を訪問し、アダム・ウッドRBL大統領と会談した。カノヴァス執政は夕本側に要求したものと同様の要求をRBL側にした模様だが、RBL側も帝国の承認は了したものの連邦共和国との断交は拒否した模様だ。しかしリパリのRBL大使館は在レゴシア帝国大使館とする模様で、それについては一歩前進だったと受け止められるだろう。


「安定した連邦共和国外交」=2/18 22:00
オルマンディー島にまで追い詰められた連邦共和国ではあるが、その世界的影響力はいまだ健在のようだ。現在までに夕本、RBL、PDKのレゴシアの伝統的友好国3カ国がレゴシアの政府に関する声明を出しているがいずれも連邦共和国との断交は示していない。
今日、レゴシア帝国執政がRBLを訪問するのと同時に連邦共和国にRBL特使、トレント・モトリー党首代行が来訪された。モトリー特使はアウドロフ大統領と会談し断交はない旨が伝えられた。アウドロフ大統領はこれに謝意を示し、「最大友好国の一つであるRBLが毅然とし偉大な判断を下されたことに感謝したい。」と述べた。しかし、先に述べた3カ国中2カ国はすでに帝国の国家承認を行っており、連邦共和国も外交戦で安心はできそうにない。
(画像はRBLを訪問するカノヴァス執政)

108 エリアス@RoH 2017-02-18 22:12:17


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月光新聞電子版 2/18朝刊

<練習艦隊に危機せまる?バルベルデ沖に達する>

先日(2/10)出航した海軍の練習艦隊であるが、国防省海上部への取材によると、昨朝にも、我が国が軍事介入を決定している南アメスタのバルベルデ共和国の沖に練習艦隊が達していた可能性があることが判明した。付近は交戦相手である共産主義国家の航空機が飛び交っており、練習艦隊に危害が加えられることも考えられる。万一被害が出てしまうとこれは大変な事態であり、共産主義国との全面戦争に達する恐れがある。しかしながら、政府はこの危険な事態をもバルベルデ内戦への介入の口実に利用しようとしているようで、これは人命を軽視する態度であり、許されるものではない。即刻艦隊を帰港させ、内戦からも手を引くべきである。国防省海上部は「強力な防空艦を随行させているから、航空機に対してはむしろ強い編成になっている。問題ない」としているが、そのようなことは問題では無い。貧弱な練習艦隊が実際に戦闘に巻き込まれることが問題なのである。実際に前線に立つ者たちをなんだと考えているのか。政府の人命軽視路線は到底許されるものでは無い。(画像提供:国防省海上部)

109 REDFOX@SPFA 2017-02-18 22:34:09


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~内戦激化、資帝連合偵察機撃墜か~

バルベルデ内戦が始まってから革命軍を支援するイクラスクネート条約機構(POI)軍の首都爆撃により国家民主主義党軍も勢力を弱め革命軍勝利も時間の問題と思われたが資本陣営と帝圏国家からなる「資帝連合」の参加により国家民主主義軍側も勢力を盛り返す事態となり革命軍の勢いが最近弱まりつつある中、我が軍は今日未明、無人偵察機を発見し革命軍及びPOI軍に確認を取ったところこちらのものてはなく資帝連合側のものと判断し撃墜した。

写真は無人偵察機を撃墜したMANPADS「9Ka38」

110 シュン@S・L&MMI 2017-02-18 22:54:18

我社もバルベルデ内戦に政府軍後方支援として介入

物資運搬等で支援していく予定です

111 YSD@LRK 2017-02-19 00:09:06


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~レシーナ通信 電子版~

【バルベルデ内戦 王国軍介入へ】

今月10日のバルベルデ革命軍による共産化革命宣言を受けて、革命軍並びにそれを支援する共産主義陣営と政府軍並びにそれを支援する通称”資帝連合”による激しい戦闘が行われている南米バルベルデ共和国。
18日、王国政府は共和国政府を支援するため同内戦への王国軍の派兵を決定、また次のような声明を発した。
「バルベルデ共和国は我が友邦レフタル国の近隣国であり、共産化が達成されればレフタル国への悪影響は計り知れません。また、武力による強引な政権奪取を目指す革命軍、またそれを支援する勢力の蛮行は許されざるものであります。我が軍は政府軍並びに有志各国軍と協力し、バルベルデの平和安定のために戦います。」
政府関係者によると派兵部隊の第一陣は既にレフタル国に到着、補給を受けたのちにレゴシア帝国領を経由してバルベルデ国内に侵入する予定であるという。
今回の派兵について、「レフタル国のためにも派兵は必要だ。」「これは平和のための聖戦である。」といった賛成派と「わざわざ遠く離れた地の紛争になぜ関わる必要があるのか。」といった反対派で国内世論は二分されている。


写真は到着したレフタル国にて整備を受ける王国軍のT-79戦車。

112 カーター共和国 2017-02-19 00:19:37

[号外]
カータータイムス
[2月19日]
カーター共和国は18日未明、内戦が激化しているバルベルデに無人偵察機を派遣したところレーダーから消え、消息を絶ったと発表した。その後の調査で無人機はアルヴェルシア連邦軍(ア連軍)によって撃墜されたと発表した。これを受けカーター軍本部は無人機撃墜の報復と社会主義の抑圧の為にバルベルデに空軍部隊及び、陸軍の少数部隊を派遣すると表明、早ければ本日にでも派遣される予定だと発表した。つまり、これは事実上の軍事介入になる。この事に国民は批判的だ。
この発表にネット民は素早く反応、我が国最大のSNSであるSYABETTER(シャベッター)では既に4000ものシャベートが投稿されている。また、政府公式の発表は10000リシャベートされた。
コメント欄には「ついに戦争か…」や「すごーい!ア連はひこうきをげきついするのがじょうずなフレンズなんだね!」「俺らの国ってさ、どんだけ戦争好きなの?臭すぎィ!」等といった投稿がなされている。この事にカーター政府は「デマには惑わされず、政府公式の指示に従ってください。」と発表した。

113 アルブルク共和主義連邦 2017-02-19 09:58:48

asdタイムス
[二足型ロボットを極秘開発!?]
アルブルク陸軍は19日極秘に二足型ロボットを開発中と一部の
陸軍省関係者に発言した。これにより中東地帯の、戦闘がすぐに
開始されると専門家が予想した。「未来はロボット大戦が起こるのか?」や「陸軍の意味がない!」と国民が怒声を散らす。
一体我が国はどうなるのか?

114 アルブルク共和主義連邦 2017-02-19 17:03:47


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asdタイムス
[アビロテック社。初の二足型ロボット開発!]
アビロテック社は人類初の二足型ロボットの開発に成功した。
そのロボットを陸軍は買おうと思っていると陸軍参謀は発表した。
そして発表したと同時に陸軍はバルバルテへロボットを戦闘地帯へ
輸送すると発表した。戦闘地帯では、他の陸軍に合流し、後方支援
に徹するとも発表した。

写真はバルバルテへ輸送予定の二足型ロボット。

115 アルブルク共和主義連邦 2017-02-19 17:17:12

バルバルテ→バルベルデに訂正
皆さますみませんでした

116 サヴェージ 2017-02-19 21:49:48

rutask times(2月19日)
『バルベルデ内戦 ルタノニア軍介入へ』

今月10日ごろにバルベルデで革命軍による共産化革命宣言により、革命軍とそれを支援するアルヴェルシアなどの共産主義陣営と政府軍並びにそれを支援するルタノニアを含む資帝連合が戦闘しているのを踏まえ、ニルソン国防長官による発案で、ルタノニア国会は11日に多数決の賛成で派遣するのを決定し、12日に海兵隊12名と潜水艦1隻を派遣すると発表した。
潜水艦は15日にバルベルデ南部周辺海域に到着し、成果を挙げているようだ。
海兵隊は本日の7時半ごろに輸送機でバルベルデ南部に到着し、現在戦闘中であるようだ。 死亡者や怪我人はいないが、劣勢であるので油断はできない。
現在資帝連合は全体的に劣勢になっているようだ。

世論では賛否両論であり、賛成が48%、反対が43%の結果となった。


https://pbs.twimg.com/media/C49KO2qVcAETaLD?format=jpg&name=large
(潜水艦パウロリアによる攻撃)

https://pbs.twimg.com/media/C5BvRyNVUAEHjIt?format=jpg&name=large
(ルタノニア海兵隊による上陸時の写真)

117 フィネンタ@LGS 2017-02-19 22:48:37


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~LEGOSIA TIMES~
「レゴシア帝国、バルベルデ内戦介入」=2/19 22:30
19日レゴシア帝国政府キャロル・カルヴァス執政が会見を行い、バルベルデ内戦への介入を決定したと発表した。
介入の理由についてカルヴァス執政は「国家民主主義党によるバルベルデ統治が正当であるにもかかわらず、共産主義に洗脳された革命軍によって政権が倒されるような事態があってはならない。」とした。
また君主同盟3カ国による【天プル君主同盟軍統合指揮連絡局】(以下天プル)への興味も示した。

「レゴシア帝国、君主同盟継承へ」=2/19 22:30
19日、カルステン執政補佐兼外相により君主同盟を連邦共和国の加盟から帝国の加盟へ継承することを表明した。連邦共和国は大統領を国家元首としたため、君主同盟からは離脱する。
既に連邦共和国との間で連絡はなされた模様。

「レゴシア帝国、国内騒乱等防止法制定へ」=2/19 22:30
反共姿勢を貫く帝国で共産主義系の活動、共産主義政党の結党等を禁止する国内騒乱等防止法案が議会に提出荒れた。この法案によって連邦共和国下で保障されてきた表現の自由が侵される危機にあり、国内の共産主義系団体、共産党、市民の自由を守る会など主催者発表114514人が参加した模様。

118 REDFOX@SPFA 2017-02-24 00:53:51


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~バ政権が粛清か~

 内戦の続くバルベルデ共和国で23日、首都北部の防衛ラインが革命軍および支援勢力の縦深攻撃を一点集中させたことにより突破され首都目前に迫った
 国家民主主義党軍は戦力を大幅に失ったことで政府内でも焦りが表に出るようになり国防大臣のケールセヴェ・チェケヒラー氏は「もう我慢できないナリ!」と発しポイテーロ大統領に「これ以上の争いは命が無駄になるだけです。内戦、もうやめにしませんか」と申し出た。それを聞いた副大統領のユウ・ティーオウ氏も「停戦協定して」と提案した。
 それに対し大統領は激怒、2名をガス室で粛清した。
 それを目の当たりにした外交大臣兼連携政党、優策党党首のティクーヴィー=クァンジルンデ・シータヨネ氏が粛清の恐怖から逃亡し首都付近で革命軍によって遺体で発見された。死因は逃げてる時にスズメバチに刺されたことによるアナフィラキシーショックとのこと。
 革命軍代表のアリアス氏は「政権内でも亀裂ができているし自らメンバーを処刑したことにより奴らの指揮系統はめちゃくちゃだ。後は首都を陥落させ逆賊共に絶望を与えるだけだ」と自信ありげに語った。


~革命軍兵士らが条約違反?~

 バルベルデから命からがら亡命した国家民主主義党軍兵士がバルベルデ内戦の地獄を語った動画をレゴネシアが運営する動画共有サイト「Nuby!」に投稿した。
 バルベルデ内戦では革命軍やアルヴェルシア軍の兵士による処刑や拷問が多発してるという衝撃の内容だった。
 この事を恐れ現在、多くの国家民主主義党軍兵士が逃亡する自体となっている。
 だが一般市民は危害を加えないとの事で軍服を捨て市民に紛れ逃げた兵士も多いという。
 アルヴェルシア軍は小遣い稼ぎで亡命する市民を狙って検問所等を占拠し通行料を徴収するなどの行為を行っていたという事実も明らかになった。
 元兵士は「これは立派な条約違反で人権問題だ。諸々の手続きが完了次第国連の人権団体に訴えるつもりだ。」と明かした。


写真はアルヴェルシア軍が逃げる市民から通行料を徴収する様子

119 ぬぬつき@EOA 2017-02-25 02:34:29


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七夕新聞
2017-02-25
(バルベルデ内戦 特別報道体制)


【皇軍、君主国と連携へ】

バルベルデ共和国の内戦へは二十国近くが関与し、昏迷を極めている。
そのような状況下で皇国は神聖プニプニ帝国、レゴルキア王国を誘い、軍事行動の調節を行う「天プル君主同盟軍統合指揮連絡局」を開設した。
同局はその名の通り君主同盟の名の元に設置されている。
また、レゴシア帝国についても十九日のバルベルデ派兵により同局への参加が決定した。(同帝国は同連邦共和国より君主同盟の地位を継承している。)

政府軍側の命運は”帝帝王皇”の四国軍の協調に掛かっているとも言えるだろう。

同局へは足立大佐(第二鎮台)、世田谷大佐(海軍陸戦隊)、練馬中佐(第一艦隊)、などが出向する。
世田谷大佐は海軍が陸軍の自走砲を導入する際に対立する双方の間を取り持った過去があり、皇軍内部の取り纏め役として期待される。


【オーセタニア国際鉄道開通へ一歩】

オーセタニア諸国による国際鉄道の開設への交渉が始まった。
皇国政府は、皇国が大陸の東北部に持つ植民地の南牙州鉄道および礼王朝から租借している北牙州鉄道を国際鉄道へ組み込みたい考えだ。


写真上:戦場を征くわが陸軍の戦車部隊。
写真左下:装甲車より颯爽と現れる世田谷海軍大佐。
写真右下:撃破されたアノニムツェル人民革命軍のPT-33型水陸両用戦車。

120 YSD@LRK 2017-02-26 01:16:37


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~レシーナ通信 電子版~

【バルベルデ内戦 王国軍戦闘突入】

政府軍と革命軍、またこれらを支援する勢力による内戦が続くバルベルデ共和国。王国は政府軍を支援する通称資帝連合側として参戦を表明。22日にはレフタル国に一時派遣された部隊がバルベルデ国内へ侵入、既に革命軍と戦火を交えている。

そんな中、王国の友邦であり同じく資帝連合の一員として同内戦に介入している天ノ川皇国の提案により「天プル君主同盟軍統合指揮連絡局」が設置され、王国皇国のほか神聖プ二プ二帝国、レゴシア帝国の参加が決定した。同局は同内戦に介入する君主同盟加盟国間の連携を目的に設置され、指揮系統の統一化が進んでいない資帝連合において、大きな役割を果たすと思われる。また同局へ王国軍から数名の佐官クラスの指揮官が出向しているとのこと。

このように当初よりまとまりが出てきた資帝連合、政府軍側だが、その戦況はこちらにとって芳しいとは言えないようだ。23日、革命軍側の縦深攻撃により政府軍が固める首都北部の防衛ラインが突破され、政府内で粛清が行われるなど政府の瓦解も始まった。首都近郊に先行し政府軍と合流して革命軍の迎撃に当たっている王国軍の歩兵部隊も苦戦を強いられている模様だ。ただ、機甲部隊を中心とする王国軍の主力はまだ主戦場へは到達しておらず、それらが加われば戦況が大きく変わる可能性も残されている。  


写真上 首都近郊で革命軍を迎え撃つ王国軍歩兵部隊。
写真下 戦場へと急ぐ王国軍機甲部隊。

121 三日月@SRO 2017-02-26 19:25:06

【選挙終了まさかの結果】
本日19時第一回目となる国民連邦議会選挙の結果が発表された。
結果はなんと483議席すべてが与派前身会が得るという
ものだった。これに対し三日月首相は「国民の皆様から絶大なる支持を頂いた。」とコメント。
一方民会派や、自由派は連合して新派閥「民主人民戦線」を創設、地方議会などで与派前身会を牽制する構えだ。

122 REDFOX@SPFA 2017-03-07 22:34:52


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~大統領逃亡、内戦終結か~

 国家民主主義党と革命軍による内戦の続くバルベルデ共和国にて今日未明、国家民主主義党軍司令官、シヨツ・ポイテーロ大統領が逃亡、それによる指揮系統の崩壊と残る政府内の人間が戦闘を続ける意思がないことから革命軍側に降伏し実質バルベルデ内戦は終結する形となった。
 ポイテーロ大統領はすでに国外に逃亡しアフィリアのジニア地方にあるアラク連邦に亡命したという。
 中には負けを認められず戦闘を続ける国家民主主義党軍兵士もいるが補給はもう無いに等しいため全滅も時間の問題である。
 国家民主主義党の支持者たちはこの事を受け亡命の準備を始めているようだ。

123 えるなりあ@S.P.E.R 2017-03-11 22:53:38


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アクタ・プブリカ紙11日朝刊
~第二回君主会議開幕~
本日11日より、第二回君主会議が帝都で開幕し、各国の君主が多く来国している。
招待国である帝国では現在皇帝が空位となっており、国家元首である教皇の全権委任を受けたザハール・シャムディン元老院議長が各国君主を出迎えている。
今回の第二回会議では「近年頻繁する武力的な革命運動への対応について」「君主国間の通商のさらなる強化について」「加盟各国の皇室、王室間での交流活発化について」「同盟としての君主同盟のあり方について」
が議題として話し合われている。
帝国として、通商及び君主間での交流の推進を全面的に支持すると共に、君主国に対する武力革命については軍事力の展開を前提とした強固な対応を行うべきであるとの提言を加盟国に対して行った。
また、バルベルデ共和国内戦の際に設置された『天プル君主同盟軍統合指揮連絡局』について
「非常に興味深く、革新的である」として、有事の際に君主同盟加盟国の有志連合軍による兵力の統合運用の推進を表明した。
ただし、あくまでも有志連合軍に留まるとして、恒久的な君主同盟軍の設立には慎重な姿勢を見せた。
シャムディン元老院議長は「我が国の軍事力増強は地域、ひいては世界の平和と安定に帰すると考えている。しかし、それだけでは不十分であり、より安定した世界を実現するためには各国の連帯が必定である。君主同盟はそれを実現させうる同盟であると私は確信している。」と述べた。

124 REDFOX@SPFA 2017-03-13 14:10:11


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~バルベルデ一新、そしてPOI加盟へ~

 先日内戦の終結したバルベルデ共和国で大規模な政府の一新が始まった。
 大統領は亡命した国家民主主義党のポイテーロ氏に代わって共産党およびバルベルデ革命軍代表のアリアス氏が大統領になり与党はバルベルデ共産党に変わった。
 国旗も一新され革命軍が採用していた蛇のマークと共産主義を表す星が配置された。
 そしてバルベルデ共和国は社会主義、共産主義国家が所属する軍事同盟、イクラスクネート条約機構(POI)へ加盟することを発表した。
 近く、投降した国家民主主義党とその連携政党の党員達に対する戦後処理の裁判を行う予定である。
 アリアス氏は演説にて「諸君、長きにわたり人民を苦しめた忌々しき独裁政権、国家民主主義党を打ち滅ぼした我々革命軍の勝利によりバルベルデ、南アメスタの人民達へ新たな夜明けが訪れた。これにより我が同志らが理想とする世界全人民の解放への大きな一歩となったのだ!この勝利によりバルベルデは復興・・・そして革命的大躍進を遂げるであろう!」と自信ありげに、そして喜々として語った。
 これによりバルベルデ市民達に取材をしたところ「(共産党の国家一新に)痺れてきちゃった・・・!!(独特な感性)」「(革命軍の勝利に)狂う^~~~~(歓喜)」「(独裁政権を倒してくれる人が出てくるのを)耐えてたんですよ」「(アリアス大統領)お願いします」と嬉しそうに語る市民たちもいたが一方で・・・「(やり方が)ちょっと横暴ですね」「(なんか国の様子が)変・・・!変・・・!」「良いっつってねぇだろ?」「(革命軍が首都進攻の)先っぽが入る時はなんともないんですけども(革命軍の勝利で国が)おかしくなっちゃうよ・・・(亡命)どうしようかなー」「このオッサンは・・・!(やることが)痛い痛い・・・(頭のネジが)ちょっと取れてるかな・・・」「もう・・・(不服)我慢できぬ・・・」「やめろォ!!」と国家民主主義党を支持してた市民たちは語った。今回の一新で亡命をする者も現れるようでこの国がどうなるか見どころである。


画像はバルベルデ共和国の国旗

125 nikoraf@MRF 2017-03-14 22:06:12


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-新型戦車の実戦配備を開始:国防省発表-

モッチニア国防省広報部によると、国防陸軍技術研究所(陸技研)が開発し試験が行われていた新型戦車、Mk17の実戦配備が開始される模様。
発表では、120mm滑空砲を車体全面に固定することによって車高と前面投影面積を抑えており、主砲に自動装填装置を装備することで車内スペースの高さを最小限とした。また乗員を1人に削減し、配備時のコストを低下させたという。
本車は自国内での運用を想定し、山岳地帯での起伏に富んだ地形を活用する待ち伏せ戦術を行うことが期待されている。

画像は実戦配備に向けた射撃評価試験の様子。

126 YSD@LRK 2017-03-19 00:12:51


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~レシーナ通信 電子版~

【レゴシア・レゴルキア首脳会談】

18日、レゴシア帝国の首都リパリ市にて、レゴシア帝国・レゴルキア王国首脳会談が行われた。会談にはレゴシアからキャロル・カノヴァス執政とクルシュ・カルステン執政補佐兼外相、レゴルキアからアレン・バックス首相とカラリア・ケームレス外相が参加。両大臣はリパリ市民からの熱烈な歓迎を受けレゴシア入りした。

会談では、まずバックス首相がレゴシア帝国の樹立を歓迎する意向を伝えるとともに、レゴシア帝国の正式な国家承認が言い渡された。今年1月の連邦共和国政権打倒運動によってレゴシア帝国が成立、連邦共和国は本土より追放されオルマンディー島を施政権下におくのみとなってしまった。レゴシア帝国側は王国側に連邦共和国との断交を求めたが、首相はこれを拒否、国交存続を宣言した上で、今後の対応について協議が行われた。
また、通商航海条約締結を含めた両国の経済関係についても話し合われた。レゴシア帝国樹立以前から、両国は隣国として経済分野も含めて密接な関係を保っているが、今回の会談でその関係の維持・増進を図る方針で一致、通商航海条約の締結も合意された。
他にも、両国の国境防衛に関して、軍による偶発的衝突を避けるための信頼醸成措置の構築などについても協議され、非常に充実した首脳会談であったと言えるだろう。

会談後、記者会見も行われ、バックス首相は「この度の会談は非常に実りあるものとなりました。これからも両国は良き隣国として共に発展してゆくことでしょう。」と述べた。


画像は記者会見に臨むバックス首相。

127 ズンダ少将@GFR 2017-03-19 23:15:51


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GFRタイムズ誌

3月17日にヴァルキリー=アリスMk.2がギルニア公式ツイッターにて公開されていたことが明らかになった。
Mk.2に強化改修されたことによりMk.1よりも強力な主砲や多くの装備を備えており今後の活躍に期待されている。

↓のリンクはギルニア公式ツイッター
https://twitter.com/zundalego/status/842643995654156288

※画像は公開されたヴァルキリー=アリスMk.2

128 フィネンタ@LGS 2017-03-19 23:58:56


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~LEGOSIA TIMES~
「フィルネール皇帝、君主同盟会議出席」=3/11 22:30
第二回君主会議がL.D.S.P.E.R帝都で開幕し、レゴシア代表としてフロイウス・フィルネール皇帝陛下が出席された。会談では「近年頻繁する武力的な革命運動への対応について」「君主国間の通商のさらなる強化について」「加盟各国の皇室、王室間での交流活発化について」「同盟としての君主同盟のあり方について」が話し合われた。今後の君主同盟の在り方については更なる議論が必要だろう。


「レゴルキア首脳陣リパリ訪問、会談」=3/18 22:30
南の隣国レゴルキア王国のアレン・バックス首相、カラリア・ケームレス外相がリパリ特別市をご訪問され、レゴシア帝国のキャロル・カノヴァス執政閣下とクルシュ・カルステン執政補佐兼外相と会談された。
会談ではLRKバックス首相からレゴシア帝国の樹立を歓迎する意向を伝えられ、またレゴシア帝国の正式な国家承認をすることを伝えられた。レゴシア帝国の国家承認はYPN、RBLにつづき3カ国目だ。ただし先の2国同様連邦共和国との断交を帝国は求めたが、これについてはLRK側が拒否し今後も継続して協議を行う旨が伝えられた。
そのほか通商航海条約締結を視野に入れた両国の更なる経済関係発展についても話し合われた。今回の会談で帝国側としては経済関係の発展を最重要視していたため、その目的は果たされたようだ。
他にも国境を長く接する両国軍による偶発的衝突を避けるための信頼醸成措置の構築などについても協議され、ユートッパ平和のための第一歩も踏み出された。
会談後の会見でカノヴァス執政は「我が国がこの時期に内容の濃い今回の会談を開催できたことは幸運である。レゴルキア王国とは同じ君主同盟加盟国としても更なる連携を図っていきたい。」と話した。

129 えるなりあ@S.P.E.R 2017-03-25 22:22:14


768 x 1024
アクタ・プブリカ紙号外
~帝国新皇帝即位へ~
レゴルキア王国のセヴァルニーニャ・ラ・レゴルキア王は25日、首都ロマリア宮にて、昨年の皇位返上以降空位となっていた皇帝位就任を求める元老院からの要請を受諾。レゴナード朝次期皇帝として即位することが決まった。
来週には外国来賓を招待し、即位式及び戴冠式が執り行われ国民に新皇帝就任が周知される。即位後、同国王は帝国皇帝、すなわち『教会の守護者、市民の代表者、帝国軍最高司令権限保持者、元老院第一人者、執政権限保持者、護民職権保持者、皇帝属州の責任者尊厳者(アウグストゥス)』セヴァルニーニャ・ラ・レゴルキア・アウグストゥス・レゴナードとして帝国及び帝圏の最高指導者となる。
新皇帝就任に伴い、帝国の外交・軍事・経済は大きな転換が行われることは間違いない。
特に冷え込んだ周辺諸国との関係改善が行われる可能性もあり、注目が集まっている。

130 REDFOX@SPFA 2017-03-27 23:03:08


2048 x 1474
~陸軍大佐がクーデター宣言~

 24日未明、陸軍大佐のゴトフリート・アレクサンドロフ大佐が自らを帝政時代の皇帝一族の末裔である事を暴露し、そしてアルヴェルシアに帝国主義国家レグォリア諸侯連合を建設する事を発表し政府に対し宣戦布告を行った。
 ユリヤ・レズノワ将軍は今回の案件に対し「ただのテロリストである。質も練度も劣る兵士であるため物量で押し潰せばいい。あと首謀者のクビを持ってきたものに報奨金として114514アルヴェ・ルーブルを渡そう」と発言した。
 西部中心に各地でアレクサンドロフ大佐に扇動された軍人や民衆が蜂起したが軍が出動し抑え込んでいる状況であるというが肝心の首謀者の姿が見当たらずすぐに収まりそうにないとのこと。

~バルベルデ人民裁判で旧政権内閣が死刑確定か~

 バルベルデ共産党が主導する革命軍によるバルベルデ革命で敗北した旧政権の国家民主主義党とその連携政党に対する戦後処理の人民裁判が開かれ責任が追及されたが旧政権メンバーは「全ての命令は逃亡した全大統領のシヨツ・ポイテーロの命令によるもので我々は逆らえずに従っただけだ」と自らに責任が無いと訴えたがあまりにも無責任で責任転嫁しかしなかったため裁判長は「お前らが無責任で大統領に好き勝手させたせいで人民の怒りが爆発し革命に至ったのだ!」と怒号を飛ばした。
 判決は中心メンバーは全員死刑でその他は終身刑となった。
 裁判長は首都決戦当時、革命軍の拠点を狙った国家民主主義党軍の砲撃で娘を亡くしているらしい。
 バルベルデ市民の一部では今回の裁判は裁判官が現政権によって選ばれた不公平な裁判なのではないかと疑問を抱く者もいるという。


写真は連邦に対して宣戦布告を行うゴトフリート・アレクサンドロフ大佐

131 三日月@SF?O 2017-04-01 17:40:59

【オべスタン社会主義連邦王国成立】
本日オべスタン社会主義連邦王国(Socialist Federal kingdomofOBESTAN)が成立、国王にラビン一世陛下が即位された。

132 えるなりあ@S.P.E.R 2017-04-01 22:10:59


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アクタ・プブリカ紙1日朝刊
~新皇帝即位!帝国新体制へ~
『本日、私、セヴァルニーニャ・ラ・レゴルキア・アウグストゥス・レゴナードは栄光あるロマティアの更なる繁栄のため、元老院の要請に答え、祝福の冠を戴く。』
高らかな宣言の後、教皇聖下から戴冠がなされ、本日4月1日、神聖レゴナード朝新皇帝としてセヴァルニーニャ帝が即位した。
聖府や軍内部には、国外出身の皇帝を認めない立場を取るもの少なからず存在しているが、ほとんどの市民や奴隷階級からは歓迎を受けているようだ。
セヴァルニーニャ帝はレゴルキア王を兼務しており、帝国領外の滞在が多いため、聖府は皇帝権を代理する臨時職として「執政官」を設置することを決めた。
元老院は執政官としてルスキニウス・ティベリウス・クラウディウスを任命。皇帝不在時において、国内統治や軍の統制などを代行するとしている。

133 三日月@SF?O 2017-04-02 20:18:04

【国王陛下両院議長をご任命】
本日陛下によって新しい設立された、貴族、国民両院の議長が、任命された。下記両院議長及び副議長
貴族院議長 クレムルークレマンソー侯爵
  副議長 アルスルトーハルマン伯爵

国民院議長 アチュールートマーン侯爵
  副議長 トルキマンーアントルト子爵

【護国卿に三日月公爵が任命される】
首相に三日月公爵が任命された。
下記大臣一覧
護国卿 三日月宗近公爵
大蔵卿 アトルーエンベルト氏(爵位なし)
外務卿 エンクロルーアンルマン氏(爵位なし)
内務卿 エンバルトームハメド伯爵
軍務卿 キャルルートリス子爵
宮内卿 ガランームガル王子
労務卿 アトランターシンル公爵

追記国王陛下の即位式及び晩餐会を行います参加されたい方は議事録にお書きください。

134 ころころ@RBL 2017-04-03 11:10:32


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OLD TIMES紙3日付電子版

 <自由保守党党首、交代へ>

 2日、与党自由保守党の臨時党大会がブロンブレン市内のホテルで開かれた。この大会で、アダム・ウッド大統領の党首勇退と、トレント・モトリー氏の党首就任が決定した。
 2013年に大統領に就任したアダム・ウッド氏は、憲法の規定で政党執務ができないものの、外交上の安全策として「自由保守党党首」の肩書きを使用するため党首の座にあり続けた。しかし、実態としては党首代行のモトリー氏が党務に当たっていた。
 1月にウッド氏が大統領再任を果たしたことを受け、大統領自らが党首勇退に言及。本日の党首交代劇へとつながっていった。
 モトリー氏は臨時党大会の席上、「自由主義と保守を掲げながら、共産主義の暴力的拡大に対処していきたい」と述べた。
 なお、ウッド大統領は党首は辞任するものの、党員としては今後も在籍するとのこと。

 <大統領が各国元首に祝意>

 アダム・ウッド大統領は、レゴナード朝新皇帝に即位したセヴァルニーニャ・ラ・レゴルキア LRK国王、オべスタン社会主義連邦王国の国王に即位したラビン1世それぞれに対し祝福の意を表明した。
 レゴナード朝の新皇帝即位について、「強力な基盤を持つ新体制の発足をうれしく思う。今後とも、帝国はじめ、レゴルキア王国などといった帝圏国家との友好同盟関係を強化していきたい。」と述べた。また、オベスタン新国王の即位について、「オーセタニア交渉において引き続き、友好善隣関係を維持していきたい」と述べた。
 政府は、両国の今後の動きについて注視していく構えだ。

※画像は、党大会で演説するモトリー新党首。

135 エリアス@RoH 2017-04-03 21:18:11


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ハインティ中央新聞電子版 3/31付

<北東ハインティで武装蜂起>
レウリゴ監獄を襲撃した共産党勢力と思われる武装集団がハインティ共和国北東部のフェートレル州で、「ハインティ人民民主国」の成立と独立を宣言し、他の州へ向け軍事行動を起こしました。ハインティ共和国政府はこれを共和国に対するテロ攻撃と位置づけ、軍による鎮圧を実施することを決定しました。

136 タンパル@RF 2017-04-04 09:43:03


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レシア連邦新聞

レシア連邦の東側が人民武装勢力に占領!?
今日、政府によるとレシア連邦軍 東勢力が武装勢力に敗北、武装勢力が占領したとのことです。

137 タンパル@RF 2017-04-15 16:45:46


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レシア連邦新聞 臨時

レシア連邦政府によりますと中距離弾道ミサイルの開発が完了したと国民放送で発表しました。
詳しいことはまだわかっておりません。
写真は開発された中距離弾道ミサイル

138 ズヴィズダ・カラコーリチク 2017-04-28 00:41:28

公国軍技術本部と国立航空宇宙機関が共同で開発した攻撃型軍事衛星「ゴエティア」完成。詳細は公国軍広報部がTwitterで発表している。打ち上げは未定だが、勢力均衡に大きな影響を及ぼすのではないかと国内では反対デモが起きている

139 シュン@S・L&MMI 2017-05-01 00:12:57

スタジオのほうもそろそろ本格始動する予定です
MMIのほうはロボット産業で活躍を狙っていますが
いまいちですね
ぶっちゃけ軍事よりサポートのほうがいい気がしてきました
そんなことはさておきスタジオをの新作にこうご期待

140 タンパル@RF 2017-05-02 17:44:38

レシア連邦新聞
レシア連邦分断か!?
今日、政府によりますとレシア州の隣にある日本人が多く住むジャパシア州と北朝鮮人が住むノースコリシア州の間で暴動が発生しました。
他にもアメシア州とレシア州でも暴動が発生しており、政府は近いうちに国を分断する予定だと言うことです。

141 ズヴィズダ・カラコーリチク 2017-05-06 09:56:45

昨日公国議会はオベスタン社会民主主義共和国連邦との同盟を可決とし、カラコーリチク公爵の名をもって「オベスタン・カラコーリチク同盟」を宣言した。公爵は記者団に「公国初の同盟国であるオベスタンとは永劫の和を築き上げたい」と語りました。

142 ズンダ少将@GFR 2017-05-07 12:50:23


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GFR朝刊紙 5月7日

ギルニアで開発されていた新型戦車が完成を記念して昨日の正午にギルニア国内で一般披露会が催された。
新型戦車を一目見ようと多くの一般人が集まり大盛況だった。
また、国防総省のカーテナ大臣は今回の新型戦車は国内で最強クラス性能を誇る主力戦車であり今後の活躍に期待しているとのこと。
他にもギルニア公式ツイッターで公開中でもある
https://twitter.com/zundalego/status/858660249602936832

※画像は公開時のヴァルキリー=アリス高性能主力戦車Mk.3

143 えるなりあ@S.P.E.R 2017-05-07 22:00:08

アクタ・プブリカ紙7日朝刊
~帝国空母打撃群、北域に向けて航行~
帝国海軍の空母打撃群が地中海から北方海域(ルタノニア王国周辺海域)に向けて航行していると5月7日、当局者からの話として報じた。
空母打撃群は、原子力空母を擁する侵攻部隊。背景には、アルヴェルシア連邦で発生している内戦や同国と対立しているルタノニア王国への懸念と牽制があるとみられる。ルタノニアは7日、アルヴェルシア連邦との断交と交戦を宣言している。
当局者は匿名を条件に、取材に対して「北方領域における帝国のプレゼンスを高める必要性を感じている」と説明した。
艦隊司令部は7日の声明で、「部隊は北に航行するよう指示されたが、目的地は明らかにされていない」「当初予定された海軍のみの行動ではなく、海兵軍の艦艇との合同航海となるようだ」としていた。

144 REDFOX@SPFA 2017-05-08 14:21:09


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~将軍様、帝国とルタノニアに非難か~

 ユリヤ・レズノワ将軍はルタノニア王国の断交と交戦の準備が整ってるとの発表に対し「貴国の判断は極めて遺憾だ、許されざる行為である」と批判し帝国に対し「軍事的挑発をやめて速やかに撤退せよ」と表明した。
 今回、二国にあまり強く非難していないのはおそらくアルヴェルシアの西部を中心として発生している内戦がうまくいかず外部の軍事的脅威に集中ないからだろう。
 帝国主義派に連動し蜂起した連邦に不満を持つものや首謀者で元陸軍大佐のゴトフリート・アレクサンドロフ氏が情に厚く尊敬する者が軍内部でも多いため協力する者が後を絶たないこと、協力者が軍でスパイとなり作戦が漏れてること、スパイの数が多く全員捕まらないことなどから帝国主義派の殲滅がうまくいってないという。
 さらに将軍様は帝国主義派に武器を売る者が存在するのではないかと疑っているという。


画像の島は元々ルタノニア領だったが初代のレズノフ政権時代にユートッパでの影響力を高めるためルタノニアから強奪したものである。その時戦闘になった軍人や占領を反対する島民達は今でも強制収容されており当時から外交関係は悪い状態である。
また、アルヴェルシアは常任管理国権を行使し島を公式のアルヴェルシア領であると国際的に認めさせたという。

145 サヴェージ 2017-05-08 18:42:15

rutask times(5月 8日)
『アルヴェルシア連邦に対し断交と交戦を宣言』
ルタノニア王国は緊急議会の決議で3分の2以上の賛成でアルヴェルシアと交戦することに決定した。
アルヴェルシアとの断交である
その背景としては、元々ルタノニア領だった島をアルヴェルシアが強奪した上に捕虜になった軍人や反対派の住民が強制収容所に入れられたのが大きいようだ。
その以来アルヴェルシアとは仲が悪い関係となり、唯一の仮想敵国となっていた。

ルタノニア政府の説明としては『我が国は周辺国に大きな悪影響を与える国を許すことは出来ない』と述べた
また、いくつかの国に対し、支援や支持をお願いしているようだ。
更には、国民の一部が軍に志願したりすることも増えてきているようである。

https://mobile.twitter.com/rutasksweden/media
(ルタノニア王国のツイッターで情報が載せてある)

146 ズンダ少将@GFR 2017-05-09 13:15:59


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GFR号外
《完成後初の射撃訓練》
本日、正午にヴァルキリー=アリス高性能主力戦車Mk.3の射撃訓練が行われました。
今回の射撃訓練では高度なネットワークシステムであるデータリンクを用いた連携射撃訓練を重点的に行われた。

《友好国ルタノニアがアルヴェルシアに交戦を宣言》
5月7日にギルニアと友好国であるルタノニアがアルヴェルシアに対して交戦を宣言した。
交戦理由については周辺国に悪影響を与える国を許すわけにはいかないということだ。
今回の一件でギルニア連邦政府はアルヴェルシアとの対立は避けたいため現時点では中立の立場をとると発表している。

※画像は射撃訓練の様子

147 沖 一郎@LK 2017-05-10 04:00:31

レガンダニュース(9日)
レガンダ王国政府は、アルヴェルシア内戦に伴いア連との交戦を開始したルタノニアの行動を支持すると発表した。
また、王国軍はこの戦闘に介入はしないものの、ルタノニア・ア連の交戦地域がレガンダ王国からあまり離れていないことを鑑み、王国軍総軍司令部は万一に備えて陸軍に戦時編成移行準備命令、海軍に実弾使用準備命令を出し、我が国の境界線の警戒強化を指示した。

148 えるなりあ@S.P.E.R 2017-05-13 21:30:33


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アクタ・プブリカ紙13日朝刊
~帝国空母打撃群、“周辺国は射程内”~

海軍は13日、原子力空母がルタノニア沖の海域に到達したことを明らかにした。
海軍のバサン司令官は13日、帝国元老院で次のように述べた。
周辺のいずれかの国家への先制攻撃の可能性を問われたバサン司令官は「さまざまな選択肢がある」と述べたが、詳細への言及は避けた。
空母について「周辺国は全て攻撃射程内に入っている」と説明。空母が搭載する戦闘機は、命令があれば2時間以内で周辺国本土に到達できると述べた。
帝国の行動目標は秘匿されたままであり、周辺国への軍事力による圧力は国際関係に悪影響を及ぼす可能性がある。今後の行動に注目したい。

149 REDFOX@SPFA 2017-05-15 00:03:04


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~将軍様、戦争も辞さないと発表~

ユリヤ・レズノワ将軍は先日、アルヴェルシアに取られたとされる島に上陸し、奪還したと発表したルタノニア王国に対し「到底許される行為ではない。これはルタノニアからの宣戦布告と受け取った。いつでも攻撃をできる準備は整っている!今すぐにでもルタノニアとの戦争を辞さないであろう」とルタノニア王国に対して戦争を仕掛けるともとれる発言をした。証拠に西端の基地では軍が不穏な動きをしており付近の海域にいる帝国海軍とともに大きな緊張が走っている。

~駆逐艦が行方不明か?~

ついさっきアルヴェルシア政府の公式発表で海軍基地から出港した多用途駆逐艦「ラスヴェート級」がルタノニア王国が奪還した島周辺で行方不明になったとの事。
ラスヴェート級は対艦ミサイルやSAMや魚雷の他、対地攻撃も可能な巡航ミサイルを装備できるとして島へ撃つつもりだったと思われる。
島を狙ってたため、島からの攻撃を警戒してた事から、その攻撃が原因で行方不明になった可能性は低いとされ、他からの不意打ちを喰らったのではないかと推測されている。


写真は行方不明になったラスヴェート級多用途駆逐艦

150 ズンダ少将@GFR 2017-05-15 12:00:04


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GFR朝刊紙 5月15日

ギルニア連邦政府は昨日の夕方頃に帝圏連合が集結しているア連と無国家地帯の国境付近に陸軍を派遣した事を発表した。
派遣理由については友好国であるルタノニアを支援するためということ以外は明らかになっていない。

※画像は集結地点に合流する陸軍戦車部隊

151 えるなりあ@S.P.E.R 2017-05-16 22:33:20

アクタ・プブリカ紙速報
~帝国軍、アルヴェルシア侵攻開始。対ア戦争開戦か~
16日午前、帝国軍がアルヴェルシア本土への侵攻を開始したとの情報が入った。
情報が錯綜しており、詳しい状況は明らかになっていないが、帝国軍はアルヴェルシア本土に既に上陸。沿岸部の都市を占領したとの一報も入っている。

152 ころころ@RBL 2017-05-16 22:38:16


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OLD TIMES紙16日付電子版

 <ア連内戦に介入へ>

 青レゴ共和国(RBL)は16日、アルヴェルシア連邦の内戦について、帝圏を主力とする連合軍とともに介入することとなった。
 アダム・ウッド大統領は会見で、連合軍と反ア連組織レグォリアの行動を称賛し、アルヴェルシア内戦介入の意義を説いた。また、既に中央議会の同意を得たことも発表した。
 青レゴ共和国軍は既に連合軍とともに東ユートッパの無国家地帯に集結し、帝国軍を除く連合軍とともに東へ進軍する予定である。
 今回は、共和制下では2度目となる国軍派遣である。北の大地での戦いは、我が国と大きく環境が異なる状況下のものであり、今後の動きに注目される。
 
●大統領声明は→http://blog.livedoor.jp/krrblss/archives/1862570.html

 <国内世論は分裂>

 今回の派兵について国内世論は大きく分かれた。
 政治活動団体「反共センター」は今回の派兵について、「共産主義の盟主、アルヴェルシアを攻撃することは歴史的にも素晴らしい行動だ」と称賛。また、保守系の新聞や出版社、言論人は今回の派兵を肯定する論調を展開している。
 一方、左派勢力は反発している。労働党と共産党は「帝国主義国家の許されざる暴挙であり、平和を愛する諸国民には無視できないものだ」とする声明を発表。一部市民団体は大統領府前で抗議集会を開いた。
 今回の派兵に関する中央議会決議について、自由保守党はじめ連立与党、国民解放連合、社会党は賛成、労働党と共産党は反対した。


※画像は、㊧声明を発表するウッド大統領、㊨大統領府前で抗議集会を開く市民団体。

153 YSD@LRK 2017-05-16 23:38:32


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~レシーナ通信 電子版~

【連合部隊、ア連侵攻開始 内戦から戦争へ】

レグォリア諸侯連合の建国宣言を発端として始まった、共産主義陣営の盟主、アルヴェルシア連邦での内戦。
レグォリア諸侯連合を支援する帝圏諸国(帝国、王国、青レゴ共和国)、長年ア連と対立関係にあったルタノニア王国、またそれを支援するギルニア連邦からなる連合部隊は東ユートッパの無国家地帯とア連の国境線付近に集結していたが、16日午前、遂に国境線を越えて侵攻が開始された。これは帝国軍による上陸作戦と同時に開始されたとみられ、現在までの詳しい戦果は不明であるが、連合部隊は進撃を続けているという。
これとほぼ同時刻、王国政府はアルヴェルシア連邦に対し宣戦を布告。また以下の声明を発した。
「我がレゴルキア王国はアルヴェルシア連邦との戦闘状態に突入したことを宣言する。我々は共産主義思想にあえぐ無垢の民の救済のために立ち上がった。これは聖戦である。またレグォリア諸侯連合と有志各国の偉大なる勇気に謝辞を。」
今回の帝圏を中心とする大規模部隊の侵攻開始により、この戦役はもはや内戦というより帝圏陣営と共産主義陣営による全面戦争へと発展する恐れもあり、今後の世界情勢はますます混迷を極めることになるだろう。


写真はア連内部へと進軍する王国軍部隊。

154 ズンダ少将@GFR 2017-05-17 00:52:28


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GFR号外 5月17日

5月16日午前、帝圏連合による侵攻作戦が開始された。
これに伴って友好国であるルタノニアを援護するためルタノニア軍と共にギルニア陸軍も戦車部隊で侵攻作戦を開始した。
現在もルタノニア軍と共にア連本土を侵攻中ということ以外は戦果は不明の模様。
また今回の侵攻作戦によりギルニア連邦共和国はア連に対し友好国ルタノニアを支援するため交戦を宣言すると表明した。

画像は進軍中の戦車部隊

155 フィネンタ@LGS 2017-05-20 22:10:19


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~LEGOSIA TIMES~
「レゴシア再統一」=5/13 22:30
レゴシア連邦共和国とレゴシア帝国(以下連邦共和国、帝国)はレゴシア再統一に合意したと連邦共和国アウドロフ大統領と帝国フィルネール皇帝の共同記者会見で発表された。
統一後はレゴシア帝国(連邦共和国が帝国に吸収されるのではなく合体して新帝国発足)は首相を行政のトップとし、皇帝の権限は制限される。また議会は連邦共和国の議会を維持する。

「ア連内戦、ア連支持を表明」=5/15 22:30
現在アルヴェルシア社会主義人民連邦内で「レグォリア」が反乱を起こしたのをきっかけに、帝圏ルタノニア連合軍とア聯の戦闘が発生している。
レゴシア帝国はそもそも仮想敵国にア聯を指定していたため帝圏連合軍を支援すると思われたが、レゴシア帝国海軍は戦闘が起こっている北方海域に艦隊を派遣しルタノニアをけん制した。
牽制の理由についてカノヴァス首相は「むやみにユートッパ地域で平和を乱した行為を評価できない。」とした。

画像は再統一が表明された記者会見の様子。

156 えるなりあ@S.P.E.R 2017-05-20 23:04:17


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アクタ・プブリカ紙20日
~帝国、アルヴェルシア連邦に宣戦を布告~
16日、突如としてアルヴェルシア侵攻を開始した帝国であったが、本日正式にアルヴェルシアに対して宣戦を布告した。
帝国連合軍総司令部は「帝圏軍の各侵攻部隊は、ア連軍の激しい抵抗に晒されつつも順調に進撃を続けている。帝国軍はア連首都ミナリンスクへ歩を進めており、包囲も時間の問題である。当初、参謀本部はこの戦争は苦しいものになると予測していたが、ア連は予想以上に内戦で戦力をすり減らしていたようだ。」と述べるなど、戦況は我々の有利に進んでいるようだ。
また、海軍は開戦前にア連海軍の駆逐艦一隻を撃沈したことを明らかにした。「開戦前であったが、空母艦隊に近く、作戦が露呈する恐れがあったのでこれを撃沈した。生存者は捕虜として丁重に扱っている。」としている。

157 REDFOX@レ連 2017-05-22 01:11:48


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~神聖なる帝国主義の使い、ゴトフリート・アレクサンドロフ氏のありがたいお言葉~

聞くがいい!神聖なる帝国主義復興のため奮闘するレグォリアの神兵、そして我々を支援してくださった神聖なる帝国と帝圏軍、ギルニア連邦とルタノニア王国に、アルヴェルシア帝国皇帝の神に認められし血を受け継ぐ吾輩は感謝の意を示す!
今や穢れし蛮族共の共産主義のア連は慌てふためいており将軍も対応に追われ会見すらままならない状態である。
この勢いで我々が攻勢をかければ首都陥落も容易い!
そして、この神聖なる地を長年穢してきた共産主義に対し今一度、害悪である事を我々は再確認しこれからこの地を守る子供達に教えなければならない!だから
 今回は、“共産主義”についてお話しします。
 みんな、“共産主義”て知ってるかな? 共産主義というのはね、例えば、財産などを共有すると、「気持ちがいい」とか、あるいは、資本主義者や帝国主義者を粛清すると、「気持ちがいい」といったことを“共産主義”というんだ。
 良い子のみんなの心は、帝国主義にあるんだよ。そして、帝国主義と共産主義は、どちらが上かな? もちろん神に選ばれた神聖なる帝国の皇帝陛下の方が帝国主義に近いから上だよね。共産主義の思想に、心が集中するとね、その子は下の世界に生まれ変わるんだって。
 嫌だねえ。そして、共産主義は、餓鬼の世界とつながってるんだって!
 今、共産主義を行なっていない子は、これから共産主義をしないようにしようね。今、共産主義を行なっている良い子はやめようね!
 そして、帝国の皇帝陛下、レグォリアの吾輩を含めた、帝国主義を大好きになって、帝国主義のために生きようね!


写真はア連兵に果敢に突撃するレグォリア兵

158 えるなりあ@S.P.E.R 2017-05-27 22:24:26


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アクタ・プブリカ紙号外
~首都攻略戦始まる!~
帝国連合軍総司令部はア連邦首都ミナリンスク攻略作戦を発動した。
本作戦はア連の政治・経済・文化の中心である首都ミナリンスクを占領し、同地に立てこもる最高指導者ユリヤ・レズノワの身柄を確保することを目的としている。
本作戦が成功すれば、ア連は国家機能と精神的支柱を同時に失うこととなる。
作戦の成否は戦争の行方を左右するものとなりそうである。

159 通りすがりのレゴラー@DKL 2017-05-29 07:41:57

先日ギルニアと締結した軍事条約により、カラコーリチク公国はハインティ内戦におけるギルニア支持の立場を表明した。どの段階まで協力するかは内閣会議で決めるとブリュメール大統領は語る

160 REDFOX@SPFA 2017-06-01 02:04:26


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~ア連軍、首都侵略を阻止~

数日間に及ぶ首都周辺での防衛戦が落ち着き、ユリヤ・レズノワ将軍は「我がアルヴェルシア軍はレグォリア軍及び帝圏軍の侵略者共の猛攻を撃退し首都への侵入を阻止した!我々はまだたくさんの戦力を温存している!!これ以上の攻撃は無駄であり今すぐ撤退するのが賢明である!」と会見で忠告も兼ねた発表を行った。
その発表に対しレグォリア軍総司令でアルヴェルシア帝国時代の皇帝の血を受け継ぐ事を自称するゴトフリート・アレクサンドロフ元陸軍大佐は「奴等はまだ戦力があり我々に手を引けと言っているがアレはハッタリだ。ホントは数日間首都を包囲して攻撃され物資はかなり消耗しており今は防御がやっとだろう。もう一度我々が攻撃をかければ陥落するはずだ!早く行わねば東方から援軍と物資がやってくるであろうからすぐにでも準備を整え攻撃を仕掛けるべきだ!!」と軍と支援者に向け強くアピールした。


写真は、旧大戦から退役していたが近年、復活を遂げた装甲列車
ハスムジア紛争時、鉄道がテロリストの格好の的になった事から列車の防衛のため復活する事となった。
内戦でも活躍し、両勢力が使用してるとも言われている。

161 えるなりあ@S.P.E.R 2017-06-03 11:34:46

アクタ・プブリカ紙号外
~侵攻軍に大打撃、首都攻略作戦失敗か~
帝国連合軍総司令部はア連首都ミナリンスク攻略作戦において、包囲を行っていた帝国軍が大打撃を受けたと発表した。
現在、帝国軍は壊滅状態にあり、戦線は後退している。墨海からア連領内へ侵攻を開始している帝国の主力軍が首都へ進撃を続けているが、レズノワ将軍の声明にあるようにミナリンスクの防備は固く、本隊が到着したとしても正面からの攻略は難しいと思われる。
市民からは「想定が甘かったのではないか」、「軍の慢心が招いた結果だ」と軍を批判する声が多く聞かれた。
現地司令官は、「先の戦闘で打撃を受けたのは陽動部隊に過ぎない。主力が到着し次第、本格的な攻勢に転じる予定となっている。まもなく、ミナリンスクに神の御旗が翻るだろう。」と述べ、自信を覗かせている。

162 通りすがりのレゴラー@DKL 2017-06-03 13:17:24

公国軍のハインティ内戦派遣部隊が戦線入りすることが決定した。ギルニア軍と作戦行動を共にする模様。

163 REDFOX@SPFA 2017-06-05 00:45:43


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~集団疎開、はじまる~

 先週の首都ミナリンスク防衛戦の激戦を防いだアルヴェルシア軍だが、レグォリア軍、帝国軍をはじめとした帝国主義者支援勢力が攻勢の準備を整えてるとの情報から万が一首都内に侵攻されることを想定しユリヤ・レズノワ将軍は一般人民を東へ疎開させる事を決定した。
 東西に長いアルヴェルシアの首都ミナリンスクのある西から東への疎開は鉄道を使うとの事で客車の前後と真ん中に装甲列車を配置し帝国主義者からの襲撃に対処するとの事。
 装甲列車を指揮する将校のキサクナー・アイザーツ=オーメンコフ氏は「首都防衛に参加できないのは悔しいが将軍様の人民への慈悲の心に涙するばかりです」と公表した。

164 三日月@UKO 2017-06-08 21:34:01

【ラビスルト自由改進党党首に組閣命令】
国民院選挙の結果により自由改進党が与党となり国王陛下よりラビスルト党首に組閣命令が下されたすでに社会主義放棄を行うなど大胆な改革を行ったラビン党首これからの我が国の未来を世界が見ている!

165 ヴァイナー・ブロック@EPL 2017-06-08 23:27:16


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首都デイリー市宮殿前広場において、「国際連盟加盟記念式典」が行われた。
式典には国王陛下、外務大臣、内務大臣らが列席され広場に集結した警察軍(我が国は軍をこう呼ぶ)を観閲された。
国王陛下は兵士たちに対し、「我が国が国際連盟に加盟できたことは非常に喜ばしいことである。しかしながら現在の国際情勢は無常である。私がこのように話をしている間にも、世界のどこかでは戦争が起き、何かが滅びさっている。この世界で生き残るために、独立戦争で散っていった先人たちのように、君たちには努力してほしい。」と語った。
午後からは警察軍のパレードが行われ威風堂々市内を行軍した。
明日は軍の大演習が行われる予定である。

166 ヴァイナー・ブロック@EPL 2017-06-10 17:05:25


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軍の大演習が二日間に渡り行われた。
この演習では、軍を赤軍、青軍の二つに分け、それぞれ第3管区司令官の警視長(将校、佐官くらい)と警察軍副総監(軍のナンバー2、参謀みたいなの)を任命し行われた。
初日は戦闘はなく、赤軍は民家を借りて宿泊、青軍は露営をした。
しかし二日目の朝、青軍は大規模な突撃を行い赤軍を撃破。
青軍に勝利判定が下された。
演習を終え警察軍総監(軍のトップ)は「我が軍の装備、ドクトリンは世界より70年は遅れている。国を守りぬくには近代化が必要だ。そのためには外国より顧問を招いたり、最新兵器を導入しなければならない。」と語った。

167 えるなりあ@S.P.E.R 2017-06-11 22:27:27


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アクタ・プブリカ紙11日朝刊
~帝国軍、ミナリンスクへの大規模攻撃を再開 都市部への大規模爆撃開始へ~
帝国連合軍総司令部は11日、激しい内戦が続くアルヴェルシアで共産勢力を掃討することを目指し、首都ミナリンスクへの大規模攻撃を再開したと発表した。
帝国軍は3日の戦闘において大敗を喫し、攻勢を停止していた。
情報によると、軍は防空網に映らない新型爆撃機を投入。敵防空網を突破し、ア連政府中枢部に対して大規模爆撃を実施している。
この爆撃の影響は周辺市街地にも及び、一般市民にも大きな被害が出ているという。
無差別爆撃について国内外から批判が高まっているが、司令部は「既に多くの一般市民は都市部を脱出しており、現在まで留まっているのは愚かにも抵抗の意思を示した者たちである。彼らに加える慈悲はない。神の威光に背く者は徹底的に蹂躙し、この戦いに終止符を打つものである。これはアルヴェルシア民族の解放であり、救済である。」述べ、攻撃の正当性を強調した。

168 ぬぬつき@EOA 2017-06-16 01:03:25


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七夕新聞
1351-06-16

【皇軍遣歐部隊 アルベルシヤ首都猛爆す!】
紛擾つづくアルベルシヤ聯邦へ戰が宣されてから十日目となる今月十五日、遥か歐洲(ユートツパ)の某海域にある我が海軍遣外艦隊の飛行隊がア聯邦の首府・ミナリンスクの防禦陣地へ空襲を敢行しました。
同地では天ノ川の盟邦である帝圏諸國、すなわちレゴナード朝,レゴルキア王國,青レゴ共和國の部隊により、二の矢が継げぬア聯邦軍を将に撃滅せんと剿討作戦が展開中であります。

169 バルジ将軍@エントラス国 2017-06-18 14:16:40

【エントラス国営新聞】~反共産主義者ら23名を拘束か~    エントラス共和国内務省によると反共産主義者らはクーデタなどの計画を図ろうとしたとのこと。その他のものは詳細不明である。
計画書のなかには、軍のナンバー2のケネル上級大将の名前も記入されいたとして軍内部では混乱が起きている。このことを知ったフォン総書記は「粛清が必要になる日が来るとわ情けない。」と独り言をつぶやいたという。

170 REDFOX@SPFA 2017-06-18 23:24:48

~首都、陥落寸前か~

先週、兵器見本市などでヒョーゴスラヴィアのロッコヴ島に出掛けていた外務大臣兼広報担当のオレグ・レドフォクスキー氏は帰国後、混乱したという。首都ミナリンスクの防空網は突破され首都は瓦礫の山となり空港から首都への移動ができなかったからだ。
もちろん外交の最中に帝国軍は首都侵攻に向け爆撃をしたとの情報はあったが防空網が突破されたとは知らなかった。というよりは政府中央が集中する建物も爆撃され激戦でマスコミすら入れずどこからもその情報がなかったからである。
対する帝国主義者のリーダー、ゴトフリート・アレクサンドロフ氏は「神聖なる帝国から神の怒りが下ったのだ!奴らの首都にはもう残党しかいない!将軍ももう降参するしかないのだ!ただ爆撃で既に亡くなってるかもしれんがな。フハハハハ!我々の勝ちだ!!」と勝利を確信していた。
レドフォクスキー氏は「将軍様はまだ生きてると信じております。我々にできることは次の指示を待つことと首都に残る勇敢なる兵士達は戦い続ける事です」と公表した。

171 えるなりあ@S.P.E.R 2017-06-25 22:17:03


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アクタ・プブリカ紙25日朝刊
~首都攻防戦、ついに首都中枢を制圧。ア連指導者の確保ならず。~
最高司令部は今朝、議会などが立ち並ぶア連邦中枢地区を占領したと発表した。
重要・機密書類はほとんどが既に破棄または持ち出されており、建物内はもぬけの殻だったという。
その状態から、ア連首脳部はそのほとんどが東部地域に脱出したと見られ、帝国の進めていたレズノワ将軍捕縛作戦は事実上失敗に終わった。
多くの犠牲や資源を浪費した作戦に帝国は戦術的勝利を収めたが、戦略的には大敗したと言える。
今後、ミナリンスクにはゴトフリート・アレクサンドロフ氏を元首とするレグォリア諸侯連合政府が樹立される見通しとなっている。

172 REDFOX@SPFA 2017-06-27 16:15:17


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~将軍様、生存確認か~

 アルヴェルシア内戦での首都攻防戦でアルヴェルシア側が大敗し帝圏軍とレグォリア軍は首都のどこかに将軍様が潜んでるんではないかと捜索していたが見つからなかったとの発表後、東方の都市で将軍様が生存していると発表し戦線を東に引き下げ、中央から東の戦力を結集させ更に強力な防御陣地を構築すると公表した。

画像は現在の状況、オレンジが領土、黄色が防衛ライン、灰色が放棄した土地とのこと。

173 えるなりあ@S.P.E.R 2017-07-02 22:22:04

アクタ・プブリカ紙2日朝刊
~世界地図を塗り替えて、今日ミナリンスクで建国式!帝国、アレクサンドロフ氏を迎え「執政」に推戴~
ミナリンスクの街頭は群衆の歓喜の声で満ち溢れている。
帝国が占領・支配を続けている旧アルヴェルシア首都ミナリンスクに今朝、アレクサンドロフ氏が入った。
聖府はミナリンスクを首都とする新国家レグォリア諸侯連合の建国を宣言し、アレクサンドロフ氏を執政として同国に迎える。
「既に苦しむ民たちは自らの国と信仰を手に入れた。我々はア連を滅ぼす気はない。こちらには早期の国境画定と講和を結ぶ準備がある。」と述べるなど、ア連側の出方を伺っているようだ

174 REDFOX@SPFA 2017-07-06 14:25:42

~将軍様、和平に積極的か~

 内戦の続くアルヴェルシアで政府側と戦闘中の帝国主義派と支援勢力の帝国および帝圏側が講和を結ぶ考えがあるという事に対し、ユリヤ・レズノワ将軍は「これ以上戦争を続けてもお互いが消耗するだけだ。我々も内戦終結に向けて努力したい」と発表した。これまで帝国主義国家に強硬的な姿勢を取り何度か戦争に発展したが今回の発表は異例中の異例と言えるほど融和的な答えだった。
 帝国主義派代表のアレクサンドロフ氏は今回の発表を嬉しく思っているとのことと当初の首都をミナリンスクにする予定だったが激戦で荒れ果て多数の市民が疎開し残る住民が少ないことから残る市民を引き連れまだ戦場となっておらず栄えている都市ウズベクテルに首都を置く考えであると明かした。

175 三日月@U?О 2017-07-15 04:26:56

【新内閣発足、各大臣及び政務官発表】
ラビスルト新内閣の人員が発表された大臣はすべて与党である自由改進党(以下改進党)、自由連盟(以下連盟)の議員で占められており前与党の前進党の影響力を徹底的に排除した内閣となった。全体的に穏健な保守左派内閣となる模様だ。
以下内閣人事
総理大臣ガラル・ラビスルト(改進)
内閣主任政務官グルマン・ダングル(改進)
財務大臣アンスル・マハラート(改進)
外務大臣アンリ・トルート(改進)
経済大臣ワトソン・イグノブル(改進)
宮内大臣ラゴート・トントル(連盟)
国路大臣ダン・コルストツカ(改進)
国軍大臣ランパルト・イルマン(連盟)
法務大臣アルク・トントルト(連盟)
労働大臣アルル・コンテ(連盟)

176 サヴェージ 2017-07-16 14:35:21

rutask times(7月 16日)
『アルヴェルシア内戦終結、ルタノニア側が優位な条約を締結へ』
5月上旬から今月の8日まで続いたアルヴェルシア内戦は停戦することになった、両側ともこれ以上の内戦で消耗したくないのが理由であるからだ。
その後7月9日から7月15日かけて条約交渉して15日に決定案でルタノニア=アルヴェルシア講和条約として条約を締結をすることになった。
流れとしてはこのような流れとなった。
(最初の条文提出→ア連側が一部拒否→妥協案→締結 )
また条約の内容としてはこの内容で締結された。

1→ルタノニアが奪還した島は永遠にルタノニアの領土になる
2→ルタノニアが作る経済特区を許可する
3→ルタノニアが食料支援と戦災孤児に対する支援をする。
4→ルタノニアの文化の一部容認と製品の輸入の一部許可、音楽や演劇などの公演を一部許可
5→ルタノニアを永久に侵略しないこと。
6→両国の大使館の再設置。
7→ルタノニアとアルヴェルシアを結ぶ路線を作ること(但し、一ヶ所からでよい上に航空会社もア連側で決めても良い)

この条約に関しアンドレセン国務長官は
『思うようには講和条約は結ぶことは出来なかったが、それなりに良い条約を結ぶことができたのは安心した』と述べた。
国民の間では概ね良い反応を示しており、この条約は成功を意味しているだろう。

177 タンパル@RF 2017-07-16 17:23:17

レシア連邦新聞
フーチン元首相再就任
政府によると今日未明元レシア連邦首相フーチンを大統領として再就任する予定だと言うことです。
主権者はフーチン元首相へと変更するそうです。

178 えるなりあ@S.P.E.R 2017-07-16 22:49:21

アクタ・プブリカ紙16日朝刊
~レグォリア首都変更に同意。対ア講和会議は新首都で開催~
レグォリア諸侯連合の代表アレクサンドロフ氏が新国家の首都をミナリンスクからウズベクテルに変更したいとの申し出を、聖府は受け入れることが判明した。
聖府としてもミナリンスクへの首都設置をこだわる必要性はなく、レグォリアとの今後の交渉は、帝国が実効支配を続けている占領地域の扱いが議論の中心となりそうだ。
また、ア連代表であるユリヤ・レズノワ将軍の思いを受け、帝国は直ぐにでも講和に応じる構えであり、帝圏・ア連・レグォリア講和会議を新首都ウズベクテルで開催したい旨をア連政府に通知した。

~聖府、単独講和に強烈な不満。ルタノニアとの臨時同盟の即時破棄を宣言~
聖府はルタノニア=アルヴェルシア講和条約が調印されたことに強烈な不満を示した。
帝圏とルタノニアはア連内戦介入に際し、臨時の同盟条約を締結していた。両国の合意内容では、ルタノニア側は帝圏連合と共同して作戦行動及び政治行動を遂行すること、とされていた。そのため、帝圏各国及びギルニア等同盟国側との協議なく、独断でア連側と講和に踏み切ったことは臨時同盟の内容に反するとして、聖府は同同盟の破棄を宣言した。
これに伴い、聖府は24時間以内にルタノニア軍の帝国占領地域からの撤退と侵犯不可を通告するとしている。

179 ズンダ少将@GFR 2017-07-18 21:22:01


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GFR 朝刊紙 7月18日

【ギルニア・レゴルキア共同軍事演習】
7月16日にレゴルキア王国と共同軍事演習を実施したことが発表された。
演習内容は仮想敵を共同で撃退するということになっており
両陸軍共初めての共同軍事演習だったが演習中にトラブル等も起きず無事に演習内容を最後までやり遂げれたようだ。
また、今回のレゴルキア王国との共同軍事演習にはT-36Uのライセンス派生型のケンプファー=ラティナMk.1と最近配備されたばかりのドレッド=イリヤ歩兵戦闘車が参加。
特に本家のT-36Uとケンプファー=ラティナMk.1の共闘が熱かったと陸軍の兵たちは語っていた。

【ルタノニアがア連と単独講話】
共同軍事演習があった一方でルタノニアがア連と単独講話を実施。
ア連内戦は既に終結していたがルタノニアが帝圏連合の条約に反してア連と単独で講和条約結ぶ事態が発生し帝圏連合からは不満の声が上がる。
この単独講話によりギルニア連邦政府はルタノニアの単独講話に関して声明を出した。
ルタノニアの単独講話による両国間の関係に影響は無い。
これからもルタノニアとは友好関係を発展させていくとのこと。
政府関係者によると現在ギルニアに滞在中のルタノニア籍の者たちにも影響が出ぬよう最善を尽くすとのこと。

180 三日月@UKО 2017-07-23 04:47:05

【王国軍オグルストに初めて大規模駐留】
連合王国化により自由自治州から王国州へ変わったオグルストに昨日夕方このために新設された「第一海外州志願防衛師団」と本土より派遣された「第二十八オグルスト航空防衛師団また海軍からも「第二連合艦隊」が派遣される。「第一海外州防衛師団」一般兵~分隊指揮官まですべてまた中隊指揮官~参謀までの六割をオグルスト人が占めている。なお3年後からは徴兵制を導入する模様。

181 ころころ@RBL 2017-07-31 21:16:55


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OLD TIMES紙31日付電子版

 <レゴシア大統領、来国>

 レゴシア共和国のセリーナ・アウドロフ大統領は31日、青レゴ共和国を訪問し、アダム・ウッド大統領と会談した。
 会談でアダム・ウッド大統領は、レゴシア統一について祝意を述べ、新生レゴシアとの関係強化に意欲を示した。
 今回の会談で、青レゴ共和国はレゴシア共和国の正統性を確認し、両国は今後とも経済・民間交流、都市開発などの多様な分野で協力していくことで合意した。
 セリーナ大統領は会談後、ヒュースケン・イマダ ブロンブレン市長の案内でブロンブレン市内を視察した。

 <ア連内戦終結へ>

 30日、ア連政府によって内戦の終結が発表された。
 これについてアダム・ウッド大統領は「終戦をうれしく思う」と述べ、帝国やア連主導の講和会議などに関心を示した。

※画像は、会談するセリーナ大統領㊧とウッド大統領。

182 フィネンタ@LGS 2017-08-01 00:30:49


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~LEGOSIA TIMES~
『大統領、再統一後初外遊』=07/31 22:00
レゴシア共和国、セリーナ・アウドロフ大統領は31日青レゴ共和国を訪問し、アダム・ウッド青レゴ共和国大統領と会談した。
会談の中では再統一後の両国関係調整や両国の経済・民間交流の促進、また都市開発等が話し合われた。
会談後、ブロンブレン市長のイマダ氏案内のもとブロンブレン市を視察した。
全ての日程を終え、アウドロフ大統領は『今回の会談で両国関係のさらなる深化が出来たと思う。』と話した。

183 えるなりあ@S.P.E.R 2017-08-01 21:12:19


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アクタ・プブリカ紙1日朝刊

~ルタノニア国王来訪。関係改善へ前進~

ルタノニア共和国のキスク首相とフランツ17世が先月31日から、我が国を訪問している。
帝国とルタノニアは、先のア連内戦終結に伴う和平交渉を巡って関係が悪化していた。
聖府内では早期の関係改善を求める声と関係断絶を訴える声が拮抗しており、今回の訪問は関係改善の流れを後押しすると見られている。
会談後、フランツ王から多くの献上品が帝国に捧げられた。聖府はフランツ王を改めてルタノニア国王として承認する見通し。

184 pepperblock@PDK 2017-08-01 22:52:53


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~ジヴィルーエ・デジタル~

「ペダン進歩党圧勝、歴史的政権交代の先へ」

先月に現連立政権から大規模の集団離党を果たし過半数議席が無所属となった直後、離党した全議員達により新政党、ペダン進歩党が結成され議会による承認の元、国民投票にて与党第1党へと決定された。

軍部主導から民政移行後の過程においての前王国議会選挙にてジャッロ党は野党支持者の期待にはそぐわず予測とは外れた規議席数の規模と野党第1党へと上り詰めた事に対しての人民民主党の危機感が利害一致された形で両党とミニ政党、改革評議会の3党連立政権が誕生。

しかし野党勢力の小規模から生まれた与党の強硬姿勢、3党内の主導権争いにての首相空白、さらには人民民主党内での党内抗争の激化に終止符をうつ形で人民民主党のパリキー書記長は予定していた党大会開催前に電撃離党し国内に衝撃が走った流れに議席に有していた党員達のパリキー派は集団離党。与党の補完勢力と化した事に嫌気をさした一部のジャッロ党員や改革評議会のヤヴァ・モトン代表を主導に進歩党結成に至る。

そして非人民民主党政権としては第2王政以来の初の与党として歴史的瞬間を迎えペダン進歩党のモトン党首を首相(政府主席)とした新内閣が誕生。元プロレスラーから第2王政で若手の人民民主党出身として数々の閣僚経験や政界に生涯を捧げた形で世論調査では高齢者からの支持が厚い他、第2王政からのベテランとして若い層からの支持も掴み取った。

モトン新首相は語る。

「新体制移行の過程において混乱と分裂の危機に直面した我が国において市場経済の回復と歴史と伝統を基盤に変革を続けてきた維新を胸に今回の政権交代を首相として我が党を代表し国際社会と国民に信頼を託したいと思う限りです。さぁ再建です。」

写真はモトン内閣の集合写真

185 えるなりあ@S.P.E.R 2017-08-05 13:39:06

アクタ・プブリカ紙5日夕刊
~ルタノニアとの外交関係、いよいよ雪解けか~
ア連内戦における和平交渉をきっかけに対立していたルタノニアとの国交回復問題について、進展が見られた。
今朝、元老院において「国交回復に関する議案」が提出され即時審議にかけられ、僅差で採択された。
回復反対の意見も根強かったが、ルタノニア側の幾度にも渡る訪問と粘り強い訴えが功を奏した形となった。
採決の結果は現在、我が国を訪問中のヤコブ特別大使に直接伝えられたという。

186 デルフィナス@D.F.R.E. 2017-08-06 12:14:20


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Vakia grad today 08/06

【新戦力、現る】
エクストバキア連邦共和国軍広報部は本日、新型戦車【T-99 Mk.Ⅱパンテーラ】を発表した。この戦車は帝圏連合の宗主国であるレゴナード朝神聖盟約帝国ロマティアから提供されていたT-99を自国向けに改修、強化したものである。特徴として、アクティブ防護システムやスラットアーマー、サイドスカートへの付加装甲といった昨今増加傾向にある市街地戦を想定した装備を搭載していることが挙げられる。また、RWSを搭載する予定だったがコスト高の為オミットされる可能性が高い。
T-99 Mk.Ⅱパンテーラは試験的にカテゴリーA部隊である親衛第924戦車師団へ配備されることが決定しており、精鋭部隊での運用結果を考慮の上正式配備されると思われる。

写真は報道陣に公開されたT-99 Mk.Ⅱパンテーラ。

187 ころころ@RBL 2017-08-08 19:33:18


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OLD TIMES紙8日付電子版

〈オーセタニア国際鉄道、開業〉

8日、東オーセタニア諸国を結ぶ「オーセタニア国際鉄道」が開業した。
オーセタニア国際鉄道は各国公営鉄道路線を利用しながら、青レゴ共和国ブロンブレンからオベスタンを経由し、天の川皇国・礼朝の奉剣までを結ぶ初の国際鉄道である。鉄道運営は三国共同出資の「国際鉄道公社」が担うことになる。この日はブロンブレン~カブルラード間が先行開通した。
この鉄道を使えば東オーセタニアを縦断できるということから期待が高まっており、初日の座席は満席となった。
地理交通相は記者会見で「この鉄道を多くの人々に利用してもらいたい」と述べた。
この鉄道は来年度、奉剣まで延長される。

〈ルタノニアで音楽フェスタ〉

ルタノニア王国のパウロリアでは国内外の有名アーティストが集う「ルタノニアフリーダムフェスティバル」が5日から開かれており、賑わいを見せている。
青レゴ共和国からはポップバンドとしてこのところ人気が上昇しているSOAが出演した。

※画像は、国際鉄道の路線図。赤点が停車駅である。

188 フィネンタ@LGS 2017-08-14 20:14:53


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~LEGOSIA TIMES~
『RTI首脳来訪』=08/14 20:00

ルタノニア王国(以下RTI)の国王フランツ17世、キスク首相、クリッセン文化相らがレゴシア共和国(以下LGS)を訪問された。
まずフランツ17世国王陛下はLGSのフロイウス・フィルネール貴皇陛下と会談なされ、両王〔皇〕室の関係促進に向け話し合われた。
またキスクRTI首相はセリーナ・アウドロフLGS大統領と会談され、一時冷え込んだ両国関係のさらなる改善を進めていくことで一致した。その中で『LGS-RTI総合協力条約』の締結をすることも確認された。条約の概要は
・相互に輸入品目への関税を撤廃する。ただしほご品目と設定されたものに関してはこの限りでない。
・文化交流の促進化
・両国の民間船舶の自由通行
・相互基地設置の承認
・軍の事前通告無しの無害通行許可
・紛争時の軍事支援
である。
今後の両国関係がどうなるのか注目である。
(画像はリパリを案内するアウドロフ大統領とキスクRTI首相)

189 サヴェージ 2017-08-14 23:26:48


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rutask times (8月14日)
「キスク首相とクリッセン文化相、国王らがレゴシアを訪問」
本日、キスク首相とクリッセン文化相、国王フランツ17世らがレゴシア共和国を訪問した。
フランツ国王はフロイウス・フィルネール貴皇陛下と会見なされ、両王(皇)室の関係促進に向けての話し合いとなった。
キスク首相はレゴシアのセリーナ・アウドロフ大統領と会談し、ア連内戦で冷え込んだ両国関係を改善することで一致し、「LGS-RTI総合協力条約」の締結をすることも確認された。
これからの両国関係は今まで以上に大事なものになっていくだろう。
写真は左からフランツ国王、キスク首相、クリッセン文化相である。

190 YSD@LRK 2017-08-19 20:57:02


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~レシーナ通信 電子版~

【ルタノニア国王ら来訪 両国関係回復へ】

19日、ルタノニア王国のフランツ17世国王陛下、キスク首相らがレゴルキア王国に来訪した。レゴルキアからはラ王陛下、バックス首相らが応対し、ア連内戦におけるルタノニア単独講和により冷え込んだ両国関係の回復に向けた話し合いがなされた。会談ではルタノニア側からの謝罪の意が伝えられ、総合協力条約の提案もあり、レゴルキア側はこれを受け入れた。会談後バックス首相は「ルタノニア王国は古くからの友好国であります。今回このような形で両国関係が悪化したのは誠に残念なことでありましたが、両国はさらなる関係深化への新たな一歩を踏み出しました。」と述べ、両国関係改善に光が射したようだ。

写真はルタノニア訪問団を出迎えるラ王陛下とバックス首相。

191 ぬぬつき@EOA 2017-08-23 00:35:32


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七夕新聞
1351-08-23

【皇軍 ホニァラネへ神速猛攻】

昨二十二日、皇國陸軍はホニァラネ國(正式名称:ホニァラネ・ズィブン=ガ=ヤーテミロ)北部へ奇襲上陸作戦を敢行しました。
装甲車、自動貨車を中心とする我が精鋭陸軍は同國の中心港市であるセンナーンへ電撃戰を展開、既に北部要地は我が軍の解放する所となりました。
また同國南部からも我が盟邦、青レゴ共和國軍も北進中でして、まさに南北からのホニァラネ膺懲が進行中であります。

○開戦への経緯
八月
十一日 皇國と青レゴ共和國を乗せた貨客船が同國へ漂着、乗客が土民に暴行される。
十三日 皇國と共和國の抗議に対し、オ=カピーポ八世が「自分の身は、自分で守ることができるはずです。」と暴戻な返答する。
廿二日 出兵

192 ころころ@RBL 2017-08-23 00:42:39


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OLD TIMES紙22日付電子版

〈青レゴ・皇国両軍、ホニァラネ島へ出兵〉

青レゴ共和国と天ノ川皇国の両軍は22日、ホニァラネ島(ニュージーランド北島に相当)への出兵を開始した。青レゴ軍は同島南端のショノ岬より上陸し、とりあえず南部最大都市カイッヅカへ進軍する。

これは11日に発生した貨物船襲撃事件が発端。青レゴ・天ノ川両国民が乗る貨物船がホニァラネ島に漂着した際、現地住民は強盗行為を行った。青レゴ・皇国両政府は現地首長オ・カピーポ8世に犯人の処罰を求めたが、同王は「自分のみは、自分で守ることができるはずです」と発言し拒否。19日に行われた電話首脳会議でホニァラネ島共同出兵が決定された。

アダム・ウッド大統領は今日の会見で「ホニァラネ島の無責任な政治勢力を打倒し、同島に安全な秩序を作る」と発言。出兵はやり過ぎではないか、という記者の質問に対し大統領は「それは君らがそう思ってるだけやで。これは、これでよかったかなとは思います」と答えた。

なお既に、海外出兵に必要な中央議会決議は採択されている。また専門家の間では、ホニァラネは緩やかな港市国家連合体であるが故に今回の戦争は早期に終結するだろうとの観測が出ている。

※画像は、ホニァラネ島に向けてミサイル攻撃を行うミサイル駆逐艦「セアルド」。

193 REDFOX@SPFA 2017-08-27 14:45:26


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~アルヴェルシア内戦終了。将軍様、レグォリアを認める~

 7月30日、アルヴェルシア連邦政府はアルヴェルシア内戦を終了しア連レグォリア両軍はすべての地域の戦闘行為を停止するよう呼びかけ各国と条約を締結すると発表し内戦は実質終了したとのこと。
 レグォリア諸侯連合首都ウズベクテルで行われた帝国との和平会議で出席したユリヤ・レズノワ将軍は帝圏側から出された条件の一つとしてレグォリアを正式な国家として認めたとのことだが、国内のアルヴェルシア中央放送ではこの事は一言も触れられずあたかも将軍様が危機に陥った帝国主義派と支援軍が和平交渉を持ち出し認めたかのようなあくまでアルヴェルシアが勝っているかのように演出した。「連邦西部は瓦礫の山とテロリストの溜まり場になっているため再建は難しく今は戻れない。だが我が国と人民が勝利した時、我々はミナリンスクへ戻るであろう!」として徹底的に敗北とレグォリア建国承認を隠蔽した。

写真は先代の国策による灌漑で干上がったアララ海で終結を喜ぶ両軍兵士の写真、ここも戦場となり放置された舟も拠点とされた。

194 ころころ@RBL 2017-08-29 21:14:56 [URL]


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OLD TIMES紙29日電子版

〈建国12周年を迎える〉

青レゴ共和国は、本日8月29日をもって建国12周年を迎えた。これにあわせて、全国各地で祝賀行事が催されている。

首都ブロンブレンでは、国内外の貴賓の臨席を仰ぎ「建国12周年記念式典」が開催された。
ブロンブレンでの式典では午後始めより軍事・市民パレードが開かれ、夜には晩餐会が催された。
このパレードで演説したアダム・ウッド大統領は、我が国がこれまで歩んできた道のりを振り返りながら先人の業績を称えた。

今日は青レゴ共和国は祝日のため、国内外でのレジャーや休暇を楽しむ人々が多く見られた。

〈各国首脳と会談〉

建国12周年式典にあわせて、各国首脳との会談も多数行われた。

※画像は、「ブロンブレン・コーハク・タワー」に掲げられた国旗。

195 pepperblock@PDK 2017-08-29 23:44:44


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~ジヴィルーエ・デジタル~

「建国12周年おめでとう!親愛なる友人との深まり合う絆」

モトン政権発足後から初となるモトン首相の初外遊は青レゴ共和国の首都ブロンブレンで本日開催された建国12周年記念式典への参加を元にモトン政権の外交術とペダンの新たな政権として国際社会との協力関係を示す第一歩となる上でモトン首相はこう語る。

「我が国の友人であるアダム・ウッド大統領閣下、親愛なる青レゴ国民、この大地の発展の業績に携わったこの国の先人たちに、我が偉大なる祖国の代表として今後も遠く離れた友人との関係を深め合い経済や文化面等の交流から理解を深め合い末長く続くことを永遠に願います、建国12周年おめでとう!」

政権発足後、特にモトン首相が目指す経済システムとして本来の国営大手企業が中心に主導する資源などの第二次産業や国民の半数が順次している第一次産業をそのまま受け継いだ上で中小企業の活発化や海外からのベンチャー企業の進出を期待する事で上昇する物価高に追いつき景気上昇や第3次産業の活発化を元に経済の多様性を理想とする政権の思惑から第三次産業を得意としそうな青レゴへの期待が強まっていると専門家は語る。



「脅威のレグォリア帝国主義、国家として認めず‥、」

今週に開催された王国議会にて与野党共同一致となるレグォリア不承認案が採決され我が国の安全保障と領土を脅かす疑惑として伝統的友好国と位置付けるア連を大陸の正当な政府であるとあくまでレグォリア不承認を強調するもののア連側のレグォリア承認や講和条約の背景から外交的な意味での配慮を重ねた上で遺憾の態度を王国政府は示す。

対レグォリアを重視するペダンの戦略的に表向きには事実上独立した事になっているクルミヤ半島の情勢不安定化が懸念されペダンの再併合の声も少なくはない状況においての脅威だがペダン系住民が多く暮らすレグォリア内のナガティルカ自治州の独立を支援するペダンにとっては内戦の混乱を活用し独立を達成できなかった事を悔やむ声が政府内で高まり軍事費上昇の確認や未確認の新兵器開発の情報も広がっている。

写真は出国前に得意のガッツポーズするモトン首相

196 三日月@UKO 2017-09-02 15:50:30

【首相初外遊、友好国青レゴ共和国建国12周年式典に出席。】
二十九日隣国青レゴ共和国で建国12周年を祝う式典が開かれたこれにラビスルト首相は在青大使とともに参加、またアダム・ウッド青大統領と会談の行なった。また首相の移動には最近開通したオーセタニア国際鉄道が使用された。

【三日月卿前進党を離党】
政権交代後も前進党党首を続けていた三日月公爵(前首相)が前進党党首を辞任した。会見で三日月卿は「多田の貴族となり改進・自由連盟政権に協力できる事があれば協力していきたい」と語った。

【前進党新党首エレン国民院議員に】
前進党新党首にエレン・オオガキ国民院議員が選任された。エレン氏は前党首三日月卿と同じ保守左派系議員で政権との閣外協力も視野に入れている模様だ。

197 ぬぬつき@EOA 2017-09-04 02:30:18


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七夕新聞
1351-07-03

【センナーン市陥落】
去る二十三日、ホニァラネの中心港市センナーンで市民と共に籠城をしていたエッハァッ将軍が我が軍に投降しました。

【陸戦隊上陸 北部征圧なる】
去る三十日、島東北部に結集していた敵敗残兵が後方確認を怠った隙を突いて我が海軍戰隊は上陸作戰を敢行=写真=、これを撃摧しました。(夏の眠気作戦)
これにより海岸域での干城を完全に失った敵残存兵力は策源地を中域の山系に求め、遁走しました。

【ホニァラネの今後】
朝廷は昨二日朝、ホニァラネ北部について、今後は副皇領として統治すると発表しました。副皇には御門の弟君が推戴される予定です。
また、南部は青レゴ共和國領として併呑される見通しです。

【御門が青レゴ共和國建國式典へ出席】
二十九日、御門が青レゴ共和國の建國式典へご参列なされました。

198 ころころ@RBL 2017-09-04 21:49:30 [URL]


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OLD TIMES紙4日付電子版

【ホニァラネ制圧、南部を割譲】

4日、青レゴ共和国政府はホニァラネ島でのすべての戦闘行為を終結すると発表した。先月31日までに青レゴ・皇国両軍が同島のほぼ全域を制圧した結果によるものである。
もともとホニァラネ島での戦闘は、先月11日に発生した貨物船襲撃事件が発端。無責任な対応をした同島首長オ・カピーポ8世への報復として青レゴ・皇国両軍は22日より進軍を開始していた。
ホニァラネ島制圧の結果として、青レゴ共和国は同島南部を割譲した。また戦中に青レゴ軍に捕らえられたオ・カピーポ8世は今後、青レゴ・皇国両国による国際裁判で犯罪が審判される予定である。
一方で、ホニァラネ島の反青レゴ・皇国的な島民は新たにインジャ・ネーノ11世を擁立、“オレオーナ民族戦線機構”を結成し、対決姿勢を示している。

【南ホニァラネ州を設置へ】

政府は、ホニァラネ島の割譲地域に“南ホニァラネ州”を設置することとした。
今後は憲法改正も視野に、法律整備を急ぐ。

※画像は、戦勝を記念してブロンブレン宮城(大統領府)で打たれた祝砲。

199 REDFOX@SPFA 2017-09-11 23:30:14


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~アルヴェルシア、新首都決定!~

 内戦による領土の分断で当時の首都ミナリンスクを失ったアルヴェルシアであったが本日、復興を祝して新首都を決定した。首都名はミナリンスクに「真の(や真実、正義なども意味する)」という意味を持つ言葉を付けたプラウダ・ミナリンスクと名付けられた。指導者ユリヤ・レズノワ将軍は「ノーヴイ・ミナリンスク(新たなミナリンスクの意)にしようかとも迷ったw」と発表時にコメントした。


~バルベルデに不審船舶か?~

 内戦後全土が赤化し社会主義国や共産主義国が所属する軍事同盟POI(イクラスクネート条約機構)へ所属したとされるバルベルデ共和国の港に先日、不審な船舶が泊まり大量の荷物の積み下ろしが衛星に撮られた。バルベルデ最大の空港であるエスカロン空港にもおびただしい数の輸送機が着陸しているがアリアス大統領はノーコメントを貫き、周辺国の不信感が広がっている。
 船舶や輸送機の文字や国籍マークからアルヴェルシア籍だと判明し国家元首であるユリヤ・レズノワ将軍に質問したところ「開発を進めるバルベルデへの復興支援である。同志を助けるのは社会主義、共産主義の基本だ」と答えたが内戦後で復興を進めるのはアルヴェルシアも同様でなぜあそこまでバルベルデに物資を送るのか疑問が増しているばかりだ。

200 三日月@UKO 2017-09-16 20:48:00

[王臣院選挙終了、保守党躍進]
本日王臣院選挙の結果が発表された。社会党は9議席、共産党は5議席に留まるなか、保守党が23議席へ議席を増やすなど保守的な政党が支持を伸ばした。また一方で与党の改進党は80議席、自由連盟は11議席と一定数の支持を受けたことが分かる結果となった。以下各党議席数((全157議席))
与党
改進党80議席
自由連盟11議席
野党
保守党23議席
前進党20議席
社会党9議席
愛国党5議席
共産党5議席
民権党4議席
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