青少年・少女 健全育成会議

返信投稿フォーム
ニックネーム:
50文字以内
メールアドレス:
* メールアドレスは非表示ですが、迷惑メール等受信する可能性があります。
URL:
* コメント: [絵文字入力]

1000文字以内
文字色:
画像: 600 kバイト以内
* 印の付いた項目は必須です。

神奈川中1殺害事件 (コメント数:2)

1 名前の無い頑固親父 2015-03-02 06:17:31


500 x 500
18歳、中1殺害容疑認める供述「暴行チクられた」

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年生の上村(うえむら)遼太さん(13)が遺体でみつかった事件で、殺人容疑で神奈川県警に逮捕された少年3人のうち、リーダー格の自称無職の少年(18)が容疑を認める供述を始めたことが、捜査関係者への取材で分かった。18歳の少年は逮捕直後、「当時のことは今は話さない」と供述していた。県警は他の少年の供述内容などとつき合わせて真偽を慎重に調べる方針だ。

 捜査関係者によると、18歳の少年は事件の約1カ月前に上村さんを殴り、大けがをさせていた。これを上村さんから聞いた友人ら数人が、事件のあった数日前に18歳の少年宅に押しかけて謝罪を要求。警察が駆けつける騒ぎになっていた。18歳少年はこの経緯が殺害の動機だったと供述。「チクられて(告げ口されて)、頭に来ていた」と話しているという。

 18歳の少年の供述によると、2月20日未明に上村さんのほか、同じく逮捕された自称無職の少年(17)、自称職人の少年(17)と計4人で河川敷に向かった。

 その際、18歳の少年は17歳の無職少年に「どこかに行っていいよ」と指示。17歳の無職少年がいなくなった後、上村さんを裸にして川に入れ、泳がせたという。

2 名前の無い頑固親父 2015-03-02 15:04:08

18歳、弱い者いじめ再三 中学同級生

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が刺殺体で見つかった事件。逮捕された3人のうち、事件を主導したとみられるリーダー格の少年(18)は中学時代、弱い立場の生徒にだけ強く出ることで同級生からうとまれていた。卒業後は別の校区の年下の少年らを中心に約10人のグループを形成、暴力で服従させていく。その軌跡を追うと、孤独と表裏の凶暴性が浮かぶ。

 「みんなに合わせてふけるように努力しました」。小学校の卒業文集には学習発表会に向け、友達とリコーダーの練習をした思い出が残る。しかし市内の中学進学後は「自分より弱いやつをささいな理由でぶっ飛ばしていた」。中学時代の同級生(18)の話だ。

 学校は休みがち。部活には入っていなかった。1人でいることが多く、おとなしい生徒へのいじめを繰り返していたという。そんな姿が反感を買い、逆にいじめの対象になったことも。卒業後、同級生と連絡を取ることはほとんどなかった。

 定時制高校に進学した後、グループを形成した18歳の少年が共通の知人を通して上村さんと知り合ったのは昨年12月。アニメの話で盛り上がり、食事をおごるなど優しい態度で接した。夜通し遊ぶ仲になると、凶暴性が顔を出した。

 「かみそん(上村さんのあだ名)ら年下の仲間を『生意気だ』と言って駐車場で土下座させ、拳で体全体をボコボコに殴った」。今年1月14日、現場に居合わせたという知人男性(20)はそう振り返る。かばんやポケットに「護身用」のカッターナイフを忍ばせて持ち歩いていた。酒を飲むと暴力的になり対象は仲間以外にも向けられた。焼き肉屋で店員に言い掛かりを付け、暴れたこともあるといい、別の少年(17)も「見ず知らずの人の胸ぐらをつかんだり鉄パイプで殴ったりした」。

 事件の数時間前も少年はともに逮捕された17歳の2人と酒を飲んでいたという。グループの一人は言う。「すぐに殴るから、本当はグループ内でも嫌われていた」
Ads by Google
(c)Copyright mottoki.com 2007- All rights reserved.