
おしっこテロ (コメント数:4) |
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1 冴子 2026-07-27 09:35:36 [PC] NEW!
また、普通世界のお話です。 「・・や、あ、出ちゃう…っ!」 じょわわわわぁーーー・・・ 姫莉香(きりか)のおまたからおしっこがあふれ、ぎゅっと閉じた足を伝って床へと流れて行った。 新しく開業した大規模家電量販店。 姫莉香は、ママと一緒に、開店セール目当てで長い列に並んでいた。 姫莉香のお目当ては、型落ちスマホの半額セール。 今年から中学生になった姫莉香は、ここでスマホを買ってもらえる事になっていた。 列に並んでいる内に、おしっこがしたくなって来た姫莉香。 でも、開店まで、あと15分。 何とか我慢して、お店のトイレに駆け込めばいい、そう思っていた。 ついに開店! 並んでいた人達が、入り口を入った途端、「走らないでくださーい」と言う店員の言葉を無視して売り場へと走って行く。 姫莉香も出そうなおしっこを我慢しながら、列に合わせて進んで行き、入り口を入ったところで、スマホ売り場目指して走り出した。 周りの人につられ、おしっこの事は頭から飛んでいた。 スマホ売り場の場所は、あらかじめ調べてあった。 無事、到着!。 積み上げられたスマホの箱の中からお目当てのスマホの箱を見つけ、レジへと向かう。 ママがそんな姫莉香にやっと追いついて来る。 「さすが、自分の欲しい物だと速いわね。はぁはぁ」 そんな事を言いながら、姫莉香の横に並ぶ。 姫莉香の後ろに並んでいた人と「割り込むな!」みたいにちょっともめたけど、姫莉香のスマホのお金を払うだけと知って、すぐに収まった。 レジの列の動きはゆっくりで、姫莉香は足をもじもじしながら、必死でおしっこを我慢しながら待つ。 今にももれそうになった頃、やっと順番が回って来た!。 ほっとする姫莉香。 あとはお金を払えば、すぐにトイレに駆け込める、そう思って。 |
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2 冴子 2026-07-27 09:37:19 [PC] NEW!
が。 「新規の方ですかぁー、ではあちらの新規受付の方に行って、好きな通信会社のプランに登録して下さい。」 「へ?。」 姫莉香は知らなかった。 スマホは、通信会社に登録しないと使えない、と言う事を。 「ほら、姫莉香行くわよ。」 お金を払い終わったママに手を引っ張られて、姫莉香は登録窓口へと向かった。 今にももれそうなおしっこで、よたよたとしながら。 そうして、また列。 レジの時よりも進むのが遅い列。 じりじりと待つ時間がさらに尿意を高めて。 姫莉香は、とうとう耐えられず、もらしてしまったのだった・・・。 音はしなかったけど、姫莉香の様子が変な事にママがすぐ気づく。 そして、それを見た周囲の人が姫莉香の足元に広がって行く水たまりに気付いて・・・ みるみる内に、姫莉香の周囲にざわざわヒソヒソとしたざわめきが広がり、姫莉香は周囲の視線が集中する中、自分のおしっこの水たまりの上に立ち尽くしていたのだった。 すぐに店員さんが飛んで来て、姫莉香のおもらしの水たまりを拭いてくれた。 ママが店員さんから受け取ったバスタオルで姫莉香の足や下半身を拭いて、水滴が垂れないようにする。 列の先頭の人が、順番を代わってくれて、ママが大急ぎでスマホの加入手続きを済ませる。 周囲の人の鋭い視線が刺さる中、「針のむしろ」に座らされた気分を感じながら追い出されるようにして、姫莉香とママは店を出たのだった。 |
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3 冴子 2026-07-27 09:38:58 [PC] NEW!
おしっこの匂いを漂わせて、恥ずかしさとみじめさと居たたまれなさにベソをかきながら、姫莉香はママに引っ張られて、まずは着替えを買いに行く。 姫莉香の漂わすおしっこの匂いに気付いた周囲の客のひそひそ声に、姫莉香は逃げ出したい気持ちだったけど、ママにがっちりと手を握られていて、それも叶わず、安いワンピースと靴下を買ってもらって、試着室で姫莉香は着替えた。 「はい、これ」 ママがそう言って、大きなレジ袋とやけに大きくて厚ぼったい『パンツ』を試着室のカーテンの下から入れて来た。 姫莉香は何も考えず、大きなレジ袋に濡れた服を入れ、その厚ぼったい『パンツ』をはいた。 姫莉香がその厚ぼったい『パンツ』が『紙おむつ』だと気づいたのは、家に着き、ほっと溜息をついた時だった。 「え!?、これって、おむつぅー?。ひどい、なんで、おむつなんて履かすのぉ?、ママぁー」 つぶやくように言う姫莉香。 その言葉を聞いて、ママが突然キレたっ!。 「なんでって、あなたが、お店の中でおもらしなんてしたからでしょうがっ!。 ママがどれだけ恥ずかしかったと思っているのよっ!!!。 まったくっ、中学生にもなっておもらしなんてっ!。 そのおむつは、洋服屋さんが、「これどうぞ、よくある事ですから」って、言ってオマケにくれた物なのっ!!。」 ママはそう怒鳴ると、姫莉香の体を横抱きにして、パッと姫莉香のおむつを下ろし、むき出しのそのお尻に思いっきり平手を打ちおろしたっ!。 ばっちぃいいいいん! 良い音がして、姫莉香のお尻に激痛が走り、姫莉香は泣き出す。 「ふぇーん!・・痛いよぉ・・・」 ばちぃいいいいん! ばちぃいいいいん! ・・・・・ ママが叩くのをやめた時、姫莉香のお尻は真っ赤に腫れ上がり、あまりの痛さにもらしてしまったおしっこで、床に小さな水たまりが出来ていたのだった。 「もうっ、あんたなんて一生おむつしてなさいっ!。」 ママはそう言って、姫莉香のおむつを上げた。 「ほら、あんたに当てるおむつ買いに行くわよっ!」 そうして姫莉香は、ママに引きずられるようにしてドラッグストアに連れていかれ、パンツ型のおむつとテープ型のおむつを買わされて、人通りの多い道をむき出しのまま両手に持って帰らされたのだった。 |
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4 冴子 2026-07-27 09:39:31 [PC] NEW!
そうして・・・ おもらししてしまった恥ずかしさと、ママの折檻がトラウマになった姫莉香は、おもらしを恐れて異常におしっこが近くなってしまい、パンツのおむつなしでは授業も受けられなくなってしまった。 さらに夜には、おもらしをしてしまう悪夢にうなされては、おねしょをしてしまうようになり、夜のおむつも欠かせなくなった。 3カ月後。 「姫莉香ちゃん、ちっちいっぱいしてえらかったねぇー」 おむつ替えベッドに寝かされ、姫莉香は気持ち良さそうにおむつを替えられる。 ここは特別支援学校。 おむつを当てられて過ごす中、おむつを履いている事が原因で学校でのいじめにも合い、姫莉香は少しづつ『赤ちゃん返り』して行ってしまい、知能も下がって、ここに転校したのだった。 ちゃんちゃん! |
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