
| スレッド名 | コメント | 作成者 | 最終投稿 | |
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| 美花の図工 | 3 | サラ | 2026-05-23 08:50:36 | サラ |
| 病院 | 3 | サラ | 2026-05-02 11:17:41 | サラ |
| 学校帰り | 3 | サラ | 2026-04-04 14:58:13 | サラ |
| 保護する保健室 | 3 | サラ | 2026-03-28 16:22:20 | サラ |
| 中学生になって | 8 | 冴子 | 2025-12-01 16:04:09 | 冴子 |
| おも談 | 3 | dil | 2025-10-15 14:51:42 | dil |
| 山あり谷ありエベレストありの育て直し学園 | 25 | サラ | 2025-08-04 18:52:42 | Agario |
| 退院 | 4 | 冴子 | 2025-07-13 17:21:08 | 冴子 |
| イケナイ遊び | 10 | 冴子 | 2025-06-08 18:46:12 | 冴子 |
| ある事件 | 5 | 冴子 | 2025-05-11 17:59:46 | 冴子 |
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美花の図工 (コメント数:3)
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1 サラ 2026-05-23 08:37:28 [PC]
登場人物 美花 小学6年生の責任感の強い女の子 梨衣 美花の担任 道江 美花の母親 「おむつもハーネスも嫌だ」美花は病み上がりで登校前から機嫌が悪かった。「おむつ交換しないと気持ち悪いしこういう時だからこそつけるべきです」美花は梨衣の手を払い除け続ける。「トイレいかせて」美花はチェアベルトを引っ張った。「普段より丁寧に守られる必要があるのでトイレに前につけようね」美花はミトンを着けられる。「これじゃあトイレ行けないよ」美花は梨衣を叩いたがクッションに守られ音はしなかった。「私が手伝えば問題ありません」美花は俯いた。「それじゃあおむつがマシです」美花は小声で喋る。「だったらおむつ交換をします」美花は頷いた。 美花は学校についてから尿意を言い出せていないが二時間目でそろそろ限界だ。「授業中はジタバタする時間じゃないよ」美花はチェアベルトから抜け出そうとするのを梨衣になだめられていた。「今直ぐに席を離れる必要があります」美花は梨衣を見つめる。「理由があるなら許されますが落ち着くのが難しいのであれば手助けできます」美花は梨衣がおしゃぶりを取り出すのを見て黙り込み首を横に振った。「ありがとうね。スケッチ頑張ろうね」美花は梨衣によって優しく撫ぜられたが顔を強張らせる。美花はミトン越しにサポーターが着けた太くなった色鉛筆を必死に握り絵を描いた。 |
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2 サラ 2026-05-23 08:49:26 [PC]
美花はしばらく描き進めるとおむつを濡らす。「先生おむつ」美花は梨衣を見つめた「美花さんおむつがどうしたの」美花は顔を赤くして天井を見上げる。「ちょっとおしっこ出ちゃった」美花は小さな声を出した。「美花さんありがとうね」美花は梨衣に撫ぜられる。「保健室行っていいの」美花は着替えの準備をする梨衣を見つめた。「弱っているときに伝えてくれたから特別だよ」美花は梨衣によって紐で繋がった靴下を履かされストラップを付け替えられる。「ちょっと歩きにくいよ」美花の歩幅は普段の半分程度だった。「興奮し過ぎたら危ないからそれぐらいがちょうどいいです」美花は弱く頷くと立ち上がる。「先生待ってください」美花はリードが張る中ちょこまかと梨衣を追いかけた。「とりあえず授業中だから急ごうか」美花は梨衣に抱き上げられる。 美花は梨衣に抱っこされすぐに保健室に着いた。「ベッドに登れますか」美花は登ろうとしたが靴下に拒まれて足が上がらず柵を掴んで体を引き上げることもミトン越しでは出来ない。「抱っこしてくれませんか」美花はミトンで顔を隠して伝えた。「いい子だね」美花は梨衣によって抱き上げられ顔を赤くしながらベッドに転がされて胴体をベッドにストラップを留められる。「おむつ交換するよ」美花は顔を赤くして起き上がろうとしたが動けなかった。「恥ずかしいです」美花は首を横に振る。「伝えられたことは誇らしいことで何も恥ずかしくないです」美花は目をつぶり大人しく梨衣のおむつ交換を受け入れた。 |
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3 サラ 2026-05-23 08:50:36 [PC]
美花はおむつを交換されてベッドにつなげたストラップをリードに切り替えられる。「ちょっと急げるかな」美花がベッドから降りようとしていると梨衣によってリードを引っ張られた。「抱っこしてください」美花はゆっくりと腕を伸ばす。「急に素直ないい子になってね」美花は耳を赤くして頷いた。 美花は抱っこされ教室まで戻るとすぐに梨衣によって椅子に座らされストラップ着けられる。「時間が少なくなっちゃったけど極力描いてね」美花が必死に描いていると終了の声がかかった。「作品を見せてください」美花は画用紙を掴もうとするがミトン越しでうまくいかない。「先生手伝ってください」美花は腕で顔を隠しつつミトンを梨衣に見せた。「教えてくれてありがとうね」美花は顔を隠したまま梨衣によって絵を紹介されて2時間目の図工が終わる。 |
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美花の図工 (コメント数:3)
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病院 (コメント数:3)
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1 サラ 2026-05-02 11:15:18 [PC]
登場人物 美花 小学6年生の責任感の強い女の子 道江 美花の母親 正雄 美花のかかりつけ医 「何してるの遅刻するわよ」美花は顔を赤くしてベッドに転がっている。「ごめんなさい。だるい」美花は道江に額を触れられた。「これは絶対熱あるじゃん」美花は弱く頷く。「熱測って病院行くの」美花はそっと見つめた。「車内で測って朝食もそれでいいから安全おむつをつけようね」美花は首を横に振る。「前使った時に漏れても変えてくれなかったじゃん」美花は目を伏せた。「伝えるのが苦手な人が使っても溢れないためのものだから病気の時は使ったほうがいいよ」美花は弱く頷く。「しょうがないよね」美花は目に涙を浮かべた。「準備をするからね」美花は道江が荷物をまとめるのを見つめる。 美花は安全おむつを着けられると抱っこされて車に乗り込んだ。「転がりたいと思うけど病気まで我慢してね」美花はハーネスをシートに留められる。「大丈夫」美花はハーネスに寄りかかるとシートベルトも留められた。「頑張ってね」美花は病院に向かう。 美花は信号に引っかかったタイミングで検温された。「39度じゃん」美花は小さく頷く「そりゃだるいよね」美花は差し出されたスポーツドリンクを落とした。「待合室で食べるのがいいかもね」美花は道江がペットボトルを拾ってゼリーを戻すのを見ている。 |
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2 サラ 2026-05-02 11:16:29 [PC]
美花は病院につくと抱っこで降ろされ待合室に向かった。「ベッドを使わせてもらえますか」美花はじゅんびをしていた正雄が頷くのを見つめる。「ベッドの柵を上げないでよ」美花は小声で喋った。「こういう時は無意識に動くこともあるからサークルベッドは最低限の保護です」美花はベッドに寝かされた。「のどが渇いたしお腹も空いた」美花は差し出されたスポーツドリンクとゼリーを飲み込む。「それじゃあ呼び出されるまで安静にしとこうね」美花は道江によって柵を上げられた。 「おトイレ」美花は小さな声を出す。「どうしたの」美花は首を横に振った。「いじわる」美花は天井を見る。「今は喋るより休むべきです」美花の力が抜けた。「美花ちゃん、診察室に来てください」美花はゆっくりと顔を上げる。「抱っこするから力を抜いといて」美花が顔を下ろすと柵も降ろされて抱っこされた。 美花は診察室の椅子にハーネスを留められた。「危ないので手首のストラップも着けてもらえますか」美花は正雄の発言に首を横に振る。「無責任な行動をしそうになったら直ぐに留めるのでそのまま見てもらえませんか」美花は頷く。「発達の遅れもないのに尿意を伝えられない時点で駄目で甘いんですよ」美花は俯いた。「毎回ありがたいですけど機会を与えたら成長すると信じてますから」美花は苦笑いする正雄の顔を見て微笑んだ。「覚悟はしてました」美花は腰の重い正雄を見つめている。 美花は診察を受けた。「かなりこじれてはいますが普通の夏風邪ですね」美花は椅子にもたれ掛かる。「わかりました。薬の準備ができるまでベッドで寝かせてていいですか」美花は頷く正雄の顔を見ているとベッドに移された。「安全おむついや」美花は柵を上げられるとおむつに手を伸ばした。「おむつの確認は大人がすることです」美花は手をおむつから道江によって離されたが直ぐに戻る。「気持ち悪いけど恥ずかしいの」美花には自制心が見当たらなかった。「それでは仕方がありません」美花は道江によって手首をハーネスの側面にストラップで固定される。 |
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3 サラ 2026-05-02 11:17:41 [PC]
美花は疲れて眠っていた。「薬をもらったから帰ろうね」美花は柵をおろした音で目を覚まして抱っこされる。「我儘言ってごめんなさい」美花は目を伏せた。「子供だったらそんなもんだからいいんだよ」美花は手を動かそうとするがストラップは外されていなかった。 美花は車に戻り道江によって椅子にハーネスを留められる。「ちゃんとするから外してください」美花は右手首を見つめた。「おむつを触りたい気分ではないよね」美花は頷き起きてから触ろうとしておらずストラップをハーネスから外される。「ちゃんとできるから」美花は微笑んだ。「基本的に信じるけど危ないことはしっかり止めるからね」美花は頷き出発準備を見つめている。「帰って休みたい」美花が小さな声を出した直後に出発した。 |
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病院 (コメント数:3)
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学校帰り (コメント数:3)
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1 サラ 2026-04-04 14:56:16 [PC]
登場人物 美花 小学6年生の責任感の強い女の子 梨衣 美花の担任 道江 美花の母親 優斗 小学3年生だが男の子だが美花のクラスメイト 正樹 優斗の父親 「これで授業は終了ですが誰の親もまだ来ていないので待ちましょう」美花は窓から他のクラスの児童が学童の先生にリードを持たれて帰っていくのを見ている。「私も学童の先生とでも帰れます」美花は梨衣に淡々と話した。「ここに居る人はみんな甘えのお勉強が必要だから家族と帰らないといけないんだよ」美花は優斗の同じく淡々とした話を聞く。「お母さんが迎えに来たよ」美花は梨衣によってランドセルをハーネスの表に留められた。「迷子紐にしてください」美花ははっきりとお願いする。「ちゃんと言えたね」美花は高い声で褒められた。「優斗くんさようなら」美花は迷子紐を引かれつつ優斗に手を降る。「優斗くんは慣れてきて羨ましいです」美花は道江が正樹に話しているのを聞いていた。「うちの場合は推奨になる前から着けていたのでそれを考えると普通学級に行けなかったのが惜しいですよ」美花は目を見開いる。「全学年ですから授業が遅れてしまいますもんね」美花は頷いていた。「あら、美花ちゃんの準備が終わっていましたね」美花はこわばった笑顔で手を降る。 |
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2 サラ 2026-04-04 14:57:29 [PC]
「ただいま」美花は保護受容学級を出て道江に引き渡された。「今日はトイレに行けたの」美花は首を横に振る。「やっぱり恥ずかしくて言えないよ」美花は耳を赤くした。「もう少し頑張って普通学級に戻って欲しいな」美花は静かに頷く。「私も言わなくてもトイレに行けるから戻りたい」美花は伝えなくても休み時間は連れ出されている普通学級の児童を思い浮かべた。「甘えるのも大事な勉強だから慣れてほしいな」美花は目を逸らして頷く。「戻れるように頑張っているよね」美花は道江を見つめた。「苦手なりに頑張ってるのはよくわかっているよ」美花は微笑む。 「ちょっと危ないからね」美花は校門を出てリードを引き寄せられた。「鉛筆が減ってるから文房具店に寄りたい」美花は頷く道江を見つめる。「書くやつはちゃんとやってるもんね」美花は顔を歪めて歩みを止めた。「ちゃんと他のやつも頑張ってるから」美花のリードが張っている。「ごめんランドセル持とうか」美花は走って追いついた。「ちゃんと頑張るから」美花は残念そうな道江の顔を見ていない。「わかったよ」美花は順調に歩みを進める。 美花は普段より混んでいる文房具店に入った。「『かわドッグ』の鉛筆新しいの出たんだ」美花は行列に飛び込もうとしたが止められる。「あんなところに飛び込んでいいわけ無いでしょ」美花はリードを見て俯いた。「売れきれちゃうよ」美花は撫ぜられる。「フリマで探しとくから今は我慢してくれるかな」美花は頷く。 「とりあえずは足りるし期待して待ってるね」美花は普通の鉛筆を買ってもらい文房具店を出た。「どうしたの」美花はその場で足を激しく動かしている。「なんでもない」美花は耳を赤くした。「だったら買い物してから帰ろうかな」美花は目線をおろして顔を歪める。「おむつなんだけどね」美花は小さな声を出す。「おむつがどうしたの」美花の顔に力が入る。「おしっこ出ちゃった」美花は顔を赤くした。「やっぱりちゃんと勉強しているね。帰ろうね」美花は赤みの残る顔で微笑み頷く。 |
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3 サラ 2026-04-04 14:58:13 [PC]
美花は自宅に帰り着いた。「外でわざわざ言わせないでよ」美花は強く発する。「困ったときに助けを求める方法も大事な勉強だから頑張ろうね」美花は弱く頷いた。「お姉さんだから」美花は天井をそっと見上げる。「わかっているならきっとできるようになるよ」美花は引っ張られるまま交換台に行った。「家だからハーネスで固定しなくてもいいんじゃないかな」美花が声を上げるのと同時にリードから交換台につなぎ直される。「くつろぎたいのもわかるけど家のほうが大人の目が届きにくいから危ないんだよ」美花は頷いて交換台に転がるとランドセルを外せれておむつも交換された。 |
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学校帰り (コメント数:3)
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保護する保健室 (コメント数:3)
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1 サラ 2026-03-28 16:17:08 [PC]
登場人物 美花 小学6年生の責任感の強い女の子 梨衣 美花の担任 真央 美花の学校の養護教諭 「美花ちゃんさっきもトイレ行ってないけど大丈夫」美花は梨衣に声をかけられ俯いた。「忙しそうだったから」美花からか細い声が出る。「教えてくれたらいつでも連れて行くんだよ」美花はハーネスを椅子から外され迷子紐として梨衣にリードを着けられた。 |
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2 サラ 2026-03-28 16:19:13 [PC]
美花は迷子紐に引かれて膨らんだおしりを揺らして保健室に来ていた。「ルールだからオムツしようね」美花は首をゆっくりと横に振る。「尿意は気づいていたけどこれのせいで行けなかっただけです」美花は淡々とハーネスを指さした。「連れ去られたり迷子にならないようにするのが大人の責任で美花の責任は困ったときに伝えることです」美花は俯く。 「去年までは自分で行っていました」美花は今年度から安全のために公立小学校では鍵付きの迷子紐が強く推奨されるようになったことを振り返っていた。「甘えん坊になれるおしゃぶりをつけてあげるよ」美花は黙り込んで俯むいた。 「いらない」美花は小さな声を出す。「甘え方のお勉強をもう少ししたほうがいいよ」美花はゆっくりと顔を上げた。「おしゃぶりつけます」美花が口を開けるとおしゃぶりが入れられ膨らむ。「ゴロンしてね」美花は頷くと迷子紐で促されるままベッドに転がった。「小学生はまだまだ小さい子だから沢山甘えて守ってもらっていいんだよ」美花は顔を赤くしつつも頷く。 |
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3 サラ 2026-03-28 16:22:20 [PC]
「おむつ交換するよ」美花は真央の手をスカートから払い除けた。「少しずつ慣れていけばいいけど危ないからね」美花はクッション入りのミトンをつけられ涙目になる。「そんな顔されても危ないからミトンは外せません」美花は天井を見つめて真央に託しておむつを外された。 「我慢してなくて偉いよ」美花の目から涙がこぼれる。「頑張りたい気持ちは嬉しいからそれを素直になる方に向けてね」美花はミトンで涙を拭う。「はーいタッチしてね。お友達のところに戻るよ」美花はおむつ交換されると迷子紐を引っ張られた。「いやならバイバイの時間までここにいようか」美花は精一杯首を縦に振る。 「他の人もいるからちょっとは我慢しないといけないよ」美花は微笑み、そして目を見開いた。「守って欲しいもんね」美花は頷く。「教室に戻ろうね」美花は真央に引っ張られてゆっくりと教室に戻っていった。 ※編集を終えてから文字数上限を間違えていたのに気づいたので尺は意図はありません。 ※同名のペンネームでpixivにも並行掲載しています。 |
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保護する保健室 (コメント数:3)
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中学生になって (コメント数:8)
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1 冴子 2025-12-01 15:56:02 [PC]
「あーあ、今日から中学生かぁー・・・」 壁に掛けられた紺サージの大人っぽい制服を見上げながら、あたしはぽつりと言った。 「あら?、やっと、おねえさんな中学生になれたのに、何で浮かない顔してるの?。」 ママがとぼけた顔で言う。 「だあってぇー、中学の制服着たら、もう『ちっちゃい子』じゃないって、分かっちゃうじゃない。」 あたしは、「分かっているのに!」という目でママを見ながら、口をとがらせて言った。 「まだ『ちっちゃい子』で居たいんだぁー?、悠流(ゆる)ちゃんは。」 ママはそう言いながら、あたしの布団をめくって、カバーオールのホックを外し、おねしょでぐっしょりと濡れたあたしのおむつを開ける。 「『小っちゃい子』じゃないってわかったら・・・恥ずかしいじゃない!。 その・・・、おむつしてるのが。」 あたしは、視線をそらしてぼそぼそと言う。 「悠流ちゃんも、一応恥ずかしいんだ?、まだおむつしてるのが。」 「う、うん、まあ、その。もう・・・中学生だし。」 「じゃあ、早くおもらし直さないとねぇ?。ああ、いっぱいしちゃってるねぇー、おねしょ。」 「だってぇ、出ちゃうんだもんっ。」 「はいはい。じゃあ、仕方ないよね?、おむつ当てられちゃうのも。ほら、お尻上げて。」 「う・・・」 両手で足を抱え込んでお尻を高く上げるあたし。 ママはあたしの濡らしたおむつをどかし、新しいおむつをあたしのお尻の下に敷き、あたしのおねしょで濡れたおまたを丁寧に拭いてくれてから言った。 「はい、下ろして良いわよ。」 あたしが、ぽすんとお尻を下ろすと。 「ほら、もっと足を開いて。」 いつものおむつ替えの時には言わない事をママが言った。 「え?」 あたしが驚いて体を起こし、ママが当てようとしているおむつを見ると、普段の倍くらい重ねられた布おむつがあった。 「えーっ!、今日入学式なのにそんなに当てるのぉー?。おむつ当ててるのみんなにバレちゃうよぉー。」 「入学式だからよ。今日は、お家に帰って来るまでの長い間おむつ替えられないんだから。入学式で、全校生徒の見ている前で、おむつあふれさせたいの?。」 「・・・それは、イヤ。」 あたしはそう言って、おとなしく大きく足を開いた。 |
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2 冴子 2025-12-01 15:57:51 [PC]
ママにおむつを替えてもらったあたしは、起き上がって小学生サイズの『安心カバーオール』を脱ぐ。 これは、あたしが寝ぼけておむつを外してしまわないように着せられている、道具がないとおまたのホックが開けられない『おっきな赤ちゃんの安心シリーズ』のひとつだった。 おむつだけになったあたしの姿が大きな鏡に映る。 ママの遺伝で、すでにだいぶ大きくなりかけているふくらみかけのおっぱい。 その胸よりさらに前後に大きくふくらんでいるおむつ。 中学生にもなってまだおむつを当てられている恥ずかしさと・・・ まだおむつ当てられてるんだから、ずっとちっちゃい子でいたい!、という気持ち。 「ほらほら、早く着替えちゃいなさい。」 鏡を見つめて固まっているあたしに、ママが声をかけてくる。 あたしは、はっとしてママを見て、その手にある物を見てイヤな顔をする。 「えー、今日もそれ着るの?」 「今日はこれ(おもらし管理用の『安心ロンパース』)は着なくて良い事になってるけど・・・おもらしで重くなったおむつが垂れ下がって、スカートからはみ出したらイヤでしょ?。」 「う・・・」 あたしは言葉に詰まって、おとなしくママに『安心ロンパース』を着せられた。 かちんっ!、かちんっ!、自分では外せないホックが閉まる音。 その音に、あたしはおもらしを「管理」されてしまう悔しさを味あわされるのだった。 |
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3 冴子 2025-12-01 15:58:33 [PC]
中学の制服を着て鏡に映った自分の姿をチェックする。 「うー、やっぱり、横から見るとおまたのふくらみが分かっちゃうなぁー」 「しかたないでしょ?、それにどうせおむつしてるのは、『排泄管理支援クラス』にいる時点で分かっちゃうし、当てられてるおむつが『赤ちゃんおむつ』なのは、おむつ替えの時にバレちゃうんだから。」 「それはそうだけど・・・」 「クラスメイトだって、おもらししやすい子だけが集められてるんだし、いじめられたりしないわよ。」 そう、この頃はおもらししやすい子が増えて来たという事で、今年から市内のおもらししやすい子が全員1つの中学に集められて、クラスが1つ作られたのだった。 あたしと同じ『赤ちゃんおむつ』の子(通称『赤ちゃん』)が、あたしを入れて3人、 パンツ型のおむつを履かされた子(通称『おむちゃん』)が、10人、 おもらしパンツをはかされた子(通称『もれちゃん』)が、20人。 おむつの交換や履き替えは、全員教室内で。 一応、仕切りはあるらしいけれど。 『赤ちゃん』の子のおむつ替えは、お昼休みと放課後の2回だけの定時交換だった。 |
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4 冴子 2025-12-01 15:59:27 [PC]
そうして。 家を出たあたしとママが、「第3中学校行き」のバスをバス停で待っていると。 「あらあら、娘さん、もう中学生なのねぇー。くすくす。」 近所のイヤミなおばさんに声をかけられた。 「ええ、まあ。」 あたしとママはそっぽを向いて投げやりに答える。 「まだおむつも取れないから、てっきり、体が大きいだけの保育園児だと思っていたわぁー、くすくす。」 あたしは、口をとがらせて、恥ずかしさにじっと耐える。 あ・・・ 緊張のせいかおしっこの出口がゆるんで、じわっとおしっこがもれてくる。 朝、おむつを替えてもらってから、すでに3回くらいはもらしていて、すでにおむつは濡れていたけど、他人に見られている前でおもらししてしまうのは、とっても恥ずかしく、顔が熱くなるのを感じた。 「たいへんねぇー、おむつが取れてたらすぐそこの2中に歩いて通えたのにねぇ。 ・・・あ、でもいっぱいおむつ当てられてて、ガニ股歩きになっちゃうんじゃ、歩きにくいでしょうから、バス通学でかえって良かったのかしらねぇー。おーっほっほっほ。」 イヤミな近所のおばさんは、バカにしたようにそう笑って去って行った。 バスが来て、ママと並んで座席に座ったけど、あたしがおむつに足を押し広げられて大股開きをしているせいで、ママは窮屈そうだった。 「明日からは、座席に座らないか、通路側の席に座った方が良いかもね。」 ママがポツリと言う。 「うん・・・」 あたしは、恥ずかしさにうつむいて答えた。 |
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5 冴子 2025-12-01 16:00:24 [PC]
3中に着いて。 普通のクラスの子達は校庭でクラスごとに集まっていたけど、あたしたち『排泄管理支援クラス』の子は一度教室に入らされ、そこで1人づつおむつをチェックされた。 「大陸奥悠流(おおむつ ゆる)ちゃん、よし、ちゃんとおむつ当ててるわね。濡れもこれくらいなら大丈夫ね。はい次の、緒母良志保(おもら しほ)ちゃんー」 スカートをめくられ、おむつに指を入れられておむつをチェックされるのはとっても恥ずかしかった。 今日は入学式と言う事で、『もれちゃん』の子も含めて全員がおむつ。 『赤ちゃんおむつ』はあたし達3人だけだけど。 間違えておもらしパンツを履いて来ちゃった『もれちゃん』の子が2人、パンツ型カバーのおむつに履き替えていた。 脱いだおもらしパンツがちらっと見えたけど、おもらししちゃったらしくて、中が濡れていた。 おむつチェックが終わって教室を見渡すと、 『赤ちゃん』の子用のカーテンで囲えるようになっているおむつ替え台が2つ。 1つは普通の(?)小さなベッドと言う感じだけど、もう一つは産婦人科の内診台みたいな足を乗せる台とか手足を固定するベルトとかが付いていて、ちょっとコワかった。 その横に、布おむつやおむつカバーが積み上げられている引き出しの付いた棚、汚したおむつを入れると思しきポリバケツが置いてあった。 それから、『おむちゃん』や『もれちゃん』の子達用の、カーテンで囲えるようになっているおむつ履き替えスペースがあって、そこにオマルが5台置いてあった。 明日から自分がこの部屋で、クラスメートがいる中でおむつ交換されると思うと、ちょっと恥ずかしかった。 小学校では保健室で替えてもらってたから。 |
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6 冴子 2025-12-01 16:01:23 [PC]
クラスの子たち全員が、大きなおむつでスカートをふくらませて入学式をやる体育館へと向かう。 今日はおむつをはかされてしまった『もれちゃん』の子達が、一番恥ずかしそうにしていた。 校庭にいた普通クラスの子達はもう会場に入った後で、あたし達6組=『排泄管理支援クラス』、通称『おもらしクラス』の子達がちょっと遅れて入場する。 スカートが大きなおむつでふくらみ、歩き方もちょっとガニ股なあたし達が入って来ると、途端に会場から押し殺したくすくす笑いの声が起こる。 そして最後に『赤ちゃんおむつ』を当てられているあたしたちが、大きなおむつに足を取られながらよちよちと入って来ると、押し殺されていたくすくす笑いはもう押し殺される事なく、「かわいい」とか「もう中学生なのに・・・」といった声があちこちから聞こえて来たのだった。 恥ずかしさと、退屈さで入学式が過ぎて行く。 あたしの頭に浮かぶのは、小学校の時の後悔。 小学校に入学した時は、おむつが取れていないのは同じだけど、一応自分でトイレに行けるパンツのおむつだった。 でも、おむつを替えに行くのを忘れたり、「まだ大丈夫だろう」と思って替えに行かなかったりで、何度も授業中にあふれさせてしまった・・・ そのせいで、とうとう 「この子には自分でおむつの管理も出来ないようだから、こちらで管理させてもらいます!」 と先生たちに言われて、『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまったのだった。 それが3年生の時。 それでも、お家ではパンツのおむつをはかせてもらってたんだけど。 その後、クラスメートにおむつをからかわれたり、濡れたおむつの気持ち悪さがイヤで、こっそりおむつを外してパンツをはいている時に、おもらしで盛大に教室を汚してしまって、その後は自分で勝手におむつを外せないように専用の道具がないと脱げない『安全ロンパース』を着せられるようになってしまった。 それが、4年生の時。 それで、「あたしは、おむつの取れない赤ちゃんなんだ」と思うようになって、お家でもトイレに行かず、全部おむつにしちゃうようになって、ママも呆れて、お家でも『赤ちゃんおむつ』を当てられるようになって、学校に行く時も、ママとお出かけする時も、幼いデザインの服を着るようになった。 |
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7 冴子 2025-12-01 16:02:34 [PC]
入学式が終わって、教室でオリエンテーション。 入学式の間にもらしたおしっこで重くなったおむつが垂れ下がる。 パンツのおむつの子達は、オリエンテーションが始まる前に、教室でおむつを履き替えている。 いいなぁー・・・ 今日は、排泄管理の先生=おむつ替え係の先生がいないからあたし達のおむつ替えはナシ。 あたし達は、おむつ替えの説明とかトイレやオマルの使い方なんかの説明があったので、ちょっと長め。 内容は、普通の学校生活の説明に加えて、 授業中は、全員トイレ禁止とか、 休み時間のトイレは、『もれちゃん』と『おむちゃん』の子は、間に合った時は普通のトイレを使って、おもらししちゃった時だけオマルを使ってねとか、 あたしたち『赤ちゃん』の子は、お家でおむつを当てて、学校指定の『安心ロンパース』を制服の下に着て登校する事とか、 「ちゃんと、お昼休みまであふれないように、学校指定の布おむつを20枚以上当てて来てね。」とか、 『赤ちゃん』の子のおむつ替えは、給食を食べ終わった後のお昼休みと、授業が終わった後の放課後だけど、 すぐに家に帰る時は、一応おむつチェックを受けて大丈夫そうなら、無理におむつ替えはしないでそのまま家に帰っても良いよ、 とか言われた。 『もれちゃん』と『おむちゃん』の子たちが、あたしたち『赤ちゃん』の子に対する説明を聞いた時、くすくすと笑っていて、くやしかった。 オリエンテーションが終わって、教室を出ると、クラスの子のママ達が待っていた。 ママ達も、学校に来る時にあたし達に当てるおむつとかの説明を受けたんだって。 ママと一緒に学校を出る。 ぐっしょりと濡れたおむつが気持ち悪い。 あたしがお尻をもぞもぞと動かしていると、ママが 「明日からずっとなんだから、慣れないとね。」 とぽつりと言った。 「うん。」 あたしはうつむいて答えた。 |
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8 冴子 2025-12-01 16:04:09 [PC]
こうして、あたしの中学生活が始まったんだけど。 1カ月くらいしたら、あたし達のクラスの子が、普通クラスの子達にいじめられるようになった。 『もれちゃん』の子達は、トイレに入るのを邪魔されて、廊下でおもらししてしまう事が多くなり、 『おむちゃん』の子達も、同じように邪魔されて、全員が教室のオマルでおしっこをするようになった。 オマルが足りなくなって、おもらしする子ばかりになって。 『もれちゃん』だった子が10人ほど『おむちゃん』になり、『おむちゃん』だった子が5人『赤ちゃん』になってしまった。 いじめの原因は、普通クラスの子達が、あたし達と同じ3中に通っているせいで、他の中学の子や通学路の人達に、「おもらしが直らない子」として扱われたり、からかわれたりした事だった!。 そんなわけで、結局、あたしたち『おもらしクラス』の子は、別の制服を着せられる事になった。 特に、おむつを当てられている子は、おむつを当てられている事がはっきりと分かる制服に。 幼稚園の制服みたいな可愛いデザインで、おむつのふくらみがチラ見えするくらいスカートが短い制服。 (一般の人におむつが丸見えではさすがにまずいだろうと、校外ではおむつの上に伸縮性に富んだ生地のぴっちりしたスパッツ着用。校内ではおむつを替えやすいように脱ぐ。) ただ、さすがに、すぐに制服を買い替えることは出来ないので、一応来年入学する子達からと言う事にはなったけど。 あたし達は、とりあえずスカートだけ買い替えて、校外では体操服ジャージの下をはく事になった。 でも。 翌年、あたしはママに頼んで、新しい制服を買ってもらった。 「中学でもまた、可愛い制服が着れて良かったね。」 と、ママが皮肉交じりに、あたしに言う。 「えへへぇー」と笑うあたしに、ママは 「悠流ちゃんが、おむつが外れておねえさんになる日は来ないのかしらね・・・」 と寂しそうに言った。 ちゃんちゃん! PS 10年後、おむつが外れていない中学生が激増して、3中はおもらしする子だけが通う中学になり、『おむ中』と呼ばれる事になったけれど、おむつを当てられている事が一目で分かる幼いデザインの制服は変わらなかった。 |
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中学生になって (コメント数:8)
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おも談 (コメント数:3)
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1 dil 2025-08-15 07:45:02 [PC]
<録音開始> 私が小学生の頃の話ですか? まあいいんですけど。 私の転校した小学校は「トイレ」が特殊だったんです。 なんか変とか、そういうことじゃなくて、全く人が行かないんです。 だから、1年生はまだしも、高学年でもおもらししちゃう人が多かった気がします。 それで、私は気になってトイレを覗きに行ったんです。 そうすると、トイレが異常に汚いということがわかりました。 掃除とかの問題じゃないんです。 カビや小さい方のものの結晶なんかがこびりついていて、なんでこんなに汚いんだって思いましたね。 便座も変で、何故か木製なんです。 |
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2 dil 2025-08-15 07:45:26 [PC]
これじゃトイレに行けないなって思ったんですけど、それだけじゃなかったんです。 トイレに行かない理由は。 私のクラスに真実さんって人がいたんですけど、真実さんは「かわやがみ」って呼ばれてました。 流石に「かわや」がトイレだってことは知ってたんですけど、「かわやがみ」って何かがよくわかんなくて。 修学旅行の日に、彼女が隣の布団で寝ていました。 周りの人は彼女に触れようともしないんですけど、私の興味は頂点に達しました。 彼女の布団を剥がしてズボンを剥がすと、彼女の可愛らしい下着がありました。 それはパンツじゃなかったんです。 おむつでした。 そして、「じょっ」という音を皮切りにして彼女はおねしょしてしまったんです。 じわっとおしっこのせいで膨らんでいき、彼女の顔がだんだんと緩んでいきました。 じょっ、じゅわっ、しゅいいいい。 おむつはたぷたぷになり、彼女のおしっこの温もりが感じられました。 これはまずいなと思って彼女にズボンを穿かせて布団も元通りにしました。 そのあとで聞いた話なんですが、彼女は一回おしっこをもらしてしまったそうなんです。 そこからトイレがトラウマになって行けないっていう話でした。 私は気になってしまい、球技大会の時にわざとおしっこを我慢してトイレに行きました。 トイレの中で何か音がしました。 気にせずにドアを開けました。 中で何があったのかはご想像に難くないでしょう。 私はおしっこを漏らしました。 恐怖で股間を濡らしました。 段々と股間が温かくなっていきました。 中では緑色の何かが蠢き、トイレを舐め回していたその下で私を舐めてきました。 わたしは恐怖の限界に達し、おしっこをもらし、気絶しました。 下から上までびっしょりと汗と尿で濡れ、無様な光景でした。 顔は涙でぐしゃぐしゃになり、なんの表情を浮かべているかもわからないほどになりました。 そこから私も真実さんと同じです。 もう2年4ヶ月はトイレに行ってません。 アレが出たら怖いですものね。 おむつも穿いてますよ。 一番便利なのに、みんななんで穿かないんでしょうか。 中学ではほぼ全員穿いてますよ。 見てみますか? <スカートをたくし上げる音> <録音終了> |
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3 dil 2025-10-15 14:51:42 [PC]
「おもらしの原因」 人的条件 自己 ・尿の容量がちいさい・我慢がしづらい ・性格により言い出しづらい ・自分から漏らす 他人 ・利尿剤などを飲ませる ・トイレに行けないように妨害 ・自発的におもらしするように命令 外的条件 事故の場合 ・エレベーター・電車などが止まることにより、時間が経っておもらし ・トイレの中で、我慢できなくなり服を着たままおもらし ・プールや海などで水着を着たままおもらし 故意(おもらしさせる状態ではない)の場合 ・テストなどによりトイレに抜け出せない ・トイレの間隔が遠い ・物理的に拘束され、動けない 故意(お漏らしさせる状態である)の場合 ・おしっこ我慢を調べるためなどの目的で、強制的におしっこを我慢させられている 衣服(これは、原因だけでなく、おもらしを引き立たせるものになる方が多い) ・脱ぎにくい(慣れていない靴・服、一部のおむつなどの特殊な衣装) 超越的条件 ・恐怖、痛み、笑いすぎなどにより下半身が緩みおもらし ・催眠、魔法などによるおもらし 実際は、これらの条件が絡み合う。例えば、超越的条件の一番目などは、ある程度溜まっていないとできないとされる。 また、この条件表におねしょはふくまれていない。 |
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おも談 (コメント数:3)
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山あり谷ありエベレストありの育て直し学園 (コメント数:25)
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1 サラ 2020-06-01 20:53:57 [PC]
終わりの始まりその1 家ではグータラしていきましたが、空手道場と塾に毎日通っていました。疲れ果てていましたが夢助姉さんを驚かせたいそしてママに沢山甘えたいと思い、頑張っていますがお姉さんは気付いていない気がしていました。 「お姉さん気づいてるかな」 「みんな気づいてるよ」 安心しました。 平凡な日常は続きませんでした。 お姉さんの義務教育基礎一斉テストの答案用紙を見つけました。25点でした。家以外でも勉強すればもう少し良くなるのにと思いました。 夕方にママが話しが有ると呼びに来たのです。 「なんちゅう点数とってるの」 全く心当たりがありませんでした。 「え」 「ふざけないで25点だったでしょ、勉強してないとも聞いたよ」 姉にハメられたと思いました。 「80点だったよ学校に聞いて」 「嘘をつくような子は生んだ覚えがありません」 「ほんとだよ」 「後悔する前に正直に言いなさい」 「もう寝る」 落ち着くまで待ったほうが良いと判断しました。ですが何日たっても落ち着かず、1週間が経ってママから話し掛けてきました。 「貴方に大事な話があります」 表情からして誤解が解けた訳では無いと気付きました。 「保護教育学校に転校します」 聞き覚えは有りましたが、自分に関係の有る話とは思っていませんでした。通常の学校教育について行けない児童生徒を乳児から育て直す学校だったからです。 「申し訳ありませんでした。2度としないから許して」 心の底から謝りました。 「もう遅いわよ。書類上は転校済みです。今夜から寮に入ってもらいます」 赤ちゃん学校なんてごめんだと考え、家を飛び出しました。 |
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16 サラ 2020-09-07 19:37:58 [PC]
反撃 多々の屈辱に堪え夜がきました。壁越しに音を聴くと家族は全員寝てロボットは活動していない様です。自分もかなり眠いですが反撃の始まりです。静かに引き戸を開け足音を立てないうに注意を払い、同時に周辺を警戒しながら進みます。机の前に来ましたが音でバレる可能性が高いので、パソコンをうるさい冷蔵庫の横に持っていって、スピーカーを塞いで立ち上げました。パスワードはパソコンの裏に貼って有りました。昼のように進めると私の状況や教育方針の情報や学校や家の構造、地域の防犯カメラと他のロボットの配置と映像などが出てきました。対象者を変更する為に対象者に関連するファイルを開きました。目を通して見ると一方的におどらされていた事が分かりました。言語や運動能力並びに排泄間隔は薬によって調整されオムツ交換や飲食、コミュニケーションの頻度などは忠実さ等で決められていた事が分かりました。憎しみと怒りを覚えましたがこんな場所に裏切った姉を送り込めると考えるとワクワクしてきました。簡単に再登録出来ました。これでこれから2歳の妹がいて、私は18歳のお姉さんです。周りから見ると背格好が似ていて私の顔をあまり見ていないので妹が駄々をこねる以外の変化は無いと確信しています。駄々をこねるので一瞬で0歳児だと思います。 これが済むと妹の部屋に行きました。おもちゃ部屋に連れて行く為です。起こさないようにそっとおんぶして部屋に連れて行き、布団に寝かせて服を脱がせて自分の服を着せました。自分も姉の服に着替えて確認するとポケットに鍵のリモコンが入っていました。パソコンで鍵の設定をもとに戻し履歴が残っていないか確認した、後に電源を切って机に戻しコードを挿して証拠隠滅しました。 新しい寝室で熟睡しました。 |
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17 サラ 2020-09-07 19:42:32 [PC]
翌日駄々をこねる姉の声や引き戸を叩く音で起こされました。 しばらくリビングで聞いておく事にしました。 「出して夢美じゃない」 「昨日は良い子だったのにどうしたの」 お母さんが話し掛けていました。 「夢美じゃない。夢助だよ」 お母さんは怒って、お父さんは心配そうな雰囲気を醸し出していました 「そんなわかりきった嘘つく子はバイバイだよ」 「嫌だ本当だもん」 口調からして泣いていると思います。 お母さんはスマホを取り出しトイレに行きました。すぐに戻って来ると小さな声で話し掛けてきました。 「学校に聞いたらやっぱりパニックになったみたい、落ち着かせる為に戻す事になりました」 何時におさらば出来るのかが気になりました。 「何時なの」 「12時」 朝食を自分の手で食べさせられると思い嬉しくなったので頑張って表情に出ない様にしました。 お母さんの顔色は悪化しました。 「お母さんは休んでて頑張ってみる」 「大丈夫なの夢助」 「道具も有るし大丈夫」 あんな事をされたらどんな人でも赤ちゃんになってしまうと考えて答えました。 「じゃ、お願いするよ」 お母さんは部屋から出て行きました。 白いダイニングテーブルに用意されていた木製の椅子に昨日着けられたストライプ柄のチェアベルトを付けました。用意されていたオムライスをテーブルに出して準備万端です。 |
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18 サラ 2020-09-07 19:44:33 [PC]
ドアを開けて夢助を呼びます。 「夢美マンマの時間でちゅよ」 予想通りの反応が返ってきました。 「夢美じゃない」 とどめを刺します。 「夢美ちゃん以外は自分で出てこれるけどな。おかしいな」 首を傾げつつ話しました。 「分からないの」 本当にパニックになりそうな口調で話してきました。 夢美の手首を握り無理やり椅子に連れていきました。 「安全に座れるよ」 チェアベルトが嫌なんだろうと思いましたので追い詰める事にします。 「じゃあ夢美ちゃんお椅子に座ろうね」 「違うベルトいらないの」 赤ちゃんになってしまう事を認めたくないから嫌がるのであって、付けなくても赤ちゃんなら折れます。 「いやいやするのは赤ちゃんだよ」 「座る」 涙目になりつつも椅子に座ってくれました。 チェアベルトの正面のバックルを留めて夢助ちゃんの体に沿わせて後ろの落下防止用のバックルも留めました。正面のバックルを布が覆っている為後ろからしか取れません。 「あーん」 「自分で食べる」 スプーンを夢美に渡しましたが、当然許す気なんて無いので皿は近づけません。 夢助はオムライスを自分で食べようとしますが届きません。 「お皿も取ってよ」 漬け込んで口撃します。 「夢美ちゃんはやっぱり甘えん坊の赤ちゃんだね」 「違う届かないの」 「いやいやは駄目だよ」 夢助ちゃんの顔色が変わりました。 「トイレに行きたい」 行かせる気なんて一切ありません 「ちゃんとオムツ履いてるよ」 「違うオムツはいや」 「夢美ちゃんのトイレはオムツだよ」 「いや」 抵抗していましたが動きが止まりました。 |
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19 サラ 2020-09-07 19:46:15 [PC]
「出た?」 「違う」 反論してきましたが動きからして漏らしています。しばらく予備のスプーンで食事を続けさせる事にします。 「ならご飯を食べますよ。あーんして」 「自分で食べられる」 「全然減ってないけどな」 皿を見つつ喋りました。 「届かないの」 口を開けた時に食べさせました。 「食べられたね」 夢助の頭を撫ぜました。逃げようとしましたがチェアベルトが適切に機能しました。 「立たせてよ」 「ごはんの時間ですよ」 「トイレの時間にしてよ」 こっそり自分で替えようとしていると思いました。 「駄目。おしっこしたら知らせてね」 強い口調で伝えました。 「出ちゃった。オムツ替えてよ」 夢助の心は崩壊寸前の様です。 「いつ出たのかな」 「ごめんなさい。さっき」 「良い子だね。次からは直ぐに言うだよ」 椅子からおろして床に寝かせました。 「オムツ替えますよ」 「替えてよー」 ズボンをおろして立派に膨らみ黄色く染まったオムツのテープを外しました。夢助は目を逸らしましたが、こんな抵抗が出来るのも家に居る数時間だけです。おしり拭きで吹いた後に新しい真っ白な紙オムツをあてました。 「新しいオムツですよ」 夢助は顔を真っ赤にしました。 ロンパースのホックを留めて椅子に戻しました。 「嫌だ食べたくない」 「わかったよ。お部屋に戻ろうね」 ですが何も考えが無いわけではありません。この時間に部屋に戻したらほぼ確実に移動中にお漏らしするのです。ドアを叩く音も聞こえましたが私はのんびり過ごさせていると迎えが来て連れて行かれました。 前編完 |
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山あり谷ありエベレストありの育て直し学園 (コメント数:25)
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退院 (コメント数:4)
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1 冴子 2025-07-13 17:18:43 [PC]
「ついに今日、退院かぁー・・・」 あたしは病院の天井を見上げて物思いにふけっていた。 退院自体はうれしいけれど・・・ 「ふう。・・・あ」 くすぐったい感触とともに、おまたが暖かくなる。 その暖かさは、すぐに、お尻の方へと広がって行く。 おもらしをしたあたしは、枕もとのナースコールを押した。 すぐに、ワゴンにおむつやら服やらを積んで看護師さんが来た。 「出ちゃった?」 「うん。」 「じゃあ、時間もちょうど良いし、退院のためのお着替えしようね!。」 「う、うん・・・」 あたしは、戸惑うように返事をした。 そんなあたしを励ますように看護師さんが言う。 「まゆみさん、退院おめでとう!。リハビリ、良く頑張ったね。」 「う、うん。でも・・・」 「大丈夫よ、あなただけじゃないんだし。すぐになじめるわ。」 看護師さんは明るくそう言って、あたしのおむつを替え始めた。 交通事故で入院して2か月。 リハビリを頑張って、無事、ほぼ元通りに歩けるようになった。 でも・・・ 事故のせいで、自分でおしっこを我慢する機能だけは、完全に失われてしまった。 だから、退院後もあたしはおむつを当て続けなければならないのだった。 今、日本では、「おもらしする人」に対する風当たりがすごく強い。 そのため、「おもらしする人」は、強制的に自分では外せないおむつを当てられてしまったり、「おむつを当てられている事が一目で分かる服装」をしなければならなかったりする。 学校も、退院してからは、通称『おむ中』という、おもらしが直らない子達が通う中学へと転校しないといけない。 大きなおむつを当てられ、保育園児のようなかわいい制服を着せられて。 「要支援排泄行動遅延児童」、通称「ようちえんじ」と呼ばれて。 |
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2 冴子 2025-07-13 17:19:30 [PC]
看護師さんの手が、てきぱきとあたしのおむつを開けて行く。 ぐっしょりと濡れたおむつを見て、看護師さんが言う。 「うん。全部出てるみたいね。これなら退院後もおむつだけで大丈夫ね。」 看護師さんの言葉を聞いて、お医者さんに言われた事を思い出す。 今のあたしは、おしっこが溜まると、反射機能でおしっこが出てるんだって。 そのおかげで、自分でおしっこを止めることは出来ないけど、カテーテルとかいう器具をおしっこの出口から入れて(痛そう!、コワイ!)おしっこを出す事はしなくて済むんだって。 おむつはとっても恥ずかしいけど、痛そうなことはしなくて済むのは、良かったと思う。 「じゃあ、教わったみたいに、両手で足を抱え込んで、お尻を上げてもらえるかな?。」 看護師さんの声にはっとして、あたしは言われた通りにして、お尻を持ち上げる。 あたしの大事な部分を看護師さんの前におっぴろげる姿勢になり、女同士とはいえ、すっごく恥ずかしい。 でも、これからはおむつ替えの時には、これをずっとやらないといけないんだって。 おむつを替えてくれる人の負担を減らすのと、おむつ替えを早くするために。 「はい、お尻下ろして。」 「はーい」 あたしは、お尻を下ろす。 気持ちの良い乾いた布おむつの感触。 おむつゴミ問題のせいで、今では紙おむつは感染症とかの特別な場合以外は使えなくなっていた。 「まゆみさん。もっと大きく足を広げてもらえるかな?。」 「え?」 「外用のおむつは、いっぱい重ねるから、もっと足を広げてもらわないと当てられないの。」 あたしは、恥ずかしさをこらえて、足を大きく広げる。 分厚い布おむつが、あたしの足をさらに押し広げるようにして、当てられて行く。 おむつでガニ股になってしまう感触が、あたしを赤ちゃんになったような気持ちにさせた。 |
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3 冴子 2025-07-13 17:20:25 [PC]
「はい、出来たわよ。」 看護師さんの声にあたしは体を起こした。 目に飛び込んで来たおむつは、予想以上に大きかった。 黙り込むあたしに、看護師さんはやさしく笑って、 「さ、お着替えしましょうね。」 と言った。 入院着の柔らかい生地で出来た前ボタンのワンピースを脱いで、おむつだけになる。 ふくらみかけの胸と、大きなおむつ。 その組み合わせが、とっても恥ずかしい。 あたしは、看護師さんが渡してくれた、前ボタンのジュニアブラを付ける。 ブラを付け終わったあたしに看護師さんが言う。 「じゃあ、これ着ようね。」 看護師さんが手に持ったものを見て、あたしはビクッと反応する。 『拘束ロンパース』 自分でおむつを外せなくするための服。 「はい、ばんざーい」 努めて明るく言う看護師さん。 あたしは、その声に乗るように、黙って両手を上げた。 看護師さんが、『拘束ロンパース』をあたしの頭からかぶせて着せて行く。 背中のファスナーが閉められ、首の後ろで、カチンと鍵付きのボタンが閉められる。 「じゃあ、もう一度寝ころんで。」 あたしが、ベッドにころがると、看護師さんは、『拘束ロンパース』のおまたのおむつ替え用の鍵付きホックを、ガチンガチンと閉めて行く。 あたしは、その音を聞きたくなくて、手で耳を押さえていた。 「じゃあ、外着だね。」 看護師さんがあたしが選んでおいた「外着」=おもらしをしてしまう人が家の外に出る時に着なければいけない「おむつを当てている事がはっきりと分かる服」を渡してくれる。 「おむつを当てている事がはっきりと分かる」この服は、 1おむつが丸見えになってしまうか、 2おむつを当てられているシルエットが強調されている(特に足の間の大きな隙間)か、 3着ている人の年齢に比べて大幅に幼いデザインか、 だった。 あたしが選んだのは、3だったんだけど。 「・・・幼稚園の子の服みたい。」 恥ずかしさにうつむいて言うあたしに、看護師さんは 「大丈夫、可愛いわよ。」 と言って慰めてくれたのだった。 |
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4 冴子 2025-07-13 17:21:08 [PC]
「『可愛い』かぁ・・・」 ほめる言葉ではあるけれど、今は『幼い』と同じ意味だから。 あたしは、ため息をつきながら、ママが迎えに来るのを、ベッドの上で待ったのだった。 そうこうする内に。 「まゆみ!、やっと退院ね。」 そう言いながらママがやって来た。 ママは立ち上がったあたしの姿を見て、一瞬はっとしたように表情を凍らせたけど、すぐにニッコリ笑って、柔らかい表情であたしに 「ふふ、まゆみ、大丈夫。可愛いわよ。」 と言ったのだった。 「ママ、それって、『赤ちゃんみたい』って事?」 あたしはちょっぴり口をとがらせて聞く。 「ふふ、ママから見たら、ちょっとの違いよ。まゆみは幼い格好をしてようが、おむつを当てていようが、ママにとっては、可愛い娘で、中学生のおねえちゃんなんだから。」 「なんか、ちょっぴり赤ちゃん扱いされたような気がするなぁー」 と言って、あたしは甘えるようにママの胸に顔をうずめた(ちょっぴり足を曲げて背を低くして)。 なんか、無性に甘えたい気分だった。 そんなあたしを、ママは 「あらあら、甘えんぼさんになっちゃって。」 と言って、やさしく抱きしめてくれたのだった。 病院を出て、ママと並んでバス乗り場へと歩いて行く。 みんながあたしのことを見ているような気がして、きょろきょろしながら。 スカートがめくれておむつのふくらみが見えてないか?、大きなおむつのシルエットが服越しに出てないかと気にして、自分のお尻周りを触りながら。 そんなあたしに、ママは 「そんなに気にしていると、何事かと思ってかえって見られるわよ?」 といたずらっぽく言う。 あたしはあわてて、手を止めて、何気ない風を装ってぎくしゃくと歩くのだった。 ちゃんちゃん! |
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退院 (コメント数:4)
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イケナイ遊び (コメント数:10)
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1 冴子 2025-06-08 18:36:37 [PC]
「どうしてこんな事になっちゃったんだろう?。」 ハンガーに吊るされた制服を見ながらあたしはつぶやく。 幼稚園の制服を思わせる可愛いデザインの制服。 あたしが明日から入学する「要支援排泄遅延児童中学校」の制服。 中学生になってもまだおむつが取れない生徒が通う、通称「おむ中」の制服。 本当だったら、かっこいいブレザーの大人っぽい制服を着て、さっそうと中学生になるはずだったのに。 いや、あたしのせいなのは分かっていた。 でも、こんなはずじゃなかったのに!。 1年前。 授業が終わり、あたしはトイレに駆け込んだ。 大急ぎでパンツを下ろし、便器に座って、貯めに貯めたおしっこを一気に開放する。 じょろろろろぉーーーー 「はあ、はあ、間に合った・・・」 すっごく気持ち良い・・・!。 ほっとしながら、あたしは思う。 もし、もらしていたら・・・そう思うとゾクゾクする。 小学生になってもまだおもらしが直らない「おむつクラス」の子達みたいに「赤ちゃんおむつ」を無理矢理当てられちゃったのかな?。 それで、おむつが見えちゃう保育園みたいな制服を着せられちゃって。 普通の子達にバカにされて。 それで、トイレに行かせてもらえないから、おむつにおもらしするしかなくて。 授業中におむつにおもらししちゃうの。赤ちゃんみたいに!。 おまたが、おもらししたおしっこで、ブワッと暖かくなって行って。 あたしは、おもらしが恥ずかしくて、顔を赤らめてうつむいちゃうの。 ・・・・・ あたしは、そんな事を思いながらうっとりと排泄の快感に身をゆだねていた。 あたしはスリルが好きで、わざとおしっこを貯めてギリギリまで我慢してから、トイレに行っていた。 おもらししちゃうかも!?と言う恐怖。 ゾクゾクしちゃうっ!。 もしもらしちゃったら?、と考え、その後に待っている自分のみじめで恥ずかしい境遇を思い浮かべるとみじめで恥ずかしくて・・・キュンとなってしまうっ!!。 そうして、トイレでギリギリでもらすようにするおしっこの快感・・・ |
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2 冴子 2025-06-08 18:37:29 [PC]
小学6年生、あたしはそんなイケナイ遊びに夢中になっていた。 ギリギリまで我慢と言っても、最初はちょっぴり余裕をもってやっていたと思う。 でも、すぐにそれじゃ物足りなくなって来て、本当のギリギリを求めるようになって行って。 それで、たまに、ちょっぴりもらしちゃう事もあって!。 その時の切羽詰まった感じとコワさが、すっごく良くて!。 おまたに張り付く濡れたパンツの感触が、恥ずかしくて、みじめで。 すっごくゾクゾクしちゃって!!。 まあでも、やっぱり、教室を汚しちゃったり、それでみんなにバレたりしたら困るから、パンツの中にタオルを畳んで入れるようになって。 そうしたら、その厚ぼったい感触がおむつみたいで、自分がこっそりおむつを当てられているような気持ちになって、そのみじめさと言うか恥ずかしさが、ため息が出るほど良くて!!!。 その頃には、わざとお水を一杯飲んだりして、ギリギリを攻めて行ってた事もあって、そのタオルがぐっしょり濡れるほどもらしちゃう事もあって。 タオルを通ってぽたぽたと落ちるおしっこのしずく。 その時の、絶望感みたいなものと、何とか出来た時の安堵感が、腰が抜けそうなほど良くて・・・ あたしはどんどん深みにハマって行ったのだった。 |
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3 冴子 2025-06-08 18:38:23 [PC]
そうして、半年前。 ちょっとトラブルがあって、先生が激おこになって、授業が長引いてしまって・・・ おしっこを限界まで我慢していたあたしは、ピンチに陥っていた。 (あ、くっ、だめ、もれそうっ!。でも、もらしたら・・・) あたしは必死におしっこを我慢してたんだけど、じわじわともれ出して来てしまっていた。 その時に、ふと、 (ちょっぴりもらしたら楽になるかも?、タオルがギリ吸ってくれるくらいなら、今までも大丈夫だったし) なんて事が、つい頭をよぎって。 つい、ゆるめちゃったら・・・ 止まらなかった。 (ダメっ!、ダメっ!、止まってぇーーーっ!!!。) そんなあたしの心の叫びも空しく、おしっこはどんどん勢いを増してもれて来て。 ブワッと暖かくなるパンツ。そして足を伝うおしっこのくすぐったい感触。 楽になる膀胱、すごい排泄の快感にうっとりと意識が薄れかけて・・・ あたしが我に返った時、教室は静まり返っていて、あたしの周りの子達が机ごと離れていた。 あたしの足元には、大きな大きなおしっこの水たまり。 自分がとうとう教室でおもらしをしてしまった事に気付いて、どうしたら良いか分からない。 これから自分に何が待ち受けているのかを考えて、もう一度、頭の中が真っ白になって。 |
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4 冴子 2025-06-08 18:39:12 [PC]
気が付いたら、保健室でベッドに寝かされていた。 起きようとしたけど、手が動かせなかった。 見ると、手足をベッドに縛り付けられていた。 保健の先生がベッド際に座っていたので、何で縛られているのか聞こうとした。 「もごごー、・・・」 口に何か入っていてしゃべれない。 両足の間と言うか、おまたに何か大きなものが挟まってるみたい。 先生があたしに聞いた。 「落ち着いた?」 こくんと首を動かしてうなづくあたし。 「何があったか覚えてる?。」 えっと・・・ 教室でおもらししてしまった事を思い出して、恥ずかしさが込み上げ、あたしはうつむく(?)。 「ちゃんと、覚えてるみたいね。あなたは、教室でおもらしをしてしまって、その後、メチャメチャ暴れて騒いだので、ここに連れて来て、おもらしで濡れたものを脱がせて、ベッドに寝せて、拘束させてもらったの。 口には騒げないようにおしゃぶりを入れて、再度のおもらしに備えておむつを当てて。」 おしゃぶりとおむつ!。 なんて屈辱的で恥ずかしい・・・背中がゾクゾクした。 「それで、これからなんだけど・・・もう暴れない?。」 こくんと、うなづくあたし。 「じゃあ、お母様に電話しといたから、今日はお母様が来たら一緒に帰ってね。濡れちゃった服の代わりに、『おむつクラス』の制服を渡すからそれを着て帰って。」 ママに知られた!、と聞いて暗くなるあたし。 先生は話を続ける。 「それで、明日からなんだけど、『教室で、おもらしをして、汚してしまった』ので、規則に従って、『仮のおむつクラス児童』として、学校ではこれから1か月の間、パンツ型のおむつをはいて、『おむつクラス』の制服を着てもらいます。クラスの移動はナシだけど。 で、その間、ずっとおもらしをしなければ、晴れて普通の児童に戻れるからね。 まあ、1回おもらしをしたからって、即『おむつクラス児童』になるわけじゃないけど。 分かった?。」 こくんとうなづくあたし。 明日からは・・・おむつを履かされて、『おむつクラス』の制服を着せられちゃう!。 恥ずかしくて、みじめで・・・背中がゾクゾクした。 |
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5 冴子 2025-06-08 18:40:58 [PC]
迎えに来たママにちょっぴり叱られて。 先生にパンツ型のおむつ(カバー)と布おむつを渡され、『おむつクラス』の恥ずかしい制服を着てお家に帰って。 これからは、もうイケナイ事はやめよう!、そう心に誓った。 ・・・んだけど。 パンツ型とはいえ、おまたを押し広げる分厚いおむつを履かされ、『おむつクラス』の恥ずかしい制服を着せられての生活は、恥ずかしくて、みじめで、背中がゾクゾクする刺激的な生活だった。 だけど。 クラスのみんなの目も、蔑むようだったのは最初の内だけで、その内に無視するようなものに変わって来て。 朝、あたしにおむつを履かせるママの態度も、事務的なものに変わって来て。 あたしも、恥ずかしい格好をさせられるのに慣れて来てしまって。 あたしは、だんだんと刺激が物足りなくなって来てしまったのだった。 強制的に履かされたおまたを押し広げる分厚いおむつ。 もし、これにおもらししちゃったら・・・ あたしは、正式に『おむつクラス』に入れられちゃうのかな?。 そうしたら、こんな履くおむつじゃなくて、自分では外せない『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃうのかな?。 そうして、みんなが見ている前で、おもらししたおむつを開けられて、おまたをおっぴろげて、おむつを替えられちゃう・・・ それって、すっごく恥ずかしいっ!。すっごくみじめっ!。もうすぐ、あたし中学生になるのにっ!。 すっごく・・・ゾクゾクするぅーーっ!!!。 刺激を求めて、あたしはそんな事を想像してばかりいた。 |
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6 冴子 2025-06-08 18:42:13 [PC]
そうして、想像するだけじゃ満足できなくなって来て。 あたしは、そういう風になってしまう入り口をのぞいてみたくなって。 体で感じてみたくなってしまって。 また、おしっこ我慢を始めてしまったのだった・・・ そうして、最初は多少の余裕を持っていたのが、すぐにそれでは我慢出来なくなってしまって、ギリギリを攻めるようになって行った。 ・・・・・ 「はあ、はあ、あっ、くっ、・・・」 ギリギリまで我慢して駆け込んだトイレ。 扉を閉めるのももどかしく、あたしは必死でおしっこを我慢しながら、分厚いパンツ型のおむつを下ろそうとする。 「あっ・・・」 かがんだ拍子にお腹が圧迫されて、じわわぁーとおしっこがもれてしまう。 暖かくなるおむつ、おまたに感じる濡れた感触。 それを必死で止めようとしながら、一気におむつを下ろし、便器に座って力を抜く。 じょわぁーーーーーー!。 勢いよく出るおしっこ。 ほっとした気持ち。すっごい気持ち良さ。 ぼーっとしながら、あたしは今にももれそうになっていた時の切羽詰まったスリルを思い出して、ドキドキしていた。 「ちょっと、ちびっちゃった・・・、てへっ。」 先生には、『おもらし』したら、すぐに言うようにって言われたけど・・・これはちびっちゃっただけだから、大丈夫だよね。 おもらししたらすぐに言わないといけないのって、「おむつがあふれたらいけない」からだと思うし。 このおむつ、いっぱい吸ってくれそうだし、お家まで履いて帰ってお家で履き替えるんだし、ちょっと濡れちゃってるのなんて、ママは分からないだろうし。 あたしはそんな事を思って、先生には何も言わずに、教室へと戻ったのだった。 |
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7 冴子 2025-06-08 18:43:19 [PC]
そうして、3週間が過ぎた頃。 あと1週間くらいで、この恥ずかしくてみじめで、ゾクゾクする生活も終わりかぁ。 そんな事を思いながら、あたしは、先生の言っていた事を思い出していた。 「まあ、1回おもらしをしたからって、即『おむつクラス児童』になるわけじゃないけど。」 何回かギリギリでちょっとちびってしまう事を繰り返すうちに、あたしはこのおむつに思いっきりおもらしをしてみたくなっていた。 教室でおむつにおもらししちゃったら、すっごく恥ずかしいんだろうな。 あのおもらしの時みたいに。 でも、このおむつって、「そういうおもらしをしても大丈夫なように」履かされてるんだよね?。 だから、クラスの子達にはバレなくて。 でも、先生には言わなきゃいけなくて、それって、すっごく恥ずかしくて・・・ どうなっちゃうんだろう?。 期間を延ばされたりするのかな?。 そうしたら、もうちょっとの間、この恥ずかしい生活を続けられるんだよ、ね?。 あたしは、そんな考えに、頭の中がいっぱいになっていた。 そうしてあたしは、やってしまった。 履かされたおむつへのおもらしを。 |
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8 冴子 2025-06-08 18:44:14 [PC]
朝から紅茶もお水もいっぱい飲んだせいで、もうギリギリ限界になっていた3時間目が終わった休み時間。 あたしは、やっぱりトイレに行こうか迷いながら席に座っていた。 ここで行かなければ、次の授業中に確実にもらす!、そんなのダメっ。 でも、・・・やっぱりおむつにもらしてみたいっ!。 そんな風にグルグルと迷う内に、4時間目の授業が始まってしまったのだった。 おもらしした後の事が恐くなって、ちょっぴり後悔しながら、おしっこを必死に我慢するあたし。 でも、限界はすぐそこ。プルプルと体が震えて来る。 もう、もらしてしまおうか、そう思っていた時。 ポン。 「ひっ!」 あたしは背中を軽く叩かれた。 「大丈夫?」 心配そうなクラスメートの顔。 「あ・・・」 驚いた拍子におしっこの出口がゆるんでしまい、あたしは一気におもらしをしてしまったのだった!。 じょわわわわわぁーーーー! 噴き出したおしっこの勢いで、おむつが少しおまたから離れるほどの勢い。 おむつの中に暖かさが広がって行く。 おまた、お尻、そしてお腹や背中の方にまで。 「あ、あ、あ、あ、はぁーーーー・・・」 あたしはおもらしの快感に頭が真っ白になって、気が遠のいた。 「大丈夫?」 気が付くと、クラスメートと先生があたしの顔をのぞき込んでいた。 あたしは急に恥ずかしくなって、顔を真っ赤にしてうつむき、 「大丈夫、です。その、・・・おもらし、しちゃった・・だけだから・・・」 と、かすかな声でぼそぼそとつぶやくように言った。 「ふぅっ、しょうのない子ねぇ。」 「なぁんだぁ。」 先生とクラスメートのどこかバカにしたような声。 あたしは恥ずかしさとみじめさと、いたたまれなさに包まれて、うつむいたまま4時間目が終わるのを、じっと待ったのだった。 ゾクゾクキュンキュンしながら。 |
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9 冴子 2025-06-08 18:45:21 [PC]
4時間目が終わり、あたしは先生におむつを替えに連れて行かれた。 「え?」 あたしが連れて行かれたのは、保健室ではなく『おむつクラス』の隣にある『清潔室』=おむつクラスの子達がおむつを替えられる部屋、だった!。 「ほら、入って。」 「え、ここで?」 「そうよ、あなたは仮とはいえ『おむつクラス児童』なんだから。それと、これからは、おむつはもうパンツ型じゃなくて『赤ちゃんおむつ』よ。」 「ええーっ!?」 「おしっこしたいのが分からないのか、赤ちゃん返りなのか、理由は知らないけど、観察期間中に何度もおもらししちゃってたでしょ?。しかもそれを言ってくれなかったでしょ?。」 「え?、あたしおもらしなんて・・・」 「お母さまから、『何度もおむつを濡らして帰って来た』って報告を受けてるわよ?」 「あ、あれは、『おもらし』じゃなくて、ちょっと『ちびっちゃった』だけで・・・」 「あのね、『おむつをおしっこで濡らしちゃったら、おもらし』なの。規則では。」 「そんなぁ・・・」 「まあ、最後のチャンスだけは与えてあげるわ。残りの8日間、おむつを濡らさずにいられたら、特別にもう1か月だけ、観察期間を延ばしてあげます。」 「やったぁー!」 「ただし、今までよりずっと、条件は厳しいからね?」 「は、はい・・・」 そうしてあたしは、『清潔室』で、おもらしであふれそうなほどぐっしょりと濡れたおむつを脱がされ、おむつ替え台に寝かされ、『おむつクラス』の子達が見ている前で、おまたをおっぴろげて大きな『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまったのだった。 すっごく恥ずかしくて、すっごくみじめで、・・・すっごくゾクゾクした!。 |
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10 冴子 2025-06-08 18:46:12 [PC]
それで、結局、・・・あたしの観察期間は伸びなかった。 その日に当てられた『赤ちゃんおむつ』に、おもらししてしまったから。 お昼休みから、放課後までおしっこを我慢しているなんて無理っ!。 観察期間終了後、あたしは正式に『おむつクラス』に転級させられ、自分では外せない『赤ちゃんおむつ』を当てられて、トイレに行くことは出来ず、おむつにおもらしをするしかない恥ずかしくてみじめな生活をする事になった。 朝、起きて、ママに学校用のおむつに『替えられて』、おむつがはみ出ちゃう『おむつクラス』の可愛い制服を着て、ちょっとガニ股になりながら学校に通う毎日。 近所の人達にも、『おむつクラス』に転級させられた事を知られて、すっごく恥ずかしくてみじめな日々。 すっごくドキドキして、ゾクゾクした!。 そんなわけで、あたしは、『おむつクラス』からそのまま、おむつが取れない子の通う『おむ中』に行く事になったのだった。 中学生にもなって、胸だってだいぶふくらんで来たのに。 おもらしが直らなくて、おむつを当てられて、幼稚園みたいな制服を着せられて、恥ずかしい中学に通うなんて!。 ホントに恥ずかしくてみじめで、すっごくゾクゾクするっ!!!。 ちゃんちゃん! |
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イケナイ遊び (コメント数:10)
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ある事件 (コメント数:5)
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1 冴子 2025-05-11 17:56:38 [PC]
「あーら、知羽流(ちはる)さん、そんなに足をおっぴろげてお下品です事ぉー。」 黙ってうつむくあたし。 「麗子(れいこ)さん、知羽流さんはまだおむつが取れてないから。 足を閉じたくても閉じられないのよ。」 「あら、そうでしたわね。ごめんなさいね、知羽流さんはお勉強がおできになるから、忘れてたわ。ちはるさんは、まだおむつもとれてない赤ちゃんだったのですわねぇー。おーっほっほっほ。」 麗子とその取り巻きは、そう言ってあたしの方を蔑んだ眼付きで見ながら去って行った。 あたしは、おもらししやすい。 なので、学校ではおむつを当てられている。 自分では外せないようになってる、おっきな「赤ちゃんおむつ」を。 「学校は保育園じゃないのよ!」と言われて。 一応、お昼休みに担任の先生に替えてもらえるけど・・・いつもブツブツ言われている。 で、そのせいで、クラスでもバカにされたりいじめられたり。 でも先生は「小学4年生にもなっておむつが取れてないのが悪いのよっ!」と言って、見て見ぬふりだった。 |
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2 冴子 2025-05-11 17:57:29 [PC]
そんなある日の事・・・・・ 2時間目が終わりそうな頃、 遠くからパトカーのサイレンの音がして来た。 なんか、いっぱい。 だんだん近づいて来る。 なんかギャギャン、とかキキキィーみたいな音もして来る。 音はどんどん大きくなって来て。 バァーン!!!!みたいな音とともに校庭の門が吹っ飛んで、黒塗りの結構高そうな車が白い煙を出しながら校庭に飛び込んで来た!。 窓際の席のあたしは、身を乗り出すようにしてそれを見る。 教室がざわついて、クラスの子達も席を立って窓際にやって来て外を見る。 先生が何か叫んでるみたいだけど、あたしもみんなも校庭にくぎ付け!。 黒塗りの車のドアが開いて、派手な服を着た2人の男の人?が飛び出して来て、校舎に向かって走って来る。 なんか手に小さい物を持っている。 その時、パトカーがサイレンをうるさく鳴らしながら、いっぱいやって来て、校庭に入って来た。 お巡りさんが下りてきた所で。 ぱぁーん! そんな音がして、お巡りさんがあわてたようにパトカーの陰に隠れた。 |
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3 冴子 2025-05-11 17:58:11 [PC]
急に校内放送が始まった。 「はっ、はぁーっ、こ、校内に、ふっ、不審者が侵入したようです、児童の皆さんは・・・」 その時、教室の戸がガラッと開いて、さっきの派手な服を着た男の人2人が入って来た!。 なんか迫力のある方の男の人が、パッと教室の中を見回し、窓際の1番前の席の麗子ちゃんの方へ歩いて行く。 「あっ、あなたたちは・・・」 先生が、上ずった声で言う。 その途端、ぱぁーん!、と言うすっごく大きな音!!!。 先生は、「ひっ・・・」みたいな声を出してへなへなと座り込む。 そのおまたからお水みたいなものが流れ出して来て・・・ あー、先生おもらししちゃったんだぁー! 教室を見回すと、足元に水たまりを作っている子が何人かいた。 あたし?、あたしもなんかおむつがちょっぴり暖かくなった気がするけど・・・もともと濡れてたし、良く分かんない(笑)。 麗子ちゃんの所に歩いて行った男の人(迫)は、麗子ちゃんを抱え込む。 じたばたする麗子ちゃん。 男の人(迫)は、手に持ったものを突き付けて大声で言った。 「おとなしくしやがれ!、さもないとこのお嬢さんの頭に風穴があくぜっ!」 おー、ドラマみたいなセリフ!。 あ、男の人(迫)が持ってるの、拳銃だぁー。 麗子ちゃんが「ひぃいい」みたいな声を上げて・・・ 麗子ちゃんのめっちゃ華やかなお洋服のレースからお水がしたたり落ちて来た。 太陽の光がキラキラ反射してきれい。 「けっ、おもらししやがった。」 男の人(迫)がはき捨てるように言った。 |
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4 冴子 2025-05-11 17:59:02 [PC]
それから。 あたし達は、男の人達に脅されて、机を教室の入り口に積み上げさせられた。 あたし達の教室は、3階。逃げたいけど逃げられない。 先生は机を並べて作ったベッド?、にあおむけにされて、手足を縛り付けられている。 先生の着ていた服を破いて作ったヒモで。 麗子ちゃんも先生のブラジャーで後ろ手に縛られて、男の人(迫)に抱えられて拳銃を突き付けられて泣いている。 あたし達は、教室の後ろに集められて座らされてる。 外には、盾とかを構えた警察の人がいっぱい来て、手持ちスピーカーで「おとなしく出てこーい」みたいな事を言っている。 男の人(下っぱ)が、スマホで麗子ちゃんや先生を撮っている。 たまに、男の人(迫)に言われて先生のおっぱいを揉んだり、おまたをいじったりと、えっちな事をして、先生が悲鳴を上げて暴れ、机ベッドがガタガタと音を立てる。 そして、男の人(迫)が、スマホで怒鳴りながら電話してるけど、相手は外の警察の人?。 トイレに行きたいって言う子がいっぱい出て来たけど、男の人は「教室の後ろでしちまえっ!」って怒鳴って、トイレに行かせてくれなかった。 それで、男子は立ちションを始めたけど、女の子たちは恥ずかしがっておまたを押さえて我慢していた。 でも・・・あたしのおむつが、だいぶぐっちょりと濡れて来た頃には、ぽつりぽつりと教室の後ろで隠れるようにおしっこをする女の子が増えて来た。 あ、麗子ちゃん、またおもらしした!。 |
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5 冴子 2025-05-11 17:59:46 [PC]
もうすぐ給食の時間、お腹空いたなぁー。 後ろに集められた子達の中で「お腹空いたぁー」と言う声でざわつき始める。 そうして。 終わりはあっさりとやって来た。 男の人(迫)が、「飯を持って来い!」みたいな事を言って、しばらくして、教室の前の方の扉から声がして、男の人(迫)が麗子ちゃんを膝から降ろした途端。 男の人(迫)の頭がスイカみたいにはじけて、血が飛び散り、教室の前の戸から盾を持った人達が、盾で積み上げられた机を押し分けてなだれ込んで来て、男の人(下)を押さえ込んだ。 盾を持った人達は、錯乱して暴れる先生を毛布でくるんで、2人がかりで押さえながら机ベッドから解放し、両脇を抱えて教室の外へ連れ出す。 大泣きする麗子ちゃんも毛布でくるまれて抱きかかえられて教室を出る。 そうして、あたし達も盾を持った人達に付き添われて、校舎を出て、心配して駆けつけたママ達に引き渡された。 んだけど、そこで急に足がガクガクして来て、その後の事はよく覚えていない。 気が付いたらお家でベッドに寝ていて、心配そうにママがのぞき込んでいたのだった。 あとで聞いた話では、あの男の人達は、「反社」のえらい人達で、警察に捕まりそうになって、逃げていて、あたし達を人質にして立て籠もったのだそうだ。 そうして。 あたしは、あいも変わらず学校ではおむつを当てられている。 まあでも、あの後、担任の先生が優しい人に変わったり、麗子ちゃんが「ぴーてぃーえすでー」とかになって、おもらしをするようになって、あたしと同じようにおむつを当てられるようになったので、学校の居心地はちょっぴり良くなった。 ちゃんちゃん! |
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ある事件 (コメント数:5)
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