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スレッド名コメント作成者最終投稿
逆転のコートと陥落の朝 うららと快のケース9 612 2026-10-14 21:53:02 612
禁断の愛3 中南米の中学生 2026-10-11 08:34:49 中南米の中学生
山あり谷ありエベレストありの育て直し学園27 サラ 2026-09-19 01:45:13 ---
おままごと6 冴子 2026-09-14 12:27:45 冴子
排泄管理処分4 冴子 2026-08-23 16:54:51 冴子
おしっこテロ7 冴子 2026-08-09 17:28:29 冴子
誤算3 冴子 2026-06-28 17:12:36 冴子
美花の図工3 サラ 2026-05-23 08:50:36 サラ
病院3 サラ 2026-05-02 11:17:41 サラ
学校帰り3 サラ 2026-04-04 14:58:13 サラ
1 612 2026-10-14 21:39:00 [PC]

堀内 うらら(ほりうち うらら):十七歳。高校二年生。ミニバス時代エースとして君臨していた。

堀内 快(ほりうち かい):十五歳。中学三年生。うららの弟。体格も実力も姉を完全に追い抜いた。

2 612 2026-10-14 21:40:29 [PC]

 鋭いバッシュの摩擦音が、今も耳の奥にこびりついて離れない。
 昨夜、家の前にある小さなバスケットゴールでの、弟とのワンオンワン。私のディフェンスは、快の最初の一歩にすら反応できなかった。
 低い姿勢からの、床を弾くような強烈なドライブ。風を切る音がしたかと思うと、もう私の横を抜き去られていた。慌てて振り返った時には、すでに快のレイアップが綺麗な弧を描き、リングを通過していた。
 手も足も出なかった。息が上がり、膝に手をついて肩で息をする私を見下ろす、中学生ながら一七〇センチを優に超えた弟の冷めた目。
 「……もういいだろ姉ちゃん。足、全然動いてないし」
見下すような哀れみすらなく、ただ事実だけを告げてボールを拾い上げるその後ろ姿に、私は何も言い返せなかった。

 私が彼より上にいた時間など、とうの昔に終わっていたのだ。
小学生時代、ミニバスで市内でも指折りの実力者として活躍していた私は、当然のように中学でもバスケット部に入部し、そこでもエース的な存在として君臨していた。
家庭内でも私は絶対的な暴君だった。バスケを始めたばかりでどんくさい快を、私は「パスが遅い!」「もっと走れ!」と怒鳴り散らし、泣かせてばかりいた。それでも快は、私を〝すごいお姉ちゃん〟として畏怖し、いつも私の背中を追いかけていた。私はそれが当然だと思っていた。

 異変が始まったのは、中学三年に上がる頃だった。
 練習中、ほんの不注意で空中でバランスを崩し、不自然な体勢で床に落ちた。足の靭帯を痛め、一週間ほど入院することになった。幸い手術には至らず、リハビリを経てコートに復帰したものの、私の心の中には見えない巨大な壁ができていた。

 怖い。
 また転んだら。またあの激痛が走ったら。相手の激しいディフェンスや、ゴール下での肉弾戦に対する極度の恐怖が、私の足を竦ませた。果敢なペネトレイトが持ち味だったプレースタイルは影を潜め、ただ外から安全なパスを回すだけの、臆病な選手に成り下がってしまった。
 ただ一人、コートの上で無様に翻弄される日々。一緒に汗を流してきた同級生たちとの残酷なまでの実力差が白日の下に晒されていく。私はもう、エースでもなんでもない。ただの足手まといだ。

3 612 2026-10-14 21:43:50 [PC]

 それでも私は「選手であり続けたい」と必死に努力し続けた。恐怖をねじ伏せようと歯を食いしばった。しかし、一度狂った歯車は元には戻らず、いつしか自分はスタメンからベンチへと外されることが増え、中学最後の引退試合では、ついにユニフォームすら貰えず、応援席に追いやられた。
 コートで躍動するかつてのチームメイトたちを、二階席から見下ろしながら、私の心は完全に折れた。高校ではバスケ部には入らず、休日にストリートのコートで知り合いとヘラヘラ笑いながら遊ぶくらいにまで堕ちた。
 そんな私の没落をあざ笑うかのように、時を同じくして、弟の快がめきめきと頭角を現し始めていた。

 私がベンチ外に追いやられ泣いていた中三の春、中一になった快には急速な成長期が訪れた。あっという間に私の身長を抜き去り、線の細かった体には筋肉がつき始めた。パワーもスピードも、そしてコート上での圧倒的な存在感も。
 中三になった現在の快は、全中(全国中学校体育大会)の注目選手としてコートを支配している。
 そこにいるのは、かつて私が怒鳴りつけてバカにしていた鈍臭い弟じゃない。誰もが道を開けるような〝絶対的な強者〟がそこにはいた。
 わかっていた。とっくに逆転されていることなど。
 それでも、家の前のリングでだけは、私は〝すごいお姉ちゃん〟の虚勢を張り続けていた。ストリートで適当に身につけた小手先のテクニックを見せびらかし、過去の栄光にしがみついていた。
 その最後の化けの皮が、昨夜の圧倒的な敗北で完全に剥がれ落ちたのだ。
 ――その、限界を超えた肉体的な疲労と、アイデンティティが砕け散った強烈な精神的ショックが、私の脳のスイッチを完全にバグらせてしまったのだろう。

4 612 2026-10-14 21:46:46 [PC]

 翌朝。
 私は、下半身に広がる異様な冷たさと、じっとりとした嫌な重みで目を覚ました。
 「……え?」
 寝ぼけた頭で布団の中を探り、全身の血液が一瞬で凍りついた。
 ひどく冷え切った布の感触。それに相反するような、微かな生温かさの成れの果て。五月の連休が明けたばかりの少し肌寒い部屋の空気を切り裂くように、ツンと鼻腔を突き刺す、鋭利なアンモニアの匂い。

 ……まさか……嘘でしょ。嘘だと言って!
 手探りで枕元の時計を引き寄せると、デジタル表示は『午前五時五十八分』を指していた。
 カタカタと震える手で、掛け布団を乱暴に跳ね除ける。窓から差し込む白み始めた朝の光が、残酷な現実を照らし出していた。淡いブルーのパジャマのズボンは、股間から太ももの裏にかけて無惨にどす黒く変色し、その下にある分厚いマットレスパッドにまで、絶望的な広さの地図を描き出している。
 喉の奥から、ヒュッと引きつったような音が漏れた。
 泣いている暇も、自分を責めている暇もない。頭の中で警報がガンガンと鳴り響いている。
 早く隠さなきゃ。朝練に向かう快が起きてくる前に、何もかも無かったことにしなければ。
 しかし、体の芯まで冷え切った足は、鉛のように重くて動かない。水分をたっぷりと吸い込んだパジャマのズボンが、氷のように冷たく肌にまとわりつき、その不快感と恐怖で足がもつれる。
 「早く、早く……!」
 震える指先で、私はパニックで過呼吸気味になりながら、なんとかシーツを引き剥がそうと力任せに掴んだ。
 「あっ……!」
 慌てて引っ張ったせいで、体のバランスを崩してしまった。少し前の私だったらスッと体勢を立て直せていたはずなのに、足が上手く動かない。体は明後日の方向へ傾き、そのまま大きな音をたてて倒れ込んだ。
 「……痛っ」
 シーツを両手で持っていたせいで、とっさに手をつくことすらできなかった。濡れたパジャマのまま尻もちをついたせいで、毛足の長いカーペットにまで生温かいシミが染み込んでいく。

5 612 2026-10-14 21:47:58 [PC]

 ガチャリ。
 「姉ちゃん、なんかすごい音したけど?」
 ノックもなしに、部屋のドアが開いた。かつて私が〝ノックなんて面倒くさいことするな〟と命じたそのルールのせいで、快が顔を出したのだ。
 朝練の準備を終え、スポーツバッグを肩にかけた快。しかし、彼の視線はすぐに私の顔から、不自然にシーツを握りしめる震える手へ、そして――無惨にどす黒く変色したパジャマの股間へと、ゆっくりと滑り落ちる。
弟の脳が、目の前の光景を処理しきれずにフリーズしているのが痛いほど伝わってくる。
中学生にもなった姉が、自分の排泄物まみれになって床にへたり込み、震えている。その事実が、彼の中で結びついていない。
 (ちがう。ちがう、やめて、見ないで――!)
 恥ずかしさが全身の血液を沸騰させ、逆に視界が真っ白になる。私は、惨めな自分の姿から彼の視線を断ち切るように、喉が裂けるほどの叫び声を上げた。
 「出てって!」
 悲鳴のように叫んだ。
 「出てってよ!! お願いだから、入ってこないで……っ!」
 言葉自体はかつてのような命令形だった。けれど、もはや彼を威圧する力など欠片もなく、ただの哀れな懇願に成り下がっていた。濡れたパジャマのせいでガタガタと震える私の体は、どうしようもなく惨めで、滑稽だった。
 快は数秒間、ドアノブを握ったままフリーズしていた。信じられないものを見るような、あるいは戸惑うような目が私を射抜く。
 しかし、彼は部屋を出ていく代わりに、静かにドアを閉めた。

6 612 2026-10-14 21:49:46 [PC]

 「……何やってんだよ、姉ちゃん」
 低く落とされた声。そこには嘲笑も、私を見下すような冷酷さもなかった。ただ、あんなに威張っていた姉がここまで惨めに壊れてしまったことに対する、呆れと、哀れみとは少し違う、不器用な気遣いのようなものが滲んでいた。
 彼は私が必死に隠そうとしていたシーツの端を、片手で無造作に掴んで引き剥がした。私が引っ張り、中途半端にマットに引っかかっていたシーツは、彼の太い腕の力であっさりと持ち上がる。
 「だ、だめ。汚いから……」
 今言える全力の、精一杯の、情けない言葉だった。しかしそんな言葉なんてお構いなしだった。
 「とりあえず、姉ちゃんは早くシャワー浴びてきなよ。ここは、俺が片付けとくから」
 快は少し目を伏せがちに、どこかバツが悪そうに言った。その声には、かつての姉を気遣うあからさまな優しさはない。ただ、目の前の惨状を圧倒的なフィジカルで強引に収拾しようとする、未熟な強者としての
複雑な温度差があった。
 しかし、その不器用な優しさと、「自分一人では失敗の処理すらできない」という決定的な事実が、私のプライドにとどめを刺した。昨夜の敗北の記憶と、今この瞬間の圧倒的な恥辱が混ざり合う。ギリギリのところで持ち堪えていた心のダムが決壊し、私の中で何かが完全に折れた。
 「ごめんなさい……っ」
 口から飛び出したのは、自分でも驚くほど幼い、震える声だった。
 「ごめんなさい、快……わたしっ……すごいお姉ちゃんなんて……全部、嘘ばっかりじゃん……。っ、うぅっ……ああぁっ……!」
 私は、自分を見下ろす弟の大きな胸に、すがりつくように額を押し当てた。
 かつて彼を支配していた〝すごいお姉ちゃん〟は、もうどこにもいない。かつて見下していた弟に汚物の処理を委ね、助けを乞う、ただの無力な子供。
 プライドも何もかもをかなぐり捨て、自ら幼児のように弟に依存し、屈服していく。その恐ろしいまでの安心感に、私は声を出して泣きじゃくった。
 「……姉ちゃん」
 弟は、それ以上何も言わなかった。
 安っぽい同情の言葉も、慰めも、背中を撫でるような甘やかしもない。ただ、ドスッと私のすぐ横に片膝をつく気配がしたかと思うと、私は重く冷たいシーツごと、一瞬にして上へと引っ張り上げられた。

7 612 2026-10-14 21:51:34 [PC]

 「あ……えっ……きゃっ!」
 床を汚さないように濡れたシーツで私をくるむと、弟はまるで小さな子供でも扱うかのように、ひょいと軽々と抱き上げた。床から足が浮き、私の視界がぐらりと揺れる。その手のひらの大きさと、熱。そして、私を床からいとも簡単に引き上げる力強さに、私は自分がもう、物理的にも精神的にも、彼に絶対に逆らえない小さな存在に成り下がったことを完全に理解した。彼の広く分厚い胸板に押し付けられ、私の鼻腔を、アンモニアの匂いを上書きするように彼の汗と制汗剤の匂いが満たした。
 そのまま大股で部屋を出て、脱衣所へと一直線に向かう。


 ストン、と冷たい洗面所の床に下ろされた。
 弟は私の顔を直視しないまま、「じゃ、俺は部屋の方やってるから」と、気まずそうに踵を返そうとした。
 パタン、と脱衣所の扉が閉まりかける。
 一人にされる。また、冷たくて惨めな現実に自分一人で向き合わなければならない。その瞬間、先ほどまで包まれていた彼の胸板の熱と、有無を言わさぬ力強さが、どうしようもなく恋しくなった。
 「待って……っ」
 無意識のうちに、私の震える手は、扉へ向かう快のジャージの裾をしっかりと掴んでいた。
 ピタリと、快の足が止まる。
 自分でも信じられない行動だった。私を置いていかないで。見捨てないで。そんな、小さな子供のような依存心が、理性よりも先に体を動かしていた。
 「……姉ちゃん?」
 振り返った快の顔には、明確な戸惑いが浮かんでいた。無理もない。今まで自分を怒鳴りつけてばかりいた絶対的な姉が、濡れたパジャマ姿のまま、縋り付くように自分の服の裾を握りしめているのだから。
 「自分で……脱げない……っ……ぬがせて。おねがい」
 絞り出した声は、自分でも驚くほど幼く、弱々しかった。
 弟がギョッとして振り返る。
 「いや、さすがにそれは……。自分でできるだろ?」
 「おねがい……っ、ひぐっ、おねがい……」

8 612 2026-10-14 21:52:19 [PC]

 彼に身を委ねてしまいたかった。汚れた服を脱がせてもらい、全部お世話をしてもらうという〝完全な屈服〟を受け入れることで、私は敗北の苦しみから逃れ、ただ庇護されるだけの安心感に溺れたかった。
 快は、ジャージの裾を掴む私の手と、涙でぐしゃぐしゃになった私の顔を交互に見比べた。
 数秒間の、重い沈黙。私の懇願に、弟はしばらく天井を仰いで「……ん~~~~~」と深く唸り声を上げた後、やがて観念したように小さく息を吐いた。
 「……今回だけだからな」

 それは、呆れを含みながらも、彼自身が私の〝保護者〟としての役割を決定的に引き受けてしまった合図だった。
快が私の前でゆっくりと片膝をつく。私は、されるがままに震える両足を上げ、ズボンを脱がせてくれる彼の広い肩に手を置いた。そして、大きくて熱い彼の手が、アンモニアの匂いと冷たさに染まった私のパジャマのズボンのゴムに触れ、そのまま下へと引き下げていった。

 ズッ……。
 水分を限界まで吸い込み、鉛のように重くなったパジャマのズボンが、ゆっくりと引き下げられる。太ももにべったりと張り付いていた布が剥がされる鈍い音が、やけに大きく脱衣所に響いた。
 だが、そこで弟の手がピタリと止まった。
 (いくら姉ちゃんでも、さすがに、これはダメだろ……)
 そう考えているような表情だった。しかし、私の方は羞恥心が不思議なほど無かった。あるのは、絶対的な強者に自分の全てを委ねてしまったという、恐ろしいほどの安心感と甘美な敗北感だけ。
 躊躇いから、空中で強張る彼の大きな手。しかし私は、顔を覆っていた手を震えながら下ろすと、ためらう彼の手に自分の冷たい手を重ねた。そして、そのまま彼の手を、私の濡れたショーツの縁へと縋るように導く。

9 612 2026-10-14 21:53:02 [PC]

 ビクン、と弟の体が跳ねた。
 張り詰めた密室の空気の中、互いの心臓の音が聞こえそうなほど、私の胸はうるさいほどに早鐘を打っていた。
 彼の指先に、おしっこをたっぷりと含んでずっしりと重くなった布の生々しい感触が伝わる。弟は小さく息を呑み、そして――覚悟を決めたように、冷え切ったショーツをゆっくりと太ももへと下ろしていった。

 ボサッ、と。
 濡れた布の塊が足首まで落ち、冷たいタイルの上に重い音を立てて崩れ落ちる。
 足元でうずくまり、両手で自らを抱くようにして小さく震える私を見下ろし、弟はふと息を呑んだ。
 彼の目に映る私は、どんな姿なのだろう。コートの上で躍動していた〝強くてすごい姉ちゃん〟の面影など、もう欠片も残っていないはずだ。目の前で身を縮める私は、彼から見ればあまりにも薄く、滑稽なほど弱々しく映っているに違いない。
 濡れたズボンと下着をランドリーバスケットに放り込みながら、快がポツリと、誰に言うでもなく呟いた。
 「……姉ちゃんって、こんなに小さかったっけ」
 その一言が、私の虚勢も、かつての栄光も、すべてを永遠に終わらせた。



おしまい
 
1 中南米の中学生 2026-10-11 08:33:15 [PC]

ミイィーーーンミンミンミンミンミィーーーーン……
静かな部屋の中に、セミの鳴き声が響く。蒸し暑い真夏の昼下がり、七月の陽光が部屋に熱気を運ぶ。窓を開ければわずかに涼しいそよ風が心地よいが、むしろ熱気が勝つだろう。無言で首を振り続ける扇風機に吹かれて、小学六年生の上野あかりは夏休みの宿題を解いていた。赤いワンピースに白いハイソックス。西日に照らされたハイソックスが眩しい。

も…じ…もじ……もじ…もじもじ……
しかしどこか上の空だ。そして時折脚をもじつかせ、落ち着かない。かすかに足踏みする足がトントンと床をたたき、自然に手が股間に行ってしまう。トイレに行きたいのだ。でも行かない。膝は内股になり、頻繁に脚を組み替え、腰を揺すって我慢する。頭の中でバケツに液体が溜まっていく様子が想像される。オシッコの事なんか忘れよう…と思う程、頭にオシッコという単語が浮かび、それが更に尿意を強めていた。しかしその表情はどこか明るい。何かを期待しているようにも見える。
「あいつもそろそろ限界かな…」

トントンと廊下を歩く足音。部屋の前で立ち止まり、直後にノックが響く。
コンコン…「あか姉、入るよ…」
ドアをガチャリと開け、五年生の弟あゆむが入ってくる。青のシャツにグレーの半ズボン、そして白いハイソックス。脚は既に内股で、時折クロスする。もじもじそわそわ落ち着かず、時折半ズボンの上から股間を摘まむあゆむを見て、あかりには弟の状況が痛い程察せられた。

「あ、あか姉、あのさ…」
顔を真っ赤にしてあゆむが言う。その表情はどこか嬉しそうだ。
「どしたのあゆ?もしかしてトイレ?」
これから起こる事は分かりきっているのに、わざわざ聞くあかり。耳まで真っ赤にして答えるあゆむ。
「あか姉…ぼくもうオシッコ限界だよ…それで…」
「ウフフ…それで…?」
「こ…このままあか姉の部屋でオモラシしてもいい…?」
恥ずかしそうにうつむくあゆむ。その体は小刻みにふるえている。本人の言う通り限界のようだ。

2 中南米の中学生 2026-10-11 08:34:13 [PC]

「…あゆ、ちゃんと約束守ってるようだね。」
二人は約束していたのだ。両親が仕事で、あかりとあゆむは夏休み。今日は一緒に秘密の遊びをしてみようと。そのために二人ともトイレに行かずにオシッコを我慢しようと…。二人は数年前、渋滞中の車内で揃ってオモラシした。そして何故か気持ちいいと感じてしまい、ちょっとしたフェチに目覚めてしまっていたのだ。

「おいで、あゆ…」
そっと勉強机の姉の目の前に立つ弟。それを期待しながら見つめる姉。二人のもじもじが重なる。
「あ…だめ…」
あゆむのパンツの中に温かいものが走る。短い半ズボンの前押さえしている部分がみるみるうちに黒く染みになっていき、シャー…という音と共にオシッコが脚を伝って流れてくる。ハイソックスを薄黄色に染めたそれはピチャピチャと音を立てながら畳の床に大きな水たまりを作っていく。我慢に我慢を重ねたオシッコはそう簡単には止まらない。

「あか姉…ぼく……」
真っ赤な顔ではにかむあゆむ。
「オモラシしたあゆ…かわいいな…」
そしてあかりも限界を迎える。
「もう、うちも…我慢できない…」
椅子に座るあかりの赤ワンピースの奥から、くぐもった音が響く。既にオモラシを終えて水たまりの上に立ち尽くす弟の前で、姉もお尻の下を熱く濡らしていく。前押さえ部分から黒く染みになったワンピースからオシッコが流れ、ハイソックスに染み込んでくる。二人分の水たまりはレモン色の芳香を漂わせながら、ジワジワと広がり続ける。
「あか姉も…しちゃったんだ…」

3 中南米の中学生 2026-10-11 08:34:49 [PC]

「うちも…トイレもう済んじゃった…」
耳まで真っ赤にして椅子から立つあかり。そのワンピースは前にも後ろにも染みが広がっている。あゆむの濡れた半ズボンがかすかに膨らんでいる。
「あ、あか姉…あのね…」
「………」
「あのね…ぼく…オモラシが好きになっちゃったかも…」
恥ずかしい弟のはにかみに、ギュッと抱きしめて答える姉。
ぬるい水たまりの上で、下半身をオシッコで汚した姉弟はしばらくそのまま放心していた。濡れた服が冷えてきて、ペットリと肌に貼りついてくる。
「あか姉…冷えて気持ち悪いよぉ…」
「あゆ…うちも…」
汚れた服も着替えずに、濡れた感覚を楽しむ二人。

その後あゆむが再びもじもじを始め、残っていたオシッコを出す。それに続くあかり。勿論二人共服を着たままである。蒸し暑いセミの大合唱の中、下半身を汚した姉弟を無言で首を振り続ける扇風機だけが見つめていた。

Fin
 
1 サラ 2020-06-01 20:53:57 [PC]

終わりの始まりその1

家ではグータラしていきましたが、空手道場と塾に毎日通っていました。疲れ果てていましたが夢助姉さんを驚かせたいそしてママに沢山甘えたいと思い、頑張っていますがお姉さんは気付いていない気がしていました。
「お姉さん気づいてるかな」
「みんな気づいてるよ」
安心しました。
平凡な日常は続きませんでした。
お姉さんの義務教育基礎一斉テストの答案用紙を見つけました。25点でした。家以外でも勉強すればもう少し良くなるのにと思いました。
夕方にママが話しが有ると呼びに来たのです。
「なんちゅう点数とってるの」
全く心当たりがありませんでした。
「え」
「ふざけないで25点だったでしょ、勉強してないとも聞いたよ」
姉にハメられたと思いました。
「80点だったよ学校に聞いて」
「嘘をつくような子は生んだ覚えがありません」
「ほんとだよ」
「後悔する前に正直に言いなさい」
「もう寝る」
落ち着くまで待ったほうが良いと判断しました。ですが何日たっても落ち着かず、1週間が経ってママから話し掛けてきました。
「貴方に大事な話があります」
表情からして誤解が解けた訳では無いと気付きました。
「保護教育学校に転校します」
聞き覚えは有りましたが、自分に関係の有る話とは思っていませんでした。通常の学校教育について行けない児童生徒を乳児から育て直す学校だったからです。
「申し訳ありませんでした。2度としないから許して」
心の底から謝りました。
「もう遅いわよ。書類上は転校済みです。今夜から寮に入ってもらいます」
赤ちゃん学校なんてごめんだと考え、家を飛び出しました。

18 サラ 2020-09-07 19:44:33 [PC]

ドアを開けて夢助を呼びます。
「夢美マンマの時間でちゅよ」
予想通りの反応が返ってきました。
「夢美じゃない」
とどめを刺します。
「夢美ちゃん以外は自分で出てこれるけどな。おかしいな」
首を傾げつつ話しました。
「分からないの」
本当にパニックになりそうな口調で話してきました。
夢美の手首を握り無理やり椅子に連れていきました。
「安全に座れるよ」
チェアベルトが嫌なんだろうと思いましたので追い詰める事にします。
「じゃあ夢美ちゃんお椅子に座ろうね」
「違うベルトいらないの」
赤ちゃんになってしまう事を認めたくないから嫌がるのであって、付けなくても赤ちゃんなら折れます。
「いやいやするのは赤ちゃんだよ」
「座る」
涙目になりつつも椅子に座ってくれました。
チェアベルトの正面のバックルを留めて夢助ちゃんの体に沿わせて後ろの落下防止用のバックルも留めました。正面のバックルを布が覆っている為後ろからしか取れません。
「あーん」
「自分で食べる」
スプーンを夢美に渡しましたが、当然許す気なんて無いので皿は近づけません。
夢助はオムライスを自分で食べようとしますが届きません。
「お皿も取ってよ」
漬け込んで口撃します。
「夢美ちゃんはやっぱり甘えん坊の赤ちゃんだね」
「違う届かないの」
「いやいやは駄目だよ」
夢助ちゃんの顔色が変わりました。
「トイレに行きたい」
行かせる気なんて一切ありません
「ちゃんとオムツ履いてるよ」
「違うオムツはいや」
「夢美ちゃんのトイレはオムツだよ」
「いや」
抵抗していましたが動きが止まりました。

19 サラ 2020-09-07 19:46:15 [PC]

「出た?」
「違う」
反論してきましたが動きからして漏らしています。しばらく予備のスプーンで食事を続けさせる事にします。
「ならご飯を食べますよ。あーんして」
「自分で食べられる」
「全然減ってないけどな」
皿を見つつ喋りました。
「届かないの」
口を開けた時に食べさせました。
「食べられたね」
夢助の頭を撫ぜました。逃げようとしましたがチェアベルトが適切に機能しました。
「立たせてよ」
「ごはんの時間ですよ」
「トイレの時間にしてよ」
こっそり自分で替えようとしていると思いました。
「駄目。おしっこしたら知らせてね」
強い口調で伝えました。
「出ちゃった。オムツ替えてよ」
夢助の心は崩壊寸前の様です。
「いつ出たのかな」
「ごめんなさい。さっき」
「良い子だね。次からは直ぐに言うだよ」
椅子からおろして床に寝かせました。
「オムツ替えますよ」
「替えてよー」
ズボンをおろして立派に膨らみ黄色く染まったオムツのテープを外しました。夢助は目を逸らしましたが、こんな抵抗が出来るのも家に居る数時間だけです。おしり拭きで吹いた後に新しい真っ白な紙オムツをあてました。
「新しいオムツですよ」
夢助は顔を真っ赤にしました。
ロンパースのホックを留めて椅子に戻しました。
「嫌だ食べたくない」
「わかったよ。お部屋に戻ろうね」
ですが何も考えが無いわけではありません。この時間に部屋に戻したらほぼ確実に移動中にお漏らしするのです。ドアを叩く音も聞こえましたが私はのんびり過ごさせていると迎えが来て連れて行かれました。
前編完

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1 冴子 2026-09-14 12:20:49 [PC]

「はーるかクン、おままごとしよっ。」
おねえちゃんがそう言って、遥(はるか)クンのお部屋に入って来ます。
「えー、おままごとぉ?・・・」
遥クンは顔を赤らめて、恥ずかしそうにうつむきます。
今年から中学生の遥クン、もう、おままごとが恥ずかしいお年頃です。
「ほーら、遥クンの好きな可愛い服もいっぱい持って来たよ?。」
今年から高校生のおねえちゃんは、両手いっぱいに抱えた布の山を遥クンに見せます。
その一番上に載っている可愛いフリルとリボンとレースで飾られた服を見て、遥クンの顔がぱあっと輝きます。
おねえちゃんとのおままごとの時にしか着れない可愛い可愛い女の子の服。
遥クンは、一応男の子だけど、顔だちも女の子っぽく、可愛い女の子の服を着るのが大好きなのです。
「う、うん・・・」
恥ずかしそうにうつむいたままつぶやくように言う遥クン。
それを聞いて、今度はおねえちゃんの顔が、ぱあっと輝いたのでした。

「じゃあまずお着替えしましょうねぇー」
おねえちゃんはそう言って、遥クンの着ている服を慣れた手つきで、素早く脱がして行きます。
「は、恥ずか・・・」
そうつぶやきながら弱々しく抵抗する遥クンですが、おねえちゃんの動きには逆らえずあっという間に、服を全部脱がされてしまいます。
「じゃあ、まずはこれだね。」
おねえちゃんはそう言って、ベッドの上に寝せた遥クンにおっきなおむつを当て始めます。
「ほーら、お尻上げてくれるかなぁー、遥クン。うふ」
おずおずとお尻を持ち上げる遥君。
そのお尻の下に、おむつを敷き、おねえちゃんは慣れた手つきで、遥クンにおっきなおむつを当ててしまうのでした。

2 冴子 2026-09-14 12:23:31 [PC]

「うふ。可愛いねぇ、おむつだけの遥クン。」
おねえちゃんはそう言いながら、遥クンに下着代わりのロンパース(おまたのホックは鍵付き)を着せ、遥クンが待ちに待った可愛い女の子のワンピース(ただし、ベビー服)を着せてあげるのでした。
「おねえちゃん、これベビー服・・・」
「でも、可愛いでしょ?」
「う、うん・・・」
そう言って恥ずかしそうにうつむいてしまう遥クンを抱き寄せて、自分のお膝に寝せ、おねえちゃんはおっきな哺乳瓶を取り出します。
「じゃあ、おままごとしようねぇー」
「う、うん。」
こうして遥クンとおねえちゃんの恥ずかしい「おままごと」が始まるのでした。

3 冴子 2026-09-14 12:24:04 [PC]

「遥クゥン、お腹ちゅきましたかぁ?、おっぱい飲みまちょうねぇー」
おねえちゃんは、そう言って、遥クンのお口に哺乳瓶の吸い口を押し付けます。
恥ずかしそうにちょっとイヤイヤをする遥クン。
「おやぁ?、哺乳瓶はイヤでちゅかぁー?、じゃあママのおっぱいのみまちょうねぇー。」
そう言って、胸をはだけるおねえちゃん。
顔を赤くした遥クンは、慌てて哺乳瓶の吸い口にしゃぶりつき、ゴクゴクと飲み始めるのでした。

「うふふ。かわいいでちゅねぇー、遥クン。いっぱい飲みまちょうねぇー」
ちょっとしょっぱい味のするミルク。
哺乳瓶1本分の450mlを飲み終わって、ふうと息をつく遥クン。

そんな遥クンのお口に、おねえちゃんは、2本目の哺乳瓶の吸い口を押し当てます。
さすがにもう飲めないと顔を背ける遥クン。
おねえちゃんは、
「あらあら、やっぱりママのおっぱいが飲みたいのねぇー」
と言って、今度は完全に胸を出し、そのかなり大きめのおっぱいの乳首を遥クンの口に押し当てるのでした。

顔を真っ赤にする遥クン。
でもおねえちゃんは、
「ほぉら、ちゃんと吸いなさいねぇー」
と言って、遥クンの頭を押さえつけます。
遥クンは覚悟を決めておねえちゃんのおっぱいに吸い付くのでした。
おねえちゃんは、満足そうにうふふとほほ笑むのでした。

しばらくして。
「じゃあ、おねんねしまちょうねぇー」
おねえちゃんは満足したようにそう言って、遥クンをベッドに寝かせます。
「おねえちゃん。おしっこぉ・・・」
遥クンは消え入るような声でおずおずと言いますが、おねえちゃんは、
「うふ、おむつしてるでしょ?。赤ちゃんはおむつにしちゃうんだよ?。」と言って、おトイレには行かせてくれません。
遥クンは、恥ずかしそうにうつむいて可愛く口をとがらせるのでした。
おねえちゃんは、やさしく遥クンの頭を撫でながら、子守歌を歌ってあげます。
遥クンがまだ赤ちゃんの頃から、おねえちゃんは忙しいママに代わって、こうやって遥クンを寝かしつけていました。
なので、やさしく頭を撫でられた遥クンは、ついつい力を抜いてしまいます。
遥クンのおしっこの出口も緩み、おむつの中に暖かいおしっこがあふれ、広がって行きます。
その暖かさに身をゆだね、遥クンはこくんと眠ってしまうのでした。

4 冴子 2026-09-14 12:25:19 [PC]

おねえちゃんはそんな遥クンの寝顔をスマホで撮ったり、可愛いポーズや恥ずかしいポーズをさせたりと、おもちゃにして遊ぶのでした。

しばらく眠って。
遥クンが目覚めます。
冷えて張り付く布おむつの感触に、遥クンはモゾモゾとお尻を動かします。
そんな遥クンに、おねえちゃんは聞きます。
「おむちゅ濡れちゃったかなぁ?」
恥ずかしそうにうつむくように、こくんとうなづく遥クン。
「じゃあ、おむちゅ替えまちょうねぇー」
おねえちゃんはそう言って、遥クンに掛けてあった毛布をめくり、遥クンを仰向けにして、おむつを替え始めるのでした。

「あー、いっぱいちっこしてえらかったねぇー」
遥クンのぐっちょりと濡れたおむつを開けたおねえちゃんは、そう言いながら遥クンの両足を持ち上げます。
遥クンが自分でも足を持上げているのでスッと上がります。
おねえちゃんは濡れたおむつをどかして新しい乾いたおむつを代わりに敷き、
「キレイキレイしようねぇー」
と言いながら遥クンのおまたを拭き始めます。

とっても恥ずかしそうに顔を赤らめてそっぽを向いている遥クン。
そんな遥クンを見て、おねえちゃんは愛おしそうにうふふと笑っています。
遥クンのお尻を拭き、そして遥クンのおまたの間にある、今はちょっぴり大きくなった突起をやさしくもみもみと拭きます。
「・・・!、お、おねえちゃんっ・・、!」
かすかな声でつぶやくように言う遥クン。
すぐにぐんにゃりとなった突起。
おねえちゃんは素知らぬ顔で、そんな遥クンにまた大きなおむつを当てるのでした。

5 冴子 2026-09-14 12:27:02 [PC]

遥クンのおむつを替え終わったおねえちゃんは、ふうと軽く息をついた後、もぞっとお尻を動かします。
遥クンはそれを見て、思わず聞いてしまいます。
「おねえちゃんもおむつ濡れちゃったの?」
「うん。出ちゃったの」
おねえちゃんは、嬉しそうに、そしてちょっぴり恥ずかしそうに、こくんとうなづいて答えます。
そう、実はおねえちゃんもおむつを当てられているのでした。
遥クンとおねえちゃんのママは、忙しくておねえちゃんをほったらかしで育てました。
さらに遥クンが生まれて、おねえちゃんのトイレトレーニングどころではなく・・・
高校生になった今も、おねえちゃんはまだおむつが取れていないのでした。
そう、遥クンに当てているおむつも、鍵付きのロンパースも、おねえちゃんが使っている物なのでした。

「今度は遥クンがおねえちゃんのおむつ替えてくれる?」
「う、うん・・・」
遥クンは恥ずかしそうにうつむいて答えます。
「じゃあ、お願いね?」
おねえちゃんは、ちょっぴり甘えるように言います。
顔を赤くして、こくんとうなづくと、遥クンはベッドに大きく足を広げて寝たおねえちゃんのおむつを開けます。
ぐっちょりと濡れたおむつ。
「えっと、おしっこいっぱいしてえらかったね、おねえちゃん・・・」
尻つぼみに声が小さくなりながらも、そう声をかける遥クン。
おねえちゃんはちょっぴり恥ずかしそうにしながらも、
「やさしくしてね?」
と甘えるように言うのでした。

赤ちゃんの頃はおねえちゃんにおむつを替えてもらい、小学生になった頃からはおねえちゃんのおむつを替えて来たとはいえ、最近は「女の子」を意識しだした遥クン。
おねえちゃんの脱毛されてつるつるのおまたをまっすぐに見る事が出来ず、目をそらしながら、おねえちゃんの足を持上げます。
それに合わせて自分で足を持上げて両手で抱え込むおねえちゃん。
目の前にかぱぁと広げられたおねえちゃんの大事な部分を、やさしく丁寧に拭いてあげる遥クンでした。
「うっ、ふっ、くぅ、うふん・・・」
かすかにあえぐような声をもらすおねえちゃん。
遥クンはその声から無理やり意識をそらして、おねえちゃんのおもらしで汚れた大事な部分をきれいにしてあげます。
そうして、新しいおむつを丁寧に当ててあげて、ほっと大きなため息をついたのでした。

6 冴子 2026-09-14 12:27:45 [PC]

「ありがとう」
おむつを替えてもらったおねえちゃんは、そう言って遥くんの顔をギュッと胸に抱きしめます。
おねえちゃんの大きなおっぱいに顔を埋めて、どぎまぎとする遥クン。
「今度、可愛い女の子の格好して、2人でお出かけしようね。」
愛おしそうに言うおねえちゃん。
「うん・・・」
恥ずかしそうにしながらも、うれしそうに答える遥クンでした。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2026-08-23 16:52:12 [PC]

今回は、いつものおもらしに厳しい世界です。

5時間目。
授業の中でも、午後の一番眠くなる時間。
あたしは、うっすらと尿意を感じる中でついウトウトとしてしまい、おまたの力がゆるんだ。
ゆるくなったおしっこの出口から、ゆるゆるとおしっこがもれ出す。
おまたに広がる暖かい感触。
それに気づいたあたしは、はっとして、眠気が吹っ飛んだ!。
いけないっ!、おもらししちゃったっ!!。
そして気づく。
両足を大きく押し広げる大きなおむつの感触に。
視線を落とせば、制服の短いスカートからのぞく大きなおむつのふくらみと、それを覆う拘束ロンパースの大きな鍵付きホックの鈍い光り。

安心感とともに、みじめさと恥ずかしさが押し寄せて来る。
そうだった、あたしは今、おむつを当てられているんだった。
『重排泄管理処分』を受けて、自分では外す事の出来ない大きな大きなおむつを。


1か月前、あたしは電車の中でおもらしをしてしまった。
遅刻しそうになって、家でトイレに行かないまま飛び乗った電車の座席で。

パンツの中にあふれるおしっこ。お尻から太ももへと広がって行く暖かな感触。
みじめさと恥ずかしさ、絶望感につかまれてパニックになったあたしは、駅に電車が止まるや否や、駆け下りて逃げようとしてしまった!。
でも、濡れたスカートのあたしがもらしたことは明らかで、すぐに捕まってしまい、突き出されてしまった。

学校にも連絡が行き、あたしは「自分で排泄を管理出来ず、公共に迷惑をかけた生徒」として『重排泄管理処分』を受ける事になってしまったのだった。

具体的には、家から外に出る時は、自分では外す事の出来ない十分に大きなおむつを当てられ、それが外見から明確に分かる服装をしなければならなくなった。
おむつを替えてもらえるのは、自宅と、学校と、駅等にある『排泄管理所』だけ。

2 冴子 2026-08-23 16:53:04 [PC]

学校では、『排泄管理クラス』に転級させられ、高校生になってもまだおむつが取れない生徒と一緒に授業を受けさせられる事になった。
今までバカにしていた生徒たちと一緒に。
いや、彼女達の方が今ではあたしより上の立場だった。

彼女達はほとんどが『自主管理』級で、おむつは自分で外せるものだし、当てる量も自分達で選べる。
そして、自分達でおむつを替える事も許されているし、制服だって一応おむつが隠れる高校生らしい制服なのだから。

一方、あたしが着せられているのは、高校の制服のデザインをアレンジしたベビー服か幼稚園の制服のようなシルエットのワンピースの服で、飾りのようなすごく短いスカートからはおむつが丸出しになる上に、中には自分でおむつを外せなくするための『拘束ロンパース』を着せられている。

そしておむつ替えも。
彼女たちは、『排泄管理室』で自由におむつを自分で替えたり、替えっこ出来るけれど、あたしは、決まった時間(お昼休みと放課後)に『排泄管理室』に行って、おむつを当番の子に替えてもらわないといけない。
『拘束おむつ替えベッド』に体を固定されて。
まあこれは、処分されてすぐの時に、あたしがおむつ替えをいやがって、暴れてしまったせいなのだけど。


おしっこを出るにまかせておむつを濡らした後、あたしはうつむいて、そっとため息をついた。
お昼休みに替えてもらったばかりだから、まだあまり濡れ感は強くないけど。
放課後にまたおむつを替えてもらう時の恥ずかしさと屈辱感を思って、あたしはぎゅっとこぶしを握り締めた。

3 冴子 2026-08-23 16:54:24 [PC]

放課後。
「ほら、おむつ替えに行こうね!。」
おむつ替え当番の子2人に両脇を固められて、あたしは『排泄管理室』に連れて行かれた。
目に飛び込んで来る『拘束おむつ替えベッド』。
「・・・イヤ・・・」思わず逃れようと体が動いてしまう。
午後の授業の間にもらしたおしっこで、すでにおむつはぐっしょりと濡れて気持ち悪くなっているけど、おむつ替えの恥ずかしさと屈辱感に、あたしはついつい抵抗してしまうのだった。
「ほーらっ、逆らわないのっ、イケナイ子ねっ。そんな事だから、いつまでも拘束ベット使われるのよっ。」
おむつ替え当番の子たちがそう言ってあたしを『拘束おむつ替えベッド』に引きずって行き、慣れた手順であたしを拘束して行く。
「い、いやっ、いゃ・・・もごごっ!」
大声を出しかけたあたしの口に大きなおしゃぶりがねじ込まれて、吐き出せないように首の後ろに回したストラップで固定されてしまう。

手と胴はすでにベッドに固定されていて、足も抑えられている。
「暴れると、報告するわよ?『いつも暴れて危険です』って。」
それを聞いて、あたしはビクッと体をこわばらせる。
そんな事を報告されたら、最悪『収容施設』に収容されてしまうか、学校では『拘束衣』を着せられてしまう!。
おとなしくなったあたしの足を当番の子たちは大きく広げて、産婦人科の内診台のようなベッドの足用のアームに固定した。

「あー、いっぱいおもらししちゃってるねぇー、明日からは枚数を少し増やした方が良いかな?。連絡ノートに書いとくねぇー。」
あたしのおむつを開けた当番の子がそんな事を言いながら、ベッドを操作してあたしの足を大きく持ち上げ、おむつを替える。
同性で相手もおむつを当てているとはいえ、大事な部分を大きくおっぴろげられてのおむつ替えは、恥ずかしさと屈辱感で涙がぽろぽろ出て来る。
「もぇ・・む・・。」
「ほらほら泣かないの。早く慣れようねぇー、おむつ替え。」
「そうそう、これからずぅっと、されるんだからさぁー」
そんな事を言われ、将来を思ったあたしは、もっと悲しくなって、さらに涙を流したのだった。

4 冴子 2026-08-23 16:54:51 [PC]

おむつを替えられたあたしは、大きなおむつに足を取られてよちよちと歩きながら、高校を出て駅に向かう。
自分の今の格好が恥ずかしすぎて、顔を上げられない。
周りからくすくす笑いの声や、ひそひそ声が聞こえるような気がする。
ふわっと吹いて来た冷たい風に、思わずもらしてしまい、立ち止まってギュッとおまたを押さえた。

お家について、ママにおむつをチェックされる。
「あー、まぁーたおもらししてるぅ。学校からお家に帰るまでも我慢出来ないなんてね、赤ちゃんじゃあるまいに。これじゃあ、これからはもうお家でもずっとおむつのままの方が良さそうねっ!。赤ちゃんみたいにっ!。」
あたしは、何も言い返せず、黙って顔を伏せてうなづく事しか出来なかった。
処分を受けてすぐの頃は、お家ではおむつを外してもらっていたけど、最近はおもらししてしまうのが癖になってしまっていて、すぐにおもらししてしまうので、お家でもそのままおむつを当てられている事が多かったのだった。


「あたし、もうこのまま、一生おむつ当てられて過ごすのかな・・・」
夜用のおむつを当てられてベッドに入ってから、そんな事を思って悲しくなるあたしだった。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2026-07-27 09:35:36 [PC]

また、普通世界のお話です。

「・・や、あ、出ちゃう…っ!」
じょわわわわぁーーー・・・
姫莉香(きりか)のおまたからおしっこがあふれ、ぎゅっと閉じた足を伝って床へと流れて行った。

新しく開業した大規模家電量販店。
姫莉香は、ママと一緒に、開店セール目当てで長い列に並んでいた。
姫莉香のお目当ては、型落ちスマホの半額セール。
今年から中学生になった姫莉香は、ここでスマホを買ってもらえる事になっていた。

列に並んでいる内に、おしっこがしたくなって来た姫莉香。
でも、開店まで、あと15分。
何とか我慢して、お店のトイレに駆け込めばいい、そう思っていた。

ついに開店!
並んでいた人達が、入り口を入った途端、「走らないでくださーい」と言う店員の言葉を無視して売り場へと走って行く。
姫莉香も出そうなおしっこを我慢しながら、列に合わせて進んで行き、入り口を入ったところで、スマホ売り場目指して走り出した。
周りの人につられ、おしっこの事は頭から飛んでいた。
スマホ売り場の場所は、あらかじめ調べてあった。
無事、到着!。

積み上げられたスマホの箱の中からお目当てのスマホの箱を見つけ、レジへと向かう。
ママがそんな姫莉香にやっと追いついて来る。
「さすが、自分の欲しい物だと速いわね。はぁはぁ」
そんな事を言いながら、姫莉香の横に並ぶ。
姫莉香の後ろに並んでいた人と「割り込むな!」みたいにちょっともめたけど、姫莉香のスマホのお金を払うだけと知って、すぐに収まった。

レジの列の動きはゆっくりで、姫莉香は足をもじもじしながら、必死でおしっこを我慢しながら待つ。
今にももれそうになった頃、やっと順番が回って来た!。
ほっとする姫莉香。
あとはお金を払えば、すぐにトイレに駆け込める、そう思って。

2 冴子 2026-07-27 09:37:19 [PC]

が。
「新規の方ですかぁー、ではあちらの新規受付の方に行って、好きな通信会社のプランに登録して下さい。」
「へ?。」
姫莉香は知らなかった。
スマホは、通信会社に登録しないと使えない、と言う事を。
「ほら、姫莉香行くわよ。」
お金を払い終わったママに手を引っ張られて、姫莉香は登録窓口へと向かった。
今にももれそうなおしっこで、よたよたとしながら。

そうして、また列。
レジの時よりも進むのが遅い列。
じりじりと待つ時間がさらに尿意を高めて。
姫莉香は、とうとう耐えられず、もらしてしまったのだった・・・。

音はしなかったけど、姫莉香の様子が変な事にママがすぐ気づく。
そして、それを見た周囲の人が姫莉香の足元に広がって行く水たまりに気付いて・・・
みるみる内に、姫莉香の周囲にざわざわヒソヒソとしたざわめきが広がり、姫莉香は周囲の視線が集中する中、自分のおしっこの水たまりの上に立ち尽くしていたのだった。

すぐに店員さんが飛んで来て、姫莉香のおもらしの水たまりを拭いてくれた。
ママが店員さんから受け取ったバスタオルで姫莉香の足や下半身を拭いて、水滴が垂れないようにする。
列の先頭の人が、順番を代わってくれて、ママが大急ぎでスマホの加入手続きを済ませる。
周囲の人の鋭い視線が刺さる中、「針のむしろ」に座らされた気分を感じながら追い出されるようにして、姫莉香とママは店を出たのだった。

3 冴子 2026-07-27 09:38:58 [PC]

おしっこの匂いを漂わせて、恥ずかしさとみじめさと居たたまれなさにベソをかきながら、姫莉香はママに引っ張られて、まずは着替えを買いに行く。
姫莉香の漂わすおしっこの匂いに気付いた周囲の客のひそひそ声に、姫莉香は逃げ出したい気持ちだったけど、ママにがっちりと手を握られていて、それも叶わず、安いワンピースと靴下を買ってもらって、試着室で姫莉香は着替えた。

「はい、これ」
ママがそう言って、大きなレジ袋とやけに大きくて厚ぼったい『パンツ』を試着室のカーテンの下から入れて来た。
姫莉香は何も考えず、大きなレジ袋に濡れた服を入れ、その厚ぼったい『パンツ』をはいた。


姫莉香がその厚ぼったい『パンツ』が『紙おむつ』だと気づいたのは、家に着き、ほっと溜息をついた時だった。
「え!?、これって、おむつぅー?。ひどい、なんで、おむつなんて履かすのぉ?、ママぁー」
つぶやくように言う姫莉香。

その言葉を聞いて、ママが突然キレたっ!。
「なんでって、あなたが、お店の中でおもらしなんてしたからでしょうがっ!。
ママがどれだけ恥ずかしかったと思っているのよっ!!!。
まったくっ、中学生にもなっておもらしなんてっ!。
そのおむつは、洋服屋さんが、「これどうぞ、よくある事ですから」って、言ってオマケにくれた物なのっ!!。」

ママはそう怒鳴ると、姫莉香の体を横抱きにして、パッと姫莉香のおむつを下ろし、むき出しのそのお尻に思いっきり平手を打ちおろしたっ!。
ばっちぃいいいいん!
良い音がして、姫莉香のお尻に激痛が走り、姫莉香は泣き出す。
「ふぇーん!・・痛いよぉ・・・」
ばちぃいいいいん!
ばちぃいいいいん!
・・・・・

ママが叩くのをやめた時、姫莉香のお尻は真っ赤に腫れ上がり、あまりの痛さにもらしてしまったおしっこで、床に小さな水たまりが出来ていたのだった。
「もうっ、あんたなんて一生おむつしてなさいっ!。」
ママはそう言って、姫莉香のおむつを上げた。
「ほら、あんたに当てるおむつ買いに行くわよっ!」
そうして姫莉香は、ママに引きずられるようにしてドラッグストアに連れていかれ、パンツ型のおむつとテープ型のおむつを買わされて、人通りの多い道をむき出しのまま両手に持って帰らされたのだった。

4 冴子 2026-07-27 09:39:31 [PC]

そうして・・・
おもらししてしまった恥ずかしさと、ママの折檻がトラウマになった姫莉香は、おもらしを恐れて異常におしっこが近くなってしまい、パンツのおむつなしでは授業も受けられなくなってしまった。
さらに夜には、おもらしをしてしまう悪夢にうなされては、おねしょをしてしまうようになり、夜のおむつも欠かせなくなった。

3カ月後。
「姫莉香ちゃん、ちっちいっぱいしてえらかったねぇー」
おむつ替えベッドに寝かされ、姫莉香は気持ち良さそうにおむつを替えられる。
ここは特別支援学校。
おむつを当てられて過ごす中、おむつを履いている事が原因で学校でのいじめにも合い、姫莉香は少しづつ『赤ちゃん返り』して行ってしまい、知能も下がって、ここに転校したのだった。


ちゃんちゃん!

5 冴子 2026-08-09 17:26:06 [PC]

悪夢1

前回の姫莉香ちゃんのお話、夜のおもらしの詳細描写

(も、もれそうっ!)
姫莉香(きりか)は、きらびやかな店内を必死で走っていた。
激しい尿意。
走る間にもおしっこは、じわりじわりともれてきてしまう。
と、店員に止められる。

「これより先は、レジを済ませてから、お進みください。」
そう言われて、長い列に並ばされる。
(もれちゃうよぉーっ!)
姫莉香は必死におまたを押さえるけれど、おしっこはじわりじわりともれ続け、パンツが、ぐっしょりと濡れ、ポタ、ポタッと床におしっこのしずくが落ち始める。
やっと姫莉香の番。
片手でおまたをぎゅっと押さえながら、片手で支払いを済ませようとするけれど、片手ではやりにく過ぎて、焦る気持ちで尿意がさらに高まり、ポタタ、ポタタッ、とおしっこのしずくの落ちる速度が増す。

やっとの思いでレジを済ませ、姫莉香は、おしっこをぽたぽたとたらしながら、トイレを目指す。
やっと個室に入り、パンツを下ろそうとするけれど・・・そこには大きなホック。
(えっ!?)
姫莉香はホックを必死に開けようとするけれど、頑丈なホックはびくともしなかった。
(あーーーん!、もう、出ちゃうっ!!!)
じょわわわわーーー!。
ついに姫莉香は盛大におもらしをしてしまった!。
おまたから、ばしゃばしゃと滴るおしっこ。

6 冴子 2026-08-09 17:27:16 [PC]

悪夢2

全部もらして、自分が作った水たまりの中に姫莉香が呆然と立っていると。
ばたーん!。
個室の4方の壁が、いきなり倒れ、周囲にはたくさんの人がいて姫莉香の事を見つめていた。
「あーっ!、おもらししてるぅーーーっ!」
「うわぁー、中学生のくせにっ!」
「新装開店のお店の中でもらすなんてテロだぁっ!」
そんな声が周囲にあふれ、姫莉香を包み込む。
(そんなぁっ!、あたしはおしっこしたかっただけでっ)
恥ずかしさで死にそうな気持。

姫莉香が耳を押さえていると、ふとやさしい声がした。
「よくある事ですから、これ、どうぞ」
「あーおむつだぁー」
「おもらしする子は赤ちゃんだから、おむつ当てないといけないんだよぉーっ!」
「脱がせ脱がせ!おもらしで濡れた服を!」
そして周囲から無数の手が姫莉香目指してわらわらと伸びてくる!。
(いやっ!、いやっ!)
姫莉香はそう叫ぶけれど、声が出ない!。
抵抗しようとするけれど、体も動かないっ!。
たくさんの人に見つめられる中、姫莉香は服をすべて剥ぎ取られて、すっぽんぽんの裸にされてしまった。
「赤ちゃんに、これはいらないわね」
そんな声がして、姫莉香の生えかけのおまたの毛がベリベリとテープのようにはがされて行く。痛くはない。

「さぁー、おむちゅあてまちょうねぇー」
いつの間にか寝かせられ、足を大きく広げさせられていた姫莉香のおまたに、大きな大きな赤ちゃんおむつが当てられて行く。
「さあさあ、赤ちゃん服も着まちょうねぇー、赤ちゃんの姫莉香たん。」
そんな声とともにベビー服が着せられ、口におしゃぶりが入れられそうになって・・・

7 冴子 2026-08-09 17:28:29 [PC]

悪夢3

「いやぁーっ!」
声が出て、目が覚めた。
「夢、かぁ・・・」
でも。
おまたにはぐっちょりと濡れた感触。
両足の間には大きなモノが挟まっていて、足を閉じれない。
おまたに手をやれば、大きなホックと重くなったおむつの感触。
姫莉香は、今の自分の境遇を思い出して、大きなため息をついた。

数日前。
姫莉香は新装開店の家電量販店で、たくさんの人の目の前でおもらしをしてしまい、おむつを履かされたり、ママにいっぱいお尻を叩かれたりした。
それ以来、夜に『おもらしする悪夢』を見てはおねしょをするようになって、おむつを当てられてしまうようになったのだった。

濡れたおむつが気持ち悪い。
わざわざ気持ち悪くなるようにと、テープ型の紙おむつの中に布おむつを入れられているから。
ママが「おもらしばかりする罰」だからと。
さらに、自分では外せないようにする大人用ベビー服を着せられていた。
だから、朝、おむつを替えてもらえるまで、我慢するしかないのだった。


「あらあら、またこんなにおもらししてっ!。少しは恥ずかしくないのかしら?、中学生にもなって、毎晩おねしょなんてしてっ!」
朝、姫莉香のおむつを開けたママは、そう言って、姫莉香に上げさせたお尻をバチン!、と叩く。
「痛っ!」
ママは、持って来た夜用よりさらに大きいおむつカバーと、どっさりと重ねた布おむつを姫莉香のお尻の下に敷く。
さらにその上に、中に布おむつを入れたテープ型の紙おむつを。
「ほら、もっと大きく足を開いてっ。」
ママはそう言って降ろさせた姫莉香のおまたに大きなおむつを当てたのだった。
おもらしすればすぐに濡れた気持ち悪い感触となるようにした、学校に行って帰って来るまであふれない大きな大きな赤ちゃんおむつを。
そして無慈悲に姫莉香に着せたベビー服のおまたの鍵付きホックを閉めた。


「行って来ます。」
姫莉香は沈んだ声で言って家を出る。
ベビー服の上に中学の制服を着て、その短めのスカートから大きなおむつをチラ見えさせ、大きなおむつに足を広がられてガニ股でちょっとよたよたとしながら。
学校でもすぐにおもらししてしまうので、おむつを当てるように学校からも「指導」されているのだった。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2026-06-28 17:10:17 [PC]

「あっ・・・」
じゅわぁああぁぁ・・・
濡れたおむつの中に、新たなおもらしの暖かい感触が広がって行く。
今は授業中。
クラスメート達がいる中でおもらしする恥ずかしさに、あたしはそっと頬を染めた。


難関のお受験を突破して、今年から名門私立の中学生!。
栄光の中学生生活が始まるはずだったのに。
名門中学のかっこいい制服のスカートから、大きなおむつをのぞかせて、あたしは大きなため息をついた。

前日に入学式も終わって、今日から授業という実質初登校の日、あたしは初めての電車通学にワクワクしていた。
そんなワクワクのせいか、前夜はちょっと眠れず、起きたのはギリギリの時間。
でも、初登校に気合が入って、身だしなみには目いっぱい時間をかけた。
そのせいで、大急ぎで朝食を流し込んで、トイレはおろそかなまま家を出てしまった・・・。
したくなったら駅のトイレですれば良いと思って。

学校までは電車を2本乗り継ぎ。
乗り換えは日本でも1,2位を争うターミナル駅だった。
だから、トイレも充実している、と思っていたんだけど。
なめていた!、朝のラッシュというものを。

1本目の電車で限界近くまでおしっこがしたくなったあたしは、ラッシュの人波をかき分けるようにして、標識に導かれるままトイレへと向かった。
でも。
そこにあったのは、長蛇の列!。
「うそっ・・・!」
あたしは今にももれそうなおしっこを必死に我慢して、その列に並ぶしかなかった。
あたしは頑張った、うん、とっても。
でも・・・もらしちゃったの。
一度もれ始めたおしっこはどうしても止まらなくて。
あたしは、目の前が真っ暗になって、自分が作ったおしっこの大きな水たまりの上にしゃがみこんで泣いている事しか出来なかった。
恥ずかしさと、悲しさと、悔しさと、何よりこれからどうなるか分からない怖さで。

それからしばらくして、あたしは駅員さんに「救護」されて、駅の事務所でバスタオルで下半身を隠しながらママを待って、その日はそのまま欠席した。

2 冴子 2026-06-28 17:11:41 [PC]

翌日。
学校に行ったら担任の先生が、「これからは気を付けようね。気にしないで頑張ろうね」って慰めてくれた。
クラスメートには秘密になっているらしかった。
だけど。
あたしが「おもらしして救護された」のを見た子がいたらしくて、クラスメートたちには、薄っすらとうわさが広がって行った。

あたしの方は、おもらしが恐くて、毎時間の休み時間にトイレに行くようになった。
お家では、30分おきくらいに。
そうしたら、なぜかどんどんおしっこが近くなって行ったの。
そのうち、授業中にもおしっこがもれそうになって来て、授業が終わるとトイレに駆け込むようになって。
間に合わず、パンツを濡らしちゃう事も増えて来て。
それで、最初は恥ずかしくて言えなかったけど、どうしようもなくて、授業中にも先生にトイレに行かせてもらうようになった。

そんな風だから、通学途中の電車の中でももらしそうになって来て。
とうとう、やっちゃった!。今度は電車の中で。
量は多くなかったものの。
学校で、今度は校長先生にママと一緒に呼び出されて、「伝統ある名門校のわが校の生徒が、公共の場所でおもらしをするなど、恥です!」ときつく叱られてしまった。
暗に「自主退学しろ」と言われていた気がするけど、「今後はキチンと対策をする」という事で何とか許してもらった。

それで、それからはパンツのおむつを履いて通学するようになったんだけど。
「もらしても大丈夫」という安心感からか、ついついもらしちゃって、学校に着く頃には、いつもおむつがぐっしょりと濡れてしまうようになった。
一方、先生達は「対策している」という事で、もう授業中のトイレは許してくれなくなってしまって。
授業中にもらしてしまう事がどんどん増えて行った。
当然、必要な替えのおむつがどんどん増えて行って。

でも、体育のある日とかに、着替えの時にクラスメートにおむつを見られるのは恥ずかしくて。特におもらししたおむつは!。
あたしのおむつやおもらしは、うっすらとバレているとは言え。
それで、着替えのある時は休み時間にトイレでパンツに履き替えてから更衣室に行くようにしてたんだけど。

・・・やってしまったの。
体育の授業中におもらしを。
クラスメートの真ん中で、全員に見られながら。
そうして・・・

3 冴子 2026-06-28 17:12:36 [PC]

また校長先生にママと一緒に呼び出され、
「『キチンと対策する』と言ったのに、あなたは自分の排泄すら管理出来ないのですね!。我が校にはふさわしくないと思うのですが?。どう思いますか?」
と、詰められて。

うつむいて涙を流していたら、校長先生がふっとため息をついて言ったの。
「とはいえ、そんな生徒を途中で放り出すと言うのも、我が校としては不名誉だと思います。一応、一度は入学を許可したわけですし。ですから、今後はあなたの排泄を学校で管理させてもらおうと思います。それがイヤだと言うなら、こちらではもう面倒を見られません。どうしますか?。」
と。

そうして、あたしは「学校に排泄を管理」される事になってしまったの。
具体的には、「自分で外す事が出来ないおむつ」を家を出てから家に帰るまで当てられる事になったの。
朝、家を出る時にママにテープ式の紙おむつを当てられ、学校に着いたらその上から自分では外せないホックの付いたカバーと組み合わせた布おむつを当てられる。
おむつ替えはお昼休みと放課後の2回だけで、当然、濡らしたおむつはお持ち帰り。

そうして、クラスメートたちの目の前でおむつにおもらしして、毎日大きな「お土産」を持って帰るとっても恥ずかしい日々が始まった。


1日中おむつを当てられているせいか、最近は毎晩おねしょもするようになっている。
だから今は、寝る時も赤ちゃんおむつを当てられている。
そんな風で、あたしのおもらしは、悪化するばかりで直る気配がなかった。

校長には、
「もし高等部に進む時になってもおもらしが直らないなら、高等部では校内にいる時は付属子供園の『おむつが取れない子用の制服(デザインは付属子供園の制服とほぼ同じだけど、ロンパースになっていて、スカートが短くおむつのふくらみが丸見えになる)』を着てもらいます!」
と言われている。
そんな恥ずかしい格好をしてでも、名門校ゆえ目立ったいじめの無いこの学校にいるか、それともこの学校をやめて外の学校に行くか・・・
今から悩むあたしだった。


ちゃんちゃん!
 
1 サラ 2026-05-23 08:37:28 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
道江
美花の母親

「おむつもハーネスも嫌だ」美花は病み上がりで登校前から機嫌が悪かった。「おむつ交換しないと気持ち悪いしこういう時だからこそつけるべきです」美花は梨衣の手を払い除け続ける。「トイレいかせて」美花はチェアベルトを引っ張った。「普段より丁寧に守られる必要があるのでトイレに前につけようね」美花はミトンを着けられる。「これじゃあトイレ行けないよ」美花は梨衣を叩いたがクッションに守られ音はしなかった。「私が手伝えば問題ありません」美花は俯いた。「それじゃあおむつがマシです」美花は小声で喋る。「だったらおむつ交換をします」美花は頷いた。

美花は学校についてから尿意を言い出せていないが二時間目でそろそろ限界だ。「授業中はジタバタする時間じゃないよ」美花はチェアベルトから抜け出そうとするのを梨衣になだめられていた。「今直ぐに席を離れる必要があります」美花は梨衣を見つめる。「理由があるなら許されますが落ち着くのが難しいのであれば手助けできます」美花は梨衣がおしゃぶりを取り出すのを見て黙り込み首を横に振った。「ありがとうね。スケッチ頑張ろうね」美花は梨衣によって優しく撫ぜられたが顔を強張らせる。美花はミトン越しにサポーターが着けた太くなった色鉛筆を必死に握り絵を描いた。

2 サラ 2026-05-23 08:49:26 [PC]

美花はしばらく描き進めるとおむつを濡らす。「先生おむつ」美花は梨衣を見つめた「美花さんおむつがどうしたの」美花は顔を赤くして天井を見上げる。「ちょっとおしっこ出ちゃった」美花は小さな声を出した。「美花さんありがとうね」美花は梨衣に撫ぜられる。「保健室行っていいの」美花は着替えの準備をする梨衣を見つめた。「弱っているときに伝えてくれたから特別だよ」美花は梨衣によって紐で繋がった靴下を履かされストラップを付け替えられる。「ちょっと歩きにくいよ」美花の歩幅は普段の半分程度だった。「興奮し過ぎたら危ないからそれぐらいがちょうどいいです」美花は弱く頷くと立ち上がる。「先生待ってください」美花はリードが張る中ちょこまかと梨衣を追いかけた。「とりあえず授業中だから急ごうか」美花は梨衣に抱き上げられる。

美花は梨衣に抱っこされすぐに保健室に着いた。「ベッドに登れますか」美花は登ろうとしたが靴下に拒まれて足が上がらず柵を掴んで体を引き上げることもミトン越しでは出来ない。「抱っこしてくれませんか」美花はミトンで顔を隠して伝えた。「いい子だね」美花は梨衣によって抱き上げられ顔を赤くしながらベッドに転がされて胴体をベッドにストラップを留められる。「おむつ交換するよ」美花は顔を赤くして起き上がろうとしたが動けなかった。「恥ずかしいです」美花は首を横に振る。「伝えられたことは誇らしいことで何も恥ずかしくないです」美花は目をつぶり大人しく梨衣のおむつ交換を受け入れた。

3 サラ 2026-05-23 08:50:36 [PC]

美花はおむつを交換されてベッドにつなげたストラップをリードに切り替えられる。「ちょっと急げるかな」美花がベッドから降りようとしていると梨衣によってリードを引っ張られた。「抱っこしてください」美花はゆっくりと腕を伸ばす。「急に素直ないい子になってね」美花は耳を赤くして頷いた。

美花は抱っこされ教室まで戻るとすぐに梨衣によって椅子に座らされストラップ着けられる。「時間が少なくなっちゃったけど極力描いてね」美花が必死に描いていると終了の声がかかった。「作品を見せてください」美花は画用紙を掴もうとするがミトン越しでうまくいかない。「先生手伝ってください」美花は腕で顔を隠しつつミトンを梨衣に見せた。「教えてくれてありがとうね」美花は顔を隠したまま梨衣によって絵を紹介されて2時間目の図工が終わる。
 
1 サラ 2026-05-02 11:15:18 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
道江
美花の母親
正雄
美花のかかりつけ医

「何してるの遅刻するわよ」美花は顔を赤くしてベッドに転がっている。「ごめんなさい。だるい」美花は道江に額を触れられた。「これは絶対熱あるじゃん」美花は弱く頷く。「熱測って病院行くの」美花はそっと見つめた。「車内で測って朝食もそれでいいから安全おむつをつけようね」美花は首を横に振る。「前使った時に漏れても変えてくれなかったじゃん」美花は目を伏せた。「伝えるのが苦手な人が使っても溢れないためのものだから病気の時は使ったほうがいいよ」美花は弱く頷く。「しょうがないよね」美花は目に涙を浮かべた。「準備をするからね」美花は道江が荷物をまとめるのを見つめる。

美花は安全おむつを着けられると抱っこされて車に乗り込んだ。「転がりたいと思うけど病気まで我慢してね」美花はハーネスをシートに留められる。「大丈夫」美花はハーネスに寄りかかるとシートベルトも留められた。「頑張ってね」美花は病院に向かう。

美花は信号に引っかかったタイミングで検温された。「39度じゃん」美花は小さく頷く「そりゃだるいよね」美花は差し出されたスポーツドリンクを落とした。「待合室で食べるのがいいかもね」美花は道江がペットボトルを拾ってゼリーを戻すのを見ている。

2 サラ 2026-05-02 11:16:29 [PC]

美花は病院につくと抱っこで降ろされ待合室に向かった。「ベッドを使わせてもらえますか」美花はじゅんびをしていた正雄が頷くのを見つめる。「ベッドの柵を上げないでよ」美花は小声で喋った。「こういう時は無意識に動くこともあるからサークルベッドは最低限の保護です」美花はベッドに寝かされた。「のどが渇いたしお腹も空いた」美花は差し出されたスポーツドリンクとゼリーを飲み込む。「それじゃあ呼び出されるまで安静にしとこうね」美花は道江によって柵を上げられた。

「おトイレ」美花は小さな声を出す。「どうしたの」美花は首を横に振った。「いじわる」美花は天井を見る。「今は喋るより休むべきです」美花の力が抜けた。「美花ちゃん、診察室に来てください」美花はゆっくりと顔を上げる。「抱っこするから力を抜いといて」美花が顔を下ろすと柵も降ろされて抱っこされた。

美花は診察室の椅子にハーネスを留められた。「危ないので手首のストラップも着けてもらえますか」美花は正雄の発言に首を横に振る。「無責任な行動をしそうになったら直ぐに留めるのでそのまま見てもらえませんか」美花は頷く。「発達の遅れもないのに尿意を伝えられない時点で駄目で甘いんですよ」美花は俯いた。「毎回ありがたいですけど機会を与えたら成長すると信じてますから」美花は苦笑いする正雄の顔を見て微笑んだ。「覚悟はしてました」美花は腰の重い正雄を見つめている。

美花は診察を受けた。「かなりこじれてはいますが普通の夏風邪ですね」美花は椅子にもたれ掛かる。「わかりました。薬の準備ができるまでベッドで寝かせてていいですか」美花は頷く正雄の顔を見ているとベッドに移された。「安全おむついや」美花は柵を上げられるとおむつに手を伸ばした。「おむつの確認は大人がすることです」美花は手をおむつから道江によって離されたが直ぐに戻る。「気持ち悪いけど恥ずかしいの」美花には自制心が見当たらなかった。「それでは仕方がありません」美花は道江によって手首をハーネスの側面にストラップで固定される。

3 サラ 2026-05-02 11:17:41 [PC]

美花は疲れて眠っていた。「薬をもらったから帰ろうね」美花は柵をおろした音で目を覚まして抱っこされる。「我儘言ってごめんなさい」美花は目を伏せた。「子供だったらそんなもんだからいいんだよ」美花は手を動かそうとするがストラップは外されていなかった。

美花は車に戻り道江によって椅子にハーネスを留められる。「ちゃんとするから外してください」美花は右手首を見つめた。「おむつを触りたい気分ではないよね」美花は頷き起きてから触ろうとしておらずストラップをハーネスから外される。「ちゃんとできるから」美花は微笑んだ。「基本的に信じるけど危ないことはしっかり止めるからね」美花は頷き出発準備を見つめている。「帰って休みたい」美花が小さな声を出した直後に出発した。
 
1 サラ 2026-04-04 14:56:16 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
道江
美花の母親
優斗
小学3年生だが男の子だが美花のクラスメイト
正樹
優斗の父親

「これで授業は終了ですが誰の親もまだ来ていないので待ちましょう」美花は窓から他のクラスの児童が学童の先生にリードを持たれて帰っていくのを見ている。「私も学童の先生とでも帰れます」美花は梨衣に淡々と話した。「ここに居る人はみんな甘えのお勉強が必要だから家族と帰らないといけないんだよ」美花は優斗の同じく淡々とした話を聞く。「お母さんが迎えに来たよ」美花は梨衣によってランドセルをハーネスの表に留められた。「迷子紐にしてください」美花ははっきりとお願いする。「ちゃんと言えたね」美花は高い声で褒められた。「優斗くんさようなら」美花は迷子紐を引かれつつ優斗に手を降る。「優斗くんは慣れてきて羨ましいです」美花は道江が正樹に話しているのを聞いていた。「うちの場合は推奨になる前から着けていたのでそれを考えると普通学級に行けなかったのが惜しいですよ」美花は目を見開いる。「全学年ですから授業が遅れてしまいますもんね」美花は頷いていた。「あら、美花ちゃんの準備が終わっていましたね」美花はこわばった笑顔で手を降る。

2 サラ 2026-04-04 14:57:29 [PC]

「ただいま」美花は保護受容学級を出て道江に引き渡された。「今日はトイレに行けたの」美花は首を横に振る。「やっぱり恥ずかしくて言えないよ」美花は耳を赤くした。「もう少し頑張って普通学級に戻って欲しいな」美花は静かに頷く。「私も言わなくてもトイレに行けるから戻りたい」美花は伝えなくても休み時間は連れ出されている普通学級の児童を思い浮かべた。「甘えるのも大事な勉強だから慣れてほしいな」美花は目を逸らして頷く。「戻れるように頑張っているよね」美花は道江を見つめた。「苦手なりに頑張ってるのはよくわかっているよ」美花は微笑む。

「ちょっと危ないからね」美花は校門を出てリードを引き寄せられた。「鉛筆が減ってるから文房具店に寄りたい」美花は頷く道江を見つめる。「書くやつはちゃんとやってるもんね」美花は顔を歪めて歩みを止めた。「ちゃんと他のやつも頑張ってるから」美花のリードが張っている。「ごめんランドセル持とうか」美花は走って追いついた。「ちゃんと頑張るから」美花は残念そうな道江の顔を見ていない。「わかったよ」美花は順調に歩みを進める。

美花は普段より混んでいる文房具店に入った。「『かわドッグ』の鉛筆新しいの出たんだ」美花は行列に飛び込もうとしたが止められる。「あんなところに飛び込んでいいわけ無いでしょ」美花はリードを見て俯いた。「売れきれちゃうよ」美花は撫ぜられる。「フリマで探しとくから今は我慢してくれるかな」美花は頷く。

「とりあえずは足りるし期待して待ってるね」美花は普通の鉛筆を買ってもらい文房具店を出た。「どうしたの」美花はその場で足を激しく動かしている。「なんでもない」美花は耳を赤くした。「だったら買い物してから帰ろうかな」美花は目線をおろして顔を歪める。「おむつなんだけどね」美花は小さな声を出す。「おむつがどうしたの」美花の顔に力が入る。「おしっこ出ちゃった」美花は顔を赤くした。「やっぱりちゃんと勉強しているね。帰ろうね」美花は赤みの残る顔で微笑み頷く。

3 サラ 2026-04-04 14:58:13 [PC]

美花は自宅に帰り着いた。「外でわざわざ言わせないでよ」美花は強く発する。「困ったときに助けを求める方法も大事な勉強だから頑張ろうね」美花は弱く頷いた。「お姉さんだから」美花は天井をそっと見上げる。「わかっているならきっとできるようになるよ」美花は引っ張られるまま交換台に行った。「家だからハーネスで固定しなくてもいいんじゃないかな」美花が声を上げるのと同時にリードから交換台につなぎ直される。「くつろぎたいのもわかるけど家のほうが大人の目が届きにくいから危ないんだよ」美花は頷いて交換台に転がるとランドセルを外せれておむつも交換された。