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スレッド名コメント作成者最終投稿
転校生6 冴子 2025-03-10 14:13:58 冴子
手術の後で・・・8 冴子 2025-03-02 11:39:14 冴子
オムツバレ~合宿編~10 三番地 2025-01-05 22:59:36 三番地
入学式のおむつ少女4 冴子 2024-12-08 22:40:14 冴子
ドラえもん「君たちのプレイもかなりエスカレートしてきたね」7 内藤ホライゾン 2024-10-23 11:56:35 内藤ホライゾン
トイレが近いあややさん9 あやや 2024-09-03 22:54:32 あやや
疫病-ステージ26 冴子 2024-08-06 16:24:23 冴子
おもらし遊び8 内藤ホライゾン 2024-07-15 12:30:34 内藤ホライゾン
ママの都合11 冴子 2024-07-14 21:48:07 冴子
秘密の遊び7 内藤ホライゾン 2024-07-12 10:57:46 ---
1 冴子 2025-03-10 14:08:34 [PC]

その転校生は地味だった。
いや、言葉を飾らずに言えば「貧相」という印象がぴったりだったろう。
小柄で、痩せていて、まだ中学生になりたてだと言うのに肌の色つやも悪く、うつむいていて表情も暗い。
ただ、そんな中で、なぜかお尻のあたりだけが、ぷっくりとふくらんでいるのが目立つ、そんな少女だった。

「大津睦子(おおつむつこ)です、よろしくお願いします。」
暗い感情を感じられない声でぼそぼそとつぶやくように型通りの言葉を言って、少女は指定された席によたよたと歩いて行き、座った。

そんな少女の様子に、クラスの皆も声をかけそびれ、ざわざわと小さく噂話の声が広がる中、授業が始まった。
そうして休み時間。
声をかけにくい雰囲気とはいえ、好奇心半分、子供っぽい「みんなで仲良くしましょう!」の正義感(?)半分で、クラスの女子数人が少女に声をかけに行く。
「ねえ、おトイレ行かない?。」
でも少女は、
「ごめん、行かない。」
と、つぶやくように言って、すぐにうつむいてしまう。
どう対応したものかと固まるクラスの女子達。
「そっか。」
結局、それだけ言って、クラスの女子達は、少女の元を離れたのだった。

「そのうちトイレに行くだろうから、その時にさりげなくついて行ってトイレトークで色々と話そう。」
クラスの女子達の一部は、そんな事を考えていた。
でも、それは、かなわなかった。
転校生の少女は、なぜか一切トイレに行かず、昼休みまで、休み時間もずっと席に座ったままだったから。
さすがに、何かおかしい、と感じた一人の女子が、少女におそるおそる聞きに行く。
「ねえ、トイレ、大丈夫なの?。」
転校生の少女は、悲しそうな顔を上げて、ぽつりと言った。
「あたし、おむつしてるから。」
「え!?」
聞きに行った女子は目を丸くした。
・・・・・

2 冴子 2025-03-10 14:09:34 [PC]

大津睦子、視点
担任の先生の後ろを教室に向かって歩きながら、あたしは思っていた。
(せめて、いじめられないといいなぁ・・・)
おむつをしてる事は、どうせすぐにバレてしまうだろう。
トイレに行かないのだから。
おもらしが直らない事で、おむつを当てられている事で、ずっとバカにされ、下に見られてきた。
学校の成績も家庭科以外は悪かったし、運動も出来ない。顔も良くはないし、スタイルだって貧相。

しかたない。
だって、あたしのママは、みんなのママみたいにやさしくなかったし、パパもいなくて、時々入れ替わるママの恋人が、あたしをイジメていたのだから。
ご飯もあんまり食べさせてもらえなかったし、ちっちゃい頃はおむつを当てっぱなしで放っとかれてて、小学校に上がってからは自分でおむつを替えさせられて、毎日手洗いで自分がもらしたおむつの洗濯をしなければならなかった。

そうして、この間、ママの新しい恋人に「おむつを替えてやる」と言われて無理やりおむつを開けられ、色々といたずらされ、さらに強姦されて抵抗したら、顔の形が変わるほど顔をひっぱたかれて、それがきっかけで、やっとママたちの元を離れて、児童養護施設で暮らせることになって、こうして新しい中学に通う事になったのだった。

教室に入ったら、なんか緊張して、おしっこがちょろちょろと出てきちゃった。
でも、そのおかげで冷たくなってたおむつの中がちょっぴり暖かくなって、ほっとして、少し気持ちが落ち着いた。
「大津睦子(おおつむつこ)です、よろしくお願いします。」
先生に言われるまま型通りの挨拶をして、先生に言われた席に座った。
ざわざわと噂話の声はするけど、いじめられそうな雰囲気はなくてホッとする。

休み時間、トイレに誘われたけど、おむつをしているあたしが行けるわけもなく、断った。

そうして、昼休み。給食が配られる中。
心配そうに1人の女の子があたしに聞いて来た。
「ねえ、トイレ、大丈夫なの?。」
あたしはこれでバレるな、と思って、自分からバラす事にした。
「あたし、おむつしてるから。」
「え!?」
あたしに聞いて来た女の子は目を丸くした。
・・・・・

3 冴子 2025-03-10 14:10:24 [PC]

「あたし、まだおもらしが直らなくて、おむつ当てられてるの。だから、トイレは行けないの。」
なんか自分で言っていて悲しくなって来て、涙が出て来ちゃった。
「そ、そう・・・なんだ。」
「うん。給食食べたら、保健室に行っておむつ替えてもらわないと・・・」
自分の事を心配してくれる人がいたせいか、つい余計な事まで言ってしまった。

聞き耳を立てていたクラスの男子が
「こいつおむつしてるんだって!」
と大声で言う。
一気にざわつく教室。
慣れているとはいえ、やっぱりちょっと辛くて、うつむいてしまうあたし。
それを見て、女子が、男子をたしなめて庇ってくれた!。
それで、なんか、うれしさが込み上げて来て、涙が出て来ちゃう。
あたしを心配して聞きに来た女子が、それを見て、また心配そうに「大丈夫?」と声をかけてくれる。
あたしは、うれしさで胸がいっぱいになって、うつむいたまま
「うん、ありがとう。」
とだけ言った。

なんか、給食がすっごくおいしく感じた。
そしてあたしは、おむつを替えてもらいに、席を立つ。
はやし立てる男子と、それを厳しく叱ってくれる女子。
あたしは、替えのおむつの入った大きめの手提げを持って、数人の女子に付き添われて、保健室へ向かった。

4 冴子 2025-03-10 14:11:13 [PC]

ノックして保健室へ入る。
保健の先生が言う。
「あ、おむつ替えね。そこのベッドに寝て。」
一緒に入って来る女子。
「ちょっとっ!」
保健の先生は一緒に入って来た女子に目で「入って来ちゃダメ」と合図する。
「あ!、いっけない」
と言って保健室を出ようとする女子にあたしは言った。
「良いよ、居て。あたしのこと心配してくれる人には、あたしの事よく知ってもらいたい。」

そうして、あたしはついて来てくれた女子数人の前で、おむつを替えてもらった。
替えのおむつを先生に渡し、ベッドの上に寝て、足を大きく広げ、スカートをめくりあげる。
大きなおむつカバーが露わになる。
先生が、替えのおむつをベッドの横に置いて、あたしのおむつを開ける。
ぐっしょりと濡れたおむつ。
まだ毛の生えていない、幼児のようなあたしのおまた。
「いっぱいしちゃったね。はい、足を持ち上げて。」
先生が言う。
あたしは、足を抱え込んでお尻を持ち上げる。
先生が朝からのおもらしでずっしりと重くなったあたしのおむつをどかし、あたしのおまたを暖かい濡れタオルで拭いてくれる。
一瞬、ママの恋人に強姦された時の事を思い出して、ビクッとなるけど、押さえる。
先生があたしのお尻の下に替えのおむつを敷いて言う。
「はい、お尻下ろしてね。」
あたしはそっと手の力をゆるめてお尻を替えのおむつの上に下ろす。
分厚いおむつの乾いたふかっとした感触。
気持ち良い。ほっと息をつく。
その拍子にちょろっとおしっこが出てしまう。
先生は見なかったふりで、そのままおむつを当ててくれる。
分厚いおむつに足を大きく押し広げられ、あたしのおまたが大きなおむつに包まれて行く。
ほっと、安心感。
おむつをあふれさせると、ママにひどく折檻されたから。

5 冴子 2025-03-10 14:13:07 [PC]

おむつカバーのホックを留めてもらって、おむつ替えは終わった。
ベッドの横でじっとあたしのおむつ替えを見ていてくれた女子に、ぎこちなく笑いかけて言う。
「ありがとね、あたしのこと見ていてくれて。」
「う、ううん!。おおむつさん、じゃなかった!、大津さん、その・・・おむつしてて大変だろうけど・・・その・・・頑張ってねっ!。」
「ありがとっ!」
そうしてあたし達は教室へ戻ったのだった。

そんなわけで、あたしはほのぼのとした午後を過ごし、放課後、濡れたおむつを当てたまま、午前中に濡らした重いおむつを持って児童養護施設へと帰った。
児童指導員のおねえさんが、あたしに言う。
「おかえり、むっちゃん。じゃあ、まずおむつ替えよっか。」
「うん。」
あたしは、おむつ替えベッドに寝て、大きく足を広げる。
ちなみにこの施設は、あたしの他にも3人おむつが取れていない小学生から中学生の子がいる。
「あー、いっぱいしちゃってるねぇー。明日からはおむつの枚数増やさないとダメかな?。」
「・・・うん。」
「学校はどうだった?。」
おねえさんがおむつを替えながらあたしに聞く。
「なんか。女の子たちがやさしくて・・・」
思い出してまた涙ぐんじゃうあたし。
「それは良かったね!」
「うんっ!!」

6 冴子 2025-03-10 14:13:58 [PC]

こうして、あたしは児童養護施設で暮らし始めて、新しい学校に行く事になった。
学校では女の子たちにやさしくしてもらえて、ごはんもいっぱい食べられて、おむつもちゃんと替えてもらえて、自分でおむつを洗濯するのは当番制で3日に1回くらいで、それも洗濯機で洗えて、施設に帰ってからも学校の勉強や宿題が出来て、そして・・・

「はーい、むっちゃんお尻持ち上げて。」
「はーい」
クラスの女の子達が、2時限目の休み時間と放課後にも、教室であたしのおむつを替えてくれることになって、あたしはよたよた歩きになっちゃう分厚いおむつから解放された。

「おむつ替えの頻度が高いと気まずかったり恥ずかしいから。」
「保健室まで行っておむつを替えてもらうのは、短い2時間目の休みでは大変だから」
みたいな理由で「学校でのおむつ替えはお昼休みだけ」という事になってたんだけど、
クラスの女子たちが学校に掛け合って、教室の一角をカーテンで仕切ってベッドを置いてあたしのおむつを替えられるようにしてくれたの。
カーテンの外には男子もいるから、ちょっぴり恥ずかしかったけど・・・何よりみんなの好意がうれしくてあたしは幸せだった。

あたしのおむつは、まだずっと取れないかも知れないけれど、今が幸せならまあ良いか、と思うのだった。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2025-03-02 11:31:59 [PC]

「痛っ!、あ・・・」
お腹に走った痛みでビクッとなった拍子におむつの中に広がって行く暖かなおしっこの感触。
「出ちゃったの?」
あたしの肩を支えてくれている看護師さんがやさしく聞いて来る。
「うん」
こっくりとうなづくあたし。
「じゃあ、頑張って、あと1往復したらベッドでおむつ替えようね。」
「あと、1往復ぅー?」
涙目でウルウルと看護師さんを見るあたし。
「ほーら、頑張ろう!。きのうよりは痛み少ないでしょ?。少しづつでも頑張れば、退院も早くなるよ?。」
看護師さんが「看護師スマイル」であたしを励ます。
「はぁーい」
そうしてあたしは、ちょっと姿勢を崩すたびに感じる痛みを恐れながら、歩きはじめるのだった。

3日前、あたしはお腹の手術のために入院した。
先生たちは、「麻酔をかけるから痛くないよぉー」みたいな事を言っていたけど、痛くないのは「手術の間」だけで、手術が終わって麻酔が覚めると、すっごく痛かった。
まあ、しばらくしたら痛み止めの点滴を入れてくれて、あまり痛くなくなったのだけど。

2 冴子 2025-03-02 11:33:19 [PC]

翌朝目覚めると、腕に点滴、おまたにおしっこの管、お腹にもなんか血の出てくるぶっとい管が刺さっていた。
おしっこの管が、一番痛い。そしておまたにはテープ型の紙おむつが当てられている。。
着ているのは病院用の浴衣。
気の弱いあたしは、それだけで、はわわぁーっとなってしまって体を起こす気力もなかった。
なのに、10時頃看護師さんが来て、あたしに信じられない事を言った!。
「さあ、じゃあちょっと歩いてみましょうねぇー」
って!。
「え、え、えぇーっ?」
焦るあたしにニコニコしながら、看護師さんは言う。
「早く歩き始めれば、それだけ早く回復しますからねぇー」って。
そうして、ベッドが起こされ、看護師さんに支えられながら、あたしはおそるおそるベッドから足を下ろしてベッドに座る。
「痛っ!」
お腹の奥が痛む。
「あ、ごめんねぇー。慌てないでゆっくり動こうねぇー」
そうしてあたしは、何とか床に立ち上がった。
そうして、看護師さんに支えられながら、1歩、また1歩と歩いて、時々痛みに顔をしかめながら、病室を出る。
そして廊下では、少しづつ看護師さんの支えなしで歩けるようになって来て・・・
なんとかかんとか、病棟の廊下を1往復したのだった。

3 冴子 2025-03-02 11:34:21 [PC]

ベッドに戻って来ると看護師さんが言った。
「はーい、良く頑張ったね!。えらかったね!、これならもう歩いてトイレに行けそうだから、おしっこの管抜いちゃうね!。」
痛いおしっこの管を抜いてもらえる!。
あたしは顔をほころばせて、おしっこの管を抜いてもらったんだけど・・・痛かった(うるうる)。

そしてさらに・・・
「えっ!、またおむつ?」
看護師さんは、検診ワゴンから、テープ型の紙おむつと尿取りパッドを取り出して、驚くあたしに言った。
「そうよ。おしっこの管を抜いたばかりで、まだ、きちんとおしっこが我慢出来るかも分からないし、間に合わない時もあるから、みんな最初の数日間はおむつを当ててもらってるの。
もう中学生だし恥ずかしいかも知れないけど、我慢してね。」
あたしは、「みんなが当ててる」と聞いて、ふっと恥ずかしさが薄らぎ、むしろ甘えられるときめきのようなものを覚えて、
「はーい」とちょっぴり甘えた声で答えた。
そんなあたしを見て看護師さんは、くすっと笑い、ちょっぴり赤ちゃん扱いであたしに「赤ちゃんスタイル」でおむつを当ててくれた。

「じゃあ、おしっこやウンチがしたくなったら、ナースコールで呼んでね。トイレに連れて行くから。もし出ちゃっても気にしないでね。お腹の手術をしたばかりの時はそういう事も多いから。」
看護師さんは、あたしをベッドに寝かせると、そう言って去って行った。
あたしは、歩かされたダメージでヘロヘロだったのもあって、そのままうつらうつらと眠った。

4 冴子 2025-03-02 11:35:10 [PC]

「あれ?」
おまたの辺りのくすぐったい感覚で目覚めたあたしは、当てられたおむつの上からおまたを触ってみる。
ぷにぷにとした重みのある感触。
自分がおねしょしてしまったのだと気づき、ちょっぴり顔が熱くなる。
でもすぐに看護師さんの「そういう事も多いから」と言う言葉を思い出して、ほっと溜息をついた。
おもらししちゃった時は・・・どうしたらいいんだろう?。
「おしっこやウンチがしたくなった時は」ナースコールで呼んで、と言われたけど。
時刻は14時過ぎ。(きのうお腹の手術をしたばかりなので、まだ食事はない。)

なんて思っていたら、看護師さんが検温に来た。
体温と血圧を測って、看護師さんが聞いて来る。
「おしっこは?、まだ大丈夫?」
あたしは、おねしょが恥ずかしくて、布団に半分顔をうずめながらちょっぴりうつむいて答える。
「・・・出ちゃった。」
看護師さんは、くすっと笑って、やさしく言った。
「ふふ、恥ずかしがらなくて良いのよ?、そういう事も多いから。
じゃあ、おむつも替えようね。」
こくんとうなづくあたし。
看護師さんは、早速あたしのおむつを開けて、言う。
「よしよし、尿取りパッドだけで済んでるわね。尿取りパッドだけで済んだ方が楽だし、万が一あふれたりすると後始末が大変だから、おしっこでもウンチでも、出たのに気づいたら、出来るだけすぐに呼んでね。」
「はーい」
おむつを替えてもらいながら、あたしはそう返事した。

5 冴子 2025-03-02 11:36:19 [PC]

そうして、あたしの手術後の入院生活が始まったんだけど。
検査やら診察は良いとして、キツイのが毎日廊下を歩かされる事。
「歩かないと、なかなか治らないよ?。」と言われているけど、やっぱり、痛いのは痛いし、苦しい。
毎日少しづつ痛くなくなって行くとは言え。
そして、痛みが走るたびにじょろっともらしてしまう。
「・・・また出ちゃった。」
「良いのよぉー、頑張ってるんだもんね。ベッドに戻ったら、またおむつ替えよぉねぇー」
「うん。・・・えへへ。」

トイレに行くために歩くのも大変なので、おしっこがしたくなっても、ついつい「もうちょっと溜まってから」ってやってしまう。
そうして、
「うー。もう限界・・・かなぁ・・・」というところで、ナースコールを押すけれど。
「あ!」と思う間もなく、おまたに広がって行く暖かい感触。
という感じでもらしてしまって、看護師さんが来てくれて
「おしっこ行くの?」
と聞かれても、
「・・・えへ、またやっちゃった。」とはにかみながら答え、
「もお、甘えんぼさんなんだから。じゃあおむつ替えようねぇー」
と看護師さんにおむつを替えてもらうのだった。

そんな風なので、当然のように夜はおねしょしてしまう。
朝の検温の時には
「はい、体温も血圧も大丈夫ね。おしっこは?。」
「出ちゃった。」
「はいはい。お腹手術して、まだ赤ちゃんに戻ったままなんだねぇー。じゃあ、ちょっと自分であんよ持ってもらえるかな?」
「はーい」
「あーいっぱいしてるねぇー。よちよち、いっぱいしてえらかったねぇー。」
「えへへぇー」
って、赤ちゃんスタイルでおむつを替えてもらうのだった。

6 冴子 2025-03-02 11:37:33 [PC]

そうして手術が終わって、7日目。
回診に来た先生に聞かれた。
「ずっとおむつにもらしちゃってるって聞いたけど、おしっこ、我慢出来ない?」
「うん、ちょっと油断するとすぐ出ちゃって・・・」
「今はどう?、もらしちゃってる?」
「うん。」
「じゃあちょっとおむつ開けさせてもらうねぇー」
看護師さんがおむつを開けて、それを調べながら先生が聞いて来る。
「これで何回分?。」
「1回・・・かな?、いっぱい出たのは。じわっ、じわっともらしちゃうのは何回もだけど。」
「じゃあ、まったく我慢出来ない、ってわけじゃなさそうだねぇー。ちょっと甘えんぼさんになっちゃっただけかな?。」
先生はそう言ってやさしく笑って来る。
あたしはちょっぴり心の奥を見透かされたような気がして「えへへぇー・・・」と笑ってごまかした。

そんなわけで、あたしは入院中、おしっこは全部おむつにしてしまっていた。
7日目になって、ウンチも出るようになって、さすがにウンチはもらしたくなくて、ウンチだけは、頑張って2回に1回はトイレで出来るようになったけれど。
おしっこの方は、おねしょ+おもらしが直らず、予定を3日オーバーして退院した時も、あたしはおむつを当てられていたのだった。

7 冴子 2025-03-02 11:38:15 [PC]

そうして。
「えー、布おむつぅー?」
「紙は高いのよ!。せっかく5年生までおねしょ用に使ってたのがあるんだから、使いなさい!。」
「うー・・・布って濡れると気持ち悪いのにぃ・・・」
「濡れて気持ちが悪かったら、早くおもらし直す事ねっ!。」
あたしは、大きなおむつを当てられて、通学を再開する事になったのだった。
「おむつ替えは、保健室で、お昼休みと、放課後にしてもらえるそうだからね。」
「はぁーい」
そう答えて家を出たとたんに、外の冷たい風に刺激されて急におしっこがしたくなる。
そして、あたしのおまたがじわわぁーと暖かくなった。
「・・・えへ、出ちゃった。」


ちゃんちゃん!

8 冴子 2025-03-02 11:39:14 [PC]

おまけ

「「「退院おめでとぉー」」」
教室へ行くと、クラスメイトがそう言って迎えてくれた。
「ありがとぉー」
そう言ってはにかむあたしのスカートを見て、クラスメイトの一人が「あれっ?」という顔をしてあたしに聞く。
「もしかして・・・おむつ当ててるの?、そのふくらみ。」
「う、うん。その・・・入院中に色々あって。」
あたしは恥ずかしさで、ちょっとうつむいて答える。
「かわいそー」
そんな事を言う子もいたけど。
「でも、小柄だし、童顔だし、元々甘えんぼキャラだったから、違和感はないねぇー」
「うん、なんかしっくりくるって言うか?」
そんな事を言うクラスメイトの方が多くて。
「そんなぁー、あたし赤ちゃんじゃないのにぃー」
って、あたしは抗議するけど、ついつい「赤ちゃん」という言葉にときめいちゃったりして、甘えるような声と表情で言ってしまって。
ついでにおしっこもじわっともらしちゃって。

クラスで、「赤ちゃんキャラ」として定着しちゃったあたしは、みんなに可愛がられるその快適さに、ついついトイレトレーニングがおろそかになってしまい、3年生になって「高校受験で差支えがあるかも?」という事になって慌てるまで、ずっとおむつを当てられていたのだった。
 
1 三番地 2019-10-12 19:57:19 [PC]

杉野真央…中学二年生 吹奏楽部
毎晩オネショをするためオムツをしている
 
成瀬香澄…中学二年生 吹奏楽部
真央と同じクラスで同じ部活の女の子
職業体験で真央が夜おむつをしていることを知る

2 三番地 2019-10-12 20:14:43 [PC]

ジリリリリリ
朝の目覚ましが鳴り真央は目を覚ました

「ん~後5分寝させて」

そう思い目覚ましに手をかけるため起き上がるとお尻に不快な濡れた感触が…

「やばいもしかして」

布団をまくり下半身に目をやると中学生として似つかわしくないぷっくりとおむつで膨らんだスウェットがあらわれ、
おむつの吸収量を超えてしまいお尻が濡れてグレーに変色していた

「うぅまたやっちゃった」

真央は生まれてこの方夜はずっとおむつで毎晩のようにおむつをぬらしていたが布団まで濡らすことがなかった。

しかしここ最近はおねしょの回数が増えてしまいおむつから漏れ出してしまうことが多くなった

情けなくなり目に涙をためながら濡れたスウェットを脱ぎ自分の部屋を後にした

3 三番地 2019-10-12 20:56:41 [PC]

真央の家では脱衣室に真央のおむつ用のごみ箱がありいつもそこでおむつを捨てて体を洗っている
真央の部屋は2階で脱衣室は1階にありリビングを通らなければ脱衣室に通ることができない間取りになっている

いくら家族でもおむつ丸出しの姿をさらすのは抵抗があるが濡れてスウェットが肌にはりつく感じが不快で上はシャツ下は濡れたおむつの状態である

真央のおむつは明らかに膨らんでおり階段1段1段降りていくと吸収しきれなかったおしっこが太ももにつたってきていた

「おはよう」

真央が階段降りてきてリビングにいたのは妹の真菜だった

「おはよう…おねいちゃんまたズボンまでよごしちゃったの、
風邪ひいちゃうからすぐ脱衣室いこう」

真菜に手をひかれて脱衣室に向かう

どうやら母親はごみ捨てなどで外に出てしまっているらしい

「おねいちゃん、脱がすよ」
真菜が真央のおむつのサイドに手をかけた

「いいよ…じぶんでできるよ」
口をとがらせて言う真央は姉というよりも一回り年の離れた妹のようだった

真央は学校ではしっかりものであるが家ではおむつのことがばれていることもあり5つ下の妹と立場が逆転していた

ことおむつ関係にかんしては母親がいなければ妹に処理してもらうことが多い
親戚の家に泊まりに行くときは早朝真菜が真央のおむつを取り替えていたりするのだが真央はそのことに気づいていない

「そんなこと言ったって自分で処理しにくいでしょ、おむつだってあふれちゃってるし」

真菜が真央のおむつのサイドを破るとおむつの中はおしっこを大量に吸っていることが分かった

「おねいちゃん、もうちょっと寝る前水分控えないとだめだよ、夜トイレには行ったの?」

「夜トイレにも行ってるしそんなことわかってるよぉ…
 でちゃうんだもん」

「ごめんごめん…悪気はなかったの、お尻ふくよ」

「お尻まではお風呂入るからいい…ヒャァ」

真菜がおしりふきでお尻をふくと真央は悲鳴をあげた

「お尻がちょっと赤くなってる、おむつでかぶれちゃってるよお風呂あがったらお尻にクリームぬってあげるから」

中学生でおむつかぶれという事実に顔があかくなりつつ真央は真菜にお礼を言った

4 三番地 2019-10-12 21:12:07 [PC]

「あれおむつがない」

真央がそう気づいたのはその日の学校が終わり帰宅してお風呂から上がった時のことだった

いつもお風呂上りにおむつを穿くのだがいつものおむつ棚におむつがない

「おかあさん私のおむつがない」

リビングにいる母親をよんでみると
「とりあえず着替えて自分の部屋で待ってて」

という返事がきたのでパンツをはき部屋で待つことにした

5 三番地 2021-01-04 21:09:04 [PC]

母親が真央の部屋に持ってきたのは市販のおむつの袋だった
ただそのおむつはいつもと違うパッケージのデザインで真央は少しうろたえた。

「それ…なんかいつものやつと違うくない」

「そうね…最近真央ちゃんおねしょの量が多くてパジャマやお布団を濡らしてることがあるでしょう。
 だからこれ買ってきたの」

母親がパッケージをあけるといつものパンツ型のおむつではなくテープ型のおむつが現れた

「ほらちょっとベッドで横になって」

「えぇ…」

真央は少し驚いて抵抗をしたが、観念しベッドで横になった。

真央が横になると母親はパジャマのズボンに手をかけた。

「それじゃ脱がすわよ」

「え…いいよお母さん!自分でできるよ!」

抵抗をしたのもつかの間、手際よくズボンとパンツを脱がされてしまった

「いつもと勝手が違うんだからまずはお母さんがはかせてあげる。つけかた教えてあげるから自分でもはけるようにしてね。合宿でもこれあてるんだから」

「合宿でも!?」

真央は目を丸くした

6 三番地 2021-01-04 21:34:19 [PC]

「はい、腰を浮かせて足を上げるね」

母親に足をつかまれ、赤ちゃんのような格好に真央はひどく赤面した

「恥ずかしい…」

そんな真央にお構いなしで母親は腰の下におむつを潜り込ませ、紙おむつにパッドをつけた。

「なに…それ」

困惑する真央に

「これは尿取りパットでこうやっておむつにつけるの、これもつけていれば安心でしょ。ほら足を広げて」

真央をが足を広げると手早くおむつをあてテープで固定をした

「赤ちゃんのころはこうやっておむつあててたな。真央は真菜に比べて昼のおむつがとれるのにも時間がかかったわね」

「お母さん!!」

真央は口をとがらせた

母親がおむつをポンポンと2回たたき頭をなでながら
「ごめんごめん、ほらズボンはいて」
と真央をなだめた。

扱いが赤ん坊のそれだった。

真央は何か言いたげではあったがおずおずとズボンを上げた。お尻まで引き上げた際にいつもより引っかかる感じがした。

立ち上がって姿見を確認するがやっぱりお尻のシルエットがいつも以上に不自然に膨らんでしまっている。

「お母さん!こんなんじゃすぐばれちゃうよ」
必死に抵抗をするが

「そう?気にしすぎじゃないかしら」
とあしらって部屋を出てしまった。

どうしようもすることができなかったので真央はそのまま歯を磨き眠りについた。

7 三番地 2021-01-04 21:49:11 [PC]

ジリリリリリ

真央はいつも通り目覚ましで起きた

パジャマを少し脱いでお尻を触ると

やはりいつも通り濡れていた。

ただパジャマや布団が濡れた形跡がないのを確認するとズボンのすそを上げ姿見の前に立った

「げ…これじゃバレバレだよ」

鏡には真央の細身の足にに使わない不自然なお尻のふくらみが写っていてまるでアヒルのようだった。

お風呂に入るために自分の部屋を出てリビングに行くと母親が朝飯の支度をしていた。

「真央おはよう、ちょっとこっち来て」

そういわれ真央は素直に従うと

「朝のオムツッチェ~ック☆」
おどけた感じで言い手早く真央のズボンを下げた

「ちょっと!お母さん!」

「このりょうだと2回しちゃってると思うけど漏れてないわね。」
そういいながらズボンのすそを上げた。

突然のことで真央はびっくりしたが、落ち着いて
「お母さん提案なんだけどさ」

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9 三番地 2025-01-05 22:31:43 [PC]

「香澄お願い!」
普段誰も使わない空き教室に真央は香澄を呼び出し、小声でお願いをした。

「いいけど、合宿で寝ている途中に真央を起こすって、どうして?」

察しが悪い…とおもいながらも、
香澄にも夜途中で起きてもらうために、はぐらかすわけにもいかず、

「あの…職場体験の時に知ってると思うんだけど、
私未だに夜おむつしているんだよね。で、いままでパンツタイプのオムツを穿いてたんだけど、最近また、おねしょ悪化しちゃって、オムツから溢れてきちゃって…」

「それで…お母さんからテープタイプのオムツを買ってもらったんだけど、すごく厚ぼったくて、外からも分かってみんなにバレちゃいそうなの…」

「…だから、途中で起こしてほしくて…
 お願い!大変だと思うけどこんなこと香澄にしか頼めなくて!」

一度秘密がバレている相手とはいえ、改めて言うのは恥ずかしい
真央は顔は真っ赤で、涙目になりながら香純に訴えかけていた。

母親に提案をした内容も、友達ニ夜起こしてもらうことでパンツタイプのおむつで寝ることを許可してもらうものだった。

母も友人に迷惑をかけるのはどうかとは思ったが、真央の必死な説得に折れた形であった。

香澄も真央の必死な姿にノーとは言うことができず、了解をした。

10 三番地 2025-01-05 22:59:36 [PC]

母親に真央からの許可をもらったことを告げ、約束通り合宿にはパンツタイプのオムツを持っていくことにした。
しかし、念のためテープタイプのオムツも持っていくように言われ。

3日分のテープタイプのオムツとパンツタイプのオムツ(替えの分含め6枚分)持っていくことになり、カバンの中にかなり嵩張った。
「普通のパンツよりオムツの方が数が多い…」

詰めている間も恥ずかしくなりながら、合宿の準備を終わらせた。


ー合宿当日ー

今回の合宿は、3泊4日で一年生と二年生の合同の合宿である。
三年生が受験で引退した後の初めての合宿で真央ら二年生は一年生を引っ張っていくことが求められた。

合宿場は山の中の宿泊施設で行われ、練習は体育館を借りて行われた。
早朝から出発して正午には合宿場に着いたが、
その時に部屋割りについて顧問の先生から説明があった。

部員の構成として、
一年生が7人、二年生が9人で、
予算を抑えるために2段ベッドが4つの8人部屋を2部屋借りたそうだ。

「1人2年生が一年生の部屋で寝るように、これは1年生の指導も兼ねてだ」



…そんな話聞いてない
もし1年生と同じ部屋になったら事前に計画をしていたように香澄ニ起こしてもらって無事にやり過ごすことはできなくなるだろう…


結果的に一年生の部屋で寝るのはあみだくじとして、初日は私が1年生の部屋に行くことは免れた。

しかし、明日明後日は自分になるかもしれないと思うと気が気でなく、
いつもはミスをしない部分でミスをしてしまった。
 
1 冴子 2024-12-08 22:37:59 [PC]

お金持ちの娘たちが多く通う女子高。
今日は、その入学式。
新入生の1人は、自分の前を歩く小柄な生徒の歩き方がちょっと変なのに気づいた。
良家の娘にふさわしくない、両足の間が空いたガニ股の歩き方。
気になったその新入生は、椅子に座った後、横目でその生徒の下半身を見る。
皆がぴっちりと足を閉じて座る中、その生徒だけはだらしなく足が半開きになっている。
ふと、ただよって来るかすかなおしっこの匂い。
それが、新入生の頭に「おむつ」と言う言葉を浮かばせた。
(まさか、ね?。高校生にもなって、おむつとか・・・)
そう思いながらも、つい隣の生徒をチラチラと見てしまう。
そして、内気そうで、晴れの入学式だと言うのに、なぜか顔を伏せていたり、妙に下腹部が盛り上がっていたり、小柄で幼い感じの顔立ちなのにお尻が大きいかったり、といった事に気付いてしまったのだった。


入学式が終わり、新入生たちが教室に入った後、その生徒の謎がが明らかになった!。

自己紹介で、その生徒の番になった時。
内気そうにうつむいたまま声を出せないでいるその生徒を見て、先生がため息をついた後、言ったのだった。
「沢田撫子(さわだ なでしこ)さんね。ちょっと問題のある家庭に生まれたそうで、まだおもらしが直ってないそうなの。それで、おむつを当てられていて、それもあってとても内気な子なの。みなさん、そういうわけなので、暖かく接して、仲良くしてあげて下さいね。」
先生の言葉にあっけにとられる新入生たち。
一方、撫子は、恥ずかしそうに顔を赤らめ、縮こまる。
先生が撫子に言う。
「どうせすぐに分かる事だからね。あなたがおむつを当てられているのは。
おむつは、『育児介護部』の子達が交代でお昼休みに替えてくれるそうだから、12:30になったら、『育児介護実習室』に行ってね。
長時間濡れたおむつのまま我慢しなければいけないのは、可哀そうだけど。
でも、あなたはもう高校生なのに、おもらしがまだ治ってないのだから、仕方ないわよね?。」
「・・・はぃ・・・」
撫子は恥ずかしそうに消え入るような声で答え、席に座った。

2 冴子 2024-12-08 22:38:43 [PC]

そうして、1か月。
先生は、言葉では「いじめちゃダメ、仲良くね。」と言いながらも、態度では撫子の事を厄介者扱いしている事が見え見えだった。
それは、生徒たちにも伝わり、生徒たちも表面上はやさしく扱いながらも、撫子に「(お)しっこちゃん」とあだ名をつけ、赤ちゃん扱いして、バカにしていた。

そんなある日、ある生徒たちが、さらに撫子をイジるアイディアを考え出したのだった。
その生徒たちは、秘かに担任に話を付け、担任もニンマリと笑う。
そうして、朝のホームルームで、その生徒たちの1人は言ったのだった。
「せんせー、撫子さんは、お昼休みしかおむつが替えてもらえなくてかわいそうです。
それに、ずっとおむつを当てられっぱなしじゃ、トイレトレーニングも出来なくて、いつまでもおもらしが直らなくて将来困ると思います。
だから、あたしたちクラスメートで、撫子さんのおむつを休み時間ごとに替えてあげたいと思うのです。この教室に『おむつ替え台』を運び込んでおいて。」
担任は、すっとぼけて答える。
「まあ!、それは素晴らしいわね!、撫子さんも毎日長時間濡れたおむつを我慢するのは大変でしょうし、私たちでおもらしを治してあげられたらもっと素晴らしいわね!。
でも、あなたたちは、大変ではないの?。」
「平気です!、それにあたし達もおむつ替えの練習とか出来て、将来の良妻賢母となるために役立ちますし。」
先生は、撫子に聞く。
「撫子さんはどうなの?、みんなにおむつを替えられて恥ずかしくない?」
でも。
撫子は、あまりの事に驚いて目を見張るが、元々内気で、ただでさえしゃべるのが苦手なので、言葉が出ない。
そんなわけで、撫子がおろおろしている内に、クラスメート全員の賛成で、これは決まってしまったのだった!。

3 冴子 2024-12-08 22:39:26 [PC]

「はーい、撫子ちゃーん、おむちゅかえまちょうねぇー」
撫子をおむつ替え台に寝せ、当番の生徒がそう言いながら、撫子のおむつを開ける。
クラスメート全員が見ている前で。
「あー、またいっぱいもらしちゃってまちゅねぇー。いつまでたっても、撫子ちゃんは赤ちゃんでちゅねぇー。そんな事じゃ、いつまでたっても、おもらしが直らないでちゅよぉー。」
かなり小柄とはいえ、撫子も高校生なので、両脇に着いた2人の生徒が撫子の両足をそれぞれ持ってお尻を上げさせ、もう1人が撫子のおむつを取り替える、という3人がかりでの赤ちゃんスタイルのおむつ替えだった。
どうせなら、ベビー服を着ていた方が赤ちゃんのおむつ替えの手順の練習になる、と撫子は『裁縫部』の生徒たちが作ったベビー服まで着せられている。
登下校の時だけ、その上に学校の制服を着て、教室にいる時はベビー服だけだった。
「・・・ゃぁん・・・」
恥ずかしさに、つぶやくように声を出す撫子だが、逆らいようもなく、今日も撫子は股を大きくおっぴろげられ、おもらしでぐっしょりと濡れたおむつを替えられるのだった。


ちゃんちゃん!

4 冴子 2024-12-08 22:40:14 [PC]

付録
撫子の事情
撫子は、金持ちの愛人の子だった。
生みの母は、撫子を可愛がってくれていたが、夜のお店に勤めていて、撫子が1歳のある日、客とのトラブルで命を落としてしまった。
それで、父親の家に引き取られたのだが。

正妻である継母にとっては、憎い愛人の子!。
徹底的にネグレクトされ、おむつもろくに替えてもらえず、食事も十分に与えられなかったため、おむつも取れず、体も小さいままだった。
また、何かと理由を付けては、お尻を叩き、ほめる事はせず、と言う生活をさせたために、内気でいつもびくびくしている子に育った。

小学校に入る時には、家の体面にかかわると、世話役のメイドとともに一時的に引っ越させて、遠くの小学校に入れ「この子は、まだおむつが取れないのに、勝手に外そうとするので」と先生に連絡しておいて、自分では外せないようにしたおむつをずっと当てさせていた。
おむつを替えるのは、朝だけ。
そのせいでひどい尿道感染症等にかかり、その後遺症で、おしっこを我慢出来ない体になってしまったのだった。

そうして、中学からは父親や継母のいる家に戻って学校に通い始めたが、継母は「中学になってから孤児を養子にした」ような事を周囲に吹聴したのだった。
 
1 内藤ホライゾン 2024-10-23 10:01:13 [PC]

※この小説は「ドラえもん」作品等のパロディです。二次創作が苦手な方はご注意下さい。※

(お手洗い行きたいな…)
この日、源静香は教室の椅子の上で静かに内股を擦り合わせていた。
目は泳ぎ、脚はぴったりと閉じていたが自然に内股になり、そしてもじもじと膝を擦り合わせてしまう。そして足踏みに合わせてぺたんこ靴の上履きと鉄筋コンクリートの床がトントンと子気味いい音を立てる。
そして膝下までの白いハイソックスは上履きの中で擦れてキュッキュッと鳴り、擦り合わせられるふくらはぎでスリスリと布の擦れる音を出す。

静香の額に一筋の汗が伝う。そして無意識に手がスカートの上…股間へと向かう。最初は片手を軽くスカートの上に乗せ、もう片手はキチンと鉛筆を持ってメモを取っていたのだが、次第に余裕が無くなってきてもう片手も股間を押さえてしまう。

うぅっ…静香の顔が少し赤くなる。恥ずかしい…だってそうじゃないか。もう5年生だ。それなのに、両手で股間を押さえるなんて、まるで小さい子みたいじゃないか。でも…そうでもしなきゃ我慢できない。おしっこを…。

スカートの奥、真っ白な綿パンツの向こう側で、静香のあそこがヒクヒクした。もう限界なのだ。おしっこが…漏れそうなのだ。

静香の顔がまたぱっと赤くなった。だって恥ずかしい…だって…こんな事誰にも言えないもん…今日はのび太くんと「秘密の遊び」の約束をしているなんて…これから私は、わざとおしっこを漏らそうとしているなんて…。

2 内藤ホライゾン 2024-10-23 10:24:49 [PC]

(うふふ…静香ちゃんやっぱりトイレ行ってないな…)
この日野比のび太は教室の片隅…静香の席の斜め後ろで彼女の様子を眺めていた。最初の方は静香も何事もないようにクールに授業を受けていたが、だんだん落ち着きが無くなり、ちょっとずつもじもじし始めていた。最初は脚を組む。そしてしばらくすると組み替える…あ、また組み替えた。
(静香ちゃん脚なんか組んじゃって…クールに決めてるつもりかも知れないけど、ホントはおしっこ我慢してるんだもんね…かわいいなぁ…)

そして脚のもじもじが始まった。バレないようにこっそりと内股になり膝を擦り合わせる様子は斜め後ろの席からでも分かる。両脚は一定のリズムを刻んで上下に動き、かかとを上げたり下げたり、足踏みは止まらない。

(静香ちゃん…(*´Д`)ハァハァ…)
その様子を見ていたのび太の股間が少し硬くなる。静香の我慢姿を見て勃起してしまったのだ。ちょうどその時静香も片手をスカートの上に置いた。その様子を見てのび太も反射的に半ズボンの股間を押さえてしまう。

窓から差し込む赤い夕日に照らされた静香の白いハイソックスが眩しい。そしてそれに包まれたふくらはぎをスリスリを擦り合わせる静香…じっとうつむいて股間を気にし、いつの間にか股間を押さえる手は両手になっている。それを見ているのび太も勃起した股間を両手で押さえなおした。
(静香ちゃん…ハイソックス似合うなぁ…上品なお嬢様みたい…)

帰りの会は終わりに近づいていた。スネ夫はそんな事お構い無しに買ったばかりのF-15戦闘機のプラモデルを組み立てるのに夢中だし、ジャイアンに至ってはヨダレを垂らしながらグーグーといびきをかいていた。

つまりここで静香の尿意とそれに伴うおしっこ我慢に気付いていたのはのび太だけなのであった。それもそうだ…今日は静香ちゃんと「秘密の遊び」の約束をしているのだから…静香ちゃんは今日、お漏らしをするのだから…そして僕にお漏らしを見せてくれるのだから…。

3 内藤ホライゾン 2024-10-23 10:46:58 [PC]

「起立!礼!先生さようなら!」
「はい皆さんさようなら。」
帰りの会が終わり、皆一斉に帰路に就く。今日は昼清掃だったので掃除はもう済んでいる。静香とのび太は自習するフリをして帰らず、ガランとした教室内にはこの二人だけが残った…

「静香ちゃん…大丈夫?立てる…?」
駆け寄ってきたのび太がそっと声をかける。
「うん…」と言って静香は立ち上がるが、だいぶ辛そうだ。落ち着きは無く、クネクネと両脚を動かして足踏みしている。もじ…もじ…両手で股間を押さえ、片脚のかかとを上げて、明らかに我慢していると分かる。

「静香ちゃん…今、いい?」
「今はダメ。ちょっと待って。」
「うん分かった。良かったら言って。」
はぁ…はぁ…静香の吐息が荒っぽくなる。
「静香ちゃん…」
「い、今はいいよ。来て…。」
「う、うん…」
のび太は不器用に、でも優しく静香に抱き着く。ふにゃっと軟らかい女の子の感覚にのび太もドキッとしてしまう。そして静香もまた顔が赤くなってしまった。
「し、静香ちゃん、結構トイレ我慢してるんでしょ…おしっこ出ちゃいそうなの?」
「のび太くんのエッチ…!いい加減にしないとと怒るよっ。」
「怒るって…静香ちゃんのパンティが?」
「もう!そんな事だけはちゃんと英語知ってるんだから!」
「ひひひ…パンティが怒っちゃうんだね♪」
バカの一つ覚え…「おしっこを漏らす」事を英語で「panty piss」と言ったりする。かなり崩した言い方なのだが、このpissというのが小便という意味の他に怒るという意味もあるのだ。そのため「panty piss」は機械翻訳などではしばしば「パンティを怒らせる」と誤訳されてしまう事がある。つまりのび太はこれにかけたジョークを言ったのである。

「もう!私のパンティが怒っちゃうぞ!」
静香もそれに返して渾身の恥ずかしいジョークを放つが、それ以上におしっこを放ってしまいそうでドキドキだった。

4 内藤ホライゾン 2024-10-23 11:14:39 [PC]

「静香ちゃん…スカート、めくってもいい?」
「う、うん…いいよ。」(あ…おしっこ…出ちゃう…)
のび太の手が静香の股間に伸びる。そしてさわっ…とスカートを掴むと…そのまま上にまくり上げた…

「静香ちゃん…」
静香のパンツが露になる。それはリボンのついた真っ白なパンツであった。そしてその時…

ジュワ…
パンツに一滴のおしっこが染み込んだ。白いパンツに一円玉位の大きさの黄色いシミができる。
ジュワ…ジュワジュワ…
そしてそのシミは少しずつ大きくなっていき、ゴルフボール位の大きさにまでなってしまった。おちびり…静香はおしっこをちびってしまったのだ。

「ホ、ホントにおしっこ出ちゃう~~~っ!!!」
静香が声を殺して叫んだ次の瞬間…ドバッ!!
今まで我慢していたおしっこが勢いよく噴射された。お漏らしが、始まったのだ。
まず静香の股のあたりから「シュー」というかすかな音が聞こえ、最初は「シュ~…」といった弱い音だったのが、次第に「シュゥゥゥゥーーーーーッ!!」といった力強い音に代わり、パンツの底から一気にシミが拡大すると、濡れたパンツから雫が滴り始め、それはすぐにビチャビチャと音を立てる大粒の雨となり、やがて数本の水流となって教室の床に落ちていく。

そうしている間にも、パンツのシミはドンドン拡大していく。まあるいシミは最早パンツの下半分を覆う黄色い痕となり、そこから更におしっこが噴き出し続ける。
「はぁ…はぁ…お、お漏らし、しちゃってる…のび太くん…私のおしっこ受け止めて…!」
「うん!静香ちゃんのおしっこなら、大歓迎だよ!!」

5 内藤ホライゾン 2024-10-23 11:31:16 [PC]


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静香はその尿意を一気に解放した。その解放感は快感に変わり、のび太と抱き合ってスカートをめくられたままおしっこを漏らすという非常に恥ずかしいこの状況で、性的に興奮してしまっていた。これが、二人の…二人だけの、秘密の遊びだった。

パンツから湧き出したおしっこは両足を伝って流れ始め、膝から垂れ落ちたり後ろに飛び散ったりしたが、その多くはふくらはぎを覆う白いハイソックスに染み込んでいった。眩しくかわいらしいハイソックスは、大量の黄金色の液体を吸って濡れぼそり、黄色くおしっこの伝った痕を刻んでいた。そして上履きの中に侵入したおしっこはそのままそれを満たし、静香の足踏みに合わせてあふれ出して足元の水たまりに合流した。

おしっこの一部は脚を伝った後、体を密着させているのび太の脚にも伝わり、靴や靴下を汚していった。我慢していたおしっこを一気に出し切る解放感、お漏らしという通常は小さい子供がやってしまう恥ずかしい失敗を5年生にもなってしかもわざとしているという背徳感、異性の友達であるのび太にそれをバッチリ見つめられる羞恥心、そしてパンツの中に熱い液体が渦巻きおしっこに股間を撫で回され、両足に温かい感覚が伝わる快感で静香はもうどうにかなってしまいそうだった。もう完全に興奮していた。どうせなら…このまま…イッてしまいたい…そんな事を思っていた。

それはのび太も同じだった。体を密着させている静香の股間やそこから漏れたおしっこからは強烈なアンモニアの匂いがせり上がってくる。そしてそれは彼の鼻孔を直接刺激し…思春期の男子の股間は決壊。静香の尿臭に大興奮したのび太は、半ズボンとパンツを履いたまま盛大に射精した。静香に体を押し付けたまま…。

6 内藤ホライゾン 2024-10-23 11:56:00 [PC]

ジュイィィ…バシャバシャ…
いよいよ静香の放出も終盤に近付いていた。本来ならおしっこが出終わってスッキリする所なのだが、静香の中では最早それは快感に変わっており、お漏らしが終わってしまう事を名残惜しくさえ感じていた。

床に垂れ落ちたおしっこは一部が跳ね返って飛沫となり、その尿飛沫は周りの床に飛び散ったり二人の靴下や壁に付着して美しい汚れを広げていった。そこにのび太の半ズボンの裾から先ほど射精した精液が垂れ落ち、水たまりの仲間に加わった。

そうしている間にも水流は弱まりつつあった。パンツから垂れる量も少なくなり、「シュー」という音も途切れ途切れになった。雫はポタポタと垂れ続けているが、水流はなくなった。その瞬間静香の性的興奮は絶頂に達した。頭の中が真っ白になり、股間からビュッと潮が噴き出し、また脚や靴下を濡らしていった。生まれて初めて潮を吹きながら、しばらく頭が真っ白になっていた静香だったが、ようやく意識が戻ってきた。

「し、静香ちゃんホントに凄かったね~~~?」
「こ、こっちも凄い気持ちよかったよ?」
心地よい疲労感と達成感に包まれた二人の足元では黄色いお湯で構成された恥ずかしい水たまりが静かに湯気を立て、周辺の壁には飛び散った黄色い水滴が付着していた。

「ねぇ静香ちゃん、おしっこあんな所まで流れてるよ。」
「言わないでよ恥ずかしいなぁ~!一緒に拭こ。」
「いやいいよ。拭かなくても。どうせ明日から冬休みだし、冬休み明けまでには流石に乾くでしょ。それに…明日クラブ活動とかの人たちにこの水たまり見つかっちゃったとかしたら、すっごいドキドキしない。」
「確かにそうだけど…私がやったってバレないかな…」
「大丈夫だよ!あの真面目な静香ちゃんがこんな所で わ ざ と お 漏 ら し してたなんて誰も思わないって!」
「うぅっ、恥ずいよぉ…でもこのまま帰ろ…」
「くふふ…静香ちゃん濡れた服のまま帰るの?」
「おうちで洗濯するからいいもん…どうせ今日はママもパパも夜までいないし…」
「ならいいけどさ!」
こうして二人は帰っていった。下半身をおしっこで汚したまま…歩くたびに靴がグチュッ、グチュッと恥ずかしい音を立てながら…」

7 内藤ホライゾン 2024-10-23 11:56:35 [PC]

この様子をのび太の家のタイムテレビで見ていたドラえもんは、一人こう呟いた。
「やれやれ、なんかのび太くんの帰りが遅いと思ったら…君たちのプレイもかなりエスカレートしてきたね…」
部屋には何故か白っぽい機械オイルが飛び散っていた。



 
1 あやや 2023-12-07 21:50:15 [PC]

校外学習からの帰りに

「おしっこ・・・」
あややはトイレを我慢しながら家路を急いでいた。
校外学習に参加し、そこの現地トイレに行きそびれてしまったのだった。
「うぐっ!」
時折立ち止まり、必死に女性のか弱い部分に力を込める彼女。
周りに人がいないときは、自らの手で押さえながら自宅へと急ぐ。

あと300メートルほどで自宅というところまで帰ってきたあやや。
しかし、そのことで気が緩んでしまったのだろう、「おちびり」が始まってしまったのだ。
「ああっ、ダメ!」
急いで力を込めるが、それは止まらない!
彼女は急いで道路を外れ、草むらに駆け込んだ。
誰かに見られているかもしれない状況であったが、もうそんなことは言っていられない。
いそいでズボンと下着を下ろし、排出開始!
「プシューーー」
「はあっー」
放尿の快感にひたるあやや。

その後何事もなかったように帰宅した彼女であったが、濡れた下着とズボンを母親に見つかり、着替えさせられるあややであった。

2 あやや 2023-12-07 22:08:15 [PC]

授業終了後、急いでトイレに駆け込むも・・・
(あやや 小学2年生)

「おしっこ・・・」
授業中、トイレを我慢するあやや。
「トイレ、トイレ!」
「おしっこ漏れる!」
先生の話も聞かず、必死に「か弱い」部分に力を込めながら尿意を我慢する彼女。

「キンコンカンコン、キンコンカンコン」
あややが待ちわびた授業終了のチャイム!
「トイレに行ける!」
急いで女子トイレに駆け込もうとする彼女。
しかし気が緩んでしまったのか、「おちびり」が始まってしまったのだ。
「うぐぐ!」
駆け足でトイレに飛び込むあやや!
個室に入るや否や、乱暴に扉を閉め、急いで下着とブルマを下し、放尿開始!
「プシューーー」
「はあぁ」

なんとかトイレに間に合ったかに見えた彼女。
しかし、廊下のほうが何か騒がしいことに気づいたあやや。
恐る恐るトイレを出ると、「あややさんがおしっこ漏らした!」との声が聞こえる・・・
廊下にマーキングのようにおしっこの跡を残したのだから、ばれて当然である。
その後、担任の先生と共に保健室へ向かう彼女であった。

3 あやや 2023-12-07 22:25:50 [PC]

体育館でのイベント中におもらし寸前!
(あやや 小学3年生)

「おしっこ・・・」
体育館で体育座りをしながら、トイレを我慢するあやや。
先ほどの休憩時間にクラスメイトに用事を頼まれ、トイレに行きそびれてしまったのだ。
「恥ずかしくて、トイレに立てないよう・・・」
最後まで我慢することにした彼女。

イベントも終盤に差し掛かったころ、あややに今までで一番の尿意が襲った。
「うぐっ!」
必死に「か弱い」部分に力を込める彼女。
「ああっ、ダメー!」
全校生徒の中での「最悪の事態」を覚悟したあやや。
しかし、ギリギリのところで持ちこたえることができた。
「ああっ、危なかった!」
しかし、また先ほどのような尿意の波が来れば、今度は持ちこたえる自信がない。
どうなる、あやや!

下を向き、必死に尿意をこらえる彼女。
ほかの児童がいなければ、手で「あの」部分を抑えているだろう。
「これで、○○を終了します。児童は教室に戻りなさい」
彼女が待ちに待った時が訪れた。
早歩きで、一番近くの女子トイレに向かうあやや。
個室に入り、和式便所にまたがって勢いよく放尿を開始する彼女。
今回は「おちびり」することもなく、事なきを得たあややであった。

4 あやや 2023-12-11 21:43:12 [PC]

バス車内でおもらし寸前!
(あやや小学4年生)

「おしっこ、漏れそう・・・」
校外学習からの帰り、学校へ向かうバスの中で、激しい尿意と戦う一人の児童がいた。
あややは、バス乗車前にトイレに行きそびれていたのだった。
バスが揺れるたび、膀胱がヒリヒリと痛む。
「ううっ」
「早く学校に着いて!」
今にもおしっこが漏れそうな彼女であったが、同級生がいるバスの中で漏らすわけには絶対にいかない。
あややは、誰とも会話することなく、ただおしっこ我慢に集中していた。

バスが、学校付近に到着した。
他の同級生が、楽しく会話しながら歩いている中、彼女一人、無言でトイレへと急ぐ。
「あとちょっとでトイレ!」
「もう少し!」
校舎が見えてきた。
あややの歩きはより速くなり、体育館下にある一番近くのトイレへとまっしぐらに進んでいく。

やっとの思いでトイレに到着した彼女。
少々乱暴に個室のドアを開け、慌てて鍵をかける。
和式便器にまたがるや否や、一気にブルマとパンツを下ろし、その場にしゃがみこんだ。
「プシューーー」
勢いよく飛び出したおしっこが、便器に激しく当たり、大きな音を立てている。
恥ずかしい音をトイレ内に響かせながら、おしっこを排出するあやや。
しかし、運のいいことに近くには誰もいないようである。
「はあっ、間に合った・・・」
ギリギリのところで下着を濡らさずに済み、安ど感に浸る彼女であった。

5 あやや 2024-09-03 22:04:34 [PC]


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その時の様子を描いてみました。

バス車内でおもらし寸前!
(あやや小学4年生)

6 あやや 2024-09-03 22:06:07 [PC]


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体育館でのイベント中におもらし寸前!
(あやや 小学3年生)

7 あやや 2024-09-03 22:44:33 [PC]


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バス車内でおもらし寸前! その2
(あやや小学4年生)

我慢がつらくなり、クラスメイトが回りにいる状況で「前押さえ」してしまうあやや。
(もう片方の手は、つり革を握っています)

8 あやや 2024-09-03 22:46:35 [PC]


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授業終了後、急いでトイレに駆け込むも・・・
(あやや 小学2年生)

廊下に「おちびり」しながら、必死に女子トイレに向かうあやや。

9 あやや 2024-09-03 22:54:32 [PC]


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校外学習からの帰りに

周りを気にしながら、「野ション」をするあやや。
 
1 冴子 2024-08-06 16:20:01 [PC]

(学校、行きたくないなぁ・・・)
お尻まわりに感じるぐっしょりと濡れた感触。
ゆうべ寝てからのおもらしで濡れたおむつの感触。
あたしがそんな事を思いながら布団の中でもぞもぞしていると。
「英子(えいこ)ちゃん、朝よ。」
ドアが開いて、ママがそう言いながら入って来た。
「わかってるよぉ・・・」
あたしは口をとがらせながらそう答える。
ママはあたしの布団をめくって、あたしの寝間着のおまたのホックを開けて、テキパキとあたしのおむつ替えにかかる。
「学校、行きたくなぁーい・・・」
「もう、またそんな事言って。しかたないでしょ?。『病気』にかかっちゃったんだから。ほら、あんよもっと開いて。」
「でもぉ、何であたしだけ・・・って、言うか、赤ちゃんみたいな言い方やめてっ!。」
「あ、ごめんね。つい、ね。えっと、あ・・し上げて。」
あたしが足とお尻を持ち上げて手で支えると、ママは夜用のおむつをあたしのお尻の下からどかして、通学用の特大のおむつを敷く。
そして、丁寧にあたしのおまたやお尻を拭いてくれてから、
「はい、下ろして。」
と言って、あたしにその大きなおむつを当て始めた。
ウエスト部分とヒップ部分が別々に締められるようになっている、お腹まで覆う特大のおむつカバー。
これから学校に行って、家に帰るまでのおしっこを余裕で吸える大量の布おむつを収め、垂れ下がらないように支えるための特別なおむつカバー。
『病気』にかかっておしっこが一切我慢出来なくなってしまったあたしが、普通の高校に通うためのおむつ。
感染すると、おもらしが直らなくなってしまう恐ろしい伝染病!。
通っている高校で感染したのはあたし1人。
なので、万が一菌が残っていた時に感染を広げないために、学校ではおむつを替えてもらえないから。

2 冴子 2024-08-06 16:20:53 [PC]

分厚いおむつに、大きく足を押し広げられ、下腹部を包まれる。
濡れたおむつから乾いたおむつに替えてもらって、それ自体はほっとする良い感触だけど。
「はい、当て終わったわよ。」
おむつを当てられ終わり、あたしは起き上がって、寝間着を脱ぎ捨て、おむつだけの姿になって、首から太ももまでを覆う『防疫ボディースーツ』を着る。
一応、菌はもう退治し終わったけど、「万が一残っていた時のために」1年くらいは着なくちゃいけない。

普通は、頭からかぶって着るものだけど、あたしは胸が大きくてつっかえちゃうので、足から履いて背中のファスナーをママに上げてもらう。
一応、おまたにおむつ替え用のファスナーもあるけど、開けた事はない。
首の後ろで、パチンと鍵の閉まる音。
鍵なんてなくても、勝手に脱いだりしないのに・・・と、思うけど『規則』だから仕方がない。
部屋の鏡に映る自分の姿を見てため息をつく。
大きな胸、おむつカバーでキュッと絞められたウエスト、大きなおむつでふくらんだお尻で、ボン、キュッ、ドドン!な姿。
この間までは、ボン、キュッ、ポン!な体形で男子を悩殺し放題で、純情な子をからかい放題だったんだけど。
今の姿は、クラスの男子に見せられたゲームのキャラみたいな、不自然にお尻と胸が大き過ぎる姿。
男の子たちって、どうして大きなお尻とか胸とかが好きなんだろう・・・ふぅ。

あたしは、ボディースーツの上からHカップのブラを付け、高校の制服を着て、眼鏡をかけた。
そこまで短めのスカートではないから、立っていればスカートの中身までは見えないけれど、大きなおむつに押し広げられて閉じられなくなった両足の広い隙間までは、隠しようがない。
まあ、歩き方でも気づかれてしまうだろうけど。

3 冴子 2024-08-06 16:21:42 [PC]

朝食を食べていたら、じわっとおむつが暖かくなった。
全然我慢出来なくなってるから、食事中だろうとお構いなし。
まあ、おむつの中だから、外からは分からなくて、お行儀がどうのと言われる事はないけど。

ちょっぴり重くなったおむつのまま、あたしは家を出る。
学校までは、駅から電車に乗って1時間。
結構混む路線なので、痴漢がイヤだし、ちょっとはすいている女性専用車両に乗る。
座席に座ると、おむつに大きく広げられた足の隙間からスカートの中が対面の人に見えてしまう。
大きなおむつでパンパンにふくらんだ防疫ボディースツのおまたが。
目をひそめる人、バカにしたように薄笑いを浮かべる人・・・
あたしはそんな視線がイヤで、そっとため息をついて目を閉じた。

しばらくして、またじわわっとおむつが暖かくなった。
あたしは衆人環視の中でのおもらしの恥ずかしさに耐えながら、心の中で「誰も見ていない、誰も気づかない」と必死で唱える。
目を閉じる前のあたしのスカートの中に注がれる視線の光景を打ち消そうと。

降りる駅に着き、電車を降りる。
顔を背けるようにして、周囲の視線を無視して。
あたしは以前はさっそうと歩いていた学校までの道を、大きなおむつに足をガニ股に開かされてよちよちと歩く。
ホントみじめ。
無理して胸を張って、視線を高くして歩く。他の人と視線が合わないように。

4 冴子 2024-08-06 16:22:35 [PC]

教室に入ると、
「おはよ委員ちょ。」「英ちゃんおはよ。」
と、クラスメートの女の子たちがちょっとからかうように声をかけて来る。
そのうちの一人が、独り言のようにわざとらしく聞こえよがしに言う。
「委員ちょ、ただでさえキャラ盛り過ぎだったのに、さらにキャラ盛ったよねぇー。
成績1番で、クラス委員で、巨乳で、メガネっ娘で、スポーツもそれなりで、男子にもモテて・・・」
「ちょっとぉー、スポーツは今ダメでしょ。ほら、大っきなおむつ当てられちゃってるから。」
「あ、そっかぁー。で、デカ尻と、おもらし、ロリおむつが加わったんだね!。ぷっ!、くすくすくす・・・」

男子にモテて、女子にはかなり目の敵にされてたから、仕方ないとはいえ、悔しい。
以前は、あたしの方が見下す側だったのにぃーっ!。
って、力が入ったら、じょろっともらしちゃった。
あたしは、何食わぬ顔で、自分の席に座った。
そんなあたしの耳に、
「委員ちょ、しょげないで!。悪い事ばかりじゃないでしょ?。ほら、そんな貞操帯みたいなおむつ当てられてるおかげで、「やらせろ」って言う男子を断るのが楽になったり、襲われる心配がなくなったりと色々あるでしょ?。トイレももう行かないで済むし?。」
という声と、その後の爆笑の声が届いた。
ううう・・・

こんな風に屈辱を受けていると、「いっそ転校しようか?」みたいな考えが頭をもたげて来てしまう。

転校先は、いくつかある。
その1、この病気にかかった子がたくさん通う高校。
ここなら学校でおむつを替えてもらえるから、ここまで大きなおむつは当てられなくて済むし、同じおもらしが直らない仲間がいる。
でも・・・
結局、それ以外の生徒にバカにされたりからかわれたりする現状は変わらないのよね。

その2,この病気にかかった子だけを集めた高校。
ここなら全員が同じ病気にかかった子だから、他の生徒にバカにされる事はない。
けど・・・全寮制なのよね。
しかも制服がやたらと幼いデザイン!!!。
この病気のせいで、心が赤ちゃん返りしちゃってる子が多いとかに加えて、おむつ替えの利便性もあって、ほとんどベビー服!。
そんな屈辱を受けるくらいなら、まだ今のままの方がマシっ!。

5 冴子 2024-08-06 16:23:40 [PC]

そんな事を思いながら、教室で授業中におもらしを繰り返しながら、1日が過ぎ、あたしは丸1日のおもらしでずっしりと重くなったおむつをおまたの下にぶら下げて、家路につくのだった。

家に着き、ほっとする。
もうからかわれたりバカにされたり、他人の視線を気にしなくて済む。
「ただいまぁー」
「はい、英ちゃん、お帰りなさい。今日も頑張ったわね。」
投げやりに言うあたしの声に、笑顔でやさしく答えてくれるママ。
その声に、元気を少しもらって、あたしは制服のまま、部屋で勉強に取り掛かる。
せめて、成績だけはキープしたいから!。

夕食を挟んで、宿題も予習復習も終わり、さすがにぐたぁーっとなるあたし。
あとは、もうお風呂に入って寝るだけ。
「はぁー、もう高校生するの疲れたぁーっ!」
そう言って、椅子の背によっかかっていると、ママが入って来てあたしを後ろからそっと抱きしめてくれる。
ママの豊かなおっぱいに頭を持たせかけて、あたしは安らかな気持ちになる。
「お疲れさま。今日も、高校生、頑張ったね!」
ママのその声に、あたしはそっと息をついて言う。
「うん、今日はもう高校生やめるぅー。」
「はいはい、じゃあ、脱ぎ脱ぎしようねぇー」
ママはそう言って、あたしを立たせて、制服を脱がしてくれる。
上着、ブラウス、スカート。『防疫ボディースーツ』を。


そして、ママはあたしをベッドに寝かせて
「あー、英ちゃん、いっぱいおしっこしてえらかったね!。」
と言いながら、1日の大量のおもらしでぐちょぐちょでどっしりと重くなったおむつを外してくれる。
あたしは、ただ体をまかせてママにおむつを外してもらい、ママに連れられてお風呂に入った。

6 冴子 2024-08-06 16:24:23 [PC]

あたしの体をやさしく丁寧に洗ってくれるママ。
『お風呂屋さん』に勤めていたママは、とっても洗うのがうまい。
1日中おむつの中でおしっこにまみれていたあたしのおまたもきれいになって、とても気持ち良い・・・
あ、じょろっと出ちゃった!

そうして、ママと一緒にお風呂から上がったあたしは、赤ちゃんのように、こてんと寝て、おっきくあんよを開いて、ママに夜用のおっきなおむつを当ててもらう。
おまたを押し広げる分厚いおむつがとっても気持ち良い。
どんなにおもらししても漏れない安心なおむちゅ。
それから、柔らかくていっぱい伸びる寝間着を頭からかぶせて着せてもらう。
クマさんのお耳の付いた可愛いベビー服。
パチンパチンとおまたのホックをかけてもらえば、あたしはもう赤ちゃん!。
「おやすみなさい。」
そう言いながら添い寝してくれるママのおっきなおっぱいに顔をうずめて、あたしはすぐに眠りに落ちたのだった。


英子が眠ったのを確認して、そっとベッドを出るママ。
「ごめんね、英ちゃん。」
そっと、そうつぶやく。
英子に病気をうつしてしまったのはママだった。
『お店』のお客さんから『病気』をうつされ、ママ自身は『お店』の定期検査のおかげでごく初期に感染が分かって大した障碍は残らなかったものの、英子はおもらしを恥ずかしがって隠してしまったために、一生おしっこが我慢出来なくなる『ステージ2』まで病気が進んでしまったのだった。

「一生、ママがお世話してあげるからね。」
そうつぶやいて、ママは夜のお勤めに出て行ったのだった。


ちゃんちゃん!
 
1 内藤ホライゾン 2024-07-15 09:29:07 [PC]

※この小説は「ドラえもん」作品のパロディです。二次創作が苦手な方はご注意下さい。※

「源、今回も100点だ。すごいな。この調子で頑張れよ。」
「はい、頑張ります。」
100点のテストの答案を受け取り、自分の席に戻る。ま、いつも通りだ。先程先生が言った通り、このまま頑張ればいい。フッとため息をついて答案をランドセルにしまう。

周りの反応はまちまちだ。まさに一喜一憂。周りの子たちは点数が低い者も多く、伸び悩んでいる様子だ。かなり成績が悪いのび太やジャイアンに至っては、すっかり諦めて開き直ったり、クシャクシャにして捨ててしまっているようだった。

スネ夫はまあまあなようだったが、ママに叱られるとか言って暗い顔をしていた。あいつのマザコンは相変わらずだ。そして自分と同じ点を取ったのは出木杉くらいのもので、つまりは成績学級トップであった。

「いや~静香ちゃんはすごいね~」
「ホント、憧れるわ。」
「そんな事ないよ。皆もすごいじゃん。」
学校が終わるとのび太や女子たちが口々に声をかけてくる。源静香はクラスメイトの憧れであった。女子の中でも中心的で、男子にも憧れられる存在だ。

そんな静香にも、一つ秘密があった。

2 内藤ホライゾン 2024-07-15 09:52:30 [PC]

今日は金曜日だ。だから上履きを持って帰る。学校では毎週金曜日には体操着や上履きを持ち帰って洗濯する事になっていたが、体操着はともかく上履きを毎週きちんと持ち帰る人はほとんどいなかった。いるとすれば静香や出木杉くらいのものだ。出木杉ですら持ち帰らない事もあった。

しかし静香は持ち帰った。それは静香が特に真面目だからというわけではなく…そういう理由でもあるにはあるのだが…この後彼女が「ある事」に使うためであった。

学校を出る前、静香はトイレに行きたかった。6時間目の中間頃からトイレ自体は行きたかったが、意識的に行かなかった。
「トイレはお家に帰ってから済ませよう…」
帰宅中、静香の尿意は少しずつ増していった。バケツの中に一滴ずつおしっこが溜まっていく…そんなイメージが脳裏をよぎる。脚は無意識に内股になり、手で下腹部をさすってしまう。周りに悟られないようにできるだけさりげなく我慢する。でもまだ我慢できそうだ。

「じゃあね~バイバーイ!」
そうこうしているうちに家に着いた。ママが待っていた。
「ただいま~」
「お帰り~」
そのままの勢いでママに答案を渡す。今回も100点だ。
「今回も100点!静香頑張ったね~!」
「エヘヘ、ありがと!」
そしてその後はトイレに…行くと思いきやそのまま2階の自分の部屋に行ってしまった。

そのまま部屋で宿題を始める。もちろんその間も尿意は増していく。もじもじ…そわそわ…手でスカートの前を押さえ、脚をもじもじ擦り合わせて我慢する。ギシギシと椅子が鳴るが、それでもトイレに行かない。いや、行きたくないのだ。

おしっこがしたいのに、トイレに行かないのだ。

3 内藤ホライゾン 2024-07-15 10:12:07 [PC]

宿題は間もなく終わった。尿意はもう限界だ。それでも静香は何食わぬ顔で階段を下りていく。学校から持ち帰った上履きを持って。
「ママ~、宿題終わったからお風呂入ってくるね。」
「ハイハイ、ゆっくりね。」

脱衣所に入り、カギを閉める。しかし服は脱がない。いやそれどころか、持ってきた上履きを履いてそのまま浴室に入って立ち尽くす。

そう、静香は今からわざとおしっこを漏らそうとしているのである。

ドキン…ドキン…ドキドキドキドキ…私は今からわざとおもらししようとしている。そんな事を考えると、どうしても心拍数が上がってしまう。そしてゆっくりと括約筋の力を抜いていく。でも、イケナイ事をしようとしているという緊張からか、なかなかおしっこは出てこない。

「んっ…」
再度呼吸を整えなおし、括約筋を緩めて膀胱に力を行ける。その瞬間、熱いものが股間に走った。
シュワ…
静香は急いで尿道を閉じ、一旦おしっこを止める。
「ちょっと…チビっちゃった。」
少し出てきたおしっこはパンツの内側を濡らし、生温かい感覚が股間に残る。それでもまだ外側までは染みていなかった。パンツを触ってもサラサラで濡れていないし、スカートをめくってみてもパンツは白いままだった。

4 内藤ホライゾン 2024-07-15 10:50:25 [PC]

「大丈夫…まだ濡れてない。」
「もう1回…」
静香はまた尿意を解放していく。少しずつおしっこが流れ出し、パンツに染みこんでいく。そして今度こそパンツの外側にも染み出してしまった。触っても濡れているし、スカートをめくって鏡を見ても濡れているのがわかる。

そしてパンツの中が温かくなっていく感覚が、静香の全身をゾクゾクさせる。そしてまたおしっこを止める。お風呂の鏡に映ったおしっこをチビった自分の姿に体に電流が流れたような気持ちになった静香だったが、その間にも膀胱の中のおしっこは相も変わらず括約筋をこじ開けようとずんずん刺激してくる。

「あ…また出る…」
そしてまた尿道を開いていく。すると今度はすぐにおしっこが出てきて、スカートの上から押さえている両手に温かい感覚が広がる。そして生温かい雫が太ももを流れ、浴室の床に1、2滴の黄色い雫が落ちる。

「あ…やば…」
それに気づいて急いでまたおしっこを止めるが、もうすでにスカートまで濡れてしまっていた。ピンク色のスカートの前部分にはまあるく濡れた跡がつき、濃い色に変色している。

「ちょっと出ちゃった…」
恥ずかしさで顔が熱い。ほっぺは真っ赤っかだ。そして内股の脚には2、3滴の雫が伝っている。そして膀胱の中では相変わらずおしっこが暴れている。

もはやおちびりってレベルじゃない。これは…おもらしだ…

5 内藤ホライゾン 2024-07-15 11:16:11 [PC]

「またもう1回…」
間髪入れず静香はまた尿道の力を抜いていく。そこに一気におしっこが押し寄せる。そして尿道を少しゆるめた瞬間、ドバッ!!
一気におしっこがあふれ出した。
「ああっ…出るっ…全部…」
もう何度もゆるめたり止めたりした括約筋にもはや調節する能力は無く、パンツの中に温かいものが渦巻いた。

一度漏れ出したおしっこはもう止まらない。パンツの中で暴れ狂い、お尻のあたりまでせり上がってきて、たちまちあふれ出す。

温かい…温かい…静香はもう鏡を見る事ができなかった。そうしている間にもおしっこは出続け、股のあたりから「シュー」というかすかな音が聞こえた。最初は「シュ~…」といった弱い音だったのが、次第に「シュゥゥゥゥーーーーーッ!!」といった力強い音に代わり、スカートの染みもどんどん大きくなっていく。

ぽた…ぽたた…ピチャ…ビチャビチャビチャッ!!
そして服が吸いきれなくなったおしっこは行き場を失って床にこぼれ落ちていく。初めの内はポタポタと水滴が落ちる程度だったのだが、見る見るうちにそれはボタボタと音を立てる大粒の雫となり、やがて数本の水流となって浴室の床に落ちていく。

すっかり濡れぼそったスカートからは更におしっこが流れ出し、それが光を反射して鈍く微かに輝いている。

そして垂れたおしっこが脚を伝う。その水流は内股に閉じられた両脚をゆらゆらと流れ、白い長めの靴下に染み込んでいく。うねうねと蛇行しながら流れていくその姿はまるで生き物のようで、静香はまるでおしっこに脚を撫でられているような不思議な感覚を覚えていた。

6 内藤ホライゾン 2024-07-15 11:37:09 [PC]

白い靴下は流れてくる液体を吸ってびしょびしょになっていく。一筋、二筋とおしっこの流れが刻まれ、おしっこを吸ってどんどん濡れていく。そして脚を伝ってきたおしっこが上履きの中に流れ込み、中を満たしていく。

グジュッ…グジュグジュ…グジュチュゥ…ゴポッ!!
上履きからあふれたおしっこは周りに水たまりに合流し、更にどんどんあふれ続ける。靴下はもうずぶ濡れだ。

静香はいつも白い長めの靴下…可愛らしいハイソックスを履いているが、もうその可愛らしく眩しい純白のハイソックスの姿は、もうそこにはない。そこにあるのは、流れてくるおしっこを吸ってびしょびしょに濡れぼそり、かすかに濡れ光る不衛生な靴下のみであった。純白だったそれは濡れに濡れて脚の肌色がうっすら透けて見えてくる。そしてうっすら黄色くなっているようにも見える。いや、もはや元の白い部分の方が少なくなっている。

スカートから直接垂れ落ちたおしっこは一気に床の水たまりを広げていく。そして床に打ちつけられた衝撃でその一部は再び小さな雫になり、周りに飛び散って壁を汚す。そして水たまりは急成長を続け、床を流れて排水口に流れていく。

床に跳ね返った尿飛沫で沢山の雫が付着した壁が、激しいほとばしりであった事を雄弁に物語っているようであった。

7 内藤ホライゾン 2024-07-15 11:55:25 [PC]

そうしている間に静香のおしっこは弱まりつつあった。スカートからの流れも小さくなり、「シュー」という音も途切れ途切れになった。雫はポタポタと垂れ続けているが、水流はなくなった。

終わった。長い長いおもらしだった。しかしそれが終わっても静香はその場に立ち尽くしたままだった。彼女のピンクのスカートも前の部分にまあるく濡れた跡がつき、どう見ても「私はおもらしをしてしまいました。」と書いてあるようなものになっていた。さっきまで生温かい液体が伝っていた両脚には水滴がたくさん付着しており、ハイソックスや上履きも薄黄色くなって雫が滴っていた。

最後の放出が終わり、静香の体がブルッと震える。おもらしを終えた静香はすっかり濡れてしまったスカートをめくる。するとすっかり染みが広がり、黄色くなったパンツが姿を現した。

「ああ…またやっちゃった…パンツをこんなにしちゃった…」

濡れたパンツやスカート、ハイソックスが肌に張り付き、気持ち悪い。でも静香はしばらくそのまま濡れた感覚を楽しんでいた。実は静香はおもらしフェチで、わざとおもらしをするのが好きなので、時々こうしておもらし遊びをして癒されているのである。

8 内藤ホライゾン 2024-07-15 12:30:34 [PC]

静香は手慣れた手つきで服を脱ぎ、足元の水たまりをシャワーで片づける。いつもはここで服を洗濯機に放り込んで終わりなのだが、今日は特にドキドキしており、更なるドキドキを味わいたい気分であった。

そのためドライヤーを取り出し、なんとそのまま服を乾かし始めたのである。おもらしで濡れた服に熱風を充てると、あのおしっこ特有のにおいが脱衣所中に充満する。そしてしばらくすると服は乾いたのだが、もちろん洗濯していないので汚れはそのままである。スカートは汚れが目立たなかったが、白いパンツや靴下に至ってはすっかり黄色くなってしまっていた。

そこのにおいを嗅いでみる。乾いたおしっこの独特のにおい。もともと少し黄ばんでいた上履きも、ムラの濃い黄色に変色してしまっていた。そしてそのまま汚れた服を着てみた。さっきとは打って変わってすっかり乾いているが、おしっこですっかり汚れて黄色くなっており、においまで漂っている。

「うぅっ…恥ずかしいよぉ…でも、なんかいい…。」
静香はそのままの恰好で鏡の前でいろいろなポーズをとってみた。汚れた靴下や上履きが目立ち、おもらしを目の前に突き付けられたような感覚がしてドキドキが再燃する。

「こ、この服着て今度学校に行ってみようかな…。」

静香が更なるドキドキを発見するのは、そう遠い事ではなさそうである。

(完)
 
1 冴子 2024-07-14 21:36:09 [PC]

総合ショッピングセンターの中。
ママは、服を見るのに夢中だった。

おしっこがしたくなった希良香(きよか)は、どうしようかと悩んでいた。
買い物に夢中の時のママの邪魔をすると、おこられる。
でも、おもらしをしてしまうと、バカにされ、ちょっぴりおこられるし。
トイレの場所は分かるけど・・・勝手に行くと、ものすっごく怒られて、ママにぶたれちゃう!。
今、履かされているおもらしパンツは、まだ濡れてなかった。
もうちょっと、待ってみようかな?。
売り場を移る時なら、トイレに連れて行ってもらえるかも知れないから。

そう思って、ちょっぴり待ってみた希良香だけれど。
ママの服選びは一向に終わる気配がなく、希良香はもう、今にももれそうになってしまった。
はかない望みを抱いて、希良香は、ママの服の裾を引っ張って、小さな声で言う。
「ママぁー、おし・・・」
でも、ママは手を振り払うと、希良香の言葉にかぶせるように言う。
「うるさいわねっ!、ママ忙しいの!。ちょっと待ってなさいっ!!!」
こわくて、ビクッとする希良香。
「あ・・・」
じょわぁあああ・・・
希良香はもらしてしまい、希良香のおもらしパンツの中に、暖かいおしっこが広がって行ったのだった。

ママがやっと服を選び終わったのは、希良香のおもらしパンツが冷たくなりかけて来た頃だった。
レジで精算し終わったママが、希良香に聞く。
「希良香、おしっこは?。まだ大丈夫?。」
希良香はうつむいて小さな声で答える。
「出ちゃった・・・」
ママがあきれたように言う。
「またもらしちゃったのっ!?、しょうのない子ねぇ。2年生になったくせに、いつまでもおもらしばっかりしてっ!。そんなにおもらしばっかりしてるなら、今度からは、おっきなおむつ当てるわよっ!?」
希良香は、ママがいつまでも買い物をしているからなのに、と思うけれど、言い返そうものなら、ものすごく怒られてぶたれるので、黙ってうつむく事しか出来なかった。
「ほら!、トイレに行って、おもらしパンツ履き替えるわよっ!」
ママはそう言って乱暴に希良香の手を引っ張って、トイレに連れて行ったのだった。

2 冴子 2024-07-14 21:37:03 [PC]

「まあ!、こんなにもらしてっ!。もうあふれそうじゃないのっ!。」
ママは大声でそう言いながら、トイレの手洗い場の横で希良香のおもらしパンツの履き替えをさせる。
希良香の着ているワンピースのお尻側には、よく見るとうっすらとおしっこの染みの跡が付いている。
個室に並んでいる人、トイレに入って来る人、出て行く人がジロジロと見て行って、希良香は恥ずかしさに、少し頬を染める。
「いっちょ前に、恥ずかしがってるんじゃないわよっ!、赤ちゃんみたいにまだおもらしが直ってないくせにっ。ほら、足を抜いてっ!。」
手洗い場のシンクにつかまりながら、希良香は濡れたおもらしパンツから、左右の足を順番に抜く。

ママは、希良香の背負っているリュックを開けて丈夫なポリ袋を出して、脱がしたおもらしパンツを入れて、またリュックに戻した。
それから、リュックから新しいおもらしパンツを取り出して、希良香に足を順番に通させて履かせる。
「ああ、めんどくさいっ!。次もらしたら、あっちで取り替えようねっ!?。」
ママはそう言って、女子トイレの片隅のおむつ替え台を顎で指した。
「いやぁ・・・」
消え入るような声で希良香はつぶやいた。
おもらしからだいぶ時間が経っていた希良香は、またおしっこがしたくなりかけていたけれど、ママがこわくて言い出せず、ママだけがトイレで用を足して、トイレを出たのだった。

その後の買い物は、それほどの時間がかからず、ママと希良香は電車に乗って家路についたのだけど。
電車の中、希良香は今にももらしてしまいそうになっていた。
必死におしっこを我慢する希良香。
その時。
「ほらっ、希良香っ、降りるわよっ!。」
電車が降りる駅に着き、ママがそう言って、希良香の腕を乱暴に引っ張る。
「あ・・・」
じょわ!、じょじょじょじょぉぉ・・・
びっくりした希良香は、またもらしてしまったのだった。

3 冴子 2024-07-14 21:38:08 [PC]

「またおもらしして・・・」
家に帰り、希良香を着替えさせたママは、希良香のおもらしパンツがぐっしょりと濡れて垂れ下がっているのに気づき、吐き捨てるように言った。
そして、希良香のリュックから、使い残したおもらしパンツを取り出して、希良香にポイと放り、
「履き替えたら、おもらししたパンツは、いつもの通りおもらしバケツに放り込んどいてねっ。あと今晩は『赤ちゃんおむつ』ねっ!。」
と言って、自分が着替えに行ったのだった。

ママが自分の部屋に消えて、希良香は、ほっと溜息をつく。
家なら、好きな時にトイレに行けるから、おもらしなどしないで済むから。

でも、ママが言い捨てた『赤ちゃんおむつ』を考えると、ちょっと憂鬱になる。
希良香は、朝起きた時に、トイレに間に合わずちょっとちびってしまったり、トイレに行った時ママやパパが入っていてもらしてしまう事があるので、夜寝る時は、おもらしパンツを履かされている。

でも、『赤ちゃんおむつ』は・・・
お風呂から上がったらすぐに当てられてしまうので、寝る直前にトイレに行けなくなってしまう。
勝手に外したりしたらぶたれるし、自分でもう一度きちんと当て直すのは難しいし、きちんと当ててないともれて来ちゃうからこっそり外す事なんか出来ない。
で結局、おむつにもらすしかないわけで・・・。

翌朝。
「まあぁー、またおねしょしてっ!。『赤ちゃんおむつ』、当てといてよかったわねっ!。」
希良香のおむつを開け、ぐっしょりと濡れている事を確認したママがわざとらしく言う。
「・・・」
希良香が黙ったままうつむいて、こっそり口をとがらせていると、ママが言う。
「希良香っ!、返事はっ!?」
「・・・はぁい、『赤ちゃんおむつ』当てといて良かったです・・・」
「ママに感謝しなさいねっ!。ほら、おむつ外してあげるから、あんよ大きく開いてっ!。」
「まったく!、小学2年生にもなって、赤ちゃんみたいにおねしょしちゃうなんてねっ。お出かけした時もおもらしばかりするしっ!。もういっそ、ずっと『赤ちゃんおむつ』当てといた方が良いのかしらっ!?。」
ママは、そうぶつぶつと言いながら、赤ちゃんスタイルで希良香のおむつを外してくれた。
そして、学校で希良香が通う『おむつクラス』用のおもらしパンツを履かせたのだった。

4 冴子 2024-07-14 21:38:54 [PC]

希良香は、学校ではおもらしがまだ治らない子の『おもらしクラス』に通わされている。
幼稚園でのトイレトレーニングで、おむつは取れていたけれど、入学の時のママの「この子はまだおもらしをする事があるから。」という申告で。
そのため、学校ではパンツ型のおむつカバーと布おむつを組み合わせたものを「おもらしパンツ」と呼んで履かされている。
でも、休み時間には自由にトイレに行けるので、学校でおもらしをした事はほとんどなかった。
そのおかげでこの間、「普通クラスに移っては?」という打診の手紙が、担任からママに届いたのだった。
(卒業式や入学式の時などは、「『おもらしクラス』の子はおむつをしているからもらしても大丈夫」という理由で、普通クラスの子が退場し終わった後に退場になるので、まに合わずにもらしちゃった事はあった。)

5 冴子 2024-07-14 21:41:47 [PC]

そうして、次の日曜日。
希良香は、またママと一緒に買い物に行った。
朝食を食べてすぐ、トイレに行く暇もなく、せかされるようにして連れ出されて。

今回は、なぜかショッピングセンターではなく、街中のちょっと大きめのお店だった。
そのお店の看板を見て、希良香の顔がこわばる。
「体の成長が早い子供用品 排泄関連品専門店 たけのこ」
と書いてあったから。
難しいまだ習ってない漢字があったけれど、それは希良香が良く目にする漢字でその意味を知っていたから。

「ママ、このお店って・・・」
「ほら、入るわよ!。あなた、おもらしばっかりするんだから、いっぱい吸収してくれるおもらしパンツ買わないとね!。この間だって、あふれそうだったでしょっ!?。」
ママはそう言って、希良香の腕を引っ張って、お店の中に入って行ったのだった。

「いらっしゃいませ、どのような品をお探しですか?。」
まっすぐに向かって来るママを見て、店員が声をかけて来る。
「この子にはかせるおもらしパンツを探しているんだけど。」
「それでしたら、こちらですね。」
店員は、そう言って、「おちびり用」「おもらし用」などと書かれた札の並ぶコーナーに案内してくれる。

「『おちびり用』は、じょろっともらしちゃったり、トイレまで間に合わなくてちょっと出ちゃう子用の物ですね。大体100mlくらいまでなら吸ってくれますし、外見も普通のパンツと・・・」
店員がそう説明してくれるのをさえぎって、ママが言う。
「全部出ちゃう事が多いのよ!。それでも服とか汚さないのが欲しいの。」
「それでしたら、こちらの『おもらし用』になりますね。こちらですと、大体おしっこ1回分なら安心して吸ってくれます。」

6 冴子 2024-07-14 21:42:46 [PC]

ママが店員に言う
「1回分吸うのならもうあるのよ。
外出中とか履き替えさせられない時だってあるし、履き替えさせないでしばらく大丈夫なのが欲しいのよ。」
「うーん、それでしたら、こちらの大容量タイプなら、おしっこ2回分、大体300mlくらいまでなら吸ってくれますが・・・その・・・」
店員は、なんとなくママの求めている物を察して、ちらっと『おむつコーナー』の方を見る。
「2回くらいじゃねぇー。せめて午前中に家を出て、外出先でお昼食べて夕方に帰って、家で履き替えさせたいのよ。外見なんかはどうでもいいから、そういういっぱい吸ってくれるのはないの?」

トラブルを予感して、店員はちょっと言いにくそうに言う。
『おもらしパンツ』を求めてきた親には、『おむつ』という言葉を使うと、怒りだす親も多いから。
「それでしたら・・・、その『おむつ』のコーナーの方の物でしたら色々と取り揃えてございますが。」
「ふーん。やっぱり、『おむつ』っ!、になるのねっ!。」
ママは、『おむつ』を強調しながらそう言って、希良香の事を見る。
希良香は、恥ずかしそうにうつむく。
「聞いたよね?、『おむつ』!が必要なんだってさ。あなたには。おもらしばかりしてるんだから、赤ちゃんとおんなじに『おむつ』!当てられても仕方ないよね?」
希良香はうつむいたままそっとうなづく。

「じゃあ、『おむつ』の方を見せて下さい。」
ママはそう言って、『おむつ』コーナーの方を見る。
店員は、女の子がちょっとかわいそうだな、と思いながらも、大きなトラブルにならずにホッとして、おむつコーナーへとママと希良香を案内した。

7 冴子 2024-07-14 21:43:44 [PC]

「さあ、あなたの外出用の『おむつ』!を選びましょうねっ!。」
ママは希良香にそう言って、おむつを選び始める。
店員は、ちょっと気が重い。
いくらおむつとはいえ、基本的には「濡れたら取り替える」ものだから。
「朝から晩までずっと当てっぱなし」、というのは良くないし、そういう『特殊な』用途のおむつというのは、種類が限られるから。

「吸収力がとても大きいものとなると、パンツタイプの物はなくて、こういった当てるタイプの物で布おむつの枚数を増やしてもらうしかないのですが。」
「聞いた?、希良香、やっぱり『赤ちゃんおむつ』でないとダメなんだってさ。あんたみたいにおもらしばっかりする子は。」
希良香は心の中で、「あたしが何度もおもらししちゃうのは、あたしのせいじゃないもん!」とつぶやくけれど、そんな事をママに言おうものならぶたれるだろうから、じっと黙ってうつむくしかなかった。

「こちらの物ですと、このくらいのお子さんの大体5回分くらいのおしっこを吸収してくれます。」
店員の説明に、ママは希良香のスカートをめくり、履いているおもらしパンツを指さして聞く。
「このおもらしパンツの5回分かしら?。」
来る途中にもらしてしまったおしっこで垂れ下がっている希良香のおもらしパンツを見て、店員が言う。
「あー、このおもらしパンツは、2回分用の大きい物ですねぇー。なので、このおもらしパンツと比べると2枚分くらいになりますねぇー。」
「それじゃあ足りないわね。もっと大きいサイズでいっぱい当てられるのはないの?」
店員がためらいながら言う。
「あるにはあるのですが、それだけ大量となると、重さも重くなるので、寝た状態のみで使う物以外は少なくて。
当てたまま動き回れる物となると、形も特殊になりますし、かなり大きくお尻がふくらんでしまいますよ?。
そうなると外見からおむつを当てられているのがはっきりと分かってしまって、お嬢さんも恥ずかしいのでは?」
「それで良いわ!。この子がおもらしばっかりするのが悪いんだし。少し恥ずかしい方が、おもらしも直りやすいでしょっ!。」
ママはそう言い放つ。

8 冴子 2024-07-14 21:44:57 [PC]

店員は、あきらめて、大量のおむつを当てられるタイプのおむつカバーを持って来て、説明を始めた。
当てた時のシルエットは、丸形フラスコの首を太くしたようなシルエットになるおむつカバーで、『特殊な施設』で使われる物だった。
「こちらのタイプですと、おむつがずり落ちないようにウエストの広い範囲で支えられるようになっています。その下のお尻の部分はこのように大きくふくらんでいますので、大量のおむつを当てられますが、足回りはちゃんとお嬢さんの足のサイズ程度に細くなっているので、もれにくくなっております。ただ、当て方を工夫しないと足の間が大きく垂れ下がったり、足を大きく広げられて歩きにくくなってしまいますが。」

「あら、良いじゃない、お尻が大きくふくらんだそのシルエット、赤ちゃんみたいで。しょっちゅうおもらしばっかりするうちの子にはぴったりだわ。ふふふ。」
希良香はうつむいて、じっとママの言葉に耐える。
「あたしあんな格好させられるの!?、そんなのイヤッ!」という言葉が喉から出かかり、言葉の代わりに希良香の目から涙がぽろぽろとこぼれた。

「でも、そのくらいお尻がふくらんじゃうと、今ある外出用の服だと合わないわねぇー。そのおむつカバーに合うような服ももらえるかしら?」
「一応専用の服があるのですが、その・・・かなり幼いデザインの物に・・・その、ベビー服のような・・・」
店員はそう説明しながら、ちらちらと希良香の方を見る。
この子が可哀そう過ぎると思って。
でも、ママは。
「ちょうど良いわ!。おもらしが直らないこの子には。」

そうして、ママはおむつカバー5枚、吸収力が高くまた染み込む力が高くて全体に分散しやすい特別な布おむつを50セット(1セット=おしっこ1回分)、専用のベビー服(おまたのホックにはカギがかかり、自分では脱げない)6種類(外出に適したデザインのもの3枚、部屋着用2枚、寝巻用2枚)を買ったのだった。

9 冴子 2024-07-14 21:45:54 [PC]

そして。
「この子、もうもらしちゃってるし、今買ったおむつを当てて帰りたいんだけど、この近くにどこかおむつを替えられる場所はないかしら?。」
と、ママは店員に聞く。
「あ、それでしたら、当店におむつ替え室がありますので、どうぞご利用下さい。」
店員は、そう言って、奥にあるおむつ替え室へと案内する。
大人でも寝られそうな大きさのおむつ替えベッドには、角度を変えたり、足を持ち上げたり拘束したり出来るアームまで付いていた。
希良香は、そこに寝せられ、おもらしでぐっしょりと濡れたおもらしパンツを脱がされ、買ったばかりの特大のおむつを当てられ、買ったばかりのベビー服を着せられてしまったのだった。

店を出た希良香は、自分の格好が恥ずかしくて顔を上げられず、ぐすぐすと泣きながら、特大のおむつに大きく足を押し広げられて、よちよちと歩く。
そんな希良香にママが冷たく言う。
「あんたが悪いんでしょっ!、学校でおもらししないで普通クラスに行かされそうになんてなるからっ!。」
「えっ!?」
ママは一瞬、しまった!、という顔をした後、すぐに言いつくろう。
「何でもないわよっ、言い間違えただけっ!。あんたがお出かけのたびに、おもらしなんてするから、そんな格好させられるのよっ!。これからは、お出かけの時はずっとその格好だからねっ!。あと、お家でもずっとその赤ちゃんおむつねっ!。」
「ふえーぇん・・・」
泣く希良香の手を乱暴に引っ張って、ママは足早に歩いた。

10 冴子 2024-07-14 21:46:58 [PC]

こうして、希良香の赤ちゃんおむつを当てられての日々が始まった。
とは言え、学校では「おもらしクラス」なので、学校へ行く時はおもらしパンツを履けて、学校ではトイレにも行けた。
「おもらしクラス」の制服は、おもらしパンツがギリギリ見えそうで、幼稚園の制服みたいでイヤだったけれど、家で着せられるベビー服に比べたらはるかにましだった。

朝、夜の間にもらしたおしっこでぐっしょりと濡れた赤ちゃんおむつを学校用のおもらしパンツに替えてもらい、ベビー服を脱がしてもらって、「おもらしクラス」の制服を着て学校に行く。
家に帰ると、その制服とおもらしパンツを脱がされ、特大の赤ちゃんおむつを当てられてベビー服を着せられる日々。

そんな日々が始まって、1か月が経った頃。
希良香は、学校でおもらしをして、しかもおもらしパンツをあふれさせてしまった!。

その日、ちょっと寝不足でぼーっとしていた希良香は、2時間目の休み時間にトイレに行くのを忘れてしまった。
そして3時間目、居眠りしかかって、つい家にいる時と錯覚してしまって、おもらししてしまった。
次の休み時間にもらしてしまった事を先生に言って、おもらしパンツを替えれば良かったのだけど。
今まで、学校でおもらしした事がなかった希良香は、そういう決まりをよく覚えていなかった。
さらに、家で毎日濡れたおむつのままでいさせられていたせいで、おもらしパンツが濡れている事に気付かないまま、お昼休みにまた眠くなって、もう一回もらしてしまったのだった。

「せんせー、希良香ちゃんが、おもらししちゃってます!。」
5時間目の授業が始まった時、友達のその声ではっとして目覚めた希良香は、やっと自分がおもらしして、おもらしパンツをあふれさせたことに気付いたのだった。

「希良香ちゃん、どうしちゃったの?。今まで学校でおもらしした事なかったのに。何かあったの?。」
先生が心配そうに聞く。
「あの、その、寝不足でちょっとぼーっとしてて・・・」
家で赤ちゃんおむつを当てられてベビー服を着せられているなどとは、とても恥ずかしくて言えず、希良香は言葉を濁すしかなかった。

11 冴子 2024-07-14 21:48:07 [PC]

「おもらしで教室を汚した子は、強制的に『おむつクラス』に転級。」
そう言う決まりだった。
希良香の通う学校では、『一時転級』で1か月様子を見て、大丈夫な様なら今度はおもらしパンツをはかせて元のクラスに戻してくれると言う決まりになっていたのだけど。

先生は、希良香がおもらしで教室を汚したことと、『おむつクラス』に一時転級になる事を、希良香のママに電話で連絡した。
ママは、
「まあ!、そんな、あの子がおもらしで教室を汚してしまうなんて!。」
と驚いた声で言っていたが、その顔は抑えきれない笑いで歪んでいたのだった。

こうして、希良香は家でも学校でも赤ちゃんおむつを当てられるようになってしまった。
そして、この事件以降、家でも学校でもおしっこを我慢しなくなって、全部おむつにもらしてしまうようになり、『おむつクラス』への『一時転級』はそのまま正式転級になったのだった。

「もう、いい・・・赤ちゃんでも。」
ぽつりとつぶやいた希良香は、その後少しづつ赤ちゃん返りして行ってしまった。
大きなおむつを当てられ、ベビー服を着せられて、外を歩かされるのがもう耐えきれなかったのか・・・
「自分はまだ赤ちゃんなんだ」と思い込む事で、自分の心を守ろうとしたのか・・・

1年後。
「あらあら、可愛いお嬢ちゃんですねぇ。」
可愛いベビー服を着せられ、お尻を大きなおむつでふくらませた幼いしぐさの希良香の姿を見た店員がママに声をかける。
「・・・あら?、でもずいぶん大きい・・・あっ!、ごめんなさい!。」
希良香が小学生くらいの体格だと気づいた店員は、慌ててママに謝罪する。
しかし、ママは。
「この子ったら、もう小学3年生なのに、まだおむつも取れてなくて。しかもこんな風に心も赤ちゃんみたいに幼くて。
でも、こんな子でもわたしにとっては、大事な娘ですの!。
たとえ一生このままでも、大事に育てていきますわぁー!。」
そう言って微笑むママの顔は、「障害を持つ娘でも大事に育てていく母親」の自分にうっとりと酔い知れていたのだった。


ちゃんちゃん!
 
1 内藤ホライゾン 2024-07-08 21:14:19 [PC]

昼下がりの理科室はガランと静まり返っていた。穏やかな日の光が窓から差し込み、30分もじっとしていれば眠りに落ちてしまいそうな穏やかな空気が流れる。そして理科室の中にも外にも人はいない。今は小学校は春休み中だ。

そんな中、廊下に静かな、でも小刻みな足音が響く。ぺたん、ぺたん…タイルの床を叩く、ゴムの上履きの音。その足音は理科室へと続く廊下を歩いていき、男の子が一人、そこに入ってきた。

「うぅっ…オ、オシッコしたい…でも、我慢…。」

中野あゆむ。短い半ズボンの前部分を両手で押さえ、内股の脚をもじもじ擦り合わせて落ち着かない様子だ。ぺた…ぺた…室内に彼の小刻みな足踏みの音が響く。

もうお分かりだろう。オシッコ…トイレを我慢しているのだ。でもトイレは休み期間中も開放させている。それに今はもちろん授業中でもないので、トイレに行かせてもらえないわけではない。それでもトイレに行かず、オシッコを我慢しているのだ。

「や、約束の時間…ふ、ふうちゃんまだかな…」

2 内藤ホライゾン 2024-07-08 21:26:59 [PC]

その時、あゆむのキッズ携帯が鳴った。「もしもし…あ、ふうちゃん!」

「あ、あゆちゃん…あたしも今学校着いた。理科室行くね。うぅっ…」

その後、また廊下にぺたん…ぺたん…と足音が響く。そしてトイレの前を通り過ぎ、女の子が理科室の扉に手をかける。

神崎ふうか。スカートの前部分を両手で押さえ、そこから伸びる両脚は内股でもじもじと膝を擦り合わせている。スカートの前はすっかりくしゃくしゃだ。彼女もトイレを我慢しているのだ。オシッコがしたいのに…トイレにも行けるのに…

丁度その頃時計は9時を指した。二人の約束の時間だった。

3 内藤ホライゾン 2024-07-08 21:42:44 [PC]

実は二人が今日学校に来たのは、ある計画を実行するためであった。二人は以前からこの計画を立てており、二人にとってこれは今までできなかったある願望を実行するために不可欠なものであり、そしてその内容は決して誰にも言えないものであった。

「ふ、ふうちゃん、ずっと我慢してたの?大丈夫?け、結構辛そうだよ…」

「うん…あたし朝から一回もトイレ行ってないんだ。も、もうオシッコ漏れそうだよ。あゆちゃんも凄い我慢してそう…大丈夫?」

「ぼ、ぼくは大丈夫だよ。実はぼくも朝から一回もトイレ行ってなくてさ…もう漏れちゃうよ。」

二人とも顔は真っ赤だ。恥ずかしい。お互いの顔を見る事もできず、うつむいていた。そして二人の膀胱の中のオシッコは、二人の出口をこじ開けようと溜まり続けていた。それでも二人はトイレに行かない。

そう、二人の計画の目的とは「おもらし」をする事なのだから。

4 内藤ホライゾン 2024-07-08 21:57:31 [PC]

二人は幼馴染だった。小さい頃から近所に住んでおり、よく一緒に遊んだり、宿題をしたり、夏休みはプールに行ったりもしていた。

そして二人共、おもらしを経験した。

4年生の頃、下校中にあゆむがトイレに行きたくなった。でもそこは学校に戻るのも家まで急ぐのも少し遠い距離だった。公園のトイレは故障中で、近所の駅のトイレは清掃中だった。そしてもう我慢できなくなって、草むらで立ちションしようとした。そこにふうかが通りかかった。

「あ、あゆちゃんじゃん!何してんの?」

「あ、ふ、ふうちゃん!?あ、あの、えっと、これは、その…あ、あ、あ、あぁ…」

そこで限界だった。「み、見ないで…」みるみるうちにあゆむの半ズボンが濡れ、足元に水たまりが広がった。おもらしをしてしまったのだ。ふうかの前で。

「あ、あゆちゃん!?う、?でしょ…トイレ行きたかったんだね…ごめんね…」

「い、いいよっ!ぼくは大丈夫だから…バ、バイバイ!」

そしてあゆむはオシッコで濡れた半ズボンをランドセルで隠し、逃げるように走って家に帰った。股間が気持ち悪かったがそれどころではなかった。

5 内藤ホライゾン 2024-07-08 22:12:21 [PC]

「やっちゃた…しかもふうちゃんの前で…ぼ、ぼく明日からどうやって学校行きゃいいのさ…」

その夜あゆむはなかなか寝付けなかった。4年生にもなっておもらしをしたというだけでなく、むしろその一番恥ずかしい所をふうかに見られたという事が彼の黒歴史であった。

そりゃそうだ。二人共、いや皆お互いを異性として認識し始めるお年頃。女の子/男の子の前ではちょっぴり大人でいたい。それなのに…よりによってなかよしのふうかの前でおもらしという子供の失敗をやらかしてしまったのだから、悶絶するほど恥ずかしいに決まっている。

そして明日になれば必ず学校でふうかと会わなければならないのである。自分の一番恥ずかしい瞬間をバッチリ見られてしまった彼女に。明日が来なければいいのに…それでも明日は確実にやってくるのである。

次の日、彼はふうかの顔をマトモに見られなかった。

そして下校時、二人は一緒に帰る事になった。

「あ、あゆちゃん、あのさ…」

「へ、え、あの、その…」

思い切りキョドるあゆむ。そこへすかさず

「き、昨日の事なんだけどさ…あたしなーんにも見てないから!き、記憶が無いなぁ~」

「ふうちゃん…ありがとう…エヘヘ…」

ふうかの精いっぱいのやさしさだった。

6 内藤ホライゾン 2024-07-08 22:26:06 [PC]

それから二人はおもらしの事なんかすっかり忘れて(?)また一緒に帰るようになった。でも自然にあゆむは男子同士で、ふうかは女子同士で過ごす事が多くなり、学校でも一緒にいる機会は減っていった。そんな時、2回目の事件が起きた。

5年生の頃、授業中にふうかがトイレに行きたくなった。前の時間が体育で、着替える時間のためトイレに行けなかったのだ。

「授業終わるまで我慢できるかな…うぅっ、ヤバイよぉ…」

ふうかは授業が終わるまで何とか我慢しようとしたが、もう我慢できなかった。彼女は意を決して席を立った。

「先生、トイレに行きたいんですけど…行ってきてもいいですか…?

「トイレ?今か?まぁでも生理現象だからな…しょうがないな。行ってこい。」

先生はなんとかトイレには行かせてくれた。でももう限界だった。トイレのドアに手をかけた時が、限界だった。

「あ…」

手で押さえているスカートの前が濡れ、オシッコが脚を伝わり床に広がった。もうトイレに行く必要はなかった。ここで、おもらしをしてしまったのだから。まだ授業中で、誰にも見られていない事が幸いだった。

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