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スレッド名コメント作成者最終投稿
陽菜花ちゃんの気持ち4 冴子 2021-03-07 10:57:05 冴子
体育祭シーズンの恒例~初めての全体練習~22 keiko 2020-10-10 14:31:06 keiko
とあるアイドルが抱える秘密 ~ 後編12 T.S 2020-07-05 18:23:15 T.S
次世代介護用品試験6 サラ 2020-06-12 19:31:23 サラ
とある保育士の悲劇7 サラ 2020-06-05 16:38:51 サラ
短編・閑話集1 サラ 2020-05-24 20:15:28 サラ
ある日突然の・・・おむつ9 冴子 2020-03-15 16:14:18 冴子
立てこもりの悲劇10 冴子 2020-01-12 10:47:27 冴子
とあるアイドルが抱える秘密 ~ 前編8 T.S 2019-11-19 23:36:11 T.S
お局様の秘密10 冴子 2019-11-17 15:37:11 冴子
1 冴子 2021-03-07 10:52:44 [PC]

今日はちょっと離れた街までお買い物に来た陽菜花ちゃんとママ。

「陽菜花(ひなか)ちゃん、おしっこしたいって言わないけど、まだ大丈夫なの?。」
ママは、陽菜花ちゃんに聞きました。
家を出て、もう1時間半。おしっこが近い陽菜花ちゃんが我慢できるはずはないのですから。
「え、ええっとぉ・・・」
陽菜花ちゃんは、きまり悪そうに、そっぽを向きます。
ピンときたママは、その場でしゃがみ込み、陽菜花ちゃんのちょっと長めでふんわりした感じのスカートをめくりました。
「ちょっ、ママ、こんな所で!。」
陽菜花ちゃんは恥ずかしそうにあわてます。
陽菜花ちゃんのスカートの中には、やけに大きな真っ白のパンツ。
それが、かなり重そうに垂れ下がっていました。
ママは、それをそっと持ち上げて重さと感触を確かめ、ため息をつきながら言いました。
「やっぱり、おもらししちゃってたのね。」
「おもらししちゃって、ごめんなさい、ママ・・・。」
しゅんとして陽菜花ちゃんが言います。
「おもらしは別にあやまらなくてもいいのよ。陽菜花ちゃん、まだおもらしが直ってないんだから。でも、おもらししたらすぐに言って欲しいだけ。この間も、『おもらしパンツ』あふれさせてお洋服濡らしちゃったでしょっ?。」
「う、うん・・・。」
陽菜花ちゃんは、恥ずかしそうにうつむきます。
陽菜花ちゃんは、もう3年生。
人並みにおもらしは恥ずかしくて、人前でおもらしした事を口に出すのは、かなり抵抗があるのでした。
そして、「おもらししちゃっても仕方がない」と言われるのは、自分が赤ちゃんみたいに思えてとってもみじめな気持ちになるのでした。

2 冴子 2021-03-07 10:54:00 [PC]

さらに、陽菜花ちゃんがおもらしをママに言いたくない理由はもう一つありました。
陽菜花ちゃんの『おもらしパンツ』を替えるために入った『誰でもトイレ』の中、ママは陽菜花ちゃんに言いました。
「ねえ、陽菜花ちゃん。お出かけの時はやっぱりおむつにしない?。おっきいおむつなら、お出かけの間おしっこ出たの言わなくても大丈夫だよ?。おもらししたの言いたくないんでしょ?、陽菜花ちゃん。」
そう、おもらしするたびに、ママが『おむつを当てようよ』と言って来るからでした。

「ぃやっ!、おむつはもういやっ!!。ママお願いだからおむつだけは勘弁してっ!!!。陽菜花、お家ではちゃんとおトイレでおしっこ出来るんだからっ!。」
赤ちゃんのような格好でママにおむつを『当てられる』のは、おっきなおむつを当てた姿でお出かけに出るのは、自分が赤ちゃんに戻されたようで、とてもとてもイヤな陽菜花ちゃんなのでした。
「もう、しょうのない子ねぇ。」
ため息をつきながら、ママはそう言って、陽菜花ちゃんに新しい『おもらしパンツ』をはかせるのでした。

お家に帰った陽菜花ちゃんとママ。
「陽菜花、おもらししたら『おもらしパンツ』、早めに替えるのよ?。」
「はぁーい。」
『おもらしパンツ』という言葉に恥ずかしさを感じながらも、そう答える陽菜花ちゃんでした。

お家では、陽菜花ちゃんは、ちょっとでもおしっこがしたくなったら、おトイレに飛んで行きます。
30分おきくらいに。
まあ、おトイレでパンツを下ろすまでに半分くらいはもらしてしまうのですが。
それでも、おトイレに座り、おしっこが出るちょろちょろという音を聞くと、自分は赤ちゃんではなくて、ちゃんとおトイレでおしっこが出来る『おねえちゃん』だと思えるのでした。
『おもらしパンツ』を替えるたびに、自分がおもらしをした、と言う事を思い知らされるので、『ちょっとおちびりしただけ』と自分に言い聞かせながら濡れた気持ちの悪い感触を我慢しながら、あふれそうになるギリギリまではいています。

でも、夜寝る時はおむつです。
眠っている時は自分のせいじゃないから。ママもそう言っているし、そう思って我慢します。
それに、お布団の中は自分だけの世界です。おむつを当てていても誰にもわかりませんし、おねしょしていても、自分以外には分かりませんから。

3 冴子 2021-03-07 10:56:03 [PC]

翌日。
月曜日です。また1週間学校に行かなければいけません。
お布団に寝たまま、おねしょでぐっしょりと濡れたおむつをママに『替えて』もらいます。
30分おきにおトイレに行っても半分くらいはもらしてしまう陽菜花ちゃんは、学校では『おもらしクラス』に入れられていて、大きなおむつを当てられているのです。
おもらしする子の制服の短いスカートから大きな『赤ちゃんおむつ』をはみ出させた恥ずかしい格好で、陽菜花ちゃんは学校に行きます。
恥ずかしいので他の人と目を合わせないようにうつむいて。

『おもらしクラス』には、陽菜花ちゃんのように、ほとんどもらしてしまうので『赤ちゃんおむつ』を当てられた子と、時々おもらしすらだけなのでパンツ型のおむつをはかされた子がいます。
1年生の時は、『赤ちゃんおむつ』を当てられている子の『おむつクラス』とパンツ型のおむつをはかされている子の『おもらしクラス』に分かれていたのですが、3年生になる頃にはだいぶ人数が減って来るので、1つのクラスにまとめられるのです。

大きなおむつを当てられた姿のクラスメートばかりの中にいると、自分がまるで保育園児になったような気持ちになって来ます。
おもらしするたびに感じるおむつが暖かくなる感触が、だんだんと冷えて冷たくなるおむつの感触が、だんだんとぐっしょりと濡れて張り付くようになっていくおむつの感触が、足を大きく押し広げる大きなおむつの感触が、自分がおもらしが直らない赤ちゃんのような子なんだと思い知らせて来て、恥ずかしくてみじめな気持ちになって来ます。
そんな気持ちから頭をそらすために、陽菜花ちゃんは、必死で先生の話を聞いて、授業に集中するのでした。

4 冴子 2021-03-07 10:57:05 [PC]

そして、お昼休み。
『清潔室』で、みんな一緒におむつ替えです。
みんなの目の前でおむつ替え台に寝て、赤ちゃんのような格好で、おむつを替えられます。
とってもとっても恥ずかしい時間です。
陽菜花ちゃんは、クラスメートのおむつ替え姿を見ないように目をそらし、自分が替えられる時はぎゅっと目をつぶって、自分がおもらししたおむつや、赤ちゃんのような格好でおむつを替えられる自分の姿を見ないようにします。

そうして放課後。
お家に大急ぎで帰った陽菜花ちゃんは、ママにおむつを外してもらって、『おもらしパンツ』をはかせてもらいます。
「別におむつのままでもいいのに・・・」
そんなママのつぶやきを聞き流して。

やっと恥ずかしいおむつから解放されて、陽菜花ちゃんは心底ほっとします。
そう、陽菜花ちゃんにとってお家とお出かけの時は唯一『おねえちゃん』に戻れる時間なのでした。


ちゃんちゃん!
 
1 keiko 2018-09-17 13:41:34 [PC]

体育祭シーズン到来につき、続編です。

主な登場人物

・佐々木恵子

ある女子高に通う高1の女子。小学校高学年から授業中にトイレと言えなくて、オモラシの経験が数回あり。

・牧野先生

恵子の通う女子高の女性体育教員。生活指導も兼ねており、怖いと評判。オモラシしてしまった生徒にも厳しい。

13 keiko 2019-04-13 11:06:03 [PC]

映像には泣きながら保健室に連れて行かれる女子生徒が映し出されていた。緑のブルマのお尻はオモラシで丸く濡れており、白いソックスにもオシッコで濡れたあとがあった。

保健室に着くと、オモラシしてしまった生徒が絞り出すように、
「すみません・・・オモラシしてしまいました・・・」と保健室で事務作業していた保健教諭に言った。保健教諭は小島だった。

小島は「あらら、トイレ行けなかったの?オムツは?」と聞くと
その生徒は「トイレって言えなくて・・・オムツ、やっぱり恥ずかしかったので・・・履いてなかったです(泣・・・」

ここでナレーションが入る。
『この生徒は休み時間にトイレにも行かず、集会での注意も聞いてなかったのでしょう。』
『ここで改めてオモラシしてしまった生徒をよく見てみましょう』
ブルマがびしょびしょのまま泣いている生徒が改めて映し出される。

『見ての通り、緑色のブルマのお尻はびしょびしょですね。これだと他の生徒にも丸わかりです。そしてソックスにもオシッコの痕。これではもうごまかせませんね。』
泣いている生徒はブルマを下すと、びしょびしょになった白いショーツがあらわになった。
『当然、パンツもびしょびしょですね。』

小島が「さ、早くパンツも脱いで!タオルあるから拭きなさい」
そう促されて、その生徒はショーツも下ろした。
その生徒のショーツにはせめてものオモラシ対策であろうか、少し大きめのパッドが取り付けてあった。少しのオシッコなら吸収してくれるものだが、本格的なオモラシには当然対応できず、じゃじゃ漏れになるのは当然であった。

『さて、ここまで見ましたが皆さんも小学校や中学の体育祭シーズンにこういう経験あったりするんじゃないでしょうか。』

この映像を見ている身に覚えのある生徒は自分のこと言われてる・・・そう思って、顔が真っ赤だった。

14 keiko 2019-04-13 11:28:37 [PC]

ここで画面が切り替わった。

画面には軽快なBGMとともに「体育祭を楽しむために~おもらし対策~」と白地のテロップが映し出された。

ナレーションも入る。
『先ほどのように途中でオモラシをしてしまうと、恥ずかしいことになってしまうことは皆さんもよく分かったと思います。』

『でも体育祭の練習は長引くこともありますし、少し冷えたりもします。事前にトイレに行っても途中で催してしまうこともありますし、言い出しにくいこともありますね』

『ではこういうときに安心なのが、そう、紙オムツです』
映像にはいわゆるパンツタイプの紙オムツが映し出された。

『このようにパンツのように履ける紙オムツがあります。これをブルマの下に履いておくと安心です』

画像が切り替わり、学年集会の様子が映し出された。これも数年前の様子だ。体操服で体育座りをしている生徒の前で、体育教諭の牧野が説明している。
「毎年、トイレまで間に合わずオモラシしてしまう生徒も何人か出てしまいます」
「なのでパンツとブルマの替えは必ず用意すること、あと心配な生徒、すでに漏らしてしまったことがある生徒はブルマの下に紙オムツを履いておきなさい」
おなじみの説明だった。オムツと聞いてザワザワするのも同じであった。
っここでナレーションが入り
『みなさんもこのように集会で先生からオモラシ対策として紙オムツの着用を勧められたことでしょう』
『でも恥ずかしさが先だって、オムツを履かず、先ほどのように恥ずかしいことになる生徒が後を絶ちません』
『でもオムツを履いておくとオシッコのことを気にせずに体育祭の練習に打ち込めますし、もしもの場合も安心です』
『では次は先生の注意を守ってオムツを履いていた生徒はどうだったでしょう』
すると画面が切り替わり、教室での着替えのシーンになった。

15 keiko 2019-06-26 13:01:56 [PC]

女子生徒がおしゃべりしながら着替えている。どうやら2年生のようだ。
ある生徒が机の上に体操服(エンジ色のブルマ、シャツ)を出して制服のブラウスを脱ぎ始める。ブラウスを脱くと体操服のシャツを着たら、おもむろにスカートの中に手を入れ、パンツを脱ぎ始めた。
そして恥ずかしそうに体操服入れから紙オムツをだし、そのまま履き始めた。

それを見ていた他の生徒が、「あ、オムツ履くんだ。」
別の生徒は「私も履いたよ~(笑」
笑顔の絶えない着替えシーンが映し出されていた。

ここでナレーションが入る。
「どうやら、この生徒たちは過去にオモラシの経験があったのでしょう。体操服の下に紙オムツを履いて練習に臨むようです」

紙オムツを履いた生徒その上に少し大きめの白いショーツを履いた。オムツのハミ出し防止のためだ。そしてその上に学年カラーのエンジ色のブルマを履いて。スカートを脱いだ。

16 keiko 2019-06-26 13:20:13 [PC]

ブルマの下にオムツを履いた生徒数人とともに、クラスの生徒が教室を出て運動場に向かっていく。後ろ姿とともに彼女らのブルマのお尻が少しアップで映し出された。オムツを履いているためか少しお尻がもこもこして大きく見える。

ここでナレーションが入る。
「どうでしょう、オムツを履いていますが、ブルマを履いてもそこまで目立ちませんね。これで練習中にオシッコがしたくなっても、もう焦る必要はありませんね。」

シーンが切り替わり、運動場に整列した生徒たちが映し出された。

どうやら学年練習のようだ。すぐさま整列したまま準備体操が始まった。少し冷えるのだろうか、腕をさする生徒も見受けられる。
前から撮影したシーンや、後ろから、横から撮影したシーンなどが映し出された。


ここでナレーションが入る。
「彼女らは2年生なので、去年、恥ずかしい思いをした生徒も多いのでしょう。集会での先生の注意を守ってブルマの下に紙オムツを履いている生徒が1年生よりも多い感じですね。」

「オムツを履いている生徒はもうオモラシを気にしなくていいためでしょう、リラックスして笑顔も見られますね」
「でも恥ずかしがってオムツを履いてない子はどうでしょう、少し表情が曇りがちでさえないですね」

中には紙オムツがブルマから少しはみ出している生徒も見受けられたが、気にする様子はなかった。

17 keiko 2019-06-26 14:32:15 [PC]

キンコ~ンという効果音のあと、「~1時間後~」というテロップが入った。

「もっと足並みを揃えて!全然進歩してないじゃない!」
女性体育教師の大声が響く。

着替えのシーンで紙オムツを履いている生徒が映し出された。
体育座りで教師のお説教を聞いているが、顔色が優れない。
体育座りではあるが、足元に落ち着きがない。どうやらオシッコがしたくなってきたようだ。

「どうしよ、オシッコしたい・・」
「私、漏れそうなんだけど・・」コソコソとそう話す生徒の声が聞こえていた。

数人はもうオモラシする寸前のようだった。

画面には着替えのときにオムツを履いていた女子生徒が体育座りでモジモジする様子がアップで映し出されている。そして顔が「あ・・・」っというような表情に変わった。
目に涙をためながらうつむいてしまった。
どうやらオモラシしてしまったようだった。

ここでナレーションが入る。
「どうやらこの生徒もオモラシしてしまったようですね。」


全部出てしまったのだろうか、うつむき気味にお尻を確認する。あと股の部分も確認している。
画面にもブルマの股の部分がアップになる。オムツを履いていたがオモラシした体勢が悪かったのだろう、漏れていまい、ブルマは濡れているようだった。

さらにナレーションが入る。
「たくさん出てしまったのでしょう、ブルマから漏れてしまいましたが、運動場で水たまりを作ってしまうな事態は避けられましたね」



そして「全員起立!所定の位置までもどってやり直し!」

教師の号令で生徒たちは立ち上がって、入場門付近に戻って行った。
オモラシしてしまった生徒もお尻を気にしつつ、半べそ気味に他の生徒に続いた。

18 keiko 2019-06-26 15:05:16 [PC]

オムツを履いていたが、運悪くブルマも濡らしてしまった生徒。こうなったらもうごまかしきれない。

ここでナレーションが入る。
「オムツを履いていてもこうなったらもうしかたありませんね。潔くオモラシしてしまった旨を先生に話しましょう。」

この生徒も近くにいた女性教員に小走りで駆け寄って行った。
「先生、、あの、オシッコ、漏らしちゃいました・・・」
少しべそをかきつつも正直に言う生徒、そういわれた教員も、生徒のブルマのお尻を見て、さらに背中の部分をめくって「あらら、でちゃったか、しょうがないよね、今日は寒かったし、オムツ履いてたからまだそれで済んだんだよね」

その教員はすぐに保健委員の生徒を呼び、保健室に連れて行くように指示した。

保健室に行く途中で泣き出した生徒を、保健委員の生徒も慰めている。
「しょうがないって。こういう場合のオモラシって。ちゃんとオムツも履いてたんだし。練習頑張ってたんだからさ!」

保健室につくと、保健委員の生徒が「すみません、クラスの木下さんがオモラシしてしまって・・・」というと、保健教諭が出てきた。

保健教諭は「あらら、出ちゃったんだ。あ、もしかしてオムツ履いてた?」

泣いていた生徒も「はい・・・でも漏れてきちゃって・・・」
と答える。

保健教諭「結構ガマンしてたんでしょ。しょうがないよ、練習頑張ってた証拠だよ。さ、ブルマ脱ごうか。」

ここでもナレーションが入る。
「ここで改めて見てみましょう」

股からお尻の部分が少し丸く濡れている感じのブルマが映し出された。
「オムツを履いているおかげですね。この程度で済みました。もしオムツを中に履いてなかったらもっとびしょびしょになって恥ずかしい思いをしていたことでしょう」

そして生徒がブルマを脱ぐと、白い少し大きめのショーツがあらわになった。
オムツから漏れてしまったオシッコのためか、お尻にかけて少し大きく濡れて黄ばんでいる様子だった。
「さすがにオムツの上に履いていたショーツはびしょびしょですね」
生徒が恥ずかしそうにショーツも脱ぐとパンパンになったオムツがあらわになった。
「もし、オムツを履いていなければ運動場で水たまりを作ってしまい、しかも先生に叱られることになっていたことを考えると、履いていて正解だったようですね」

19 keiko 2020-10-10 13:33:09 [PC]

生徒たちは体育館から戻り、机に座って担任が来るのを待っていた。
「私、やっぱ履くわ、オムツ。」
「漏らして怒られるよりマシだもんね」
「え~、やっぱり恥ずかしくない?」

口々にあのビデオを見た感想をしゃべっていた。

ザワザワしてるところに担任が教室に入ってきた。

担任「はい、こっち注目。どうだった?あのビデオ見て何か感じた?」

生徒は恥ずかしさのあまり沈黙しているがかまわず担任が続ける。

「自分では気づいてないって思ってもオシッコ我慢してたらわかるし、漏らしちゃったらブルマ濡れて目立つってわかったよね。なので不安なら明日の練習から必ずブルマの下にオムツ履くようにしてください」

「近々、全体練習もあります。もう恥ずかしがってる場合じゃないですよ」

ホームルームが終わり、解散となった。体操着に着替えて部活に行く生徒や帰宅する生徒・・・でも今回の集会で覚悟を決めた生徒は多かったようだった。

20 keiko 2020-10-10 13:51:47 [PC]

翌日、1時間目から学年練習だった。

9月の下旬、意外と肌寒い日・・・なのでクラスの生徒は半数近くが紙おむつを着用し、最悪の場合に備えていた。

恵子も智子はもちろん、パッドでごまかしてきた美紀もブルマの下はオムツ着用だった。

ひとまずオムツを履いていると心強い。

ただ、履き慣れていない生徒はシャツでお尻を隠していた。しきりにブルマからのはみだしを気にする生徒も多かった。

運動場に整列したら牧野が壇上に登った。

牧野「はい、おはようございます。今日は少し冷えますが、練習で動くとそこまで気にならないと思います。」

さらに続ける。

「始まる前にちゃんとトイレには行ったと思いますが、寒いと催しますよね。なので最悪の場合に備えて、ちゃんとオムツ、履いたと思います。でもオムツ恥ずかしがってシャツでお尻隠すのはだめですよ。はい!今からシャツだしてる生徒は全員ブルマに入れなさい!

その牧野の指示で渋々、みなブルマにシャツを入れた。

牧野が続ける。
「別に女子だけしかいないんだし、オムツ恥ずかしがる必要はないですよね。履いてると結構安心だと思いますので、今日は練習に集中してください!」

早速、準備体操の後、いつものように行進練習から始まった。3日後には全体練習なので今日からの練習がハードになりそうなのは誰にも予測できた。

21 keiko 2020-10-10 14:11:58 [PC]

行進練習は滞りなく終わった。連日の練習の成果なのか、動きもそろっており、牧野の機嫌はよかった。

とはいえ、運動場に集合してから1時間近く経過しており、催してきた生徒がいるのは雰囲気でわかった。みな足元に落ち着きがない。オムツを履いている生徒はまだ表情に余裕が感じられるが、履いてない生徒はかなり焦っている様子だった。とはいえ、完全無防備ではなく、大きめのパッドや布のおねしょパンツのようなショーツを着用し、それなりに備えはしている様子だった。

牧野の機嫌もいいし、トイレ休憩あるかな・・・そう思っていたが、

牧野「はい、次は競技の練習します!クラス対抗リレーの練習するので入場門近くでクラスごとに整列してください!」

生徒たちの希望は簡単に打ち砕かれてしまった。

恵子もまだ余裕があるものの今日の寒さで催していた。

22 keiko 2020-10-10 14:31:06 [PC]

このままだとまた漏らしてしまう・・・恵子は焦りつつも昨日のホームルームで配られたプリントの内容を思い出していた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
体育祭の練習における注意

あと10日ほどで体育祭本番です。しかしながら練習中にトイレに間に合わず、おもらしをしてしまう生徒が毎年あとを絶ちません。
なので以下のことを必ず守ってください。

1、練習開始前に必ずトイレに行くこと。

2、途中で催した場合も速やかに申告すること。

3、間に合わず漏らしてしまった場合は恥ずかしがらず近くの先生に正直に申告すること。

4、練習日は必ず、パンツとブルマの替えは持参すること。
*保健室にも替えはありますが、毎年足りなくなりますので、注意すること。

5、すでに練習の最中に漏らしてしまった生徒、および心配な生徒はブルマの下に紙おむつを着用すること。
*オムツはとくに規定はありませんが、パンツタイプの方が動きやすいと思います。

6、オムツを履く生徒は替えのオムツも持参すること。

以上は必ず守ってください。

☆☆☆保健室からの一言☆☆☆
長時間行事になると毎年学年問わずオシッコが間に合わない生徒が何人もいますが、トイレが混むことも多いのでしょうがないことだと思います。
練習を一生懸命頑張ってておもらししてしまっても恥ずかしいことじゃありませんし、オムツを履くことも決して恥ずかしいことじゃありません。

おもらしの心配なんて気にせずに、年に1度の体育祭を思いっきり楽しみましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


思い出した恵子は少し赤面しつつ、覚悟を決めていた。
この場面でトイレという度胸は恵子にはなかった。
 
1 T.S 2020-03-29 23:35:33 [PC]

ある日を境におねしょするようになってしまったアイドル、佐城雪美。
その後さらにお漏らしもするようになりそれ以来度々おむつするようになった。
最初は間に合わせだったが段々今まで以上にPに依存するようになり始めた。

「……出ちゃった」
「ちゃんといえたのは良い事だ。早速替えよう」

Pは特に何も言う事なく雪美の世話を続け1週間が過ぎた。
その一方で雪美自身も少しずつ元の感覚を取り戻しトイレでできる事も多くなった。
また、この扱いで心が癒えた事によりアイドルとしての実力も上達している。

そんなこんなで迎えたライブ前日。

このライブの舞台となる会場は比較的都心から離れた場所にあり
さらには車、高速経由でも数時間はかかる。つまり長距離移動となる事は明白である。
高速道路には一定距離ごとにトイレつきの休憩所があるとはいえ、保証はない。

「移動中しばらくトイレいけないかもしれないけど大丈夫か?」
「……そういうと思ってしてきた」

雪美はスカートを捲り上げおむつをあらかじめ履いてきた事をアピールしようとする。

「いや、わかってるから見せなくてもいいんだよ?」
「Pだから特別だったんだけど……他の人にはやらないと思う……」

Pは運転席に、雪美は助手席に座り、シートベルトを締める。

「それじゃ早速出発しよう」
「おー……」

これでも彼女なりにノリを見せている方である。

3 T.S 2020-03-29 23:36:41 [PC]

「あ……トイレ、混んでる……」
「あっちゃー、これは大変だな。何とか待てるか?」
「何とか頑張ってみる……」

この日は運悪くそのSAの女子トイレで故障があったため1つしか使えず大混雑だった。
ただでさえ女性は様々な事情を抱えている事もありトイレは時間がかかりやすい。
雪美も行列に並んで順番を待っていたのだが…。

(あっ、ダメ……我慢できない…………出ちゃう……)

雪美が心の中でそう呟いたのと彼女の膀胱が決壊し始めるのはほぼ同時だった。
これ以上粘っても意味はないと判断し、我慢を止め周囲に悟られないよう急用を装い行列を後にした。
Pの元へと駆け寄った時には、ほとんど出ているためおむつはだいぶ濡れてしまっていた。

「どうだ?間に合ったか?」

雪美は首を横に振った。

「仕方ない。そうなると替えないといけないよな…。
 男子トイレなら誰もいないみたいだけどそれでもいいか?」
「……………………うん」

2人は空いている男子トイレの個室に入り、戸を閉めた。

4 T.S 2020-03-29 23:37:07 [PC]

「それじゃ一旦外に出t」
「……………………」

女子の着替えを覗くまいと離れようとしたが、雪美はPの上着の裾を掴んで離そうとしなかった。

「ところで、まだ出そうか?」
「……ちょっとだけ……今してもいい?」
「いいよ。ちょっと今急な連絡が入ったからその間に済ませて」

流石に見られる光景ではないとPは連絡を口実に後ろに目線を逸らした。

「もしもし。ただ今そちらに向かっている最中です。
 あともう2時間程でそちらに着くと思います。ではまた。」

その間に雪美は既に濡れているおむつを脱いでから
電話に音が入らないように静かに用を足し、電話が終わったのを確認して水を流した。
その後Pが自身の鞄から紙おむつを取り出して履かせた後、トイレを後にした。

5 T.S 2020-03-29 23:37:34 [PC]

「さて、時間もちょうどいいし…お昼にするか。
 何か食べたいものとかあったら何でも好きなものを頼んでいいよ」
「……」

何とも言えない気持ちがあるからか、あまり会話が続かなった。
そして昼食を食べ終えた2人は車に戻り、SAを出発した。

「まだしばらく時間あるから寝てもいいよ」
「……zzz……」

Pがそう声をかけてからそれほど間はなかった。
雪美が眠りに落ちた後、Pはオーディオを止め、運転に集中した。
その後は何事もなくおよそ2時間ほどで会場のある場所まで無事たどり着いた。

Pは到着したライブ会場の駐車場に車を止め、眠っていた雪美を起こす。

「もう着いたから起きて」
「……P、寝ている間にしちゃった」
「そうか。じゃここで替える?流石に会場では無理があるだろうし」
「……そうする。お願い……」

Pは車の後部座席に雪美を寝かせ、おむつを替えた。
狭い車の中という事もありやや手間取ったがどうにか上手くいったようだ。
その一方でこのままお漏らしが治らなかったらどうしようかと考えるPであった。

6 T.S 2020-06-12 18:11:39 [PC]

そんなこんながあってようやく会場に入り、下見とリハーサルを行った。
また、ライブで新たに着用する衣装もこの場で初お披露目となった。
今回は雪美がステージで度々着ているゴスロリ衣装に和の要素をミックスした和洋折衷のもので、
"雪"美という名前から冬の切なさと美しさを題材にしたものだという。

「衣装の方はこちらでよろしかったでしょうか?」

「急ですみませんが更にここをこうした方が…あと、これも付けた方が」
「わかりました。何とかしましょう」

Pはスタイリスト(女性)と交渉しドロワーズとタイツを付ける事を提案した。
相手には悟られないようにしたがこれも結局手放す事が出来ないおむつを隠すためである。
だいぶ厚ぼったくはなってしまうものの、歌が中心でそれほど動きのある曲ではなく
余程の事がない限りまず見えない部分なのでその点に関しては妥協する事にした。

(当日の心配はしなくていいから)
(……わかった)

その後当日の立ち回りや日程の最終チェックを終えた上で会場を後にした。

7 T.S 2020-06-12 18:13:01 [PC]

そして夜、会場付近のホテルで1泊する事になったPと雪美。
その前に近くのショッピングモールで必要なものなどを購入する事にした。
この時立場故に人目を気にして親子のふりをしていたため雪美は終始Pにべったりだった。

「何か必要なものはあるか?」
「おむつ……持ってきた分がなくなるかも」
「あと2枚か…ちょうどいいや、それじゃここで買い足しておこう」

2人は薬局に立ち寄った。

「どれがいいとかってある?」
「これ……」

雪美が選んだのはテープ型の紙おむつだった。
Pに替えてもらう気満々のようだが、Pは雪美の意思を尊重した。

「でもそれは厚手だし替える時に困るから寝る時と帰り用ね。
 だから少ない枚数のでいいんじゃないかな…明日の本番中はパンツ型でいこう」
「……それでいい」

当日を考慮して他にも薄手のパンツ型のおむつや保険で下着の中に入れるタイプのパッド、
着替え中に見られないようにするためのオーバーパンツも併せて購入し、準備は万端だ。
余談だがPは長旅の疲れを癒す用のドリンクや湿布も買っていたようだ。
そして途中2回ほどトイレに立ち寄ったがこの時は1人で問題なくできた。

8 T.S 2020-06-12 18:13:40 [PC]

―ホテルの一室―

このホテルは比較的小規模かつ隠れ家的なところで宿泊客も少なく雪美自身も最近になってようやく注目されるようになったレベルであり
事務所全体の知名度でいうとまだまだといえる方であるが下手にPとアイドルが同じ部屋で寝るとなるとあらぬ誤解を招き大問題に発展しかねない。
そうなっては自分はおろか事務所全体の問題に繋がるとなると自分含め多くの人間の首が飛ぶのは明白だろう。
…と思っていたのだが、予算の都合で同部屋になってしまった。

「すまない。万一の事があったら責任を取るつもりだから」
「……気にしないで。誰が悪いとかじゃない……むしろ一人にならなくて済んだから」
「何かあったら遠慮なく言ってくれ」
「……わかった。先にシャワー浴びてくるから……終わったら、お願い……」

はっきりとは言わなかったがPは雪美が何をお願いするかはすぐに察しがついた。
そのためPは雪美がシャワーを浴びている間に先程買った"例のもの"を用意するのであった。

9 T.S 2020-07-05 18:22:09 [PC]

「上がった……それじゃ、お願い」

そういうとPは買い物袋から先程の"例のもの"、テープ型の紙おむつを取り出した。
それを見た雪美はベッドの上に寝転がり本来女子、
それもアイドルにあるまじき下半身をさらけ出す体勢になった。
前に履いていたおむつは既に濡れてしまっているようだ。

「さっきトイレに行けたんじゃなかったのか?」
「ホテルについてからは……Pを意識しちゃってたら言い出せなくて」

Pは少しずつ慣れてきた手つきでテープおむつをお尻の下に敷き、
それまで履いていたおむつの両脇の部分を破ってから開ける。
2人が密着している空間には微かな甘酸っぱい香りが漂う。

その後の大事な箇所を丁寧に拭き取った上で濡れたおむつを抜いて
下に敷いてあるおむつの正面を上げたのち左右のテープを止める。
その間Pは自分が何かいけない事をしているみたいに感じ、終始赤面していた。
その一方で雪美も赤面はしているものの、満更でもなさそうだった。

こうしてPと雪美は1つのベッドの上でお互いの身を寄せ合うようにして眠りについたのであった。
これが世に知れたら大問題どころではないのは必至だが特に誰にも知られる事はなかった。

10 T.S 2020-07-05 18:22:35 [PC]

そして迎えたライブ当日。

この日もやはり雪美はおねしょしていた。
それに加えてちょうど目が覚めそうなところで2度目のおねしょが始まってしまった。
最初と合わせると量はやや多かったものの幸い全て吸収できたためベッドには被害はなかった。

Pはテープに手をかけてから片方ずつ外し、
先ほどお漏らししたばかりでまだ暖かいテープおむつを開けてから外す。
その後昨日と同じように大事な部分を丁寧に拭いたのち
本番に備えて同じく昨日調達した新しいパンツおむつを履かせた。

その後私服に着替えさせて(その間Pは連絡を口実に窓側を向いていた)からホテルを後にした。
費用削減のために素泊まりなのでその間に朝食をとったり最後の準備や確認を入念に行ったりしたが
その間雪美に尿意が訪れる事はなくおむつを濡らす事はなかった。

11 T.S 2020-07-05 18:22:53 [PC]

―ライブ会場―

そしていよいよソロデビューとなるライブ本番。
初の単独ライブという事もあり小規模ではあるが客の入りは会場を埋め尽くす程だった。

「行ってこい。自分の持てる力を全て出すんだ。」
「……わかった。雪美頑張る……」

『……皆さん、本日はご来場ありがとうございます……。
 この度私、佐城雪美は新たな一歩を踏み出す事になりました。
 それでは私の始まりの一曲、お聞きください……』

この日雪美はいつもとは比べものにならないパフォーマンスを見せた。
客席のあらゆる方向にペンライトの光が躍る会場は割れんばかりの大盛況に埋め尽くされた。
このライブはデビュー戦としては過去に類を見ないほどの大成功だったといえるだろう。

12 T.S 2020-07-05 18:23:15 [PC]

―ライブを終えた後の舞台裏―

「お疲れさん」
「……失敗はしなかった。あっちの方も含めて」

どうやらする事はなかったようで、お互いに一安心する2人であったが…。

「……安心したからか、急にしたくなった……」
「そうか。急いでトイレ行こうか」

そういってPは雪美をトイレに連れて行こうとした。しかし…。

「……今ここでしてもいい?
 しているし、着替えてたら間に合わない……
 それに、Pだから特別……」
「えっ」

Pが反応する間もなく、お漏らしが始まった。
2人以外出払っている舞台裏に微かに響く水音は少しずつ勢いを増しながら
雪美の秘部に直接触れているものを濡らしていく。

「全部出きった……上から触ってみてもいい……」
「…それは遠慮する。流石にそんな趣味はないから」

幸い全て吸収できたが、幾重にも重なる衣装の上からでも重みがあるのがわかる状態だった。

「……時々でいいから、これからもして……約束」
「…わかった。それで頑張れるのなら何だってするさ」

こうして2人はまた一つ秘密の約束を交わしたのだった。

その後雪美のおねしょも日を追うにつれてしなくなり普通の下着で寝られるくらいになった。
しかしそれでもPに甘える口実としておむつやお漏らしをする事は度々あるらしい
一方で今回リリースした新曲は大ヒットを記録しデビューシングルのCDやグッズが飛ぶように売れたり
ライブにイベント、更にはテレビ出演に引っ張りだこと雪美は一躍時の人にまでなるのだがそれはまた別の話。
その一方でPはPでロリコn…じゃなくて子供の扱いに長けるという風評が付き年少アイドルを任される事が増えたとか増えないとか。

 
1 サラ 2020-06-07 09:22:22 [PC]

人物設定
倉田航大(くらだこうだい)30歳
新商品には目が無い。

倉田飛大(くらだひだい)32歳
介護用品メーカーで製品開発をしている

2 サラ 2020-06-07 09:24:43 [PC]

楽しい新商品

「航大、手伝って欲しい事が有るだけど」
プラモデルと仕事の書類が溢れた自分の部屋でくつろいでいると、同居しているお兄さんがリビングから話し掛けてました。この流れで話し掛けて来る時は大抵新商品を試して欲しい時です。時々凄いハズレも混ざっていますが、新商品が好きなので基本的に付き合います。
「なーにー」
「会社の新商品。量が多いから1日潰れそうだけど大丈夫」
兄は介護用品メーカーで働いているので介護用品だなと思いました。疑問視しながら聞いてきましたが、暇だったのでちょうど良かったと思いました。
「大丈夫」
明るく答えました。
「じゃ洗面所で着替えてきて」
普段は黒のテレビと木製のテーブルぐらいできれいなリビングが、ベッドと商品を入れていると思われる無地の段ボール箱で散らかっていました。リビングを通り荷物が多く元々あった物で見えているのは鏡と白い洗面台だけの洗面所に行きました。下を見るとと白い長袖のTシャツとシンプルなクリーム色のズボンが有りその横にはパンツ型の紙オムツが有りました。新商品とは言ってもオムツは履く事を躊躇が有ったので確認することにしました。もう脱いでいたので洗面所からリビングに叫びました。
「オムツも履くの」
「オムツも新商品なのでお願いします」
兄も叫び返してきました。諦めて履いてリビングに行きました。
ベッドの準備がされていました。この向きでは白い壁しか見えないと思いました。リクライニング機能は有る様ですが柵の無い介護ベッドらしく無い真っ白な介護ベッドでした。
「ベッドに仰向け転がってください」
転がってみると違和感の無い寝心地でした。
「起こします」
ベッドがモーター音をたてて上半身が起こしました。目の前にはベッド横の脚で支えられたテーブルが有ってその上にはご飯と味噌汁そしてハンバーグの入った皿や腕と同じぐらいの大きさで手先にスプーンが付いたロボットアームが付いたクリーム色の物が有りました。食事介助用のロボットだと思いました。
「食事介助用のロボットです」
やっぱりと思いました。
ロボットが滑らかにかつ静かに仕事を始めました。口元に段々食事が運ばれてきました。昼食前なのでパクパク食べました。余り物ですが自分達の料理は美味しいです。食べ終わるとロボットが離れて行きました。

3 サラ 2020-06-12 19:21:42 [PC]

「私は部屋から出ます」
1日かかると言っていたのにもう終わるのかと驚きました。
「もう終わりなの」
「まだですが認知症の方向けの装備なので情報を与えてしまうとテストにならないです」
そうなのかと納得し見送りました。
30分ぐらいベッドでのんびりしていましたが暇なので自分の部屋でマンガを読む事にしました。起き上がろうとするとマットレスの下から白いベルトが飛び出してきて手首と足首そして胴体に絡みついてきました。暴れましたがベルトはマットレスの下でしっかり固定されていて、ベルト自体もしっかりした布で暴れても切れそうにありません。暴れるのを止めればベルトはしまわれていくのですが、起きようとしたり暴れるとまた出てきます。なのでゆっくり寝ておく事にしました。のんびりしていると尿意と便意を感じました。とっさに起きようとしましたがベッドに留められました。落ち着いて考えてみるとオムツのテストも頼まれていた事を思い出しました。腹部に力を入れるとあっけなく便が溢れ出しそれにつられて尿も出ました。オムツが便でベタベタして気持ち悪いのでオムツを脱ごうと考えズボンをおろそうとしましたがなぜかシャツとくっついていて降ろせませんでした。手を突っ込もうともしましたが隙間が無く突っ込む事も出来ませんでした。最終手段として服を破こうともしましたが強度の高い布で出来ていたので破く事も出来ませんでした。気持ち悪くて涙がポタポタ落ちてきました。泣いていると兄が戻って来ました。泣きつつ質問しました
「これどうゆう事」
「ごめんごめん腸の活動を活発にするオムツとオムツいじり防止用の服」
驚きました。最初着た時は普通に着れたのにどの様な事が起きたのか分かりませんでした。
「最初は普通に着れたけど」
「新型の固定装置を使っていてリモコンで切り替えられるようになっています。詳細は自分が開発したわけではないので分かりませんが」
そんな事になっていたなんて驚きました。
「何でそんなの作ったの」
「生活の質をある程度保ちながらオムツいじりを防止する為」
そんな物を身内でテストするかと、呆れました。

4 サラ 2020-06-12 19:23:29 [PC]

新しいテープ式の白いオムツと新しい服を持って近づいてきました。さっきの様な事態はもうごめんだと思い逃げようとしましたがやはりベッドからベルトが飛び出して手首と足首そして胴体に絡みついて逃げられませんでした。
「オムツ交換とお着替えしますよ」
足首のベルトに兄がカード触れるとベルトが取れました。脚を肩に載せられてて自分ではずらす事すら出来なかったズボンをあっけなく脱がされ、オムツもあっけなく脱がされてお尻拭きで汚れを拭かれオムツを着けられました。嫌でもありましたがそれ以上に新しいオムツの気持ち良さが勝りました。気持ち良くてホッとしていると長ズボンを着かされいました。履かせ終わると脚が降ろされ再びベルトで固定されました。今度は足首だけでなく太ももも固定されました。次は上半身のベルトが解除されシャツが脱がされ新しい長袖のシャツを着させられました。今度は上下共に緑色で少し小さめです。その後に白いヘルメットの様な帽子を被らさあご紐で固定されました。
「お着替え終わりました。ベルトを取ります」
ベルトが取れて自由になったので今までの怒りを実力で返そうとし、叩こうとしましたが服が固まり体を上手く動かせなくなりました。目を白黒させていると説明してきました。
「今着ている服は帽子で脳波を感知して暴力的な感情が出てくると服が硬直する様になっています。登録された範囲を離れようとしたときも徐々に硬直して境界線で完全に硬直します。帽子も服も固定しているので余計な事を考えないように」
更に怒りを燃やしました。
「脱がしなさい」
怒鳴りつけましたが兄は部屋から出て行きました。追いかけようとしましたが完全に硬直してベッドから降りる事すら出来ませんでした。その後も降りようとしましたが怒りが収まらず体力を消費するだけに終わり寝ました。

5 サラ 2020-06-12 19:30:06 [PC]

目が覚めると怒りが収まり歩ける様になったのでテストを辞めたいと兄に伝える事にしました。やっとベッドから降りて兄の鍵がかかった廊下を挟まない隣の部屋の前に行く事が出来ました。普段で有れば数歩ですが途方もなく遠かったです。
「お兄様申し訳ないのですが今回のテストはここで中止にしていただきたいのですがよろしいでしょうか」
「頑張ったから以降の物は中止で良いよ。服と測定器の鍵を解除したよ」
ベッド横に放置されていた元々の服に急いで着替えました。尿意を感じたのでトイレに行こうとしましたがハプニングが起きました。トイレのドアが開かないのです。二人暮しなので他の人が入っている事はありませんでした。状況的に兄を疑い聞いてみることにしました。

6 サラ 2020-06-12 19:31:23 [PC]

「トイレを弄ってないよね」
「水まわりと外に出られる場所に鍵をかけたけど」
特に驚いていない様子でしたが自分は驚きました。
「テストは中止だったよね」
再び怒りました。
「先に付けてたもので」
兄が言った以降の物はの意味がすんなり入ってきました。
「トイレでしたい」
「開けられたらトイレでして良いよ」
「開けられない」
「じゃオムツね」
テストを終わらせるつもりなんて一切無かった事に気付きました。悔しいですがまたオムツにする事にしました。青いズボンと黒のパンツを脱ぎまた白いパンツ型の紙オムツとズボンを履きました。オムツを履くと同時に尿道が緩み漏れ始め少し気持ち悪いですが最初と比べると誤差の範囲です。状況的にお漏らしの原因はオムツだと思いました。確認する事にします。
「出されていたオムツにはどんな機能が有るの」
「尿道とお尻の筋肉を緩ませて滑らかに出る様にする機能」
「何で作ったの」
「オムツでの排泄を嫌う人に排泄の感覚を掴ませる為」
メーカーは関係者の事しか考えていないと思いました。介護される人の事を考えていれば一方的に縛り付け排泄の自由を奪う様な事はしないと思います。
「介護される人にも感情が有って嫌なものは嫌です。周りが感情を考えずに押し付けるから問題が起きるので有って押し付けなければ起きません。押し付けなくても介護が出来るようにするのが介護用品メーカーの役目なのではないかと思います」
「確かにそうかもな。テストの結果は失敗として報告する事にします。今度こそ完全にテストを終了します」
オムツをパンツに履き替えズボンを履いて飛び出しました。こんな仕事バカの兄とは暮らせないのでしばらく実家に帰る事にしました。
 
1 サラ 2020-05-26 20:28:06 [PC]

園児編その1

「おねしょしたからお尻ペンペン10回」
河和田先生のいつもの教育でした。
「お漏らしはして無いしお兄さんだよ」
お漏らしをしないと約束した覚えは有りましたが、おねしょの約束をした覚えはありませんでした。
「年長か年少かなんて関係ないし言い訳しない」
「本人も頑張っていたんですからそこは認めた方が良いと思います」
恐る恐る川波先生が助けてくれました。
「他のクラスに口出さないでいい」
「苦情がきても知りませんよ」
呆れつつ川波先生が出て行ってしまいました。トイレの事は尋常でなく厳しいです。
「はい、お尻出して」
渋々出しました。手が振り上げられお尻に食い込み全身がガクンときてお尻がヒリヒリしますがどうにかなりました。泣きかけていましたがどうにか堪えました。
お昼寝の時間は先生達はなんか忙しそうでした。
午後はお粘土の時間でしたが田川先生がなんかモジモジしていました。気にせず粘土していましたが、おしっこの様なニオイがする事に気付きました。
「先生、僕お漏らししてないからね」
先生は僕を見てくれませんでした。
「分かってるよ」
「誰が漏らしたか確かめないの」
「大丈夫だよ。粘土頑張ろうね」
なんか先生が怒っているように感じました。お漏らしに気づいていないのにないのに変な時も有るんだなと思いました。こっちの方がニオイが強いので先生なら分かりそうな気がするのです。
戻ろうとした時タラタラとお漏らしの音が後ろからしました。

2 サラ 2020-05-27 21:28:39 [PC]

園児編その2
振り返ると先生がお漏らしをしていました。
川波先生がやってきました。大きな活動用ロンパースとオムツを持っていきました。
「お漏らしした人はどうするの先生」
「時間が無かったんです」
「田川先生からどう教わったかなみんな」
胸を張って答えました。
「言い訳は駄目です」
「みんな~」
涙目で訴えてきましたが、みんな許す気はありません。
「お着替えしますよ。みんな手伝って」
「はーい」
「嫌だ」
河和田先生は座り込みましたが川波先生に持ち上げられてしまいました。
「下の服を脱がせてあげてください」
どんどん降ろされていきまいました。暴れようとしていましたが川波先生がしっかり抑え込んで上を脱がしていました。
「5歳で10回25歳は何回ですか」
「1回」
「お姉さんの方が多いじゃないですか」
「違うもん」
ブーイングが起こりました。
「難しと思うけど50回です」
「わかるもん」
川波先生が叩き始めました。河和田先生は泣いていますが当たり前の事だと思います。そうしている間に叩き終わりました。
「オムツ当てる手伝いたい人」
「はい」
手を挙げ選ばれました。お尻拭きで汚れている場所を拭きました。
「痛い吹かないで」
いつもの事なんだけどと思いました。
「いつもだけど」
顔を歪めました。
「先生、おしっこ言えない悪い子だったんだね」
「違うもん」
替え終わりましたが服を着たがりません。オムツのシルエットがわかるから嫌て言ってますが、でも川波先生も駄々っ子の対応には慣れていたので抑え込んで着させました。脱ごうとしましたが駄々っ子向けの鍵をかけられる服だったので脱げませんでした。
「鍵をください」
涙目で話していました。
「良い子にしてたらね」
よく聞く話でした。
「みんなボール遊びをしますよ」
粘土の次はいきなりボール遊びかと思いました
「うちの子に口出さないで」
「そんな事言いませんよ河和田ちゃん」
「先生だから」
「鍵を開けませんよ。みんなも河和田ちゃんに教えてくださいね」
「はーい」
お漏らしするのは赤ちゃんだから教えようと思いました。
「ごめんなさい先生」
「わかればいいの河和田ちゃん」
ボール遊びが始めました。

3 サラ 2020-05-28 21:12:29 [PC]

園児編その3

「前のお友達にボールを転がします。良いですか」
「はーい」
1人返事をしていない子がいました。お友達が教えてあげています。
「お返事をするんだよ河和田ちゃん」
顔を真っ赤にし、小さな声で返事をしました。
「良い子ですね」
川波先生から褒められましたが目を逸らしました。
ボールを転がします。何人か違う方向に行きましたが、大多数のお友達は正確に転がして戻ってきました。
「横に転がしますよ」
「はーい」
今度は河和田ちゃんもお返事出来ました。ですが上手く横を向けていませんでした。川波先生が河和田ちゃんの前に行って話しかけました。
「先生を見ててください」
見本を見せていました。
「やりたくない」
「どうして」
「オムツが当たるから」
「お漏らしする子はみんなそうです。お友達もやってるからやってみましょう」
「嫌だ」
逃げようとしていましたが先生に止められ腰を回されましました。
「止めて」
「出来ましたよ。凄い凄い」
河和田ちゃんは呆然としていました。
お着替えの時間になりました。ロンパースから制服に着替えました。ですが駄々っ子は迎えが来るまでロンパースです。制服は鍵をかけられないからです。
「保護者に説明しないといけないから着替えさせて」
切羽詰まった口調で川波先生にお願いしていました。
「先生のお手伝いしたいだね。一緒にこんばんはって挨拶使用か」
手を繋いで靴箱に移動し始めました。
「着替える」
泣きかけながら喋りました。
「河和田ちゃんはその服です。」
「挨拶しない」
しくしくと泣いていました
「わかったわよ」
保育室を出る前に諦めて戻ってきました。
「いっぱいいっぱいお勉強したら着られるよ」
慰めようとしましたが更に泣いてしまいました。そうしているとママが迎えに来ました。新しいお友達の事を沢山話そうと思います。

4 サラ 2020-05-29 20:54:33 [PC]

河和田ちゃん編その1

カンカンに怒っていました。年長になっておねしょをして言い訳までするとは呆れました。親が甘やかすからこうなるのであって厳しくすればこうなりません、なので自分は厳しく教えていますが、道具に関しては周りの馬鹿からは事前に許可を取るようにと言われているので懲罰用のロンパースの使用許可を取りに職員室に行きました。
「おねしょをした上に言い訳をしたので湖山に対するロンパースの使用許可をお願いします」
「こんな雑な内容しかも書類なしで許可を降ろせる訳が無いでしょ」
呆れました。こんな対応をしているからどうしようもなくなるのです。
「これだから子供が駄目になるんですよ。なんの為に作ったと思っているんですか」
問題行動を起こした時に馬鹿でも分かる恥ずかしさや屈辱、場合によってはオムツを替えてもらえない不快感を与えて行動を矯正する為に発注してもらったのです。強い口調で園長に伝えました。
「落ち着いて、他の手段は試したんですか」
呆れました。
「はー、初めてなので分かりません」
「根気強くその子に向き合えば解決しますよ」
優しすぎる川波が口を出してきました
「アホじゃないの」
「向き合えば問題点もわかります。そうしてから対処方法を検討すべきです」
「馬鹿だらけだ。自分のクラスですけど責任取りませんからね」
「もう時間が無いから明日詳細はお願いします」
今日のところは諦めて次の準備をする事にしました。倉庫に粘土を取りに行って、急いで教室に行きました。トイレに行きたいと思いましたが大人なので我慢できると考え午後の活動を始めましたが、意識すると尿意が強まり少し漏れてしまいましたがあとは止めました。
湖山が話しかけました。自分のお漏らしは気づかないのに人のお漏らしは気づくみたいです。怒りを極力隠しつつ追払いました。ですが気が緩んで漏れてしまいました。

5 サラ 2020-05-30 16:22:15 [PC]

河和田ちゃん編その2

園児の前でお漏らしをして途方も無い恥ずかしさと後悔に襲われていました。ですがビックリして話し掛けて来ない事が救いでした。
少ししてから川波先生がロンパースとオムツを持っていました。任せようとしました、湖山の許可が降りたと思いました。
「許可降りたんですか」
「1番問題行動を起こしている人のね」
恨みや怒りが籠もっていると思いました。想定外でした。
「ありがとうございます。着せときます」
「何でそう思ったですか、河和田先生ですよ」
驚きました。
「え、何で」
「数々の暴言に加えてお漏らし当たり前じゃないですか」
何も考える気がわかなくなりました。
「お漏らしした人はどうするの先生」
優しくも強く川波が聞いてきました。
「時間が無かったんです」
説明しましたが完全に見捨てられてしまったと気づきました。ポロポロ涙が落ちてきました。
着替えが始まりました。園児も手伝っています。こんなのごめんだと思い逃げようとしましたが、抑え込まれました。
脱ぎ終わり園児が離れて行き安心しましたが、次はお尻ペンペンでした。恥ずかしいしトイレですると解っているので1回で良いと言いましたが50回になりました。少しは手加減してくれると思いましたが一切手加減してくれず体が揺れお尻はヒリヒリです。
オムツを当てるのを手伝いたい子がいないか川波が聞いていました。逃げようとしましたが両手首掴まれていたのでチャンスが来るまで待つ事にしました。オムツには鍵はありません。考えているうちにオムツが当て終わりました。
右手首しか掴まれていないので逃げようと全力で引っ張りました。
「オムツが分からない普通のロンパースにせめてして」
「情けない先生ね。恥をかいたしいいでしょう」
飛び出しましたが直ぐに目の前が真っ暗になりました。何が起きたかその瞬間は分かりませんでしたが、ロンパースに突っ込んでしまったと気付きました。脱ごうとしましたが鍵がかけられていました。
「嘘つき」
「お漏らしの件はです」
精一杯引っ張りましたがやはり脱げませんでした。
「鍵をください」
涙目で訴えてきました
「良い子にしてたらね」
恨みました。昨日まで自分がしていた事は棚に上げて。
川波が私を園児扱いしてきてボール遊びをする事になりました。

6 サラ 2020-05-31 20:35:17 [PC]

河和田ちゃん編その3

ボール遊びの説明を川波がしてきましたが園児では無いので返事はしませんでしたが、バカ正直な子が教えてきました。ここで返事をしないと園児以上に馬鹿て事になりますし、脱がせてくれなくなるかもしれないので屈辱では有りましたが返事をしました。
悔しかったですが指示通りに前に転がしました。そこまでは良かったのですが、横に転がすようにと指示が出てからは大変でした。腰をひねろうとするとオムツが触れ嫌でもオムツを着けている事を意識しないといけなかったのです。しばらく何もしないで座っていましたが川波が来たので逃げようとしましたが、オムツのせいで上手く動けず捕まって回されてしまいました。褒められましたが園児扱いだったので虚しさと悔しさだけでした。
着替えさせる時間になりました。自分は保護者に説明をしないと行けないので懲罰服を着せた園児とは違って着替えさせてもらえると思いましたが、どんどん時間が過ぎていきました。忘れられていると思い川波に話しかけました。
「保護者に説明をしないといけないから着替えさせて」
「先生のお手伝いしたいだね。一緒にこんばんはって挨拶使用か」
笑顔で話し掛けてきて絶望しました。手を繋がれてそのまま連れて行かれそうになりました。
「着替える」
泣きかけていました。
「河和田ちゃんはその服です。」
もう諦めることにしました。泣きながら教室の奥に行きました。園児にまで完璧に子供扱いされましたがどうにか全員帰って行きました。
翌日辞表を提出しました。周りからは自業自得や因果応報などと散々言われました。冷静に考えると自分の保育にも問題が有りました。なので子供相手の仕事から離れようと思います。

7 サラ 2020-06-05 16:38:51 [PC]

人物設定

田上龍(たうえりゅう)5歳
トイレトレーニングを頑張っていますが同年代の子と比べて膀胱の成長が遅くて上手く出来ませんが、それ以外は普通の園児です。

河和田未希(かわだみき)35歳
年長さんを担当している保育士で、厳しい家庭で育ったので体罰を当たり前と考えていて次第にエスカレートしていく。

川波恵理子(かわなみえりこ)30歳
年少さんを担当している保育士で、保育に関する情報収集に余念がない真面目な性格。河和田に対するある計画を立案する。

山谷次郎(さんこくじろう)38歳
園長ですが癖の強い保育士が多く本音として逃げる気満々ですが、後継者が来るまでは何とかする覚悟です。
 
1 サラ 2020-05-24 20:15:28 [PC]

修学旅行の思い出

修学旅行の思い出を発表する事になった6年生の優花ちゃんは思い出を振り返っていました。ですがショッキングなある事件がお股の感覚につられて浮かんできます。
「何でこんな時にトイレが故障するの」
「あと1日だから耐えよう」
不運な事に◯△小学校の修学旅行で泊まった旅館のトイレが2日目に全て故障したのです。なので
「おしっこが出ましたオムツ替えてください」
「まだ3回してないでしょ、我慢してください」
おねしょが治らなかった武雄君が持ってきていたオムツをみんなで少しずつ使う事になりました。
その後武雄君がおねしょの事で笑われる事は無くなりました。なぜかって、みんなお漏らしぐせが付いてしまったのです。
 
1 冴子 2020-03-15 15:56:21 [PC]

「おーよちよち。麗華(れいか)ちゃぁん、おむつ、替えようねぇー。うふふ。」
「もごもごぉ!!(あたし、麗華なんて名前じゃない!、あたしは希望(のぞみ)よ!)。」
でも、あたしは心の中でそう思うだけで、何の抵抗も出来ず、大きく足を広げられて、おむつを替えられるしかなかった・・・・・


ほんの10日前まで、あたしとママは、母子2人、つつましく平和に暮らしていた。
あたしが生まれる前に、パパはいなくなっちゃったとかで、パパはいなかった。
けれど、それなりに生活にも困らず、幸せに暮らしていたのに。

始まりは、1本の電話だった。
「えっ!、あの人がなくなった!?。」
電話を受けたママの驚き切迫した声!。
『あの人』って誰だろう?、ママには親しい人も親しくしている親戚もいなかったはずなのに?。
あたしは、そんな風に思っていた。
そして、2時間後。
玄関のチャイムを激しく鳴らす音と、ドアをどんどんと激しく叩く音!。
ママが怯えた顔で、ドアを開けると、1人の女の人が飛び込んで来て、ママの襟首をつかんで言った。
「こっのぉおー、泥棒猫っ!!!。」
「手切れ金をもらって、別れておきながら、しっかり子供を生んでいて、しかも認知までしてもらっていたですってぇーーーーっ!。妻のこのわたくしが、子供をなくしたっていうのにぃーーーっ!!!。」
女の人は、そう言いながら、ママを突き倒し、殴る蹴るの暴行を加え始めた。
「やめてぇーっ!、ママは何も悪い事なんてしてないんだからぁーっ!。」
あたしは、そう言って、女の人を止めようとしたけれど、女の人に軽く足蹴にされて転がされたうえに、女の人の後から入って来た黒服黒メガネの屈強そうな男の人に、羽交い絞めにされて引き離されてしまった。
「や、やめてぇー!、も、もがが・・・。」

「はぁ、ぜえ、こ、こいつらをふん縛って!、屋敷まで連れて行くわよ。」
一通り暴れて、息が切れたらしい女の人が、黒服の男の人に言った。
「はい!。奥様っ!。」
そうして、あたしとママは、黒服の男の人達に、縄でがんじがらめの高手小手に縛られ、マンションの前に止められていた高級車(のトランク)に押し込まれて連れ去られたのだった。

2 冴子 2020-03-15 15:58:03 [PC]

車の(トランクの)中で、ぽつりぽつりとママが事情を話してくれた。
それによると、
ママとパパは中学の時の同級生で、愛し合っていて、恋人同士だった。
でも、パパはすごいお金持ちの家の1人息子で、家同士で決めた婚約者がすでにいて、引き離されてしまった。
そして、その婚約者と言うのが、さっきの女の人らしい。
で、パパはその婚約者と結婚したんだけど、結婚する直前までママとこっそり会っていたらしい。
で、結婚後はもう会わなかったんだけど、その時にはすでにあたしはママのお腹の中にいて、パパの強い希望でママはあたしを生んで、パパはあたしを認知してくれた。
で、この事はずっと秘密になっていたんだけど、パパが昨日亡くなって、弁護士さんが相続権のある人を調べたら、あたしの名前が出て来た、と言う事らしかった。

(じゃあ、あたしが相続権を放棄すれば良いのかな?。)
そんな風にあたしは思った。
こんな風に連れ去られたのは、無理やりあたしに相続権を放棄させるためだと。
相続権さえ放棄すれば、あたしもママも解放してもらえるのだと。
すごいお金持ちって言ってたから、何億円とかいうお金なのかも知れないけど、そんなお金をもらうより、あたしはママと2人平和に暮らせるほうがずっと良い。
そう思った。
でも、あたしは知らなかった。
あたしとママの身に訪れたのは、もっと恐ろしい運命だったのだ!。

3 冴子 2020-03-15 16:02:09 [PC]

車から出された時、そこは広大なお屋敷の庭の中だった。
あたしとママは、黒服の男の人達に担がれて、例の女の人の後についてお屋敷の中に入って行く。
玄関には、ずらりとメイド服を着た女の人達が並んでいて、
『お帰りなさいませ、奥様。』
と言って、一斉にお辞儀をした。
あたしとママが縛られて担がれているのを見てもまったく表情を動かさなかったのが不気味で怖かった・・・

4 冴子 2020-03-15 16:03:30 [PC]

広大なリビングに入り、ママはソファーに座った例の女の人(以下『奥様』と呼ぶ)の足元へ転がされ、あたしはその向かいのソファーに座らせられた。
奥様が、ママの顔をハイヒールで踏んづけて言った。
「さて、事情はこの泥棒猫からもう聞いたのかしら?。」
「ママは、泥棒猫なんかじゃないもんっ!。ただ、パパと愛し合ってただけで・・・。」
あたしが咳き込んで言うと、奥様はフン!という顔をして、ママの顔を踏んづけた足に力を込めて言う。
「フン!、この泥棒猫が自分に都合の良いように吹き込んだみたいね。まあ良いわ。事情がある程度分かっているなら、話が早いわ。」
奥様は、そう言って、テーブルの上に置かれたたくさんの書類を指差して言う。
「じゃあ、その書類全部にサインしてもらいましょうか。」
「わ、分かったわ。でも!、サインしたらあたしとママは、解放して、2度と関わらないでねっ!。」
あたしがそう言うと、奥様は、ちょっと驚いたようにあたしの顔を見つめ、それから鼻で笑うように言った。」
「ちょっと、誤解しているようね。この書類は、相続放棄の書類じゃないの。あなたがわたくしの養女になる、という書類よ!。」
「え!?。」
あたしは、ぽかんとして、奥様の顔を見つめた。
「法律で財産は相続出来るけど、一族の掟で、この財閥の当主になれるのは代々、先代の当主の血を引いた者だけなの。先代の当主、つまりあなたの父親でもあるわたしくの夫の血を引いていないといけないのよ。
そうでないと、一族の者が認めてくれない。」
奥様は、そこで言葉を切ると、憎々しげに足元のママを見つめ、ぐりぐりとママの顔をハイヒールのかかとで踏みにじった!。
「やめてぇーっ!。」
あたしが叫ぶと、奥様はフンっと言う顔で足の力を緩め、ちらりと壁にかけられた赤ちゃんの写真に目をやってから、言葉を続ける。
「そして、当主となるはずだったあたしの大切な娘、麗華は、もうこの世にいない!!!。
だから今、当主になれるのは、あなただけなのよっ!。」
奥様は、ため息をひとつついて、あたしに言う。
「だから、わたくしが、卑しい血が半分入っていてバカで下品で礼儀のかけらもない、まだ未成年のあなたを養女にして、当主の座を代行するってわけ。
分かった?。」

5 冴子 2020-03-15 16:05:53 [PC]

散々な言われようだけど、あまりの事に頭が着いて行かず、あたしはただぽかんとするだけだった。

あたしが、このお屋敷の当主・・・あれ?、じゃあ・・・
あたしは、黒服に向かって叫んだ。
「ちょっと!、当主に向かってなんてまねしてくれるのっ!。さっさと、この縄を解いて、その女を縛り上げなさいっ!。」
黒服があっけに取られたように、あたしを見つめ、それから奥様と目を合わせる。
次の瞬間、奥様が噴き出した!。
「ぷっ、おーほほほほっ。これだからバカで下賎な娘は!。常識ってものをまったくわきまえてないのね。赤ん坊からやり直した方が良いんじゃないの?。
いくら血を引いているからって、この家の者がさっき連れて来られたばかりの下賎な娘の言う事を聞く訳がないでしょ?。
あなたなんて、ただの血の入れ物よ。いずれ、当主になってこの財閥を率いるのは、あなたと結婚するあなたの結婚相手。そうね、一族の中から、あなたのはとこ辺りの適当な男を見繕って上げるわ。」
奥様はそう言って、あたしを蔑んだ目で見た。

あたしは、大きなため息をついて言った。
「わかったわ。その代わりママとと一緒に暮らさせて!。」
「それは、出来ないわね。たとえただの血の入れ物とはいえ、一応はこの財閥の令嬢となってもらうんだから、今みたいにバカでアホの下品な娘でいられちゃ困るのよ。
それにふさわしいだけの品位と教養は身に付けてもらわないといけないの。」
「じゃ、じゃ、せめてママにもあたしと同じ生活をさせてあげて!。」
『令嬢』と同じ生活なら、それなりの何不自由ない生活をさせてもらえるはず、そう思って、あたしは言った。
ところが。
奥様は、驚いたようにあたしの顔を見つめ、それからニタリといやらしく笑って言った。
「いいわ。あなたの実のママ、この泥棒猫にも、あなたと同じ生活をさせてあげる。」
あたしが今まで見た事もないような邪悪な笑み。
あたしは、その笑みの邪悪さに背筋が寒くなり、連れ去られてきて以来ずっと我慢していたおしっこをもらしてしまった・・・

6 冴子 2020-03-15 16:10:04 [PC]

「あらあら、困った子ねぇ、おもらしなんてして。うふ、まぁちょうど良いわね。赤ちゃんから育て直すには。
さあて・・・、泥棒猫の子だから『子猫』ね。子猫ちゃん、お名前は書けるのかなぁ?。」
あざけりのこもった猫撫で声で、奥様が言う。
「かっ、書けるわよっ!。」
「じゃあ早く、それに全部名前を書いてね。」
「わ、分かったわよっ。」
こうしてあたしは、内容も読まないまま、テーブルの上にあったすべての書類にサインしたのだった。

あたしが、すべての書類にサインし終わると、奥様は、ちりんちりんと小さなベルを鳴らした。
すぐに無表情なメイドさんが2人入って来る。
「この子をきれいにしてあげて。それと粗相にふさわしい格好をさせてあげて。」
「「はい奥様。」」
2人のメイドさん達は、そう言ってお辞儀をすると、どこから出したのか、バスタオルを取り出してあたしの濡れた下半身を拭き、引きずるようにして、あたしを大きなバスルームへと連れて行った。
「えっ?、やっ・・・」
あたしはそう言いながらも、これから起こる事への恐怖で呆然として、ただなすがままになっていた。

7 冴子 2020-03-15 16:11:22 [PC]

大きなバスルームに連れて行かれたあたしは、メイドさんに2人がかりですべての服を脱がされ、おしっこで汚れた体を洗われ、大人のしるしの毛を脱毛された。
そこに奥様が入って来て、あたしの体を見下ろして言う。
「ふふ、きれいになったわね。さあ、今からあなたはわたくしの娘『麗華』よ。
たぁっぷりと可愛がってあげるからねぇー。」
メイドさんが、簡素なベッドに用意しているものを見て、あたしの顔がひきつる。
それは、大きなおむつカバーとどっさりと重ねられた布おむつだったから。
「おもらしもまだ直らないバカで下品な娘は、一度赤ちゃんにして育て直さないと直りそうにないですからね!。」
奥様はそう言って、あたしにおむつを当てようとする。
「いやぁー、やめてぇー、う、もごもごぉー。」
抵抗しようとしたあたしは、口に大きなおしゃぶりを突っ込まれ、言葉を封じられた。
そうしてあたしは、またメイドさんに2人がかりで押さえつけられ、奥様に大きなおむつを当てられてしまった。
そしてさらに、袖が胴に縫い付けられているベビー服も着せられてしまう。
おむつを当てられ、身動き出来なくされたあたし。
そんなあたしを見下ろして奥様が言う。
「うふふ、可愛いわよ麗華ちゃん。これからはママがたぁっぷりと可愛がってあげるからねぇー。」
奥様はそう言ってうっとりとした笑みを浮かべたのだった。

8 冴子 2020-03-15 16:13:16 [PC]

それから、あたしは車椅子に乗せられ、2階の部屋に連れて行かれた。
入って、びっくり!。
そこは、カラフルで可愛いベビールームだったから。
そして、部屋の反対側では、あたしのママがあたしと同じようにおむつを当てられ、ベビー服を着せられ寝かされていた・・・!。

「さぁー、麗華ちゃん、おっぱい飲もうねぇー。」
車椅子から下ろされベッドに寝かされたあたしの上半身を抱き上げながら、奥様がそう言って、あたしの口のおしゃぶりに巨大な哺乳瓶?を押し付けカチンとつなぐ。
口の中にミルクが流れ込んで来る。
思わずむせそうになったあたしは、ミルクを口からあふれさせてしまう。
「あらあら、困った子ねぇ、お口とお洋服汚してぇ。」
スパァーーン!!!
「うぐっ!。」
敏感な太ももの内側に激痛が走り、あたしは、じわっとおしっこをもらしてしまった。
「お行儀が悪い子は、いたいいたいだよぉー?。」
奥様がそう言って、あたしに微笑む。こわい。
その手には、短いムチが握られ、ベビー服からむき出しのあたしの太ももの内側には、赤いムチの跡が付いていた。

9 冴子 2020-03-15 16:14:18 [PC]

「そうそう、よだれかけを忘れていたわね。」
奥様はそう言って、あたしの首によだれかけを巻いた。
「うふふ、可愛いわよ。」
奥様はそう言って、あたしに微笑みかけた後、あたしの足元の方にある壁の方を見て、満足そうに笑う。
つられてあたしもそちらを見る。
その壁には、大きな鏡がはめられていて、赤ちゃんのような格好でミルクのよだれをたらしたあたしとそれを抱き上げてミルクを飲ませる奥様の姿が映っていた。

あたしは、ぶたれるのが怖くて、必死でミルクを飲んだ。
そうしている内に、みるみる尿意が押し寄せて来る。
あたしは、必死でおしっこを我慢した。
・・・でも。
みるみる張って行く膀胱の圧に耐え切れず、じわっともれ出したのをきっかけに、一気にもらしてしまった。
「う、もぉ、うー!」
じょわぁあああああーーーーー!
あたしの体から力が抜ける。
恥ずかしさと情けなさに、涙があふれる。
そんなあたしに、奥様が言った。
「あらあら、おもらししちゃったのかなぁー?。うふふ。
じゃあ、おむちゅ替えようねぇー。」
メイドさんが、2人がかりであたしの足をM字に大きく開かせ、奥様の手があたしのおむつにかかる。
おもらしでぐっしょりと濡らしてしまったおむつを見られる!。
そんな恥ずかしい自分の姿が壁の鏡に映っている!。
あたしは、あまりの恥ずかしさに、それから逃れようと、思わず暴れた。
スッパァーーン!!!
「んっ!。」
再び太ももに激痛が走り、あたしは体を固くした。
「お行儀の悪い子は、いたいいたいだって、ママ言ったでしょ?。」
奥様が、あたしの顔をのぞき込んで、めっ、する。
あたしは、あきらめて、体の力を抜き、恥ずかしさに耐えておむつを替えられるしかなかった。

あたしのおむつを替えた後、奥様は部屋の反対側に寝かされているあたしのママのところに行く。
手にムチを持って。
スッパァーーン!!!
ママの太ももの内側にムチが叩きつけられ、ママがビクッ!と体をこわばらせる。
「麗華ちゃんが良い子にしてないと、こっちの泥棒猫にも、同じお仕置きだから、ねっ?。」
あたしは、恐怖に目を見開きながらコクコクとうなずいた。
 
1 冴子 2020-01-12 10:24:24 [PC]

「く、っう。もれそう・・・」
あたし=重原詩子(しげはら うたこ)は、必死に、今にももれそうなおしっこを我慢していた。
「あ!。」
じわっ
あたしのパンティーに、『また』おしっこの染みが広がった。締めに締めた尿道のかすかな通り道を膀胱の圧に耐え切れず通って。


事件は、3時間前に起こった。
開店直後の大手銀行の支店。
そこに3人組の銀行強盗が押し入った!。
飛び交う銃弾、強盗の怒号、行員達の悲鳴、物の壊れる音・・・・・
自動小銃で武装していたその3人の強盗に、店内はパニックになった。
日本では、ほぼありえない自動小銃を持った強盗。
普通なら、あっさりと成功してしまっただろう。
強盗たちが窓口の現金だけで満足してさっさと逃げていれば。
ところが・・・
強盗達は欲深だった。
窓口に用意してある程度の現金では満足せず、大金庫の中にある現金までも要求したのだった!。
その時間のロスの結果、自動通報装置によって駆けつけた警官隊が銀行の周りを包囲してしまい、強盗たちは逃げるに逃げられなくなり、あたし達を人質に銀行に立てこもる事になってしまったのだった・・・

そうして、あたしは今、必死にもれそうなおしっこと戦っている。
そう、おしっこと。・・・何で、おしっこと戦わなければならないのよぉーっ!。
普通、強盗の恐怖と戦うとかじゃない!?、ドラマとかなら。
でも、現実の強盗立てこもり事件は、そういうドラマがあえて描かないみっともない現実に支配されていた。
ドラマの中の人質は、せいぜいお腹が空く程度でトイレに行かないけど、現実のあたし達はトイレに行かないともれちゃうのよっ!。
でも、犯人たちは、当然のようにあたしたち人質が各自の席を離れる事を許してはくれなかった。

2 冴子 2020-01-12 10:26:56 [PC]

すでに何人かの女子行員の足元には、おしっこの水溜りが広がっている。
犯人が、自動小銃を乱射した時に恐怖で失禁しちゃった子達だ。
いっそ、その子達がうらやましかった。
『恐怖で失禁した』なら、『仕方がない事』と思ってもらえるから。
でも、尿意に耐え切れずにもらした、何て事になったら、ただのおもらしさんじゃないのよぉっ!。
たくさんの同僚と犯人の目の前でおもらしするなんて・・・そんな恥ずかしい事!、あたしには耐えられそうになかった!。

いや・・・同僚の前だけならまだ良かった。
同じ体験をした同士、事情は分かってくれるはずだから。
でも、あたしの席は、ちょうど監視カメラのどまん前だった!。
こういう事態に備えて、店内のいたるところに隠されている監視カメラ。
今頃、警察の人達は、事態を打開すべくその映像に見入っているはずだった。
その目の前で!おもらしをするなんてっ!!!。
あたしには耐えられなかった。

そこからあたしの絶望的な想像はさらに広がって行く。
もしかしたら、解決した後で、ニュース映像として流されてしまうかも知れないっ!。
そして、その映像をいじわるな奴が動画サイトに投稿して、消しても消しても延々と・・・!。

あたしの頭の中では、そんな最悪な事態の想像がグルグルとめぐっていたのだった。

3 冴子 2020-01-12 10:29:24 [PC]

その頃。
警察署の中に設置された『○×銀行立てこもり対策本部』。
捜査官達が、銀行の中に隠された複数の監視カメラの映像を見ながら対策を議論していた。
だが、その中の1人、大陸奥路利(おおむつ みちとし)捜査官だけは、対策そっちのけで、とあるカメラの映像に見入っていた。
童顔で、ちょっと胸が大きめのある若い女性行員を映している映像。
それを見つめる路利の表情は、一見真面目そうだが、その鼻の下はかすかに伸び、口元もかすかにゆるんでいた。
(くぅー、良いなぁ、この子の表情!。こりゃもうすぐもらすぞ!。さあ、早くもらすんだ!。映像は、ばっちり保存しておいて上げるからねぇーっ。)
そう、彼は、警察官にあるまじき(?)ヨコシマな了見で映像に見入っていた!。
彼は、おもらしとかおしっこを我慢する女の子が大好きな趣味を持つ人物なのだった。

ぞくっ
「あっ・・・」
じわぁ・・・
ちらっと監視カメラを見上げたあたしは、ふと悪寒を感じてまた少しもらしてしまった。
あたしのパンティーは、何度かのおちびりで、すでにおまたの部分がぐっしょりと濡れてしまっていた。
それでもあたしは、カメラに映るようなおもらしだけはすまいと、尿意を誘う濡れたパンティーの冷たさに耐えながら、必死におしっこを我慢していた。
ああ、犯人達が隠された監視カメラに気付いて、壊してくれれば良いのに!。
そうすれば、心置きなくもらせる・・・
そんな事を考えた途端、気が緩んだのか、またじわっともらしてしまい、あたしはあわててその考えを頭から追い払った。
そう、この事件が解決すれば、心置きなくトイレに行けるのだから。
あたしは、一刻も早い事件の解決を願った。

4 冴子 2020-01-12 10:31:55 [PC]

(はぁーやぁくぅ、もらさないっかなぁー♪)
大陸奥路利はルンルン気分で、映像を見ていた。
その時、対策本部長が、重々しく立ち上がって口を開いた。
「すでにSAT(特殊急襲部隊)の配置も終わっている。あまり長引かせても人質に負担がかかるばかりだ。頃合を見て突入させよう!。」
(え?、そんな!。もうちょっとで、あの子おもらししそうなのに!。)
大陸奥路利は、思わず立ち上がって、本部長に反論した。
「本部長!。まだ犯人たちには、疲労の色が見えません。今突入すれば、冷静に反応して人質を殺害しようとするかも知れません!。
自動小銃で武装した奴らです。もう少し待った方が良いかと本官は思います。
もうすぐ昼時です。食事の差し入れを要求して来たら、その時こそがチャンスです!。」
ヨコシマな思惑を隠して、大陸奥路利はぬけぬけと言った。
「ううむ。それもそうか。たしかにそろそろ昼時だ。犯人達も腹が減ってきているかも知れんな。よし、もう少し待とう。」
こうして、詩子の願いも空しく、路利のヨコシマな思惑で、事件の解決は、延期されてしまったのだった!。

5 冴子 2020-01-12 10:34:06 [PC]

犯人たちは、あせっていた。
銀行襲撃は、スピーディーに終わるはずだった。
日本ではほとんど例がない自動小銃を使った襲撃なのだから、行員は慌てふためき、彼らの言うがままに金を渡すしかない、はずだった。
しかし、窓口には、彼らが思っていたほどの現金がなかった。
日本ではなかなか手に入らない自動小銃とその弾の入手に、彼らは多額の金を使っていた。
このままでは、この襲撃は赤字になってしまう!。
彼らに、窓口の金だけで逃亡する選択肢はなかったのだった。
そうして警察に包囲されてしまい、彼らは入り口のシャッターを閉ざして立てこもるはめになった。

「くそっ、腹が減って来たな。」
「だから、窓口の金だけで逃げれば良かったんだよ。」
「それじゃ赤字になるだろっ!、何のために銀行襲ったと思ってるんだよっ!?。」
「くっそー、大手銀行のクセにこんなシケた銀行だったとはなぁー。」
「もう、降参しようぜ。包囲されちゃってるし、オレ、射殺されるとかいやだよ!。」
「ここで、降参したら、今までの苦労は、何だったんだよっ!?。」
「ま、とりあえず、カツ丼でも差し入れさせようぜ?。」
「「あ、それもそうだな。」」
リーダーは、携帯で110番すると怒鳴った。
「オイ、○×銀行の強盗サマだ!。カツ丼を持ってきやがれ!。」
しょっちゅう警察に捕まっていた彼らにとって、『警察が食わせてくれる物』と言ったら、カツ丼だった(笑)。

6 冴子 2020-01-12 10:36:33 [PC]

「よし!、チャンスだな。」
本部長が言って、『良くやった』とでも言うように、路利を見る。
だが、路利は、思ったよりも早い犯人の要求に、ちょっとあせっていた。
例の女子行員は、まだおもらしをしていない。もうちょっとだと思うのだが。
何とか理由をつけて引き伸ばすか?、そんな事を考える路利だった。

そんな路利の思惑も知らず、テキパキと突入の準備が整って行く。
作戦はこうだ。
民間人を危険に放り込むわけにも行かないから、出前に扮した隊員がカツ丼を持って中に入る。
犯人達も当然警戒しているだろうから、この隊員には武器などは持たせない。
カツ丼自体も普通のカツ丼だ。それで良い。
突入のタイミングは差し入れた直後ではないのだから。
犯人達がカツ丼を完食し、ほっと一息ついた時こそが突入の好機だ。
中の様子は、監視カメラでこちらに筒抜けなので、そのタイミングは簡単に分かる。
これまで観察した限りでは、犯人達は退役軍人や傭兵やゲリラといった軍事の経験者ではないようだ。
自動小銃の扱いは一応ちゃんとしているように見えたが、訓練された兵士の動きには程遠かった。
せいぜいがサバゲーでエアガンを振り回し、グアムあたりの射撃場で実弾を撃った事がある程度だろう。
そんな奴らが無事カツ丼を食い、緊張から解き放たれて、ほっと気を抜いた一瞬。
そこを襲撃されれば、とっさには反応出来ないはずだった。

7 冴子 2020-01-12 10:39:10 [PC]

「カツ丼、持ってきましたぁー。」
通用口のドアがノックされ、そんな声がした。
リーダーは、一人の男子行員に命じて通用口のドアを開けさせる。
ドキューン!
「カツ丼を置いて、さっさと失せやがれ!。」
ドアに向かって1発撃って、リーダーはそう叫び、ドアを開けた男子行員にカツ丼を持って来させる。
岡持ちを開けると、出来立てのカツ丼の良い匂いが漂った。
思わずお腹がグーと鳴り、下っ端が手を伸ばしかけるのを、参謀役が止める。
「おい、ちょっと待て!。薬とか毒が入っているかもしれないだろっ!。その辺の行員にちょっと毒見させて見ろっ!。」
あわてて手を引っ込める下っ端。
参謀役が、カツ丼を一つ取り、こわばった顔をしている1人の女子行員の所に持って行って言った。
「オイ!、お前、ちょっと食ってみろ!。」

犯人の一人があたしの方に来て、恐い顔で言った。
「オイ!、お前、ちょっと食ってみろ!。」
突然の出来事。
ただでさえ限界に近かったあたしにとって、恐怖にすくむ、それだけで十分だった。
「ひっ、あ、や、あ、ぃやぁーーーーっ」
じょわわわぁーーーーー
あたしは、必死に我慢していたおしっこをとうとうもらしてしまった。
冷たくなっていたパンティーが一瞬にして暖かくなり、大量のおしっこで、ブワッと持ち上がる。
そして、足の付け根から勢い良くあふれたおしっこは、ばしゃばしゃとあたしのイスから零れ落ち、床に大きなおしっこの水たまりを作って行った。
あたしは、泣き崩れ、カツ丼を食べるどころではなかった。

8 冴子 2020-01-12 10:41:40 [PC]

「やった!、ついにもらした!。犯人グッジョブっ!。」
監視カメラの映像を見ていた路利は、思わず声を上げかけ、本部長と同僚の女性警察官に冷めたーい目で見られた。
「路利さん、やっぱり変態だったんですね。」
「不謹慎だぞ、路利君。」
しかし、こっそりと映像のバックアップをする事は忘れない路利であった。


「うっわ、きったねぇー!。この女、もらしやがった!。」
カツ丼を持った参謀役は、そう言ってあわてて飛びのく。
「お前があんまり恐い顔をしてるから、びびったんだろ。」
リーダーが笑いを含んだ声で言う。
「ったく・・・、たまらねえな。」
参謀役は、そう言って女子行員から離れ、別の行員の所へ行って、カツ丼を食べさせた。
しばらく観察していたが、特に変化はなく、毒や薬は入っていないようだった。
「よし、大丈夫みたいだ。食おうぜ。」
参謀役がそう言い、空腹の犯人たちは、むさぼるようにカツ丼を食べたのだった。

「ふう、食った食った。警察もたいした事ねえな。カツ丼に薬を仕込む事も思いつかないんだものな。」
満腹になってご機嫌の下っ端が言う。
「まあ、日本の警察なんてこんなもんなんだろ。何せオレ達は、自動小銃まで用意して来たんだからな。ビビッて、手も足も出ねえんだろ。」
リーダーが満足そうに言う。
「そんなモンなのかな・・・」
拍子抜けした参謀役がつぶやくように言った。

9 冴子 2020-01-12 10:43:20 [PC]

その時だった!。
ズン!!!
腹に響く音とともに、通用口のドアが吹っ飛び、次の瞬間さらに大きな音がして、視界が真っ白に染まった!。
犯人達は何が起こったのか分からなかった。
気がついた時には、何人もの重武装の警官の下敷きになって取り押さえられていた・・・。

轟音とともになだれ込んで来た警官?によって、あっという間に犯人たちは取り押さえられていった。
そうして、あたしは警官に両脇を抱えられながら救出された。
取材に来ていたたくさんのテレビカメラの前を、おもらしで濡れた服を晒し、ポタポタとおしっこのしずくをたらしながら・・・・・。

10 冴子 2020-01-12 10:47:27 [PC]

全国中継でおもらしした姿を晒されたあたしは、それからしばらく家に閉じ篭って、泣き続けた。
唯一の救いは、事件が労働災害に認定されて、その間の賃金や心の治療費がすべて勤めていた銀行に払ってもらえる事だった。

そうして、数ヶ月が過ぎ。
あたしは、やっと職場に復帰した。
でも・・・
「あっ、はぁ、ふう。」
突然の尿意と、おまたに感じる暖かさ。
「また、もらしちゃった。」
ため息とともに、そっとあたしはそうつぶやく。そして、そうつぶやくたびに胸に湧き起こる暖かくてくすぐったい気持ち。

あの事件以来、あたしはおしっこが我慢出来なくなってしまった。
そもそも、尿意を感じた途端にもらしてしまう。

おもらし姿を全国中継されたショックで、あたしはあの後、人前に出られなくなってしまった。
また人前でおもらししてしまうのではないか?、そんな恐怖で。
お医者さんは、あたしにおむつをはく事を薦め、あたしははいたのだけど・・・
うっかり、おむつをあふれさせてしまい、その恥ずかしさで元の木阿弥。

結局、あたしは入院して、人工的な赤ちゃん返りによるPTSDとおもらしの治療を受ける事になった。
『赤ちゃんなんだから、おもらししても恥ずかしくない。』そう思い込む治療。
その治療のおかげで、再び人前に出る事は出来るようになったんだけど。

おもらし自体は直らなかった。というより、よりひどくなってしまった。
お医者さんが言うには、あたしは、おもらししてもあふれない『赤ちゃんおむつ』を当てていないと不安で人前に出れず、自分が赤ちゃんだと思う理由がないと恥ずかしくて『赤ちゃんおむつ』を当てていられず、そのためには赤ちゃんのようにすぐにもらしてしまうことが必要だから、というややこしい理由でおしっこが我慢出来なくなったしまったそうだった。

あたしは、制服のスカートの上から、そっと自分のおまたを押さえる。
今おもらししたおしっこで暖かい、分厚いおむつの感触。
あたしは、これからずっと、このおむつを当てて生きて行くのだろう。
このちょっぴり恥ずかしくて、でもほっとする『赤ちゃんおむつ』を当てて。


ちゃんちゃん!
 
1 T.S 2019-11-19 23:32:17 [PC]

ある日の朝。

「……うーん……」

そういって今まさに起きようとしている濃い青色のぱっつんロングヘアに赤いジト目気味の瞳の少女は
大手アイドル養成事務所である346(みしろ)プロ所属のアイドルの一人、佐城雪美(さじょう ゆきみ)である。
年齢は10歳とかなり幼いものの、最近ではユニットの一員としてではあるがライブステージにも参加する程の実績を持つ。
口数が少なくミステリアスな印象を受けるが会話や人付き合いが苦手な性格のためであり、
成長を見せている現在は少しずつ同世代や年上を含め他のアイドル達とも打ち解けるようになっている。

「……ん……ふわぁ」

まだ起きて間もない雪美は体を起こすとともに伸びをした。
しかしそれと同時に下半身に記憶にある限り感じた事のない違和感を感じた。

「…………嘘!?どうして……?」

違和感の正体は物心ついてからは縁遠いはずのおねしょだった。
何の前触れもない突然の衝撃であり目覚めさせるには十分すぎるほどである。
今の今まで入っていた布団や着ていたパジャマにできた大きな染みがそれを物語っている。

「……とりあえず何とかしなきゃ……」

雪美はシャワーを浴びて着替えてから濡れた布団をベランダに干した。
雪美の両親は多忙で家にいない事が多く、この日も雪美が起きた頃には2人とも家を空けていた。
一通りが終わった後はあらかじめ用意されていた朝食を口にし、学校へ行く支度もした。

「……ペロ、いってきます……」
「ンギャア」

雪美は愛猫のペロに挨拶をし、女の子らしい赤いランドセルを背に家をあとにした。
ペロはクリスマスの日に贈られた黒猫であり他人と接するのが苦手な雪美にとって大切なパートナーである。

2 T.S 2019-11-19 23:32:48 [PC]

その後雪美は小学校でもおねしょの事で頭がいっぱいだった。
そのため授業中も集中できず話しかけられても上の空で注意される場面もしばしばあるほどであった。
そして下校後もずっと浮かない顔のまま自身が所属している346プロに向かった。

―346プロ事務所―

「……………………」
「…それで、実は今度雪美のソロデビューが決まってな、
 そのために新曲も書き下ろして貰えたから今のうちに練習しておいた方が…って、
 どうした雪美?ずっと不安そうな表情を浮かべているけど」

雪美に話しかけたのはこの事務所でも一躍有名人であるプロデューサー(以下P)だった。
数多くのアイドルをプロデュースした経歴を持ち、アイドル達は勿論事務所全体で高い信頼を得ている。
雪美も彼に対しては心を開いており、時に甘い一面を見せる事もあるほどだが…。

「……何でもない」(いえない……こればかりはPでも)
「そうか。あまり無理はしないでくれよ」

その後Pは機嫌を取ろうと積極的に話しかけたり
帰りに好物の苺のお菓子をおごったりしてみたがいまいち反応は変わらなかった。
そうして漠然とした気持ちを抱えたまま雪美は家への帰路に就いた。

―佐城家―

「…………ねぇペロ、どうしたらいいの?」
「……ンギャア」

その日の夜、雪美はペロにそっと話しかけた。
猫なのではっきりとした答えは返せないが、それでも雪美にとっては十分だった。
翌朝は気持ちの良い目覚めになると祈りつつ雪美は眠りについた。

3 T.S 2019-11-19 23:33:17 [PC]

しかしその願いも虚しく翌日、そのまた翌日と3日連続でおねしょしてしまった。
しかも3日目に至ってはライブ中に突然失敗してしまう夢を見るというおまけつきである。
寝る前にトイレで膀胱を空にしたり水分を控えたりしてみたものの焼け石に水であり
この件に対しても普段から忙しい両親は特に叱る事はなかったが、ただの偶然で片付けるだけだった。
雪美は信頼を寄せるPに打ち明けようか迷っていたがそんな中、思わぬ事態が彼女を襲った。
それは事務所で来週に控えた新曲お披露目ライブに向けてのレッスンの準備待ちをしていた時の事である。

―346プロ事務所―

ピシャーン!ゴロゴロ…

「……………………!!!!!」

この日は朝から天気が悪く、突然の雷に驚いた雪美は声にならない悲鳴とともに全身を震わせた。
直後雪美が座っていた革張りの長椅子には何と水たまりができていたのであった。つまりお漏らしである。

「どうしたんだ雪美!大丈夫か!?」
「ごめんなさい、P……」
「気にするな。誰も怒ったりなどしない。そんな失敗誰にでもあるから…不可抗力だし。
 それよりもそのままじゃ風邪を引くかもしれない。ちょっと着替えられるものがないか探してくる」

服は最悪自分の上着を貸せばいいので何とかなるが、替えとなる下着は流石に手元にはない。
そこでわずかな望みをかけてPは雨が降りしきる中、近くのコンビニに駆け込んだ。
本当は衣料品店に行くべきだったが、近くになく長時間を待たせられないと判断した。

―事務所のすぐ近くのコンビニ―

「あのーすみません、女児用の下着ってありますか?」
「申し訳ございません、うちはそういうのはちょっと…あるとしたらこちらですが」

そうして店員が指し示したのは1パック数枚入りのパンツ型の紙おむつだった。
急遽下着が必要になった理由を見透かされたみたいでPは複雑な心境だった。
しかし今は一刻を争う状況という事で渋々それを買う事にした。

「(サイズはちょうどいいか)…じゃあそれ下さい」
「はい、ありがとうございます」

他にも予備のタオルやお尻拭き、後始末用の道具一式の他にもおやつ用にお互いの好物を買い急いで事務所に戻った。

4 T.S 2019-11-19 23:33:56 [PC]

―346プロ事務所―

事務所に戻ったPは開ける前に着替え中だったらまずいと一応ノックした。
確認を取るより先に音を聞いた雪美がドアを開けて出てきた。

「……お帰り……あった?」
「悪いけどこれしかなかった…勿論無理にとは言わない。
 嫌ならいいんだ。小学生にもなっておむつなんて馬鹿にしているみたいでいい訳ないよな」
「……いいよ」

以外にもすんなり受け入れてくれたようだ。

「それじゃ着替えが終わるまで一旦外に出ているよ」
「……おむつ、履かせて……着替えも、全部……してくれなきゃ動かない」
「えっ」

まさかの反応だった。全く予想していなかった答えに戸惑うP。
その言葉通りに雪美はPにがっしりとしがみついて離そうとしない。
仕方ないのでPは受け入れて着替えさせる事にした。

「やれやれ、しょうがないな…」

Pはまずおもらしで濡れてしまったスカート、同じく濡れた下着を下ろす。
雪美も恥ずかしながらも満更でもなさそうな表情を浮かべている。

「それじゃおむつするから足を上げてくれる?」
「……………………」

雪美は無言で頷き、いわれるがままの行動をとった。
両足が通されていき、すぐに雪美の下半身はおむつに包まれた。

(くすぐったい……この感触も悪くはないかも……)

雪美は7~8年前の物心つく前の感覚を思い出していた。
その後Pは自分の上着を一枚脱ぎ、雪美に着せた。所謂彼シャツ状態である。
袖はだいぶ余るものの、雪美は満足そうな表情を浮かべている。

(……Pがさっきまで着ていた服……)

なお、この着替えている間Pは先ほど雪美がお漏らしした事によって濡れた場所を掃除していた。
現在多くのアイドルや関係者が大規模な公演のため出払っているとはいえ、誰も来ない保証はない。
決して掃除は得意な方ではないが万が一知られてしまうと恥ずかしい目に遭うかもしれないので必死だった。

5 T.S 2019-11-19 23:34:40 [PC]

「……P、聞いて……」

程なくしてだいぶ落ち着いたのか、雪美は話し出した。

「?」
「……実は何日か前からおねしょするようになってしまったの。
 それに我慢できなくなったって事は……きっと来週のライブでも失敗しちゃう……」

雪美の目には涙が浮かんでいた。
そして雪美はここ数日おねしょが続いている事、来週に控えたステージを不安に感じている事、
さらにしばらくの間Pに甘えていたい事を余すところなくすべて打ち明けた。
この事を知り雪美が精神的に参っているのではないかと感じたPはガス抜きをする事にした。

「…わかった。今日一日はレッスンはお休みにしよう。
 無理にトイレに行けとも言わない。おむつにしちゃってもいいよ。
 その代わり、出たらちゃんと教えてくれよ?濡れたままだと肌に悪いから」
「……うん……」
「何かしたい事があったら言ってくれよ。その前にこっちの仕事を片付けるから」
「……ねえP、膝の上……いい?」
「え?別にいいけど……邪魔だけはしないでね」

本日休む旨を連絡したのち椅子に座り書類整理とパソコン作業を進めるP。その上に座る雪美。
つまりPは雪美が今履いている紙おむつの感触を直接感じている形になる。
やましい気持ちがあるという訳ではないのだが、Pにとっては気が気ではなかった。

「……あっ」

しばらく作業を続けていた時、雪美が小声を出したと思いきや少し身体を震わせた。
その直後自身の下半身と密着しているPに温かい感触が伝わっていく。お漏らししてしまったようだ。
先ほどとは違いおむつが全て受け止めてくれたのでお互いの着ているものに特に影響はなかった。

「……出ちゃった」
「よく言えたね。偉い偉い。」

Pはまるで未就学児の子供が何か新しい事が出来た時のように大げさに褒める。
言葉には出さなかったがそれに対して雪美も照れくさそうに頷いた。

6 T.S 2019-11-19 23:35:08 [PC]

「それじゃ替えるよ」
「お願い……」

Pは一旦雪美の身体を自分から引き離し、長椅子に寝かせる。
まずはおむつの両脇の繋ぎ目に手をかけ、それを破る。
おしっこを吸収した分ずっしりと重くなっており外も中も薄黄色に染まっていた。
その後雪美の大事なところを丁寧に拭き上げたのち先ほど購入したパックから新しいおむつを取り出し、それを履かせる。
Pは背徳行為のようなを何か感じ気が気ではなく目を合わせられなかったが、雪美は特に気にしている様子はない。
先ほどの濡れたおむつは事務所に捨てる訳にはいかず、Pが持ち帰って処分する事になった。

その後も何度か雪美はPの傍らでおむつを濡らし、替えてもらう事が続いた。
こうして2人は濃密ともいえる時間を過ごしたが気が付いた頃にはいつの間にか日は沈み、
夕暮れを通り越してほぼ夜だった。終業時間は目の前に迫っている。

「……あ、気が付いたらもうこんな時間……。
 そろそろ帰らないと……ペロがお腹すかせて待ってる…………」
「そうか。それじゃ家まで送っていくよ。
 あと1枚残っているけどそれは今晩寝る時に使うといい。
 こっちも何とか用意できるようにしておくからさ」
「ありがとう……約束だからね?私も明日からまた頑張る……」

こうして雪美はPに家の前まで車で送ってもらい、無事家に帰る事が出来た。

7 T.S 2019-11-19 23:35:37 [PC]

―佐城家―

「……ペロ、ただいま……
 今ご飯用意するからちょっと待っててね」
「ンギャア♪」

主人の帰りを待っていたのかペロはいつになくご機嫌だった。
雪美の方も普段なかなか見せない笑顔で、ペロの頭や顎を優しく撫でる。

「……あ、おしっこ……」

ペロに餌をあげた直後、雪美は慌ててトイレに駆け込んだ。
一応どうにかできたものの、少しではあるがちびったらしくおむつを濡らしてしまった。

「ちょっと間に合わなかったけど……もう失敗しないよね?
 せめて起きている間、Pがいない時だけでも何とかできるようにならないと……」

そういっておむつを脱ぎ、いつもの布の下着を履いた。
幸いその後寝るまでの間は失敗する事はなく、本来のように全てトイレで成功している。
今日も両親の帰りは遅かったため、寝る時間までに顔を合わせる事はなかった。

8 T.S 2019-11-19 23:36:11 [PC]

「もうこんな時間……寝なきゃ…………」

その後お風呂に入ってたり自主練習しているといつの間にか時計は夜9時半頃を指していた。
雪美はアイドルとはいえ小学生なので夜更かしなどしてはいられない。
Pが昼間に買ってきたおむつの残り最後の1枚を手に取り、自身の下半身に通す。

「これでもうおねしょも……だいじょうぶ…………だよね?」

雪美が下半身に触れ紙おむつの感触を確かめたのち布団に入るのとほぼ同時にペロが駆け寄ってきた。

「ンギャア」
「……おやすみなさい、ペロ……」

雪美はペロにそっと布団をかけ、よほど疲れていたのか程なくして眠りについた。

後日雪美は両親にも改めてこの事を相談し、寝るときや長時間トイレに行けない時などはおむつをする事になった。
また、事務所の方でも他にも心配なアイドルが数人いる事が判明したため紙おむつ代もある程度は経費で落ちるため懐事情も問題ない。
替え用のおむつは常に予備の下着とともにランドセルに付けている黒猫が描かれた巾着袋に入れている。
その後は学校では大きな失敗をする事もなく(せいぜい何度かちびった程度)過ごせたが、
Pの前では気が緩むのかおむつにしてしまい、替えてもらう日々が続いた。

後編に続く…
 
1 冴子 2019-11-17 15:22:54 [PC]

「ちょっとっ!。何なの?、この書類はっ!。こんな書類をお客様に出す気っ?!。」
「え、えと、それは、その・・・。」
「分かってるならさっさと書き直してっ!。いつまでも学生気分でいられちゃ迷惑なのよっ!。」
「は、はい、すいませぇん・・・。」
「まったくっ!。」
あたしは、つき返された書類を抱えて、泣きそうになりながら、自分の席に戻った。
・・・・・

お昼休み。
「あんなに頭ごなしに叱らなくたって良いじゃないのよぉ・・・グスグス・・・。」
『お局様』に頭ごなしに叱られ、あたしはトイレの個室にこもって、1人泣いていた。
その時!、トイレのドアが開いて、『お局様』のつぶやき声が聞こえて来た!。
また叱られる!。
そう思って、体を固くしたあたしの耳に聞こえて来たのは、思わぬ内容だった。
「あーあ、またいっぱい濡れちゃったわ。
 まったく!、もうちょっといっぱい吸ってくれれば会社で交換しないで済むのに。
 ふう。誰も・・・、いないわよね?。私がおもらしするなんて知れたら、大変だもの。」
息を殺して聞き入るあたし。
そして隣の個室に『お局様』が入る気配。
あたしは、まさかと思いながらも、スマホを取り出すと、動画撮影モードにして、個室の下の隙間から、そっと隣の『お局様』が入ったと思しき個室へと差し入れた。

震える指で、今撮った動画を再生したあたしの目に飛び込んで来たのは、思わぬ内容だった!。
ショーツを下げる『お局様』・・・と思ったら、ショーツと思ったそれは、何と、パンツ型の紙おむつだった!。
そして、そこから取り出される重そうにふくらんだ尿取りパッド!。
思いがけなくつかんだ、『お局様』の秘密に、あたしは小躍りしそうな気持ちになった。

2 冴子 2019-11-17 15:24:33 [PC]

会社が終わって。
あたしは、こっそり『お局様』の後をつけた。そうして、人気の少ない住宅街に入ったところで、『お局様』に声をかけた。
「まだおむつ、大丈夫ですか?。」
と。
ギクッと立ち止まる『お局様』。
「ひっ!。あ・・・、は、はぁ・・・や、いやぁ・・・」
その口から、かすかな呟きがもれたのを、あたしは聞き逃さなかった。
「びっくりして、またおもらししちゃったんですか?。」
からかうように聞くあたし。
『お局様』が、ぎぎぎ・・・と言う感じで後ろを振り返る。
「あなた、白川さん・・・何を・・・。」
しぼり出すように聞く『お局様』に、つかつかと歩み寄ると、あたしは、『お局様』のスカートを、ぱっとめく・・・ろうとしたけど、タイトスカートでうまくめくれなかったので、スカートの中のおまたをつかむように持ち上げた。
思ったとおり、ぶよぶよとした感触!。
「この、ぶよぶよ、なんですか?。」
「えっ、そ、それは・・・」
言葉に詰まるその隙に、両手で、全体を持ち上げるようにして、『お局様』のスカートを、今度こそめり上げる。
露わになる、重そうに垂れ下がった紙おむつ!。それを撮影モードにしておいたスマホですばやく撮影する。
「きゃっ!」
スマホのフラッシュで悲鳴を上げて手で目を覆う『お局様』に、意地悪くあたしは言う。
「あらあら、こーんなにおもらししちゃって!。良い年をして恥ずかしいですね!。」
「う、くっ・・・」
「ふふ、仕事の出来るキャリアウーマンの先輩がおもらしがまだ直らないなんて知ったら、みんな何て言うでしょうね?。」
「や、やめて!、それだけは。」
泣きそうな声で言う『お局様』。
あたしは、良い気分で勝ち誇ったように言った。
「黙っててあげても良いですよ?。もちろん、あたしの言う事を聞いてくれれば、ですけど?。」
「う、わ、分かったわ。」
「じゃあ、とりあえずこんな道端じゃ誰が聞いているか分からないし、先輩のお家で詳しい事は、話しましょうね!。」
そうして、あたしと『お局様』は、2人で、『お局様』の家へと行ったのだった。

3 冴子 2019-11-17 15:26:09 [PC]

きれいに片付けられた、1人暮らしの2DK。でも、浴室の前にはそれにそぐわない物が置いてあった。
カラーボックスに入れられた、大人用のパンツ型とテープ型の紙おむつ、そして大きな尿取りパッド。
あたしは、スマホを構えて、先輩に言う。
「先輩、帰ったらいつもやる事があるんじゃないんですか?。」
「う、そ、それは・・・。」
うつむいて、もじもじとする『お局様』。
だんだんと、そのもじもじが激しくなり、自分のおまたに当てられたその手に、すこしづつ力がこもって行く。
「お願い、ソレをしまってっ!。」
泣きそうな声で言う『お局様』。
でも、あたしは、薄笑いを浮かべたまま、スマホを構えるのをやめない。背中でしっかりとトイレのドアを押さえながら。
「あっ、いやぁ・・・」
『お局様』の口からそんなかすかな声がもれ、ぎゅっと押さえたそのおまたから、おむつの吸収限界を超えたおしっこがポタポタと床へ滴って行った・・・

「あらあら、大人にもなって、おもらしして。しょうのない子でちゅねぇ。」
『お局様』のおもらしシーンをばっちりと撮影したあたしは、からかうように言う。
『お局様』は、前を押さえたまま、ゆっくりと床にうずくまり、やがて、声を殺して泣き始めた。

どうやって、普段のパワハラの恨みを晴らしてやろう?。

自分で作ったおもらしの水たまりにうずくまって、泣いている『お局様』。
おもらしをしちゃった小学生みたいなその姿を見ながら、そんな事を考えていたあたしの頭に、あるプランが思い浮かんだ。
偉そうな『お局様』を恥辱にまみれさせ、屈辱のどん底に突き落とす、悪魔なプランが!。

4 冴子 2019-11-17 15:27:48 [PC]

「そうですねぇ、こんなのはどうです?。これから毎週日曜日には、ここで1日赤ちゃんの格好をして、あたしにおむつを替えられる、って言うのは?。」
「なっ!、そんな・・・」
目を見開いて、驚く『お局様』。
あたしは良い気分で続ける。
「先輩、おもらしが直らないんだし、赤ちゃんと一緒でしょ?。もしかして、赤ちゃんになりたい願望が心の中にあるから、いつまでたっても、おもらしが直らないんじゃないんですか?。だから、先輩のおむつが取れるように協力してあげますよ。
ああ!、何て、やさしいあたし!。」
「そっ、そんなぁ・・・」
涙声でつぶやくように言う『お局様』に、あたしは今度はちょっとこわい声で言う。
「それとも、動画サイトに、ばっちりと先輩の顔の写ったおもらし動画をアップしますか?。」
「ひぃ・・・、そ、そんな・・・」
「ふふ。そういうのが好きな男の人達のアイドルになれるかも知れないですね!。
あ、もしかしたら、そういう人と親しくなって、結婚出来るかもしれないですよ?、先輩。先輩ももういい年ですし、そっちの方にしましょうか?。」
「そっ、そんなのっ・・・イヤァーーーーッ!!!。」
そう叫んで、顔を覆って、また泣き始める『お局様』。
「じゃあ、あたしの言う事を聞いて、赤ちゃんごっこしましょうね!?。
そうそう、おむつは、紙おむつじゃなくて、布おむつにしましょうね!。
おもらしした時に分かるように。
おもらししても、気持ち悪くないと、おむつがなかなか取れないって言いますし、ねぇ?。」

「わ、分かったわ、ここで、あなたに、おむつを当てられるわ・・・。だから!、絶対画像は秘密にしてっ!。」
「はいはい、じゃあそういう事で!。」

こうしてお局様の恥ずかしい秘密を握ったあたしは、にっくき『お局様』に復讐する機会を得たのだった。

5 冴子 2019-11-17 15:29:29 [PC]

次の日曜日。
あたしは、朝早くから『お局様』の部屋に行った。
あたしが行くと、『お局様』は大人用のベビー服とおむつカバーそして布おむつの入った段ボール箱を前に、寝巻きのままの格好でぼう然としていた。
あの日、あたしが『お局様』の名前とお金を使って、ネットで注文した物だ。
ついでに、『お局様』の部屋の合鍵も作ってある。

「さあ、由紀たん、おむちゅ『替え』ましょうねぇー。」
あたしが、『お局様』の下の名前で呼びながら意地悪く言うと、お局様は、ビクッと体を固くした。
そして、
「あ・・・、い、いやぁー・・・」
とつぶやくように言うと、その体から力が抜け、恥ずかしそうにうつむいてしまう。
「あらあら、またおもらししちゃったんでちゅか?,由紀たん。」
あたしは意地悪くそう言い、『おむつ替えシート』をベッドの上に広げ、『お局様』にそこに寝転ぶように言う。
屈辱にぐっとこぶしを握りながら、『お局様』はそこに寝て大きく足を広げる。
寝巻きがめくれ上がり、『お局様』がおねしょ用に毎晩当てているらしいテープ型の紙おむつが露わになる。
おねしょと今のおもらしをたっぷりと吸って、ぷっくりとふくれた紙おむつ。
「あらあら、こんなにおもらしして。もうすぐ26にもなるのにおねしょが直らないなんて、由紀たんはホント恥ずかしい子でちゅねぇー。」
あたしがバカにした声で言いながらおむつを開けると、『お局様』は屈辱と恥ずかしさに涙ぐんだ顔をそむけて、じっと耐えていた。

足ごとお尻を持ち上げさせ、ぐっしょりと濡れた紙おむつをはずし、大きなおむつカバーの上にどっさりと重ねた布おむつをそのお尻の下に敷く。
そうして、ぐいぐいと分厚いおむつでおまたを押し広げながら、大きな『赤ちゃんおむつ』を当ててやったのだった。

それから、『お局様』を立たせて、その寝巻きと下着を剥ぎ取るようにして脱がし、おむつだけの姿にして言う。
「ふふふ。良く似合うねぇー、由紀たん。そこの鏡で、よぉーく見ようねぇー。」
これも『お局様』のお金で買わせた全身が映る大きな鏡の前に立たせる。
『お局様』は、自分の恥辱の姿にぽろぽろと涙をこぼし、声を殺して泣いていた。
それを見ながら、あたしは胸がスーッとするのを感じていた。

6 冴子 2019-11-17 15:31:12 [PC]

「さあ、由紀たん。おべべ着ましょうねぇー。」
あたしは、そう言いながら『お局様』に、上下ツナギのベビー服を頭からかぶせて着せ、おまたのおむつ替えのためのホックをパチンパチンと大きな音を立てて留めてやる。
これは、いわゆるSMプレイ用の服だから、こういう所が凝っている。
当然、このホックは、専用の器具がないと外せない。
おむつを替えて上げるのも、濡れたおむつのまま放置しておむつをあふれさせるのも、あたしの意のまま!、と言うわけだった。

「さあ、由紀たん、ミルク飲みまちょうねぇー。」
あたしは、そう言いながら、嫌がる『お局様』の口に哺乳瓶の乳首を押し付ける。
手で、哺乳瓶を押しのける『お局様』。
「あらあら、由紀たん、おいたはダメでちゅよぉー?。イケナイお手手はこうしちゃいまちょうねぇー。」
あたしは、そう言いながら、『お局様』の手をSM用ベビー服に付属している拘束ベルトで、ベビー服の胸に固定して行く。
「や、いやぁ・・・」
抵抗する『お局様』に脅すように言う。
「あらあら、由紀たん、いけない子でちゅねぇー?。いけない子の動画を、全国のお友達に見てもらいまちょうかぁー?。」
『お局様』の体がビクッとこわばり、抵抗をやめた。
そんな『お局様』の手を、あたしは、ベビー服に拘束帯でがっちりと固定してあげた。
ついでに、左右の足首も1つに固定してやる。
そうして、改めて、『お局様』の口に哺乳瓶の乳首を押し付けた。
『お局様』は、あきらめたように、ちゅうちゅうと飲み始めた。

哺乳瓶に入っているのは、赤ちゃん用のミルクに、利尿作用のあるカリウム塩の入ったお塩と、カフェインがたっぷり入っている上におしっこに黄色い色が付くウコンドリンクを混ぜた物だ。
お塩の量を多めにしてあるから、喉が渇いて、イヤでもどんどん飲まないでは居られなくなるはずだった。

7 冴子 2019-11-17 15:32:35 [PC]

「あ、いやぁ・・・あ、ふぅ、はぁーーー・・・」
しばらくして、『お局様』が、つぶやくように言う。
あたしは、クスリと笑って、『お局様』に聞いた。
「あらあら、由紀たん、ちっこ出ちゃったんでちゅか?。おもらしが直らないしょうがない子でちゅねぇー。
さ、じゃあおむつ替えまちょうねぇー。」
あたしは、そう言いながら、『お局様』を仰向けに寝かせて足を大きく開かせた。
おまたのホックを外し、おむつを開けると、真新しい真っ白な布おむつは、黄色いおしっこでぐっしょりと濡れていた。
「あらあら、由紀たん、いっぱいおもらししちゃいましたねぇー。ほぉんと、いつまでたってもおもらしの直らないいけない子でちゅねぇー。」
あたしは、そう言いながら、『お局様』がおもらししたおむつを『お局様』の目の前に突きつけ、しっかりと見させる。恥ずかしさと屈辱に目をそらす『お局様』の顔に、おむつからぽたりとおしっこのしずくが落ちた。

しょっぱめのミルクで喉が渇いた『お局様』は、むさぼるようにミルクを飲むようになっていった。
そして、カリウム塩とカフェインのダブル利尿作用で、面白いように、おもらしを繰り返す。
その姿を、おむつ替えを、あたしは隠しておいたカメラでこっそりと動画撮影し続けた。

8 冴子 2019-11-17 15:34:12 [PC]

2時間ほどやったところで、授乳とおむつ替えの繰り返しに飽きてきたあたしは、『お局様』をベッドに仰向けに寝せて、拘束ベルトでベッドに縛り付ける。
そして、授乳を点滴式の授乳器=ビニールのパイプで点滴器につながれた固定バンドの付いたおしゃぶり、に任せて、おむつ替えもしないで、『お局様』を放置しておいた。

やがて、おもらしを繰り返し、もうこれ以上吸わないほどぐっしょりと濡れたおむつが気持ち悪くなったのか、『お局様』がお尻をモゾモゾとさせだし、すがるような目であたしの方を見て来る。
「ん?、どうしたのかなぁ?、由紀たぁん?。」
クスクスと笑いながら、あたしは『お局様』に意地悪く聞く。
「ね、ねぇ、お願い・・・」
『お局様』が切なそうな声で訴える。
「どうして欲しいのかなぁ、由紀たん?。はっきり言ってくれないと、ママ、どうしたら良いのか分からないなぁ?。」
意地悪くはぐらかすあたし。
「そ、その・・・お、おむ・・・ふう、ああ・・・」
『おむつを替えて下さい』が言えないまま、さらにおもらしを繰り返してしまう『お局様』。
そうしてさらにもう少しすると・・・
「あ、あ、あぁっ・・・いやぁ・・・」
『お局様』の口から切なそうな声がもれ、お尻の周りのシーツに黄色いシミが広がって行った・・・。

9 冴子 2019-11-17 15:35:32 [PC]

「あらあら、おむつあふれちゃったねぇ、由紀たん。」
背中に広がる濡れた暖かい感触で、おむつがあふれた事がわかったのだろう、『お局様』はすすり泣いている。
「おむ、おむちゅ、替えてぇ・・・くすん、くすん。」
かすれた声で、つぶやくように言う『お局様』の声を聞き、あたしは、満足の笑みをもらした。
「由紀たん、おむつが濡れたのも言えないなんて、困った子だねぇー?。次からは、あふれにくいように、もっといっっっぱい当てようねぇー。」

嫌そうに、でもはっきりと『お局様』がうなずく。
あたしは、そんな『お局様』のおむつを替えて上げる。
ワンサイズ大きいおむつカバーを使って、前回の3倍くらいの量の布おむつを。お尻がまん丸になるほどのおむつを!。
そんな姿の『お局様』を大きな鏡の前に立たせ、しっかりと自分の姿を見させる。
分厚いおむつで、おまたはポッコリと大きくふくらみ、足が閉じられずガニマタで立つ、ベビー服姿の自分を。
あたしは、そんな自分の姿を見ながら悔し涙を流す『お局様』の姿を、スマホで何枚も撮影してやったのだった。

10 冴子 2019-11-17 15:37:11 [PC]

そうして夕方。
大きな透明なポリ袋に入れられた大量の濡れおむつの山を見ながら、あたしは満足げに言った。
「ふう。今日のところは、これで許してあげるわ。」
その言葉を聞いて、『お局様』の顔が、ほっとしたようにゆるむ。
あたしは、そんな『お局様』の顔を見ながら、意地悪く付け加える。
「残りは、来週のお楽しみに取って置かないとねっ!。」
その言葉に、『お局様』の顔がひきつった。
「じゃあ、自分で濡らしたおむつとベビー服はちゃんと洗濯して、来週に備えておいてね。」
そういい捨てて、あたしは、『お局様』の部屋を出ようとして・・・思いついた。
くるりと振り返って、あたしは言う。
「そうそう、明日からは、紙おむつじゃなくて、布おむつを当てて来なさいね!。」
『お局様』の顔が凍りつく。
「さもないと・・・分かっているわよね?。お昼に替えて上げるから、それまで替えずに済む量を、ね。替えのおむつも、もちろん忘れずに!。」
そうして、あたしは、『お局様』の部屋を後にした。
来週は、どういぢめてやろうかと、空想をめぐらせながら。


「ちゃんと、当てて来たようね。」
あたしは、『お局様』のスカートの中を確認しながら言った。
通勤途中でもらしてしまったのか、足の隙間からおむつの中に指を突っ込んでチェックすると、少し濡れていた。
おもらしを知られて、恥ずかしそうにうつむく『お局様』を見ながら、クスッと笑って、あたしは新たに用意して来た物を、『お局様』の大きなおむつの上から装着する。
「な、何を・・・」
顔をひきつらせる『お局様』に説明してあげる。
「別に、大した物じゃないわよ。先輩が勝手におむつを外せないようにするためのおむつカバーよ。」
ホックが鍵がないと開かないようになっているおむつカバー。
これで、会社にいる間も、『お局様』のおむつ替えは、あたしの意のままだった。

「おむつは、お昼休みに替えて上げるつもりだけど、ちゃんと替えてもらいたかったら、態度に気をつけてね!。」
そういい捨てて、あたしは、ルンルン気分で自分の机に向かった。
ぼう然と立ちすくむ『お局様』を後に残して。


ちゃんちゃん!