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スレッド名コメント作成者最終投稿
絵里子の我慢トレーニング1 ゆう◆b3cmoQPx56 2019-08-22 23:02:47 ゆう◆b3cmoQPx56
赤ちゃんなわたしとママな娘の物語~参観日の悲劇?7 冴子 2019-07-31 11:22:26 冴子
赤ちゃんなわたしとママな娘の物語6 冴子 2019-06-16 16:07:19 冴子
海外旅行1 ゆう◆b3cmoQPx56 2019-05-05 00:40:08 ゆう◆b3cmoQPx56
お家遊び5 冴子 2019-02-24 18:06:36 冴子
かりそめの恋人6 冴子 2019-01-06 18:04:32 冴子
はずしてもらえない『赤ちゃんおむつ』6 冴子 2019-01-06 17:19:07 冴子
児童健全育成法3 冴子 2018-10-14 18:43:27 冴子
夢の一週間⑤12 カンパニー 2018-10-08 23:03:42 カンパニー
洋品店たけのこ21 冴子 2018-09-30 14:22:46 冴子
1 ゆう◆b3cmoQPx56 2019-08-22 23:02:47 [PC]

絵里子は、中学2年生。小学生の頃は、ほぼ毎日、真夜中におねしょをしてしまっていた。しかし、最近は、朝におねしょをすることが多くなった。週に3日位、おねしょをしない日が出てきた。

 そこで、ある方法でトレーニングをすることになった。

 その方法とは、起きて30分経つまでおしっこを我慢するという方法である。絵里子は、週に3日はおねしょをしないとはいえ、ベッドから出て立ち上がると、重力の関係でおしっこが出そうになるようで、起きたら急いでトイレに行っていた。そこで、母親の提案で、おしっこを我慢する練習として、起きて30分おしっこを我慢するという方法を試してみることにしたのだ。朝の時間に余裕がある夏休みがチャンスである。
 
 夏休みに入って数日のある朝。

 絵里子は、いつものように、おむつを履いて眠っている。中学2年生とは言え、まだスーパービッグは履ける。

 朝7時。絵里子は、目を覚ました。同年代と比べてやや小さめの膀胱は、ほぼ満杯。起き上がると、・・・。絵里子は、慌てて、パジャマの上から、おしっこの出るあたりを手で押さえる。漏れてしまいそうだ。

 「30分我慢だよ(笑)。」と、2歳年上のお兄ちゃんが言う。絵里子の寝室は、2歳年上のお兄ちゃんと一緒。これから毎日、おしっこを我慢する姿をお兄ちゃんに見られると思うと、ちょっと恥ずかしい。

 絵里子は、パジャマの上から手で押さえたままもじもじしている。「出る出る・・・・(笑)。30分なんて無理だよ(笑)。」

 10分経過。「シュ・・・、シュ・・・」絵里子のおむつの中から小川のせせらぎが。

「シャー・・・、シュ・・・」おむつが少しずつ湿っていく。「ちょっと出ちゃた(笑)」とはにかむ絵里子に、「あと15分我慢だから頑張って。」と兄が応援する。

「シャー、シュ、シュ、シャー、シュ」だんだんおちびりが長くなり、ついに。「シャー、チー。」全部おむつに漏らしてしまった。

1日目は途中リタイア。だが、18分我慢できた。絵里子にしてはいい記録だ。明日以降も頑張ろうと心に決めて、今日は我慢終了。お風呂でおむつを脱いで、シャワーを浴びて、一日の始まりだ。
 
1 冴子 2019-07-31 11:10:11 [PC]

わたしは、美咲(みさき)28歳。中学生の娘がいる。
中学生で妊娠、出産、家出、風俗店勤務という波乱に富んだ人生を送っている。
ついでに、ちょっぴりおもらし癖がある。

「あれ?、これなんだろう。」
娘の部屋のくずかごの中身を捨てようとしたわたしは、丸められていた紙に気付いた。
娘が小学生の頃は、悪い点のテストなんかが、良くこうして捨てられていたものだけど。
広げてみると、それは授業参観日のお知らせのプリントだった。
「陽菜(はるな)ちゃんたら、もおっ!。」
母親として若すぎるわたしの事を、娘が他人に知られたくない気持ちは分かるけれど。
授業参観のプリントすら見せてもらえないのには、ちょっぴりカチンと来てしまった。
わたしは、娘に内緒で参観日に行く事にした。
ちょっぴり驚かせてやる!、そんな程度の気持ちで。

2 冴子 2019-07-31 11:11:48 [PC]

当日、
出来るだけ大人っぽく見える服を選ぶ。
童顔な上に背が小さいので、なんか『ちっちゃい子が無理に色っぽい格好をしている』ような雰囲気になってしまうけれど。
あっと、一応念のためパンツ型の紙おむつをはいてっと。
普段あまり着ない服を出したりしたせいで、服選びに手間取って、メイクを終えた時には、もうギリギリの時間だった。
わたしは、大急ぎで学校へと向かった。


参観する授業は、家庭科の保育実習が指定されていた。どうやら、生徒のために成績の差が出るような授業は避けるという配慮らしい。
幼い外見のせいで、校内に入る時にちょっとトラブルがあり、わたしはギリギリで教室に入った。
そのせいで、トイレに行きそびれちゃった。
まあ大丈夫でしょう。いざとなれば紙おむつがあるし。と自分に言い聞かせて心を落ち着けた。

娘の陽菜は、わたしとは対照的に体が大きいのですぐに分かった。
席も一番後ろなので、背中をちょんちょんと指でつついてやる。
振り返ってびっくりした顔をした娘へ、にっこりと笑いかけてやった。
娘はすぐにぷっとふくれた顔をして、ぷいと前を向いてしまう。
とりあえず、プリントを隠されたお返しが出来て、わたしはいい気分だった。

3 冴子 2019-07-31 11:13:35 [PC]

今日の授業は、おむつ替え。
介護の実習も兼ねているらしく、生徒同士で服の上からテープ型の紙おむつをあてっこする、という内容だった。
まずは、赤ちゃんに当てる場合についての動画が教室のスクリーンに映し出される。
なんか、それを見ていたら、急におしっこがしたくなって来た。
でも、しーんとした教室の中、トイレには行きにくかった。
大丈夫!、いざとなれば紙おむつがある。そう自分に言い聞かせて尿意を鎮めようとするけれど、どんどん尿意が高まっていってしまう。
そして、ついに。
じょわぁー
わたしはもらしてしまった。
でも、おむつをはいているので、(あーあ、おむつ濡らしちゃった。)としか思わなかったのだけど。
おむつに吸い込まれるはずのおしっこは、そのままおむつからあふれて足の付け根から、したたり出してしまった!。
え?。えっ!、なんでっ?!
足を伝い降りて行くおしっこのくすぐったい感触にパニックになりながら、わたしはやっと思い出した。
家を出る時にギリギリでトイレに行けず、学校のトイレではき替えればいいやとそのままおむつにもらしてしまい、予備の紙おむつを持って、家を出たことを。
でも、校内に入る時に、幼い外見のせいで守衛に止められてしまったせいで、トイレに行けなくて・・・

4 冴子 2019-07-31 11:17:05 [PC]

隣に立っているお母さんがおしっこのにおいに気付きくんくんと鼻を鳴らす。
お願い!、気付かないでっ!。
わたしの願いも空しく、わたしの回りからざわざわと声が起き始める。
ぎゅっと目をつぶるわたし。
その時!、娘の声がした。
「すいません、先生!、『妹』がおもらししちゃったみたいで。」
えっ!?、妹?。
驚いて目を見開くわたしに、娘が『黙って従え』と、目で合図してくる。
わたしは、どうする事も出来ず、娘の言いなりになるしかなかった。

5 冴子 2019-07-31 11:17:35 [PC]

先生がやって来て娘と目を合わせ、暗黙の意思疎通をすると、わたしの前にやって来て言った。
「あらあら、困ったわねぇ。あ、ちょうど良いから教材のおむつでおむつを替えて上げましょうね。」
えっ?えっ?ええーーーーっ!。
先生は、教室の生徒に振り返って言う。
「陽菜さんの妹さんがおもらししちゃったんだけど、ちょうど良いから、こういう時にどうすれば良いかやって見せますから、皆さん良く見ておいて下さいねー?。」
「「「はーい。」」」

「まずは、パンツ・・・あら、紙おむつはいていたのね。
じゃあ、まず、あふれちゃったおむつのサイドを破って脱がせて上げます。」
先生は、そう言って、わたしのぐっしょりと濡れたおむつを脱がせてくれる。
顔から火が出るほど恥ずかしいっ!!!。

「それから、タオルで濡れたおまたや足をきれいに拭いてあげます。」
娘が手渡したタオルを使って、先生が、わたしのおまたをきれいに拭いてくれる。
ものすごく恥ずかしいけど、先生のやさしい声とタオルの感触が気持ち良くて、なんだかきゅんとしてしまう。

「それから、汚れたタオルで床にこぼれたおしっこも拭いて、バケツに一旦入れて置きます。それから・・・」
先生はそう言って、わたしの手を引いて、教卓へと連れて行ってそこにわたしを寝かせた。

「では、陽菜さんの妹さんは普段からおむつをはいているみたいですから、おむつを当ててあげましょうねー。」
先生はそう言って、わたしにテープ型の紙おむつを当て始めた。赤ちゃんスタイルで!。
娘の同級生達の目の前で、赤ちゃんみたいにおむつを当てられて、わたしは恥ずかしさでぎゅっと目をつぶっていた。

やっと恥辱に満ちたおむつ替えが済み、わたしは教卓から降りる。
先生が、付け加えるように生徒に言う。
「パンツの子でも、おもらししちゃった子は、ショックでまたおもらししちゃう事もあるし、恥ずかしくて甘えたい気持ちになっている事もあるので、おむつを当ててあげた方が良い場合もあります。怒ったりせず、おもらしは恥ずかしくないんだよって、やさしくなぐさめてあげてくださいね。」

「「「はーい」」」

6 冴子 2019-07-31 11:21:02 [PC]

うつむいて、教室の後ろに歩いて行くと、娘がスマホを取り出してしゃべっていた。
「あ、ママ?、どこにいるの?。美咲が教室でおもらししちゃって、おむつあふれさせて、先生におむつ替えてもらったんだけど。あ、急用なんだ。じゃあ、トイレのとこで待たせとくから連れて帰ってね。うん、じゃあ。」
え???。
わたしが、驚いて娘を見つめると、
「と、言う事にしといたから、こっそり帰ってねっ!。」
と耳打ちされたのだった。

7 冴子 2019-07-31 11:22:26 [PC]

「まったく!、勝手に授業参観に来た挙句に教室でおもらしするって何っ?!。」
「ごめん・・・。」
家に帰った後、帰って来た娘に散々怒られて、わたしは、しゅんとなるしかなかった。
「とにかく、これであたしには『妹』がいるって事になっちゃったんだから、今後学校の友達や友達のママ達には『妹』で通してね?。服装も可愛いのを着て。」
「ええぇー?、そんなぁ。」
わたしは、そう言ったものの娘ににらまれ
「はぁーい・・・。」
と答えるしかなかった。
「で、おむつ、まだ大丈夫?。」
「えっ!?。」
そういえば、おもらしのショックで、あのままトイレに行ってなかったっけ・・・
わたしは、教室で先生に当てられたテープ型の紙おむつに注意を移す。
夕方までのおもらしを吸ったおむつは、ぐっしょりと濡れて重く垂れ下がり、今にもあふれそうだった。
「え、えっとぉ、そのぉ・・・。」
「もお。明日からも、おむつねっ!。」
娘にそう言われて、くやしいながらもなぜかちょっぴりときめいてしまったわたしだった。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2019-06-16 15:56:22 [PC]

「行って来まぁーす。」
ばたん!
耳を澄ませて、娘の足音を追う。
「よし、エレベータに乗った!。」
「ふふ。」
娘(陽菜)が学校に行き、1人になった部屋でわたし(美咲)は、ほくそ笑んだ。

いそいそと、自室の押入れの奥に頭を突っ込む。
隠してあるのは、ジュニアサイズのテープ型おむつ。
そして、ジュニアサイズのベビー服。
よくもまあ育って、身長170cmにもなった娘と対照的に、わたしは中学生の時に娘を産んだせいか、背が150cmギリギリしかなく、顔も童顔で、いまだに小学生くらいに見えてしまう。
でも胸はそれなりに大きいので、『お店』では、ロリ巨乳で通っている。

和室の畳の上にわざわざおむつ替えシートをひいて、テープ型のおむつを広げる。
ショーツを脱いで、スカートも脱いで、紙おむつの上にお尻を下ろす。
乾いた紙おむつの感触に、きゅんとしてしまう。
足を押し広げるようにして紙おむつの前を上げて、自分のおまたを包む。
ああ!、今わたしはおむつを当てられている!。
テープを留めて、完成。
「えへへぇー」
おむつを当てられた自分の姿を大きな鏡に映して、おむつ姿をしばらく堪能したあと、ベビー服を着る。
おまたにおむつ替え用のボタンの付いた可愛いロンパース。
伸縮性の良い生地を押し上げて大きな胸が盛り上がっているけれど、気にしない。
鏡に映るのは、おもらしがまだ直らなくて可愛いベビー服を着せられてしまった、小学生くらいの女の子。

おむつで、大きくふくらんだお尻・・・と言うには、うーん、まだちょっとボリュームが足りない、かなぁ。
そんな事を思ったわたしは、スマホを取り出して、いつものサイトで布おむつとおむつカバーを注文した。
この趣味が娘にバレるわけには行かないので、洗濯しなければいけない布おむつに直接おもらしする事は出来ないけど、おむつで大きくふくらんだお尻を作るだけなら良いかな、と。

2 冴子 2019-06-16 15:58:06 [PC]

わたしは美咲(みさき)まだ28歳。
あんまり良い育てられ方をされなかったせいで、中学生で妊娠、出産、家出、風俗店勤務という波乱に富んだ人生を送っている。
今は娘と二人暮らし。

で、まあ、そのせいなのか、自分におむつを当てたりおむつにおもらししたりするのが、大好きだったりする。
きっと、赤ちゃんの時に甘えられなかった分を今取り返そうとしてるんだよね、うん。

最初はおまたにおむつっぽいものを当てるだけで満足出来ていたんだけど、やがて当てる物が『本物の』紙おむつになり、さらにそれにおもらししたくなり、とうとう今では赤ちゃんみたいな格好までしている。
これ以上は、さすがにと思う。・・・娘もいるし。


鏡の前の赤ちゃんコスプレを一通り堪能したあとは、いよいよおもらし!。
いつもの『おもらしドリンクセット』を飲む。
まずは、尿意を強くすると言うカリウム塩を入れたちょっとしょっぱめのお味噌汁。
喉が渇いてきたところで、スポーツドリンクをごくごくと1リットルくらい飲み、吸収されたところで、いよいよウーロン茶!。
おっと、ビタミン剤も飲んでおかなきゃ。
ビタミンを補うためと言うより、ビタミンB2でおしっこに色を付けるために。
おもらししたおむつが黄色く染まるように。

おしっこが貯まるのを待ちながら、温かい紅茶オレを作って、大きな哺乳瓶に詰める。
お布団に寝転んで、これをちゅぱちゅぱしながら、おもらしするの・・・・・

そうして。
みるみる尿意が高まって来る。
あ、出ちゃうぅー
じょわぁーーーーー
おしっこがもれ、おむつが暖かくなっていく・・・ああ、わたし今、おもらししちゃってる。おむつを当てられて・・・あーん、これじゃ、わたし、赤ちゃんだぁ・・・

3 冴子 2019-06-16 16:00:53 [PC]

と、わたしがぼぉーっと良い気持ちになっていた時だった!。
「ママぁー、忘れ物しちゃったぁー!。」
玄関のドアがバタンと開き、娘の陽菜(はるな)がいきなり入って来た!。
突然の事に、わたしは固まってしまい、哺乳瓶をくわえたまま、入って来た娘を見つめる事しか出来なかった。

「って、・・・ママ、何してるの?!。」
娘が目をまん丸にして、赤ちゃんのような格好をしたわたしの姿を見る。
「えっ、ええとぉ、その、これは、そのぉ、何と言うか、えっとぉ・・・」
しどろもどろになりながら、恥ずかしさにうつむいて真っ赤になるわたしを見つめる娘の表情が、だんだんといじわるな笑顔になっていく。
「・・・ふーん、ママ、そういう趣味があったんだぁー?。」
「え、えっと、そのこれは・・・。」
娘がつかつかと近づいて来て、おもらしでふくらんだわたしのロンパースのおまたのホックに手をかける。
「あっ、だめぇ、これは・・・」
わたしは、思わず手でおまたを押さえるけれど、体が大きな娘の力にはかなわず、あっさりとホックを開けられてしまった。
あらわになるおもらしでふくらんだ紙おむつ。
娘は、そのおむつを突っついて、そのぷにぷにとした感触を確かめると、わたしに芝居がかった口調で言った。
「あらぁー?、美咲ちゃん、おもらししちゃったのかなぁー?。」
「え、いや、これは、そのぉ、・・・おもらしなんてしてないもんっ!。」
娘の赤ちゃん扱いに、切羽詰って、思わず幼児のような可愛い言葉が出てしまうわたし。
「ふーん、じゃあちょっとおむつ見てみようねぇー。」
娘はそう言って、わたしのおむつに手を伸ばした。
「やぁーん!。」
わたしは、抵抗しかけたけど、あっさりおむつを開けられてしまい、まっ黄色なおしっこで染まったおむつの中が暴かれてしまった。
「あらあら、やっぱりおもらししてたんだねぇ、美咲ちゃん。おもらししたのも言えないなんて、美咲ちゃんはいけない子だねぇー。」
「だあってぇー。」
駄々をこねるように言うわたし。
でも、恥ずかしさに、体を縮めながらも、わたしはなんとも言えない感情があふれ、心を満たされる心地良さを感じていたのだった。

4 冴子 2019-06-16 16:04:57 [PC]

おむつを開けられたままの姿というのは、あまりに恥ずかしいので、わたしは娘の隙を見て、おむつをもう一度閉じた。
外気に当たってちょっぴり冷えた濡れおむつがわたしのおまたを包む。
その途端!、わたしは、再び強い尿意を感じた。

わたしは、あわてて娘の手を逃れ、トイレに行こうとする。
けれど、娘にがっちりと押さえつけられてしまった。
「あらあら、美咲ちゃん、どうしたのかなぁー?。」
娘がいたずらっぽく言う。
「あ、えっとぉ、その、おしっこ・・・行かせて!。」
わたしは、懇願するように言う。
でも娘はいたずらっぽく笑ったまま、
「ふふ、美咲ちゃん、赤ちゃんおむつしてるんだから、おむつにしちゃって良いんだよぉー?。美咲ちゃん、おむつがまだ取れない赤ちゃんなんだもんねぇー。」
娘は、どこかで聞いたような、そんな言葉をわたしに言って、離してくれなかった。
「や、やぁん、おしっこ、出ちゃうっ!。」
じょわわわわぁーーーーー
娘に押さえつけられて一気に高まった尿意に耐え切れず、わたしはとうとうおもらししてしまった。

娘の目の前で。
娘の腕の中で!。

「・・・で、出ちゃったぁ・・・くすん。」
わたしは、恥ずかしさにべそをかきながら、うつむいてつぶやくように言った。
すると娘は、やさしい声でわたしに言う。
「ふふふ、美咲ちゃん、おしっこいっぱい出てえらかったね。じゃあ、おむつ替えようねぇー。」
母親としてのプライドも何も吹き飛んだわたしは、娘の言葉に、こくんとうなずいて、お布団の上で赤ちゃんのように大きく足を広げる。
娘は、そんなわたしのぐっしょりと濡れたまっ黄色のおむつを開けると、やさしく替えてくれたのだった。
わたしに赤ちゃんみたいなポーズをさせて。
娘におむつを替えられながら、胸の奥から暖かい感情が込み上げて来る。
こんな風にして欲しかった。そんな思い。遠い遠い幼い頃の満たされなかった思いの記憶。

5 冴子 2019-06-16 16:05:36 [PC]

「はーい出来たよぉ、美咲ちゃん。」
「ありがとう、ママ。」
思わず言ってしまって、わたしは真赤になる。
事もあろうに、自分の娘に向かって『ママ』と言ってしまうなんて!。
娘が目を丸くして、思わずという感じで、くすくすと笑い出す。
ひとしきり笑った後で、恥ずかしさに身を縮めてそっぽを向いていたわたしに、娘がやさしく言う。
「ふふ。じゃあ美咲ちゃん、ミルク飲もうねぇー。」
そして、娘はわたしを膝に抱き上げ、わたしの頭を胸に抱いて、哺乳瓶をわたしの口に入れてくれた。
娘のよく育った大きなおっぱいに頭を預け。その柔らかくやさしい感触に心を満たされながら、わたしは、むさぼるように、哺乳瓶を吸ったのだった。

6 冴子 2019-06-16 16:07:19 [PC]

「えー、ホントに行くのぉー?。」
恥ずかしさに顔を赤らめながら抵抗するわたしの手を引っ張りながら、娘が言う。
「ほらほら、大丈夫だからいらっしゃい、美咲ちゃん。」

あれから、わたしは仕事が休みの日は、娘におむつを当てられるようになった。
朝、娘が学校に行く時に分厚いおむつを当てられ、日中は大きなおむつでお尻をふくらませてベビー服を着て『ママ』の帰りを待ちながら過ごす。
夕方、帰って来た娘=『ママ』におむつを替えてもらう。
おむつは、あの日通販で注文した、布おむつ。

そんな日が続いて、わたしと娘のおむつ遊びはさらにエスカレートして。
何と今日は、おむつを当てられ可愛いベビー服を着て、娘と外出する事になってしまった!。

「ほら、こうして並んで見ると、ちゃんと姉妹に見えるでしょ?。」
「う、うん。そうだけど。」
大きな鏡に映るのは、年のわりに大人びて見えるお姉ちゃんの横に並んだ、まだおむつが取れなくてベビー服を着せられてしまった小学生の妹に見える童顔のわたし。

「さ、じゃあ行こうね!、美咲ちゃん。」
「あーん、恥ずかしいよぉ、えっと『お姉ちゃん』。」
娘に手を引っ張られて、わたしは家から出る。
今日は、大きいサイズの子供服の店に行って、可愛いベビー服を買う。
そうして、途中の誰でもトイレで、おむつを替えられるちゃうの・・・・・


ちゃんちゃん!
 
1 ゆう◆b3cmoQPx56 2019-05-05 00:40:08 [PC]

彼女と付き合って1年。初めて2人で海外旅行に行くことになった。

飛行機で片道6時間。3列シートの窓側と真ん中が2人の席だ。

空港に着くと、「トイレに行ってくる。」と言って、スーツケースを持ってトイレに入っていく彼女。

アイスコーヒーを飲みながら待っていると、10分位で彼女が出てきた。

彼女のお尻がなぜかちょっと膨らんでいる気がする。

気にしている視線に気づいた様子の彼女。「おむつしてきた。隣の人起こすのやだから。」

おしっこしたくなったら隣の人に声かけてあげるからと言ってみるが、おむつの方が楽だからいいと言う。こういう遠慮がちなところが好きだ。

2人とも、搭乗口の近くでトイレに行って、飛行機に乗る。



飛行機の中で、オレンジジュースを飲んでいた彼女。2時間位経つと、もじもじし始めた。通路側の人は寝ている。

さらに1時間。彼女が、ズボンの上から、おしっこの出るあたりを触って、気にしている。おしっこが出てしまいそうなのかと思い、「トイレ行く?」と声をかけると。

「ちょっと出ちゃった。おしっこしていい?」という彼女。隣の人を起こす方が彼女が気にしそうだし、トイレまで持たなそうなので、頷いて、彼女の背中をやさしく抱いてあげる。

しばらくすると、恥ずかしそうな様子で、「おしっこでちゃった。」。

その後もオレンジジュースを1杯飲んだ彼女。着陸直前にももじもじしていたので、多分2回目のおもらしをしてしまったのだろう。


到着後、荷物を受け取って入国審査をしていると、バスまでの時間が意外にないことに気付く。彼女は濡れたおむつのままで、あわててバスに乗る。

バスの中。「もう1回しちゃった。」と恥ずかしそうに言う彼女。明らかに膨らんでいるお尻を少し気にしながらも、外の景色を見て、楽しそうな様子の彼女がかわいい。

部屋に着くと、トイレでおむつを脱いで、シャワーを浴びて、いつものパンツに着替える。さあ、観光の始まりだ。
 
1 冴子 2019-02-24 17:57:38 [PC]

「知遥(ちはる)ちゃん、今度はあたしがお家に遊びに行っていい?。」
「え!?、えっとぉ、そのぉ・・・。」
「何か困る事でもあるの?。」
「え、そんな事は、ないけど・・・。」
「じゃあ、行くね!。」
「う、うん。(どうしよう!)」

知遥と華宵恋(かよこ)は、小学校の同級生。
1学期もだいぶ過ぎて、すっかり仲良くなってきた2人。
お家も近くて、放課後、華宵恋の家で遊ぶ事が多くなっていました。
そんなある日、夕方も近くなって、知遥がお家に帰ろうとしていた時の出来事でした。

知遥は、お家に帰る道すがら、どうしようどうしようと悩みます。それというのも。
「ただいまぁー。」
「はい、お帰りなさい。」
帰って来た知遥を、ママが迎えます。
手洗いとうがいを済ませた知遥がママと向かうのは、お風呂場の前の脱衣所。
知遥は、大きなバスマットに、コロンと寝転びます。
ママが知遥のスカートをめくります。
そこには、おしっこをたっぷりと吸って重そうにふくらんだ、パンツ型の紙おむつが当てられていました。
「あらあら、またいっぱいもらしちゃってるわねぇ。ちゃんと、おトイレ行った?。」
「え、えっとぉ・・・その・・・」
決まり悪そうに言葉を濁す知遥を見て、ママは大きなため息をついて言いました。
「また全部、おむつにもらしちゃったのね。しょうのない子ねぇ。やっぱり、学校でも赤ちゃんおむつにしよっか?。」
「やっ!、いやぁっ!、せめて学校は・・・今のままで・・・。」
「はいはい。じゃあ、早くおもらし直そうね。」
「う、うん。」
そうして紙おむつを外された知遥は、お家用のおむつ=布の赤ちゃんおむつを当てられたのでした。

華宵恋ちゃんには、知遥がまだおむつを当てている事は秘密です。
どうしたら、華宵恋ちゃんにバレないで済むだろう?。
知遥は、小さな頭を悩ますのでした。

2 冴子 2019-02-24 17:59:42 [PC]

翌日の朝。
おねしょでぐっしょりと濡らしたおむつを替えてもらいながら、千遥はママに言いました。
「ママぁ、今日ね、千遥ちゃんがお家に遊びに来るんだけどぉ・・・」
知遥は、お家でもパンツのおむつにしてもらおうと、ママに言いかけます。
でもママは、
「あらあら、じゃあおやつ2人分用意しとかなくちゃね。」
と、取り付くしまもありませんでした。


「じゃあ、ランドセル置いたら、知遥ちゃん家に行くね。」
「う、うん。待ってるね。」
放課後、そんな会話を交わして華宵恋ちゃんと別れた知遥は、ぐっしょりと濡れて重くなったおむつを手で押さえながら大急ぎでお家に帰りました。
さっそくママにおむつを替えてもらいながら、知遥は勇気を振り絞って言います。
「ママぁ、華宵恋ちゃんと遊んでいる間は、パンツのおむつはかせて!。」
「ダメよ!。お家ではおしっこ出たのが言えるようになる練習で、布の赤ちゃんおむつ当てるって言う約束でしょ?。」
「華宵恋ちゃんに、おむつ当ててるのバレたくないのぉ。」
「それだったら、おしっこしたくなったら、『おトイレ』だって華宵恋ちゃんに言って、ママの所に来れば良いでしょ?」
「おっきなおむつ当ててたら、歩き方とか、おむつでふくらんだお尻とかで、おむつ当ててるのバレちゃうよぉ。」
「仕方ないわねぇ。じゃあ、お尻とかおまたがふくらまないように、枚数を減らしてあげるわ。その代わり、おしっこ出たら、すぐママの所に来るのよ?。良いわね?。」
「うん!、ありがとう、ママ!。」
こうして、知遥は、布の赤ちゃんおむつを当てられたものの、バレにくいように、枚数を減らしてもらえたのでした。

3 冴子 2019-02-24 18:02:34 [PC]

「こんにちはー」
華宵恋ちゃんが来ました。
「いらっしゃーい」
知遥は、枚数を減らしてもらえたものの、おむつを当てているのがバレないかと、ちょっぴりドキドキしました。
でも、華宵恋ちゃんは何も気付かなかったようで、ほっとする知遥でした。

そうして、知遥は華宵恋ちゃんと楽しく遊びました。
それはもう、いつものように夢中で。
そうして・・・

4 冴子 2019-02-24 18:04:12 [PC]

「あれ、知遥ちゃん、お尻濡れてるよ?。」
立ち上がった知遥のお尻を見て、華宵恋ちゃんが言いました。
知遥は、はっとしました!。
おむつにはぐっしょりと濡れた感触。
華宵恋ちゃんと遊ぶのに夢中で、おもらししたのに気づかず、いつもより早めにおむつを替えに行かないといけないのもすっかり忘れていたのでした。
その時、ノックの音が!
おそるおそる知遥がドアを開けると、ちょっぴりこわい顔をした、ママが替えの赤ちゃんおむつを持って、立っていました。
「知遥ちゃん、おしっこ、まだ大丈夫なの?。」
「え、ええっとぉ、そのぉ・・・」
にっちもさっちも行かない事態に緊張した知遥のおまたから、じわわぁーとおしっこがもれ出し、ぐっしょりと濡れたおむつからあふれて、つつつーと足を伝います。
「知遥ちゃん、赤ちゃんみたいにおしっこ出たのも分からないんだね。もう、赤ちゃんと一緒だね。赤ちゃんなんだから、お友達の前で、おむつ替えても恥ずかしくないよね。はい、ごろんしようねぇー。」
「や、いやぁーん・・・」
そうして、知遥は、華宵恋ちゃんの目の前で、ぐっしょりと濡れたおむつを、ママに替えられてしまったのでした。

5 冴子 2019-02-24 18:06:36 [PC]

うつむいてぐすぐすとべそをかく知遥を、華宵恋ちゃんがよしよしとなぐさめてくれます。
「華宵恋ちゃん、あたしの事きらいにならない?。」
「もちろんだよ。」
「クラスの子に、あたしがおむつしてる事言わないでくれる?。」
「あたりまえじゃない!。」
「よかったぁ・・・」
知遥は、そう言って、華宵恋ちゃんの胸に顔をうずめるのでした。
濡れたスカートの代わりに寝巻き用のベビー服を着せられてしまった知遥がそうしていると、まるで歳の離れたおねえちゃんが、まだ幼い妹をあやしているように見えるのでした。
そうして、泣き止んだ知遥と華宵恋ちゃんは、また楽しく遊んだのでした。

「じゃあ、また明日ねぇー。」
華宵恋ちゃんは、そう言いながら手を振って、知遥の家から帰りました。
「良かったね、良いお友達で。」
「うん。」
知遥は、ママの服のすそをぎゅっとつかみながら言います。
ほっとした拍子に、知遥はまたもらしてしまい、知遥のおむつがおもらしで暖かくなります。
それに気付いた知遥はママを見上げて言いました。
「ママぁ、ちっこ、出ちゃったぁ。」
ママは、その赤ちゃんみたいな言い方にちょっぴり苦笑しながら言います。
「はいはい、知遥ちゃん、おしっこ出たの言えてえらかったね。」
「うん・・・」
ちょっぴり恥ずかしそうに、はにかみながら言う千遥でした。

一方、お家に帰った華宵恋ちゃんは、今日の知遥の家での事を思い出しながら、くすくすと笑っていました。
(知遥ちゃん、おむつ当ててるの、わたしにばれてないと思ってたんだなぁ。学校でも時々、おもらしで重くなったおむつが垂れ下がってスカートからはみ出してたのに。)
「どうしたの?、華宵恋ちゃん。くすくす笑って。」
華宵恋ちゃんのママが聞きます。
「なんでもない。」
華宵恋ちゃんは、そう答えて、ママが広げてくれている新しいパンツの紙おむつに足を通します。
(わたしも1度もおトイレ行ってないんだから、わたしもおむつ当ててるの、わかると思うんだけどなぁ。)


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2019-01-06 17:52:41 [PC]

「えっと、チェックのシャツを着て、ジーンズをはいていて、ちょっと小太り。
目印は、『異世界に転生したのでチート魔法で無双しようとしたら魔法取締法で逮捕されちゃいました』という本を胸に抱えている、と・・・あ、いた。」
あたしは、それらしき服装のだいぶ太目の男を待ち合わせ場所に見つけて、歩いて行った。
えっと、名前は出部野厚志(いぶのあつし)。『あつしさん』で良いかな?。
声をかけようとすると、やっぱり、ちょっと緊張する。
「あ・・・」
おしっこの出口がゆるみ、おまたに暖かい感触が広がって行った。
(うー・・・。ま、良いか。どうせ替えてもらうんだし。)
今日はお客さんのリクエストで、布の赤ちゃんおむつを当てている。
替えのおむつとカバーも2セット用意してある。
あたしは、男の持っている本の題名が間違いない事を確認すると、大きく深呼吸して、その男に声をかけた。

「あつしさん、待ちました?。」
「あ、え、えっとぉ・・・そっ、その、雪花(ゆきか)、さんですよね?。」
男は、緊張した様子で、でもちょっとほっとした様子で答える。
「はい。今日は楽しく過ごしましょうね!。」
あたしは、そう言ってにっこりと笑い、男と手をつないで、繁華街の方へと歩き始めた。

あたしは、いわゆる『恋人代行業』をしている。
一緒に映画を見たり、食事をしたり、カラオケを歌ったりするお仕事。
お店の規則が厳しくて性行為なんかは出来ないことになっているから、デリヘルなどの風俗に比べるとずっと安全。
お客さんも、こういう感じのちょっと奥手な人が多いし、精神的にも楽だった。
何より・・・あたしみたいな、その、おむつが取れない子でも、喜んでもらえるから。

2 冴子 2019-01-06 17:54:38 [PC]

まずは、ちょっと高級めのファミレスでお食事。
コーヒーとか、ジュースとかをやたらと勧めてくるのが笑える。
そんな事しなくたって、もうおもらししちゃってるのに。
あたしの今日の服装は、ウエストをきゅっと絞った清楚な感じのワンピース。スカート部分は、よく広がるふんわりした膝上スカートになっている。
あたしが振る話題に、男=『彼』は、あいまいな笑みを浮かべて、照れながら答えている。
ワンピースで強調されたあたしの大きめの胸をチラッチラッと見ながら。
どうしようかな・・・
おむつはだいぶ濡れて来ていて、気持ち悪い。
事前に取り決めた予定では、この後、映画を見て、その後でおむつを替えてもらう事になっていたけど。
あふれさせても困るし。
あたしは、はあ、と大きくため息をついてちょっと切なそうな表情をする。
それから恥ずかしそうにうつむいて。言った。
「あつしさん、そのぉ・・・あたし、おもらし、しちゃった、の。」
そこでそっと甘えるように、『彼』を上目づかい見る。
『彼』ののど仏が大きくごくりと動いた。
「お食事終わったら・・・その、おむつ、替えてもらえますか・・・?。」
「う、うん。もっ、もちろんだよ!。」
『彼』は、咳き込むように言った。
かき込むように食事を食べる『彼』に合わせて、あたしも食事をすばやく済ませ、二人で手をつないで、店を出た。

3 冴子 2019-01-06 17:57:35 [PC]

映画館への途中にある『誰でもトイレ』に2人で入って、扉を閉める。
若い異性と2人っきりの密室。やっぱりちょっとこわい。
天井に付けられた自動監視カメラをちらっと見る。AIが監視していてよからぬ事をしていたり急に具合が悪くなったりしたら自動で通報してくれる、という触れ込みのカメラ。
でも、『おむつ替え』はこの場所の本来の使用目的で、『介護行為』だから、摘発される事はない。たとえそれが異性に性器をさらす行為でも。
それゆえに、あたしのような『おもらしが直らない女の子』でも『恋人代行業』で、求められ、中には性器を見せて稼ぐのが目的の偽者の『おもらしが直らない女の子』までいるのだった。

濡れて冷たくなっていたおむつが、緊張でもれ出したおしっこで、またじわじわと暖かくなって行く。
『彼』がベッドを広げ終わり、あたしに寝るように手招きする。
あたしは、ごくりとつばを飲み込むと、バッグから替えのおむつと濡れたおむつをしまう袋とお尻拭きを出して、『彼』に渡した。
それからゆっくりと、ベッドに寝て、膝を少し曲げて足を大きく広げる。
そして、あたしは、恥ずかしくて赤らめた顔をそらし、甘えるような声で彼に言う。
「おむつ、替えて。」
彼が震える手で、ベッドの上に大きく広がったあたしのスカートをおそるおそるめくり上げる。
大きなおむつが当てられたあたしのおまた。
それを見て、『彼』が大きくつばを飲み込み、意を決してそっとおむつカバーのホックに手をかけた。

4 冴子 2019-01-06 18:01:46 [PC]

ポチッ、ポチッ、ポチッ、ポチッ、・・・おむつカバーのホックがはずされ、おむつカバーが開けられた。
「い、いっぱい出ちゃって、え、えらかったね・・・」
『彼』が、あたしにそんな赤ちゃんにでも言うような言葉を掛けてながら、ぐっしょりと濡れたあたしの布おむつをそっと開ける。
おしっこで濡れたおまたが、外の空気に触れ、ひんやりとする。
『彼』の前に、無防備でさらされるあたしのおまた。
中学の時に脱毛されてつるつるのおまた。
「え、えっとぉ・・・」
目の前に無防備な女性の秘部が広げられ、『彼』がどうして良いかわからず、そこで立ちすくむ。
あたしは、自分でそっとお尻を浮かせて、『彼』にそっと言う。
「先に、濡れたおむつを外して。」
「あ、う、うん、そっ、そうだったねっ。」
『彼』が、おむつカバーごとあたしの濡れたおむつを外して、濡れおむつ袋にしまう。
「そうしたら、拭いて。前の方から。」
「あ、はい。うん。」
『彼』は、緊張でガクガク震える手で、目の前にぱっくりと大きく開けられているあたしのおまたを、丁寧に丁寧に拭き始めた。
恥ずかしさとその感触で、あたしの体がつい反応してしまう。
「あれ?、なんかぬるっと糸を引く・・・。」
『彼』の声に、あたしの体が、恥ずかしさで、ビクンとこわばる!。顔が熱くなる。
「え、これって?っっ!、うっ。」
『彼』が、『糸を引いたもの』の正体に気付き、興奮して、あたしから手を離して自分の前を押さえた。
「うっうっう・・・・ふう。」
『彼』の大きなため息。イッちゃったんだろうなぁ・・・。

5 冴子 2019-01-06 18:02:12 [PC]

「え、えっとぉ、そのぉ・・・」
彼が恥ずかしそうに、すまなそうに、あたしに声をかけて来る。
「気にしないで。早くおむつを当てて?。」
あたしは努めてやさしい声で『彼』にそう言った。
「え、あっ、ごめんなさい!。今当ててあげるねっ!。」
『彼』は、あわててそう言って、あたしの足を大きく持ち上げ、赤ちゃんのおむつ替えの格好で、あたしのお尻の下に替えのおむつを敷いた。
お尻に触れる乾いた気持ちの良いおむつの感触。
あたしは、思わずほーっ、とため息をつく。
『彼』が、戸惑いながら必死に手順を思い出して、あたしのおまたを布おむつで包んでいく。
足を押し広げる分厚いおむつ。恥ずかしくて、でもほっとする感触。
おむつに守られたあたしのおまた。
ぱつっ、ぱつっ、と止められていくホックの音。
あたしの心に、安心感が広がって行く。そして、強姦する事もなく、無事おむつを替えてくれた『彼』に対する信頼感が。
「雪花さん、出来たよ!。」
『彼』が、額の汗をぬぐいながら、あたしにうれしそうに言う。
「ありがとう!。」
あたしは、そう言って、まだ残る恥ずかしさに、はにかみながらベッドから降り、『彼』の手を両手で抱きかかえるようにして、『彼』に甘えた。
『彼』は、目いっぱい照れながらもうれしそうだった。

6 冴子 2019-01-06 18:04:32 [PC]

それから、本物の恋人同士のように、あたしたちはいちゃいちゃしながら映画を観た。
そうして、もう一度おむつ替え。
今度は、『彼』も少しは落ち着いて、でもしつこいほど丁寧に、あたしのおまたとお尻を拭いて、おむつを替えてくれた。
あたしも、今回は少し恥ずかしさも和らいだので、彼を見ていたんだけど、彼の股間は、目いっぱいテントを張っていて、あたしのおまたに新しい布おむつを当てたところで果てていた。
漂う栗の花の匂い。
でもあたしは、知らん振りをしてあげた。
そうしてファーストフードに入って、最後のおしゃべり。
『彼』の緊張も取れて、いっぱい話した。
『彼』の趣味の事、家族の事、今社会人2年目だという事・・・

そうして、時間が来た。

その瞬間の彼の悲しそうな顔。
あたしも、ちょっと、胸がぎゅっとしたけれど。
これは、あくまでも『ごっこ』だから。あたしは、お金で時間を買われたこの場限りの恋人だから。
あたしは、ちょっぴりさびしそうに言った。
「今日は楽しかったわ。ありがとう。また、機会があれば逢いましょうね。」
『また機会があれば』=『お金があれば』だけれど。
「う、うん、また、ね!。」
『彼』は、そう言って、あたしの手をぎゅっと両手で握って、離し、ちょっぴりうつむいて言った。
「ありがとうね、雪花さん、ぼくも今日はとっっても楽しかったよ。」
顔を上げてにっこり笑った『彼』の目には、涙が光っていた。

そうしてお互いに軽く手を振り合って別れた。
お金で買われたかりそめの『彼女』と、買った『彼』のひと時のデートだった。

ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2019-01-06 17:10:50 [PC]

「ねぇ、ママぁ・・・」
今日は、ママとお出かけです。
麻衣はすがるようにママを見て言いました。
もう、『赤ちゃんおむつ』はイヤだから。
でもママは、ぴしゃりと麻衣に言います。
「ダメよ。麻衣ちゃん、おもらししちゃうんだから。」
「でもぉ・・・」
「ほら!、さっさとそこに寝なさい。おもらしで、ぐっしょり濡れたっ、おむつ替えてあげるから。」
ママは、殊更に『おもらし』を強調して麻衣に言います。
「うー・・・。はぁい。」
麻衣はしぶしぶあきらめて、おむつ替えシートの上に寝転びました。

麻衣は、今2年生。
『おもらしが直らないから』と、今でも恥ずかしい『赤ちゃんおむつ』を当てられています。お家でも、学校でも。
スカートからはみ出してしまうおむつ。赤ちゃんのような格好で替えられるおむつ。自分でおトイレに行けないおむつ。濡れて気持ち悪いのに時間にならないと替えてもらえないおむつ・・・。
せめて、自分でおトイレに行ける『パンツのおむつ』にして欲しいと思います。
もうちゃんと、おしっこを我慢できるから。パンツのおむつにしてくれたら、自分でおトイレに行けるから、濡れたおむつを我慢しなくて済むから、と。
でも、ママも先生も、『おもらししちゃうから』と、『赤ちゃんおむつ』を外してくれません。

「まあ、こんなにいっぱいおもらししてっ!。」
ママが、バカにするように、叱るように言います。
でも、朝起きてから、4時間。『赤ちゃんおむつ』を当てられていておトイレに行けない麻衣は、おむつにおもらしするしかありません。
『パンツのおむつ』にしてくれたらおもらしなんてしないのに。
赤ちゃんのような恥ずかしい格好でおむつを替えられながら、いつも麻衣は思うのでした。

おむつ替えが終わって、麻衣は『赤ちゃんワンピース』を着せられます。
可愛いけれど、スカートがすごく短くて、大きくふくらんだおむつがばっちり見えてしまう服。
おもらしをしちゃう子は、外に出る時は、『赤ちゃんおむつ』を当てられてこれを着ないといけないのだそうです。
学校でも、おもらしをしちゃう子は同じような制服を着せられるのです。

2 冴子 2019-01-06 17:12:40 [PC]

町を歩くと、通りがかった人が麻衣のおむつをちらっと見ては、くすっと笑います。
麻衣は、それがいつもとても恥ずかしいのでした。

街のショッピングセンターに着いた時、麻衣はおしっこがしたいのに気付きました。
まだおむつは濡れていないようです。
今おしっこに行かせてもらえればおもらしはしないで済みそうです。
おもらしをしなければ、これからは、『赤ちゃんおむつ』を外してもらえるかもしれない!。
そう思って、麻衣はママに言いました。
「ママぁ、おしっこぉ・・・」
「まあ、もうおもらししたの?。でもダメよ、おむつ替えはお家に帰ってからって、いつも言ってるでしょっ?。」
「まだもらしてないもん。おトイレ行かせてぇー。」
麻衣はすがるようにママに言いました。
でもママは、めんどくさそうにため息を一つつくと、麻衣に言いました。
「今もらしてなくたって、どうせおトイレに着くまでにもらしちゃうでしょ、麻衣は。」
「そんなぁ・・・」
麻衣は、必死におしっこを我慢しながら、すがるようにママを見上げます。
でもママは、
「ほら、くだらない事言ってないで、行くわよっ。」
と言って麻衣の手をぐいっと引いて歩き始めます。
「あっ・・・」
その拍子に麻衣のおしっこの出口がゆるんでしまい、おもらししてしまいました。
「・・・ぐすっ。」
麻衣は、くやしくて、うつむいてべそをかいたのでした。

3 冴子 2019-01-06 17:13:39 [PC]

お家に帰って来た時には、麻衣のおむつは、ぐっしょりと濡れていました。
「ほぉら、こんなにおもらししてっ。おむつしないでおもらししたら、お洋服もみぃんなおしっこで濡れて、臭くて、恥ずかしい思いするんだからね?。」
ママはそう言って、麻衣のおむつを替えます。
(おむつ当てられてるだけで恥ずかしいもん・・・)
麻衣は、そう思ったけれど、またママに怒られるのがこわくて、口には出せませんでした。
新しいおむつの乾いた気持ちの良さだけが救いでした。

4 冴子 2019-01-06 17:15:49 [PC]

翌日は、学校です。
「またこんなにおねしょして!。」
朝、ママにそう言われながら、麻衣は、おねしょで濡れたおむつを替えてもらいます。
そして、恥ずかしい制服に着替えさせられて、朝ご飯を食べます。
学校に行く前におしっこがしたくなっても、ママは、おトイレに行かせてくれませんし、おもらししてしまっても、おむつを替えてくれません。
家を出る前にたいてい、1回もらしてしまうので、麻衣はいつもちょっぴり濡れたおむつで学校に行くのでした。
通学班の子達が、麻衣の『赤ちゃんおむつ』を見てくすくすと笑います。
とっても恥ずかしい時間です。
学校に着くと、麻衣は駆け込むように、自分のクラスに入ります。
麻衣は、5組。『おもらしクラス』と呼ばれているおもらししやすい子達を集めたクラスです。
(1年生の時におもらししなければなぁ・・・。ううん、せめて先生に『おもらししました』って、言っていれば・・・)
麻衣は、思います。
麻衣は、入学した時には、パンツのおむつをはかせてもらっていました。
でも、学校のトイレは汚くて、麻衣が苦手な和式のトイレが多くて、洋式のトイレはいつも長い列が出来ていました。
そうして、麻衣は洋式のトイレが空くを待っている間に、おもらししてしまったのです。
でも、ママに
「学校でおもらししたら『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃうのよ!。」
と言われていた麻衣は、先生におもらしした事を言えませんでした。
そして濡れたおむつのままで、今度は教室でおもらしをして、おむつをあふれさせ、教室に水たまりを作ってしまいました。
そうして、麻衣は『おもらししても言えない子=おむつが取れていない子』として、学校では『赤ちゃんおむつ』を当てられ、恥ずかしい制服を着せられるようになったのでした。
ママは、それをとても怒って、麻衣をいっぱいぶって、
「おもらしで学校とかお家とか汚すような子は、もうずっと『赤ちゃんおむつ』当ててなさいっ!。」
と言って、お家でも麻衣に『赤ちゃんおむつ』を当てるようになったのでした。

5 冴子 2019-01-06 17:17:42 [PC]

学校では、『赤ちゃんおむつ』を当てられている子は、お昼休みと、放課後にしかおむつを替えてもらえません。
当然、トイレにも行かせてもらえません。
おもらしするたびにぐっしょりと濡れ、重くなっていく濡れたおむつの気持ち悪さを、それまで我慢しなければいけないのです。

5組の子は、教室の後ろのおむつ替えコーナーで替えてもらいます。
仕切りもなく、赤ちゃんのような格好でのおむつ替えは、みんなに丸見えです。
先生は、
「あー、いっぱいしてえらかったねぇー。」
と、赤ちゃんに言うような言葉をめんどくさそうに言いながら、ばばばっとおむつを替えてくれます。
そんな姿を、他のクラスの子たちものぞきに来て、クスクス笑われます。
「あー、あんなにもらしてるぅー。」
「おむつ濡らして赤ちゃんだねぇ。」
・・・・・
そんな声を聞きながら、麻衣は、恥ずかしさとみじめさで、いつも涙ぐんでしまうのでした。

お隣の6組=おむつがまだ取れない子達を集めた『おむつクラス』は、専用のおむつ替え室もあって、他のクラスの子達にのぞかれたりはしないのですが、そこに入ると一生『赤ちゃんおむつ』を外してもらえなくなると言ううわさもあるし、何よりもう定員がいっぱいになっていて、移る事は出来ないのでした。

6 冴子 2019-01-06 17:19:07 [PC]

放課後。
帰り道も、町の人や他の子に笑われながら帰った麻衣は、逃げ込むようにお家に入ります。
「お帰り、麻衣。」
ママはそう言って、迎えてくれますが、すぐに麻衣を床に寝せて、麻衣のおむつをチェックします。
「放課後に替えてもらったばかりなのに、もうこんなにもらして!。ホント、恥ずかしい子ねっ。」
ママはそう言いながら、麻衣のおむつがまだあふれそうにないことを確認すると、お家のお仕事に戻ります。
麻衣は、みじめさにうつむきながら、お部屋で宿題をやるのでした。

おもらしの直らない子には、強制的に『赤ちゃんおむつ』を当てる制度が出来て数年。
東京近郊では、それなりに子供の人権に配慮した運用がされていたものの、地方ではまだまだ『おもらしは、悪い事、恥ずかしい事。』と言う考えが強く、おもらしの直らない子達は、麻衣のようにとてもみじめな毎日を送っていたのでした。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2018-10-14 18:37:57 [PC]

『行動管理処分』の少女

202Y年。
駅前に建てられた喫煙所の高い煙突から、もうもうと煙が空に撒き散らされている。
その周りには、らせん状の列を作った落ち着かなげな男達がたむろしている。
休日だというのに明かりの消えた店の目立つビル街。
ちらほらと歩いている女子中高生の制服も、杓子定規にきっちりとしていて、かつての華やかさはなく、その表情もどこか不安げだ。
そんな街のあちこちで、母親と思しき女性と歩くやけにスタイルの良い幼児(?)の姿が目立つ。
可愛い、でもちょっと地味な幼児服を着せられ、大きなおむつでおまたをふくらませた子供達が。
女子中高生達のチラッチラッと見てはすぐにそらす視線を浴びながら・・・・・

「ママぁ、おしっこ・・・出ちゃった。」
あたしがそう言うと、ママは、ちょっとこわばった顔であたしの方を見た。
でも、すぐに表情をやさしく和らげて、
「そう、じゃあおむつ替えようね。」
と言って、あたしの手を取ると、近くの誰でもトイレへと向かった。

202X年。
『児童健全育成法』という名の法律が施行された。
本来は、児童(18歳未満)が性犯罪等に巻き込まれるのを防ぐための法律だったが、やがてそれは『児童から犯罪に飛び込んで行くのでは、犯罪から守れない』という名目の元、児童の行動を制限する法律へと変質していった。
そして、『児童にふさわしくない行い』をした児童に対し『自己管理が出来ない児童の保護』という名目で、懲罰的な意味も込めてその行動を強制的に制限する罰を科す事になったのだった。

2 冴子 2018-10-14 18:42:26 [PC]

ベッドに寝せられたあたしの下腹部のホックをママが専用の鍵でパチンパチンと開けていく。
『児童保護衣』という名の拘束衣。
『児童にふさわしくない淫らな行動をした児童』に着せられる頑丈な布で出来た、自分では脱ぐ事が出来ない、ハイネックで半そで3分丈のレオタードのような服。着せる時は、胸元と下腹部、両腿の鍵の付いたファスナーを開け、頭からかぶらせるようにして着せる。
そして、それを脱がすための鍵を与えられるのは、その児童の保護者と担任教師、そして『補導所』の係官だけだった。
当然、こんなものを着せられたらトイレに行く事も出来ないから、おむつを当てられてしまう。濡れると気持ちの悪い布おむつを!。
保護者の持っている鍵をこっそり渡してもらえば、自分で脱ぎ着出来るだろうけど、それをやった場合には、『保護者にも管理能力なし』とされて、鍵は取り上げられてしまう。
当然、おむつを替えてもらえるのも学校か『補導所』だけになってしまうから、1日3回くらいのおむつ替えで持つほどの分厚いおむつを当てられ、長い時間濡れたおむつを我慢しなければならなくなる。
それどころか、親の職業や素行に問題があると判定されれば、刑務所のような『児童矯正保護施設』に収容されてしまう!、のだった。

下腹部の布が重なった部分が開けられ、おむつカバーが現れる。
ゴム引きの丈夫なおむつカバー。
それを開けると、ぐっしょりと濡れた布おむつ。
「『ああ、いっぱいしてえらかったねぇー』。じゃあ、お尻を持ち上げてねぇ。」
ママのやさしい声。
あたしは、両足ごとお尻を持ち上げて両腕で抱える。
赤ちゃんみたいなおむつ替えスタイル。
赤ちゃんみたいな声かけとこのおむつ替えスタイルも規則で決められている。
誰でもトイレには監視カメラとマイクがあって、AIの監視システムが常時監視してるから、規則を破ったら、すぐにバレて懲罰を受ける事になる。より重い処分へとランクアップされ、最悪、『児童矯正保護施設』へ収容されてしまう。

3 冴子 2018-10-14 18:43:27 [PC]

ママが、おまたをきれいに拭いて、おむつリュックから出した替えのおむつを、あたしのお尻の下に敷く。
「はい、下ろして良いよぉー。」
あたしは、お尻を下ろして、大きく足を開く。
気持ちの良い乾いた布おむつの感触が、あたしのおまたを包んでいく。
開いた足を押し広げるその感触が、たまらない恥ずかしさをかきたてる。
おむつが当てられ、『児童保護衣』のファスナーが閉められ、パチンパチンと鍵がかけられていく。
悔しさと絶望の音。
ママのやさしさだけが救いだった。

「はい、出来たわよ。」
ママのやさしい声。
あたしは、ベッドから起きて、大きな鏡に映る自分の姿を見る。これも規則。
地味な色合いの、でも幼児服を思わせる可愛いデザインの服。
『自分がまだ児童(18歳未満)である事を自覚させる』ためという名目で着せられる『問題児童標識服』。
それを着て、おむつでおまたをふくらませ、おむつリュックを背負った自分の姿。
恥ずかしさと悔しさで、あたしの目に涙がにじむ。
そんなあたしの背をやさしく押すママと一緒に、あたしはトイレの外に出た。

なぜ、あたしが処分を受けたかと言えば、スマホでSNSをやっていて、うっかり出会い系サイトへのリンクを押してしまって、ちっさくて見にくい『18歳チェックボタン』をうっかり押してしまったから。
それを有害サイト監視システムにチェックされ、補導された。
そして、補導員に、うっかりしていただけだと弁解したら、『反省が見られない』と判断され、『無期行動管理処分』=成人(18歳)するまでの『児童保護衣』着用処分、を下されたのだった。
あと2年、こんな生活が続くと思うと泣きたくなる。
うつむいて涙を流すそんなあたしの背中を、ママがやさしくポンポンとたたいて慰めてくれた。


ちゃんちゃん!
 
1 カンパニー 2018-10-08 22:54:51 [PC]

「優実ちゃん起きてー。」

ママが、まだベッドの中でぐっすりと眠る優実ちゃんの体を揺すります。

「うーん…。」
「お買い物行くんでしょ、早く起きなきゃ売り切れちゃうぞ~。」
「おはよー…。」
「おはよう。さぁ、もうここで着替えちゃおうね。」
「うん、わかったぁ。」
「優実ちゃんはそのままでいいわよ、ママがやってあげる。」
「えっ、いいよぉ。」
「いいからいいから。」

そう言ってママは、優実ちゃんを用意してあった洋服に着替えさせ始めました。

「ほら、バンザーイ。」
「はーい。」
「手を入れて。」
「うん。」
「ズボンも脱ぐよ。あら~、今日もおねしょたっぷりね~。」

ママは、大きく膨らんだ優実ちゃんのオムツをポンポンと叩きました。

「だってぇ、でちゃったんだもん。」
「寝てる間だもんね、いいのいいの。はい、脱がすよ。」
「うん。」
「ほら、右足、左足も抜いて。じゃ、おしり拭くね~。」
「はーい。」

優しく、おしりとお股と拭いてもらった優実ちゃん。次はパンツだ、と思っていると。

「優実ちゃん、今日はこっちにしようか。」

ママが手にしていたのは紙オムツです。

「モールまで1時間くらいかかるでしょ?念のため。」
「おかいもののときもオムツ?」
「どっちでもいいよ。」

(さすがに公共の場では恥ずかしいなぁ、でもオムツはきたいかも…)

少し考えて。

「ママ、やっぱりおかいものちゅうはパンツがいい。」
「うん、いいよ。そう言うと思ってスカートを用意しました。これなら車の中でもはき替えやすいでしょ?」
「うん!」

オムツとスカートもはかせてもらって、お着替え完了!さっきまでおねしょしたパンパンのオムツをはいていたのとは別人です。

3 カンパニー 2018-10-08 22:56:11 [PC]

トイレに着くと長蛇の列。トイレの外にまで列がはみ出しています。

「我慢できる?」
「うん、たぶん。」

今まであまり意識していませんでしたが、意識し始めると尿意はどんどん高まっていき、今では両手でぎゅうっとお股を押さえている優実ちゃん。

(こんなにおしっこしたくなるなんて、計算外だったかも)

「我慢できそう?パパに来てもらって男の人の方でする?」

チラッと男性用トイレを見ると列などありません。

(う~確かにこのままじゃやばいなぁ)

「パパとおとこのひとのほういきたい。」
「わかった、もうちょっと我慢だよ。」

ママがパパにメールすると、すぐに来てくれました。

「お待たせ、行こう。」
「ママはフードコートの席を取っておくからね。」
「うん。」

4 カンパニー 2018-10-08 22:57:04 [PC]

男性用トイレに入ると、個室を待っている人が二人いました。

(え~、すぐできると思ったのにぃ)

「優実ちゃん、もうちょっとだからね。」

優しく話しかけるパパ。しかし優実ちゃんは、足をじたばたさせながら、スカートの中に直接手を入れてお股をモミモミしています。

「空いたよ、行こう。」

一番奥の個室が空き、優実ちゃんの順番です。しかし。

‘チョロチョロ…’

「パパ、もれちゃう、もれちゃう!」

チビってしまいました。足をじたばたさせながら急いで個室に入ります。でも手を離すとそのまま漏らしてしまいそうで、パンツが下ろせません。

「落ち着いて、大丈夫だよ。おしっこしよう。」

(でちゃう、でちゃう)

意を決してお股を押さえていた手を離し、パンツとオーバーパンツを一緒に下ろして便座に腰かけました。

‘しぃぃぃ…’

おしっこが勢いよく出ました。

5 カンパニー 2018-10-08 22:57:35 [PC]

「よくがんばったね。間に合った間に合った。」

また優しく話しかけてくれるパパ。でも優実ちゃんは首を横に振りました。

(本当に失敗しちゃった…)

見てみると、パンツはぐっしょりと濡れて、オーバーパンツにまで染みが広がっていました。足にも滴が垂れています。手を離したときにジョーっと出てしまったのです。

「おしっこでちゃった…。」
「大丈夫だよ、気にしない。」

幸い靴や靴下には被害がありません。パパは膝の下にくるまっているパンツとオーバーパンツを脱がせると、鞄に入れてあるおしり拭きで濡れたところをきれいに拭きました。

「こんなときのために、着替え持ってきてあるんだよ。パンツ、どっちにする?」
「ピンクにする。」
「ピンク好きだもんね。」

パンツをはかせてもらって(オーバーパンツはありませんでした)個室を出ました。でも、わざとでなく本当に間に合わなかったには少し驚いているようです。

「よいしょ!」

そう言ってパパは、優実ちゃんのことを抱っこしました。

「パパ?」
「この間、学童でお漏らししたときはこんなに落ち込んでなかったじゃない。大丈夫、ね。」
「うん。」

パパのことをぎゅうっと抱きしめる優実ちゃん。そして抱っこされたまま、ママが待つフードコートへ行きました。ママにちょっとからかわれたけど、それもうれしかったのかずっとご機嫌な優実ちゃんなのでした。

6 カンパニー 2018-10-08 22:58:05 [PC]

お買い物も終わり、今度はママに抱っこされてニコニコの優実ちゃん。駐車場に向かうと。

「そうだ、道の駅に行かない?」
「いくー!」
「久しぶりね。行ってみようか。」

パパの提案にみんな大賛成!道の駅まではここから20分ほどです。早速車に乗り込んで出発!したのですが…。

「進まないなぁ。」

出発してすぐ、前方で事故があったようで渋滞しています。

「こんでるの?」
「事故があったみたいなんだ。」
「ちょっと時間かかるかもね。」

結局渋滞を抜けるのに30分以上かかってしまいました。そのため。

「スースー…。」

いつの間にか優実ちゃんは眠ってしまいました。

「このまま帰ろうか?」
「そうね。あっ!」
「どうしたの?」
「オムツはかせるの忘れてた!」
「トイレ行ってないもんね。ちょっと急ごう。」

そう言ってパパは、アクセルを踏み込みました。

7 カンパニー 2018-10-08 22:59:08 [PC]

「着いたよ。大丈夫かな?」
「うん、まだおねしょしてない。よかったぁ。」
「起こす?」
「そうね、夜寝られなくなっても困るし。優実ちゃん、お家着いたよ。」
「う~ん…みちのえき?」
「優実ちゃんが気持ち良さそうに寝てたから帰ってきたの。」
「そっかぁ。いきたかったなぁ。」
「その分パパと遊ぼうよ。まだ時間あるよ。」
「ほんと?」
「うん。」
「はやくいこ!」

一気にご機嫌の優実ちゃん。でも。

(あっ、おしっこ溜まってる)

強い尿意を感じました。お昼寝でおねしょをしなかった分、たっぷりおしっこが溜まっているのでしょう。

(そうだ、オムツしてると思ってやっちゃったってことにしよーっと)

そう考えた優実ちゃん、玄関で靴を脱いだところで。

‘しぃぃぃ…’

お股の力をふっと抜き、立ったままおしっこを始めました。

「あっ。」
「あらあら。」

優実ちゃんの足を伝ってどんどん床に広がっていくおしっこ、前におしっこしてから時間が経っているので、たくさんの量が出ます。パパとママは苦笑いしながら優実ちゃんを見ています。

「おしっこ出ちゃったね。我慢できなかった?」
「あのね、オムツしてるってかんちがいしちゃったの。」
「そっか。おねしょしてなかったから、おしっこしたかったんだね。そうだ、もうパパとお風呂に入っておいでよ。それから遊んだら?」
「そうだね。よし、行こう!」

そう言ってパパは、優実ちゃんを抱っこしました。

「パパ、ぬれちゃうよ。」
「大丈夫、どうせ洗うんだから。」
「でも…。」
「抱っこは嫌?」
「ううん、してほしい。」
「じゃあするね!あっ、おしりがびしょびしょだ、早くお風呂に行かなきゃー。」
「もうパパー!」

抱っこしてもらいニコニコの優実ちゃんです。

8 カンパニー 2018-10-08 23:00:10 [PC]

脱衣場でも全部服を脱がせてもらい、またまた抱っこでお風呂に入りました。

「パパ、しゃぼんだましていい?」
「いいよ。持っておいで。」
「うん。」

お風呂の扉を開けるとひゅーっと涼しい空気が入ってきて、優実ちゃんの身体が小さく震えました。すると。

‘チョロチョロチョロ…’

(あっ、ヤバ!)

チョロチョロとおしっこが出てきました。さっきお漏らししたときのおしっこがまだ残っていたのでしょう。少量とはいえ、今回もわざとではないお漏らし、優実ちゃん自身も少しびっくりしています。

「優実ちゃん?」
「パパ、おしっこでちゃった。」
「大丈夫、おいで。」

そう言ってパパは、シャワーでお股を流してくれました。

「これでよし。しゃぼん玉取っておいで。」
「うん。」

9 カンパニー 2018-10-08 23:00:44 [PC]

パパの膝に座って湯船に浸かっているとき、優実ちゃんは気になっていたことをパパに聞いてみました。

「あのさ、なんでわたしがおもらししてもおこらないの?」
「怒るようなことじゃないからだよ。誰にでも失敗はあるからね。」

この一週間、わざとだったり本当だったり、何度もお漏らしをしていた優実ちゃん。でも、ママもパパも決して怒ることはなかったのですが、それには理由がありました。先日の夜のこと。

「優実ちゃんどうしたんだろうね、やっぱり赤ちゃん返りかな?急にあまえんぼになっちゃったし、おねしょはともかく、こんなにお漏らししちゃうなんて。」
「小学生になったプレッシャーが、あの子なりにあるのよ。」
「全然見えなかったなぁ。今までそんなことあった?」
「ううん、保育園のときも全然。でも頑張ってることに変わりはないもの、甘ーくいってあげましょ。」
「了解。甘ーく、ね。」

だから、お漏らしを怒らないのはもちろん、思いきり甘えさせてあげていたのです。

10 カンパニー 2018-10-08 23:01:37 [PC]

のんびりお風呂に入っていたら、もう晩ごはんの時間になってしまい、パパと遊ぶのはご飯のあととなりました。

「パパ、あそぼ!」
「いいよ、何する?」
「トランプしよう、スピード。」

しばらくやっていると、おしっこがしたくなってきた優実ちゃん。夢中で遊んでいるので気づいていないようなのですが、さっきから無意識に足を擦り合わせたりおしりをフリフリして、体はおしっこがしたいとサインを出しています。

「優実ちゃん、おしっこじゃない?」

そんな様子を見て、パパが声をかけました。

「えっ?」

(本当だ、すごい溜まってる気がする)

「トイレ行く?」

(オムツだし、しちゃおうかな…そうだ!)

すでに寝るとき用のオムツをはいています。何を思いついたのでしょう。

「パパ、だっこしてつれてって。もうでちゃいそう。」
「そんなに我慢してたの?」
「もれちゃうもれちゃう~。」
「よいしょ、もうちょっとがんばってね。」

(よーし…)

‘しぃぃぃ…’

抱き上げられたそのとき、お股の力をふっと抜くと、しぃぃぃっと音を立てながらオムツにどんどんおしっこが吸収されていきます。そしてパパも、おしりを支える手が温かくなるのを感じました。

「フフっ、出ちゃった?」
「うん。」
「まだ出る?」 
「もうちょっと。」

しばらくするとおしっこが止まりました。オムツはたっぷりおしっこを吸収して、おしりを支えるパパの手はパジャマ越しでもオムツがパンパンに膨らんでいるのを感じています。

「オムツ、替えようね。」
「うん。」

11 カンパニー 2018-10-08 23:02:40 [PC]

新しいオムツと濡れタオルを用意して、パパとオムツ替えです。

「脱がすよ~。」
「じぶんでやるよ~。」
「いいからいいから。」

ズボンとオムツを脱がしてもらうと。

「オムツパンパンだよー、パンツじゃなくてよかったね。」
「うん。」

新しいオムツをはかせてもらうと、パパはちょっと気になっていたことを聞きました。

「本当はもうちょっと我慢できた?」
「えっ?」
「オムツだからいいかな~っておしっこしちゃった?」

わざとオムツにお漏らししたのは、パパにお見通しでした。

「うん、いいかなぁってしちゃった。」
「そっか。いや、いいんだよ。」
「ほんと?」
「本当だよ。」

そう言ってパパは、また優実ちゃんを抱き上げました。

「学校楽しい?」
「うん。でもちょっとつかれる。」

実際に1年生になってみて、1日の終わりにこんなにも疲れるのかと驚いていた優実ちゃん。熱を出してしまったのも、疲れからだったのでしょう。

「優実ちゃん、がんばることも大事だけど、休みたいときは休んでいいし、甘えたいときは甘えていいからね。」
「じゃあ、あまえてもいい?」
「もちろん。」
「ぎゅうってして!」
「いいよ~、ぎゅう~!」
「パパ、くるしいよ~。」
「そうだ、ママー。」
「はーい?」
「優実ちゃんがぎゅうってしてって。はい、バトンタッチ。」
「いいわよー、おいで。」
「うん!」
「ぎゅう~!」
「ママもくるしい~。」

1日たっぷりパパとママに甘えて、心も体も満たされた優実ちゃん。気持ちよくベッドに入りました。

12 カンパニー 2018-10-08 23:03:42 [PC]

「ずいぶん嬉しそうな顔してるわね。」

メイリンが姿を見せました。

「えへへ、なんかいもおもらしできたからねー。まぁ、ほんとうにチビっちゃったのはけいさんがいだったけど。」
「願いはしっかり叶えられたみたいね。」
「うん、おもらしもおねしょもできて、かなえられたかなってかんじ。」
「そうじゃないわ、あなたの本当の願い。」
「ほんとうのねがい?」
「そうよ、あなたの本当の願いはね…。」

メイリンは優実ちゃんの目をじっと見ながら話始めました。

「あなたの本当の願いは、パパとママにおもいきり甘えることだったの。それをお漏らしとかおねしょっていう形で表現したかったってこと。例えば、お漏らししたあとはどんな気持ちだった?」
「なんかうれしかった。」
「それは、パパもママも優しくしてくれたからよ。だからあなたもお漏らししたときはおもいきり甘えてたじゃない。」
「たしかに。」
「お漏らしやおねしょを繰り返して、その度に甘えることであなたの願いは叶えられていったってこと。」

確かに高校生のときの優実ちゃんは、思春期ということもあり両親にはなかなか素直になれず、特にパパとは距離がありました。でも優実ちゃんは元来とてもあまえんぼさん、お漏らしやおねしょが好きな業界人であることも間違いはないので、お漏らしやおねしょをしたいたいう願望を叶えながら、両親に甘えたいという気持ちも無意識のうちに満たしていったのです。

「さて、無事あなたが願いを叶えられたわけなんだけど、どうもまだやり残したことがあるみたいよ。」
「そうなの?」
「何か思い当たることない?」
「う~ん…あっ。」
「思いついたみたいね。明日で最後になるから、明日中にちゃんと叶えきってね。」
「うん、だいじょうぶだとおもう。」
「それじゃあおやすみ、えい!」

メイリンのスリープの魔法で、あっという間に眠ってしまった優実ちゃん。残りの願いとは何なのでしょうか?
 
1 冴子 2018-06-24 17:26:21 [PC]

大きくなってもおもらしが直らない子向けの各種衣料品やおもらしグッズなどを扱っているお店『洋品店たけのこ』のお話です。

12 冴子 2018-07-01 18:59:32 [PC]

そうして。
ママのたくらみも知らず、魅美香はお目当てのワンピースと『赤ちゃんおむつ』用のおむつカバーを2枚買ってもらって、ルンルン気分で帰宅したのだった。

翌週。
「やぁーん!、おむつが見えちゃうぅーっ!。」
先週買ってもらったばかりの可愛いワンピースを着てママとお出かけした魅美香は、ワンピースからはみ出すおむつに悲鳴を上げた。
お家を出た時には辛うじて隠れていたおむつだったけれど、何度かのおもらしで重くなり垂れ下がって丸見えになっていた。
「何でぇー?。」
「魅美香ちゃん、おむつもばっちり見えて赤ちゃんみたいでとっても可愛いよぉ?。」


ちゃんちゃん!
(ネタ掲示板『アテレコストーリー』31番のネタを再構成。)

13 冴子 2018-07-08 11:39:21 [PC]

養女におむつ

「この子に合うおむつカバーはあるかしら?。」
5年生くらいの女の子の手をぐいぐいと引っ張って入って来た40歳くらいの女性が聞いた。
「おむつなんていやぁー・・・。」
そのうつむいた女の子は、かすかな声でそう言いながら泣いている。
「生意気な事言ってるんじゃないのっ!。おもらしばっかりしてる癖にっ!。おもらしするんじゃ、おむつ当てるしかないでしょっ!。」
女性はそう言って、女の子を叱りつける。
女の子はぎゅっとこぶしを握り締めて、黙り込む。
女性が店員の方を向いたの見て、店員が女性に案内する。
「はい、あちらの方にございますよ。どのようなものがよろしいでしょうか?。」
「えっと、公的支給でしたっけ?の布おむつを使う物で、そうね、おもらししたらうんと気持ちが悪くて、1日1回替えれば良いようなのが良いわ!。」
女性はそう言って、女の子の方を、フン、という目で見る。
「そんなぁ・・・。」
女の子が小さな声で泣きながらつぶやく。
「気持ち悪くないと、いつまでもおもらしが直らないでしょうからね!。
まったく、こんな子が来るなんて、とんだ外れを引いたものだわ。」
その言葉を聞いて、女の子がビクッと固まり、しぼり出すように
「ごめんなさい・・・。」
と言った。
店員は、内心の動揺を隠しながら、事務的に対応する。
「えっと、それでしたらこちらのゴム引きの物が良いかもしれませんね。ウエストや足回りと言った体のサイズが同じでも布おむつをたくさん当てられるタイプのものもありますし。」
店員は、そのおむつカバーを薦めながら心の痛みを感じていた。
それは、通称『お仕置きおむつ』と呼ばれるタイプ。
小学校などで反抗する子に罰としておむつ交換の回数を減らす時に使うおむつカバーだったから。
「あら良いわね。ではそれを2枚頂戴。サイズは、ちょっと分からないから測ってもらえます?。」
「はい、かしこまりました。」
店員はそう言って、メジャーを取り出すと、女の子の前にひざまずいて、
「ちょっと失礼しますねぇー。」
と言って、女の子のスカートの中に手を入れて足回りのサイズを測る。
女の子のおまたにはテープ型の紙おむつが当てられていて、重そうに垂れ下がっていた。

14 冴子 2018-07-08 11:40:27 [PC]

女の子=日花流(ひかる)は、女性の養女だった。母子家庭で育ったけれど、母親がいなくなって、児童養護施設でしばらく暮らした後、この養母の家庭に引き取られた。
女性は、40歳。結婚後長い間子供が出来ず、不妊治療なども試みたけれどダメで、養子をもらう事にした。
赤ん坊を希望していたけれど、神経質だったり完璧主義だったりと、少々性格に難があると判断され、小学高学年で、性格も素直で穏やかな日花流なら大丈夫だろうと、養子縁組が行われたのだけれど。
新しい環境もあって、日花流はおねしょをしてしまった。最近の子には特に珍しくない事だったけれど。
やや歳がいっていた養母は、神経質な性格もあってこれを許せず、『5年生にもなっておねしょをしてっ!』と、日花流を激しく折檻した。
これがトラウマになって、日花流は神経性の頻尿になり、今度は『トイレばっかり行ってっ!』と叱られて、トイレに行きたいのを言い出せなくなって・・・外出先で盛大におもらしをしてしまい、『私に恥をかかせてっ!!!。』とまた激しい折檻を受けたのだった。
養母は『これじゃまるで私の育て方が悪くておもらしするようになったみたいじゃない!』と、外聞を気にしてテープ型のおむつをこっそりと日花流に当てていた。
けれど、それらの事で精神不安定になった日花流は、学校でもおもらしをするようになり、来週からは学校ではおむつを当てられる事になってしまった。
学校を通じて公的おむつの支給対象とされた事で、もう隠すことも出来ず、ならばタダだし家でも支給おむつを使おうと、おむつカバーを買いに来たのだった。

15 冴子 2018-07-08 11:44:59 [PC]

サイズの合うおむつカバーを渡された養母は、バッと日花流のスカートをめくっておむつをチェックした!。
「またあんたは、おもらししてっ!。」
怒鳴られて、日花流はビクッと身を縮める。
「この子のおむつを替えたいんだけど、どこか替える場所あるかしら?。」
養母が店員に聞く。
「あ、それでしたらあちらにおむつ替え室がございますので、ご利用下さい。公的支給おむつや回収箱も、そこに準備してございますので、よろしければご自由にお使い下さい。」
「あら、さすがはおむつ屋さんね。じゃあ、さっそくこのカバーを使って・・・」
養母はそう言かけて、思いついたように店員に聞く。
「勝手におむつを外せなくするような服とかってあるかしら?。」
「それでしたら色々とございます。ですが、住所とお名前等をご登録いただくことになりますので、写真付きの身分証明書等も必要になりますが?。」
「あら、意外と面倒なのね。まあ良いわ、身分証明書は持って来てるし。」
養母はそう言って、マイナンバーカードを店員に見せる。
「では、こちらにどうぞ。」
店員は、そう言って3階の鍵のかかった特別売り場に2人を案内した。
「まあ!、色々な物があるのね!。」
手足を動かせなくするものや、ベッドなどに縛り付けるもの、騒げないようにする固定バンド付きのおしゃぶりなどなど・・・お仕置きに使えそうな物が並ぶ売り場に、養母は目を輝かせる。
「身体拘束の度合いの高い物は、児童相談所等の許可や使用資格が必要になりますので。」
店員が、養母に釘を刺すように言う。
「あら、そうなの。」
残念そうに言う養母。

16 冴子 2018-07-08 11:46:24 [PC]

こうして、おむつカバーとおむつを外せなくするロンパースをそれぞれ2枚ずつ購入した養母は、日花流をおむつ替え室に引きずって行き、当てておいた紙おむつを開けた。
「まあ!、またこんなにおもらししてっ!。」
養母はそう言って、外したばかりのぐっしょりと濡れた紙おむつを日花流の顔に押し付ける。
「や、いやぁ、もが・・・」
「どう?、自分がどれだけおもらししてたか分かった?。まったく、こんなにもらしておきながらおむつはいやだとか、本当に勝手な子ねっ!。」
声を殺して泣く日花流に養母は、乱暴に言う。
「ほら!、おむつ当てるからもっと足を広げなさいっ!。」
しぶしぶ足を広げる日花流にどっさりと重ねた分厚いおむつを当てながら、養母が言う。
「まったく!、可愛い赤ちゃんが来るかと思ったら、オシモだけ赤ちゃん並みの生意気な小学生が来るなんてね!。こんな不良品を掴まされて、返品も出来ないなんてホント迷惑な話だわ!。」
「ごめんなさい・・・」
養母の言葉に、深く心を傷つけられながら、しぼり出すように日花流は言った。

分厚いおむつでロンパースのお尻を膨らませた日花流を見て、養母は言った。
「これじゃもうほとんど赤ちゃんね!。いいわ、服も赤ちゃんのを着せてあげるわね、ここにはそういう服も揃ってるみたいだし。」
「ひっ!、そんな・・・。」

こうして、日花流は大きなおむつでお尻を膨らませた上からベビーワンピースを着せられて、激しい羞恥に苛まれながら、養母に引きずられて帰宅したのだった。
そんな2人を見送った店員は、この店の店員の義務として、児童相談所に『虐待の恐れあり』と今登録されたデータを送った。


ちゃんちゃん!

17 冴子 2018-07-08 11:50:15 [PC]

いつまでたっても

おもらしが直らない子のための用品を集めたお店『たけのこ』の店内。

「ママぁ、おむつ、濡れちゃった。」
控えめに、前を歩くママに声をかけた少女=詩織(しおり)の太ももを、ツツーと一筋のおしっこのしずくが流れ落ちる。
前を歩くママは、そっとため息をつくと投げやりに答えた。
「はいはい。じゃあ、これのレジを済ませて来るから、先に『おむつ替え室』に行っていて。新しいカバーでおむつ替えてあげるから。」
ママはそう言って、今選んだばかりのおむつカバーやおもらしスカートなどを持ってレジへと向かう。
一方、詩織はこくんとうなづくと、慣れた足取りで店内のおむつ替え室へと向かった。

レジを済ませながら、ママは深いため息をつく。
「あの子のおもらし、いつまでたっても直らないわねぇ・・・。」
詩織は、今高校2年生。
小さい頃に劣悪な保育所に預けられた事がきっかけで、いまだにおむつが取れていない。
「大きくなれば、自然におむつは取れると思っていたんだけど。」
授業の妨げになるからと、おもらしする子に強制的におむつが当てられる小中学校では、トイレトレーニングなどされる訳もなく、高校に入学する時には、学校でのおむつ着用が入学の条件とされた。
家でトイレトレーニングをすれば良かったのだろうけれど、仕事に忙しくてそんな余裕もなく、さらに紙おむつではおむつ代が大変だからと、無料で支給される学校用のおむつをそのまま当てっぱなしにしていた。
そんなわけで、ママは詩織のおもらしが直らない事に負い目があり、それを責める事など出来なかった。
多少余裕が出来た事もあり、高校に入ったのを機に、家では学校指定の当て心地の悪いおむつカバーではなく、質の良いおむつカバーを買って上げる事にしたのだけれど、サイズが小さくなってしまって、今日は買い換えるために来たのだった。

18 冴子 2018-07-08 11:51:46 [PC]

レジを済ませたママは、詩織が待つ『おむつ替え室』へと行く。
「ママ、こっち。」
並んだブースのひとつから詩織が顔を出して、ママを呼ぶ。
ブースに入ったママは、おむつ替えベッドに寝て足を曲げて大きく広げる詩織のおむつを開けた。
ぐっしょりと濡れてあふれかけた布おむつ。
その中の日々女らしく成長して行く詩織の体。
今使っているおむつカバーでは、もう小さくて十分な枚数の布おむつを当てられず、こうしてちょっと交換が遅れるだけであふれてしまう。
「いっぱい出ちゃったねぇ。」
ママはため息交じりに、でも優しく、そう詩織に声をかけながら、詩織のぐっしょりと濡れたおむつを外してあげる。
「えへ・・・」
高校生としての恥ずかしさと、優しいママに甘える気持ちで、ごまかすように詩織はそうつぶやく。
「さあ、この新しいおむつカバーならいっぱい当てられるからねぇー。」
ママはそう言いながら、買ったばかりの新しいおむつカバーに、今当てられていた分の倍くらいの枚数の布おむつをセットして詩織に当ててあげる。
さっきよりずっと分厚い布おむつに大きく足を押し広げられ、詩織は恥ずかしそうにつぶやく。
「なんか、・・・また赤ちゃんに戻っちゃったみたい。」
「いまだに、オシモは赤ちゃんでしょ?。」
ママがあきれたようにそう言うと、詩織はちょっと目を伏せて、
「うん・・・。」
と恥ずかしそうに答えた。


ちゃんちゃん!

19 冴子 2018-09-30 14:18:58 [PC]

おむつを隠す服

おむつが取れない子のための服を扱う洋品店、『子供服たけのこ』。
可愛いワンピースを着た高校生くらいの少女が入って来た。
「いらっしゃいませぇー。」
店員が、入って来たその少女に声をかける。
その少女は店員の方を向くと、少し恥ずかしそうにうつむきながら聞いた。
「えっとぉ、その、おむつを当てているのが分かりにくい服が欲しいんですけどぉ・・・。」
そう言う少女のワンピースの短い裾からは、大きなおむつがわずかにはみ出していた。
このワンピースは、いわゆる指定校外服と呼ばれる、おもらしが直らない子が通う小中学校で学校以外の場所に行く時に半強制的に着せられる服だった。高校に進学して、やっとこの服から開放される、と新しい服を買いに来たのだろう、と店員は思った。
「はい、色々ございますよ。」
店員の返事に、少女の表情がほっとしたものに変わる、が、急に切なそうな表情になり、つぶやいた。
「あ、やぁ・・・、ふう。」
少女の顔が、みるみる赤くなっていく。
それに合わせるように、少女のスカートからわずかにはみ出していたおむつは、重そうに垂れ下がって行き、少女がため息をついた時にはしっかりと見えてしまっていた。
それを見て、店員が優しく、少しおどけた声で聞く。
「先におむつ、替えちゃいますか?。」
「う、うん・・・。お願いします。」
少女は、真っ赤な顔で恥ずかしそうにうつむきながら、店員に答えた。

少女が当てていたのは、公的支給の布おむつを使う当てるタイプのおむつ、いわゆる『赤ちゃんおむつ』と呼ばれるタイプのものだった。
店員は、店内のおむつ替え室に少女を連れて行き、てきぱきと、でも丁寧におむつを替えて上げる。少女に恥ずかしさを与えないようにと。
「ふう。ありがとうございます。」
少女は、ちょっと甘えるような声で、気持ち良さそうにお礼を言った。
「どういたしまして。」
店員は、やさしく軽い調子で答える。
おむつを当ててるのなんて恥ずかしい事じゃないのよ、と言うように。
そうして、2人は売り場に戻った。

20 冴子 2018-09-30 14:21:51 [PC]

「さて、色々なタイプがありますけれど、どんなタイプにしますか?。」
売り場には、可愛いロリータ風のワンピースから、カジュアルなタイプ、きりっとした感じのキャリアウーマン風の服まで色々なタイプがあった。
一見共通点がないように見えるが、内側にパッドが入っているなどして大きなおむつ特有のラインを隠すような工夫がされている。
「えっとぉ、できるだけ大人っぽい感じのを。」
少女の身長は、150cm台半ばくらい。その可愛い雰囲気とは裏腹に、やや細めにもかかわらず出る所はしっかりと出た良く育った体型をしている。
体型的には、どんな服でも着こなせそうだけれど・・・
少女のその可愛い雰囲気を考えると、大人っぽ過ぎる服はアンバランス過ぎる雰囲気を作り出しそうだった。
とはいえ、少女の『できるだけ大人っぽい服』という希望を無視するわけにもいかない。
店員は、少女に自分で見て納得してもらうために、アンバランス過ぎる雰囲気を作り出しそうな服も含めて、少女の体型に合いそうな服を選び出して、少女に試着してもらった。

21 冴子 2018-09-30 14:22:46 [PC]

「あのぉー、その・・・この服、どうですか?。」
少女が、ちょっと恥ずかしそうな顔で、自信なさげに試着ブースから出てくる。
キャリアウーマン風のぴっちりとしたスーツタイプの服。
子供が無理して大人の服を着たようなアンバランスな色気をかもしだす雰囲気になっている。
その自信なさげな様子からして、少女自身も分かっているのだろう。
「そうですねー、せっかくのかわいらしい雰囲気を殺してしまっているように見えますね。」
店員は、言葉を選びながら似合わない事を正直に伝えた。
「やっぱり、そうですよね・・・。」
少女はちょっとがっかりした様子で試着ブースに戻り、別の服に着替え始めた。

次は、胸元が大きく開いた色っぽい服。
なまじスタイルが良い事もあり、可愛い雰囲気と合わさると見た目の年齢はむしろ下がってしまい、犯罪的に色っぽかった!。
店員は即座に言う。
「あっという間に襲われそうな色っぽさですねぇ。お勧めしかねます。」
「ですよねっ!。」
少女は恥ずかしそうにそう言って、ぱっと試着ブースに戻った。

結局、少女が選んだのは、落ち着いたおねえさんっぽい感じのすその長いワンピースだった。
雰囲気は可愛いが、『可愛く見える大人』風の雰囲気になっている。
「どうですか?、これ。」
店員は、にっこり笑って言う。
「よくお似合いですよ。お客様のかわいらしい雰囲気を生かしつつ落ち着いて、大人っぽく見えます。」
少女の表情が、ぱあっと輝く。
「これにします!。」
少女は言い、それからちょっとうつむいて、ちょっぴり恥ずかしそうに、付け加えた。
「あと・・・この可愛いワンピースも。」
店員が混ぜておいた大人っぽくはないけれど、この可愛い少女に一番似合うと思った可愛いワンピース。
店員は、少女が気に入ってくれてうれしく思った。
「はい、ありがとうございます!。では、お包みしますねぇー。」
そうして、店員と満足そうな少女は連れ立ってレジに行き、レジを済ませるのだった。

ちゃんちゃん!