
|
排泄管理処分 (コメント数:4) |
|
1 冴子 2026-08-23 16:52:12 [PC]
今回は、いつものおもらしに厳しい世界です。 5時間目。 授業の中でも、午後の一番眠くなる時間。 あたしは、うっすらと尿意を感じる中でついウトウトとしてしまい、おまたの力がゆるんだ。 ゆるくなったおしっこの出口から、ゆるゆるとおしっこがもれ出す。 おまたに広がる暖かい感触。 それに気づいたあたしは、はっとして、眠気が吹っ飛んだ!。 いけないっ!、おもらししちゃったっ!!。 そして気づく。 両足を大きく押し広げる大きなおむつの感触に。 視線を落とせば、制服の短いスカートからのぞく大きなおむつのふくらみと、それを覆う拘束ロンパースの大きな鍵付きホックの鈍い光り。 安心感とともに、みじめさと恥ずかしさが押し寄せて来る。 そうだった、あたしは今、おむつを当てられているんだった。 『重排泄管理処分』を受けて、自分では外す事の出来ない大きな大きなおむつを。 1か月前、あたしは電車の中でおもらしをしてしまった。 遅刻しそうになって、家でトイレに行かないまま飛び乗った電車の座席で。 パンツの中にあふれるおしっこ。お尻から太ももへと広がって行く暖かな感触。 みじめさと恥ずかしさ、絶望感につかまれてパニックになったあたしは、駅に電車が止まるや否や、駆け下りて逃げようとしてしまった!。 でも、濡れたスカートのあたしがもらしたことは明らかで、すぐに捕まってしまい、突き出されてしまった。 学校にも連絡が行き、あたしは「自分で排泄を管理出来ず、公共に迷惑をかけた生徒」として『重排泄管理処分』を受ける事になってしまったのだった。 具体的には、家から外に出る時は、自分では外す事の出来ない十分に大きなおむつを当てられ、それが外見から明確に分かる服装をしなければならなくなった。 おむつを替えてもらえるのは、自宅と、学校と、駅等にある『排泄管理所』だけ。 |
|
2 冴子 2026-08-23 16:53:04 [PC]
学校では、『排泄管理クラス』に転級させられ、高校生になってもまだおむつが取れない生徒と一緒に授業を受けさせられる事になった。 今までバカにしていた生徒たちと一緒に。 いや、彼女達の方が今ではあたしより上の立場だった。 彼女達はほとんどが『自主管理』級で、おむつは自分で外せるものだし、当てる量も自分達で選べる。 そして、自分達でおむつを替える事も許されているし、制服だって一応おむつが隠れる高校生らしい制服なのだから。 一方、あたしが着せられているのは、高校の制服のデザインをアレンジしたベビー服か幼稚園の制服のようなシルエットのワンピースの服で、飾りのようなすごく短いスカートからはおむつが丸出しになる上に、中には自分でおむつを外せなくするための『拘束ロンパース』を着せられている。 そしておむつ替えも。 彼女たちは、『排泄管理室』で自由におむつを自分で替えたり、替えっこ出来るけれど、あたしは、決まった時間(お昼休みと放課後)に『排泄管理室』に行って、おむつを当番の子に替えてもらわないといけない。 『拘束おむつ替えベッド』に体を固定されて。 まあこれは、処分されてすぐの時に、あたしがおむつ替えをいやがって、暴れてしまったせいなのだけど。 おしっこを出るにまかせておむつを濡らした後、あたしはうつむいて、そっとため息をついた。 お昼休みに替えてもらったばかりだから、まだあまり濡れ感は強くないけど。 放課後にまたおむつを替えてもらう時の恥ずかしさと屈辱感を思って、あたしはぎゅっとこぶしを握り締めた。 |
|
3 冴子 2026-08-23 16:54:24 [PC]
放課後。 「ほら、おむつ替えに行こうね!。」 おむつ替え当番の子2人に両脇を固められて、あたしは『排泄管理室』に連れて行かれた。 目に飛び込んで来る『拘束おむつ替えベッド』。 「・・・イヤ・・・」思わず逃れようと体が動いてしまう。 午後の授業の間にもらしたおしっこで、すでにおむつはぐっしょりと濡れて気持ち悪くなっているけど、おむつ替えの恥ずかしさと屈辱感に、あたしはついつい抵抗してしまうのだった。 「ほーらっ、逆らわないのっ、イケナイ子ねっ。そんな事だから、いつまでも拘束ベット使われるのよっ。」 おむつ替え当番の子たちがそう言ってあたしを『拘束おむつ替えベッド』に引きずって行き、慣れた手順であたしを拘束して行く。 「い、いやっ、いゃ・・・もごごっ!」 大声を出しかけたあたしの口に大きなおしゃぶりがねじ込まれて、吐き出せないように首の後ろに回したストラップで固定されてしまう。 手と胴はすでにベッドに固定されていて、足も抑えられている。 「暴れると、報告するわよ?『いつも暴れて危険です』って。」 それを聞いて、あたしはビクッと体をこわばらせる。 そんな事を報告されたら、最悪『収容施設』に収容されてしまうか、学校では『拘束衣』を着せられてしまう!。 おとなしくなったあたしの足を当番の子たちは大きく広げて、産婦人科の内診台のようなベッドの足用のアームに固定した。 「あー、いっぱいおもらししちゃってるねぇー、明日からは枚数を少し増やした方が良いかな?。連絡ノートに書いとくねぇー。」 あたしのおむつを開けた当番の子がそんな事を言いながら、ベッドを操作してあたしの足を大きく持ち上げ、おむつを替える。 同性で相手もおむつを当てているとはいえ、大事な部分を大きくおっぴろげられてのおむつ替えは、恥ずかしさと屈辱感で涙がぽろぽろ出て来る。 「もぇ・・む・・。」 「ほらほら泣かないの。早く慣れようねぇー、おむつ替え。」 「そうそう、これからずぅっと、されるんだからさぁー」 そんな事を言われ、将来を思ったあたしは、もっと悲しくなって、さらに涙を流したのだった。 |
|
4 冴子 2026-08-23 16:54:51 [PC]
おむつを替えられたあたしは、大きなおむつに足を取られてよちよちと歩きながら、高校を出て駅に向かう。 自分の今の格好が恥ずかしすぎて、顔を上げられない。 周りからくすくす笑いの声や、ひそひそ声が聞こえるような気がする。 ふわっと吹いて来た冷たい風に、思わずもらしてしまい、立ち止まってギュッとおまたを押さえた。 お家について、ママにおむつをチェックされる。 「あー、まぁーたおもらししてるぅ。学校からお家に帰るまでも我慢出来ないなんてね、赤ちゃんじゃあるまいに。これじゃあ、これからはもうお家でもずっとおむつのままの方が良さそうねっ!。赤ちゃんみたいにっ!。」 あたしは、何も言い返せず、黙って顔を伏せてうなづく事しか出来なかった。 処分を受けてすぐの頃は、お家ではおむつを外してもらっていたけど、最近はおもらししてしまうのが癖になってしまっていて、すぐにおもらししてしまうので、お家でもそのままおむつを当てられている事が多かったのだった。 「あたし、もうこのまま、一生おむつ当てられて過ごすのかな・・・」 夜用のおむつを当てられてベッドに入ってから、そんな事を思って悲しくなるあたしだった。 ちゃんちゃん! |
|
(c)Copyright mottoki.com 2007- All rights reserved.
|