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愛の夢 1 (コメント数:3)

1 長閑 2023-04-21 12:49:58 [PC]

「はぁ~あ、まただ…。」

早朝のまだ薄暗い部屋の一室で、何かをやらかしてしまったのか、ベットの上でガックリとうなだれている少女…。

少女の名は山田涼花(やまだ りょうか) 。

とある女子音大の付属高校に通う高校二年生である。

小学生の頃から全国コンクールで最優秀を獲る程のピアノの腕前を持つ以外は、これといった取り柄ない、ごくごく普通の高校生である。

そんな彼女を悩ませるものとは何か…?

2 長閑 2023-04-29 13:30:26 [PC]

実は数ヶ月程前から、ほぼ毎日といっていい位のペースでオネショをするようになってしまい、その後始末に追われているのだった…。

下着やパジャマ代わりのスウェットは勿論の事、シーツや布団もグショグショに濡れている。


(お母さん起こさないようにしなきゃ…)

朝早いとはいえ学校もある為、落ち込んでいる暇など彼女には残されておらず、まだ寝ている母親を起こさないようにコソコソと濡れた残骸を風呂場に持って行って後始末をする涼花。

時間はまだ午前五時…。
洗濯機を回すには迷惑になる時間帯である為、風呂場で軽く水洗いをして、学校から帰ってきたらすぐ洗濯できるように全て洗濯機にぶち込む。
そしてついでに自身もシャワーを浴びる!

それが最近の彼女の朝のローテーションとなっているのであった。


「おはよー。涼ちゃん今朝もやっちゃったみたいね★」
「おはよ…う、うん…」

しばらくして、今度は起きてきた母親のますみが涼花と入れ替わりに風呂場にやって来て、バツの悪い表情をしている涼花にクスッと笑いかけるとそのまま風呂場に入っていった…。

「お母さん今日早いんじゃない?」
「うん、朝からミーティングあるからね~!それじゃお母さん行ってくるから涼ちゃんも気をつけてね。あ、あと今日帰り遅いから先に晩御飯食べてていいからね★」
「わかった、行ってらっしゃ~い。」

制服に着替えて学校へ行く準備をし、軽い話をしながら朝食を食べて先に家を出るますみを見送ると、涼花も自転車に乗って学校へと向かったのであった。

登場人物
山田涼花(やまだ りょうか)
とある有名女子音大の附属高校へ通う、十六歳の高校二年生。

山田ますみ(やまだ ますみ)
涼花の母親。
某大手生命保険会社に勤めている保険外交員。五十三歳。

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