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ネコのリカちゃんを探しています。

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スレッド名コメント作成者最終投稿
1年が経過してしまいました。3 竹内省吾 2013-10-01 07:47:56 竹内省吾
少し休止させてください。7 竹内省吾 2013-08-20 07:17:20 竹内省吾
目撃情報など、まとめ。85 竹内省吾 2013-07-31 06:48:32 竹内省吾
停滞と新しい占いと12 竹内省吾 2013-07-05 06:45:58 竹内省吾
先ほどお電話とメールした者です2 かたおか 2013-06-07 08:12:22 竹内省吾
リカの特徴をご紹介します。27 竹内省吾 2013-03-07 07:37:44 竹内省吾
会社2 んん 2013-02-15 23:20:54 竹内省吾
ポスター15 竹内省吾 2013-01-14 11:15:24 竹内省吾
新年のごあいさつ。5 竹内省吾 2013-01-02 09:38:00 竹内省吾
自宅のすぐ近くで…23 竹内省吾 2012-12-26 21:57:48 竹内省吾
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1 竹内省吾 2013-09-16 09:00:00

皆様ご無沙汰しております。
 
時間というものは、誰に対しても平等であるとともに残酷な一面も持っているようでして、とうとうリカが我が家から、僕の手の届く範囲から居なくなってしまって、1年という時間が経過してしまいました。
 
この辛い現実を受け止めるのが苦痛で、そしてヒロアキの死からも距離を置きたくて、僕は現在、出張先の愛知県に居ます。
彼女を捜すことを諦めたのではありませんが、どうもタイミング的にしんどいものがあったので、少し離れた場所での仕事を用意してもらいました。
自宅の住所なども公表している関係から、防犯的な見地からそのことをお知らせせずにいました。程なく帰宅する予定です。
 
今後どうするのかについては、帰宅してからジックリと考えて答えを出そうと思います。
ただ、1年前から今日に至るまでずっと付き合ってくださっている皆さん、カウンターが雄弁に示すとおり、これまで訪れてくださった延べ13万人を越える皆さん、とにかく、本当に、ありがとうございます。
喜びを分かち合うことができなくて、情けなく、申し訳ない限りです。
帰宅した折に、あらためてご挨拶を綴らせていただく予定でおります。

2 KAZU 2013-09-29 15:29:18

初めまして。
一年ほど前に里親サイトにて保護した猫を飼っており、餌をいつも残すので、捨てるのももったいなくて家の隙間に野良猫が家の周りに居るので試しに置いてみたところ、次の日綺麗になくなっており、それからはほぼ毎日あげておりました。
初めは放し飼いかもしれない黒猫がおりましたが、徐々にキジトラや白色の猫もたまに見かけるようになりました。
ここ一ヶ月位でしょうか、小さな黒っぽいといいますかこげ茶色、いつも大体朝の五時位に餌を外に出すのではっきりとは毛の色は言い切れませんが、ちょうど小さくて声がしゃがれた感じで鳴いており、最近入っておりましたチラシで見た感じの猫ちゃんかもしれない子を見かけるようになりました。もしかしてと思いここに書き込ませていただきました。
一度玄関の入り口付近まで入ってこようとしましたので、うまく捕獲出来て確認出来次第すぐにご連絡しますので、諦めずにお待ちください。
場所は立花駅前の住宅街です。

3 竹内省吾 2013-10-01 07:47:56

> KAZU さま
 
はじめまして。書き込みをありがとうございます。
書き込みは、昨日の30日朝に読ませていただいていたのですが、そして大いに気になっていて、仕事が終わってから立花駅の南側を少し散策したのですが、肝心のお返事を、どのように書いたものか考えがまとまらずに、一日経ってしまいました。申し訳ありません。しかし、正直に言って未だに考えはまとまっていません。
 
9月21日の夜に出張から帰ってきて、どう挨拶文を書いたものかアタマを捻る日々でした。
まだ捜し続けるといっても、今更ポスターを貼ったりチラシを配ったりする時期は逸してしまったと思っています。一方で、「店じまい」を宣言することは多分簡単なのでしょうが、そうやって割り切れるものではありません。従って、何かを書くことは可能であっても、書いたことを守って貫くことが僕に出来るのかと、書いたことに責任が持てるのかと、自問自答を繰り返しているうちに、時間を費やしてしまいました。
そうこうするうちに、またまとまった期間の出張が決まってしまいました。程なく留守にします。そういった逡巡が、あります。
 
ただ、お申し出については、ひたすらに、ひたすらにありがたいです。リカであって欲しいと思います。
なにしろ1年が経ってしまっていますから、僕には現在の彼女がどのような容貌(顔つき)になっていて、またどのような身体つきになっているか想像がつきません。身体や心に傷を負って、トラウマを背負い込んでしまって、その産物として考え方や行動が変わってしまっているかも知れません。
でも、成長の終わってしまっている年齢ですから、小柄であることは変わらないと思います。また、一度抜けた歯が生えてくることも無いでしょうから、下顎の前歯が1本しかないか、更に減ってまったく無い状態かのどちらかであるとも思います。
 
ご厚意に甘えるカタチになってしまいますが、どうぞお力をお貸しください。そしてご迷惑でなければ、駅に対してどちらの方角か、どうぞお教えください。
お願いします。
 
1 竹内省吾 2013-08-08 06:48:59


789 x 671
この掲示板を訪れてくださっている皆様。
リカの身を案じてくださっている皆様。
いつもありがとうございます。
 
ツイッターでは当日、少し経過をツイートしておりましたが、去る8月6日に、いま一匹の我が家の同居猫でありましたところのヒロアキが、亡くなりました。
享年は13歳ないし14歳と推定されます。
 
先週の土曜日(8月3日)の朝までは元気に見えたのです。ただ、元々室内から出たがらない彼が、遅い時刻に帰宅する僕を玄関先で待ち構えていて、ドアを開けるとともに外に飛び出すようにして、隣近所を少しばかり徘徊するようになりました。その行動を一種の夕涼みであると、僕は解釈していました。
食べるペースは減っているように見えましたが、それは日中が暑いので食欲がわかないのと、彼特有の問題として、1ヵ月半から2ヶ月のペースで毛玉を吐くのですが、これが七味唐辛子のビンくらいある巨大な繭玉で、その直前は一時的にほとんど食べなくなるので、その時期だと理解していたのです。現に水は飲み、またオシッコはしていたのです。
異変を感じたのは土曜日の帰宅時でした。やはり玄関で僕を迎えてくれたのですが、口臭がして口の周りに茶色というか臙脂色というか海老茶色というか、そんな濁った色の、目ヤニのような色合いの粘液質の物体を付けていて、少し元気がなかったのです。
しかしそれでも、彼は僕とともに階段を上がって動き回っていたので、一時的な現象で様子を見ようと考えていました。
日曜日も仕事で、出勤時はそれなりに元気そうに見えました。でも帰宅時には同様に口臭がして、ちょっとバテいてるように見えました。そこで水で冷やして硬絞りにしたタオルで身体を拭いて、少し冷やしてみました。涼しくて気持ちよかったのか、彼はそのまま寝入っていました。ただ、そうやって身体をタオル越しに撫でながら、少し痩せてきているように感じました。
 
月曜日の夜に帰宅したとき、彼は玄関先で荒い息を上げながらグッタリしていました。口臭はますます酷く、口元は再び粘膜がベットリと覆われ、また両の前脚の先も同様の色に染まっていました。
しかし何よりも僕を驚かせたのは、彼のあまりの変容でした。もともとは年齢を感じさせないフックラした、毛ツヤもしっかりした大柄なネコだったのに、たった一日で身体は痩せ細り、顔はこけ、目が落ち窪んで、完全に年老いたネコの風貌になってしまっていたからです。
すでに動物病院が開いている時間帯ではなく、また僕自身のスタミナにも限界があったので、彼を抱きかかえて風呂場に直行し、彼の身体を冷やしつつ、顔や前脚を水洗いして、彼の様子を見ることにしました。
意識は比較的しっかりしているようで、いろいろと目で訴えようとしたり、意思表示的なことを試みたりしていることは感じられるのですが、どうにも身体がダルいようで、その動きはスローモーでヨタヨタしたものでした。またどこから出血しているのか、ことあるごとに口の周囲が血で染まりました。
それでも自力で寝返りをうったり、また水を飲む行動を取ったため、翌日は仕事を休んで病院に連れて行くことに決めて、朝を待つことにしました。少しでも腹の足しになればと、スープ仕立てのご飯を買い与えてみたのですが、見向きもしませんでした。哺乳瓶から離れた直後からドライフードしか好まず、缶詰やスティックの類をエサと認めないコだったので、自分の食事だと判断できなかったのかも知れません。
 
6日火曜日の朝、病院に連れて行くなり異変を諒解してくださったお医者さんは、直ちに酸素を吸わせ血液検査をし、僕に問診をして、腎臓の値が良くないことを伝え、点滴をして半日入院させたい旨を伝えてきました。一も二もなく同意しました。
ややあって病院のケージに寝かされて点滴を受けているヒロアキに面会すると、痩せ細りながらも普段の、エメラルド色に光る目を僕に向けてなにか言いたげな表情の彼がいました。目にチカラがあると思って、ホッとしました。夜に迎えに来るからと伝えて病院を離れました。
 
※ 続きます。

2 竹内省吾 2013-08-08 22:11:42


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しかし、希望はついえました。
病院から自宅に帰り、夜に再び迎えに行くまでの時間に、諸々の用事をこなすべく身づくろいをしている正午前に、不意に電話が鳴りました。先ほどの病院からで、明らかに動揺をし、また嗚咽を含んだお医者さんの声で、ヒロアキの容態が急変して心肺が停止したこと、そして蘇生についての可否を問うものでした。
僕は無理な延命を避けていただくようにお願いをしました。そして再び病院を目指しました。
 
再び面会した彼はもう息をしていなくて、白い箱に入れられ、花が添えられていました。未だ体温が感じられる彼の身体は、一目で丁重に扱われていたことがわかる佇まいを発していました。
開いた目と閉じきれていない口が、逆に躍動感を湛えていて、彼が亡くなったことがなにかの冗談やドッキリのような気がしました。
気の毒なほど憔悴ししょげかえっている若いお医者さんは、点滴で落ち着いたところを見計らって超音波診断を行おうと準備していたところ、呼吸が徐々に荒くなって事切れた経緯を懇切丁寧に説明してくださいました。

きっと彼は、僕が翌日からも多忙になることを察し、知っていて、その日のうちに自分の命に区切りをつけてくれたのでしょう。お医者さんの謝罪の言葉を聴きながら、しかし僕には、ヒロアキに対する感謝と畏敬の感情だけが支配していました。
 
僕は彼がドコで産まれ、ドコからやって来たのかを知りません。当然ですが、彼の口からそれらが語られることはありませんでした。
取引先に向かうべくクルマを走らせているときに、ふとセンターライン付近を見ると、ちょっとしたカタマリが目に入ったのです。僕は最初にソレを、丸めた軍手だと思ったのです。
けれども気になって、通過しざまに視線を注ぐと「耳」があったのです。
 
子猫だ!!

後続車が居ないことを幸いにクルマを停め、走りよって摘み上げると、石鹸ほどのサイズの子猫がソコにいました。
たまたま持参していたタオルにその物体を包み、商談もソコソコに動物病院に走りました。移転前のヒロアキを看取った病院の、当時の女医さんは、物腰こそ柔らかく診察してくださり、また哺乳瓶と猫用のミルクが必要であるとレクチャーしてくださいつつも、生後間もない、たかだか体重200g程度の彼が、僕の手のもとで生きながらえられる可能性は1割を切ると、淡々と語ってくれました。
だから、彼がその生の始まりを僕に示すことがなくても、その終息についてキチンと見せてくれたことは、僕にとっては最大限の敬意の表れであると解釈したのです。
 
※ 続きます。

3 竹内省吾 2013-08-10 22:46:56


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病院には、ヒロアキの亡骸を玄関以外から退出させられないかと打診しました。平日とはいえ、待合室にはまだ沢山の、ほかのペットが順番を待っていました。我々人間のように未だに言葉を覚えることもせずに、しかし意思の疎通をはかることができる彼らの実力を以ってすれば、ヒロアキの死を瞬時に察知されてしまうでしょう。でもそれは、彼の本意に背いていることのように思えたのです。
清算を終え、裏口から病院を辞した僕は、かつてヒロアキの魂が宿っていたイレモノを載せたクルマを、一路南に向けました。目的地は市のクリーンセンターです。僕は彼の躯を、もっともシンプルに、その日のうちにアッサリと処分することに決めたのです。
冷酷で薄情な判断であるとは、自分でもそう思います。
正直に言ってリカ捜しにいろいろと費やして、所持金が払底していることは事実ですし、また本業が忙しくて彼を弔う時間的余裕がないことも要素としてはあります。でも僕の本音としては、老いさらばえたヒロアキの姿を最低限の人の目にしか触れさせたくなかったのです。
 
こうして彼は病院で亡くなり、自宅の敷居を跨ぐことなく彼岸へと旅立ちました。我が家にはネコは居ません。エサを入れた器も、トイレも、あるべき場所にそのまま置かれていますが、ソレを利用する者はこの家には居ません。
ヒロアキは産まれたてで我が家にやってきて、物心がつくまで他のネコとの接触もおよそ無かったので、彼が自分自身のことをどのように捉えているのかについては大いにナゾでした。長らく一人っ子として扱われ、競争や取り合いとは無縁の環境に身を置いていたので、エサをねだることはあっても、ソレが容器に入れられるのを見届けると、きわめて鷹揚に満足げな表情だけを浮かべるだけで、その場で食べ始めるということはありませんでした。だからリカがやってきたときはいいようにあしらわれていて、典型的な間抜けな兄と要領のいい妹の組み合わせが確立していましたが、それでもヒロアキにとってはリカは庇護すべき存在であると認識していたようで、ちょっとしたことで感心させられる出来事がしょっちゅうありました。つまりヒロアキは、ナイスガイだったのです。
 
ヒロアキを喪ったいま、並行してリカを捜すだけのバイタリティーは、どうやら僕には備わっていないようです。いまこうやってパソコンのキーボードを打っていても、日常的にそうであったように、隣の箪笥の隅に、わざわざ狭い隅に大きな身体を押し込めるように手足を揃えて座って、黙ってコチラの手元を見つめているヒロアキが居るような錯覚に襲われるのです。僕が捜し、彼が帰りを待つという、一種の役割分担ができていたから、僕はリカを捜し続けられていたような気がするのです。それほどまでに、彼の抜けた穴は大きいということです。
 
ただ、僕には未来があります。追ってお知らせできると思いますが、僕にはまだ、ネコと暮らすチャンスが残っているのです。ただそれは、まだしばらく先のことになるでしょう。
それまでの間、たった独りの王国で、考え、悩み、悔やみ、アタマを抱えることにします。
 
ちょっとだけ、休みます。
ご容赦ください。

4 レン 2013-08-13 17:05:33

はじめまして。
去年の秋頃にリカちゃんを探すチラシをポストで拝見してから気になっておりました。
私にも黒猫がいて…他人事に思えなくて。。。
辛い事が続いてるのですね。
コメントを書き込みしておきながら何も言葉が見つかりません。
涙が止まらなくて…。
いつまでも竹内さんの回復を待ってます。

5 竹内省吾 2013-08-15 22:23:03

>レン さま
 
はじめまして。ご訪問と書き込みをありがとうございます。
時間というものは公平というか残酷というか…、とにかくヒロアキが亡くなってから、主観的にはアッという間に一週間が経ってしまいました。
 
僕のことを気遣ってくださってありがとうございます。
でも、考えれば考えるほど、ヒロアキの死を相対化としてリカのことに置き換えると、僕は本当は、どのようなパラダイムでリカに執着しているのかについて、ちゃんと言葉にしないといけないような気がするのです。
 
僕とてヒロアキの死には納得して居ません。その対象が肉親であれ面識のある人物であれペットであれ、あるいは敵であれ、大多数の死は、ときに唐突で、そしてまた理不尽な側面を持っていると認識しています。でもまぁそれでも、ヒロアキについては、それでもなんとかツジツマが会うのです。
リカに関しては、やはりもう一度だけ手も逢いたい気持ちでいっぱいです。
 
もう少しだけですが、足掻いてみます。

6 レン 2013-08-18 17:11:36

ペットと言え家族ですよね…。
リカちゃんのことは私も探してます。
ご近所ですし見つかることを信じて散歩や買い物ときに注意深く猫ちゃんをチェックしてます。
暑い日が続きますが体調に気をつけてくださいね。

7 竹内省吾 2013-08-20 07:17:20

>レン さま

お心遣いありがとうございます。
ボチボチとではありますが、気持ちは治まりつつあります。
 
ちょっと前に仕事でクルマを運転しているときに、かなり前方を一匹の猫が横切りました。
そのフォルムというか、足の運び方がなんだかリカっぽいと感じて、最近その辺りをウロウロしています。
場所は、2号線のマクドナルドの西側の道を南方向へ進む、高校までのエリアです。
ただ、ほんの一瞬だけのことで、色やサイズにまで認識が及んでいないので、まったくトンチンカンな判断をしている可能性もあります。
 
なんだか混沌としております。
 
1 竹内省吾 2012-10-02 07:59:40


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【確認済み】9月16日に帰宅した際に、自宅内にリカが居ないことに気がつきました。午前10時過ぎに外出し午後10時半頃に帰宅したので、部屋から出た時間帯については特定できていません。
 
・9月18日に、自宅東側の大島神社の公園部分の北側で、目撃情報があります。見かけた方はリカと面識があるので、間違いのない情報であると判断します。
 
・9月20日には、その神社の本殿裏手の住宅横と、自宅北側の路地での目撃情報があります。これらについても、僕が直接お話を聴かせてもらって特徴が一致しているため、間違いの無い情報であると判断します。
 
ちょうど方々を捜して回っている最中のことなので、タイミングが合わなかったことが悔やまれます。

76 竹内省吾 2013-01-08 08:35:16


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1月7日は夜にも、お電話をいただきました。
自らネコ嫌いだと自己紹介してくださる壮年の男性の方でした。
 
ネコが嫌いだからアテにはならんよ…、と前置きをなさってから、川べりのサンディ(スーパーマーケット)の駐車場の植え込みから、通りを横切って企業の敷地に入っていったというものです。
 
僕にとってはこの情報は大きな意味があります。
ネコ嫌いを自称する方が協力してくださるという出来事も、もちろん意味を感じますが、実はこの場所は我が家からギリギリ1kmの境界線の場所で、つまりポスティングしたブロックとそうでない場所が混在しているエリアなのです。
そういう場所で反響があったということは、捉え方ですが「もう少し頑張れ」と言われているような気がするのです。
励みになります。
ありがとうございます。

77 竹内省吾 2013-01-12 09:48:45


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>>72に続いて、今北地区から連絡をいただきました。
今回は団地の自治会長さんからです。
 
これは>>68で1月4日に、僕なりに役所めぐりをしたことと関連します。市役所の支所にそれぞれ置かれいている地域振興課の方に、各地域の社会福祉評議会(社協)ともお話しをさせてもらいたい旨お願いしていたのが功を奏して、直々にご連絡いただけたものだと考えるのです。
 
くだんの自治会長氏によると、団地の4号棟の自転車置き場を中心に、チラシの写真によく似た感じの色の濃いネコが頻繁に出没しているということでした。
ただ、小柄(体長が30cmから40cm程度に見える)という証言をいただいている反面、痩せているようには見えなかったともうかがっています。
個人的にはこの団地は、理科が北方面に移動している場合は要衝となる地点であるという位置づけです。
なぜならば、(当初に目撃情報が散見された)大島神社を基準に真っ直ぐ北上していくと、この団地に当たるからです。更に北を目指して、例えば大井戸公園だとかに自力で行こうとするならば、この団地の通路を使わない場合は朝鮮学校の西側をグルリと廻るか、川の東側の集落を大回りするしか方法がないからです。
ただその事情はリカを捜す際の僕も同様で、よくこの団地の敷地をご無礼して通行しているのですが、教えていただいた4号棟の南側の駐車場には、茶トラ風のガッシリ体型のネコさんが少なくとも2匹、クルマのしたや物陰に隠れながら生活をしているのは把握しています。仕草や振る舞いから考えて、親子か兄弟に見えます。また年かさに見えるほうは、左後ろ脚のモモ付近をケガしているようにも見えます。付近の方によると、彼らは団地の上の階にお住まいのエサやりさんが、ご飯を落としてくるのを待っているそうで、それで僕も頻繁に見かけるのでしょうが、ご連絡をいただいた色の濃い小柄なネコには、未だ遭遇していません。ともあれ、団地の敷地や自転車置き場などをウロウロすることのお墨付きを得たので、早速昨夜と今朝に、また気持ちを一新して捜しに行ったのですが、やはり会えませんでした。悲しいことです。
 
自治会長氏にも面会して挨拶をしたいのですが、昨夜は僕の仕事が若干長引いてしまって果たせず、今日は先方のご都合が悪いということで持越しです。
 
引き続き、付近にお住まいの方でなにかご存知でしたなら、お知らせをお願いする次第です。

78 竹内省吾 2013-01-14 11:11:52


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1月12日は用事で神戸に行っていたのですが、その出先で子供さんから電話をいただきました。
稲葉荘2丁目22番地の"となりの家"にリカが居る、というものでした。
スグにその場に向かえる状況ではないので、いただいた電話で根掘り葉掘り訊くのもいかがなものかと思って、お礼を言って電話を切りました。
翌日である13日に行ってみたのですが、よくわかりませんでした。隣接する区画にはポスティングを敢行しています。
今日は生憎の雨模様なので叶いませんが、様子を見て付近の公園にトイレの砂をまいたり、聞き込みをしていったりする必要を感じています。

79 竹内省吾 2013-01-30 08:24:44


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昨夜1月29日に、お電話をいただきました。
生憎と仕事の帰り道で運転中だったので、リアルタイムにお話しが出来なかったのですが、同日の19時半くらいから20時頃まで、僕の住まいの裏手で、保育園の道路の対面あたりに、リカによく似たネコが佇んでいたというのです。
 
僕が帰宅できたのが21時前後だったので、教えていただいた場所に行ったときには何も居ませんでした。
教えていただいた内容を箇条書きにすると、

・茶色と黒色が混ざったような毛の色だった
・子猫を少し大きくしたくらいの小柄な体格だった
・30分くらい同じ場所に居て、近づいても特に逃げなかった、弱っているのかも知れない
・同じネコを去年神社の近辺で見かけた
 
というものでした。
夜でそれほど明るい場所ではないので、顔の特徴まではハッキリしなかったそうです。
毛の色については、茶色と黒が混ざっているという意味が、ダンダラな感じのことを指しているならば、ちょっとわかりません。ただ、去年神社の近くで見かけられているということは、そこから体格が成長していないという解釈も成立するので、先天的に小柄だという要素はリカと合致します。
また僕自身が、この自宅周辺でそのような見た目のネコを知らないということも、ちょっと考えさせられる材料ではあります。
そして、お電話を下さった方自身が、実は>>1で最初に屋外でリカを目撃されている方(この方は、僕と一緒に住んでいるときのリカをご存知です)の犬の散歩仲間で、比較的初期からリカのことを耳にしてらっしゃるということで、相対的に確度が高いとも思えるのです。
 
繰り返し書いていることではありますが、リカというかバーミーズという種類が寒さに対して弱いので、ずっと野外で野良猫として暮らしているというのは想像しにくいのですが、もしかしたらつい最近までどちらかのお宅にお邪魔をしていて、何かの拍子で家の近くまで移動してきたということだって、まるっきり考えられないわけではないのです。
 
まず、教えていただいたネコさんの正体を見極めることが肝要であると考えます。
なにかご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞ情報をお願いします。

80 竹内省吾 2013-03-05 05:58:12


640 x 478
ご覧になってくださっている皆様、ご無沙汰しております。
2月の後半から、不意に本業が慌しくなってしまいました。年度末まで休日返上に加えて、早朝出勤と残業が続く模様で、書き込みが滞ってしまって面目ありません。
また、冷え込みが強くネコさんそのものが屋外でそうそう見かけないような状況になってしまったのと、やはりリカが居なくなってしまってから相当の日数が経過してしまって、ご連絡をいただくことが、グッと減ってしまっています。
ただそれでも、本当に僕に対して好意的に接してくださって、リカが居ないかどうか目配りをしてくださる方が多いことに、感謝しております。
 
出先の神戸の山奥で仕事をしておりますと、立花駅の近くにお住まいの方から、昼休みにお電話をいただきました。
駅の南側にたむろしているネコさんがそうではないかということで、写真を送信していただいたのですが、残念ながら違いました。
でも、こうやって望みは続いている、もう少しで暖かくなるから、そうやって季節が巡ってくれば、或いはこれまでとは別の、リカを目撃した方に出会えるかもしれないと、そう希望できる糸のようなものが見えた気がします。
ありがとうございます。

81 竹内省吾 2013-04-01 21:38:17


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嵐のような忙しさは一段落したのですが、また3日から短期の出張が入ったりしています。なんとか時間を作りたい所存です。
 
今日は仕事で、午後から役所に赴く関係で昼前に着替えをするために、一度自宅に立ち寄りました。すると普段はなかなかお目にかかることも、お話をすることも叶わない、並びにお住まいの奥さんから前日の日中に、すぐ近くの屋根の上に佇む、リカによく似たネコを見かけたと教えていただきました。
そのことを聞いてパッと思い浮かんだのは、別スレッドで書いたことのある、お寿司屋さんの横の隙間に出没する黒猫さんのことだったのですが、この方も過去に一度程度、リカを直接ご覧になったことがあったと記憶しますし、小柄であることと、黒猫ではなくて茶色であることを力説なさっていたので、それなりに信憑性のある情報であると判断します。
明朝も早朝出勤を余儀なくされているのですが、それでも一度は付近を廻ってから仕事に行きたいと考えています。
お近くの方は、今一度周囲にリカが居ないかどうか、お取り計らいを願えれば、さいわいです。

82 竹内省吾 2013-04-16 08:03:34


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まずお詫びの言葉を綴らねばなりません。
リカが居なくなって半年の節目を迎えるにあたって、いろいろと思う処を書こうとしていたのですが、本業に忙殺されて果たせないうちにアッという間に一ヶ月経ってしまいました。その間もツイッターで拡散を手伝ってくださる方その他、様々な方のご協力とご尽力に支えられて、この掲示板にも毎日多数の方が訪問してくださり、その延べ訪問者数が9万人を突破しました。徒に数を誇る類の事柄ではなく、むしろ迅速に確実に、リカに巡り会ってまた自宅に連れ帰ることが叶えば、このように長期に亘って多くの方のお目汚しをすることも無かったことではありますし、それは僕の不徳と致すことであると重々承知していることではあるのですが、しかしそれでも、僕独りだけでは為しえることも辿り着くことも、まったくもって叶わない境地であったと認識しております。そのお礼を述べることを、忙しさにかまけて延ばしに延ばしてしまっている無礼をまず謝ります。ごめんなさい。
 
さて>>81で教えていただいた近所での目撃情報なのですが、現時点ではなにも引っかかってきません。ただ一方で、暖かくなってネコさんの移動が活発になってきていることは体感的にも確実でありますので、曜日や時間帯といったタイミングや組み合わせ的な要因で、僕が見過ごしていたり運に恵まれていなかったりする要素があるのかもしれません。引き続き、様子を見る必要を感じています。
また>>79で教えていただいたネコさんについては、どうやらこのお住まいの南側にスペースをあてがわれているヨボヨボのネコさんが居て、このコのことを指していたようだと判断しました。
 
本題に移ります。
去る14日の日曜日の夕方にお電話をいただきました。
阪神尼崎駅から西に続く商店街に何軒か営業されているペットショップにも、リカを捜している旨のチラシを掲示していただいているのですが、その中の一枚をご覧になった方からでした。
駅の至近にある「モコ」というパチンコ店の裏手のスペースに、写真のネコにそっくりなコが、3日に一度くらいのペースで出没するとのことです。電車で一直線の場所に用事で行っていたので、すぐさま移動しました。普段パチンコやスロットには縁の無い生活を送っているもので、この地域の土地勘はあるのですが、店の名前までは把握していなかったので少しばかりウロウロしてしまいましたが、おっしゃる場所の佇まいのようなものは理解しました。
早速「モコ」のカウンターに赴いて店員さんにお話をうかがうと、うちの数人の方が、チラシのリカの写真を見るなり似たネコが現れる、小柄で茶色だと、またそのうちの一人は今日の16時半(僕が訪れたのは17時過ぎ)くらいに見たというのです。
そう遠くへは行っていないのではないかと考えて付近を再び散策し、また風俗営業店の店先の男性にも尋ねたのですが、リカの写真に比べて似ているとは思わないけれど、目の上にもうひとつ目があるような模様のネコが居るという証言を得ました。
バーミーズの特徴のひとつに目の上の毛が薄く、また生えている方向の関係で正面から見ると眉毛のように見えるというものがあるのですが、なにかソレに通じるものを感じました。
 
自宅からの距離とアクセスを考えると、リカが単独で自力で、この場所に移動してきたとは考えにくいものがあります。けれども居なくなって半年以上経っていることを考えれば、どのようなストーリーの結果そうなってしまったかはわかりません。つまり、アタマから阪神尼崎界隈に出没することを否定する要素は無いのです。また歓楽街ですから寒さもしのげたかも知れませんし、上手に世渡りをして、ご飯をくれる方の間を巡回しているのかも知れません。
今夜も仕事が終わってから路線バスで向かう予定でいます。また友人の協力を仰いでいきたいと考えています。

83 竹内省吾 2013-04-17 08:22:14


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4月16日は仕事が終わってから阪神尼崎駅に向かいました。最初に行ったときは付近にネコさんは見当たらなかったのですが、グルリと周囲を歩いてから戻ると、街灯に寄りかからせるように設置した看板の足元部分の地面に直接エサが置かれており、ソレを食べているネコさんがいました。
画像のとおり濃い茶色で胴体にはうっすらと縞模様があり、また証言にもあった「目の上にもうひとつ目があるような模様のネコ」に合致するものです。
どちらかというと小柄に属するサイズで尻尾は先の方3分の1程度が巻いていました。
>>82で風俗営業店の男性が教えてくださった個体であろうことは、まず間違いがないと思います。
一方で、電話を下さった方や、パチンコ店の店員さんが話題の対象としているコが、同じ個体かそうでないのかは、現時点では判断がつきません。同じ区画に複数のネコが出入りしていることは、いたって普通のことであると思うからです。
ですから、この場所についてももう少し様子を見る必要があると考えるのです。
 
落胆はしていませんが、それでも話題の俎上にあがるネコさんには会えるのに、一向にリカに近づけていない虚しさのような感情が出てくることは否定できません。帰り道に、せめてリカが息災であって欲しいと願って付近に建つ、とても大きな鳥居を持つ尼崎戎神社に立ち寄りました。お祈りをしてから境内を出ると、近くのコインパーキングから黒色と茶色のネコさんが何か言いながら僕の足元まで歩いてきて、てともフレンドリーに、そして慰めるように振舞ってくれました。ネコが感情を共有し、ネコ同士に何がしかの繋がりがあるというのなら、ひょっとすれば斯界で僕は有名人の仲間入りをしたのかもしれないと思いました。
相手が人であれネコであれ、リカがいま居る環境で、愛されていることを願わずにはいられません。

84 竹内省吾 2013-04-29 08:11:13


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今年のゴールデンウィークは完全な連続ではありませんが、僕の場合は、本業が技術職なので必ずしもカレンダーどおりの休みではないのです。
 
なかなか書くことが叶わなかったのですが、去る25日の夜にお電話をいただきました。
蓬川(よもがわ)沿いのお墓の近くで、夜に身体の小さい、そして目の上の毛が薄いネコを見かけたというものです。
最初そのお話しをうかがったときは、蓬川ということで>>4で地図を貼った浜田町の付近のことだと解釈したのです。>>4の公園はには蓬川を挟んでお寺があって、その隣の敷地に墓地があるからです。そしてその周囲にポスティングを敢行した結果として>>76のようなご連絡をいただけるように至りました。
けれどもお話しを続けていると、どうにも会話が噛み合いません。よく聴かせていただくと、それは僕が早合点していた場所よりも少しばかり下流の、国道2号線の南側の地域のことなのでした。歩き回ってはいましたが、ポスティングには至っていないエリアです。
まず26日の夜ですが、仕事が退けてから現地に行ってみました。すぐ西側の道路は仕事で日常的に走っているのですが、そして横の公園には、オオムカシに廃線になった国道電車(路面電車)の車体が保存されているなど、断片的に知っていることはあっても、具体的にどういう街並みになっていて、またお墓のことなどまったく理解が及んでいなかったからです。自動車の修理工場があって、まずここの方とお話しをさせていただきましたが、手がかりはありませんでした。
翌日も午後に足を運んで付近を散策しました。
墓地の裏手には程よく落ち葉が堆積していて、また潜り込んだり隠れたり、雨風をしのいで暮らしていけるような環境に見えました。実際、枯葉の上にシレっと丸まって昼寝を決め込んでいる大柄な白ブチのネコさんが居たほどです。
花壇の手入れをなさっている壮年の男性に周囲の状況を聞かせていただいて、ネコが多いこと、そしてエサやりさんが相当数出入りしていることも知りました。
今日から本格的に、周辺でのポスティングを行っていく予定です。

85 竹内省吾 2013-07-31 06:48:32


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ごぶさたしております。
夏休みがはじまって、あるいは子供さん経由で新しい情報がもたらされたりしないかと淡い期待を抱いていたのですが、いまのところそのような兆候はありません。
あらためて、地道に捜していくしかなさそうだと痛感しています。
 
7月30日の朝、僕の住む尼崎市に隣接する西宮市のペット管理センターからお電話をいただきました。
去る28日に西宮警察署で収容したネコが、リカに通ずる特徴を有しているということだそうです。
直ちに西宮署に連絡を取って、この掲示板の存在を説明して、同じ固体かどうか訊いたのですが判然としませんでした。もちろん最初からそのつもりであったので、足を運びます。
果たして、画像のとおりの生後半年程度の黒猫の子猫でした。
違う旨を伝えつつ、捕獲した場所を尋ねると阪急夙川駅付近の住所を教えてもらいました。それは僕の本籍地の隣の区画でした。かつて父方の本家が所在した場所です。不思議な縁を感じながら、その足でその場所を訪れました。捕獲されなかった別のネコが潜んでいて、その中にリカが混ざっているかも知れないと考えたからです。
しかし、お屋敷の跡地と思しきその場所に行っても、僕の視界にはネコは入ってきませんでした。
順当に考えれば、自宅から直線距離で6km近く離れた、それも川を二本渡らないとやってくることのできない場所に、リカがやってきているとは思いがたいものがあります。でも、自宅の周囲で目撃情報がない以上、生きているとするならば離れた場所に居る可能性を、僕としては探らずにはいられません。
僕のリカ捜しは、まだしばらく続きそうです。
 
一方で、警察署で対面したあの子猫の行く末も気になります。
僕が探しているのはあくまでリカなので、その心情や行動をブレさせるわけにはいかないのですが、しかしある種のプログラムに従って、世間で云われるように処分されてしまうコースに乗ってしまうとすれば、実に切ないことです。
 
1 竹内省吾 2013-01-27 14:18:45


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ご訪問くださっている皆様、ありがとうございます。
そしてこの半月ばかり、書き込みが滞ってしまって申し訳ありません。まったくもって、僕の不徳といたすところであります。
 
正直に申しまして、このところは目ぼしい情報が得られていません。受け身であってはならないことは承知しているのですが、さりとてどうしたものかについては思案と逡巡を繰り返すばかりです。
また背中と右腕のスジやら筋肉やらを少しばかり傷めてしまったようで、自宅でパソコンに向かうということも含めて、いろいろと困難が伴ってしまっていました。
体調を整えて、再び仕切りなおしたいと考えています。
 
画像のネコさんはリカに似ていると感じられるでしょうが、リカではありません。彼はチャイくんといって、リカの従兄弟です。
居なくなって4ヶ月も経過しますと、僕が求めている「リカの面影」が、本当にリアルの世界で触れ合ってきた、目方と体積を伴ったリカそのものを混じりっ気の無い状態で引継ぎ続けていられるのかどうか、それとも徐々に思い出が美化されていって、リカという名の幻想の集合体を追い求めているのか、段々とわからなくなってきたのです。
実にありがたいことに、彼女と同系の血脈を有するネコさんが比較的近くに居てくれて、僕は触れ合うことが可能なのです。
もちろん彼はリカではありません。性別も体格も違いますし、そもそもアイデンティティーが違います。けれども彼の振る舞いや仕草は、やはりリカと通じる部分が多々あるのです。
結論から書けば、やはり僕にはバーミーズは特別で、その中でもリカは特別中の特別で、せめてもう一度会いたいと思いました。

3 竹内省吾 2013-02-07 08:41:01


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1月中は、途切れ途切れでもなにがしかのご連絡を方々からいただけていたものでしたが、2月に入ってからそのようなこともフッツリと途絶えてしまいました。
一方で僕も本業が随分と立て込んでいるというのが実際で、土日の休みも返上せざるを得ないというアリサマなので、ご連絡をいただけたとしても誠実に対応できそうにもないというジレンマを抱えています。
 
前述のとおり多忙になってしまって帰宅時刻が普段よりもずっと遅くなった今週、リカが居なくなって最初にご近所の方が目撃なさった神社の公園の前を通りかかると、ケンカというよりもジャレあっているようなネコの鳴き声を聴きました。慌ててその方面をライトで照らすと、まず地べたに丸まるように座っているサバトラ柄のネコさんが視界に入りました。僕の姿を認めても、スグに逃げるというような素振りは見せませんでした。近づいて間合いを詰めるとこのコは逃げてしまいましたが、もう一匹、膝くらいの高さのある公園の境い目を示す塀のうえに、黒くて比較的小柄といえるネコさんが居ました。僕に対して後ろ向きで、尻尾の毛の具合が一瞬リカっぽく見えたので、思わずアッと声を上げてしまいました。このコも人馴れしているようで逃げるでもなくユックリと顔を振り返らせてくれると、残念ながら鼻が普通の高さの黒猫さんでした。二匹とも見かけない個体で、振る舞いというか受けた感じから、半分飼われているようなまだ若い、それこそ1年以内に生まれて最近急激に成長したコたちなのでしょう。一般には、ネコは生後1年で50倍に大きくなるのですから。
 
この週末はカレンダーのうえでは連休で、2月11日月曜日の祝日は、リカの満9歳の誕生日でもあります。クリスマス・正月と並んで、彼女の誕生日は一緒に迎えたいと密かにターゲットにしていたのですが、その望みも叶いそうにありません。寂しいことです。
また一説によれば、ネコは人間の5倍の時間経過を感じるとも言います。彼女が我が家と僕から離れてしまって間もなく5ヶ月。単純に5倍してしまえば2年前後の月日が彼女の主観の上では流れているものと考えられるわけで、もしかしたら僕に対する記憶が薄れてしまっているのかも知れません。
時間や天候などの自然現象には抗うことはできないとは知りつつも、なんだか釈然としないというか、無力を感じる次第です。

4 トラ 2013-02-07 22:27:08

もうすぐりかちゃんの誕生日なんですね。
占いで出たように、とにかくは暖かいおうちの中にいてくれればと思います。
時間が長引くに連れいろいろ考えてしまいますね。
本当に一目でも会うことができたらと願いながらいつも拝見しています。

私は事情があり、長く家をあけることが不定期であるのですが、
一ヶ月ぶりに帰宅した日は、猫は2・3時間は私のことを怖がり逃げ回り、
触ろうとすると身をのけぞったり、叩いたりしてきます。
私のことを忘れてしまったのかといつも悲しくなりますが、
そういう単純なことでもないようです。
猫の方も離れている間の寂しさとそれに慣れて暮らしているところへ急に私が現れたことへの葛藤などがあるんだと思います。
一定時間経て、その気持ちを消化した後はいつも通り、いつも以上にべったりになります。

りかちゃんが竹内さんと五ヶ月ぶりに会ったときは
最初そういう態度を取るかもしれませんが、
決して忘れていることはないと思います!

お忙しいでしょうが、お体に気をつけて頑張ってくださいね。

5 やぎやぎめ 2013-02-09 03:56:42


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埼玉県で保護した黒猫がいます。違うとは思いますが一度確認して頂けませんか?ちなみに私は茨城県です。

6 竹内省吾 2013-02-11 07:59:21

> トラ 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
ちょっと多忙で返事が遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
 
僕も過去に長期で家をあけざるを得ない出来事があって、そのときに一緒に暮らしていたネコさんの反応は忘れられないものがあります。
また作家の向田邦子女史が亡くなってから、彼女の飼い猫が深い悲しみにくれて、やがて衰えて死んでいく話を読んで、なんともいえないやるせない気持ちになったことを、ふと思い出しました。
 
こんな寒い時期の日没後でも、野外を移動するネコさんは確かに居ます。
この前の深夜も、とあるマンションの前を通りかかると若い女性の二人組みが、なんとも中途半端な場所で立ち止まっていました。
通り抜けざまにそれまで視界に入らなかった彼女たちの足もとを見ると、アメリカンショートヘアーっぽい模様を持つ薄茶色の若いネコさんが、身体をアーチ型にして顔や胴体をこすり付けて、甘えたりアピールしたりしている最中でした。
彼女たちがその後、そのコを部屋に連れ帰ったかどうかは定かではありません。
けれどもリカが同様に、屋外で方角と帰り道を見失っているときに、彼女なりに「コレ!」と思った人物にその後のことを委ねようと決断したとしても、何の不思議もないとは思いました。
 
彼女がどうなって、いまどうしているのかについては大変興味がありますが、いまの状態が彼女にとって安定と安寧であるならば、それを奪う権利は僕には備わっていないような気がするのです。
まず、責任を果たしたいと、常々考えています。

7 竹内省吾 2013-02-11 08:01:52

> やぎやぎめ 様
 
ご訪問ありがとうございます。
そして、ツイッターでもアプローチをしていただいて、ありがとうございます。
似ている部分もあるのですが、写真で判別する限りどうやら違うようです。
お手を煩わせてしまいまして、申し訳ありません。

8 雷(あずま) 2013-03-28 12:12:00

竹内様
こんにちは
ご無沙汰しております。
リカちゃんのその後を気に掛けておりましたが、日常に忙殺されていました。すみません。

まだ再会は果たせてない模様ですが、占い師さんの見立てでは、どこかに保護されている…と寒い冬の時期、完全室内飼いのリカちゃんが寒い想いやひもじい想いをしてないであろう…と言う一縷の希望を感じました。

わたしは、病気で長期入院していた際の話しですが、外泊で5ヶ月振りに愛猫と逢った時はわたしのことを忘れてはいませんでした。
入院し突然家から居なくなった際はとても不安げで寂しそうにしていたと家族や友人から後に聞きました。

リカちゃんはとても賢い子だそうですので、迷い猫となり家に帰れなくなった時、『生きる』為の選択とし、誰か(保護された方)をとりあえず頼ることも十分考えられますし、家の中で飼われているならば、竹内様がどんなに探しても見つからないはずです。
今後、チラシを作られるご予定がありましたら、保護されている方への呼び掛けも加えられては…と思います。
(竹内様ならば既に行われているかもですが)

長くなりました。

リカちゃんと必ず再会出来る日が来ることを願っています。

9 竹内省吾 2013-03-30 11:11:13

> 雷(あずま)さま
 
こちらこそ、ご無沙汰しております。
僕自身も、本業に忙殺され、また翻弄されて2月よりこちら、満足にリカを捜すことがまったくできていないのです。
忸怩たる思いはありますが、これもまた僕に与えられた役割であるとも考えて、人様の迷惑にならないように振舞おうと心掛けている次第であります。
占いで云々というのは、正直に言って根拠に乏しい考察の方法です。また論理的であるとも思いません。けれどもやはり、拠り所がなければ神頼みをし、また目に見えないチカラに頼ることを考えてしまうのです。僕もまた、所詮は弱い人間のひとりでしかないのです。
けれども、あの無事に地球に帰還した「はやぶさ」の位置を見失った川口博士だって、進退窮まったときに神頼みをなさったと聞き及びますから、そう悪い選択でもないようにも思えるのです。
占い師さんもまた、僕が窮してから探して出会った人々ではなく、旧知であったりリカの従兄弟のチャイくんをよく知る人物であったりと、少なくとも点と線が繋がる可能性を期待できる人選ではあったと自負しています。
いろいろと思索をめぐらせるのですが、やはり彼女はどこかで生きていると思うのです。僕が再会できるかどうかについては、文字通り神のみぞ知ることでしょう。ただ、ひとりの人間として希望を棄て去ることができないだけです。 
 
忙しさにかまけている間に、悲しいかなリカが居なくなってしまって半年の時間が流れてしまいました。
そのことについての、僕なりの考えや思いについては、稿をあらためて書き込みたいと思っております。
 
気にかけてくださって、ありがとうございます。

10 雷(あずま) 2013-04-03 23:05:08

今晩は
ご近所にお住まいの奥様から期待出来るような予感がする情報有り難いですね。
暖かくなれば猫さん達も出歩く機会が増えます。これからですよ(^-^)

誰しも人は迷った時、スピュルチャルなことに頼りますし、誰でも神仏に祈るのも同じです。

お忙しいようですから、お身体ご自愛されて下さい。
レスありがとうございました。

11 竹内省吾 2013-04-16 08:11:46

> 雷(あずま)さま
 
ご好意に甘えて、返信が大幅に遅くなってしまって申し訳ありません。
とにかく疲労を感じると長時間眠らないことにはどうにもならない体質なもので、どんどんスケジュールがタイトになってしまうのです。
 
教えていただいた場所は、じたくから近いので足繁く通っているのですが皆目見当がつきません。お年寄りだらけの区画なので生活のサイクルが僕とまったく違うのもネックです。ただネコさんは多く、うち何匹かはもう既に僕に対しての警戒は解いてくれています。この前の土曜日の地震のあとは、僕の姿を見かけると向こうから寄ってきてくれたほどです。
花は咲かないかもしれませんし、実は結ばないのかもしれません。でもそれで、種を蒔くことをやめる理由にはならないと僕は思うのです。
打算ではなく、メルヘンでもなく、それでも知り合ったネコさんがリカを連れてきてくれる日が来ることを夢想せずには居られません。

12 竹内省吾 2013-07-05 06:45:58


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ご無沙汰しております。
リカに繋がる手がかりは依然としてありませんが、少しまとめてからご報告できることは出てきました。
 
先日所要で向かった先のビルで、七夕の笹飾りが置かれていて短冊を書いて吊るせられるようになっていました。
字がクタクソなのを省みず、思わずペンをとって星に願いを託しました。
せめてもう一度、逢いたいです。
 
1 かたおか 2013-06-06 00:19:27

夜分遅くにすみませんでした。
数日前に立花駅前のたこ焼き屋さんでポスターを見たばかりだったので、立花駅南口で小柄な黒猫ちゃんを見つけてすぐに連絡してしまいました。
詳細を見ると、80番に既出の別の猫ちゃんだったようです。
(暗がりですがこげ茶には見えない。尾が曲がってる。)
おっしゃっている容姿に似た猫を見かけることがあればまたご連絡させて頂きます。
見つかるといいですね。

2 竹内省吾 2013-06-07 08:12:22

>>かたおか さま
 
ご連絡をありがとうございます。
昨日6月6日は、早朝より和歌山方面へ出張だった関係で前夜は早めに休んでいてネボケマナコで電話に出てしまったようで、大変失礼しました。
駅前のたこ○さんは、リカが居なくなる以前から懇意にしてもらっていたので、いろいろと無理を申してお願いしています。
なかなか出掛かりにはたどり着けませんが、小柄でこげ茶色の鼻の低いネコをお見かけになられましたなら、どうぞお知らせください。お願いします。
 
いわゆるゴールデンウィークも含めて、手がかりと呼べるものにも出会えず、それでも何かを書いて、書き込まねばと書きかけては消し、書きかけては消しを繰り返して、気がつけば一ヶ月以上ものあいだ、実質的に掲示板を放置しているような惨澹たる状態になってしまいました。お恥ずかしい限りです。
この掲示板を作って8ヶ月ばかりが経過したのですが、その間に延べで10万人を超える方が訪問してくださいました。ありがたいことです。本当にありがとうございます。
一方で、それだけの大人数の方に僕がリカを捜していることを知っていただけながら、未だ彼女の行方について把握することができていないという現実を受け容れることがどうにもしんどくて、直視しづらくて、前記の如く書いては消しの堂々巡りに陥ってしまっていました。情けないことです。
 
季節は巡り、僕がリカを捜して歩き回っているそれほど広くはないエリアでも、古い家が取り壊されたり空き地だった場所に新しい家や店ができたりして、少しずつ街の顔ぶれや人の流れのようなものが変わっていっているのだと、それは肌で感じます。
また悲しいことではありますが火事があって、並んで建っていた家屋にも延焼して焼け出された方もいらっしゃいます。そんな状況の場所の近くでネコを捜していますと口にするのはどうにも憚られて、短い言葉では表現しにくい感情が渦巻いて、どのような行動をとったものか気持ちの上でうずくまったようになってしまっていることも事実です。
でも僕にとっては、それでも彼女がドコに行って、いまどうしているのか知りたいし、またせめてもう一度は会いたいと思うのです。それだけの価値というか、僕の心の中でリカが占める割合というのが、かなり大きかったのです。普遍性に欠けることを言っているという自覚はあるのですが、そういうことなのです。
 
1 竹内省吾 2012-10-01 22:09:01


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横から見ると一目瞭然ですが、大変鼻が低いのが特徴です。
いわゆる、ペチャ顔です。

18 竹内省吾 2012-11-06 07:14:18


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正面向き。

19 竹内省吾 2012-11-06 07:15:24


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左向き。
 
鼻の低さとともに、正面から見たときに口元が「へ」の字になっているのが特徴です。

20 竹内省吾 2012-11-06 07:17:46


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置いてあった僕の遊び着の上でお休み中の姿です。
ただ、居なくなったときはもう少し痩せています。
肉球も全部、黒(というかホクロの色)です。

21 竹内省吾 2012-11-06 07:19:37


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自宅ではこんな風に無防備にスヤスヤと寝ていました。
彼女が首尾よくリラックスできる場所を確保して、どこかでくつろげているといいのですが…

22 竹内省吾 2012-12-27 19:34:44


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先年に永らく使っていたパソコンがクラッシュしてしまった関係で、喪われたものと諦めていたデータのサルベージにやっと成功しました。
その中に、リカを動画で写したものが含まれていましたので、アップしました。
静止画では伝わらないかも知れなかった、独特のフォルムをご覧になっていただければさいわいです。



23 くうが 2012-12-30 01:25:44

同じ県の高2です。勝手ながら特徴をポスターにまとめ校内に配っておきました。なにもできなくてすみません!また、情報が入ったらコメントします。
早く見つかることを祈ります。

24 竹内省吾 2012-12-31 09:53:26

> くうが 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
また、ツイッターでも気にかけてくださってありがとうございます。
不本意ですが、リカ捜しは歳をまたいでしまいそうです。
でも、多分ネコには正月だとかの概念はないでしょうから、僕も継続して捜すまでです。
 
ほかのトピックにも書いていますが、実際に捜して歩き回っていると、小中学生や高校生の皆さんが関心を持ってくださっていて声をかけてもらえます。
テレビだとか新聞・雑誌のなかでは、若い人々の行動について云々する切り口のものがしばしば見受けられますが、親切にしてもらっているからそう言うのではなくて、実際に20年前30年前の僕だって実際にもうどうしようもないクソガキだった記憶と記録が残っているので、これからも世の中は大丈夫そうな気がします。
 
気を遣ってくださって、ありがとうございます。

25 んん 2013-02-10 19:39:51

ちょっと似た子が昨年夏頃から会社の周りにいますが、目は金色でロシアンブルーを薄くして茶色を混ぜたような変わった色です。リカちゃん目がブルーなら違うかなぁ。耳の前が薄くはなく、左耳をカットされてるので、野良ちゃんかも?夏と冬で毛の具合が少し変化してますが、今はフサフサな感じです。

26 竹内省吾 2013-02-11 07:46:33

> んん 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
そして貴重な情報をありがとうございます。
どのあたりでしょうか?
一度足を運んでみて、自らの目で確認をしてみたいと思います。
 
ただ…、歯切れが悪い返答で申し訳ないのですが、教えてくださっているネコさんがリカである可能性は、やや低いようです。
まず時期的な問題なのですが、彼女が居なくなってしまったのは9月16日のことで、またその後21日あたりまでは自宅周囲での目撃情報があったので、夏というよりも秋口からの出没でないとシックリこないように思えます。
また去勢の耳カットの点についても、まず彼女は一緒に暮らしていた時点では、去勢手術を受けていません。
そして野外で一度保護されて手術されてしまう可能性ですが、これも実はちょっと考えにくいのです。それは彼女が小柄で体重が軽すぎるので、術式を行うにあたっての麻酔をかけるのに必要な体重の最低基準(一般には1.4kg)を割り込んでしまっているからです。
ただ、それでも、まず僕が見聞を広め、知識を蓄積しないことには物事は前に進まないと考えます。
ですから、より一層の情報を切望します。
 
お願いします。

27 竹内省吾 2013-03-07 07:37:44


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最初におことわりを入れておきますと、画像のネコさんはリカではありません。生後およそ半年のバーミーズの男の子です。体格がリカに近いので、説明のために使わせていただきました。

体格的には、左右の手の親指と親指、そして人差し指と人差し指をくっ付けて輪っかを作ってみてください。それがリカの前脚の付け根(人間で言う脇の下)の胸回りのサイズになります。小さく、華奢です。
 
そして、そのような小柄なバーミーズは押し並べて、矢印の部分、ちょうと肋骨の合わせ目あたりが飛び出しているのです。いわゆるハト胸とはちょっとニュアンスが異なるのですが、もし横からご覧になることがあって、この部分が前に出ている小柄な色の濃いネコを見かけられたなら、どうかお知らせください。
お願いします。
 
1 んん 2013-02-12 12:39:59

こんにちわ、んんです。今日会社へ出社してから他の人たちにもリカちゃんの画像をパソコンで見てもらいました。会社に来ている子とは顔が違う、との皆の意見です。その子の写真を撮れたらと思いますが、なかなか良いタイミングで出てこなくて。。撮れたらGメ-ルアドレスへ送ります。

2 竹内省吾 2013-02-15 23:20:54


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> んん 様

書き込みと、写真の送付をありがとうございます。
返事が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。実はノロウィルスに罹ってしまったようで、ダウンしておりました。
昨夜、半ば朦朧としながら返信をしたツモリになっていたのですが、携帯電話の受信設定に阻まれていることに気がついておりませんでした。面目ないです。
 
そしてせっかく画像を送っていただいたのに心苦しいのですが、どうやら違うコのようです。
僕の知っていることが正しければ、このコは国道2号線の南側に居るのではありませんか?
というのは、住まいのすぐ近くのスーパーマッケット「ウィズ」への常連の方が、よく似たコを携帯電話で撮ってくださって、過去に僕に知らせてくださったことがあったからです。
 
ここにきて年度末まで本業が立て込んでしまいまして、リカを捜す時間を捻出することがままならなくなりつつありますが、どうか今後ともよろしくお願いしたい所存であります。
 
1 竹内省吾 2012-10-02 09:23:07


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自宅の近くや目撃情報があった場所の周辺を中心に、電柱などに貼っている現在のチラシです。
新しい確度の高い情報があった場合などは、逐次更新していきます。
また見つかったり、亡くなっていることが確定したりした場合は、責任を持って貼っているものは回収します。
 
レイアウトや記載情報などで、こうすればより見易くわかり易く伝わり易いなど、アドバイスや提案がありましたなら、どうぞご教授ください。

6 竹内省吾 2012-12-08 09:21:08


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何軒が並んで建っている一戸建てとかには、お隣同士が同じチラシにならないようにポスティングするように、心がけています。

7 竹内省吾 2012-12-08 09:22:10


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ちょっと顔の向きが変わるだけで、顔の印象が変わるので…

8 竹内省吾 2012-12-08 09:24:11


959 x 1352
顔と身体のバランスを理解してもらえる手がかりになるかと。
そして、メインの写真が目をつぶっているので、下のは逆にカメラ目線のものを。

9 竹内省吾 2012-12-08 09:26:18


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これも同様で、小柄で子猫サイズなのですが、一方で脚がながくてスタイルがいいという、言葉の説明だけでは矛盾しているとしか思えないことを、精一杯表現したつもりです。
 
現在はこの5種類を、ランダムに配布中です。

10 竹内省吾 2013-01-10 07:32:16


956 x 1351
昨年末より継続してポスティングしているもので、最も多いのがこのレイアウトです。
今回はA4サイズの二つ折りでお願いしています。
毛の付け根部分の色が出ていて、いわゆる黒猫とは趣きが異なることが伝わればというのと、リカが敷物にしている僕のパーカーの青色が、すこしでも人目を引けばという希望を込めての写真選びです。

11 竹内省吾 2013-01-10 07:35:15


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本当は全部で5種類あるのですが、時間の都合でスキャン仕切れていません。
二世帯住宅などで郵便受けが並んでいる場合に、同じものを入れても変わり映えがしないという考えから、このタイプもポスティングしています。

12 トラ 2013-01-10 13:03:31

こんにちは。更新お疲れ様です。
先日、神奈川県横浜市の駐車場で、
ポスターと同じ色合いの小さめな猫ちゃんを見かけ、
思わず凝視してしまいました。
もちろん横浜なので、リカちゃんである可能性は極めて少ないですし、
お顔の雰囲気も全くちがいましたが、
現在海外に住んでいる私が帰国中にたまたまこういう猫を見かけるというのは、
何か良い兆しであったらと思ったりしました。

黒とも言えぬこげ茶の色合い、私は初めて見る色でした。
我が家にいる五キロを超えた骨格の大きい 猫を見慣れているため、小さい猫ちゃんに感じましたが、
実際のリカちゃんは本当に子猫ぐらい華奢な体なんだろうなと想像しました。

寒い中、大変だと思いますが、応援しております。

13 竹内省吾 2013-01-10 22:51:56

> トラ 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
さすがにアグレッシブなリカでも、横浜までは移動していないと思うのですが、そういう風に気にしてくださることは本当にありがたいです。おっしゃるとおり、よい兆しになってくれればと思います。
ネコさん全体としては変わった色合いだとも思うのですが、バーミーズ(アメリカンバーミーズ)という種類ではセイブルという毛色が標準的な色だったりします。
ですから、彼女の妹や従兄弟も、みんな同じ系統の色合いです。ただ強いて言うなら、リカはやや薄いというか淡い感じを受けます。
連休を使ってポスティングの範囲の拡大と、初期にやった地域の見直しをはかる予定でいます。

14 Jiji 2013-01-13 23:14:28

ツイッターがご縁でお邪魔しました。私も愛猫に1週間家出され、気が気でなかった経験がありますのでお気持ちお察しいたします。東京なので直接にはお力になれませんが、フォロワーさんにお近くの方がいらっしゃるかもしれませんので呼びかけてみます。どうかリカちゃんが元気で見つかりますように。

15 竹内省吾 2013-01-14 11:15:24

> Jiji 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
いろんな方に気にかけていただいて、感謝しております。
正直に申しまして、いまの世の中はドコとドコ、ダレとダレがつながっているのかわからないので、こうやって見た目の距離が遠い方が手を差し伸べてくださることが、かえって心強く感じます。
ありがとうございます。
 
1 竹内省吾 2013-01-01 09:01:17

この掲示板をご覧になってくださっている皆様、新年明けましておめでとうございます。
間違いなく、平成25年の元日の日の出を、この目で確認いたしました。
僕自身もかなりヘソマガリでエキセントリックな部分のある人間であると自覚しておりますが、これは父方の一族よりの遺伝によってもたらされている可能性が高いのです。
なんとなれば世間では僕が子供のころからコマーシャルでもって、「年賀状は○○日までにお出しください」という案内があったものですが。亡父だけでなく、伯父や叔父はこぞってこのような案内をガン無視して、元日の日の出をそれぞれの目で確認してから、おもむろに年賀状の宛名を書き記しだしていたものです。曰く「このような重要な出来事は、見込みで動いてはならない」。
 
思い返せば、旧年中の僕は、リカを捜すことに対して、楽観視の度合いがいささか強すぎたのかも知れません。
本年はもっとデータを重視し、多角的な分析と推理を駆使して、なんとか彼女を捜す最後の年にしたい所存でございます。
 
ご迷惑でなければ、引き続きしばしのお付き合いをお願いしたい所存でございます。
 
本年もどうぞよろしくお願いします。
竹内省吾

2 トラ 2013-01-01 15:25:34

はじめまして。
くるねこさんのブログで紹介されてから、
気になってよくのぞかせていただいてました。

リカちゃんの名前が個人的にとても馴染み深いもののため、
他人事とも思えなかったのもありますが、
何より、りかちゃんの見るほどに味のある愛くるしい姿と
リカちゃんを思う竹内さんの気持ちに打たれました。
とにかく、一日も早く見つかることをお祈りしています。

内田百けんの「ノラや」はお読みになったことありますか。
最後は、いなくなったノラ自身のことより、
百けん先生のためにどうして一目でも会いに戻ってくれなかったものかと本当にやるせないです。
竹内さんが冷静でいらっしゃるのが猫探しの面では心強いのですが、
もしかしたら苦しい気持ちを共感できる本かなとも感じ、
書かせていただきました。

3 竹内省吾 2013-01-01 18:51:02

> トラ 様
 
はじめまして。本年もどうぞよろしくお願いします。
おかげさまでこの掲示板も、開設から3ヶ月で5万人の方が訪れてくださるほどのものになりましたが、もちろん、くるねこ大和さんのページの知名度に比べれば、世界遺産と街中の一軒家くらいの隔たりがあります。
そして、その著作の中に記されている出来事だけをとっても、大和さんが経験してきた出会いと別れの数と密度に比べれば、僕がリカ一匹のことで右往左往するのは少々滑稽なことなのかも知れません。でも、それでも僕にとっては、彼女は僕にとって唯一無二の存在なので、やはり手の届く限りのできることはしたいと思うのです。
また、断片的な写真や動画などからでも、リカの味わい深さを感じ取っていただけたようで、とてもありがたいことです。
本日も日中は、ポスティングをしながらリカの痕跡が感じられないかと街を歩いておりました。
この正月休みのために、ポスティング用のチラシを1万枚印刷してもらい、また正月早々に「ネコを探しています」と声をかけさせてもらっても、迷惑そうな顔をされる方はゼロで、大変ありがたいのですが、一方でリカに近づいているという確信のような感覚は、正直に申して皆無です。
けれども、それはゼータクであるとも思うのです。
僕が大手を振ってリカを探すことができるのは、まず僕自身が今日も明日も、きっとその先も食べることに困らない日々が約束されているからで、日没後に歩き回っても、郵便受けにチラシを入れるためによその敷地に入っても咎め立てされない治安のよい社会が用意されているからで、本当はこの世の中のあり方に、まず感謝すべきではないのかと、最近特にそう考えるようになってきています。
 
お知らせくださった作品ですが、恥ずかしながら未だ触れたことはありません。
僕には鉄道趣味があるので、阿房列車などの内田百閒氏の著作の幾許かには、目を通しております。
実はツイッターで拡散をお願いしている過程で、爆笑問題の太田氏の奥方でありますところの、光代女史ともやり取りをさせていただいて、彼女もまた内田氏を扱った黒沢明監督の「まぁだだよ」の劇中に出てくる、同氏が猫を探すエピソードを観てみてはと提案なさってくださっているのでしょう。
今はまだ、本にしろDVDにしろ、落ち着かなくて内容がアタマにスッと入ってくるような状態ではありませんが、一度気持ちを切り替えて、他者の作品に触れて、自分自身を相対的に見つめなおすことも肝要かも知れません。
 
ありがとうございます。

4 よしだ 2013-01-02 06:44:51

竹内様
なかなかお力になれず申し訳ございません
一日も早くリカちゃんに会えますように

5 竹内省吾 2013-01-02 09:38:00

> よしだ 様
 
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
気を遣っていただいて、すみません。
でも、僭越ながら、お力にはなっていただいております。
これはもう、マンガみたいなことを申しますが、こうやってこの掲示板の訪問者数が毎日コンスタントに増えることひとつとっても、僕のやっていることが世間から相手にされていないということを何よりも雄弁に証明してもらえているものだと思っております。
ツイッターで拡散に協力してくださっている、有名・無名の皆さんに対してもそうですし、ポスティングで廻っているときに、二つ返事で商店の玄関先や集合住宅の壁に、リカを探している旨のチラシを貼ってくださる方たちも、全部含めてそうです。
僕が孤独でないという現在の状況こそが、多くの方から力をいただいて支えていただいていることの証左なのです。
あとはリカが見つかること、でもその前にいまは、ひもじい思いをせず、寒さをしのげていればと思っています。極端な物言いですが、僕のことも、僕と生活していた日々のことも忘れてでも、天真爛漫にいまの生活を謳歌し満喫してくれていれば、それはそれでいいのではないかと思うのです。
ただ、そう思うためにも、僕はリカの足跡を辿り、現状を知る必要があると考えるのです。
物事は一足飛びに進むものではないと、このたび改めて知りました。
まず世の中に、僕という人間とリカというネコが居るということ。ソレを知っていただいたうえで、僕がリカに執着して捜していること。捜すことに理由と価値を見出していることをわかっていただくという手順を踏まない限りは、ちっとも前に進まないものだと理解しています。
そのうえで、ご賛同いただけたり、ご協力いただけたりするということは、これはもう宝くじにあたったようなものだと思っています。でも、一生分の運を使い果たしてでも、リカに再会したいという気持ちに偽りはありません。
 
それが叶わなくとも、これからこの街で、僕のようにネコや、犬や、そのほかのペットを、心を痛めながら探し彷徨う人々が、少しでも楽に思ってもらえるような、恥を残さないような行動を心がけたいと思っております。
 
1 竹内省吾 2012-12-15 11:24:40


960 x 1280
12月14日の午前中に、お電話をいただきました。
その方は、僕の住まいからすぐ近くのスーパーにお勤めの方なのですが、そのスーパーの南側スグの場所(つまり僕の家からもごく近い場所)の民家と民家の間のスキ間にエサが置いてある場所があって、そこから黒っぽい痩せたネコが出てきたと教えてくださったのです。
ただ生憎と、その電話をいただいたときに、僕は出張で岐阜県に居て、それ以上細かいことをうかがうことは叶いませんでした。
 
帰宅後に折り返しお電話をさせてもらうとご主人が出られて、詳しい場所を教えていただけました。本当に自宅からもスグ近くの場所で、この場所に転居して20年近く、リカを探し回って3ヶ月、まったく知らず、また気がつかない場所でした。
さっそくお住まいの方にお話しをさせていただこうとしたのですが、ご不在でした。
以前使ったカメラを充電してから、取るものもとりあえず仕掛けようと考えました。
カメラの充電が完了して設置しにいったところ、ちょうどお住まいの方が帰宅されたところでした。夜の20時半くらいで、雨が降り始めた、けっして良くない状況でしたが、先方も猫好きということでよくお話しを聴いてくださいました。
カメラを置くのはかまわないが、そしてリカというネコを捜している人間が居ることも知っていたから、あなた(僕)には協力するけれど、この場所でリカを見かけたことは無いですよ。ここに来るのは白黒のネコと、白い毛の長いコ、そして病気持ちでクサいにおいのする痩せ細った茶色いネコだけだという返事でした。
それでも、わずかでも手がかりが欲しい僕としては、カメラを置くしか選択肢がありませんでした。
位置関係は画像の通りです。
設置期間は、14日の20時30分頃から、明けて15日の10時前くらいまでです。

14 竹内省吾 2012-12-16 20:56:15


1169 x 881
ご飯を食べているところを、ほぼ真横から撮れている画像があったのですが、同じコが、たまたまアゴを引いているときに写って鼻が低く見えたのか、あるいは前夜に写った鼻の低いネコが、15日の午後から16日の明け方にかけての間に、この場所に現れなかった可能性が考えられると思うのです。
 
主観的で、ややネガティブなことを書かせてもらうと、もしリカが写っていたとしたら、もっと直感がハッキリと反応しているような気もするのですが、そこはなんとか淡々と進めたいと思うのです。
 
カメラは現在充電中です。
これがあがれば、再び明朝まで仕掛けてみます。

15 竹内省吾 2012-12-17 21:04:00

12月16日は結局、22時過ぎより翌朝の7時半頃までカメラを仕掛けました。
ただし、回収時にはバッテリーの低下を示すサインが出ていて、最も遅い録画が6時半のものだったので、周囲の温度が低いとバッテリーの持続力は芳しくないものと判断せざるを得ません。以前のリカちゃんボツクスのときは、まだ本格的に寒くなる前で、しかもささやかながら暖房を備えた箱の中でしたが、現在は実質的に吹きっさらしの場所ですから、条件はかなり悪いと思われます。
 
やはり、模様のない(写らない)黒っぽいネコは、このコしか写っていませんでした。
ただ昨日は「細身ですが明らかにリカよりも大きな体格です」と書いてしまいましたが、同じ状況で写っている他のネコと比較すると明らかに小柄で、また今回、なにか気配を感じて逃げていって、直後にイタチが現れるという映像が撮れて、しかもイタチと同等くらいの体格しかないことがわかったので、このコ自体を直接この目で見て確認する必要性について考えています。
うまく言えませんが、なにか引っかかるものがあるのです。
 
とりあえず今夜も、カメラを仕掛けます。

16 竹内省吾 2012-12-17 21:05:02


1136 x 878
画像を付け忘れていました。
すみません。

17 竹内省吾 2012-12-18 12:35:40


1284 x 860
12月17日は、22時半前から先ほどの昼前までカメラを設置していました。完全にバッテリーがあがっている状態になっていました。
17日中は録画された履歴がありませんでしたが、日付が変わってからは延べで19回の録画件数がありました。短いものは30秒で、長いものは5分です。

日が昇ってから、僕が最初にリカではないかと期待をかけたネコさん(と同一と思われる個体)がエサを食べにやってきていました。
バーミーズというのは頭部の全体が丸っこくて、平らなところが無いのが特徴で口許に特徴があって、一見怒ったような表情ながらユーモラスな佇まいを漂わせているものなので、僕にとっては残念なことですがこのコは別人(別猫)です。
もうしばらく、引き続きカメラは仕掛ける予定でいますが、探し方としてはフリダシに戻ったことを認めざるを得ません。

18 竹内省吾 2012-12-18 12:41:46


1190 x 873
ただ一方で、昨夜はこの黒猫さんと別の個体に見える、やや耳が小さく体格の良い黒猫(または色の濃い単色のネコ)が写っていました。
たぶん、いままで撮影した中には写っていなかったと思いますし、僕が自宅の周辺で見かけたネコさんの中には居ないような気がします。
もしかしたら春日公園(この場所から西に約100m)の北側あたりに居る、体格の良い黒猫のメスの可能性もあるのですが、そのコは蚤取りの首輪をしているハズなので、やはり違うように思うのです。
そういう意味では、この場所にカメラを仕掛けたことそのものには相応の意味がありますし、まだ引き続き仕掛ける理由と意味と価値は、伴っているように思います。

19 竹内省吾 2012-12-20 22:21:40


1175 x 889
ちょっと急ぎの仕事が入った関係で、更新が滞ってしまいました。
 
12月18日は、同じ家と家の隙間にカメラを設置したのですが、前日のバッテリーあがりの関係か、カメラの設定と時計に不都合が生じたようで、マトモに撮影されていませんでした。
 
明けて19日は再び、夜半から午前7時過ぎまで背撮影したのですが、リカと同様の模様のないネコは、この黒猫しか写っていませんでした。残念です。
ただ、このカメラを回収して出勤する途上で、また違う、そして自宅から至近距離の場所でご飯が置かれていることを知りました。先ほどそのお家の方に了承をいただいたので、今夜はその場所にカメラを仕掛けてきます。とにかく、やってみないことにはわからないのです。
 
そして現時点では、ちょっと時間が取れないのですが、年末年始の休みを利用して、これまでの録画データをユーチューブにアップロードしようと考えています。
画質も悪く、またイタチやらネコやらが、ガツガツとご飯を食べているところが写っているだけという、およそ需要のある層というものが想定しにくいジャンルの動画ですが、記録を一律に公平に残して開示するということそのものに一定の意味があるのではないかと、ふと思ったのです。
お付き合いなさってくださる方が、ひとりでも、ふたりでも、現れたからさいわいです。

20 竹内省吾 2012-12-22 08:33:14

12月19日は、新しいエサ場(といっても、路地に面した家の壁に張り付くように器をおいてあるだけ)に、22時過ぎから7時前までカメラを仕掛けてみましたが、何度か温度のあるものを検知して撮影はしていましたが、まったく何も移っていませんでした。
上に書いたように非常にタイトな場所で、器の横に植わっているツユクサの植え込みと、置かれているペットボトルと壁とのわずかな隙間にカメラをなんとか置いてみただけなので、仮に何か動物が来ていても、全体の姿を把握できるような映像は撮れなかったかも知れません。
これについては、吟味する必要を感じています。
一方で実際にエサを置いている方(この方とは早い時期から浜田公園で接触がありました)の快諾は得ていましたが、その路地を通る奥にお住まいの皆さんも理解を示してくださって、一様に二つ返事でカメラを置くことに同意してくださって僕の持ち物であることをわかってくださったので、その点はとてもありがたく感じています。
 
12月21日の夜は、雨が激しくてカメラは何処にも設置しませんでした。
世間では週末であり、また連休であるようですが、僕は仕事が立て込んでいて休みではないので、日中の自由は無いも同然の状況です。この冷え込みの中、もともと寒がりで、また種類としても短毛で暖かい場所出身の猫(バーミーズはミャンマー原産と伝えられています)であるリカが、生きているとしてどのように過ごしているか気がかりではありますが、できることを、できる範囲で行うしか、僕には選択肢がありません。

21 竹内省吾 2012-12-25 07:12:08


1280 x 960
連休中はずっと、急ぎの仕事に駆り出されていたので、おもに僕の体力的な面で書き込みがままなりませんでした。
 
新しく知ったエサ場は、画像のような簡素なたたずまいで壁に寄り添わせるようにカメラを仕掛けて、継続して録画を繰り返していたのですが、どうやら近くに熱源があるらしく、動物が通るのとは無関係に録画を行うという、僕にとっては誤作動としか呼ぶしかないような動作ばかりして、早々にバッテリーをカラにしてしまうというパターンを繰り返して、結局ネコやイタチといったものを撮影できているものは手に入りませんでした。
残念ですが、いまの僕の能力と所有している道具では、この場所で僕の望む主旨のデータをモノにすることは不可能なようです。
以前の場所にあらためてカメラを仕掛けることも含めて、練り直しが必要であると判断しました。


23 竹内省吾 2012-12-26 21:57:48

>>5での画像の元となった動画です。
http://youtu.be/ZXQWQy5uGWk
結果的に、カメラの解像度そのほかの要因による誤認であったようです。
残念です。