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スレッド名コメント作成者最終投稿
ワンショットストーリー105 冴子 2017-11-20 18:37:26 冴子
アテレコストーリー76 冴子 2017-11-05 13:08:12 冴子
リレー小説②9 T.S 2017-10-08 10:59:41 冴子
旧コーナー復活!! おねしょ&オムツの似合いそうなキャラクター22 モッチー 2017-09-22 20:34:16 モッチー
リレー小説36 冴子 2017-04-11 14:56:26 冴子
住民票3 レモン 2017-02-01 22:01:25 雨人
ムーニーワークス2 園長 2017-01-16 21:12:16 園長
介護実習1 裕美 2016-06-24 17:40:38 裕美
布おむつと紙おむつ11 T.S 2015-07-19 00:02:24 612
オムツが大好き1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 アッキー
1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

96 冴子 2017-10-03 16:45:26 [PC]

朝の小学校。
魅耶は、教室の戸の前で、入るのをためらい、恥ずかしそうにうつむく。
それから、ため息をひとつつき、あきらめたように、そっと戸を開けた。
「おはよう!、魅耶ちゃんっ。」
中から大きな声がして、一瞬身を引いた魅耶の手を指導員の先生がむんずとつかんだ。
「きゃっ!。」
魅耶はびっくりして、じょろっとちびってしまう。
「さあ、おむつ当てようねぇー。」
「や、いやぁーん・・・。」
弱々しく抵抗する魅耶を先生は、ずんずんと引っ張って教室の後ろのおむつ替えベッドに連れて行き、寝かせる。
「や、いやぁ・・・」
「もう、往生際の悪い子ねぇ。」
先生はそう言いながら、魅耶のパンツをスカートごとぽいと脱がせてしまう。
「ほら、もうおもらししてるし。さあ、おむつしようねぇー。魅耶ちゃんは、おしっこ教えてくれないから、いっぱいいっぱい当てないとねぇー。」
先生はそう言って、魅耶に分厚い『赤ちゃんおむつ』を当てるのだった。

ここは1年5組、おもらしが直らない子を集めた通称『おむつクラス』。
このクラスの子は、全員『赤ちゃんおむつ』を当てられていて、学校にいる間はトイレに行く事は禁じられている。
魅耶は、普通クラスにいたけれど、おもらしが多くておとといからこのクラスに転級させられたのだった。
先生の『往生際が悪い』と言う言葉が示すように、先生や親達の間では、このクラスは『おもらしが直らない子の行き着く最果てのクラス』と考えられている。

「はい、これはいてね。」
先生はそう言って、おむつを当て終わった魅耶に、短い黄色のスカートを渡す。
魅耶は、ちょっぴりべそをかきながらそれを恥ずかしそうにはいて、自分の席に座った。

97 冴子 2017-10-03 17:04:45 [PC]

1時間目、魅耶は必死でおしっこを我慢していた。
おむつを濡らさないでいれば、元のクラスに戻れるような気がして。
でも。
じわ・・・ちょろろ・・・
(あ、だめぇーっ!)
ちょっとため息をついた拍子におしっこがもれ出して来て、おもらししてしまった。
(おもらし、しちゃった・・・また!。)
魅耶は、ママから『おもらしは恥ずかしい事』と毎日言われ、おもらしするとお尻をぶたれた。
幼稚園でも、みんながそう言ってた。
だから、絶対おもらししないように、いつも早め早めにトイレに行っていた。
のに・・・
1年生になったら、『授業中のトイレはダメ』って言われて。
学校のトイレは幼稚園みたいにきれいじゃなくて混んでいて。
それで、休み時間におしっこ出来ない事もあって・・・おもらししちゃった。
そしたら、恥ずかしい『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃったの!。
何回も何回も。そのたびに、ママにいっぱい怒られて、お尻もいっぱいぶたれて・・・
とうとうこのクラスに入れられて、学校ではずっと『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃってる。
ママには、『おもらしばっかりする子はもうずっとおむつしてなさいっ!』て言われて、今はママとお出かけする時はおむつを当てられちゃう。
(あたし、赤ちゃんみたいにおもらしが直らないダメな子なんだ。恥ずかしいおむつを当てられて行くんだ、もうずっと・・・)
魅耶はそう思って、とってもみじめな気持ちになり、ぽろぽろと涙をこぼした。

3時間目の休み時間。
魅耶のおむつはぐっしょりと濡れ、気持ち悪かった。
でも、みんなのいる教室でのおむつ替えは恥ずかしすぎて、魅耶はそれを言えないでいた。
(どうしよう・・・)
おむつは今にもあふれそうだった。
その時。
「魅ー耶ちゃん。おむつ、大丈夫かな?。」
「きゃっ!。」
指導員の先生が、魅耶に声をかけて、強引に魅耶のおむつをチェックした。
「やっぱり、おもらししてた!。さ、おむつ替えようねぇー。」
先生はそう言って、おむつ替えベッドに魅耶を引っ張って行く。
「い、いやぁん・・・」
「もう!、こんなにいっぱいおもらししてっ!。おもらししたの言えないなんて、魅耶ちゃん、赤ちゃん以下だよ?。」
先生はそう言って、魅耶のぐっしょりと濡れたおむつを替えるのだった。

ちゃんちゃん!

98 冴子 2017-10-08 14:39:52 [PC]

(あっ!、いけないっ!!!)
思った時には遅かった。
あたしのおむつの中におしっこが暖かく広がって行き、ぴぴぴーとおもらしアラムが鳴る。
先生が、あたしの方をちらっと見て、教卓の上の『おもらし観察表』にあたしのおもらしを記録する。
窓際の席に座った大きなおむつでお尻をふくらませた子が、あたしの方を振り返って、クスッと笑う。
(また振り出し、かぁ。)
あたしは、大きなため息をついて、うつむいた。
授業が終わって。
「うふ、またおもらししちゃったねっ!。」
さっき笑った窓際の子があたしの席に来て、うれしそうに言った。

ここは、通称おむ中。
中学生になってもまだおむつが取れない子を集めた中学。
あたし達は、小学校からずっと、学校でおむつ外しをされる事などなく来たのだけれど。
さすがに中学生になってもおむつが取れない子がいっぱいいるのは問題だと、申し訳程度のおむつ外しが実施される事になった。

原則として申請制で、申請するとおむつにおもらしセンサーを仕込まれる。
そして、2時限の間おもらししなかったら、休み時間におむつ室に置かれたオマルでおしっこをさせてもらえて、それで1ヶ月間おもらしがなければ、自己負担でパンツ型のおむつをはく事を条件に、トイレで排泄する事が許される、というものなんだけど。
小学校からずっと一緒におむつを当たられて来た子達の間にはそれなりに強い仲間意識があって。
申請した子は、
『自分だけおむつを外してもらおうとする裏切り者』
みたいに言われて、いじめられたり、邪魔されたりしている。
もちろん、応援してくれる子もいっぱいいるんだけどね。

「残念だったねぇー、無理しないでゆっくり頑張ればいいよぉー。」
仲良しの子が、あたしをのんびりとした声で励ましてくれる。
でも応援してくれるこの子も、内心ではあたしがおむつを外してもらうのをさびしく思っているんだよね、きっと・・・。
おむつ外しの決心が揺らぐあたしだった。

ちゃんちゃん!

99 冴子 2017-10-29 11:09:03 [PC]

(あ・・・)
おむつの中に広がって行く暖かなおもらしの感触。
(・・・またもらしちゃった。)
亜理紗は、込み上げて来る恥ずかしさと、ちょっと屈辱的な気持ちに顔を赤らめながら、大きなため息をついた。
高校生にもなって、おもらしが直らない自分。
高校生にもなって、大きな『赤ちゃんおむつ』を当てられ、おもらししては、まるで赤ちゃんのような格好でおむつを替えられている自分。
それはとても恥ずかしい事。
頭では分かっているし、感情でもとても恥ずかしいと感じている。
だけど・・・
ママや先生におむつを替えてもらう時の、恥ずかしさと屈辱感の中に感じる甘やかな気持ち、胸がキュンとなるような心地良さ、ほっと安心する包み込まれるような暖かさ、そんな感情に飲み込まれる快感に、いけない事恥ずかしい事だと思いながらも・・・・・ううん、恥ずかしいからこそ余計に気持ち良くて、おもらしが治せない、ついつい我慢するのをやめてもらしてしまう亜理紗だった。

「せんせー、おもらししちゃったので、おむつ・・・替えて下さい。」
後半は、恥ずかしさにうつむいてしまって、尻つぼみに声が小さくなりながら、亜理紗は言った。
「はいはい。亜理紗ちゃんは高校生にもなって甘えんぼさんですねぇー。」
保健の先生は優しく亜理紗をあやすように言いながら、亜理紗をベッドに寝かせて亜理紗のおむつを開ける。
「だあってぇ・・・。」
亜理紗は、されるがままになりながら顔をうつむけて、すねるように言う。
「あー、いっぱいおもらししちゃってるねぇー。まだまだおむつ当ててないと、ねぇー、亜理紗ちゃんは。」
「うん・・・ぇへ。」
おそらく、先生やママは知っているのだろう。亜理紗の気持ちを。
知っていて、甘えさせてくれている。
亜理紗は、そんな先生やママのやさしさに、大きな安心感を感じ、大きな幸福感に包まれるのだった。

100 冴子 2017-10-29 13:29:37 [PC]

新体罰

「せ、先生、お、おもらしをしたので、おっ、おむっ、おむつを替えて下さいっ。」
言いにくい言葉を言うために、最後は振り切るような早口になって、魅華はやっと言い切った。
悔しさと恥ずかしさにうつむけた顔。その目から涙がぽろぽろとこぼれる。
「あら、おもらししたの、高校生にもなって?。フン、ほんとしょうのない娘ねっ。」
先生は、心底軽蔑したような表情でそう言うと、あごをしゃくって、教室の後ろにしつらえられた『おむつ替え室』に入るように魅華に指示した。
おむつ替え用の簡素なベッドと、おむつ替え用品を置いて衝立で囲み、入り口にカーテンを付けただけの『おむつ替え室』。
覗こうと思えば覗ける、おむつ替えのたびにそれがクラスメイトに丸分かりの屈辱的な施設。
「まあ!、こんなにぐっしょりとおむつを濡らしてっ。ほんと、しまりのない子ねぇ。」
バカにするように言う先生の声。
おむつ替え用のベッドに寝た魅華は、赤ちゃんのような格好でおむつを替えられながら、歯を食いしばり顔をそむけてぎゅっと目をつぶって、その屈辱に耐えた。

101 冴子 2017-10-29 13:30:32 [PC]

202X年。国際的な流れによって、子供に対する体罰を禁止する法律が施行された。
しかし、『子供の躾けの為に体罰は必要!』と主張する保守層の圧力を無視出来ず、『具体的に規定された暴力的でない罰』が定められ、法律で認められる事になった。
そのひとつが、学校における休み時間の取り上げ、健康に害を与えないように配慮する条件での教室からの退出禁止、というものだった。
その他には、社会的な常識を逸脱しない制服の強制などがあった。
一見穏やかに見えるこの罰には、体罰禁止推進派も『まあそれくらいなら良いだろう』と賛成し、法律が定められたのだが、実はこの罰には大きな罠が潜んでいたのだった!。

そう。
教師に逆らって、罰を受けた生徒は、長時間にわたって教室に閉じ込められ、『健康を害しないように』スポーツドリンクなどの飲み物を与えられた。
・・・当然の事ながらおもらししてしまい、『おもらしするから必要』という理由で、強制的におむつを当てられたのだった。
高校生におむつを当てるのは、『社会的常識を逸脱するのではないか?』という反対意見が湧き起こったが、『障がい等でおむつを当てられている生徒もいるのだから、それを『社会的常識を逸脱する』というのは障がい者に対する差別である!。』と一蹴された!。
こうして、この体罰は『おむつを当てられ、おもらしさせられる罰』として運用されているのだった。
現在、勢いを得た体罰推進派によって、この罰を受けている生徒用の制服が準備されている。
そう、『おむつが替えやすく』『生徒が勝手におむつを外せないような』より屈辱的な制服が・・・・・。


ちゃんちゃん!

102 冴子 2017-11-12 17:39:27 [PC]

「ほら、さっさとコロンして足を開きなさい!。」
知恵実(ちえみ)のおもらしに気付いたママは、公園の手近なベンチでおむつを替えようと、知恵実に言った。
「や、いやぁーん・・・」
イヤがる知恵実。もう小学2年生だから・・・
「もう、ママ忙しいんだから、手間かけさせないでっ!。何、今更恥ずかしがっているのよっ!?、おむつ丸見えの服着てるくせに。もう慣れっこでしょっ?!、赤ちゃんの時からずっとおむつ当ててるんだから。」
ママは知恵実をベンチに押し倒すようにして寝せて、無理やり足を広げ、そのおむつを開ける。
「だぁってぇ・・・」
べそをかきながら言う知恵実のぐっしょりと濡れたおむつをママはてきぱきと替えていく。
ちらちらと見ていく人、無視して歩き去る人、ちらっと見てくすくす笑いながら通り過ぎていく人。そんな通行人の目の前でのおむつ替え。知恵実は恥ずかしさに目を伏せながらママに言う。
「せ、せめてパンツのおむつにしてよぉ・・・。」
こんな赤ちゃんのような格好でのおむつ替えでなければ、ずっと恥ずかしさは和らぐ。
「紙おむつは高いのっ!。いつまでもおもらし直さないあんたが悪いんでしょっ!。」
「で、でもぉ・・・」
お家でも学校でもずっとおむつを当てられ、トイレトレーニングもされずに来た知恵実。
おもらしは直しようがなかった。
「はい、終わりっ!。気持ち良いでしょ?、新しいおむつは。」
「・・・う、うん。」
短い『おもらしスカート』からはみ出す大きなおむつ。
新しいおむつの気持ち良さがなんだか悔しくて、うつむいて答える知恵実だった。

ちゃんちゃん!

103 冴子 2017-11-12 20:00:09 [PC]

小学生になった!、のに

「あ!、はぁ・・・」
知菜美(ちなみ)のおむつに暖かなおしっこが広がって行く。
(もらしちゃった・・・)
ちらっと教室の前の時計を見ると、授業が終わるまで、あと20分。
今は1時間目。次におむつを替えてもらえるのは、2時間目の休み時間が終わった時。
それまで、肌に張り付く濡れた布おむつを我慢しなければならないのだった。

幼稚園の時はいつでも行かせてもらえたトイレは、小学校に入ったら『授業の妨げになるから』と、休み時間しか行かせてもらえなくなった。
それで、我慢しきれずおもらししたら、おむつを当てられちゃった。赤ちゃんみたいなおむつ!。『おむつをあててる子が先生に一目で分かるように』って、黄色の、おむつが見えちゃう短いスカートもはかされて。
あこがれてた小学校。おねえちゃんになるんだ!って、張り切っていた小学校で、赤ちゃんにされるなんて・・・
知菜美はそっとうつむいて、涙ぐんだ。

2時間目が終わった休み時間。
教室の後ろのおむつ替え台に寝せられて、赤ちゃんみたいな格好で、みんなが見てる前でおむつ替えされる。
とっても恥ずかしい。
おむつを当てられてるのは、知菜美を含めて10人。
濡れたおむつの気持ち悪さに、みんなお尻をもじもじとさせておむつ替えの順番を待った。

放課後。
やっとおむつを外してもらえる!、おねえちゃんに戻れる!・・・と思ったのに。
「今日からはお家までおむつして帰ろうねぇー。」
って言われて、おむつを『替えられ』た。
「なんで?。」
べそをかきながら聞く知菜美。
「知菜美ちゃん、昨日帰りにおもらししちゃったんでしょ?。だからねぇー。」
「そんなぁ、おトイレ寄るの忘れて、ちょっとちびっちゃっただけだもん・・・。」

知菜美は、おねえちゃんに戻れなかったショックで帰りにまたおもらしをしてしまい、それからは、お家でも学校でもずっとおむつを当てられる事になってしまったのだった。


ちゃんちゃん!

104 冴子 2017-11-20 18:35:11 [PC]

天罰?

「あらあら、明輝穂(あきほ)ちゃん、おもらししちゃったのかなぁ?。」
2時間目が終わった休み時間、クスクスと笑うクラスメイトの声の中、重そうに垂れ下がって短いスカートからはみ出しているあたしのおむつを見て、先生がバカにしたような声であたしに言う。
「ち、ちがうもんっ、こ、これは・・・」
お尻に感じるぐっしょりと濡れて張り付く布おむつの不快な感触。
太ももの内側に感じる、足を押し広げ、短いスカートからはみ出す分厚いおむつの感触。
このあたしがおむつを当てられ、それにおもらしをしてしまった事を突きつける感触!。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。」
先生がそう言いながらあたしの手を掴んで教室の後ろのおむつ替えコーナーへと引っ張っていく。
「い、いやぁーん・・・」
あたしは弱々しく抵抗しながらも、それに逆らう事が出来なかった。
どうしてこんな事になったのだろう?。あたしは、おもらしが直らない子達をバカにする側だったはずなのに・・・

大きくなってもおもらしが治らない子が爆発的に増えて10年。
『学校でおもらしした生徒は、以後卒業するまで学校指定のおむつを当てなければならない。』
ほとんどの学校にそんな校則が出来ていた。あたしが通う高校にも。
そして、『学校指定のおむつ』はたいていが国で支給してくれる、自分でトイレに行く事が許されない『赤ちゃんおむつ』だった。

あたしは、そんなおむつを当てた子達をバカにして楽しんでいた。
そんなある日、あたしは寝坊して、朝のトイレに行けないまま電車に駆け込み、電車が遅れ、授業には滑り込みセーフで間に合っったものの、授業中にもらしてしまった・・・(泣)。
校則に一切の例外はなかった。
そうして、あたしはおむつを当てられ、トイレに行く事を許されず、毎日おむつにおもらしをして、天罰だって言うクラスメートの嘲笑の中おむつを替えられている。

気のせいか、おしっこの出口がどんどんゆるんで行っているような気がする。
ゆうべは、おねしょまでしちゃったし。
「あー、明輝穂ちゃんいっぱいおもらししてたねぇー。」

ちゃんちゃん!

105 冴子 2017-11-20 18:37:26 [PC]

あきらめ

「あ、またもらしちゃった・・・。」
おまたに広がって行く暖かい感触に、あたしはそっとつぶやいた。
ちょっとした事で学校でおもらしをしてしまい、おむつを当てられるようになって2ヶ月。最初の頃は必死で我慢していたけれど、最近ではすぐにもらしてしまうようになっていた。
『おもらしをした生徒は卒業までおむつを当てる』そんな校則。
どうせ、我慢したってトイレに行かせてもらえるわけではなく、一度おむつを当てられてしまったら、卒業までおむつを当てられ続けるのだから。
余計な苦労をするだけ無駄だというもの。
指定のスカートでおむつをあてられている事は丸分かりだし。
今では、そんな、あきらめの気持ちが恥ずかしさを上回るようになってしまっていた。

とはいえ、恥ずかしさが消えるわけではなく、ましておむつ替えとなると、とっても恥ずかしい。
「え、えっと、その先生・・・」
顔を真赤にしてうつむき、言い難そうに言うあたしに、先生はにっこりとやさしく笑って言う。
「出ちゃったのかな?。じゃあ、後ろに行こうね。」
おもらしとかおしっことかおむつとか言う言葉を使わないでくれる先生のやさしい思いやりに胸が温かくなる。
「さあ、気持ち良くなろうねぇー。」
教室の後ろの衝立で囲われただけのおむつ替えコーナー。そんな場所でおむつを替えられる恥ずかしさも、やさしい先生のおかげで耐えられる。
やさしくおむつを替えられている時の胸がくすぐったくなる気持ち。
先生に甘えたくなるような気持ち。
周りを囲われた中でやさしい先生と二人っきりの世界。
「ちぇんちぇー・・」
そんな舌っ足らずの赤ちゃん言葉が、思わずあたしの口からこぼれ出た。

ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

67 ユキニャ 2016-04-14 18:42:17 [PC]


240 x 356
君、そこの女の娘 女優にならない
おむつ穿くんなら看護、介護学生の実習モデルにならない
お金ははずむよ

68 ゆっこ 2016-04-30 11:29:18 [PC]


160 x 200
私、まだおむつ穿いてるの
学校終わったら保育園児として
入園するわ 私を預かってくれる所が
ないの

まだお漏らししてるって
気持ちがいいわ

69 冴子 2016-05-22 12:07:08 [PC]


240 x 430
あと1人。
緊張で、またおしっこがしたくなる。
トイレには、さっき行って来たばかりなのに。いくら頑張っても、全然出なかったのに。
がちゃ
ドアが開いて受験生が出て来た!。
とうとうあたしの番っ!!。
「斎藤歩美さん。」
「ひぁ、ひゃいっ!。」
緊張でひきつった声で返事をして、あたしは飛び上がるようにイスから立ち上がった。
(えっと、えっと、・・・)
あたしは、必死で面接の手順を思い出しながら、ギクシャクと歩いて面接室に入り、それでも何とか手順通りにイスに座った。

目の前に並ぶ面接官。
緊張で、またおしっこがしたくなる。
でも、まさかそんな事は言えるはずもなく。
(だいじょぷぶ!、大丈夫!、これは錯覚。さっきトイレに行っても全然出なかったんだから・・・)
あたしは、自分にそう言い聞かせて、尿意に耐えた。
「お名前は?。」
「さっ、さいとぅあゆみでしゅっ。」
何とか答えたけど、語尾がひきつってしまった!。
(どうしよう、どうしよう!)
「・・・・・をした動機は?。」
しまった!、質問を聞き逃しちゃったっ!。
さらにパニックになるあたし。
猛烈におしっこがしたいっ!。
でも、ここでそんな事を言ったりしたらっ!。
「・・・は?。」
ちょっと強い口調で面接官が聞いて来る。
し、質問を全然聞いてなかったっ!。どうしたらいいのっ!?。
頭の中が真っ白になる。
「あ・・・」
おまたのあたりが急に暖かくなり、体の力が抜ける。足をくすぐったい感触が這い降りて行った。
ざわっとする面接官達。
「さすがに、まだおむつが必要な生徒に、うちの学校に入ってもらうわけにはいきませんね。」
呆れたような声で、真ん中の面接官が言い、あたしの面接は終わった・・・

70 冴子 2016-05-22 13:16:06 [PC]


875 x 1024
(え?、うそ。なんで?!)
太ももを伝うくすぐったい感触に、あたしは愕然とした。
(おしっこ『4回分』って、書いてあったのにっ!。まだ3回目のおもらしなのにっ!。)
そんな事を思う間にも、あたしのパンツ型のおむつからあふれたおしっこは、床に水たまりを作っていく。
(このおむつなら、大丈夫だと思ったのに。もう学校で恥ずかしいおむつ替えをされなくて済むと思ったのに!。今月のお小遣いをはたいてせっかく買ったのにっ!。)
足から力が抜け、あたしは自分が作ったおしっこの水たまりの上に、ぺたんと座り込んだ・・・

「あのね、早苗ちゃん、紙おむつのおしっこ『1回分』って言うのはね、だいたい150mlくらいの事なのよ。」
「だってぇ、あたし自分の1回のおもらしの量なんて測ったことないもん・・・。」
保健室で先生にいつもの布の赤ちゃんおむつをあててもらいながら、あたしはべそをかいた。

71 冴子 2016-05-22 14:07:06 [PC]


645 x 911
「きゃ、かわいいー!。」
駅で乗り込んで来たその子は、ちっちゃな背を精一杯伸ばして、つり革につかまった。
「小学生くらいかな?。」
「うん、きっと、そのくらいだよね。でも・・・」
そっと指差す先を見ると、無理に手を伸ばしたせいで上にあがったスカートの裾から、その女の子のスカートの中身がのぞいていた。
「え!、あれって・・・。」
『それ』がなんなのか分かり、あわてて声を潜める。
「おむつカバーだよね?。」
女の子のスカートの中には、かわいいおむつが当てられていたのだった。
「顔は大人びてるけど、まだ幼稚園くらいなのかな?。」
「でもそれにしちゃ背が高くない?。」
「最近の子って、成長が早いから・・・」
・・・・・
2人は、小声できゃわきゃわと女の子の事を噂した。
教室でその女の子が転校生として紹介されるとも知らずに・・・

72 さとこ 2016-06-11 11:23:58 [PC]


350 x 258
わたし、ようごがっこうそつぎょうしてうちにいます。
いずれおかあさんとわかれてしせつにはいります。

73 モッチー 2016-08-21 09:19:26 [携帯]


240 x 135
俺はあるスポーツ紙のカメラマンだ…、今回オリンピックの柔道の試合でとんでもないシーンを撮影した…。
そう…、それは柔道ロシア代表選手のお漏らしだ…、オリンピックではなにが起きるかわからないとはいうけどまさか選手のお漏らしを撮影してしまうとは…、もちろんこの写真は新聞に載せるわけにいかず大切に俺のアルバムに保存した…。

74 冴子 2017-10-29 18:19:56 [PC]


800 x 600
(大丈夫。今日はおむつを当てて来てるから、おもらししても大丈夫。おむつカバーは防水だから、上に粘液を出されても染み込んで来ないから大丈夫!。このおむつカバーは、専用の器具がないと開けられないから強姦されないから大丈夫っ!。)
紗由梨(さゆり)は、心の中で必死にそう唱えながら、胸を這い回る痴漢の手の気持ち悪さに必死で耐えた。
だって、声をもらしたら大変な事になるから・・・。

2ヶ月前の電車の中、同じように痴漢に遭った紗由梨は、か細い声で、
「い、いやぁ、やっ、やめてください・・・。」
ともらした。
その声を聞いた痴漢は、急に鼻息が荒くなり、紗由梨のスカートをめくると激しく何かを紗由梨のおまたにこすりつけ始め、さらに紗由梨のパンティーを下げようとした!・・・。
犯されるっ!。
紗由梨は恐怖で頭の中が真っ白になり、気がついた時には、紗由梨の足元には大きなおしっこの水たまりが出来ていて、満員の車内で紗由梨の周りにだけ空間が出来ていた。
そのおしっこの水たまりにへたり込んだ紗由梨を、見つめる乗客の視線。
両足の間に感じる粘液のぬるぬるした感触。
気持ち悪さと恥ずかしさと恐怖で大きな声で泣き出した紗由梨は次の駅で『救護』され、1ヶ月の間家に引きこもった。
何度も何度も痴漢に襲われる悪夢を見ては、おもらしをして目覚め、起きていても急に胸を這い回る感触を思い出してはおもらしをしてしまって・・・
紗由梨は、おむつなしでは生活出来なくなってしまったのだった。
心理カウンセリングを受け、やっと数日前から学校に行けるようになった。

痴漢の手が、今度は紗由梨の分厚いおむつで包まれたお尻をなで始める。
分厚いおむつのおかげで、あまり感触が伝わって来ないのが救いだった。
「ちっ。」
紗由梨のお尻が分厚い布に包まれている事に気付いた痴漢の手が、小さな舌打ちの声とともに紗由梨のお尻から離れて行く。
電車がやっと、紗由梨が降りる駅へと着く。
電車のドアが開くと、胸を這い回っていた手も離れ、紗由梨は大きなため息をついて電車を降りた。
学校に着いたら、保健室に行っておむつを替えてもらわないと。
ぐっしょりと濡れたおむつの気持ち悪さに、もぞっとお尻を動かして、紗由梨は学校への道を急いぐのだった。

ちゃんちゃん!

75 冴子 2017-10-29 18:23:49 [PC]


1033 x 1200
「ふふっ、可愛いねぇー、ありすちゃん。そうやってると、ほんとの幼稚園児みたいだねぇー。うふ。」
まゆみはそこでクスッと笑い、楽しそうに言い直す。
「あー、まだおむつしてるんじゃ、幼稚園児じゃなくて保育園児だねっ!。ふふっ、可愛いよぉー、ありすちゃん!。」
まゆみのからかいにもめげず、ありすは、キッとまゆみをにらみつける。
その意志の強い視線に、まゆみは、不機嫌そうな表情になり、ありすに言う。
「もおっ、可愛くない子ねぇっ!。少しは、恥ずかしがるとか、助けを請うとかしたらどうなのよっ!?。もおっ・・・。」

ありすは、飲み物にクスリを混ぜられ、眠らされている間にまゆみによってこんな格好をさせられた上に、おむつまで当てられて縛られていたのだった。目の前にはパソコンに繋がれたビデオカメラ。

まゆみは、ありすから視線を外すと、気を取り直したように言う。
「まあいいわ。そうやって強情を張ってられるのも今の内だけだから。この映像をネットに配信すれば、世界中のみんながかわいいありすちゃんにメロメロになるわ!。そう、あなたの大好きな大樹君にもねっ!。」
まゆみはそこで言葉を切って、またありすに視線を向ける。
必死で隠しているが、かすかにありすに動揺が走ったのを見て、まゆみはしてやったりと笑みを浮かべる。
さらに、お尻をもぞもぞと動かし始めたありすを見て、いじわるそうな笑みを浮かべる。
「ふふっ、もうひとつの薬も効いて来たみたいね。」
その言葉を聞いて、ありすの顔に、はっきりと動揺が走り、切なそうにため息をつく。
「さあ、幼稚園児の格好をしておむつにおもらしをしている映像を世界中にばら撒かれたくなければ、大樹君なんてあきらめて、おとなしく私のモノになりなさいっ!。いっぱいいっぱい可愛がってあげるから!、ねっ?!。」

意志の強いありすと、お金持ちでヤンデレのストーカーまゆみの勝負は、始まったばかりであった!

76 冴子 2017-11-05 13:08:12 [PC]


785 x 1080
「うっ、はぁ、ふぅ、くっ・・・」
ありすの切なげなあえぎ声が、かすかに響く。
それを満足そうに眺めるまゆみ。
「ふふっ。ありすちゃんの切なそうな顔、とぉーーっても可愛いわ!。」
意地悪くそう言いながら、まゆみはほくそ笑む。
必死に我慢するありすだけれど、おしっこはじわりじわりともれて少しづつおむつを濡らして行く。
我慢していてもまゆみを喜ばせるだけなら、いっそ無理しないでもらしてしまった方が・・・
そんな考えがありすの頭をよぎるが、カメラの前でおもらしするなど、恥ずかし過ぎて、ありすにはとても出来なかった。

でも。
「あっ、あっ、だめぇーーーーっ!。」
じょわぁーーーーーーっ!
とうとう限界が訪れ、ありすはおもらししてしまった。
溜まりに溜まったおしっこは、おむつで吸収しきれず、あふれてカーペットを濡らして行く。
「あらあらまあ!、おもらししちゃって!。ふふふっ、やっぱりありすちゃんはおしっこが我慢出来ない赤ちゃんだったのねっ!。」
まゆみがうれしそうに言いながら新しいおむつを持ってありすに近づいて来る。
「さあ、ありすちゃんのおもらし、ばっちり撮れたわよ。大好きな大樹君に恥ずかしい姿を見られたくなかったら、私だけのものになるって言いなさいねぇー。」
勝利を確信して、まゆみは言う。
でも、恥ずかしさと悔しさで泣き出したありすの答えは意外なものだった。
「ふぇーーーん!、いいもん!、いいもん!、もうどうなったって!。でも、大樹君ならきっと『おもらしするありすも可愛いよ』って言ってくれるもんっ!。」
まゆみの顔に動揺が走る。
そう、ネットで公開してしまえば、可愛いありすはもうまゆみだけのものではなくなってしまうのだ。
まゆみは、可愛いありすを自分だけで独占したかった。
「・・・・・。」
言葉に詰まり、うつむくまゆみ。
しばらくして。
「わかったわよ、もぉ!。開放してあげる。でも!、この映像は私のものだからね!。おもらしした事を黙っていて欲しかったら、時々はここに来て、可愛い格好をしなさいっ!。良いわねっ?!。」

こうして、ありすは開放され、大樹君とラブラブな日々を送っているのだった。
一方、まゆみは、毎日ありすのおもらし映像を見ながら、寂しさを癒しているのであった。

ちゃんちゃん!
 
1 T.S 2017-04-11 17:31:49 [PC]

「ただいまー!ママー、きょうもたのしかったよ!」
「うん、今日も一日よく頑張りました。明日終われば休みだね」

家の玄関で会話しているのはごく普通の保育園に通う少女、本橋野乃花。
一見するとどこにでもいそうなごく普通の少女である。
しかし、この子には他の子にはないある"短所"があった。それは…。

「きょうはねー、2かいおトイレでできたよ!」
「ほんと?えらいえらい!」
「でもむかえをまってるあいだにちょっとでちゃった」

そういうとはいていた"下着"を下げてチェックする。
その"下着"は、普通のものより厚手の作りで内側の部分は少し濡れていた。

「あちゃー、ちょっと我慢できなかったかな?明日また頑張ろうね。
 それじゃ今日はもうこっちにしようか。はいたら一緒におやつにしようねー」

そういってママが野乃花に手渡したのは、パンツ型の紙おむつだった。
ここまでくればほとんどの方がお分かりだと思うが、野乃花はトイレが大の苦手なのである。
友達も多く、素直で物分かりもいいのだがあまり尿意をコントロールできず、頻繁におもらししてしまう。
野乃花が幼稚園ではいている下着も普通の女児用のショーツではなく、漏れにくい布製のトレーニングパンツだった。
勿論、昼間の時点でこんな調子なので夜はほぼ毎日おねしょするのは言うまでもない。

「ママー、できたよー。やっぱりおむつのほうがいいなぁー」
「うん、ちゃんとはけてるね。でもなるべくおしっこが出る前にいうのよ」

この年齢にもなってまだおむつが完全に取れていないのは本来困りものだが、それには理由がある。
トイレトレーニングの時期に両親が忙しくあまり構ってあげられなかったのと、その時期は病気がちでとてもそれ所ではなかった事だ。
病気とは言っても幸い命に別条はなく現在は完全に克服し、排泄を除いては全く問題なく普通の子と変わらない生活を送れている。
そのため親もつい甘やかしてしまうところがあり、本人も親も周囲も誰一人その事は全く気にしていないのである。

2 冴子 2017-04-16 12:17:04 [PC]

ママは、カーペットの上に直接、野乃花とくっつくように並んで座って、いっしょにおやつを食べる。
今日のおやつは、ハードビスケットと温めた牛乳、そして煮干!。
野乃花は、歯ごたえのあるこれが意外と好きだった。
夢中で、ぽりぽりむしゃむしゃと食べ、ごくごくと飲む野乃花。
(いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい大きくなってね!)
ママは、そんな野乃花をうれしそうに眺めながら思うのだった。

「ふぅー、おいしかった!。」
「よく食べたねぇー、えらいえらい。」
ほめられてにこにこしている野乃花に、ママが聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「するー。」
「じゃあ、おしっこしようねぇー。」
ママはそう言って、部屋の隅においてあった小さなスツールを持って来て、座面を持ち上げる。
するとそれは小さな洋式のオマルになった。
その間に、野乃花は自分で足元までおむつを下ろして待っていた。
「はい、野乃花ちゃん、おしっこしようねー。」
ママはそう言って、野乃花をオマルに座らせる。
「はい、ちー、ちー、」
「ちー、ちー!。」
野乃花が舌っ足らずな声でママの言葉に合わせる。
しばらくして、ちょろちょろとおしっこが出て来た。
「よーし、野乃花ちゃん、ちゃんとおしっこ出来てえらかったねぇー。」
「うんっ!。」
得意げに答える野乃花に笑顔を向けながら、
(お夕飯くらいまではまだ大丈夫ね。)
と、野乃花の足元のちょっぴり濡れて黄色くなったおむつを見ながらママは思った。

『おトイレでおしっこが出来る』とはいえ、ちょっと夢中になると、まだまだ大部分はもらしてしまう野乃花なのだった。

3 カンパニー 2017-04-17 23:43:58 [PC]

「いっけなーい、にんじん忘れちゃった。」

夕飯のおかずの肉じゃがを作っていたママだったが、にんじんを買い忘れたことに気づいた。そこで。

「野乃花ちゃーん。」
「なぁに?」
「商店街の八百屋さんで、にんじん買ってきてくれない?」
「いいよー。」

野乃花に、おつかいを頼むことにしたママ。野乃花も、今までに何度もおつかいには行っているので、ママからのお願いを喜んで受けたのだった。

「はい、バッグ。中のお財布に、お金が入ってるからね。」
「うん、わかったー。いってきまーす!」
「いってらっしゃい。気を付けてね。」

お気に入りの肩掛けカバンを持って、野乃花は駆け出して行った。


商店街までは歩いて3分ほど。八百屋は、商店街の入り口からすぐのところにあった。

「こんにちはー!」
「はいはい。あら、ののちゃん。おつかい?」
「うん。にんじんください。」
「はいよ、にんじんね。150円ね。」

本当は税別150円なのだが、野乃花がお金を出しやすいように、消費税は負けてくれたのだ。

「えっと、100えんと、50えんっと。はい!」
「毎度どうも。そうだ、これ持って行きな。」

八百屋のおばちゃんは、バナナを一房袋に入れてくれた。

「ありがとう!ののか、バナナだいすきだよ!」
「そりゃよかった。また来てね。」
「うん。バイバーイ。」

商店街をニコニコで後にした、野乃花だった。

4 T.S 2017-04-18 17:16:34 [PC]

その後野乃花は道に迷ったり寄り道する事もなく、家に到着した。

「ただいまー!ちゃんとかえたよ!」
「おかえり。うん、ちゃんと買えてる。おりこうさんだね」
「それとねー、やおやのひとがおみやげくれた」
「あら、まーたこんなにもらっちゃって…今度またお礼しないとね」

そんな事を話している中、野乃花の身体が少し震えた。

「…野乃花ちゃん?もしかして今おしっこしたでしょ?」
「うん。でちゃった」
「あらら。全部出た?それともまだ残ってる?」
「…ぜんぶでた」

家についてからの安堵と達成感で気が緩んでしまったのか、おもらししてしまった。
おやつ中の他、おつかいに行っている間にも何度もちびったためおむつはずっしりと重くなっていた。

「もうすぐパパが帰ってくるからその前におむつ替えよっか。
 準備するまでまだ時間あるし濡れたままパパを出迎えるのはいやでしょ?」
「はーい」
「それじゃ向こうのお部屋に行こうねー」

こうして野乃花は、おむつを替えるためにママと子供部屋に向かっていった。

ここで本橋家と野乃花の両親について紹介しておこう。
本橋家は夫婦共働きの家庭であり、そのため娘の野乃花は保育園に通っている。
送迎は基本的にママが仕事の行き帰りに行う事が多いようだ。

ママの本橋香織(もとはし かおり)は商店街にある服飾店の従業員であり、
娘が生まれる前から勤めている勤続7年目のベテランである。
そのため商店街でも一躍有名人であり、近隣からも人気があり親しまれている。

パパの本橋昌之(もとはし まさゆき)は、証券会社に務めている会社員である。
多忙故に仕事で帰りが遅い事も多いが、休日など家にいる時は家族サービスを欠かさない。
娘からも愛されており、娘を風呂に入れたり遊び相手をするのも家にいる時は彼の役目のようだ。

夫婦2人とも家庭を何よりも大事にしており、家族をないがしろにする事もなく絵に描いたような円満な家庭である。

5 冴子 2017-04-30 14:48:31 [PC]

「あー、いっぱい出ちゃってたねぇー。」
「うんっ!。」
ママの言葉に、野乃花は元気良く答える。
ママがぐっしょりと濡れたパンツ型紙おむつのサイドを破って外すと、野乃花はカーペットの上にコロンと横になり、赤ちゃんのおむつ替えのような格好をした。
それを見て、ママは『あれっ?』という顔をする。
「野乃花ちゃん、まだおねむの時のおむつじゃないよ?。」
「あ・・・、うん。えっとぉ、あのね、おまた、きれいにしやすいかなぁ、って。」
野乃花はちょっぴり決まり悪そうに言う。
ママは、くすっと笑って、野乃花に聞いてみる。
「野乃花ちゃん、『赤ちゃんおむつ』当てる?。」
「うんっ!。」
野乃花のうれしそうな声。
ママは、ちょっぴり苦笑しながら、パンツ型のおむつをやめて、夜やお出かけの時に当てるテープ型の紙おむつを、野乃花に『当てて』あげた。
「もお。いつまでも赤ちゃんなんだからぁ、野乃花ったら。」
「えへへー。」
うれしそうに、甘えるように、はにかむ野乃花。
おむつを当て終わったママは、野乃花に言う。
「じゃあ、お洋服も赤ちゃんのお洋服着ちゃおうねぇー。」
「うんっ!。」
満面の笑顔で、野乃花はおまたにおむつ替え用のホックのついたベビーワンピースを着せてもらった。
小さい時の病気のせいでまだ体の小さい野乃花は、ただでさえ下の年齢に見られるけれど、そういう格好をしていると本当に2歳児か3歳児くらいにしか見えなかった。
(小さい頃、十分に甘えさせて上げられなかったしねぇー、仕方ないよね?。)
ママはそう思いながら台所に戻り、赤ん坊のように甘えてくる野乃花の相手をしながら、お夕飯の支度をした。

そうして、お夕飯が良い匂いを立て始めた頃。
「ただいまー。」
パパが帰って来た!。
「お帰りなさーい!。」
野乃花は玄関に飛んで行って、パパに抱き着く。
「おー、野乃花ぁ。今日もかわいいねぇ。何歳になったんだっけ?。」
「みゅっちゅーっ!。(6つ)」
野乃花は元気良く答える。
「みっちゅ(3つ)かぁ。じゃあまだおむつ取れなくても仕方ないなぁ。」
パパはメロメロの笑顔でそう言うと、野乃花を抱き上げて、おむつのお尻をポンポンと優しく叩きながら、野乃花に頬ずりした。

6 T.S 2017-06-17 22:39:44 [PC]

「ごはんできたわよー」

ママがそういうと、2人も食卓についた。

「いただきまーす!…あーんして」
「もう、しょうがないわね…はい、あーん」

野乃花は完全にママに食べさせてもらっている。
その光景はもはや園児とは思えないが、お互いニコニコした表情で嬉しそうな様子だった。
そして食べている最中にもおしっこしてしまったが、気にしなかった。

「ところで、話があるんだけど…」

食事がほとんど終わったところで、パパがそう言った。
どうやら、週末の予定を立てるために家族会議を開く様子である。

「何?」
「明日は金曜だけどちょっと帰り遅くなりそうなんだよね…。
 その代わり土日休めるからみんなでどこか行かないか?最近どこにも行けてないし」
「いいね。その日はちょうどこっちも休みなのよ。野乃花ちゃんは行きたいところある?」
「ゆうえんち!」
「それならちょっと遠いけどいい場所があるんだ。
 近くに宿もあるからそこに泊まるってのはどう?今からでも予約取れそうだし」
「ぜったいいきたーい!」
「じゃ決定!旅行の準備よろしくね♪」
「OK。早速準備しとくよ。ところでお風呂沸いてる?」
「もう用意できてるわよー」
「じゃあこれからと野乃花と入ってくるから」
「やったー!パパとおふろー♪」

こうして、野乃花とパパは週末を楽しみにしながらお風呂に向かった。

7 冴子 2017-07-02 12:12:21 [PC]

「はーい、じゃあおむつ外そうねぇー。」
パパは脱衣所で野乃花をバスマットの上に寝かせ、そう言いながら野乃花のおまたのホックを開けた。
中にはビッグサイズのテープ型の紙おむつ。
(野乃花ももうビッグサイズかぁー、大きくなったなぁー。)
ビッグサイズが『おむつはずれが遅い子のおむつ』である事は、知っているけれど。
野乃花が生まれてもう6年経っている事は分かっているけれど。
野乃花が大きくなった事は純粋にうれしいけれど。
野乃花が小さな頃十分構って上げられなかった分の愛情を注いであげられるまで、もう少しの間『3歳児』のままでいて欲しいと思ってしまうパパだった。

「あー、いっぱいしてえらかったねぇー。」
だいぶ濡れていたおむつを外してパパはそう言い、野乃花を起こして、ベビーワンピースと下着を脱がせた。
手早く自分も服を脱ぎ、野乃花と一緒にお風呂に入る。
シャワーでざっと野乃花を洗ってあげながら、広いお風呂にしておいてよかったなぁ、と思う。
暖かくくすぐったいシャワーの気持ち良さに、野乃花はちょっぴりおもらしをしてしまうが、パパは気付かない。
そしてパパは、野乃花と楽しくおしゃべりしながら、野乃花を優しくていねいに洗ってあげる。
おむつかぶれなどにも良く注意しながら。

野乃花を抱いて、一緒に湯船で温まる。
腕の中に野乃花の小さな体を抱いているだけで、証券会社の殺伐とした仕事ですさんだ心がやわらかくほどけていくのを感じるパパだった。
野乃花もパパに抱かれながらほっとくつろいでいた、
パパはママみたいにおっぱいもなくて、ごつごつしているけど、大事に大事に抱いてくれるその手から、ひたすら野乃花を好きな気持ちが伝わって来る。
どんな恐い事からも守ってもらえる安心感。
全身の力を抜いて、パパに体を預ける野乃花だった。

お風呂から上がると、もう野乃花は眠そうにしていた。
「野乃花、もうおねむかな?。」
「・・・うん。」
「じゃあ、もうパジャマ着ちゃおうねぇー。」
パパはそう言って、野乃花に夜用のおむつを当てて、ツナギのウサギさんパジャマを着せてあげた。
半分眠ってくったりとした野乃花をお部屋に運んで寝かせ、添い寝して頭をなでてあげると、野乃花はすぐに可愛い寝息を立て始める。
パパは、その寝顔を優しく笑って眺め、部屋を出た。

8 T.S 2017-09-03 17:54:43 [PC]

翌朝。

「野乃花ー、起きなさーい。早くしないとパパ行っちゃうよー」

野乃花は完全に寝ていたが。この一言で目を覚ました。

「ふわぁ…おはよー。まだパパいってない?」
「大丈夫。今ご飯中だから急いで着替えればまだ間に合うよ」
「はーい」

そういうと、野乃花はパジャマと夜中おねしょしたおむつを脱がせてもらい、
着替えはママが勤めているお店で買ってもらったピンクのワンピースと、
そしておむつ…ではなく、白地にバックプリントの布のトレーニングパンツ。
トレーニングパンツはおむつと違って吸収力が低く、おもらしすると濡れた感覚が残る。
なのでトレーニングパンツはあまり好きではない野乃花だった。

「金曜日だから今日保育園行けば明日から休みだよ。頑張ろうね」
「おー!」
「それじゃパパのお見送りに行こう」

野乃花は手伝ってもらいながら着替えを終え、玄関に向かう。
ちょうどパパも食べ終わって、これから家を出るところだった。
お見送りに気が付いたパパは、玄関で待っていた。

「さて、準備できたし…行ってきまーす!」
「いってらっしゃーい!がんばってねー!」

こうしてパパは家を出て、会社に向かっていった。
このおかげでパパは会社でも安心して仕事に打ち込めるのは言うまでもない。

「私達もご飯にしようか。早く食べないと保育園に間に合わないよ」
「はーい」

このまま2人は朝ご飯を食べるために食卓に向かうのであった。

9 冴子 2017-10-08 10:59:41 [PC]

パパのお見送りを終えた野乃花とママは、朝ご飯を食べる。
ママとの楽しい食事。野乃花はお腹いっぱい食べ、ママはそれをうれしそうに見る。
と。
じわぁー・・・
(あれ・・・?、出ちゃった!。)
野乃花は、おまたに張り付く濡れたパンツの感触にもじもじとお尻を動かした。
そうして、朝ご飯が終わり、手早く食器を洗いながら、ママが野乃花に聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「えっとぉ、・・・いっぱい!。」
「そっか。じゃあはき替えようね。」
ママは、食器を洗い終えると、野乃花のぐっしょり濡れたトレーニングパンツをはき替えさせた。
(今日も、お食事中にもらしちゃったか・・・)
ママはちょっぴり残念に思いながらも、それを顔に出さず、野乃花に言う。
「じゃ、保育園に行こっか。」
「うん!。」
元気に答える野乃花でした。

保育園は、商店街を抜けた先。
2人並んで手をつないで商店街を歩いて行く。
すっかり丈夫になって、もう自分の足で保育園まで歩いて行けるようになった野乃花。
ママは、そんな野乃花をまぶしそうに見るのでした。

「じゃあお願いしますね。」
「はい、お預かりします。」
そんな会話をして、ママは野乃花を保育園に預けて帰る。
「じゃあ、野乃花ちゃん、みんなの所にいこっか?。」
「うん!。」
野乃花は、うれしそうに言って、保母さんの後について行く。
「みんな、おはよぉー。」
「「「おはよおっ!」」」
野乃花がいつもの部屋に入ると、わっと中の子達が寄って来る。
「わーい、野乃花おねえちゃんだぁ!」
「野乃花たぁーん」
「ののねえちゃーん」
ここは4歳児クラス。
野乃花は、幼い頃の病気で体が小さい上に、おもらしもまだ直っていない。
頭は歳相応以上に良いものの、本来の6歳児クラスに入れると、体力的にはどうしても、みんなについて行けない事が多い。
そこで、野乃花がみじめな思いをしたり劣等感を抱かないようにと、4歳児クラスに入れているのだった。野乃花やみんなには、『野乃花ちゃんはやさしくて面倒見が良いから小さい子の面倒を見るのを手伝ってもらってる。』という事にして。
それにここなら、まだおむつが取れていない子や、しょっちゅうおもらしをする子も多いから、おもらししても気にしなくて済むから。
 
1 モッチー 2014-07-14 22:01:10 [携帯]

ここ最近、漫画やアニメでおねしょやオムツの似合いそうなキャラクターがかなり出て来ました、そこでもしあの漫画やアニメのあのキャラがおねしょやオムツをしたらどうだろうというこのコーナー、みなさんもぜひ妄想力を全開にして投稿してみて下さい。

13 612 2016-03-02 23:02:17 [PC]

>>兄ィ
「燃料漏れ」って、本物のゲームでもあるんですか?

14 モッチー 2016-03-03 16:27:58 [携帯]

残念ながら燃料漏れってのは同人誌とかであるけど、アニメとゲームでは無いですよ…、あるのは小破、中破、大破、轟沈ですね…。

15 モッチー 2016-09-18 21:02:25 [携帯]

オムツが似合うというか…、オムツを履かせた方がいいんじゃないと思うキャラはこの娘!!
アニメ[プリズマ☆イリヤ ドライ]からエリカ・エインズワース、実際アニメの第5話でお漏らしをしてたから…、水たまりの表現がなかったのはちょっとだけど…。

16 T.S 2016-09-29 08:00:35 [PC]

東方と艦これは似合うキャラ多すぎて
むしろ合わない娘の方が少ないくらいかも…。

東方黄金水や燃料漏れといった専用のタグがあるくらいだしw
どちらも夜には未だに(?)おねしょしていたり
長期戦にも耐えられるという名目でオムツを愛用している子は多そう

17 ジュダ 2016-12-28 23:34:09 [携帯]

ちょっと前になるけど、夜だけとして、食戟のソーマの薙切えりななんてどうかなぁ…超ツンツンキャラだし、もちろん知ってるのは側近中の側近新戸緋紗子のみで、普段は自分でスーパービッグを履いてるけどたまに緋紗子に布おむつを着けてもらっているとか…

18 モッチー 2017-05-03 22:39:18 [携帯]

おねしょが似合うんじゃないと思うキャラは、先日アニメが完結し現在連載中の「幼女戦記」よりターニャ・デグレチャフなんてどうでしょう?
基本ギャップ萌えってやつです。
そして今度はオムツが必要というか自分からオムツを使うんじゃないかってキャラは、ライトノベル「ネトゲ嫁」こと、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思ってた?」からハンドルネーム[アコ]こと玉置アコ、ネトゲ廃人手前だし…、オムツなんか差し入れたら自分から喜んで履くんじゃないかな…?

19 雨人 2017-06-30 19:23:51 [PC]

NEW GAME!のねねっちにおむつ履かせたい(笑)

20 612 2017-07-01 06:14:51 [PC]


480 x 652
おむつじゃないけど、おもらしなら

21 雨人 2017-07-01 11:36:33 [PC]

おぉ!みんな考えることは同じですね(笑)
ありがとうございます

22 モッチー 2017-09-22 20:34:16 [携帯]

オムツが似合いそうなキャラといえばこの娘達
先日アニメが完結し、現在好評ゲーム配信中の「バトルガールハイスクール」から高3チームの[粒咲あんこ]彼女の場合超インドア派なもんだから、オムツを差し出せば喜んで使うんじゃないでしょうか…?
そしておねしょ、オムツの両方が似合いそうな娘は高1チームからのこの娘本アニメ、ゲームのメインヒロイン[星月みき]と中1チームの[サドネ]と、中2チームの[綿木ミシェル]の3人
みきの場合ちょっと天然気味な所があるから、おねしょやオムツをしてもケロッとしてるんじゃ…、そしてサドネとミシェルの2人はどことなく幼い印象から…
 
1 冴子 2016-05-15 22:57:12 [PC]

(え?、なに?)
あたしは、ふと胸に違和感を感じて、自分の胸を見た。
満員電車の中。
両手でかばんを持ったままのあたしは手を動かす事が出来なくて。
滑らかな手。でもはっきりと男の手と分かる手が、あたしの胸に置かれていた。
その手が、ゆっくりと動く。あたしの胸を撫で回すように!。
ぞわっ!。
あたしの全身に鳥肌が立った。
(ちっ、痴漢っ!。)
恐怖と嫌悪感で声が出ない。
逃れたいけれど、満員電車の中、身動きするのが精一杯だった。
(い、いやっ!)
手がゆっくりと動いて、あたしの胸の下側へと動き、あたしの胸を持ち上げるようにして、もむ。
もぞっとした感触!
(やっ、やぁーーーーーっ!!!)
叫びたいけれど、口の中がカラカラで、喉がひきつり、声が出ない!。
口がパクパクと動き、泣きそうになるけれど、その手はそんな事に構わず、またもぞもぞと動く。
胸を無数のゴキブリが這いまわっているような気分。
朝、寝坊して、駅に着いたらギリギリで、トイレにも寄らず階段近くの車両に飛び乗らなければ!。
たとえ学校に遅刻しても、いつもの女性専用車両に乗ってたら・・・
こんな目に合わなかったのにっ!。
と、今度はお尻にもぞっとした感触を覚えた。
「っひっ!。」
嫌悪感に全身が引きつる。
手はゆっくりとあたしのお尻を撫で回し、スカートにしわが寄って。
(や、やぁーーーーーっ!。)
手は、スカートをめくり上げ、あたしの太ももの間に割って入り、あたしのおまたに・・・!。
恐怖と嫌悪感で頭の中が真っ白になった。
おまたが、ブワッと熱くなった気がする。そして足をくすぐったい感触が伝い降りて行って・・・

27 リレー名無し 2016-08-24 01:28:27 [PC]

「…2日かけて甘えさせてから元に戻す計画だったのにどうしましょう」

おねしょ対策も兼ねておむつを穿かせ、十分に子供を体験させて赤ちゃん返りの部分だけは治そうとした母の計画は、歩美をある意味目覚めさせてしまったのは間違いない。

「『叩いてでも無理やり止めさせるのは絶対にダメ』…は当たり前よね…」

おむつを買いに行ったドラッグストアーのトイレですれ違った女の子を思い出した。ああなってしまえば歩美は幸せでもそれ以外が問題だらけだからだ。

「次のページは……これをやってみましょうか。元々おねしょは暫くでしょうしこれならほとんど元通りね」

そう考えた後、母はパンツ型おむつといつもの長さのスカートを持って部屋へ向かった。

28 冴子 2016-09-11 15:57:03 [PC]

トントン
「歩美ー、入るわよー。」
いつものお母さんの声。
ノックして声をかけてから入る、そんないつもの中学生扱いに、歩美は中学生に引き戻されて、あわてて足を閉じた。
が、あせった歩美は、その拍子にじわっとおしっこをちびってしまう。
「はっ、はーい。な、なぁに?、お母さん。」
入って来たお母さんに、あせった様子で答える歩美。
「ちっこ、まだ大丈夫かなぁー?。おむちゅ、まだ濡れてまちゃんかぁー?。」
ふざけて、まるで赤ちゃんに聞くような口調と笑顔で聞いてくるお母さん。
「ま、まだ大丈・・・え、えっと、その・・・」
中学生としてのプライドに、むっとして答えかけた歩美だけれど、おまたの濡れた感触に語尾が尻つぼみになる。
そんな歩美の様子に、お母さんは、ほっとした顔をして言った。
「そろそろ、次の段階に行かない?、トイレトレーニング。」
「え?。」
歩美の胸がきゅっと締め付けられる。
まだ赤ちゃんでいたい!。
そんな強い気持ちが歩美の心の中で叫ぶ。
でも、中学生に戻った歩美を見てほっとした様子のお母さんの表情。
そして、・・・・・
「それとも学校にもおむつあてて行く?。そろそろ次に行かないと学校でおもらししちゃうかも知れないわよ?。」
そのお母さんの言葉が、殺し文句になった。
学校におむつをあてて行く、それはあまりにも恥ずかしすぎて、『中学生』にはとても耐えられる事ではなかったから。
寂しさが歩美の胸をぎゅっと締め付けた。けれど歩美は答えた。
「はい、お母さん。」
中学生に戻った口調で。
これは、あくまでも『赤ちゃんごっこ』だったんだ・・・
そう自分を納得させながら。
歩美にパンツ型のおむつといつもの長さのスカートを渡した。
「自分ではきかえられるわよね?。」
「うん。」
沈んだ声で歩美は答えた。


例の育児書には、『子供が自発的に大人に戻りたいと言ったら大丈夫。』と書かれていた。
歩美を早く戻したいと思うお母さんは、歩美の態度を『自発的』と取った。
こんな誘導尋問めいたやり方で言わせた答えは、とても『自発的』ではなかったのに。

29 リレー名無し 2016-09-22 08:10:17 [PC]

若干ふてくされながらも渡されたパンツ型おむつといつもの長さのスカートに自分で着替え、確認した母が部屋から出た後にため息をついてしまった。

「はぁ~…けどお母さんの言う通りだよね…」

実際の所、いくら気持ちが良かったとはいえおむつのまま外に出る、つまり学校に行くのは危険極まりなかったのは、痴漢の存在や友人からの扱われ方を省みると当たり前の事である。


今履き替えたものもタイプが違うだけでおむつなのだから十分とも言えなくはないし、実際に朝に物心ついて初めておむつへのおもらしをして……良さを知ったのは今のパンツ型おむつである。
しかしもっと赤ちゃんらしい感覚がするテープ型の存在…と言うよりも今「自分で脱ぎ着した」パンツ型に対して「あくまでおねしょ対策用」のイメージがついてしまい、そう感じないテープ型がどうしても歩美には忘れられなかったのだ。

結局何のやる気も出ない歩美は、家で過ごす時の普段通りの生活に戻り、テレビを見たり、宿題をし、トイレにも普通に行き、携帯のアプリで友人といつも通りの会話をするなど『元の中学生』の生活をしてしまっていた。とてもつまらなそうな顔をしながら…。


……
「うーん…あんまり納得してないのかな…?」

すっかり普段の歩美に戻ってホッとした気持ち半分、不機嫌な歩美をみてさっきの行動は無理やりすぎたのかもしれないと反省しなければという気持ちが半分残ることになった。
本を見返しても「不機嫌くらいならそのままで十分」とは書いてあったのだが、どうにも収まりがつかなかった。

「仕方ないか…鞭だけじゃなく、飴もあげないとね」

夜には歩美が喜ぶ対応をしてあげようと思う母であった。

30 冴子 2016-10-02 10:51:58 [PC]

夜。
私は、満たされない気分でお風呂に入った。
脱衣所でチュニックを脱ぐと、大きな鏡に、色っぽいブラに包まれた大きな胸が映る。
中学に入るまでは、大人になれたようでうれしかった大きな胸。
でも、今は・・・

女の友達は今も私を妹扱いするけれど、それは小学生の頃の『可愛がる』から『子ども扱いして馬鹿にする』に変わって来ていた。
この大きな胸への嫉妬で。
バカでスケベだけど明るかった男の子たちは、妙にねっとりとした目でこの胸をチラチラと見ては、ヒソヒソと噂するようになった。
小学生の頃に戻りたい!。
そう思いながら、私はお風呂で体を洗った。

お風呂から出たらお母さんが待っていた。
「?。」
戸惑う私。
お母さんは、私の体を拭いてくれ、言った。甘いやさしい声で。
「さ、歩美ちゃん。おむつ当てようねぇー。」
脱衣所の床に敷かれたバスタオルと、その上に置かれたテープ型のおむつ。
私の胸にきゅんとしたものが込み上げる。
私は、少し涙ぐみながら、舌っ足らずに、
「うん。」
と答え、ママにおむつをあててもらった。
ママに、寝巻きを着せてもらって、ドライヤーで髪を乾かしてもらって、優しく髪をとかしてもらって!。
ママに連れられて部屋に戻って、頭をなでてもらいながら、眠りについた。まるで赤ちゃんみたいに。
とっても幸せな気分だった。

「ま、これくらい甘やかして上げれば、もう十分でしょ。明日からは、ちょっと厳しくして、ちゃんと中学生に戻ってもらわなきゃね。」
歩美を寝かしつけて、お母さんは、ふうとため息をついた。
お母さんは気付かなかった。
それが、お腹をぺこぺこにすかせた子供においしい物をちょっとだけあげて、お預けを食わすような残酷な行動だという事に。

幸せな幼かった頃の夢を見て、私は幸せな気持ちで目覚めた。
おまたにはぐっしょりと濡れた感触。
(えへ、またおねしょしちゃった。)
でも、それは、むしろ私に安心と安らぎをくれた。
自分が、赤ちゃんだと言う証明だったから。
私は、毛布に包まったまま、ママが優しくおむつを替えに来てくれるのをわくわくしながら待った・・・

31 リレー名無し 2016-10-06 23:07:13 [PC]

「歩美起きなさーい。日曜日だからってずっと寝てちゃダメよー」

部屋に入ってきたお母さんの声。
「さておねしょは…いっぱいしてるわね」
おむつを外されながら、歩美はおむつ「替え」を期待していた。

「はいおしまい。中学生にもどって着替えて下りてらっしゃい」
「はーい…………………………あれ?」

替えて貰えないどころか普通に着替えをするように言われてしまった。

「今日はしないんだ…」

『中学生に戻って』という言葉通りなのだろう。自分は中学生であり、普通はおむつを使わない…そんなことは分かっている筈である。

「…」

素直に…いや仕方なく部屋着に着替えてリビングに向かう。


「ちょうどいいタイミングね。朝ごはん出来て……なんで泣いてるの?」
「…え?」
「どこか具合悪いの?」
「え……ぇっと……ぇっど…」

泣いてて上手く声が出せない

「ちょっと…どうしたの?」
「….ざびしい」

…正直に言おう。

「寂しい…?」
「….も?すこしぐらいは……子供でいだい…」
「……!」


母はようやく、自分が子供の気持ちもわからない親失格級の大馬鹿であることに気がついた。

32 冴子 2016-10-16 14:43:06 [PC]

お母さんは数瞬の間歩美の顔を見つめ・・・視線を落とすと、ふうとため息をついて、顔を上げた。
優しい笑みを浮かべて。
そして、言った。
「もう、歩美ちゃんは、しょうのない甘えんぼさんねぇ。」
赤ちゃんを叱るような、いたずらっぽい声で。
「だあってぇ・・・」
すねるような泣き声で言う歩美。
そんな幼児のような態度の歩美に、お母さんは芝居がかったちょっときびしめの声で言い渡す。
「そんなしょうのない甘えんぼさんは、今日1日赤ちゃんでいなさい!。
赤ちゃんみたいな服を着て、赤ちゃんみたいな大っきいおむつを当てて、おむつにおしっこをして。」
歩美の目が、驚いたように見開かれる。
「ええぇーっ!、そんなぁ。」
さもイヤがっているように歩美は言うけれど、その声は心の奥から湧き上がるうれしさに弾んでいる。
そんな歩美に、もう一度そっとため息をつくと、お母さんは真面目な声でコソッと言った。
「でも、明日からは、ちゃんと中学生に戻るのよ?。分かった?。」
「はい、お母さん!。」
ほっとうれしそうに歩美は答えた。

テープ型のおむつの中にバスタオルを畳んで入れて分厚くしたおむつ。
歩美が昔はいていた可愛い、今は短くておむつが丸出しになる長さのスカート。
きのう歩美が着ていたチュニック。
ナプキンを首に結んだよだれかけ。
丸出しの大きなおむつに足を大きく開かれて、床にぺたんと座る歩美の姿は、赤ちゃんのようだった。

33 T.S 2016-10-18 21:22:37 [PC]

「~~♪」

部屋に戻った歩美は昨日と同じように鏡に移る自分を眺めていた。
そこに映るのは、もはや中学生の面影もない赤ちゃんそのものである。
恥ずかしさも多少あるが、何も気にする必要がなくなり内心大喜びであった。
鏡の前で様々なポーズをとっているうちに、いつもと異なる下半身の感覚に気が付いた。

(…あれ?)

歩美は感じたのは明らかな濡れた感触だった。
例によっておしっこをちびってしまった訳であるが、今までと違い直接おむつが濡れたのではなく
おむつの中に入っているタオルがまずおしっこを吸収したのである。
そのため、湿っている感触が直に伝わっていた。

(もしかして…これが狙いだったのかな?)

一刻も早く元の中学生に戻ってほしい母親の意図を何となく感じ取ったが、
歩美は気にする事なく立ち上がって、おむつを替えてもらうために母親のもとに行こうとした。

(じょわー…)

しかし、立ち上がろうとしたところでおしっこが出てしまった。
ただでさえ厚ぼったいテープ式紙おむつの上に中に入れられたバスタオルで
さらに分厚くなっているおむつではそう身動きが取れないためである。
おむつの中のタオルはもちろん、おむつ自体も濡れていって重くなる。
そして後に残ったのは濡れていない部分がないくらいべちゃっとしたタオルの暖かく湿った感触であった。
これには歩美も段々気持ち悪い不快感を感じるようになり、母親の元へ急ぐのであった…。

34 冴子 2016-10-30 11:23:55 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ、出ちゃったぁー。」
お母さんを探して、歩美が台所に行くと、なにやら作っていたお母さんが振りかえった。
「あらあら。ちょっと待っててね。もう少しで出来るから。」
お母さんはそう言って、作業を続ける。
「はやくぅー。」
歩美は床にぺたんと足を投げ出して座り、駄々をこねる。
お尻に感じるぐっしょりと濡れた感触が気持ち悪い。
ママにやってもらわないと、その気持ち悪さから逃れる事が出来ない『赤ちゃんになった』今の自分。
無力感。
「よし、出来た。」
お母さんはそうつぶやくと、歩美の手を取って脱衣所へと連れて行った。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。あー、いっぱい出ちゃったねぇー。」
歩美を床に敷いたバスタオルの上に寝かせ、歩美のおむつを替えてくれるお母さん。
濡れたおむつが気持ち悪かった分、お尻を拭いてもらうのも、新しい乾いたバスタオルのおむつも、とても気持ち良くて、それをお母さんにやってもらえて、歩美はとても満ち足りた気持ちになる。
「ふぅー・・・」
気持ち良さそうにため息をつく歩美。
おむつを替えてもらって、ほっとしたらお腹が空いてきた。
「お腹減っちゃった・・・」
歩美がつぶやくように言うと、お母さんがにっこりと笑って言う。
「じゃあ、おっぱい飲もうね、歩美ちゃん。」
「え?!。」
お母さんは、驚く歩美を台所に連れて行き、座って歩美を胸に抱きかかえて、さっき作っていた物を歩美の口元へ運んだ。
それは、ペットボトルに厚手のポリ袋で作った乳首をつけた哺乳瓶だった。
「はーい、いっぱい飲んでねぇー。」
「う、うん・・・」
お母さんの大きなおっぱいに頭を預けてちょっと甘じょっぱい牛乳をおずおずと飲む歩美。
とても幸せな気持ち。
味が濃かったせいか、全部飲み終わると、今度はちょっと喉が渇いて来た。
「ママぁー、お茶も飲みたい。」
「はいはい。」
お母さんはそう言って、哺乳瓶に今度はウーロン茶を入れて、歩美に飲ませてくれる。
牛乳とウーロン茶でお腹がいっぱいになり、歩美はちょっと眠くなって、目をこする。
「ふふ、おねむかな?。じゃあ、お昼寝しようねぇー。」
お母さんは優しくそう言うと、歩美を部屋に連れて行って寝かせてくれたのだった。

35 T.S 2017-03-30 20:50:33 [PC]

「うーん…。」

歩美が目を覚ました時には、既に夕方になっていた。
勿論おむつも寝ている間のおねしょで濡れていたのは言うまでもない。
そして当然中のバスタオルもぐっしょりだった。

「おしっこしちゃった…」
「はいはい。そういうと思っていたよ。早速おむつ替えようね」

そういうと、母親はまた歩美をバスタオルの上に寝かせる。

「それじゃ、おむつ開けるよー」

そういって、母親はおむつのテープを外した。
寝ている間のおねしょでぐっしょりと濡れたおむつが露わになる。
まずはおむつの中に入っていたタオルを外す。タオルも案の定乾いたところがないくらい濡れていた。
おしっこを全て吸収してずっしり重くなったおむつも外して、新しいおむつを当てようとしたが…。

「ちょっと待って…」
「どうしたの?」

突然歩美がおむつを当てようとした母親を止めた。

「もう赤ちゃんごっこはいいよ…昼間ので今までの胸のつかえがとれたから。
 だからもとの中学生に戻りたいの。トレーニングして明日からまた頑張るから!
 でも心配だから今日はまだパンツのおむつでね。あと夜もおねしょすると思うからその時はまたテープのを当てて」
「(自発的に戻りたいと言ったわね)よかった…。このままだったらどうしようかと思っていたのよ。」

歩美は今日一日の赤ちゃん扱いにより吹っ切れた様子だった。
そしてその気持ちを汲み取った母親からパンツ型のおむつを受け取って自分ではいた。

「でも…一つだけお願いがあるの。休みの日、それもたまにでいいからまたこうして欲しい…」
「別にいいわよ。その代わり他の事を頑張ればいいんだから。あなたはいつも頑張ってるじゃない」
「はーい。あっ、でもまたおしっこしたくなっちゃった。漏れそうじゃないけど」
「よく出る前に言えたねー。えらいわ。それじゃ早速トレーニングの続きね。
 そうだ、確か物置にあれがあったはず。もう大きくなったから使えるかわからないけど…」

そういって、母親は物置から"あるもの"を取りに向かった。
お察しだとは思うが、その"あるもの"とは歩美が昔使っていたおまるである。
今の歩美が使えるかどうかはわからないが、トレーニングになればと母親は考えた。

36 冴子 2017-04-11 14:56:26 [PC]

お母さんの持って来たおまるは小さかった。
歩美のぼんやりとした記憶にあるおまるは、まるで木馬のようにゆったりと座れるものだったのに。
それでも歩美は、ちょっぴり顔を赤らめながら、それにまたがる。
『これで赤ちゃんから卒業!』という儀式のように。
小柄な体に見合った大きさのお尻は、ギリギリだけれど、まだそれに座れた。
お腹に力を入れて、おしっこをしぼり出す。
うっすらとよみがえる幼い頃のトイレトレの思い出。胸がきゅんとする。
でも・・・
うつむいたその視界に自分の大きく育った胸が飛び込んで来る。
小さなおまると良く育った胸。
(あたし、もう赤ちゃんじゃないんだ・・・)
それは、歩美に自分がもう赤ちゃんではない事を強く印象付けたのだった。

そして、ごく普通の夕食。
ほぼ食べ終わって、お水を飲んだ途端。
じわ・・・
「あっ!。」
お母さんと目が合う。
歩美は、恥ずかしそうに顔を伏せ。
「・・・ちょっと出ちゃった。」
お母さんがクスッと笑う。
「大丈夫よ。明日から頑張ろうね!。」
「うん!。」

そうして、甘酸っぱい気持ちでテープ型のおむつを『当てて』もらって。
歩美は幸せな気持ちと少しの寂しさを抱いて、眠りについたのだった。

翌朝。
ぐっしょりと濡れたおむつの感触を感じながら歩美は目覚めた。
夢の中で何度も何度もおもらししては、お母さんにおむつを替えてもらったり、おもらしの後始末をしてもらった気がする。
歩美はお風呂場に行くと、自分でおむつを外し、甘い赤ちゃん気分と一緒におしっこを洗い流して、鏡の中の大きく育った自分の胸をまっすぐに見ながら、中学の制服に着替えた。
でも・・・ちょっぴりおまたが頼りない。
不安を感じて歩美が手を止めた時、戸が開いてお母さんが、
「はい、これ。」
と言って差し出したものがあった。
パンツ型のおむつ。
「無理しなくても、いつでも赤ちゃんに戻って良いからね。」
「うん!、ありがとうお母さん。」

「行って来まーす!。」
元気良く家を出る歩美。
それを暖かい目で見送るお母さん。
一度赤ちゃんに戻って、ちょっぴり大人になった歩美は、中学に向かった。
おまたのちょっぴり分厚い感触に励まされながら。

ちゃんちゃん!
 
1 レモン 2013-11-17 00:08:05 [PC]

復活させました(勝手にww
新規に書きたい方や更新したい方はこちら!

2 モッチー 2013-12-03 21:14:52 [携帯]

こっちにも投稿。

ハンドルネーム
モッチー、由来は俺のニックネームから。

年齢は、まもなく31歳のオッサン、でも心はまだ10代のまま(笑)
住んでる地域は、生まれも育ちも神奈川県の横浜。

現在も612の部屋2号店の副管理人を継続中。

3 雨人 2017-02-01 22:01:25 [PC]

もう終わっちゃったかな?笑
[性別]男

[住所]新潟県某所

[生年]1990年

[属性]おむ>おも≧おね

[HNの由来]tacicaというロックバンドの「RAINMAN 雨人」という曲から。

よろしくお願いします。
 
1 園長 2017-01-16 20:31:38 [PC]

 本スレは、紙おむつの改造行為に関する様々なレシピや豆知識、意見などを共有する場です。

 紙おむつの改造に興味があり、かつ余暇がありましたら、是非挑戦してみて下さい。
 また、皆様の改造行為に関する様々な知見も募集しております。改造のコツや、使用感に関する意見の投稿も大いに歓迎します。
 本来は小さすぎて穿けない子供用紙おむつ、大きすぎてぶかぶかの大人用紙おむつが快適に穿けるという喜びを、皆様と分かち合うことができればと思います。

 最後に、本スレは「紙おむつの改造行為について」意見を出し合うスレです。あまりにも関係の希薄なレスは投稿しないようご理解とご協力をお願いします。

 ※本スレは趣味でおむつを使用する方々を主な対象としていますが、本来の用途でおむつを使用している方々もご参加いただけます。

2 園長 2017-01-16 21:12:16 [PC]

 改造ファイル その1
 「他の紙おむつのサイドギャザーを利用したムーニーマン スーパービッグの拡張工事」

 序
 おむつ愛好家の間で広く使用されている「ムーニーマン スーパービッグ」(以下「ムーニーSB」)は、子供用紙おむつで最大のサイズであるため、体型次第では成人でも穿くことができるようですが、製品の胴回りサイズが70cm強程度と表記されている通り、成長するにつれて、そのまま穿くことができる方が限られていきます。
 そこで、本工事では「ムーニーマン スーパービッグ」のサイドギャザーを拡張し、より体格の大きな方でも穿くことができるようにします。その際の筆者の知見について、説明します。

 方法
 本工事では2種類のパンツ型紙おむつを使用します。1つはムーニーSB、もう1つ(以下「相方」)は体型に応じて変更してください。筆者は「グーン スーパービッグ パンツタイプ」と「オヤスミマン ビッグサイズ以上」を使用しました。
 まず、ムーニーSBのサイドギャザーの接合部を切ります。間違ってもサイドギャザー全体を切り落とさないで下さい。使い物にならなくなります。
 次に、相方のサイドギャザーを、吸収体を切りつけないように慎重に切り落とします。相方はパッドにするなど、各自で処理してください。また、切った際、サイドギャザーの前後左右を間違えないように、よく確認しながら切って下さい。
 そして、相方のサイドギャザーをムーニーSBに縫い付けます。手縫いかミシン縫いかは各自にお任せしますが、筆者は手縫いで縫い付けました。最初に両者を待針で留め、縫い糸を任意の方から差し込み、いったん最上部を1周させて通します。これは、最上部を補強することによって、他の縫合部に負担が生じることを防ぐためです。その後は波縫いで縫い進め、必ず1往復縫ってから玉留めで留めます。これを計4ヵ所縫うと完成です。最後におむつを手で広げて、強度が十分かどうか確かめてください。
 
1 裕美 2016-06-24 17:40:38 [PC]


640 x 480
今日学校でおむつ介護必修で私がおむつを穿きました。
この後男性の前で全裸にされ動けない人の身体を拭く練習
今日はとても恥ずかしい一日でした。
 
1 T.S 2015-06-29 13:12:52 [PC]

布おむつと紙おむつっておむつとは名がついても全く違うものですよね…
そこで需要があるかどうかは別にしてその両者の性質などの違いやお互いの長所・短所を挙げたり語ったりするスレッドを立ててみました
これで小説の描写とかのネタに…なれば良いのですが

というわけで両者の比較
注:あくまで個人の見解です

布おむつ
長所
・洗濯すれば繰り返し使用できる
・ゴミがほとんど出ないので環境には優しい
・濡れた時の感触が紙に比べてわかりやすい(逆により不快感を感じるという短所でもあるが)
短所
・おしっこを受け止められる量が少ない
・必然的に量が多くなりやすいためかさばって動きにくい
・当てるのが難しい(一人ではほぼ無理)

紙おむつ
長所
・吸収量が多く就寝時など長時間換えられない時でも安心
・割と身近に手に入りやすい(ただし周囲の目を気にする必要あり?)
・パンツ型なら一人でも履けるしした後も丸めて捨てるだけなので処理が楽
短所
・当然だがお金がかかる
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
・夏場は特に蒸れやすい

結論:やはりどちらも一長一短ですね…

2 冴子 2015-06-29 22:24:21 [PC]

面白そうなので、参加ー


布おむつ
長所
1あてる人に合わせて、量や形状を自由に変えられる。
2下記3の短所があるために、濡れたまま長時間あてられっぱなしにされる事が少なく、あてられる人は快適。
(濡れた布おむつを長時間あてっぱなしにするのは『虐待』と思って下さい。)
3間に合わせに自作しようと思えば、身近に材料が存在する。

短所
1洗濯しなければならない。小の時は良いですけど、大をやっちゃうと大変!。
2布おむつ&おむつカバーを合わせ、かなりの初期費用が必要。しかも、おむつカバーは名の知られた衛生用品メーカーの物でも、使うに堪えないような粗悪な物が存在する。
3素材にもよりますが、細菌が増殖しやすく、細菌がおしっこの中の尿素を分解してアンモニアを発生するので、濡らしたらすぐに取り替えないと、アンモニアのものすごい悪臭と、そのアルカリ性による皮膚に対する刺激、傷害が生じる。
4単位体積&単位重量あたりの吸収量が少ないため、替えのおむつの嵩と重さが大きくなる。


紙おむつ
長所
1使い捨てなので、処理が楽。
2素材に強力な抗菌処理や防臭処理が出来るため、濡れたまま長時間当てていても悪臭が発生しにくい。
3パンツ型は、ちょっと見には普通のパンツみたいに見えるし、履き心地もパンツ。
短所
1吸収量が多いのとコストが高いため、濡れたおむつを長時間当てられっぱなしにされる事が多い。
(介護なんかだと、吸収限界ギリギリまで。)
2おしっこの濃度によって吸収量が大きく変化するため、慣れないと吸収限界の見極めが難しい。
3パンツ型は本体を濡らしてしまうと、はきかえるために靴やズボンを脱ぐ必要があり、汚いトイレだと取り替えるのが大変。
(外出時に取り替える必要がある時は、『尿取りパッド』の併用を!)

T.Sさんが、紙おむつの欠点として上げられている
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
これは、『濡れたおむつを長時間当てっぱなしにしている』事が原因の可能性もありそうですね。
もちろん、ケミカルアレルギーの人もいらっしゃるでしょうけど。

3 T.S 2015-06-29 23:39:00 [PC]

>>冴子さん
流石姉さん、わかってらっしゃる
布の方も放っておくと肌に悪いのですね…
要するに基本はマメに換えるべきという事でしょうね

4 モッチー 2015-07-01 20:33:28 [携帯]

俺も乗っからせて
布おむつ
無地のもあるけど、かわいい柄物があるので抵抗感は少ない。
紙おむつ
子供のはかわいい柄や絵があるけど、大人用は基本的に地味。

5 冴子 2015-07-05 09:14:45 [PC]

>>モッチーさん
そうですねー。外からは見えない(はずの)ものですけど、『可愛い柄のおむつをつけている』というのは、心が和むと言うかうれしいと言うか・・・
あてて『もらう』場合はさらに、それによって扱いとか言うかプライドと甘えのバランスも変わっちゃいますし。
結構重要な要素ですよね。

布おむつ
柄物をつけていても、おむつ本体だと(替えてもらう時以外)外からは分からない。おむつカバーの方だと、おむチラしたら見えてしまう。

紙おむつ
スカートとかをはいていると、おむチラした時に可愛い柄も見えてしまう。
使い捨てなので、可愛いおむつでも捨てなければいけない(あーん、ミッキーちゃんがゴミ箱にぃー)。

6 612 2015-07-05 19:27:48 [PC]

布おむついいですよね。手作りおむつカバーとかかわいいの好きです。
昔別のサイトで書いたネタですが、給水量が布の倍以上というマイクロファイバーを使用した布おむつがあれば面白いのではないだろうか?しかし調べてみると、マイクロファイバーの化学繊維が肌荒れを起こす問題がある。紙おむつと違ってバイ菌の繁殖をおさえる効果がない。マイクロファイバーの上に肌に当たる部分は普通の布おむつを当てるのがよいでしょうね。

そう言えば今から15年ほど前の伝説的サイト『おねしょっこちーちゃん』に投稿されていた『麻衣ちゃん』シリーズ。
一晩に何度もおねしょをしてしまう。一回のおねしょの量も多い。夜中取り替え無しの為一晩分の超モコモコに当てられたおむつ
未だにあのイラストは忘れられない衝撃的なものでしたね

7 モッチー 2015-07-07 16:25:34 [携帯]

店長
[麻衣ちゃん]シリーズ、俺も読んでたよ…、あれはなかなか良かったな…、泣けるやつから、ちょっと笑えるやつまで物語のバランスが良かったから…。

8 モッチー 2015-07-07 16:45:36 [携帯]

スレを変えてもう一度…。
紙おむつ
する量によって吸収量がパンツタイプだと300㏄から1000㏄までのや、テープタイプでも300㏄の薄型から海外のだと最大4㍑とかなり吸収量の幅が広いが…、その代わり経済的には良くない…。
布おむつ
メーカーによってだけどおむつカバーでもかわいい柄物が存在する、もちろん生地を持ち込んでオーダーメイドにする事も可♪
布おむつやおむつカバー自体の単価は買うと高いものの、洗うことができるので一度買えば何度も使えて長い目で見れば結構経済的、ただし干す場所と裁縫の技術がいる…。

9 612 2015-07-08 19:13:57 [PC]

そう言えば大昔にツイッターで知り合った自作のおむつカバー作ってた当時女子高生の子(例によって名前が思い出せない…)は、元気だろうか…
おむつカバーって、そこそこ撥水性がある生地とかを使う必要があるんですよね。でないとカバーから染み出ちゃいますもんね。
昔の婦人向け雑誌とか、裁縫系の雑誌におむつカバーの型紙があったりしてましたが、今でもあるのでしょうか。
でも考えてみたら、今はインターネットで簡単にダウンロード出来るから、そこまで必要ないのかもしれませんね。

10 冴子 2015-07-12 14:49:14 [PC]

>>8
吸収量4リットルって、すごいですね!
どんな時に使うのでしょう・・・
『メーカー表示量』で、実際は半分くらいだとしても、寝たきりとかでないと支えきれないですよね。
そして、そんなにするまでの時間となると、丸1日とか・・・?。

あ、宇宙服用だったりして?
無重力だったら垂れ下がらないし、かなりの長時間替えられない状況もありそうだし。

11 612 2015-07-19 00:02:24 [PC]

宇宙飛行士が使用するおむつって1リットルモノのようですね。ライフリーの尿取りパッドなしでも~と同じぐらいなんですね。
1リットルって一般人からしたら相当量なんでしょうが、業界人からするとそうでもないのかなって。自分なんてテープおむつに夜用パッド2枚重ねだし、もちろんその分お酒いっぱい飲んじゃうんですけどね(笑)
宇宙飛行士は船外では水控えめで作業なさるんでしょうね。
 
1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 [PC]


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オムツをしてる子の写真を見るとお漏らしをしちゃうので、オムツを当てています