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スレッド名コメント作成者最終投稿
アテレコストーリー83 冴子 2018-02-18 15:39:24 冴子
ワンショットストーリー113 冴子 2018-02-11 15:48:51 冴子
リレー小説②11 T.S 2018-01-14 09:57:34 冴子
旧コーナー復活!! おねしょ&オムツの似合いそうなキャラクター22 モッチー 2017-09-22 20:34:16 モッチー
リレー小説36 冴子 2017-04-11 14:56:26 冴子
住民票3 レモン 2017-02-01 22:01:25 雨人
ムーニーワークス2 園長 2017-01-16 21:12:16 園長
介護実習1 裕美 2016-06-24 17:40:38 裕美
布おむつと紙おむつ11 T.S 2015-07-19 00:02:24 612
オムツが大好き1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 アッキー
1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

74 冴子 2017-10-29 18:19:56 [PC]


800 x 600
(大丈夫。今日はおむつを当てて来てるから、おもらししても大丈夫。おむつカバーは防水だから、上に粘液を出されても染み込んで来ないから大丈夫!。このおむつカバーは、専用の器具がないと開けられないから強姦されないから大丈夫っ!。)
紗由梨(さゆり)は、心の中で必死にそう唱えながら、胸を這い回る痴漢の手の気持ち悪さに必死で耐えた。
だって、声をもらしたら大変な事になるから・・・。

2ヶ月前の電車の中、同じように痴漢に遭った紗由梨は、か細い声で、
「い、いやぁ、やっ、やめてください・・・。」
ともらした。
その声を聞いた痴漢は、急に鼻息が荒くなり、紗由梨のスカートをめくると激しく何かを紗由梨のおまたにこすりつけ始め、さらに紗由梨のパンティーを下げようとした!・・・。
犯されるっ!。
紗由梨は恐怖で頭の中が真っ白になり、気がついた時には、紗由梨の足元には大きなおしっこの水たまりが出来ていて、満員の車内で紗由梨の周りにだけ空間が出来ていた。
そのおしっこの水たまりにへたり込んだ紗由梨を、見つめる乗客の視線。
両足の間に感じる粘液のぬるぬるした感触。
気持ち悪さと恥ずかしさと恐怖で大きな声で泣き出した紗由梨は次の駅で『救護』され、1ヶ月の間家に引きこもった。
何度も何度も痴漢に襲われる悪夢を見ては、おもらしをして目覚め、起きていても急に胸を這い回る感触を思い出してはおもらしをしてしまって・・・
紗由梨は、おむつなしでは生活出来なくなってしまったのだった。
心理カウンセリングを受け、やっと数日前から学校に行けるようになった。

痴漢の手が、今度は紗由梨の分厚いおむつで包まれたお尻をなで始める。
分厚いおむつのおかげで、あまり感触が伝わって来ないのが救いだった。
「ちっ。」
紗由梨のお尻が分厚い布に包まれている事に気付いた痴漢の手が、小さな舌打ちの声とともに紗由梨のお尻から離れて行く。
電車がやっと、紗由梨が降りる駅へと着く。
電車のドアが開くと、胸を這い回っていた手も離れ、紗由梨は大きなため息をついて電車を降りた。
学校に着いたら、保健室に行っておむつを替えてもらわないと。
ぐっしょりと濡れたおむつの気持ち悪さに、もぞっとお尻を動かして、紗由梨は学校への道を急いぐのだった。

ちゃんちゃん!

75 冴子 2017-10-29 18:23:49 [PC]


1033 x 1200
「ふふっ、可愛いねぇー、ありすちゃん。そうやってると、ほんとの幼稚園児みたいだねぇー。うふ。」
まゆみはそこでクスッと笑い、楽しそうに言い直す。
「あー、まだおむつしてるんじゃ、幼稚園児じゃなくて保育園児だねっ!。ふふっ、可愛いよぉー、ありすちゃん!。」
まゆみのからかいにもめげず、ありすは、キッとまゆみをにらみつける。
その意志の強い視線に、まゆみは、不機嫌そうな表情になり、ありすに言う。
「もおっ、可愛くない子ねぇっ!。少しは、恥ずかしがるとか、助けを請うとかしたらどうなのよっ!?。もおっ・・・。」

ありすは、飲み物にクスリを混ぜられ、眠らされている間にまゆみによってこんな格好をさせられた上に、おむつまで当てられて縛られていたのだった。目の前にはパソコンに繋がれたビデオカメラ。

まゆみは、ありすから視線を外すと、気を取り直したように言う。
「まあいいわ。そうやって強情を張ってられるのも今の内だけだから。この映像をネットに配信すれば、世界中のみんながかわいいありすちゃんにメロメロになるわ!。そう、あなたの大好きな大樹君にもねっ!。」
まゆみはそこで言葉を切って、またありすに視線を向ける。
必死で隠しているが、かすかにありすに動揺が走ったのを見て、まゆみはしてやったりと笑みを浮かべる。
さらに、お尻をもぞもぞと動かし始めたありすを見て、いじわるそうな笑みを浮かべる。
「ふふっ、もうひとつの薬も効いて来たみたいね。」
その言葉を聞いて、ありすの顔に、はっきりと動揺が走り、切なそうにため息をつく。
「さあ、幼稚園児の格好をしておむつにおもらしをしている映像を世界中にばら撒かれたくなければ、大樹君なんてあきらめて、おとなしく私のモノになりなさいっ!。いっぱいいっぱい可愛がってあげるから!、ねっ?!。」

意志の強いありすと、お金持ちでヤンデレのストーカーまゆみの勝負は、始まったばかりであった!

76 冴子 2017-11-05 13:08:12 [PC]


785 x 1080
「うっ、はぁ、ふぅ、くっ・・・」
ありすの切なげなあえぎ声が、かすかに響く。
それを満足そうに眺めるまゆみ。
「ふふっ。ありすちゃんの切なそうな顔、とぉーーっても可愛いわ!。」
意地悪くそう言いながら、まゆみはほくそ笑む。
必死に我慢するありすだけれど、おしっこはじわりじわりともれて少しづつおむつを濡らして行く。
我慢していてもまゆみを喜ばせるだけなら、いっそ無理しないでもらしてしまった方が・・・
そんな考えがありすの頭をよぎるが、カメラの前でおもらしするなど、恥ずかし過ぎて、ありすにはとても出来なかった。

でも。
「あっ、あっ、だめぇーーーーっ!。」
じょわぁーーーーーーっ!
とうとう限界が訪れ、ありすはおもらししてしまった。
溜まりに溜まったおしっこは、おむつで吸収しきれず、あふれてカーペットを濡らして行く。
「あらあらまあ!、おもらししちゃって!。ふふふっ、やっぱりありすちゃんはおしっこが我慢出来ない赤ちゃんだったのねっ!。」
まゆみがうれしそうに言いながら新しいおむつを持ってありすに近づいて来る。
「さあ、ありすちゃんのおもらし、ばっちり撮れたわよ。大好きな大樹君に恥ずかしい姿を見られたくなかったら、私だけのものになるって言いなさいねぇー。」
勝利を確信して、まゆみは言う。
でも、恥ずかしさと悔しさで泣き出したありすの答えは意外なものだった。
「ふぇーーーん!、いいもん!、いいもん!、もうどうなったって!。でも、大樹君ならきっと『おもらしするありすも可愛いよ』って言ってくれるもんっ!。」
まゆみの顔に動揺が走る。
そう、ネットで公開してしまえば、可愛いありすはもうまゆみだけのものではなくなってしまうのだ。
まゆみは、可愛いありすを自分だけで独占したかった。
「・・・・・。」
言葉に詰まり、うつむくまゆみ。
しばらくして。
「わかったわよ、もぉ!。開放してあげる。でも!、この映像は私のものだからね!。おもらしした事を黙っていて欲しかったら、時々はここに来て、可愛い格好をしなさいっ!。良いわねっ?!。」

こうして、ありすは開放され、大樹君とラブラブな日々を送っているのだった。
一方、まゆみは、毎日ありすのおもらし映像を見ながら、寂しさを癒しているのであった。

ちゃんちゃん!

77 冴子 2017-11-26 16:59:57 [PC]


395 x 720
「わたし、その・・・おむつ、してるから・・・。」
「えっ?!。」
放課後の淡い黄色の日の光が満ちた廊下で、彼女は恥ずかしそうにそう言って、そっと黄色いワンピースの裾をめくった。
彼女のおまたに当てられていたのは、紛れもないおむつ。
しかもそれは、すでに重そうに垂れ下がりかけていた。
「だから・・・」
そう言った彼女の目がゆっくりと潤み、下まぶたに涙が溜まっていく。
だから?、だからぼくと付き合う資格などないというのだろうか?。
「ぼくの事が、きらいなの?。」
「ううん!、そんな事ないっ!、大好きっ!。・・・あっ・・・言っちゃった・・・。」
彼女はそう言ってうつむく。その顔がみるみる赤くなって行く。
「だけど・・・」
うつむいた彼女の目からぽたぽたと涙が落ちて行き、廊下に差し込む午後の光にきらきらと輝く。
大きな貧富の格差。貧しい子達には大きくなってもおもらしが直らない子が多くて・・・
ぼくは、うつむく彼女をぎゅっと抱きしめた。
「おもらしが直らなくても良いから。お家が貧しくても良いから!。ぼくが好きなのは君だからっ!。だから、ぼくの事がきらいじゃないのだったら、ぼくの気持ちに答えて欲しい。」
彼女が固まる。
そして、しばらくして。
「・・・うん。ありがとう。」
そう言って、彼女は顔を上げた。
その顔は涙でぐちゃぐちゃだったけれど、とても可愛い笑顔だった。


ちゃんちゃん

78 冴子 2017-12-10 14:32:57 [PC]


645 x 911
「せ、先生、おしっこぉ!。」
授業が終わるや否や、愛実(めぐみ)は、先生に声をかけた。
「はいはい、じゃあしっかり我慢しててねぇーーー。」
先生は、愛実のあせる声を無視するように、のーんびりと言う。
(早く、早くっ!)
愛実は、おまたを押さえながら必死でおしっこを我慢し、トイレの前に敷かれたおむつ替えシートに横たわる。
おむつを外してもらうまでもらさなければ、トイレでおしっこをさせてもらえる!。
トイレに座るまでもらさず、トイレでおしっこ出来れば、この恥ずかしい『赤ちゃん制服』から、『おもらしさん制服』に替えてもらえるっ!。
愛実は、そんな希望を胸に必死でおしっこを我慢した。
先生の手が、『赤ちゃん制服』のおまたのホックにかかる。
(早く、早くうぅーっ!)
じわ・・・
おまたに暖かい感触が広がる。
当てられたおむつに小さなしみが出来る。
(ダメぇーっ!、出ないでっ!。)
でも・・・
じわわわわぁ・・・
暖かな感触がさらに広がって行く。
(あ、いやぁーーーーっ!)
じょわぁーーーー!
愛実のゆるいおしっこの出口をこじ開けてもれ出したおしっこは、みるみる勢いを増して、愛実に当てられた分厚いおむつを濡らしていった・・・・・。

ぐっしょりと濡れお尻に張り付くおむつの感触。
愛実は、涙を流しながら、今回もまた届く事がなかったトイレへと、弱々しく手を伸ばした。

「あらあら、愛実ちゃん、またもらしちゃったのね。じゃあ、おむつ替えようねぇー。」


ちゃんちゃん!

79 冴子 2017-12-17 14:59:45 [PC]


930 x 610
「はい、おむつ。」
「またおむつ、はくの?。おむつ、はいて良いの?。」
おそるおそる聞くまどかに、ママは苦笑して答えます。
「仕方ないでしょ?。まどかちゃん、またおもらしぶり返しちゃったんだから。」
「うん!、ありがとう、ママ!。」
ちょっぴり恥ずかしそうに、でもとってもうれしそうに答えるまどか。
「ほら、当ててあげるから、そこに寝なさい。」
「えへへぇ。」
はにかみながらいそいそとパンツを脱ぎ、スカートをまくり上げてカーペットに横たわるまどか。
そんなまどかに、ママは、やさしくおむつを当ててあげるのだった。

まどかは今高校1年生。
その童顔のままに子供っぽく甘えん坊で、小学校を卒業する時になってもまだおむつが取れていなかった。
ママはさすがにこれではいけないと思い、中学生になった時、少しきびしめに言って、トイレトレーニングをさせ、何とかおむつを卒業させたのだけど・・・
頑張ってレベルの高い高校に合格し、ほっとした途端、またおもらしが再発してしまったのだ。
受験を一生懸命頑張ったまどか。
それを十分に知っているママは、学校で恥ずかしい思いをしたり、何より勉強の妨げになってはいけないし、とおむつを許してあげる事にしたのだった。

「先生に言っておむつを預けておくから、学校では先生に替えてもらってね。」
「はーい、ママ。」


ちゃんちゃん!

80 冴子 2018-01-03 16:40:58 [PC]


461 x 650
「もお、拗ねないの。仕方ないでしょ?、知恵(ちえ)ちゃんおもらししちゃったんだから。」
体育の授業中のおもらしでぐっしょりと濡れたおむつを開けられて、恥ずかしさと悔しさでぷいと顔をそむける知恵に、先生は言います。
「だあってぇ・・・」

知恵は、中学1年生。
おもらし癖があって、普段から長いスカートで隠してこっそりとおむつは当てていたものの、体育の時間中だけはおむつを当てている事がバレない様にと保健室で外してもらってから着替えていたのだけれど。
先週の体育の授業中におもらししてしまい、これからは体育の授業中も学校指定の布おむつを当てる事を命じられてしまったのでした。

「せめて薄型のパンツ型の紙おむつだったら目立たなかったのにぃ・・・・・」
まだぐちゅぐちゅと言う知恵に、先生は大きなため息をひとつつくと、きっぱりと言います。
「こんなにもらしていたら同じよ!。ぷっくりとふくらんで、おむつ当ててる事も、またおもらししちゃった事も、みんなに丸分かりです!。」
「そんなぁ・・・」
ちょっぴり泣き顔になる知恵。
そんな知恵に、先生はクスッとやさしく笑って言います。
「さ、おむつ替えよう、ね?。濡れたおむつ、気持ち悪いでしょ?。それに、先週おもらしした時だって、みんなバカにしたりせず、千恵ちゃんの事心配したりして、優しかったでしょ?、だから大丈夫よ、ね?。」
「う、うん・・・。」
おずおずとそう答えてそっとお尻を持ち上げた知恵のおむつを、先生は優しく替えて上げるのでした。

ちゃんちゃん!

81 冴子 2018-02-11 16:23:20 [PC]


645 x 911
「えーっ、おむつ、するのぉー?。」
「そうよ。甘魅花(まみか)ちゃん、まだおもらしが直ってないでしょ?。この素敵な制服はお洗濯が大変なの。だから、ね。」
「赤ちゃんみたいで恥ずかしいなぁ・・・。」
「大丈夫よ、他にもおむつ当ててる子はいるから、ね。」
「うん・・・。」

翌日、素敵な制服を来た甘魅花は、そのスカートからおむつがばっちりはみ出て見えてしまうと知って、恥ずかしさに真っ赤になったのだった。

ちゃんちゃん!

82 冴子 2018-02-18 15:37:13 [PC]


538 x 759
「うん。大丈夫大丈夫。良く似合うよ。明日っからは、その格好で行こうね。」
「え・・・?。でも、これって、おむつ・・・」

学校でおもらしをして帰った日。
ママはそう言って、あたしにおむつを当てた。
短いスカートからはみ出す大きなおむつ。
こんな格好、恥ずかしいっ!。
「ママそんな・・・、あたしもう2年生のおねえちゃんなんだよ?。」
「あらあら、もうおねえちゃんなのに、学校で赤ちゃんみたいにおもらししちゃったのは誰なのかなぁ?。」
「え、えっとぉ、それは・・・ねえ、ママ、いやぁん、おむつは勘弁してぇ!。」
「だぁめ。恥ずかしくておもらしが直るまで、当分はその格好してなさい。」
「いやぁーん・・・」

83 冴子 2018-02-18 15:39:24 [PC]


645 x 911
「はい、じゃあこれをはこうね。そのワンピースを着る時は。」
買ってもらったばかりの可愛いロリィタのワンピースを着てはしゃぐわたしの前でママが袋から取り出したのは、何とおむつだった!。
「え!、それって、おむつ・・・」
「そうよ。真理奈ちゃん、まだおもらしが直ってないからね。そのワンピースは、お洗濯が大変なのよ。」
「そんなぁ・・・」
「おむつはかないんだったら、おもらしが直るまで、そのワンピースは着ちゃダメよ。どうする?。」
前から欲しかったロリィタのワンピース。
わたしは。恥ずかしさをこらえて、おむつをはいた。
 
1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

104 冴子 2017-11-20 18:35:11 [PC]

天罰?

「あらあら、明輝穂(あきほ)ちゃん、おもらししちゃったのかなぁ?。」
2時間目が終わった休み時間、クスクスと笑うクラスメイトの声の中、重そうに垂れ下がって短いスカートからはみ出しているあたしのおむつを見て、先生がバカにしたような声であたしに言う。
「ち、ちがうもんっ、こ、これは・・・」
お尻に感じるぐっしょりと濡れて張り付く布おむつの不快な感触。
太ももの内側に感じる、足を押し広げ、短いスカートからはみ出す分厚いおむつの感触。
このあたしがおむつを当てられ、それにおもらしをしてしまった事を突きつける感触!。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。」
先生がそう言いながらあたしの手を掴んで教室の後ろのおむつ替えコーナーへと引っ張っていく。
「い、いやぁーん・・・」
あたしは弱々しく抵抗しながらも、それに逆らう事が出来なかった。
どうしてこんな事になったのだろう?。あたしは、おもらしが直らない子達をバカにする側だったはずなのに・・・

大きくなってもおもらしが治らない子が爆発的に増えて10年。
『学校でおもらしした生徒は、以後卒業するまで学校指定のおむつを当てなければならない。』
ほとんどの学校にそんな校則が出来ていた。あたしが通う高校にも。
そして、『学校指定のおむつ』はたいていが国で支給してくれる、自分でトイレに行く事が許されない『赤ちゃんおむつ』だった。

あたしは、そんなおむつを当てた子達をバカにして楽しんでいた。
そんなある日、あたしは寝坊して、朝のトイレに行けないまま電車に駆け込み、電車が遅れ、授業には滑り込みセーフで間に合っったものの、授業中にもらしてしまった・・・(泣)。
校則に一切の例外はなかった。
そうして、あたしはおむつを当てられ、トイレに行く事を許されず、毎日おむつにおもらしをして、天罰だって言うクラスメートの嘲笑の中おむつを替えられている。

気のせいか、おしっこの出口がどんどんゆるんで行っているような気がする。
ゆうべは、おねしょまでしちゃったし。
「あー、明輝穂ちゃんいっぱいおもらししてたねぇー。」

ちゃんちゃん!

105 冴子 2017-11-20 18:37:26 [PC]

あきらめ

「あ、またもらしちゃった・・・。」
おまたに広がって行く暖かい感触に、あたしはそっとつぶやいた。
ちょっとした事で学校でおもらしをしてしまい、おむつを当てられるようになって2ヶ月。最初の頃は必死で我慢していたけれど、最近ではすぐにもらしてしまうようになっていた。
『おもらしをした生徒は卒業までおむつを当てる』そんな校則。
どうせ、我慢したってトイレに行かせてもらえるわけではなく、一度おむつを当てられてしまったら、卒業までおむつを当てられ続けるのだから。
余計な苦労をするだけ無駄だというもの。
指定のスカートでおむつをあてられている事は丸分かりだし。
今では、そんな、あきらめの気持ちが恥ずかしさを上回るようになってしまっていた。

とはいえ、恥ずかしさが消えるわけではなく、ましておむつ替えとなると、とっても恥ずかしい。
「え、えっと、その先生・・・」
顔を真赤にしてうつむき、言い難そうに言うあたしに、先生はにっこりとやさしく笑って言う。
「出ちゃったのかな?。じゃあ、後ろに行こうね。」
おもらしとかおしっことかおむつとか言う言葉を使わないでくれる先生のやさしい思いやりに胸が温かくなる。
「さあ、気持ち良くなろうねぇー。」
教室の後ろの衝立で囲われただけのおむつ替えコーナー。そんな場所でおむつを替えられる恥ずかしさも、やさしい先生のおかげで耐えられる。
やさしくおむつを替えられている時の胸がくすぐったくなる気持ち。
先生に甘えたくなるような気持ち。
周りを囲われた中でやさしい先生と二人っきりの世界。
「ちぇんちぇー・・」
そんな舌っ足らずの赤ちゃん言葉が、思わずあたしの口からこぼれ出た。

ちゃんちゃん!

106 冴子 2017-12-03 17:34:50 [PC]

「っ!。」
突然の強い尿意。
わたしは、こらえる間もなく、もらしてしまった。
おまたに広がって行く暖かい感触。
わたしは、敗北感にそっと目を伏せ、大きなため息をついた。

午後のオフィス。時計を見ると、もう午後3時を回っている。
またやってしまった。
わたしは何食わぬ顔でそっと席を立ち、ロッカーで手提げバッグを出すとトイレへと向かった。
おまたに感じるぐっしょりと濡れた感触は、かなりやばい証拠。幸いスカートのお尻には濡れた感触はないけれど。ついつい足早になってしまう。
個室に入ったわたしは、そっとパンツ型の紙おむつを下ろす。
思った通り、おむつは今にもあふれそうなほど濡れていた。
わたしは大きなため息をついて、そっとサイドを破って、それを外して防臭袋に入れる。
そして、まずはトイレットペーパーで濡れたお尻を良く拭いてから、使い捨てのお尻拭きでもう一度丁寧にお尻を拭き、新しいおむつをはいた。

事の起こりは1週間前。
自室の玄関に入った途端、突然の尿意に襲われ、もらしてしまった。
恥ずかしさをこらえて行った泌尿器科の検査では異常が見つからず、心療内科に回された。
そして・・・付いた診断は何と!『ストレスによる赤ちゃん返り』だった!。
この歳になって『赤ちゃん返り』?!。大学を出て就職したばかりの22歳のわたしが?。
心療内科の先生によると、これまでの気楽な大学の環境から緊張が多い会社での生活に変わったために、心がそのストレスから逃れようと、子供に戻りたがってそれが『おもらし』という形で現れた、という事だった。
そうして、先生の勧めで『もしも』に備えておむつをはき始めたのだけれど。
おもらしは、日々ひどくなるばかりで、今日などは、まだ1回もトイレでおしっこをしていなかった。
「これじゃパンツ型の意味がないわよね。いっそ、赤ちゃんみたいにあてるタイプのおむつを当てようかなぁ・・・。」
自分が赤ちゃんのようなおむつを当て、それを替えられる姿が頭に浮かんだ途端、ドキドキとときめきを覚えてしまって、わたしは大いにあせった。

ちゃんちゃん!

107 冴子 2017-12-03 17:36:22 [PC]

「またもらしたのか?。」
「・・・はい。」
勇者様の呆れたような声に、新人の女神官さんは恥ずかしそうに答えます。
思えば、この勇者様一行と出会い、パーティーに入った時からして、おもらしをしていました。

神殿での修行を終えて1人前の神官となり、冒険者になるべく冒険者の町を目指す旅の途中の事でした。
突然魔物に襲われて乗っていた馬車の御者も護衛の冒険者も全滅してしまったのです!。
今まさに自分に襲い掛からんと迫って来る魔物!、絶体絶命のピンチ!。
女神官さんは、あまりの恐怖で失禁してしまいました。
その時、その魔物を追っていたこの勇者様一行に助けられたのでした。

何度か冒険を重ねたものの、いまだに魔物が目の前に来ると恐くて、失禁してしまいます。
「毎度毎度冒険中に小水で服を濡らしていては、洗ったり乾かしたりも大変だし、その匂いを魔物にかぎつけられる恐れもある。
これからは、おむつを当ててもらうしかないな。」
「・・・(恥)はい。」
女神官さんは、真っ赤な顔をうつむけて恥ずかしそうに答えました。

こうして、女神官さんは、冒険の間中漏れないほど分厚いおむつと、匂いのもれないおむつカバーを当てることになったのでした。

ちゃんちゃん!


これは、1.5次創作。
元ネタのマンガに興味がある方は。こちらをどうぞ。
第1話冒頭です。
http://www.ganganonline.com/contents/goblin/

108 冴子 2018-01-13 17:56:04 [PC]

「くしゅっ、けほけほ・・・」
「ちょーっと、はしゃぎ過ぎちゃったわね、お正月。」
「・・・う、うん。けほ・・・」
お布団に寝て、熱にぼぉーっとした顔で早苗(さなえ)ちゃんは答えます。
「まぁ、仕方ないわ。しばらくおとなしく寝てなさい。」
「うん・・・」
「何か食べたい物とか、して欲しい事とかある?。」
「うーん、えっとぉ、その、ちょっと、おしっこがしたいくらい、かなぁ・・・」
「あら、だったら、早く行って来ときなさい。」
「いやぁん、寒いもん・・・」
「ほら、そんな事言ってないで・・・」
「ん?、あれ、あれれ・・・」
「ん?、どうしたの?。」
「え、えっとぉ、その・・・ちょっと、出ちゃったかも・・・」
「もう!、しょうのない子ねぇ。」
ママは、そう言いながら、早苗が寒くないように、早苗の足の方から布団にもぐりこんで、早苗の『おもらしパンツ』をチェックします。
「まあっ!。これは、ちょっとじゃないわねぇ。」
「えへへぇ、ごめんなさい・・・。」
ママは、苦笑すると、そっとため息をついて言いました。
「仕方ないわね。病気なんだから。ちゃんとしたおむつ当ててあげるから、しばらくはおむつにしちゃいなさい。」
「はぁい。」
早苗は、ちょっぴりうれしそうにそう言い、ママは早苗におっきな『赤ちゃんおむつ』をあててあげたのでした。

「もう。病気になるとすーぐ、甘えんぼさんになっちゃうんだから。」

ちゃんちゃん!

109 冴子 2018-01-28 13:44:37 [PC]

「せんせー、おしっこぉー。」
「あたしもぉー!。」
そんな声を上げて先生の元へ走っていく同級生達と、その世話に忙しい先生を見ながら、智明輝(ちあき)ちゃんは、そっとため息をつきました。
自分のおまたを見れば、大きな赤ちゃんおむつでふくらんだロンパースが短いスモックからはみ出しています。
ロンパースのおまたの大きなホックは、智明輝ちゃんには外せません。
そう、智明輝ちゃんはおトイレでおしっこする事が許されていないのでした。
この保育園で、何度もおもらししてしまったから!。
智明輝ちゃんは、未練がましく先生の方を見て、濡れたおむつの気持ち悪さに、もじっとお尻を動かします。
「あ・・・」
その途端、急におしっこがしたくなって、おむつの中に暖かなおしっこが広がって行きます。
「また、出ちゃった・・・」
おむつをあてられているのは智明輝ちゃんだけではないとはいえ、もう年長さんなのに、大きな赤ちゃんおむつを当てられて赤ちゃん服を着せられ、おむつにおもらしをしてみんなの前でおむつを替えられるのは、とても恥ずかしくみじめな事でした。

「いいもん。来年になれば1年生のおねえちゃんなんだから。」
1年生のおねえちゃんになればもうおむつを当てられなくて済む、そう思って自分を慰める智明輝ちゃん。
でも、智明輝ちゃんは知らなかったのです。保育園でおむつを当てられていた子は、小学校でも赤ちゃんおむつを当てられてしまうという事を・・・


ちゃんちゃん!

110 冴子 2018-01-28 18:15:52 [PC]

「せんせー、おしっ・・・あ。」
おしっこがしたくなった魅莉杏(みりあ)は、先生を呼びかけて、思い出した。
この保育園では、おむつが当てられていた事を。
おしっこを我慢していたおまたの力がすっと抜け、暖かい感触がおまたに広がって行く。
おむつにもらしてしまう事に対するちょっぴりの恥ずかしさと悔しさ。
魅莉杏は、視線を落とし、そっとつぶやいた。
「あたし、もうおトイレでおしっこ出来るおねえちゃんなのになぁ・・・」

質の悪い保育所が増えた結果、3歳4歳になってもおむつが取れていなかったり、おもらししやすい子が激増した。
そのため、従来の3歳児4歳児向けの人員配置基準と保育方法では通用しなくなり、結局、少しでもおもらしの可能性がある子には、一律におむつを当てることになったのだった。
魅莉杏が前に預けられていた保育所は質の良い所だったけれど、0-3歳児しかいられない所だったので、今年4歳になる魅莉杏はこの保育園に移された。
朝、保育園に来ると、剥ぎ取るようにトレーニングパンツを脱がされて、大きな赤ちゃんおむつを当てられてしまう。
おむつは、ママが迎えに来るまで替えてもらえない。『コウキンおむつ』とか言う物だから、長い時間当てっぱなしでも大丈夫なんだって。
でも・・・濡れたおむつはやっぱり気持ち悪い。
先生に内緒で外してしまいたくなる。
だけど・・・
魅莉杏は、ちらっと教室の隅に転がされてる子を見る。
赤ちゃんが着るようなおまたにおむつ替えようのホックの着いたつなぎの制服を着せられ、おいた出来ないように手と足を縛られ、騒げないようにおしゃぶりを口に突っ込まれた子。
勝手におむつを外して、おもらしで教室を汚しちゃった子。
ああいう目には合いたくないから。

ちゃんちゃん!

111 冴子 2018-02-11 08:45:38 [PC]

「この電車は、当駅でしばらく停車いたします。お客様にはご迷惑を・・・」
車内アナウンスがもう何度目か分からなくなった放送をする。
窓の外は、猛烈な雪。
「またかぁ・・・」
わたしは、ちらりと腕時計を見て、ため息をつく。
その途端。
「あ・・・」
おまたに暖かい感触が広がり、お尻へと広がって行く。
「・・・出ちゃった。」
わたしは、そっと顔をうつむけ、ちょっぴり赤くなる。
目の前にはぎゅうづめの人の壁。そんな中でのおもらしはやっぱり恥ずかしい。
おもらし。
大きなおむつを当てて来ているから、シートを濡らしたり困る事はないのだけれど。
数年前。今日と同じように雪で電車が遅れて。わたしは電車の中でおもらしをしてしまい、ひどい目に遭った。それ以来、通勤の時には、紙おむつをはくことにしている。そして、今日のような雪の日には『赤ちゃんおむつ』を。
濡れたおむつの感触に、わたしはもじっとお尻を動かす。動かしてしまってから、今の動きで隣の人におもらしがバレるんじゃないかとドキドキして来る。
でも、周りの人は雪のことで頭がいっぱいなのか気付いた様子はない。
ほっとため息をつくと、またじょろっと出てしまった。
「また、出ちゃった。おむつを当てて、おもらしして、わたし、赤ちゃんみたい。」
そうつぶやいて感じるのは、恥ずかしさとドキドキ感そして・・・ときめき?。
今朝、『赤ちゃんおむつ』を当てて出て来る時、とってもドキドキした。
今日はきっと電車の中でこのおむつにおもらししてしまうのだと思って。
みじめで、恥ずかしくて、うっとりとして、甘い気持ち。
「雪のせいだもん・・・。」
わたしは、そっとそうつぶやいて、本当はおもらしがうれしい自分の気持ちにウソをついた。

ちゃんちゃん!

112 冴子 2018-02-11 15:34:06 [PC]

「おっさきぃー!、っと。」
「あ!、ちょっと待って!、お兄ちゃんっ。」
左手でおまたを押さえながら、右手をすがりつくように健太(けんた)が今入って行ったトイレのドアに指し伸ばす清香(きよか)。
数秒後、その顔が苦しそうにゆがんで、そのおまたからポタポタとおしっこが滴って行った。
健太と清香は双子の兄妹。そのせいか、トイレに行きたくなるのもいっしょの事が多い。
でも、おとなしくて引っ込み思案の清香は、やんちゃで積極的な健太にいつもトイレを先に取られていた。
そして、男女の体の違いや、おしっこをするまでの手間が健太より多く必要な事もあって、しょっちゅうおもらししているのだった。
そうして・・・

「清香っ!、あんたまたおもらししてっ!。」
居間から出てきたママが、そんな清香を見つけて叱りつける。
「だ、だって、お兄ちゃんが・・・」
「口答えするんじゃありませんっ!。もうっ、小学生にもなっていまだにおもらしが直らないんだからっ!。」
ママはそう言って、清香の濡れたトレーニングパンツとスカートを剥ぎ取るように脱がせて、それで廊下のおしっこの水たまりを拭き、それを洗濯機の横の『おもらし』と書かれたフタ付きのバケツに放り込んだ。
そして、
「ほら、こここに寝なさいっ、おむつ当ててあげる。」
と言って、嫌がる清香の手を引っ張って脱衣所の冷たい床に無理やり寝かせる。
清香は、
「や、いやぁーん、おむついやぁ・・・」
と言って抵抗しようとするが、ママがこわくて、成すがなるままになるしかなかった。
ママはおむつカバーと分厚い布おむつを取り出して来ると、清香のおまたを拭く事もせずに、それをてきぱきと清香のおまたに当ててしまう。
「いやぁ・・・おむついやぁ・・・」
おむつを当てられながら小さな声で泣きながら言う清香。
ママはそんな清香のお尻をおむつの上からバシッと叩き、
「おもらしするような子は、赤ちゃんと同じなのっ!。恥ずかしかったら、さっさとおもらし直しなさいっ!。」
と言った。

113 冴子 2018-02-11 15:48:51 [PC]

「さあ、お買い物に行くわよ。」
ママはそう言って、清香の手を引っ張る。
清香は、おむつが丸分かりのベビー服のような幼児服を着せられている。この格好だと、体の大きな3歳くらいの幼児に見えなくもない。
「いやぁ・・・、許してママ。」
べそをかきながら言う清香。
「いっそおしゃぶりもくわえる?。」
「そんなぁ・・・」
そんなやり取りを面白そうに見ている健太。
そうして、ぐいぐいとママに手を引っ張られて、恥ずかしそうにうつむいた清香は、得意そうな健太とともに、買い物に連れ出されたのだった。

近所の人は、清香のおもらしと毎度のこの罰の事を良く知っていて、清香を見てくすくすと笑っている。
電車の中、何人かの乗客が、清香の姿を見てコソコソと話す。
清香は、『幼児に見えなくもない』とはいえ、普通に見れば小学生だから。

ショッピングセンターに着き、しばらくしてトイレの前に来た時に健太が言う。
「ママ、俺、おしっこ!。」
「あら、そう。じゃあ、ママもトイレ行くわね。」
それを聞いて、清香もおしっこがしたくなっているのに気付いた。
「ママ、あたしも・・・」
すがるように清香はママを見るが、ママは冷たい目で清香を見て、
「どうせ、あんたはトイレに入る前にもらしちゃうでしょっ?。」
と言う。
「そんなぁ、あ・・・」
もらしてしまう清香。
そんな清香に、ママは冷たく、
「ほら、やっぱりもらした。」
と言ってトイレに入って行った。
ぐっしょりと濡れた布おむつの気持ち悪さとおもらしの恥ずかしさにいたたまれない気持ちになりながら、清香はトイレの前で2人がトイレから出てくるのを待つのだった。
早く今日が終わって明日になれば良いと願いながら。
明日になれば、学校に行けばおむつを当てられないで済むからと。

「清香ちゃん、昨日またおもらししちゃったのよねぇー。」
「あの子、おもらししなくても、放課後にはいつもトレーニングパンツぐっしょり濡らしてるものねぇー。」
「いっそ、おむつ当ててもらう?。」
「そうねぇー、こうしょっちゅうだとおもらしの後始末も大変だし、どうせいつももらしちゃってるんだから、おむつでも一緒よね。」
「じゃあ、今度おもらししちゃったら、それを機会に今後はおむつを当てると言う事で。」

ちゃんちゃん!
 
1 T.S 2017-04-11 17:31:49 [PC]

「ただいまー!ママー、きょうもたのしかったよ!」
「うん、今日も一日よく頑張りました。明日終われば休みだね」

家の玄関で会話しているのはごく普通の保育園に通う少女、本橋野乃花。
一見するとどこにでもいそうなごく普通の少女である。
しかし、この子には他の子にはないある"短所"があった。それは…。

「きょうはねー、2かいおトイレでできたよ!」
「ほんと?えらいえらい!」
「でもむかえをまってるあいだにちょっとでちゃった」

そういうとはいていた"下着"を下げてチェックする。
その"下着"は、普通のものより厚手の作りで内側の部分は少し濡れていた。

「あちゃー、ちょっと我慢できなかったかな?明日また頑張ろうね。
 それじゃ今日はもうこっちにしようか。はいたら一緒におやつにしようねー」

そういってママが野乃花に手渡したのは、パンツ型の紙おむつだった。
ここまでくればほとんどの方がお分かりだと思うが、野乃花はトイレが大の苦手なのである。
友達も多く、素直で物分かりもいいのだがあまり尿意をコントロールできず、頻繁におもらししてしまう。
野乃花が幼稚園ではいている下着も普通の女児用のショーツではなく、漏れにくい布製のトレーニングパンツだった。
勿論、昼間の時点でこんな調子なので夜はほぼ毎日おねしょするのは言うまでもない。

「ママー、できたよー。やっぱりおむつのほうがいいなぁー」
「うん、ちゃんとはけてるね。でもなるべくおしっこが出る前にいうのよ」

この年齢にもなってまだおむつが完全に取れていないのは本来困りものだが、それには理由がある。
トイレトレーニングの時期に両親が忙しくあまり構ってあげられなかったのと、その時期は病気がちでとてもそれ所ではなかった事だ。
病気とは言っても幸い命に別条はなく現在は完全に克服し、排泄を除いては全く問題なく普通の子と変わらない生活を送れている。
そのため親もつい甘やかしてしまうところがあり、本人も親も周囲も誰一人その事は全く気にしていないのである。

2 冴子 2017-04-16 12:17:04 [PC]

ママは、カーペットの上に直接、野乃花とくっつくように並んで座って、いっしょにおやつを食べる。
今日のおやつは、ハードビスケットと温めた牛乳、そして煮干!。
野乃花は、歯ごたえのあるこれが意外と好きだった。
夢中で、ぽりぽりむしゃむしゃと食べ、ごくごくと飲む野乃花。
(いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい大きくなってね!)
ママは、そんな野乃花をうれしそうに眺めながら思うのだった。

「ふぅー、おいしかった!。」
「よく食べたねぇー、えらいえらい。」
ほめられてにこにこしている野乃花に、ママが聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「するー。」
「じゃあ、おしっこしようねぇー。」
ママはそう言って、部屋の隅においてあった小さなスツールを持って来て、座面を持ち上げる。
するとそれは小さな洋式のオマルになった。
その間に、野乃花は自分で足元までおむつを下ろして待っていた。
「はい、野乃花ちゃん、おしっこしようねー。」
ママはそう言って、野乃花をオマルに座らせる。
「はい、ちー、ちー、」
「ちー、ちー!。」
野乃花が舌っ足らずな声でママの言葉に合わせる。
しばらくして、ちょろちょろとおしっこが出て来た。
「よーし、野乃花ちゃん、ちゃんとおしっこ出来てえらかったねぇー。」
「うんっ!。」
得意げに答える野乃花に笑顔を向けながら、
(お夕飯くらいまではまだ大丈夫ね。)
と、野乃花の足元のちょっぴり濡れて黄色くなったおむつを見ながらママは思った。

『おトイレでおしっこが出来る』とはいえ、ちょっと夢中になると、まだまだ大部分はもらしてしまう野乃花なのだった。

3 カンパニー 2017-04-17 23:43:58 [PC]

「いっけなーい、にんじん忘れちゃった。」

夕飯のおかずの肉じゃがを作っていたママだったが、にんじんを買い忘れたことに気づいた。そこで。

「野乃花ちゃーん。」
「なぁに?」
「商店街の八百屋さんで、にんじん買ってきてくれない?」
「いいよー。」

野乃花に、おつかいを頼むことにしたママ。野乃花も、今までに何度もおつかいには行っているので、ママからのお願いを喜んで受けたのだった。

「はい、バッグ。中のお財布に、お金が入ってるからね。」
「うん、わかったー。いってきまーす!」
「いってらっしゃい。気を付けてね。」

お気に入りの肩掛けカバンを持って、野乃花は駆け出して行った。


商店街までは歩いて3分ほど。八百屋は、商店街の入り口からすぐのところにあった。

「こんにちはー!」
「はいはい。あら、ののちゃん。おつかい?」
「うん。にんじんください。」
「はいよ、にんじんね。150円ね。」

本当は税別150円なのだが、野乃花がお金を出しやすいように、消費税は負けてくれたのだ。

「えっと、100えんと、50えんっと。はい!」
「毎度どうも。そうだ、これ持って行きな。」

八百屋のおばちゃんは、バナナを一房袋に入れてくれた。

「ありがとう!ののか、バナナだいすきだよ!」
「そりゃよかった。また来てね。」
「うん。バイバーイ。」

商店街をニコニコで後にした、野乃花だった。

4 T.S 2017-04-18 17:16:34 [PC]

その後野乃花は道に迷ったり寄り道する事もなく、家に到着した。

「ただいまー!ちゃんとかえたよ!」
「おかえり。うん、ちゃんと買えてる。おりこうさんだね」
「それとねー、やおやのひとがおみやげくれた」
「あら、まーたこんなにもらっちゃって…今度またお礼しないとね」

そんな事を話している中、野乃花の身体が少し震えた。

「…野乃花ちゃん?もしかして今おしっこしたでしょ?」
「うん。でちゃった」
「あらら。全部出た?それともまだ残ってる?」
「…ぜんぶでた」

家についてからの安堵と達成感で気が緩んでしまったのか、おもらししてしまった。
おやつ中の他、おつかいに行っている間にも何度もちびったためおむつはずっしりと重くなっていた。

「もうすぐパパが帰ってくるからその前におむつ替えよっか。
 準備するまでまだ時間あるし濡れたままパパを出迎えるのはいやでしょ?」
「はーい」
「それじゃ向こうのお部屋に行こうねー」

こうして野乃花は、おむつを替えるためにママと子供部屋に向かっていった。

ここで本橋家と野乃花の両親について紹介しておこう。
本橋家は夫婦共働きの家庭であり、そのため娘の野乃花は保育園に通っている。
送迎は基本的にママが仕事の行き帰りに行う事が多いようだ。

ママの本橋香織(もとはし かおり)は商店街にある服飾店の従業員であり、
娘が生まれる前から勤めている勤続7年目のベテランである。
そのため商店街でも一躍有名人であり、近隣からも人気があり親しまれている。

パパの本橋昌之(もとはし まさゆき)は、証券会社に務めている会社員である。
多忙故に仕事で帰りが遅い事も多いが、休日など家にいる時は家族サービスを欠かさない。
娘からも愛されており、娘を風呂に入れたり遊び相手をするのも家にいる時は彼の役目のようだ。

夫婦2人とも家庭を何よりも大事にしており、家族をないがしろにする事もなく絵に描いたような円満な家庭である。

5 冴子 2017-04-30 14:48:31 [PC]

「あー、いっぱい出ちゃってたねぇー。」
「うんっ!。」
ママの言葉に、野乃花は元気良く答える。
ママがぐっしょりと濡れたパンツ型紙おむつのサイドを破って外すと、野乃花はカーペットの上にコロンと横になり、赤ちゃんのおむつ替えのような格好をした。
それを見て、ママは『あれっ?』という顔をする。
「野乃花ちゃん、まだおねむの時のおむつじゃないよ?。」
「あ・・・、うん。えっとぉ、あのね、おまた、きれいにしやすいかなぁ、って。」
野乃花はちょっぴり決まり悪そうに言う。
ママは、くすっと笑って、野乃花に聞いてみる。
「野乃花ちゃん、『赤ちゃんおむつ』当てる?。」
「うんっ!。」
野乃花のうれしそうな声。
ママは、ちょっぴり苦笑しながら、パンツ型のおむつをやめて、夜やお出かけの時に当てるテープ型の紙おむつを、野乃花に『当てて』あげた。
「もお。いつまでも赤ちゃんなんだからぁ、野乃花ったら。」
「えへへー。」
うれしそうに、甘えるように、はにかむ野乃花。
おむつを当て終わったママは、野乃花に言う。
「じゃあ、お洋服も赤ちゃんのお洋服着ちゃおうねぇー。」
「うんっ!。」
満面の笑顔で、野乃花はおまたにおむつ替え用のホックのついたベビーワンピースを着せてもらった。
小さい時の病気のせいでまだ体の小さい野乃花は、ただでさえ下の年齢に見られるけれど、そういう格好をしていると本当に2歳児か3歳児くらいにしか見えなかった。
(小さい頃、十分に甘えさせて上げられなかったしねぇー、仕方ないよね?。)
ママはそう思いながら台所に戻り、赤ん坊のように甘えてくる野乃花の相手をしながら、お夕飯の支度をした。

そうして、お夕飯が良い匂いを立て始めた頃。
「ただいまー。」
パパが帰って来た!。
「お帰りなさーい!。」
野乃花は玄関に飛んで行って、パパに抱き着く。
「おー、野乃花ぁ。今日もかわいいねぇ。何歳になったんだっけ?。」
「みゅっちゅーっ!。(6つ)」
野乃花は元気良く答える。
「みっちゅ(3つ)かぁ。じゃあまだおむつ取れなくても仕方ないなぁ。」
パパはメロメロの笑顔でそう言うと、野乃花を抱き上げて、おむつのお尻をポンポンと優しく叩きながら、野乃花に頬ずりした。

6 T.S 2017-06-17 22:39:44 [PC]

「ごはんできたわよー」

ママがそういうと、2人も食卓についた。

「いただきまーす!…あーんして」
「もう、しょうがないわね…はい、あーん」

野乃花は完全にママに食べさせてもらっている。
その光景はもはや園児とは思えないが、お互いニコニコした表情で嬉しそうな様子だった。
そして食べている最中にもおしっこしてしまったが、気にしなかった。

「ところで、話があるんだけど…」

食事がほとんど終わったところで、パパがそう言った。
どうやら、週末の予定を立てるために家族会議を開く様子である。

「何?」
「明日は金曜だけどちょっと帰り遅くなりそうなんだよね…。
 その代わり土日休めるからみんなでどこか行かないか?最近どこにも行けてないし」
「いいね。その日はちょうどこっちも休みなのよ。野乃花ちゃんは行きたいところある?」
「ゆうえんち!」
「それならちょっと遠いけどいい場所があるんだ。
 近くに宿もあるからそこに泊まるってのはどう?今からでも予約取れそうだし」
「ぜったいいきたーい!」
「じゃ決定!旅行の準備よろしくね♪」
「OK。早速準備しとくよ。ところでお風呂沸いてる?」
「もう用意できてるわよー」
「じゃあこれからと野乃花と入ってくるから」
「やったー!パパとおふろー♪」

こうして、野乃花とパパは週末を楽しみにしながらお風呂に向かった。

7 冴子 2017-07-02 12:12:21 [PC]

「はーい、じゃあおむつ外そうねぇー。」
パパは脱衣所で野乃花をバスマットの上に寝かせ、そう言いながら野乃花のおまたのホックを開けた。
中にはビッグサイズのテープ型の紙おむつ。
(野乃花ももうビッグサイズかぁー、大きくなったなぁー。)
ビッグサイズが『おむつはずれが遅い子のおむつ』である事は、知っているけれど。
野乃花が生まれてもう6年経っている事は分かっているけれど。
野乃花が大きくなった事は純粋にうれしいけれど。
野乃花が小さな頃十分構って上げられなかった分の愛情を注いであげられるまで、もう少しの間『3歳児』のままでいて欲しいと思ってしまうパパだった。

「あー、いっぱいしてえらかったねぇー。」
だいぶ濡れていたおむつを外してパパはそう言い、野乃花を起こして、ベビーワンピースと下着を脱がせた。
手早く自分も服を脱ぎ、野乃花と一緒にお風呂に入る。
シャワーでざっと野乃花を洗ってあげながら、広いお風呂にしておいてよかったなぁ、と思う。
暖かくくすぐったいシャワーの気持ち良さに、野乃花はちょっぴりおもらしをしてしまうが、パパは気付かない。
そしてパパは、野乃花と楽しくおしゃべりしながら、野乃花を優しくていねいに洗ってあげる。
おむつかぶれなどにも良く注意しながら。

野乃花を抱いて、一緒に湯船で温まる。
腕の中に野乃花の小さな体を抱いているだけで、証券会社の殺伐とした仕事ですさんだ心がやわらかくほどけていくのを感じるパパだった。
野乃花もパパに抱かれながらほっとくつろいでいた、
パパはママみたいにおっぱいもなくて、ごつごつしているけど、大事に大事に抱いてくれるその手から、ひたすら野乃花を好きな気持ちが伝わって来る。
どんな恐い事からも守ってもらえる安心感。
全身の力を抜いて、パパに体を預ける野乃花だった。

お風呂から上がると、もう野乃花は眠そうにしていた。
「野乃花、もうおねむかな?。」
「・・・うん。」
「じゃあ、もうパジャマ着ちゃおうねぇー。」
パパはそう言って、野乃花に夜用のおむつを当てて、ツナギのウサギさんパジャマを着せてあげた。
半分眠ってくったりとした野乃花をお部屋に運んで寝かせ、添い寝して頭をなでてあげると、野乃花はすぐに可愛い寝息を立て始める。
パパは、その寝顔を優しく笑って眺め、部屋を出た。

8 T.S 2017-09-03 17:54:43 [PC]

翌朝。

「野乃花ー、起きなさーい。早くしないとパパ行っちゃうよー」

野乃花は完全に寝ていたが。この一言で目を覚ました。

「ふわぁ…おはよー。まだパパいってない?」
「大丈夫。今ご飯中だから急いで着替えればまだ間に合うよ」
「はーい」

そういうと、野乃花はパジャマと夜中おねしょしたおむつを脱がせてもらい、
着替えはママが勤めているお店で買ってもらったピンクのワンピースと、
そしておむつ…ではなく、白地にバックプリントの布のトレーニングパンツ。
トレーニングパンツはおむつと違って吸収力が低く、おもらしすると濡れた感覚が残る。
なのでトレーニングパンツはあまり好きではない野乃花だった。

「金曜日だから今日保育園行けば明日から休みだよ。頑張ろうね」
「おー!」
「それじゃパパのお見送りに行こう」

野乃花は手伝ってもらいながら着替えを終え、玄関に向かう。
ちょうどパパも食べ終わって、これから家を出るところだった。
お見送りに気が付いたパパは、玄関で待っていた。

「さて、準備できたし…行ってきまーす!」
「いってらっしゃーい!がんばってねー!」

こうしてパパは家を出て、会社に向かっていった。
このおかげでパパは会社でも安心して仕事に打ち込めるのは言うまでもない。

「私達もご飯にしようか。早く食べないと保育園に間に合わないよ」
「はーい」

このまま2人は朝ご飯を食べるために食卓に向かうのであった。

9 冴子 2017-10-08 10:59:41 [PC]

パパのお見送りを終えた野乃花とママは、朝ご飯を食べる。
ママとの楽しい食事。野乃花はお腹いっぱい食べ、ママはそれをうれしそうに見る。
と。
じわぁー・・・
(あれ・・・?、出ちゃった!。)
野乃花は、おまたに張り付く濡れたパンツの感触にもじもじとお尻を動かした。
そうして、朝ご飯が終わり、手早く食器を洗いながら、ママが野乃花に聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「えっとぉ、・・・いっぱい!。」
「そっか。じゃあはき替えようね。」
ママは、食器を洗い終えると、野乃花のぐっしょり濡れたトレーニングパンツをはき替えさせた。
(今日も、お食事中にもらしちゃったか・・・)
ママはちょっぴり残念に思いながらも、それを顔に出さず、野乃花に言う。
「じゃ、保育園に行こっか。」
「うん!。」
元気に答える野乃花でした。

保育園は、商店街を抜けた先。
2人並んで手をつないで商店街を歩いて行く。
すっかり丈夫になって、もう自分の足で保育園まで歩いて行けるようになった野乃花。
ママは、そんな野乃花をまぶしそうに見るのでした。

「じゃあお願いしますね。」
「はい、お預かりします。」
そんな会話をして、ママは野乃花を保育園に預けて帰る。
「じゃあ、野乃花ちゃん、みんなの所にいこっか?。」
「うん!。」
野乃花は、うれしそうに言って、保母さんの後について行く。
「みんな、おはよぉー。」
「「「おはよおっ!」」」
野乃花がいつもの部屋に入ると、わっと中の子達が寄って来る。
「わーい、野乃花おねえちゃんだぁ!」
「野乃花たぁーん」
「ののねえちゃーん」
ここは4歳児クラス。
野乃花は、幼い頃の病気で体が小さい上に、おもらしもまだ直っていない。
頭は歳相応以上に良いものの、本来の6歳児クラスに入れると、体力的にはどうしても、みんなについて行けない事が多い。
そこで、野乃花がみじめな思いをしたり劣等感を抱かないようにと、4歳児クラスに入れているのだった。野乃花やみんなには、『野乃花ちゃんはやさしくて面倒見が良いから小さい子の面倒を見るのを手伝ってもらってる。』という事にして。
それにここなら、まだおむつが取れていない子や、しょっちゅうおもらしをする子も多いから、おもらししても気にしなくて済むから。

10 T.S 2017-12-03 17:39:31 [PC]

野乃花が4歳児クラスルームに入って程なくして、一人の若い女性が入ってきた。
それと同時に賑やかだった子供達も一瞬でそれぞれ行動を止め彼女の方を見た。

「皆さん、おはようございます!」
「「「おはよーございまーす!!!」」」

そういって朝のご挨拶をしたのは、このクラスの担任である森仁美(もり ひとみ)だった。
彼女は2年前に保育士になったばかりの現在24歳。
野乃花が入園した年にこの保育園に新人として赴任した若手保育士である。
若手ながら子供達に優しく接し、とても器用で歌やピアノ、読み聞かせに折り紙と
非常に多彩な特技を持つので児童からも慕われているようだ。
勿論他の先生や園長からの信頼も厚く、将来を期待されている。

「それじゃみんなまず何して遊びたいかなー?」
「お歌!」
「積み木!」
「外で鬼ごっこ!」

子供達が一斉にやりたい事を口に出す。

「それじゃ順番にやろっか。
 先に中でできる遊びをしてそれからお外でいいかな?」
「はーい!!」

こうしてみんなで楽しく遊んで過ごしていた中、一人の女の子が仁美のエプロンの裾を引っ張って声をかけた。

「ひとみせんせー、おトイレ!」
「よく言えたね。えらいえらい。それじゃおトイレ行こっか」

こうして、その子は問題なくトイレに行く事ができた。
その様子を見ていた野乃花は自分もトイレに行きたい事に気が付くが…。

「せんせい、おしっこ」
「もれそう!」
「はーい、それじゃちょっと待っててね…」

色んな子が一斉にトイレ行きたいと声をかけたため、野乃花はなかなか声をかけられなかった。
同学年扱いとはいえ、やはり自分は年上という自覚はあるのでためらってしまうのだった。
そうしている間に朝家を出る前に続きおもらししてしまった。
厚手のトレーニングパンツなので服や床を汚す事はなかったが、パンツには濡れた感覚が残る。

「みんな間に合ったようでよかった…野乃花ちゃん、どうしたの?」
「おしっこでちゃった…ひとみせんせい、ごめんなさい」
「ごめんね、先生がもっと早く気づいてあげられれば良かったのに…
 それじゃ、お着替えしよっか。先生についておいで」
「うん!」

そういって、野乃花は先生と奥の着替え部屋に行った。

11 冴子 2018-01-14 09:57:34 [PC]

着替え部屋に入り、ドアを閉めた途端、野乃花はぎゅっと仁美先生に抱きついた。
先生は、そんな野乃花にやさしく聞く。
「『今日も』当てちゃう?。」
「うん。」
ちょっぴり恥ずかしそうに、でも甘えるように答える野乃花。
「じゃあ、当てちゃおうね!。」
先生はそう言って、野乃花の濡れたトレーニングパンツを脱がすと、野乃花をおむつ替え台に寝かせ、丁寧におまたを拭いてあげた。
そして先生は、赤ちゃんをあやすように野乃花にテープ型の紙おむつを当ててあげる。
『おねえちゃん』として頑張っている野乃花ちゃん。でも、おもらしをしちゃうと、やっぱり恥ずかしくなって来ているようで。自分より小さい子がきちんとトイレでおしっこ出来た時にもらしちゃえば特に。
その一方で、4歳児クラスの中では『みんなよりおねえちゃん』と言う意識が邪魔をして、甘えにくくて。
だから、トイレの事を考えないで済むように、おもらしをしても気付きにくいように、そしておむつ替えの時にこっそりと甘えさせて上げられるように、吸収力が大きくて濡れてもさらさらのテープ型の紙おむつを当てて上げる事にしていたのだった。
先生は、野乃花におむつをあてたあと、上からトレーニングパンツをはかせる。
「はい、出来たよ。これでトイレの事は心配しなくて良いからね!。」
「うん!、先生。」
そうして、野乃花は元気良くみんなの所に戻って行ったのだった。
 
1 モッチー 2014-07-14 22:01:10 [携帯]

ここ最近、漫画やアニメでおねしょやオムツの似合いそうなキャラクターがかなり出て来ました、そこでもしあの漫画やアニメのあのキャラがおねしょやオムツをしたらどうだろうというこのコーナー、みなさんもぜひ妄想力を全開にして投稿してみて下さい。

13 612 2016-03-02 23:02:17 [PC]

>>兄ィ
「燃料漏れ」って、本物のゲームでもあるんですか?

14 モッチー 2016-03-03 16:27:58 [携帯]

残念ながら燃料漏れってのは同人誌とかであるけど、アニメとゲームでは無いですよ…、あるのは小破、中破、大破、轟沈ですね…。

15 モッチー 2016-09-18 21:02:25 [携帯]

オムツが似合うというか…、オムツを履かせた方がいいんじゃないと思うキャラはこの娘!!
アニメ[プリズマ☆イリヤ ドライ]からエリカ・エインズワース、実際アニメの第5話でお漏らしをしてたから…、水たまりの表現がなかったのはちょっとだけど…。

16 T.S 2016-09-29 08:00:35 [PC]

東方と艦これは似合うキャラ多すぎて
むしろ合わない娘の方が少ないくらいかも…。

東方黄金水や燃料漏れといった専用のタグがあるくらいだしw
どちらも夜には未だに(?)おねしょしていたり
長期戦にも耐えられるという名目でオムツを愛用している子は多そう

17 ジュダ 2016-12-28 23:34:09 [携帯]

ちょっと前になるけど、夜だけとして、食戟のソーマの薙切えりななんてどうかなぁ…超ツンツンキャラだし、もちろん知ってるのは側近中の側近新戸緋紗子のみで、普段は自分でスーパービッグを履いてるけどたまに緋紗子に布おむつを着けてもらっているとか…

18 モッチー 2017-05-03 22:39:18 [携帯]

おねしょが似合うんじゃないと思うキャラは、先日アニメが完結し現在連載中の「幼女戦記」よりターニャ・デグレチャフなんてどうでしょう?
基本ギャップ萌えってやつです。
そして今度はオムツが必要というか自分からオムツを使うんじゃないかってキャラは、ライトノベル「ネトゲ嫁」こと、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思ってた?」からハンドルネーム[アコ]こと玉置アコ、ネトゲ廃人手前だし…、オムツなんか差し入れたら自分から喜んで履くんじゃないかな…?

19 雨人 2017-06-30 19:23:51 [PC]

NEW GAME!のねねっちにおむつ履かせたい(笑)

20 612 2017-07-01 06:14:51 [PC]


480 x 652
おむつじゃないけど、おもらしなら

21 雨人 2017-07-01 11:36:33 [PC]

おぉ!みんな考えることは同じですね(笑)
ありがとうございます

22 モッチー 2017-09-22 20:34:16 [携帯]

オムツが似合いそうなキャラといえばこの娘達
先日アニメが完結し、現在好評ゲーム配信中の「バトルガールハイスクール」から高3チームの[粒咲あんこ]彼女の場合超インドア派なもんだから、オムツを差し出せば喜んで使うんじゃないでしょうか…?
そしておねしょ、オムツの両方が似合いそうな娘は高1チームからのこの娘本アニメ、ゲームのメインヒロイン[星月みき]と中1チームの[サドネ]と、中2チームの[綿木ミシェル]の3人
みきの場合ちょっと天然気味な所があるから、おねしょやオムツをしてもケロッとしてるんじゃ…、そしてサドネとミシェルの2人はどことなく幼い印象から…
 
1 冴子 2016-05-15 22:57:12 [PC]

(え?、なに?)
あたしは、ふと胸に違和感を感じて、自分の胸を見た。
満員電車の中。
両手でかばんを持ったままのあたしは手を動かす事が出来なくて。
滑らかな手。でもはっきりと男の手と分かる手が、あたしの胸に置かれていた。
その手が、ゆっくりと動く。あたしの胸を撫で回すように!。
ぞわっ!。
あたしの全身に鳥肌が立った。
(ちっ、痴漢っ!。)
恐怖と嫌悪感で声が出ない。
逃れたいけれど、満員電車の中、身動きするのが精一杯だった。
(い、いやっ!)
手がゆっくりと動いて、あたしの胸の下側へと動き、あたしの胸を持ち上げるようにして、もむ。
もぞっとした感触!
(やっ、やぁーーーーーっ!!!)
叫びたいけれど、口の中がカラカラで、喉がひきつり、声が出ない!。
口がパクパクと動き、泣きそうになるけれど、その手はそんな事に構わず、またもぞもぞと動く。
胸を無数のゴキブリが這いまわっているような気分。
朝、寝坊して、駅に着いたらギリギリで、トイレにも寄らず階段近くの車両に飛び乗らなければ!。
たとえ学校に遅刻しても、いつもの女性専用車両に乗ってたら・・・
こんな目に合わなかったのにっ!。
と、今度はお尻にもぞっとした感触を覚えた。
「っひっ!。」
嫌悪感に全身が引きつる。
手はゆっくりとあたしのお尻を撫で回し、スカートにしわが寄って。
(や、やぁーーーーーっ!。)
手は、スカートをめくり上げ、あたしの太ももの間に割って入り、あたしのおまたに・・・!。
恐怖と嫌悪感で頭の中が真っ白になった。
おまたが、ブワッと熱くなった気がする。そして足をくすぐったい感触が伝い降りて行って・・・

27 リレー名無し 2016-08-24 01:28:27 [PC]

「…2日かけて甘えさせてから元に戻す計画だったのにどうしましょう」

おねしょ対策も兼ねておむつを穿かせ、十分に子供を体験させて赤ちゃん返りの部分だけは治そうとした母の計画は、歩美をある意味目覚めさせてしまったのは間違いない。

「『叩いてでも無理やり止めさせるのは絶対にダメ』…は当たり前よね…」

おむつを買いに行ったドラッグストアーのトイレですれ違った女の子を思い出した。ああなってしまえば歩美は幸せでもそれ以外が問題だらけだからだ。

「次のページは……これをやってみましょうか。元々おねしょは暫くでしょうしこれならほとんど元通りね」

そう考えた後、母はパンツ型おむつといつもの長さのスカートを持って部屋へ向かった。

28 冴子 2016-09-11 15:57:03 [PC]

トントン
「歩美ー、入るわよー。」
いつものお母さんの声。
ノックして声をかけてから入る、そんないつもの中学生扱いに、歩美は中学生に引き戻されて、あわてて足を閉じた。
が、あせった歩美は、その拍子にじわっとおしっこをちびってしまう。
「はっ、はーい。な、なぁに?、お母さん。」
入って来たお母さんに、あせった様子で答える歩美。
「ちっこ、まだ大丈夫かなぁー?。おむちゅ、まだ濡れてまちゃんかぁー?。」
ふざけて、まるで赤ちゃんに聞くような口調と笑顔で聞いてくるお母さん。
「ま、まだ大丈・・・え、えっと、その・・・」
中学生としてのプライドに、むっとして答えかけた歩美だけれど、おまたの濡れた感触に語尾が尻つぼみになる。
そんな歩美の様子に、お母さんは、ほっとした顔をして言った。
「そろそろ、次の段階に行かない?、トイレトレーニング。」
「え?。」
歩美の胸がきゅっと締め付けられる。
まだ赤ちゃんでいたい!。
そんな強い気持ちが歩美の心の中で叫ぶ。
でも、中学生に戻った歩美を見てほっとした様子のお母さんの表情。
そして、・・・・・
「それとも学校にもおむつあてて行く?。そろそろ次に行かないと学校でおもらししちゃうかも知れないわよ?。」
そのお母さんの言葉が、殺し文句になった。
学校におむつをあてて行く、それはあまりにも恥ずかしすぎて、『中学生』にはとても耐えられる事ではなかったから。
寂しさが歩美の胸をぎゅっと締め付けた。けれど歩美は答えた。
「はい、お母さん。」
中学生に戻った口調で。
これは、あくまでも『赤ちゃんごっこ』だったんだ・・・
そう自分を納得させながら。
歩美にパンツ型のおむつといつもの長さのスカートを渡した。
「自分ではきかえられるわよね?。」
「うん。」
沈んだ声で歩美は答えた。


例の育児書には、『子供が自発的に大人に戻りたいと言ったら大丈夫。』と書かれていた。
歩美を早く戻したいと思うお母さんは、歩美の態度を『自発的』と取った。
こんな誘導尋問めいたやり方で言わせた答えは、とても『自発的』ではなかったのに。

29 リレー名無し 2016-09-22 08:10:17 [PC]

若干ふてくされながらも渡されたパンツ型おむつといつもの長さのスカートに自分で着替え、確認した母が部屋から出た後にため息をついてしまった。

「はぁ~…けどお母さんの言う通りだよね…」

実際の所、いくら気持ちが良かったとはいえおむつのまま外に出る、つまり学校に行くのは危険極まりなかったのは、痴漢の存在や友人からの扱われ方を省みると当たり前の事である。


今履き替えたものもタイプが違うだけでおむつなのだから十分とも言えなくはないし、実際に朝に物心ついて初めておむつへのおもらしをして……良さを知ったのは今のパンツ型おむつである。
しかしもっと赤ちゃんらしい感覚がするテープ型の存在…と言うよりも今「自分で脱ぎ着した」パンツ型に対して「あくまでおねしょ対策用」のイメージがついてしまい、そう感じないテープ型がどうしても歩美には忘れられなかったのだ。

結局何のやる気も出ない歩美は、家で過ごす時の普段通りの生活に戻り、テレビを見たり、宿題をし、トイレにも普通に行き、携帯のアプリで友人といつも通りの会話をするなど『元の中学生』の生活をしてしまっていた。とてもつまらなそうな顔をしながら…。


……
「うーん…あんまり納得してないのかな…?」

すっかり普段の歩美に戻ってホッとした気持ち半分、不機嫌な歩美をみてさっきの行動は無理やりすぎたのかもしれないと反省しなければという気持ちが半分残ることになった。
本を見返しても「不機嫌くらいならそのままで十分」とは書いてあったのだが、どうにも収まりがつかなかった。

「仕方ないか…鞭だけじゃなく、飴もあげないとね」

夜には歩美が喜ぶ対応をしてあげようと思う母であった。

30 冴子 2016-10-02 10:51:58 [PC]

夜。
私は、満たされない気分でお風呂に入った。
脱衣所でチュニックを脱ぐと、大きな鏡に、色っぽいブラに包まれた大きな胸が映る。
中学に入るまでは、大人になれたようでうれしかった大きな胸。
でも、今は・・・

女の友達は今も私を妹扱いするけれど、それは小学生の頃の『可愛がる』から『子ども扱いして馬鹿にする』に変わって来ていた。
この大きな胸への嫉妬で。
バカでスケベだけど明るかった男の子たちは、妙にねっとりとした目でこの胸をチラチラと見ては、ヒソヒソと噂するようになった。
小学生の頃に戻りたい!。
そう思いながら、私はお風呂で体を洗った。

お風呂から出たらお母さんが待っていた。
「?。」
戸惑う私。
お母さんは、私の体を拭いてくれ、言った。甘いやさしい声で。
「さ、歩美ちゃん。おむつ当てようねぇー。」
脱衣所の床に敷かれたバスタオルと、その上に置かれたテープ型のおむつ。
私の胸にきゅんとしたものが込み上げる。
私は、少し涙ぐみながら、舌っ足らずに、
「うん。」
と答え、ママにおむつをあててもらった。
ママに、寝巻きを着せてもらって、ドライヤーで髪を乾かしてもらって、優しく髪をとかしてもらって!。
ママに連れられて部屋に戻って、頭をなでてもらいながら、眠りについた。まるで赤ちゃんみたいに。
とっても幸せな気分だった。

「ま、これくらい甘やかして上げれば、もう十分でしょ。明日からは、ちょっと厳しくして、ちゃんと中学生に戻ってもらわなきゃね。」
歩美を寝かしつけて、お母さんは、ふうとため息をついた。
お母さんは気付かなかった。
それが、お腹をぺこぺこにすかせた子供においしい物をちょっとだけあげて、お預けを食わすような残酷な行動だという事に。

幸せな幼かった頃の夢を見て、私は幸せな気持ちで目覚めた。
おまたにはぐっしょりと濡れた感触。
(えへ、またおねしょしちゃった。)
でも、それは、むしろ私に安心と安らぎをくれた。
自分が、赤ちゃんだと言う証明だったから。
私は、毛布に包まったまま、ママが優しくおむつを替えに来てくれるのをわくわくしながら待った・・・

31 リレー名無し 2016-10-06 23:07:13 [PC]

「歩美起きなさーい。日曜日だからってずっと寝てちゃダメよー」

部屋に入ってきたお母さんの声。
「さておねしょは…いっぱいしてるわね」
おむつを外されながら、歩美はおむつ「替え」を期待していた。

「はいおしまい。中学生にもどって着替えて下りてらっしゃい」
「はーい…………………………あれ?」

替えて貰えないどころか普通に着替えをするように言われてしまった。

「今日はしないんだ…」

『中学生に戻って』という言葉通りなのだろう。自分は中学生であり、普通はおむつを使わない…そんなことは分かっている筈である。

「…」

素直に…いや仕方なく部屋着に着替えてリビングに向かう。


「ちょうどいいタイミングね。朝ごはん出来て……なんで泣いてるの?」
「…え?」
「どこか具合悪いの?」
「え……ぇっと……ぇっど…」

泣いてて上手く声が出せない

「ちょっと…どうしたの?」
「….ざびしい」

…正直に言おう。

「寂しい…?」
「….も?すこしぐらいは……子供でいだい…」
「……!」


母はようやく、自分が子供の気持ちもわからない親失格級の大馬鹿であることに気がついた。

32 冴子 2016-10-16 14:43:06 [PC]

お母さんは数瞬の間歩美の顔を見つめ・・・視線を落とすと、ふうとため息をついて、顔を上げた。
優しい笑みを浮かべて。
そして、言った。
「もう、歩美ちゃんは、しょうのない甘えんぼさんねぇ。」
赤ちゃんを叱るような、いたずらっぽい声で。
「だあってぇ・・・」
すねるような泣き声で言う歩美。
そんな幼児のような態度の歩美に、お母さんは芝居がかったちょっときびしめの声で言い渡す。
「そんなしょうのない甘えんぼさんは、今日1日赤ちゃんでいなさい!。
赤ちゃんみたいな服を着て、赤ちゃんみたいな大っきいおむつを当てて、おむつにおしっこをして。」
歩美の目が、驚いたように見開かれる。
「ええぇーっ!、そんなぁ。」
さもイヤがっているように歩美は言うけれど、その声は心の奥から湧き上がるうれしさに弾んでいる。
そんな歩美に、もう一度そっとため息をつくと、お母さんは真面目な声でコソッと言った。
「でも、明日からは、ちゃんと中学生に戻るのよ?。分かった?。」
「はい、お母さん!。」
ほっとうれしそうに歩美は答えた。

テープ型のおむつの中にバスタオルを畳んで入れて分厚くしたおむつ。
歩美が昔はいていた可愛い、今は短くておむつが丸出しになる長さのスカート。
きのう歩美が着ていたチュニック。
ナプキンを首に結んだよだれかけ。
丸出しの大きなおむつに足を大きく開かれて、床にぺたんと座る歩美の姿は、赤ちゃんのようだった。

33 T.S 2016-10-18 21:22:37 [PC]

「~~♪」

部屋に戻った歩美は昨日と同じように鏡に移る自分を眺めていた。
そこに映るのは、もはや中学生の面影もない赤ちゃんそのものである。
恥ずかしさも多少あるが、何も気にする必要がなくなり内心大喜びであった。
鏡の前で様々なポーズをとっているうちに、いつもと異なる下半身の感覚に気が付いた。

(…あれ?)

歩美は感じたのは明らかな濡れた感触だった。
例によっておしっこをちびってしまった訳であるが、今までと違い直接おむつが濡れたのではなく
おむつの中に入っているタオルがまずおしっこを吸収したのである。
そのため、湿っている感触が直に伝わっていた。

(もしかして…これが狙いだったのかな?)

一刻も早く元の中学生に戻ってほしい母親の意図を何となく感じ取ったが、
歩美は気にする事なく立ち上がって、おむつを替えてもらうために母親のもとに行こうとした。

(じょわー…)

しかし、立ち上がろうとしたところでおしっこが出てしまった。
ただでさえ厚ぼったいテープ式紙おむつの上に中に入れられたバスタオルで
さらに分厚くなっているおむつではそう身動きが取れないためである。
おむつの中のタオルはもちろん、おむつ自体も濡れていって重くなる。
そして後に残ったのは濡れていない部分がないくらいべちゃっとしたタオルの暖かく湿った感触であった。
これには歩美も段々気持ち悪い不快感を感じるようになり、母親の元へ急ぐのであった…。

34 冴子 2016-10-30 11:23:55 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ、出ちゃったぁー。」
お母さんを探して、歩美が台所に行くと、なにやら作っていたお母さんが振りかえった。
「あらあら。ちょっと待っててね。もう少しで出来るから。」
お母さんはそう言って、作業を続ける。
「はやくぅー。」
歩美は床にぺたんと足を投げ出して座り、駄々をこねる。
お尻に感じるぐっしょりと濡れた感触が気持ち悪い。
ママにやってもらわないと、その気持ち悪さから逃れる事が出来ない『赤ちゃんになった』今の自分。
無力感。
「よし、出来た。」
お母さんはそうつぶやくと、歩美の手を取って脱衣所へと連れて行った。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。あー、いっぱい出ちゃったねぇー。」
歩美を床に敷いたバスタオルの上に寝かせ、歩美のおむつを替えてくれるお母さん。
濡れたおむつが気持ち悪かった分、お尻を拭いてもらうのも、新しい乾いたバスタオルのおむつも、とても気持ち良くて、それをお母さんにやってもらえて、歩美はとても満ち足りた気持ちになる。
「ふぅー・・・」
気持ち良さそうにため息をつく歩美。
おむつを替えてもらって、ほっとしたらお腹が空いてきた。
「お腹減っちゃった・・・」
歩美がつぶやくように言うと、お母さんがにっこりと笑って言う。
「じゃあ、おっぱい飲もうね、歩美ちゃん。」
「え?!。」
お母さんは、驚く歩美を台所に連れて行き、座って歩美を胸に抱きかかえて、さっき作っていた物を歩美の口元へ運んだ。
それは、ペットボトルに厚手のポリ袋で作った乳首をつけた哺乳瓶だった。
「はーい、いっぱい飲んでねぇー。」
「う、うん・・・」
お母さんの大きなおっぱいに頭を預けてちょっと甘じょっぱい牛乳をおずおずと飲む歩美。
とても幸せな気持ち。
味が濃かったせいか、全部飲み終わると、今度はちょっと喉が渇いて来た。
「ママぁー、お茶も飲みたい。」
「はいはい。」
お母さんはそう言って、哺乳瓶に今度はウーロン茶を入れて、歩美に飲ませてくれる。
牛乳とウーロン茶でお腹がいっぱいになり、歩美はちょっと眠くなって、目をこする。
「ふふ、おねむかな?。じゃあ、お昼寝しようねぇー。」
お母さんは優しくそう言うと、歩美を部屋に連れて行って寝かせてくれたのだった。

35 T.S 2017-03-30 20:50:33 [PC]

「うーん…。」

歩美が目を覚ました時には、既に夕方になっていた。
勿論おむつも寝ている間のおねしょで濡れていたのは言うまでもない。
そして当然中のバスタオルもぐっしょりだった。

「おしっこしちゃった…」
「はいはい。そういうと思っていたよ。早速おむつ替えようね」

そういうと、母親はまた歩美をバスタオルの上に寝かせる。

「それじゃ、おむつ開けるよー」

そういって、母親はおむつのテープを外した。
寝ている間のおねしょでぐっしょりと濡れたおむつが露わになる。
まずはおむつの中に入っていたタオルを外す。タオルも案の定乾いたところがないくらい濡れていた。
おしっこを全て吸収してずっしり重くなったおむつも外して、新しいおむつを当てようとしたが…。

「ちょっと待って…」
「どうしたの?」

突然歩美がおむつを当てようとした母親を止めた。

「もう赤ちゃんごっこはいいよ…昼間ので今までの胸のつかえがとれたから。
 だからもとの中学生に戻りたいの。トレーニングして明日からまた頑張るから!
 でも心配だから今日はまだパンツのおむつでね。あと夜もおねしょすると思うからその時はまたテープのを当てて」
「(自発的に戻りたいと言ったわね)よかった…。このままだったらどうしようかと思っていたのよ。」

歩美は今日一日の赤ちゃん扱いにより吹っ切れた様子だった。
そしてその気持ちを汲み取った母親からパンツ型のおむつを受け取って自分ではいた。

「でも…一つだけお願いがあるの。休みの日、それもたまにでいいからまたこうして欲しい…」
「別にいいわよ。その代わり他の事を頑張ればいいんだから。あなたはいつも頑張ってるじゃない」
「はーい。あっ、でもまたおしっこしたくなっちゃった。漏れそうじゃないけど」
「よく出る前に言えたねー。えらいわ。それじゃ早速トレーニングの続きね。
 そうだ、確か物置にあれがあったはず。もう大きくなったから使えるかわからないけど…」

そういって、母親は物置から"あるもの"を取りに向かった。
お察しだとは思うが、その"あるもの"とは歩美が昔使っていたおまるである。
今の歩美が使えるかどうかはわからないが、トレーニングになればと母親は考えた。

36 冴子 2017-04-11 14:56:26 [PC]

お母さんの持って来たおまるは小さかった。
歩美のぼんやりとした記憶にあるおまるは、まるで木馬のようにゆったりと座れるものだったのに。
それでも歩美は、ちょっぴり顔を赤らめながら、それにまたがる。
『これで赤ちゃんから卒業!』という儀式のように。
小柄な体に見合った大きさのお尻は、ギリギリだけれど、まだそれに座れた。
お腹に力を入れて、おしっこをしぼり出す。
うっすらとよみがえる幼い頃のトイレトレの思い出。胸がきゅんとする。
でも・・・
うつむいたその視界に自分の大きく育った胸が飛び込んで来る。
小さなおまると良く育った胸。
(あたし、もう赤ちゃんじゃないんだ・・・)
それは、歩美に自分がもう赤ちゃんではない事を強く印象付けたのだった。

そして、ごく普通の夕食。
ほぼ食べ終わって、お水を飲んだ途端。
じわ・・・
「あっ!。」
お母さんと目が合う。
歩美は、恥ずかしそうに顔を伏せ。
「・・・ちょっと出ちゃった。」
お母さんがクスッと笑う。
「大丈夫よ。明日から頑張ろうね!。」
「うん!。」

そうして、甘酸っぱい気持ちでテープ型のおむつを『当てて』もらって。
歩美は幸せな気持ちと少しの寂しさを抱いて、眠りについたのだった。

翌朝。
ぐっしょりと濡れたおむつの感触を感じながら歩美は目覚めた。
夢の中で何度も何度もおもらししては、お母さんにおむつを替えてもらったり、おもらしの後始末をしてもらった気がする。
歩美はお風呂場に行くと、自分でおむつを外し、甘い赤ちゃん気分と一緒におしっこを洗い流して、鏡の中の大きく育った自分の胸をまっすぐに見ながら、中学の制服に着替えた。
でも・・・ちょっぴりおまたが頼りない。
不安を感じて歩美が手を止めた時、戸が開いてお母さんが、
「はい、これ。」
と言って差し出したものがあった。
パンツ型のおむつ。
「無理しなくても、いつでも赤ちゃんに戻って良いからね。」
「うん!、ありがとうお母さん。」

「行って来まーす!。」
元気良く家を出る歩美。
それを暖かい目で見送るお母さん。
一度赤ちゃんに戻って、ちょっぴり大人になった歩美は、中学に向かった。
おまたのちょっぴり分厚い感触に励まされながら。

ちゃんちゃん!
 
1 レモン 2013-11-17 00:08:05 [PC]

復活させました(勝手にww
新規に書きたい方や更新したい方はこちら!

2 モッチー 2013-12-03 21:14:52 [携帯]

こっちにも投稿。

ハンドルネーム
モッチー、由来は俺のニックネームから。

年齢は、まもなく31歳のオッサン、でも心はまだ10代のまま(笑)
住んでる地域は、生まれも育ちも神奈川県の横浜。

現在も612の部屋2号店の副管理人を継続中。

3 雨人 2017-02-01 22:01:25 [PC]

もう終わっちゃったかな?笑
[性別]男

[住所]新潟県某所

[生年]1990年

[属性]おむ>おも≧おね

[HNの由来]tacicaというロックバンドの「RAINMAN 雨人」という曲から。

よろしくお願いします。
 
1 園長 2017-01-16 20:31:38 [PC]

 本スレは、紙おむつの改造行為に関する様々なレシピや豆知識、意見などを共有する場です。

 紙おむつの改造に興味があり、かつ余暇がありましたら、是非挑戦してみて下さい。
 また、皆様の改造行為に関する様々な知見も募集しております。改造のコツや、使用感に関する意見の投稿も大いに歓迎します。
 本来は小さすぎて穿けない子供用紙おむつ、大きすぎてぶかぶかの大人用紙おむつが快適に穿けるという喜びを、皆様と分かち合うことができればと思います。

 最後に、本スレは「紙おむつの改造行為について」意見を出し合うスレです。あまりにも関係の希薄なレスは投稿しないようご理解とご協力をお願いします。

 ※本スレは趣味でおむつを使用する方々を主な対象としていますが、本来の用途でおむつを使用している方々もご参加いただけます。

2 園長 2017-01-16 21:12:16 [PC]

 改造ファイル その1
 「他の紙おむつのサイドギャザーを利用したムーニーマン スーパービッグの拡張工事」

 序
 おむつ愛好家の間で広く使用されている「ムーニーマン スーパービッグ」(以下「ムーニーSB」)は、子供用紙おむつで最大のサイズであるため、体型次第では成人でも穿くことができるようですが、製品の胴回りサイズが70cm強程度と表記されている通り、成長するにつれて、そのまま穿くことができる方が限られていきます。
 そこで、本工事では「ムーニーマン スーパービッグ」のサイドギャザーを拡張し、より体格の大きな方でも穿くことができるようにします。その際の筆者の知見について、説明します。

 方法
 本工事では2種類のパンツ型紙おむつを使用します。1つはムーニーSB、もう1つ(以下「相方」)は体型に応じて変更してください。筆者は「グーン スーパービッグ パンツタイプ」と「オヤスミマン ビッグサイズ以上」を使用しました。
 まず、ムーニーSBのサイドギャザーの接合部を切ります。間違ってもサイドギャザー全体を切り落とさないで下さい。使い物にならなくなります。
 次に、相方のサイドギャザーを、吸収体を切りつけないように慎重に切り落とします。相方はパッドにするなど、各自で処理してください。また、切った際、サイドギャザーの前後左右を間違えないように、よく確認しながら切って下さい。
 そして、相方のサイドギャザーをムーニーSBに縫い付けます。手縫いかミシン縫いかは各自にお任せしますが、筆者は手縫いで縫い付けました。最初に両者を待針で留め、縫い糸を任意の方から差し込み、いったん最上部を1周させて通します。これは、最上部を補強することによって、他の縫合部に負担が生じることを防ぐためです。その後は波縫いで縫い進め、必ず1往復縫ってから玉留めで留めます。これを計4ヵ所縫うと完成です。最後におむつを手で広げて、強度が十分かどうか確かめてください。
 
1 裕美 2016-06-24 17:40:38 [PC]


640 x 480
今日学校でおむつ介護必修で私がおむつを穿きました。
この後男性の前で全裸にされ動けない人の身体を拭く練習
今日はとても恥ずかしい一日でした。
 
1 T.S 2015-06-29 13:12:52 [PC]

布おむつと紙おむつっておむつとは名がついても全く違うものですよね…
そこで需要があるかどうかは別にしてその両者の性質などの違いやお互いの長所・短所を挙げたり語ったりするスレッドを立ててみました
これで小説の描写とかのネタに…なれば良いのですが

というわけで両者の比較
注:あくまで個人の見解です

布おむつ
長所
・洗濯すれば繰り返し使用できる
・ゴミがほとんど出ないので環境には優しい
・濡れた時の感触が紙に比べてわかりやすい(逆により不快感を感じるという短所でもあるが)
短所
・おしっこを受け止められる量が少ない
・必然的に量が多くなりやすいためかさばって動きにくい
・当てるのが難しい(一人ではほぼ無理)

紙おむつ
長所
・吸収量が多く就寝時など長時間換えられない時でも安心
・割と身近に手に入りやすい(ただし周囲の目を気にする必要あり?)
・パンツ型なら一人でも履けるしした後も丸めて捨てるだけなので処理が楽
短所
・当然だがお金がかかる
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
・夏場は特に蒸れやすい

結論:やはりどちらも一長一短ですね…

2 冴子 2015-06-29 22:24:21 [PC]

面白そうなので、参加ー


布おむつ
長所
1あてる人に合わせて、量や形状を自由に変えられる。
2下記3の短所があるために、濡れたまま長時間あてられっぱなしにされる事が少なく、あてられる人は快適。
(濡れた布おむつを長時間あてっぱなしにするのは『虐待』と思って下さい。)
3間に合わせに自作しようと思えば、身近に材料が存在する。

短所
1洗濯しなければならない。小の時は良いですけど、大をやっちゃうと大変!。
2布おむつ&おむつカバーを合わせ、かなりの初期費用が必要。しかも、おむつカバーは名の知られた衛生用品メーカーの物でも、使うに堪えないような粗悪な物が存在する。
3素材にもよりますが、細菌が増殖しやすく、細菌がおしっこの中の尿素を分解してアンモニアを発生するので、濡らしたらすぐに取り替えないと、アンモニアのものすごい悪臭と、そのアルカリ性による皮膚に対する刺激、傷害が生じる。
4単位体積&単位重量あたりの吸収量が少ないため、替えのおむつの嵩と重さが大きくなる。


紙おむつ
長所
1使い捨てなので、処理が楽。
2素材に強力な抗菌処理や防臭処理が出来るため、濡れたまま長時間当てていても悪臭が発生しにくい。
3パンツ型は、ちょっと見には普通のパンツみたいに見えるし、履き心地もパンツ。
短所
1吸収量が多いのとコストが高いため、濡れたおむつを長時間当てられっぱなしにされる事が多い。
(介護なんかだと、吸収限界ギリギリまで。)
2おしっこの濃度によって吸収量が大きく変化するため、慣れないと吸収限界の見極めが難しい。
3パンツ型は本体を濡らしてしまうと、はきかえるために靴やズボンを脱ぐ必要があり、汚いトイレだと取り替えるのが大変。
(外出時に取り替える必要がある時は、『尿取りパッド』の併用を!)

T.Sさんが、紙おむつの欠点として上げられている
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
これは、『濡れたおむつを長時間当てっぱなしにしている』事が原因の可能性もありそうですね。
もちろん、ケミカルアレルギーの人もいらっしゃるでしょうけど。

3 T.S 2015-06-29 23:39:00 [PC]

>>冴子さん
流石姉さん、わかってらっしゃる
布の方も放っておくと肌に悪いのですね…
要するに基本はマメに換えるべきという事でしょうね

4 モッチー 2015-07-01 20:33:28 [携帯]

俺も乗っからせて
布おむつ
無地のもあるけど、かわいい柄物があるので抵抗感は少ない。
紙おむつ
子供のはかわいい柄や絵があるけど、大人用は基本的に地味。

5 冴子 2015-07-05 09:14:45 [PC]

>>モッチーさん
そうですねー。外からは見えない(はずの)ものですけど、『可愛い柄のおむつをつけている』というのは、心が和むと言うかうれしいと言うか・・・
あてて『もらう』場合はさらに、それによって扱いとか言うかプライドと甘えのバランスも変わっちゃいますし。
結構重要な要素ですよね。

布おむつ
柄物をつけていても、おむつ本体だと(替えてもらう時以外)外からは分からない。おむつカバーの方だと、おむチラしたら見えてしまう。

紙おむつ
スカートとかをはいていると、おむチラした時に可愛い柄も見えてしまう。
使い捨てなので、可愛いおむつでも捨てなければいけない(あーん、ミッキーちゃんがゴミ箱にぃー)。

6 612 2015-07-05 19:27:48 [PC]

布おむついいですよね。手作りおむつカバーとかかわいいの好きです。
昔別のサイトで書いたネタですが、給水量が布の倍以上というマイクロファイバーを使用した布おむつがあれば面白いのではないだろうか?しかし調べてみると、マイクロファイバーの化学繊維が肌荒れを起こす問題がある。紙おむつと違ってバイ菌の繁殖をおさえる効果がない。マイクロファイバーの上に肌に当たる部分は普通の布おむつを当てるのがよいでしょうね。

そう言えば今から15年ほど前の伝説的サイト『おねしょっこちーちゃん』に投稿されていた『麻衣ちゃん』シリーズ。
一晩に何度もおねしょをしてしまう。一回のおねしょの量も多い。夜中取り替え無しの為一晩分の超モコモコに当てられたおむつ
未だにあのイラストは忘れられない衝撃的なものでしたね

7 モッチー 2015-07-07 16:25:34 [携帯]

店長
[麻衣ちゃん]シリーズ、俺も読んでたよ…、あれはなかなか良かったな…、泣けるやつから、ちょっと笑えるやつまで物語のバランスが良かったから…。

8 モッチー 2015-07-07 16:45:36 [携帯]

スレを変えてもう一度…。
紙おむつ
する量によって吸収量がパンツタイプだと300㏄から1000㏄までのや、テープタイプでも300㏄の薄型から海外のだと最大4㍑とかなり吸収量の幅が広いが…、その代わり経済的には良くない…。
布おむつ
メーカーによってだけどおむつカバーでもかわいい柄物が存在する、もちろん生地を持ち込んでオーダーメイドにする事も可♪
布おむつやおむつカバー自体の単価は買うと高いものの、洗うことができるので一度買えば何度も使えて長い目で見れば結構経済的、ただし干す場所と裁縫の技術がいる…。

9 612 2015-07-08 19:13:57 [PC]

そう言えば大昔にツイッターで知り合った自作のおむつカバー作ってた当時女子高生の子(例によって名前が思い出せない…)は、元気だろうか…
おむつカバーって、そこそこ撥水性がある生地とかを使う必要があるんですよね。でないとカバーから染み出ちゃいますもんね。
昔の婦人向け雑誌とか、裁縫系の雑誌におむつカバーの型紙があったりしてましたが、今でもあるのでしょうか。
でも考えてみたら、今はインターネットで簡単にダウンロード出来るから、そこまで必要ないのかもしれませんね。

10 冴子 2015-07-12 14:49:14 [PC]

>>8
吸収量4リットルって、すごいですね!
どんな時に使うのでしょう・・・
『メーカー表示量』で、実際は半分くらいだとしても、寝たきりとかでないと支えきれないですよね。
そして、そんなにするまでの時間となると、丸1日とか・・・?。

あ、宇宙服用だったりして?
無重力だったら垂れ下がらないし、かなりの長時間替えられない状況もありそうだし。

11 612 2015-07-19 00:02:24 [PC]

宇宙飛行士が使用するおむつって1リットルモノのようですね。ライフリーの尿取りパッドなしでも~と同じぐらいなんですね。
1リットルって一般人からしたら相当量なんでしょうが、業界人からするとそうでもないのかなって。自分なんてテープおむつに夜用パッド2枚重ねだし、もちろんその分お酒いっぱい飲んじゃうんですけどね(笑)
宇宙飛行士は船外では水控えめで作業なさるんでしょうね。
 
1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 [PC]


624 x 471
オムツをしてる子の写真を見るとお漏らしをしちゃうので、オムツを当てています