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アテレコストーリー93 冴子 2018-07-08 13:56:33 冴子
ワンショットストーリー134 冴子 2018-07-01 14:52:58 カンパニー
旧コーナー復活!! おねしょ&オムツの似合いそうなキャラクター23 モッチー 2018-03-27 20:27:01 モッチー
リレー小説②12 T.S 2018-03-11 19:00:31 T.S
リレー小説36 冴子 2017-04-11 14:56:26 冴子
住民票3 レモン 2017-02-01 22:01:25 雨人
ムーニーワークス2 園長 2017-01-16 21:12:16 園長
介護実習1 裕美 2016-06-24 17:40:38 裕美
布おむつと紙おむつ11 T.S 2015-07-19 00:02:24 612
オムツが大好き1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 アッキー
1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

84 冴子 2018-02-25 15:57:57 [PC]


645 x 911
「真理奈ちゃーん、ずっとおしっこ行ってなかったけど、大丈夫?。」
ギクッ!
「だっ、大丈夫だもんっ!。」
「じゃあ、ちょっと見せてねぇー。」
ママはそう言うと、わたしのドロワーズに手をかける。
逃げようとしたけど、保母さんにがっちりと両腕をつかまれてしまって逃げられない!。
「やっ、ちょっと!、いやぁーん。」
「あー、やっぱりおもらししてたねぇー。」
ドロワーズの中のぐっしょりと濡れて垂れ下がる紙おむつを見られて、わたしはうろたえる。
「こ、これは、その、おもらしじゃなくて、その、ちょっとちびっちゃっただけで・・・。」
「そっかー、何度も何度もいっぱいちびっちゃって、おもらしと同じくらい出ちゃったんだねぇー。」
「う・・・、その・・・。」
「やっぱり、おむつはいててよかったねっ!。さあ、おむつ替えようねぇー。」
ママは、そう言いながら、お友達の見ている前で、私のおむつをはき替えさせたのだった。
うわーん、恥ずかしいよぉー!


ちゃんちゃん!

85 冴子 2018-02-25 16:00:48 [PC]


538 x 759
「はーい、ここまでおいでぇー。」
手招きする幼い女の子を目指してあたしは必死で這う。
力の入らない手足を必死に動かしながら。
「あ、また出ちゃったねぇー。」
あたしのおむつに手を当てた保母さんが、やさしく笑いながら言う。
なんと言う屈辱!
かつて『マッポ30人殺しの明美』と言われ、恐れられたこのあたしがこんな事をさせられるなんて。

『年少凶悪犯罪者再育成法』
203X年に施行されたこの法律は、極刑の判決を受けた年若い凶悪犯罪者を一度赤ん坊の境遇に戻して再育成しようという法律だった。
凶悪犯罪に走る者には、家庭環境等に重大な問題があった者が多い。だからせめて年齢が若い者には、もう一度チャンスを与えるべきではないのか?。そういう考えに基づいて作られた法律だった。
再育成を受ける者は、全身の随意筋に力が入らなくなる薬物を投与され、文字通り赤ん坊並の行動能力にされる。
骨格筋、そしておしっこを我慢する筋肉・・・
噛む力がないから、流動物しか取れず、
おしっこを我慢する筋肉の力もなくなるから、おもらしをしてしまう。
体を自由に動かせず、移動にも他人の助けが必要で、他者を信頼しその善意にすがって生きる事を強制される。それを通じて他者に対する善意と信頼の大切さを条件付けられるのだった。

「あー、良く頑張ったねぇー。えらいえらい。」
保母さんがそう言いながら、頭をなでてくれる。
悔しいけれど、ちょっぴり達成感があって、ちょっぴりうれしい。くそっ、『マッポ30人殺し』と言われたこのあたしがこんな事で喜ぶなんて!。
1時間かかった移動の間に、おむつはぐっしょりと濡れて気持ち悪い。
「さあ、おむつ替えようねぇー。」
保母さんがそう言いながらあたしの体をひょいと寝かせ、おむつを替えてくれる。
悔しいけど、気持ち良い。
くそっ、このあたしが、こんな赤ん坊みたいな事で喜ぶなんて・・・


ちゃんちゃん!

86 冴子 2018-03-11 11:35:22 [PC]


680 x 1015
「また、おむつかぁー。」
「仕方ないでしょ?。麻友(まゆ)ちゃん、『また』おもらししちゃったんだから。」
「それはそうだけどぉー、高校生にもなっておむつって、ひどすぎない?。」
「高校生にもなって、おもらしする子が多いからよ。」
「うっ・・・!、うー、それはそうだけどぉ・・・」
「ぐずぐず言ってないで。ほら、おむつ当てるわよ。」
「むぅー・・・」

おもらししやすい子の急増で、小学校、中学校に続いて、高校でも『おもらしした子には、おむつ』が定着した。
予算の関係もあって、一律に『赤ちゃんおむつ』=カバーと組み合わせた当てるタイプの布おむつ。
中学までとちょっとだけ違うのは、おむつを当てられるのは、とりあえずおもらししたその日だけ、と言うところだけど・・・
「麻友ちゃん、これでもう3回目よね?。」
「ギクッ・・・」
「はいこれ、お母さんに渡してね。」
先生はそう言って、麻友に『おむつ通学勧告書』と『公的おむつ支給申込書』を手渡した。
そう、3回以上もらした子は、小学校中学と同じく『卒業まで学校ではおむつ着用』が義務付けられるのだった。

ちゃんちゃん!

87 冴子 2018-03-11 11:38:05 [PC]


461 x 650
「え?!、こんな格好でいるの?。」
繭花(まゆか)は、鏡に映る自分の姿を見て頬を染めた。
可愛い上下つなぎの幼児服。大きなおむつを当てられてぷっくりとふくらんだお尻。
中学生になった自分が着せられるとは思わなかったような格好だった。
おむつを当てられるとは思っていたけれど、こんな本格的なおむつを当てられるとは、思っても見なかった。

ここは『生育障がい児特別保育園』
大きくなってから赤ちゃん返りを起こし、両親にもてあまされた子供たちを預かり、治療する施設。
経済的な事情から両親の共働きが当たり前になり、保育園は満杯で、入れたとしても無理に収容人員を増やしたせいで人手不足で子供たちに十分構ってあげる事は不可能で、・・・・・
幼いころに十分に甘えられなかった子達は、環境の変化・・・多くは思春期の始まり、を機会に赤ちゃん返りを起こした。登校拒否、おねしょ、おもらし、付きまとい・・・
ただでさえ仕事に忙しい両親は、そんな子達に対処できず、虐待、家庭崩壊などの深刻な問題を引き起こし、ついにこのような施設が作られたのだった。

先生が優しく言う。
「そうよ。ここは、一度赤ちゃんに戻って、たっぷり甘えて、心の奥を満足させて、おねえちゃんに戻るための場所だから。繭花ちゃんもここで赤ちゃんに戻って、いっぱい甘えるの。」
「そんなぁ・・・」
困ったような表情で、でも甘えるように先生の顔を上目使いに見上げる繭花。
「ふふ、さあいらっしゃい。たっぷり甘えてね!。」
「せんしぇぃ・・・」
先生の目に映る繭花は、愛情を求めて甘えてくる幼い幼児そのものだった。

ちゃんちゃん!

88 冴子 2018-04-15 11:51:04 [PC]


753 x 1062
「うん、ばっちり!。」
「わぁーっ、とっても可愛いよ!、まさみちゃん。」
ママとお姉ちゃんは、そう言ってほめるけど・・・
あたしは、とっても恥ずかしかった。
おっきな赤ちゃんおむつを当てられ、それが見えちゃう幼稚園みたいな可愛い制服・・・
あたし、もう1年生のおねえちゃんなのに!。

あたしの恥ずかしそうな様子に、ママがいたずらっぽく言う。
「仕方ないでしょ?、まさみちゃんおもらしがまだ直ってないんだから。」
お姉ちゃんがくすくす笑いながら言う。
「そうそう、まさみちゃん『あひる組(おむつクラス)』なんだから仕方ないよね?。」
「でもぉ・・・」
「恥ずかしかったら、せめてオマルでおしっこ出来るようになろうね?。『白鳥組(おもらしクラス)』になれば、おもらしパンツをはかせてもらえるからねー。」
「むうー・・・」

大きなおむつを当てられてて、あひるさんみたいな格好だから、『あひる組』。
白鳥さんのオマルでおしっこさせられるから、『白鳥組』。
だとか、なんていい加減なネーミング!。

ちゃんちゃん!

89 モッチー 2018-04-19 21:33:15 [携帯]


800 x 600
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おもらしが心配で授業に集中出来ない、そのせいで学校の成績がいまひとつ…。

オムツを履いてるけど、まわりにバレたくないから運動が苦手…。
そんな女子中学生、高校生のキミたちに新しい紙パンツがデビュー♪
キミたちのための特別な4つの機能を紹介。
機能その①ハンディ
片手にも納まるサイズだからポーチに入れておけば取り替える時も安心☆
機能その②スリム
オムツとは思えないほどの薄さで履いても目立たないから、制服や私服、もちろん体操服でもOK!
機能その③ライト
40㌘という驚きの軽さでどんな激しい動きもジャマしない。
機能その④ワイド
ワイドな吸収帯がおしっこを素早く吸収してくれるからどんなにアクティブに動いても漏れる心配はナシっ!!
たった一度しかない学生生活、おもらしなんかで台無しにしたくないっ!!この紙パンツを履いておけば勉強も運動も全力で頑張れるよ♪

90 冴子 2018-04-29 15:18:01 [PC]


753 x 1062
「えっ!?、うそぉーっ!。」
繭美(まゆみ)は、悲痛な声を上げた。
思いっきり短くしたスカート。そのすそからおしっこを吸ってぷっくりとふくらんだおむつが、重そうに垂れ下がってはみ出していた。
「これって、サギじゃないのぉ・・・ぐすっ」
涙ぐみながらつぶやき、ぺたんと座り込む繭美。でも、もらしてしまった今、もはやどうしようもなかった。

大きくなってもおもらしが直らない子の激増を背景に、おむつメーカー各社はジュニア用おむつの商品開発競争を繰り広げた。
より薄く!
より軽く!
よりたくさんの量を吸収!
他社より少しでも高性能な物を!
そして、魅力的な宣伝文句でそれを販売した。
おもらしが直らないために、おむつが隠れる長めのスカートやお尻の線が出にくい服装を強いられていた女の子達はこれに飛びついた!。
でも・・・
そこには大きな落とし穴があったのだった。
そう!、薄さも、軽さも、あくまでも『おもらしする前』だけだと言う落とし穴が。
普通のパンツと変わらない薄さと軽さを持っていた新しいパンツ型のおむつだったが、異次元におしっこを送るわけではなくあくまでも『吸収』するだけである以上、ひとたびおもらしをすれば、もらしたおしっこの体積分大きくふくらみ、その重さだけ重くなって大
きく垂れ下がるのだった。吸収力が大きければ大きいだけ、より大きくより重くなって!。

「キミって、『おもらしする子』だったんだね。」
そう言って目の前を去って行くあこがれの大輝クン。
おこずかいをはたいて新型の紙おむつを買った繭美は、その背中をただ見送る事しか出来なかった。


ちゃんちゃん!

91 冴子 2018-05-06 17:10:40 [PC]


460 x 650
「まったく。いくつになってもおもらしが直らないんだから。」
そうぼやきながら、お外におむつを干すママの後ろで、あたしはこっそりと隠れて雑誌を読んでいた。
ここにあたしがいるのを見られたら、お外に干されているおむつを当ててるのはあたしだってばれちゃうから。
「そんなところに隠れて恥ずかしがってるくらいなら、さっさとおもらし直せば良いでしょ?。」
そんなあたしを見て、ママがあきれたように言う。
「だってぇ、出ちゃうんだもんっ。」
「もう。しょうのない子ねぇ。」
そう言って、ママは次の洗濯物を取りに行った。

「まったく。あんな大きなおむつ当ててるんだから、ご近所の人達にはもう何回も見られて、とっくにばれてるのにねぇー。」
ため息をつきながら、こっそりとそうつぶやくママだった。


ちゃんちゃん!

92 冴子 2018-05-06 17:12:09 [PC]


460 x 650
「ああいっぱい出ちゃってたねぇー。」
やさしくそう言いながら、看護婦さんがあたしのおむつを替えてくれる。
おむつを替えやすいようにと着せられた短い寝巻き。寝ている時はお布団に隠れちゃうから恥ずかしくないけど、おむつを替えてもらう時に寝巻きの裾からおむつをのぞかせている自分の姿を見ると、やっぱり恥ずかしい。

でも・・・恥ずかしいんだけど・・・
ちょっぴりきゅんとしてしまう。
赤ちゃんみたいにおもらしして、赤ちゃんみたいな格好で、赤ちゃんみたいにやさしくおむつを替えてもらう自分。
「ママぁ・・・」
おもわずつぶやいてしまったあたしに、看護婦さんがやさしく笑いながら言う。
「ふふっ、波留美(はるみ)ちゃんは甘えんぼさんねぇー。」
あたしのおむつを替えてくれた看護婦さんは、そうしてあたしの頭をやさしくなでてくれた。


ちゃんちゃん!

93 冴子 2018-07-08 13:56:33 [PC]


323 x 456
「ママぁ、おっぱい。」
「はいはい。美里杏(みりあ)ちゃんは、甘えんぼさんだなぁ。」
幸子(さちこ)はうれしそうにそう言いながら、セーラー服の胸をはだけて、美里杏に乳房を含ませる。
再び着れるとは思っていなかった、高校の制服。

美里杏は、幸子が10年前、16歳の時に生んだ子だった。
幸子は、淫らな娘だと糾弾され、美里杏は両親に取り上げられ、家も学校も追われて、風俗で働いて暮らすしかなかった。
でも、幸子のように10代で子供を生んだ女性に対して、進学と子供と一緒の生活を保障する法律が出来て、こうしてふたたび一緒に暮らせるようになった。
中学校、高校には保育所の設置も義務付けられている。
美里杏は、今4年生。両親(美里杏の祖父母)に冷たく扱われ、幼い頃劣悪な保育所に預けられた事もあって、いまだにおむつが取れていない。
でも今は、幸子が再入学した高校と同じ学園の小学部に通っていて、こうして昼休みなどには、一緒に過ごす事が出来るのだった。

失われた10年を埋めるかのように乳房を吸っていた美里杏は、やっと満足したのか口を離して可愛いため息をついた。そして、
「ママぁ、ちっこ出ちゃったぁ。」
と甘える声で言う。
「はいはい、じゃあおむつも替えようねぇ。」
幸子はやさしく美里杏にそう言うと、そっと抱きしめおむつを替えて上げるのだった。

ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

125 冴子 2018-04-08 20:14:31 [PC]

入学式はおむつを当てて

「えーっ、おむつするのぉー?。」
ママが『赤ちゃんおむつ』を用意するのを見て、知菜が不満そうな声を上げます。
「当たり前でしょっ、知菜ちゃんまだおもらしが直ってないんだから。」
ママは『何をバカな事を言ってるの?』と言う顔で、おむつ替えシートの上に『赤ちゃんおむつ』を広げ、知菜に寝るように手振りで示します。
「あたしもう、おトイレでおしっこ出来るのにぃ・・・」
不満そうに言いながら、そこに寝る知菜。
「1日に1回か2回ぐらいしかトイレでおしっこ出来ない子は、お外に出る時はおむつを当てなきゃいけないのっ。」
ママはそう言いながら、朝起きてから朝ごはんの間にもらしたおしっこでぐっしょりと濡れた知菜のトレーニングパンツを脱がせ、手早くそのおまたを拭きます。
「ほら!、もっとちゃんと足を広げてっ、おむつが当てにくいでしょっ。」
「あたし、今日から1年生のおねえちゃんなのにぃ・・・。」
赤ちゃんのような格好でおむつを当てられながら、知菜が不満そうに言います。
「もう1年生のくせに、まだ赤ちゃんみたいにおもらしが直らないからでしょっ!。」
ママはそう言いながら分厚いおむつでぐいぐいと知菜のおまたを押し広げて知菜におむつを当ててしまいます。
「むぅー・・・」

そうして、可愛い入学式用のよそ行きのワンピースを着て、でもその裾から大きな『赤ちゃんおむつ』をはみ出させた知菜とドレスアップしたママは、桜の花が舞い散る中、小学校へと向かったのでした。

ちゃんちゃん!

126 冴子 2018-05-14 12:01:56 [PC]

「せっせーのよい、よい、よい!。」
「おい、おい、おい、きゃー!。」
電車の中だと言うのに、ママは3歳になる下の弟と向かい合って遊んでいる。
まったく!。恥ずかしいママ。電車の中の人達の視線が痛い。
ママを挟んだ反対側に座っている4年生の上の弟は、そんなママ達を楽しそうに見ている。
でも!。あたしは、他人の振りを決め込んで、ママの隣の席でスマホに熱中している・・・振りをしている。
ママ似のこの顔と大きな胸じゃ、血がつながっているのはバレバレだけど。
せめて、親子じゃなくて歳の離れて姉妹だと思われたいっ。
せめて、あたしだけは、電車の中で人目も気にせずに子供と遊ぶような人間だと思われたくなかった。
え、ちょっとっ!
ママは事もあろうに、甘えて抱きついて来た下の弟を抱きしめると、キスをしだした!。
このインラン!、ムスコンっ!、マザコンメーカーっ!。
あたしはいたたまれない気持ちになって、一刻も早く電車から降りたかった。
その途端!あたしは急におしっこがしたくなった!。
え!、うそっ!?、また?、そんなぁ・・・。
・・・・・
おまたに広がって行く暖かい感触に、あたしはあわてて半開きになりかけていた足を閉じ、ずり上がりかけていたスカートを直した。
バ、バレてないよね?、周りの人に。
ママがそんなあたしの様子に気づいて、ちらっとあたしの方を見る。
そしてくすっと笑うとあたしにだけ聞こえるような声で、
「次の乗り換えの駅で替えようね。」
と言った・・・(くぅっ、恥)。

127 冴子 2018-05-14 12:03:59 [PC]

「あー、いっぱいおもらししちゃってたねぇー。」
ママはそう言いながら、誰でもトイレのベッドに寝かされたあたしのおむつを開ける。
「お、おもらしじゃないもんっ!。ママがあたしに『赤ちゃんおむつ』を当ててトイレに行けなくしてるからじゃないっ!。」
「はいはい。千恵ちゃんかわいいねぇー。」
「そ、そんな言葉でごまかされないんだからねっ!。」
「はーい、あんよ上げようねぇー。」
ママはそう言いながら、赤ちゃんみたいな格好であたしのおむつを替えてくれる。
「ちょっと!、赤ちゃん扱いしないでっ!。」
胸の奥がくすぐったいとか、甘酸っぱい気持ちになるとは、ほっとするとか、もっと甘えたいとか・・・そんな事ないんだからねっ!。こ、こんなの・・・は、恥ずかしいだけなんだからねっ!。
「千恵ちゃん、ずーっと良い子で、ママの事もいっぱい手伝ってくれて、甘え足りなかったんだよねー?、でも、たまには赤ちゃんに戻って甘えて良いんだからねぇー。6年生だからって遠慮する事ないんだからねぇー。はい、でーきた。」
あたしのおむつを替え終わったママがそう言って、あたしのおむつをぽんと叩く。
あたしは、そそくさとベッドから降り、うつむいたままスカートを直してほっとため息をつくと、なんとなくママの服の裾をぎゅっとつかんで、誰でもトイレから出た。
べ、別に甘えてるわけじゃないんだからねっ!。
トイレの隅で壁の方を向いて耳を押さえているように言われていた弟たちが、そんなあたしのまねをしてあたしの服の裾をつかみ、電車ごっこのようにつながった。


ちゃんちゃん!

128 冴子 2018-05-27 16:09:01 [PC]

「あ、あの子おむつしてる!。」
「え?。」
「ひぇ?。」
電車の中で、女子高生3人組の中の活発そうな子(勝子)が、潜めた声で言う。
その声に、残りのふくよかなのんびりした感じの子(野乃花)と小柄でおとなしそうな子(知菜)が、活発そうな子の視線を追った。
視線の先、7人がけの座席1つ分離れた所に小学校3年生くらいの女の子がいて、短いスカートからぷっくりとふくらんだ当てるタイプのおむつカバーをはみ出させていた。
「あら、ほんと。小学生になってもおむつ取れない子って、増えてるんですねぇー。」
「そ、そうだ、ねぇ・・・。」
野乃花がのんびりとした声で言い、知菜がかすかにうつむいて答える。
「小学生になってもおむつしてるって、恥ずかしいよね。」
勝子がずけずけと言う。
「まあでも、人それぞれですし、良いんじゃありません?。ねえ、知菜さん?。」
野乃花が微笑みながら言い、知菜を優しく見て同意を求める。
「う、うん!、そうだよね!。いつおむつが取れるかなんて人それぞれなんだし。それにほら、増えてるって事は、それが普通になってきてるって事だし、ね?。]
野乃花の言葉に、知菜が勢い込んで同意する。
「えー、そうかなぁー・・・。」
そんな2人に、勝子はちょっと不満そうにつぶやいた。 


電車が3人の降りる駅に近づく。
おむつを当てた小学生の事などもう気にせず、電車のドアの方に移動を始める勝子。
(出ちゃった)
その後姿を見ながら、知菜はそっとスカートの上から自分のおまたを押さえ、もじっと気持ち悪そうに足を動かした。
おもらしでぐっしょりと濡れたパンツ型の紙おむつ。
知菜は、『おむつ』と言う言葉を聞いて、自分がおむつをはいているのがバレたかとびっくりしてもらしてしまったのだった。
そうして、野乃花は、そんな知菜の頭を自分の豊かな胸にそっと抱きしめて、優しくそっとなでてあげるのだった。


ちゃんちゃん!

129 冴子 2018-06-17 14:55:27 [PC]

おむつ選び1

「ねぇ、ママぁ。本当に買わなきゃ、ダメ?。」
千遥(ちはる)は顔を赤らめながら、上目使いにママに聞く。
「別にいいわよ?、お家にいる時も支給のおむつカバーで良ければ。」
「それはイヤ!。」
『家ではこれまで通りパンツ型の紙おむつでいたい』と言う意味で聞いた千遥に対して、ママはきっぱりと『これからはお家でも赤ちゃんおむつよ』と言い切った。

千遥は今、中学2年生。
いまだにおもらしが直らず、学校では支給の当てるタイプの布おむつ=『赤ちゃんおむつ』を当てられている。
それでも、これまではお家ではパンツ型の紙おむつを穿かせてもらっていたのだけれど。
中学生になって体も大きくなり、またおしっこの量も増えて今までの『子供用スーパービック』ではダメになってきた。
そして、ジュニアサイズや大人用SSサイズは一気に値段が上がる上に・・・
これまでは、半分くらいはトイレでおしっこが出来ていたのに、最近ではほとんどおむつにもらしてしまうようになってしまって。
とうとう『これからはお家でも赤ちゃんおむつよ』とママに宣言されてしまったのだった。
でも、学校で当てられている支給のおむつカバーは丈夫さと防水性、コストの安さを重視されていてゴワゴワとしていて蒸れ易く、当て心地が悪いので、せめてカバーだけは良い物を買ってあげる、と買い物に来たのだった。
おもらしが直らない千遥には、布おむつは公的に支給されるから、おむつカバーを自費で買っても紙おむつに比べると費用はずっと安くなる。

130 冴子 2018-06-17 15:16:59 [PC]

おむつ選び2

ここは、おもらしが直らない子のための各種衣服や用品を扱うお店。
ずらりと並ぶおむつカバーやロンパース、おもらしスカートといったおもらし用品に、千遥は恥ずかしさでいっぱいで、とても選ぶどころではなかった。
そんな千遥の様子を見て取ったのか、店員がママに声をかける。
「どんなものをお探しですか?。排泄ケア用品は、体に合わないと具合が悪いですから、ご自由に試着なさって下さいね!。試着用の物は各棚に吊るしてございますので。」
それを受けて、ママが店員さんに聞く。
「この子の使うおむつカバーを探しに来たのですけど、当て心地の良い物ってどれかしら?。」
店員さんに自分が使う物だとママにばらされて、千遥は真っ赤になってうつむく。
「支給の布おむつを使うタイプですよね?。」
「ええ。」
「そうですねぇ、お値段との相談にもなりますけど、おねしょ用メインでしたらこの辺で十分だと思います。けれど、当てたまま活動するようでしたら、この辺のしっかりした物にした方がよろしいかと。さらにおむつをたくさん当てておむつ替えの間隔を長くしたいのでしたら、この辺のサポート力の高いものにするか、おむつサポーターなどを併用した方が良いですね。」
「へー、色々とあるのねぇー。」
ママは店員さんの説明に感心したようにうなづいている。
「マ、ママ、おねしょ用の安いので良いよ・・・その、外出の時は紙おむつにすれば・・・。」
千遥はかすかな希望を込めて蚊の鳴くような声で言う。
けれど。
「そうねぇ、外出の時は自分で替えるのも、替えのおむつを持って行くのも大変でしょうしねぇ。」
ママは、当然のように『外出の時も赤ちゃんおむつ』の前提で、そのランクのおむつカバーを選び始めたのだった。

「では、良さそうな物が見つかりましたら、ご自由に試着なさって下さいね。おむつ試着室はあちらになります。中には公的支給おむつとおむつ回収箱も用意してございますので、ご自由にお使い下さい。もし、お嬢様がおもらしされていましたら、そのまま替えのおむつとして使って下さいね。すぐ御使用になりたいのでしたら、該当の商品を試着室にお持ちしてそのままお会計もいたしますので。」
「あら、ありがとう。」
ママはそう言って、選んだ数枚の試着用おむつカバーを持って千遥を試着室に引っ張って行こうとした。

131 冴子 2018-06-17 15:21:27 [PC]

おむつ選び3

「えっ!、ママ試着はいいよ。その、サイズを測れば済む事だし。」
千遥はあわてて言い、抵抗する。
「ダメよ、店員さんも言ってたでしょ?、ちゃんと体に合わないと具合が悪いって。」
でも、ママはそう言って、千遥をおむつ試着室にずるずると引っ張って行く。
「え、そ、そんな、え、ちょっと・・・」

「やっぱり。」
試着室で、学校用のおむつカバーに包まれた千遥のおむつを開けたママは、呆れたように言った。
あてられていた千遥のおむつは、ぐっしょりと濡れ今にもあふれそうだった。
恥ずかしそうに顔をそむける千遥にママが言う。
「せめて、おもらししたら、ちゃんと言いなさいって言ったでしょ?。何で言わなかったの?。」
「だ、だって、『おしっこしたいって』言えずにおもらししたって言ったら、ママ、パンツのおむつはもう絶対に穿かせてくれなくなると思ったから、その・・・。」
「もう、しょうのない子ねぇ。おもらししたのすら言えないんじゃ赤ちゃんと同じじゃないの!。やっぱりあなたには、大っきい赤ちゃんおむつを当ててあげないとダメみたいね!。・・・こんなのじゃなしに。」
ママはそう言って、数枚のおむつカバーの一番下に隠すように持っていたパンツ型のおむつカバーを千遥に見せた。
「あ!、それ・・・。」
「だ・め・よ。これは自分でおむつも替えられるおねえさん用のおむつカバーなんだから。赤ちゃんと同じで、おもらししたのも言えないあなたには、赤ちゃんおむつを当ててあげないとね。」
「ふぇーん・・・・」

「ママ、これ、恥ずかしい・・・。」
替え用も含めて4枚のおむつカバーを買い、1枚を当てられて、ママと試着室を出た千遥は、恥ずかしそうにつぶやいた。
新しく買ったおむつカバーはいっぱい布おむつを当てられる分大きくて、はいてきたスカートからはみ出してしまっていたのだった。
「あらあら、じゃあお洋服も買って行く?。」
ママはそう言って、店内に並べられた可愛いワンピースに手を振る。
赤ちゃん返りした子用だという、ベビー服を思わせるデザインの、おまたにおむつ替え用のホックのついた、千遥でも着れそうなサイズの可愛い服に。
「えぇ、そんなぁ・・・」
恥ずかしそうにそう言いながらも、なぜかキュンと胸がときめいてしまう千遥だった。


ちゃんちゃん!

132 冴子 2018-06-17 18:48:28 [PC]

プレおむつ選び

おしっこがしたい。
千遥(ちはる)はトイレを探していた。
ない。
おまたを見るとおむつ。
あ、自分はまだ赤ちゃんだっけと思う。
すっと力が抜け、お尻に暖かい感触が広がって行く。
気持ちいい・・・

「・・・ちゃん、千遥ちゃんっ!。」
ママの声に、千遥は顔を上げる。
「あれ?!。」
千遥はガバッと身を起した。
ここは電車の中。ママと一緒にお買い物に来た千遥は、居眠りをしてママの膝に倒れ込んでいたのだった。
おまたにはふくらんだおむつの感触。そっとお尻に手をやると。
濡れていた。
「もう!、またもらしたの?。」
「うん。」
「しょうのない子ねぇ、最近もらしてばかりじゃないのよ。」
「・・・」
「駅でおむつ替えようね。」
幸い電車のシートは濡れていなかった。

駅の誰でもトイレ。
スカートをめくった千遥のおまたには、無理やり穿いた子供用のパンツ型おむつ。
千遥は中学2年生。でもおもらしが直らず、学校では支給の赤ちゃんおむつを当てられていて、家でもパンツ型の紙おむつを穿かされていた。
ママはおむつのサイドを破って脱がすと、
「じゃ、ベッドに寝て。」
と言った。
「え?。」
「もう紙おむつなくなったから、学校用の赤ちゃんおむつを当てるわ。」
「えーっ。」
「おもらしするからでしょ?。」
「・・・。」
赤ちゃんのような格好でおむつを当てられる恥ずかしさに、ママがおむつを当てながら言った言葉をぼんやりと聞き逃した。
「・・・を当てようね。」
「うん。」

その帰り道。
いつも紙おむつを買うお店が近づき、千遥はため息をつく。
また恥ずかしい紙おむつのパックを持って帰るのか、と。
でも、ママはその前を通り過ぎた。
「ママ、おむつ買うんじゃ?。」
「買わないわよ。言ったでしょ?、お家でも『赤ちゃんおむつ』を当てるって。」
「ええーっ!。」
「もう安い子供用じゃサイズもきついし、トイレでおしっこ出来ない子にパンツのおむつは意味がないでしょ?。」
「そんなぁ・・・」
「今だって、もらしてるんでしょ?。」
千遥は濡れたおむつの感触に恥ずかしそうにうつむいた。
「じゃ、そういう事で。」
ママはため息をひとつつくと、そう言った。


ちゃんちゃん!

133 カンパニー 2018-07-01 14:52:17 [PC]

「もれちゃうもれちゃう!」

美羽ちゃんはお股を押さえながら、小さな歩幅で歩いていきます。

「あっ、トイレあったよ。」

しかし、パパが指差す先にはすでに列ができていました。

「む~り~、がまんできない~」
「じゃあ男の人の方行ってみる?」
「うん。」

男性用トイレの方は、列こそなかったものの、ふたつの個室は両方とも空いていませんでした。

「もうちょっとだよ、頑張って。」
「もれちゃう、もれちゃう…。」

両手をスカートの中に入れて、お股をぎゅうっと押さえながらその場で足踏みしながら必死で我慢する美羽ちゃん。

「空いたよ、行っておいで。」
「パパもきて、パンツおろせない。」

手を離すともう漏れちゃうくらいなのでしょう。仕方なくパパも一緒に個室に入ります。

「もうちょっと我慢するんだよ。」

そう言ってパパは、美羽ちゃんのスカートを捲ってパンツを下ろすと、便座に座らせました。

‘しぃぃぃ…’

勢いよくおしっこが出ます。

「よかったよかった、間に合って。」

パパも、ホッとした表情を見せています。

「パパ、あのさ、ちょっともらしちゃった…。」

パンツを確かめてみると、お股の部分がぐっしょり濡れていました。

「あちゃぁ、ぐっしょりだよ。」
「ママにいわないで、おねがーい。」

実は昨日と一昨日にお漏らしをしていた美羽ちゃん。今回は被害がパンツだけでしたが、さすがに3日連続の失敗は怒られると思ったのでしょう。

「でも、替えのパンツはママが持ってるんだよ。着替えられないよ。」
「へいき!なれてるから!」
「慣れてもらっても困るんだけど…。まぁわかったよ、とりあえずお漏らししなくてよかったね。」
「うん!」

134 カンパニー 2018-07-01 14:52:58 [PC]

夕方

「ママー、パパとおふろはいってくるね。あせかいちゃってきもちわるいの。」
「いいわよ、ごゆっくり~。」
「パパいこ~。」
「はいはい。」

脱衣所で服を脱いだ美羽ちゃん。おしっこで汚してしまったパンツはパパに渡しました。

「ねぇ美羽ちゃん、もしかしてまた漏らした?」
「え~?」

パパが受け取ったパンツは、先ほど濡らしてしまったお股の部分だけでなくおしりの方までしっとりと濡れていました。

「正直に言ったほうがいいよ。じゃないとママに…。」
「ダメダメ!あのさ、さっきトイレいくまえに、ちょっともらしちゃった。」
「漏らしちゃう前に、トイレ行こうね。正直に言えたから、ママには内緒にしてあげるから。」

それから二人でパンツを洗って、証拠隠滅をしたのでした。

「ママ、美羽ちゃんのパンツ、拭き残しちゃったのかな?ちょっとうんこついてたから水洗いしておいたよ。」
「も~、ちゃんときれいに拭かなきゃダメよ~。」
「はーい。」
「じゃあ、私もお風呂入るわね。」
「いってらっしゃーい。」

ママを見送った美羽ちゃんとパパ。

「ママ、怪しんでたかな?」
「だいじょうぶだいじょうぶー。パパありがとー!」

そう言ってパパに抱きついた美羽ちゃん。どこのパパも、娘には甘くなっちゃうみたいですね。
 
1 モッチー 2014-07-14 22:01:10 [携帯]

ここ最近、漫画やアニメでおねしょやオムツの似合いそうなキャラクターがかなり出て来ました、そこでもしあの漫画やアニメのあのキャラがおねしょやオムツをしたらどうだろうというこのコーナー、みなさんもぜひ妄想力を全開にして投稿してみて下さい。

14 モッチー 2016-03-03 16:27:58 [携帯]

残念ながら燃料漏れってのは同人誌とかであるけど、アニメとゲームでは無いですよ…、あるのは小破、中破、大破、轟沈ですね…。

15 モッチー 2016-09-18 21:02:25 [携帯]

オムツが似合うというか…、オムツを履かせた方がいいんじゃないと思うキャラはこの娘!!
アニメ[プリズマ☆イリヤ ドライ]からエリカ・エインズワース、実際アニメの第5話でお漏らしをしてたから…、水たまりの表現がなかったのはちょっとだけど…。

16 T.S 2016-09-29 08:00:35 [PC]

東方と艦これは似合うキャラ多すぎて
むしろ合わない娘の方が少ないくらいかも…。

東方黄金水や燃料漏れといった専用のタグがあるくらいだしw
どちらも夜には未だに(?)おねしょしていたり
長期戦にも耐えられるという名目でオムツを愛用している子は多そう

17 ジュダ 2016-12-28 23:34:09 [携帯]

ちょっと前になるけど、夜だけとして、食戟のソーマの薙切えりななんてどうかなぁ…超ツンツンキャラだし、もちろん知ってるのは側近中の側近新戸緋紗子のみで、普段は自分でスーパービッグを履いてるけどたまに緋紗子に布おむつを着けてもらっているとか…

18 モッチー 2017-05-03 22:39:18 [携帯]

おねしょが似合うんじゃないと思うキャラは、先日アニメが完結し現在連載中の「幼女戦記」よりターニャ・デグレチャフなんてどうでしょう?
基本ギャップ萌えってやつです。
そして今度はオムツが必要というか自分からオムツを使うんじゃないかってキャラは、ライトノベル「ネトゲ嫁」こと、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思ってた?」からハンドルネーム[アコ]こと玉置アコ、ネトゲ廃人手前だし…、オムツなんか差し入れたら自分から喜んで履くんじゃないかな…?

19 雨人 2017-06-30 19:23:51 [PC]

NEW GAME!のねねっちにおむつ履かせたい(笑)

20 612 2017-07-01 06:14:51 [PC]


480 x 652
おむつじゃないけど、おもらしなら

21 雨人 2017-07-01 11:36:33 [PC]

おぉ!みんな考えることは同じですね(笑)
ありがとうございます

22 モッチー 2017-09-22 20:34:16 [携帯]

オムツが似合いそうなキャラといえばこの娘達
先日アニメが完結し、現在好評ゲーム配信中の「バトルガールハイスクール」から高3チームの[粒咲あんこ]彼女の場合超インドア派なもんだから、オムツを差し出せば喜んで使うんじゃないでしょうか…?
そしておねしょ、オムツの両方が似合いそうな娘は高1チームからのこの娘本アニメ、ゲームのメインヒロイン[星月みき]と中1チームの[サドネ]と、中2チームの[綿木ミシェル]の3人
みきの場合ちょっと天然気味な所があるから、おねしょやオムツをしてもケロッとしてるんじゃ…、そしてサドネとミシェルの2人はどことなく幼い印象から…

23 モッチー 2018-03-27 20:27:01 [携帯]

オムツを穿かせたら可愛いんじゃないかな?と思うキャラはこの娘。
先週アニメ放送が終了し、現在好評連載中の「スロウスタート」から千石冠ちゃん♪
低身長でしかも人見知りのおまけ付きという理由から…
 
1 T.S 2017-04-11 17:31:49 [PC]

「ただいまー!ママー、きょうもたのしかったよ!」
「うん、今日も一日よく頑張りました。明日終われば休みだね」

家の玄関で会話しているのはごく普通の保育園に通う少女、本橋野乃花。
一見するとどこにでもいそうなごく普通の少女である。
しかし、この子には他の子にはないある"短所"があった。それは…。

「きょうはねー、2かいおトイレでできたよ!」
「ほんと?えらいえらい!」
「でもむかえをまってるあいだにちょっとでちゃった」

そういうとはいていた"下着"を下げてチェックする。
その"下着"は、普通のものより厚手の作りで内側の部分は少し濡れていた。

「あちゃー、ちょっと我慢できなかったかな?明日また頑張ろうね。
 それじゃ今日はもうこっちにしようか。はいたら一緒におやつにしようねー」

そういってママが野乃花に手渡したのは、パンツ型の紙おむつだった。
ここまでくればほとんどの方がお分かりだと思うが、野乃花はトイレが大の苦手なのである。
友達も多く、素直で物分かりもいいのだがあまり尿意をコントロールできず、頻繁におもらししてしまう。
野乃花が幼稚園ではいている下着も普通の女児用のショーツではなく、漏れにくい布製のトレーニングパンツだった。
勿論、昼間の時点でこんな調子なので夜はほぼ毎日おねしょするのは言うまでもない。

「ママー、できたよー。やっぱりおむつのほうがいいなぁー」
「うん、ちゃんとはけてるね。でもなるべくおしっこが出る前にいうのよ」

この年齢にもなってまだおむつが完全に取れていないのは本来困りものだが、それには理由がある。
トイレトレーニングの時期に両親が忙しくあまり構ってあげられなかったのと、その時期は病気がちでとてもそれ所ではなかった事だ。
病気とは言っても幸い命に別条はなく現在は完全に克服し、排泄を除いては全く問題なく普通の子と変わらない生活を送れている。
そのため親もつい甘やかしてしまうところがあり、本人も親も周囲も誰一人その事は全く気にしていないのである。

3 カンパニー 2017-04-17 23:43:58 [PC]

「いっけなーい、にんじん忘れちゃった。」

夕飯のおかずの肉じゃがを作っていたママだったが、にんじんを買い忘れたことに気づいた。そこで。

「野乃花ちゃーん。」
「なぁに?」
「商店街の八百屋さんで、にんじん買ってきてくれない?」
「いいよー。」

野乃花に、おつかいを頼むことにしたママ。野乃花も、今までに何度もおつかいには行っているので、ママからのお願いを喜んで受けたのだった。

「はい、バッグ。中のお財布に、お金が入ってるからね。」
「うん、わかったー。いってきまーす!」
「いってらっしゃい。気を付けてね。」

お気に入りの肩掛けカバンを持って、野乃花は駆け出して行った。


商店街までは歩いて3分ほど。八百屋は、商店街の入り口からすぐのところにあった。

「こんにちはー!」
「はいはい。あら、ののちゃん。おつかい?」
「うん。にんじんください。」
「はいよ、にんじんね。150円ね。」

本当は税別150円なのだが、野乃花がお金を出しやすいように、消費税は負けてくれたのだ。

「えっと、100えんと、50えんっと。はい!」
「毎度どうも。そうだ、これ持って行きな。」

八百屋のおばちゃんは、バナナを一房袋に入れてくれた。

「ありがとう!ののか、バナナだいすきだよ!」
「そりゃよかった。また来てね。」
「うん。バイバーイ。」

商店街をニコニコで後にした、野乃花だった。

4 T.S 2017-04-18 17:16:34 [PC]

その後野乃花は道に迷ったり寄り道する事もなく、家に到着した。

「ただいまー!ちゃんとかえたよ!」
「おかえり。うん、ちゃんと買えてる。おりこうさんだね」
「それとねー、やおやのひとがおみやげくれた」
「あら、まーたこんなにもらっちゃって…今度またお礼しないとね」

そんな事を話している中、野乃花の身体が少し震えた。

「…野乃花ちゃん?もしかして今おしっこしたでしょ?」
「うん。でちゃった」
「あらら。全部出た?それともまだ残ってる?」
「…ぜんぶでた」

家についてからの安堵と達成感で気が緩んでしまったのか、おもらししてしまった。
おやつ中の他、おつかいに行っている間にも何度もちびったためおむつはずっしりと重くなっていた。

「もうすぐパパが帰ってくるからその前におむつ替えよっか。
 準備するまでまだ時間あるし濡れたままパパを出迎えるのはいやでしょ?」
「はーい」
「それじゃ向こうのお部屋に行こうねー」

こうして野乃花は、おむつを替えるためにママと子供部屋に向かっていった。

ここで本橋家と野乃花の両親について紹介しておこう。
本橋家は夫婦共働きの家庭であり、そのため娘の野乃花は保育園に通っている。
送迎は基本的にママが仕事の行き帰りに行う事が多いようだ。

ママの本橋香織(もとはし かおり)は商店街にある服飾店の従業員であり、
娘が生まれる前から勤めている勤続7年目のベテランである。
そのため商店街でも一躍有名人であり、近隣からも人気があり親しまれている。

パパの本橋昌之(もとはし まさゆき)は、証券会社に務めている会社員である。
多忙故に仕事で帰りが遅い事も多いが、休日など家にいる時は家族サービスを欠かさない。
娘からも愛されており、娘を風呂に入れたり遊び相手をするのも家にいる時は彼の役目のようだ。

夫婦2人とも家庭を何よりも大事にしており、家族をないがしろにする事もなく絵に描いたような円満な家庭である。

5 冴子 2017-04-30 14:48:31 [PC]

「あー、いっぱい出ちゃってたねぇー。」
「うんっ!。」
ママの言葉に、野乃花は元気良く答える。
ママがぐっしょりと濡れたパンツ型紙おむつのサイドを破って外すと、野乃花はカーペットの上にコロンと横になり、赤ちゃんのおむつ替えのような格好をした。
それを見て、ママは『あれっ?』という顔をする。
「野乃花ちゃん、まだおねむの時のおむつじゃないよ?。」
「あ・・・、うん。えっとぉ、あのね、おまた、きれいにしやすいかなぁ、って。」
野乃花はちょっぴり決まり悪そうに言う。
ママは、くすっと笑って、野乃花に聞いてみる。
「野乃花ちゃん、『赤ちゃんおむつ』当てる?。」
「うんっ!。」
野乃花のうれしそうな声。
ママは、ちょっぴり苦笑しながら、パンツ型のおむつをやめて、夜やお出かけの時に当てるテープ型の紙おむつを、野乃花に『当てて』あげた。
「もお。いつまでも赤ちゃんなんだからぁ、野乃花ったら。」
「えへへー。」
うれしそうに、甘えるように、はにかむ野乃花。
おむつを当て終わったママは、野乃花に言う。
「じゃあ、お洋服も赤ちゃんのお洋服着ちゃおうねぇー。」
「うんっ!。」
満面の笑顔で、野乃花はおまたにおむつ替え用のホックのついたベビーワンピースを着せてもらった。
小さい時の病気のせいでまだ体の小さい野乃花は、ただでさえ下の年齢に見られるけれど、そういう格好をしていると本当に2歳児か3歳児くらいにしか見えなかった。
(小さい頃、十分に甘えさせて上げられなかったしねぇー、仕方ないよね?。)
ママはそう思いながら台所に戻り、赤ん坊のように甘えてくる野乃花の相手をしながら、お夕飯の支度をした。

そうして、お夕飯が良い匂いを立て始めた頃。
「ただいまー。」
パパが帰って来た!。
「お帰りなさーい!。」
野乃花は玄関に飛んで行って、パパに抱き着く。
「おー、野乃花ぁ。今日もかわいいねぇ。何歳になったんだっけ?。」
「みゅっちゅーっ!。(6つ)」
野乃花は元気良く答える。
「みっちゅ(3つ)かぁ。じゃあまだおむつ取れなくても仕方ないなぁ。」
パパはメロメロの笑顔でそう言うと、野乃花を抱き上げて、おむつのお尻をポンポンと優しく叩きながら、野乃花に頬ずりした。

6 T.S 2017-06-17 22:39:44 [PC]

「ごはんできたわよー」

ママがそういうと、2人も食卓についた。

「いただきまーす!…あーんして」
「もう、しょうがないわね…はい、あーん」

野乃花は完全にママに食べさせてもらっている。
その光景はもはや園児とは思えないが、お互いニコニコした表情で嬉しそうな様子だった。
そして食べている最中にもおしっこしてしまったが、気にしなかった。

「ところで、話があるんだけど…」

食事がほとんど終わったところで、パパがそう言った。
どうやら、週末の予定を立てるために家族会議を開く様子である。

「何?」
「明日は金曜だけどちょっと帰り遅くなりそうなんだよね…。
 その代わり土日休めるからみんなでどこか行かないか?最近どこにも行けてないし」
「いいね。その日はちょうどこっちも休みなのよ。野乃花ちゃんは行きたいところある?」
「ゆうえんち!」
「それならちょっと遠いけどいい場所があるんだ。
 近くに宿もあるからそこに泊まるってのはどう?今からでも予約取れそうだし」
「ぜったいいきたーい!」
「じゃ決定!旅行の準備よろしくね♪」
「OK。早速準備しとくよ。ところでお風呂沸いてる?」
「もう用意できてるわよー」
「じゃあこれからと野乃花と入ってくるから」
「やったー!パパとおふろー♪」

こうして、野乃花とパパは週末を楽しみにしながらお風呂に向かった。

7 冴子 2017-07-02 12:12:21 [PC]

「はーい、じゃあおむつ外そうねぇー。」
パパは脱衣所で野乃花をバスマットの上に寝かせ、そう言いながら野乃花のおまたのホックを開けた。
中にはビッグサイズのテープ型の紙おむつ。
(野乃花ももうビッグサイズかぁー、大きくなったなぁー。)
ビッグサイズが『おむつはずれが遅い子のおむつ』である事は、知っているけれど。
野乃花が生まれてもう6年経っている事は分かっているけれど。
野乃花が大きくなった事は純粋にうれしいけれど。
野乃花が小さな頃十分構って上げられなかった分の愛情を注いであげられるまで、もう少しの間『3歳児』のままでいて欲しいと思ってしまうパパだった。

「あー、いっぱいしてえらかったねぇー。」
だいぶ濡れていたおむつを外してパパはそう言い、野乃花を起こして、ベビーワンピースと下着を脱がせた。
手早く自分も服を脱ぎ、野乃花と一緒にお風呂に入る。
シャワーでざっと野乃花を洗ってあげながら、広いお風呂にしておいてよかったなぁ、と思う。
暖かくくすぐったいシャワーの気持ち良さに、野乃花はちょっぴりおもらしをしてしまうが、パパは気付かない。
そしてパパは、野乃花と楽しくおしゃべりしながら、野乃花を優しくていねいに洗ってあげる。
おむつかぶれなどにも良く注意しながら。

野乃花を抱いて、一緒に湯船で温まる。
腕の中に野乃花の小さな体を抱いているだけで、証券会社の殺伐とした仕事ですさんだ心がやわらかくほどけていくのを感じるパパだった。
野乃花もパパに抱かれながらほっとくつろいでいた、
パパはママみたいにおっぱいもなくて、ごつごつしているけど、大事に大事に抱いてくれるその手から、ひたすら野乃花を好きな気持ちが伝わって来る。
どんな恐い事からも守ってもらえる安心感。
全身の力を抜いて、パパに体を預ける野乃花だった。

お風呂から上がると、もう野乃花は眠そうにしていた。
「野乃花、もうおねむかな?。」
「・・・うん。」
「じゃあ、もうパジャマ着ちゃおうねぇー。」
パパはそう言って、野乃花に夜用のおむつを当てて、ツナギのウサギさんパジャマを着せてあげた。
半分眠ってくったりとした野乃花をお部屋に運んで寝かせ、添い寝して頭をなでてあげると、野乃花はすぐに可愛い寝息を立て始める。
パパは、その寝顔を優しく笑って眺め、部屋を出た。

8 T.S 2017-09-03 17:54:43 [PC]

翌朝。

「野乃花ー、起きなさーい。早くしないとパパ行っちゃうよー」

野乃花は完全に寝ていたが。この一言で目を覚ました。

「ふわぁ…おはよー。まだパパいってない?」
「大丈夫。今ご飯中だから急いで着替えればまだ間に合うよ」
「はーい」

そういうと、野乃花はパジャマと夜中おねしょしたおむつを脱がせてもらい、
着替えはママが勤めているお店で買ってもらったピンクのワンピースと、
そしておむつ…ではなく、白地にバックプリントの布のトレーニングパンツ。
トレーニングパンツはおむつと違って吸収力が低く、おもらしすると濡れた感覚が残る。
なのでトレーニングパンツはあまり好きではない野乃花だった。

「金曜日だから今日保育園行けば明日から休みだよ。頑張ろうね」
「おー!」
「それじゃパパのお見送りに行こう」

野乃花は手伝ってもらいながら着替えを終え、玄関に向かう。
ちょうどパパも食べ終わって、これから家を出るところだった。
お見送りに気が付いたパパは、玄関で待っていた。

「さて、準備できたし…行ってきまーす!」
「いってらっしゃーい!がんばってねー!」

こうしてパパは家を出て、会社に向かっていった。
このおかげでパパは会社でも安心して仕事に打ち込めるのは言うまでもない。

「私達もご飯にしようか。早く食べないと保育園に間に合わないよ」
「はーい」

このまま2人は朝ご飯を食べるために食卓に向かうのであった。

9 冴子 2017-10-08 10:59:41 [PC]

パパのお見送りを終えた野乃花とママは、朝ご飯を食べる。
ママとの楽しい食事。野乃花はお腹いっぱい食べ、ママはそれをうれしそうに見る。
と。
じわぁー・・・
(あれ・・・?、出ちゃった!。)
野乃花は、おまたに張り付く濡れたパンツの感触にもじもじとお尻を動かした。
そうして、朝ご飯が終わり、手早く食器を洗いながら、ママが野乃花に聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「えっとぉ、・・・いっぱい!。」
「そっか。じゃあはき替えようね。」
ママは、食器を洗い終えると、野乃花のぐっしょり濡れたトレーニングパンツをはき替えさせた。
(今日も、お食事中にもらしちゃったか・・・)
ママはちょっぴり残念に思いながらも、それを顔に出さず、野乃花に言う。
「じゃ、保育園に行こっか。」
「うん!。」
元気に答える野乃花でした。

保育園は、商店街を抜けた先。
2人並んで手をつないで商店街を歩いて行く。
すっかり丈夫になって、もう自分の足で保育園まで歩いて行けるようになった野乃花。
ママは、そんな野乃花をまぶしそうに見るのでした。

「じゃあお願いしますね。」
「はい、お預かりします。」
そんな会話をして、ママは野乃花を保育園に預けて帰る。
「じゃあ、野乃花ちゃん、みんなの所にいこっか?。」
「うん!。」
野乃花は、うれしそうに言って、保母さんの後について行く。
「みんな、おはよぉー。」
「「「おはよおっ!」」」
野乃花がいつもの部屋に入ると、わっと中の子達が寄って来る。
「わーい、野乃花おねえちゃんだぁ!」
「野乃花たぁーん」
「ののねえちゃーん」
ここは4歳児クラス。
野乃花は、幼い頃の病気で体が小さい上に、おもらしもまだ直っていない。
頭は歳相応以上に良いものの、本来の6歳児クラスに入れると、体力的にはどうしても、みんなについて行けない事が多い。
そこで、野乃花がみじめな思いをしたり劣等感を抱かないようにと、4歳児クラスに入れているのだった。野乃花やみんなには、『野乃花ちゃんはやさしくて面倒見が良いから小さい子の面倒を見るのを手伝ってもらってる。』という事にして。
それにここなら、まだおむつが取れていない子や、しょっちゅうおもらしをする子も多いから、おもらししても気にしなくて済むから。

10 T.S 2017-12-03 17:39:31 [PC]

野乃花が4歳児クラスルームに入って程なくして、一人の若い女性が入ってきた。
それと同時に賑やかだった子供達も一瞬でそれぞれ行動を止め彼女の方を見た。

「皆さん、おはようございます!」
「「「おはよーございまーす!!!」」」

そういって朝のご挨拶をしたのは、このクラスの担任である森仁美(もり ひとみ)だった。
彼女は2年前に保育士になったばかりの現在24歳。
野乃花が入園した年にこの保育園に新人として赴任した若手保育士である。
若手ながら子供達に優しく接し、とても器用で歌やピアノ、読み聞かせに折り紙と
非常に多彩な特技を持つので児童からも慕われているようだ。
勿論他の先生や園長からの信頼も厚く、将来を期待されている。

「それじゃみんなまず何して遊びたいかなー?」
「お歌!」
「積み木!」
「外で鬼ごっこ!」

子供達が一斉にやりたい事を口に出す。

「それじゃ順番にやろっか。
 先に中でできる遊びをしてそれからお外でいいかな?」
「はーい!!」

こうしてみんなで楽しく遊んで過ごしていた中、一人の女の子が仁美のエプロンの裾を引っ張って声をかけた。

「ひとみせんせー、おトイレ!」
「よく言えたね。えらいえらい。それじゃおトイレ行こっか」

こうして、その子は問題なくトイレに行く事ができた。
その様子を見ていた野乃花は自分もトイレに行きたい事に気が付くが…。

「せんせい、おしっこ」
「もれそう!」
「はーい、それじゃちょっと待っててね…」

色んな子が一斉にトイレ行きたいと声をかけたため、野乃花はなかなか声をかけられなかった。
同学年扱いとはいえ、やはり自分は年上という自覚はあるのでためらってしまうのだった。
そうしている間に朝家を出る前に続きおもらししてしまった。
厚手のトレーニングパンツなので服や床を汚す事はなかったが、パンツには濡れた感覚が残る。

「みんな間に合ったようでよかった…野乃花ちゃん、どうしたの?」
「おしっこでちゃった…ひとみせんせい、ごめんなさい」
「ごめんね、先生がもっと早く気づいてあげられれば良かったのに…
 それじゃ、お着替えしよっか。先生についておいで」
「うん!」

そういって、野乃花は先生と奥の着替え部屋に行った。

11 冴子 2018-01-14 09:57:34 [PC]

着替え部屋に入り、ドアを閉めた途端、野乃花はぎゅっと仁美先生に抱きついた。
先生は、そんな野乃花にやさしく聞く。
「『今日も』当てちゃう?。」
「うん。」
ちょっぴり恥ずかしそうに、でも甘えるように答える野乃花。
「じゃあ、当てちゃおうね!。」
先生はそう言って、野乃花の濡れたトレーニングパンツを脱がすと、野乃花をおむつ替え台に寝かせ、丁寧におまたを拭いてあげた。
そして先生は、赤ちゃんをあやすように野乃花にテープ型の紙おむつを当ててあげる。
『おねえちゃん』として頑張っている野乃花ちゃん。でも、おもらしをしちゃうと、やっぱり恥ずかしくなって来ているようで。自分より小さい子がきちんとトイレでおしっこ出来た時にもらしちゃえば特に。
その一方で、4歳児クラスの中では『みんなよりおねえちゃん』と言う意識が邪魔をして、甘えにくくて。
だから、トイレの事を考えないで済むように、おもらしをしても気付きにくいように、そしておむつ替えの時にこっそりと甘えさせて上げられるように、吸収力が大きくて濡れてもさらさらのテープ型の紙おむつを当てて上げる事にしていたのだった。
先生は、野乃花におむつをあてたあと、上からトレーニングパンツをはかせる。
「はい、出来たよ。これでトイレの事は心配しなくて良いからね!。」
「うん!、先生。」
そうして、野乃花は元気良くみんなの所に戻って行ったのだった。

12 T.S 2018-03-11 19:00:31 [PC]

その後おむつを当てられた野乃花は、みんなと外で鬼ごっこやボール遊びをした。
野乃花は元々幼少の頃の病気の影響で運動は決して得意ではなく、
現在おむつを当てているのもあってあまり動けないがそれでも一生懸命だった。
やがてお昼になり、全員教室に戻りそれぞれの席に着いた。

「それじゃ皆さん、いただきます!」
「「「いただきまーす!!!」」」

過去に病院で食の大事さを教えられている野乃花に好き嫌いはほとんどなく、
病気がちだった頃と違い今では積極的に食べるようになったので残す事も滅多にない。
休みの子がいる時はその分をもらう時もある程だという。

「「「ごちそうさまでした!!!」」」

そしてお昼ご飯も食べ終わり、片付けを進めている中仁美は野乃花に声をかけた。

「野乃花ちゃーん、ちょっといい?」
「せんせい、どうしたの?」
「おしっこまだ大丈夫?あれからおトイレ行ってないし…」
「うーん、わかんない」
「一旦お着替えしよっか。これからお昼寝だし」

この後のお昼寝の前にパジャマに着替えるのも兼ねてまた仁美と一緒に着替え部屋に入った。
仁美は野乃花を部屋の上に寝かせ、今まで着ていた服を脱がせる。
そしておむつの上にはかせていたトレーニングパンツ、そして紙おむつも外す。
そして外遊びやお昼ご飯の間に漏らしたおしっこでおむつはずっしりと重くなっていた。
おむつは勿論、その上にはいていたパンツも少し濡れていたので何度もおもらししてしまったようだ。

「一応聞くけど、まだ出る?」
「わかんない…あっ、ちょっとでそう」
「それじゃ一応してみようか」

そういうと仁美は野乃花を部屋のすぐ側にあるトイレに連れて行った。
 
1 冴子 2016-05-15 22:57:12 [PC]

(え?、なに?)
あたしは、ふと胸に違和感を感じて、自分の胸を見た。
満員電車の中。
両手でかばんを持ったままのあたしは手を動かす事が出来なくて。
滑らかな手。でもはっきりと男の手と分かる手が、あたしの胸に置かれていた。
その手が、ゆっくりと動く。あたしの胸を撫で回すように!。
ぞわっ!。
あたしの全身に鳥肌が立った。
(ちっ、痴漢っ!。)
恐怖と嫌悪感で声が出ない。
逃れたいけれど、満員電車の中、身動きするのが精一杯だった。
(い、いやっ!)
手がゆっくりと動いて、あたしの胸の下側へと動き、あたしの胸を持ち上げるようにして、もむ。
もぞっとした感触!
(やっ、やぁーーーーーっ!!!)
叫びたいけれど、口の中がカラカラで、喉がひきつり、声が出ない!。
口がパクパクと動き、泣きそうになるけれど、その手はそんな事に構わず、またもぞもぞと動く。
胸を無数のゴキブリが這いまわっているような気分。
朝、寝坊して、駅に着いたらギリギリで、トイレにも寄らず階段近くの車両に飛び乗らなければ!。
たとえ学校に遅刻しても、いつもの女性専用車両に乗ってたら・・・
こんな目に合わなかったのにっ!。
と、今度はお尻にもぞっとした感触を覚えた。
「っひっ!。」
嫌悪感に全身が引きつる。
手はゆっくりとあたしのお尻を撫で回し、スカートにしわが寄って。
(や、やぁーーーーーっ!。)
手は、スカートをめくり上げ、あたしの太ももの間に割って入り、あたしのおまたに・・・!。
恐怖と嫌悪感で頭の中が真っ白になった。
おまたが、ブワッと熱くなった気がする。そして足をくすぐったい感触が伝い降りて行って・・・

27 リレー名無し 2016-08-24 01:28:27 [PC]

「…2日かけて甘えさせてから元に戻す計画だったのにどうしましょう」

おねしょ対策も兼ねておむつを穿かせ、十分に子供を体験させて赤ちゃん返りの部分だけは治そうとした母の計画は、歩美をある意味目覚めさせてしまったのは間違いない。

「『叩いてでも無理やり止めさせるのは絶対にダメ』…は当たり前よね…」

おむつを買いに行ったドラッグストアーのトイレですれ違った女の子を思い出した。ああなってしまえば歩美は幸せでもそれ以外が問題だらけだからだ。

「次のページは……これをやってみましょうか。元々おねしょは暫くでしょうしこれならほとんど元通りね」

そう考えた後、母はパンツ型おむつといつもの長さのスカートを持って部屋へ向かった。

28 冴子 2016-09-11 15:57:03 [PC]

トントン
「歩美ー、入るわよー。」
いつものお母さんの声。
ノックして声をかけてから入る、そんないつもの中学生扱いに、歩美は中学生に引き戻されて、あわてて足を閉じた。
が、あせった歩美は、その拍子にじわっとおしっこをちびってしまう。
「はっ、はーい。な、なぁに?、お母さん。」
入って来たお母さんに、あせった様子で答える歩美。
「ちっこ、まだ大丈夫かなぁー?。おむちゅ、まだ濡れてまちゃんかぁー?。」
ふざけて、まるで赤ちゃんに聞くような口調と笑顔で聞いてくるお母さん。
「ま、まだ大丈・・・え、えっと、その・・・」
中学生としてのプライドに、むっとして答えかけた歩美だけれど、おまたの濡れた感触に語尾が尻つぼみになる。
そんな歩美の様子に、お母さんは、ほっとした顔をして言った。
「そろそろ、次の段階に行かない?、トイレトレーニング。」
「え?。」
歩美の胸がきゅっと締め付けられる。
まだ赤ちゃんでいたい!。
そんな強い気持ちが歩美の心の中で叫ぶ。
でも、中学生に戻った歩美を見てほっとした様子のお母さんの表情。
そして、・・・・・
「それとも学校にもおむつあてて行く?。そろそろ次に行かないと学校でおもらししちゃうかも知れないわよ?。」
そのお母さんの言葉が、殺し文句になった。
学校におむつをあてて行く、それはあまりにも恥ずかしすぎて、『中学生』にはとても耐えられる事ではなかったから。
寂しさが歩美の胸をぎゅっと締め付けた。けれど歩美は答えた。
「はい、お母さん。」
中学生に戻った口調で。
これは、あくまでも『赤ちゃんごっこ』だったんだ・・・
そう自分を納得させながら。
歩美にパンツ型のおむつといつもの長さのスカートを渡した。
「自分ではきかえられるわよね?。」
「うん。」
沈んだ声で歩美は答えた。


例の育児書には、『子供が自発的に大人に戻りたいと言ったら大丈夫。』と書かれていた。
歩美を早く戻したいと思うお母さんは、歩美の態度を『自発的』と取った。
こんな誘導尋問めいたやり方で言わせた答えは、とても『自発的』ではなかったのに。

29 リレー名無し 2016-09-22 08:10:17 [PC]

若干ふてくされながらも渡されたパンツ型おむつといつもの長さのスカートに自分で着替え、確認した母が部屋から出た後にため息をついてしまった。

「はぁ~…けどお母さんの言う通りだよね…」

実際の所、いくら気持ちが良かったとはいえおむつのまま外に出る、つまり学校に行くのは危険極まりなかったのは、痴漢の存在や友人からの扱われ方を省みると当たり前の事である。


今履き替えたものもタイプが違うだけでおむつなのだから十分とも言えなくはないし、実際に朝に物心ついて初めておむつへのおもらしをして……良さを知ったのは今のパンツ型おむつである。
しかしもっと赤ちゃんらしい感覚がするテープ型の存在…と言うよりも今「自分で脱ぎ着した」パンツ型に対して「あくまでおねしょ対策用」のイメージがついてしまい、そう感じないテープ型がどうしても歩美には忘れられなかったのだ。

結局何のやる気も出ない歩美は、家で過ごす時の普段通りの生活に戻り、テレビを見たり、宿題をし、トイレにも普通に行き、携帯のアプリで友人といつも通りの会話をするなど『元の中学生』の生活をしてしまっていた。とてもつまらなそうな顔をしながら…。


……
「うーん…あんまり納得してないのかな…?」

すっかり普段の歩美に戻ってホッとした気持ち半分、不機嫌な歩美をみてさっきの行動は無理やりすぎたのかもしれないと反省しなければという気持ちが半分残ることになった。
本を見返しても「不機嫌くらいならそのままで十分」とは書いてあったのだが、どうにも収まりがつかなかった。

「仕方ないか…鞭だけじゃなく、飴もあげないとね」

夜には歩美が喜ぶ対応をしてあげようと思う母であった。

30 冴子 2016-10-02 10:51:58 [PC]

夜。
私は、満たされない気分でお風呂に入った。
脱衣所でチュニックを脱ぐと、大きな鏡に、色っぽいブラに包まれた大きな胸が映る。
中学に入るまでは、大人になれたようでうれしかった大きな胸。
でも、今は・・・

女の友達は今も私を妹扱いするけれど、それは小学生の頃の『可愛がる』から『子ども扱いして馬鹿にする』に変わって来ていた。
この大きな胸への嫉妬で。
バカでスケベだけど明るかった男の子たちは、妙にねっとりとした目でこの胸をチラチラと見ては、ヒソヒソと噂するようになった。
小学生の頃に戻りたい!。
そう思いながら、私はお風呂で体を洗った。

お風呂から出たらお母さんが待っていた。
「?。」
戸惑う私。
お母さんは、私の体を拭いてくれ、言った。甘いやさしい声で。
「さ、歩美ちゃん。おむつ当てようねぇー。」
脱衣所の床に敷かれたバスタオルと、その上に置かれたテープ型のおむつ。
私の胸にきゅんとしたものが込み上げる。
私は、少し涙ぐみながら、舌っ足らずに、
「うん。」
と答え、ママにおむつをあててもらった。
ママに、寝巻きを着せてもらって、ドライヤーで髪を乾かしてもらって、優しく髪をとかしてもらって!。
ママに連れられて部屋に戻って、頭をなでてもらいながら、眠りについた。まるで赤ちゃんみたいに。
とっても幸せな気分だった。

「ま、これくらい甘やかして上げれば、もう十分でしょ。明日からは、ちょっと厳しくして、ちゃんと中学生に戻ってもらわなきゃね。」
歩美を寝かしつけて、お母さんは、ふうとため息をついた。
お母さんは気付かなかった。
それが、お腹をぺこぺこにすかせた子供においしい物をちょっとだけあげて、お預けを食わすような残酷な行動だという事に。

幸せな幼かった頃の夢を見て、私は幸せな気持ちで目覚めた。
おまたにはぐっしょりと濡れた感触。
(えへ、またおねしょしちゃった。)
でも、それは、むしろ私に安心と安らぎをくれた。
自分が、赤ちゃんだと言う証明だったから。
私は、毛布に包まったまま、ママが優しくおむつを替えに来てくれるのをわくわくしながら待った・・・

31 リレー名無し 2016-10-06 23:07:13 [PC]

「歩美起きなさーい。日曜日だからってずっと寝てちゃダメよー」

部屋に入ってきたお母さんの声。
「さておねしょは…いっぱいしてるわね」
おむつを外されながら、歩美はおむつ「替え」を期待していた。

「はいおしまい。中学生にもどって着替えて下りてらっしゃい」
「はーい…………………………あれ?」

替えて貰えないどころか普通に着替えをするように言われてしまった。

「今日はしないんだ…」

『中学生に戻って』という言葉通りなのだろう。自分は中学生であり、普通はおむつを使わない…そんなことは分かっている筈である。

「…」

素直に…いや仕方なく部屋着に着替えてリビングに向かう。


「ちょうどいいタイミングね。朝ごはん出来て……なんで泣いてるの?」
「…え?」
「どこか具合悪いの?」
「え……ぇっと……ぇっど…」

泣いてて上手く声が出せない

「ちょっと…どうしたの?」
「….ざびしい」

…正直に言おう。

「寂しい…?」
「….も?すこしぐらいは……子供でいだい…」
「……!」


母はようやく、自分が子供の気持ちもわからない親失格級の大馬鹿であることに気がついた。

32 冴子 2016-10-16 14:43:06 [PC]

お母さんは数瞬の間歩美の顔を見つめ・・・視線を落とすと、ふうとため息をついて、顔を上げた。
優しい笑みを浮かべて。
そして、言った。
「もう、歩美ちゃんは、しょうのない甘えんぼさんねぇ。」
赤ちゃんを叱るような、いたずらっぽい声で。
「だあってぇ・・・」
すねるような泣き声で言う歩美。
そんな幼児のような態度の歩美に、お母さんは芝居がかったちょっときびしめの声で言い渡す。
「そんなしょうのない甘えんぼさんは、今日1日赤ちゃんでいなさい!。
赤ちゃんみたいな服を着て、赤ちゃんみたいな大っきいおむつを当てて、おむつにおしっこをして。」
歩美の目が、驚いたように見開かれる。
「ええぇーっ!、そんなぁ。」
さもイヤがっているように歩美は言うけれど、その声は心の奥から湧き上がるうれしさに弾んでいる。
そんな歩美に、もう一度そっとため息をつくと、お母さんは真面目な声でコソッと言った。
「でも、明日からは、ちゃんと中学生に戻るのよ?。分かった?。」
「はい、お母さん!。」
ほっとうれしそうに歩美は答えた。

テープ型のおむつの中にバスタオルを畳んで入れて分厚くしたおむつ。
歩美が昔はいていた可愛い、今は短くておむつが丸出しになる長さのスカート。
きのう歩美が着ていたチュニック。
ナプキンを首に結んだよだれかけ。
丸出しの大きなおむつに足を大きく開かれて、床にぺたんと座る歩美の姿は、赤ちゃんのようだった。

33 T.S 2016-10-18 21:22:37 [PC]

「~~♪」

部屋に戻った歩美は昨日と同じように鏡に移る自分を眺めていた。
そこに映るのは、もはや中学生の面影もない赤ちゃんそのものである。
恥ずかしさも多少あるが、何も気にする必要がなくなり内心大喜びであった。
鏡の前で様々なポーズをとっているうちに、いつもと異なる下半身の感覚に気が付いた。

(…あれ?)

歩美は感じたのは明らかな濡れた感触だった。
例によっておしっこをちびってしまった訳であるが、今までと違い直接おむつが濡れたのではなく
おむつの中に入っているタオルがまずおしっこを吸収したのである。
そのため、湿っている感触が直に伝わっていた。

(もしかして…これが狙いだったのかな?)

一刻も早く元の中学生に戻ってほしい母親の意図を何となく感じ取ったが、
歩美は気にする事なく立ち上がって、おむつを替えてもらうために母親のもとに行こうとした。

(じょわー…)

しかし、立ち上がろうとしたところでおしっこが出てしまった。
ただでさえ厚ぼったいテープ式紙おむつの上に中に入れられたバスタオルで
さらに分厚くなっているおむつではそう身動きが取れないためである。
おむつの中のタオルはもちろん、おむつ自体も濡れていって重くなる。
そして後に残ったのは濡れていない部分がないくらいべちゃっとしたタオルの暖かく湿った感触であった。
これには歩美も段々気持ち悪い不快感を感じるようになり、母親の元へ急ぐのであった…。

34 冴子 2016-10-30 11:23:55 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ、出ちゃったぁー。」
お母さんを探して、歩美が台所に行くと、なにやら作っていたお母さんが振りかえった。
「あらあら。ちょっと待っててね。もう少しで出来るから。」
お母さんはそう言って、作業を続ける。
「はやくぅー。」
歩美は床にぺたんと足を投げ出して座り、駄々をこねる。
お尻に感じるぐっしょりと濡れた感触が気持ち悪い。
ママにやってもらわないと、その気持ち悪さから逃れる事が出来ない『赤ちゃんになった』今の自分。
無力感。
「よし、出来た。」
お母さんはそうつぶやくと、歩美の手を取って脱衣所へと連れて行った。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。あー、いっぱい出ちゃったねぇー。」
歩美を床に敷いたバスタオルの上に寝かせ、歩美のおむつを替えてくれるお母さん。
濡れたおむつが気持ち悪かった分、お尻を拭いてもらうのも、新しい乾いたバスタオルのおむつも、とても気持ち良くて、それをお母さんにやってもらえて、歩美はとても満ち足りた気持ちになる。
「ふぅー・・・」
気持ち良さそうにため息をつく歩美。
おむつを替えてもらって、ほっとしたらお腹が空いてきた。
「お腹減っちゃった・・・」
歩美がつぶやくように言うと、お母さんがにっこりと笑って言う。
「じゃあ、おっぱい飲もうね、歩美ちゃん。」
「え?!。」
お母さんは、驚く歩美を台所に連れて行き、座って歩美を胸に抱きかかえて、さっき作っていた物を歩美の口元へ運んだ。
それは、ペットボトルに厚手のポリ袋で作った乳首をつけた哺乳瓶だった。
「はーい、いっぱい飲んでねぇー。」
「う、うん・・・」
お母さんの大きなおっぱいに頭を預けてちょっと甘じょっぱい牛乳をおずおずと飲む歩美。
とても幸せな気持ち。
味が濃かったせいか、全部飲み終わると、今度はちょっと喉が渇いて来た。
「ママぁー、お茶も飲みたい。」
「はいはい。」
お母さんはそう言って、哺乳瓶に今度はウーロン茶を入れて、歩美に飲ませてくれる。
牛乳とウーロン茶でお腹がいっぱいになり、歩美はちょっと眠くなって、目をこする。
「ふふ、おねむかな?。じゃあ、お昼寝しようねぇー。」
お母さんは優しくそう言うと、歩美を部屋に連れて行って寝かせてくれたのだった。

35 T.S 2017-03-30 20:50:33 [PC]

「うーん…。」

歩美が目を覚ました時には、既に夕方になっていた。
勿論おむつも寝ている間のおねしょで濡れていたのは言うまでもない。
そして当然中のバスタオルもぐっしょりだった。

「おしっこしちゃった…」
「はいはい。そういうと思っていたよ。早速おむつ替えようね」

そういうと、母親はまた歩美をバスタオルの上に寝かせる。

「それじゃ、おむつ開けるよー」

そういって、母親はおむつのテープを外した。
寝ている間のおねしょでぐっしょりと濡れたおむつが露わになる。
まずはおむつの中に入っていたタオルを外す。タオルも案の定乾いたところがないくらい濡れていた。
おしっこを全て吸収してずっしり重くなったおむつも外して、新しいおむつを当てようとしたが…。

「ちょっと待って…」
「どうしたの?」

突然歩美がおむつを当てようとした母親を止めた。

「もう赤ちゃんごっこはいいよ…昼間ので今までの胸のつかえがとれたから。
 だからもとの中学生に戻りたいの。トレーニングして明日からまた頑張るから!
 でも心配だから今日はまだパンツのおむつでね。あと夜もおねしょすると思うからその時はまたテープのを当てて」
「(自発的に戻りたいと言ったわね)よかった…。このままだったらどうしようかと思っていたのよ。」

歩美は今日一日の赤ちゃん扱いにより吹っ切れた様子だった。
そしてその気持ちを汲み取った母親からパンツ型のおむつを受け取って自分ではいた。

「でも…一つだけお願いがあるの。休みの日、それもたまにでいいからまたこうして欲しい…」
「別にいいわよ。その代わり他の事を頑張ればいいんだから。あなたはいつも頑張ってるじゃない」
「はーい。あっ、でもまたおしっこしたくなっちゃった。漏れそうじゃないけど」
「よく出る前に言えたねー。えらいわ。それじゃ早速トレーニングの続きね。
 そうだ、確か物置にあれがあったはず。もう大きくなったから使えるかわからないけど…」

そういって、母親は物置から"あるもの"を取りに向かった。
お察しだとは思うが、その"あるもの"とは歩美が昔使っていたおまるである。
今の歩美が使えるかどうかはわからないが、トレーニングになればと母親は考えた。

36 冴子 2017-04-11 14:56:26 [PC]

お母さんの持って来たおまるは小さかった。
歩美のぼんやりとした記憶にあるおまるは、まるで木馬のようにゆったりと座れるものだったのに。
それでも歩美は、ちょっぴり顔を赤らめながら、それにまたがる。
『これで赤ちゃんから卒業!』という儀式のように。
小柄な体に見合った大きさのお尻は、ギリギリだけれど、まだそれに座れた。
お腹に力を入れて、おしっこをしぼり出す。
うっすらとよみがえる幼い頃のトイレトレの思い出。胸がきゅんとする。
でも・・・
うつむいたその視界に自分の大きく育った胸が飛び込んで来る。
小さなおまると良く育った胸。
(あたし、もう赤ちゃんじゃないんだ・・・)
それは、歩美に自分がもう赤ちゃんではない事を強く印象付けたのだった。

そして、ごく普通の夕食。
ほぼ食べ終わって、お水を飲んだ途端。
じわ・・・
「あっ!。」
お母さんと目が合う。
歩美は、恥ずかしそうに顔を伏せ。
「・・・ちょっと出ちゃった。」
お母さんがクスッと笑う。
「大丈夫よ。明日から頑張ろうね!。」
「うん!。」

そうして、甘酸っぱい気持ちでテープ型のおむつを『当てて』もらって。
歩美は幸せな気持ちと少しの寂しさを抱いて、眠りについたのだった。

翌朝。
ぐっしょりと濡れたおむつの感触を感じながら歩美は目覚めた。
夢の中で何度も何度もおもらししては、お母さんにおむつを替えてもらったり、おもらしの後始末をしてもらった気がする。
歩美はお風呂場に行くと、自分でおむつを外し、甘い赤ちゃん気分と一緒におしっこを洗い流して、鏡の中の大きく育った自分の胸をまっすぐに見ながら、中学の制服に着替えた。
でも・・・ちょっぴりおまたが頼りない。
不安を感じて歩美が手を止めた時、戸が開いてお母さんが、
「はい、これ。」
と言って差し出したものがあった。
パンツ型のおむつ。
「無理しなくても、いつでも赤ちゃんに戻って良いからね。」
「うん!、ありがとうお母さん。」

「行って来まーす!。」
元気良く家を出る歩美。
それを暖かい目で見送るお母さん。
一度赤ちゃんに戻って、ちょっぴり大人になった歩美は、中学に向かった。
おまたのちょっぴり分厚い感触に励まされながら。

ちゃんちゃん!
 
1 レモン 2013-11-17 00:08:05 [PC]

復活させました(勝手にww
新規に書きたい方や更新したい方はこちら!

2 モッチー 2013-12-03 21:14:52 [携帯]

こっちにも投稿。

ハンドルネーム
モッチー、由来は俺のニックネームから。

年齢は、まもなく31歳のオッサン、でも心はまだ10代のまま(笑)
住んでる地域は、生まれも育ちも神奈川県の横浜。

現在も612の部屋2号店の副管理人を継続中。

3 雨人 2017-02-01 22:01:25 [PC]

もう終わっちゃったかな?笑
[性別]男

[住所]新潟県某所

[生年]1990年

[属性]おむ>おも≧おね

[HNの由来]tacicaというロックバンドの「RAINMAN 雨人」という曲から。

よろしくお願いします。
 
1 園長 2017-01-16 20:31:38 [PC]

 本スレは、紙おむつの改造行為に関する様々なレシピや豆知識、意見などを共有する場です。

 紙おむつの改造に興味があり、かつ余暇がありましたら、是非挑戦してみて下さい。
 また、皆様の改造行為に関する様々な知見も募集しております。改造のコツや、使用感に関する意見の投稿も大いに歓迎します。
 本来は小さすぎて穿けない子供用紙おむつ、大きすぎてぶかぶかの大人用紙おむつが快適に穿けるという喜びを、皆様と分かち合うことができればと思います。

 最後に、本スレは「紙おむつの改造行為について」意見を出し合うスレです。あまりにも関係の希薄なレスは投稿しないようご理解とご協力をお願いします。

 ※本スレは趣味でおむつを使用する方々を主な対象としていますが、本来の用途でおむつを使用している方々もご参加いただけます。

2 園長 2017-01-16 21:12:16 [PC]

 改造ファイル その1
 「他の紙おむつのサイドギャザーを利用したムーニーマン スーパービッグの拡張工事」

 序
 おむつ愛好家の間で広く使用されている「ムーニーマン スーパービッグ」(以下「ムーニーSB」)は、子供用紙おむつで最大のサイズであるため、体型次第では成人でも穿くことができるようですが、製品の胴回りサイズが70cm強程度と表記されている通り、成長するにつれて、そのまま穿くことができる方が限られていきます。
 そこで、本工事では「ムーニーマン スーパービッグ」のサイドギャザーを拡張し、より体格の大きな方でも穿くことができるようにします。その際の筆者の知見について、説明します。

 方法
 本工事では2種類のパンツ型紙おむつを使用します。1つはムーニーSB、もう1つ(以下「相方」)は体型に応じて変更してください。筆者は「グーン スーパービッグ パンツタイプ」と「オヤスミマン ビッグサイズ以上」を使用しました。
 まず、ムーニーSBのサイドギャザーの接合部を切ります。間違ってもサイドギャザー全体を切り落とさないで下さい。使い物にならなくなります。
 次に、相方のサイドギャザーを、吸収体を切りつけないように慎重に切り落とします。相方はパッドにするなど、各自で処理してください。また、切った際、サイドギャザーの前後左右を間違えないように、よく確認しながら切って下さい。
 そして、相方のサイドギャザーをムーニーSBに縫い付けます。手縫いかミシン縫いかは各自にお任せしますが、筆者は手縫いで縫い付けました。最初に両者を待針で留め、縫い糸を任意の方から差し込み、いったん最上部を1周させて通します。これは、最上部を補強することによって、他の縫合部に負担が生じることを防ぐためです。その後は波縫いで縫い進め、必ず1往復縫ってから玉留めで留めます。これを計4ヵ所縫うと完成です。最後におむつを手で広げて、強度が十分かどうか確かめてください。
 
1 裕美 2016-06-24 17:40:38 [PC]


640 x 480
今日学校でおむつ介護必修で私がおむつを穿きました。
この後男性の前で全裸にされ動けない人の身体を拭く練習
今日はとても恥ずかしい一日でした。
 
1 T.S 2015-06-29 13:12:52 [PC]

布おむつと紙おむつっておむつとは名がついても全く違うものですよね…
そこで需要があるかどうかは別にしてその両者の性質などの違いやお互いの長所・短所を挙げたり語ったりするスレッドを立ててみました
これで小説の描写とかのネタに…なれば良いのですが

というわけで両者の比較
注:あくまで個人の見解です

布おむつ
長所
・洗濯すれば繰り返し使用できる
・ゴミがほとんど出ないので環境には優しい
・濡れた時の感触が紙に比べてわかりやすい(逆により不快感を感じるという短所でもあるが)
短所
・おしっこを受け止められる量が少ない
・必然的に量が多くなりやすいためかさばって動きにくい
・当てるのが難しい(一人ではほぼ無理)

紙おむつ
長所
・吸収量が多く就寝時など長時間換えられない時でも安心
・割と身近に手に入りやすい(ただし周囲の目を気にする必要あり?)
・パンツ型なら一人でも履けるしした後も丸めて捨てるだけなので処理が楽
短所
・当然だがお金がかかる
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
・夏場は特に蒸れやすい

結論:やはりどちらも一長一短ですね…

2 冴子 2015-06-29 22:24:21 [PC]

面白そうなので、参加ー


布おむつ
長所
1あてる人に合わせて、量や形状を自由に変えられる。
2下記3の短所があるために、濡れたまま長時間あてられっぱなしにされる事が少なく、あてられる人は快適。
(濡れた布おむつを長時間あてっぱなしにするのは『虐待』と思って下さい。)
3間に合わせに自作しようと思えば、身近に材料が存在する。

短所
1洗濯しなければならない。小の時は良いですけど、大をやっちゃうと大変!。
2布おむつ&おむつカバーを合わせ、かなりの初期費用が必要。しかも、おむつカバーは名の知られた衛生用品メーカーの物でも、使うに堪えないような粗悪な物が存在する。
3素材にもよりますが、細菌が増殖しやすく、細菌がおしっこの中の尿素を分解してアンモニアを発生するので、濡らしたらすぐに取り替えないと、アンモニアのものすごい悪臭と、そのアルカリ性による皮膚に対する刺激、傷害が生じる。
4単位体積&単位重量あたりの吸収量が少ないため、替えのおむつの嵩と重さが大きくなる。


紙おむつ
長所
1使い捨てなので、処理が楽。
2素材に強力な抗菌処理や防臭処理が出来るため、濡れたまま長時間当てていても悪臭が発生しにくい。
3パンツ型は、ちょっと見には普通のパンツみたいに見えるし、履き心地もパンツ。
短所
1吸収量が多いのとコストが高いため、濡れたおむつを長時間当てられっぱなしにされる事が多い。
(介護なんかだと、吸収限界ギリギリまで。)
2おしっこの濃度によって吸収量が大きく変化するため、慣れないと吸収限界の見極めが難しい。
3パンツ型は本体を濡らしてしまうと、はきかえるために靴やズボンを脱ぐ必要があり、汚いトイレだと取り替えるのが大変。
(外出時に取り替える必要がある時は、『尿取りパッド』の併用を!)

T.Sさんが、紙おむつの欠点として上げられている
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
これは、『濡れたおむつを長時間当てっぱなしにしている』事が原因の可能性もありそうですね。
もちろん、ケミカルアレルギーの人もいらっしゃるでしょうけど。

3 T.S 2015-06-29 23:39:00 [PC]

>>冴子さん
流石姉さん、わかってらっしゃる
布の方も放っておくと肌に悪いのですね…
要するに基本はマメに換えるべきという事でしょうね

4 モッチー 2015-07-01 20:33:28 [携帯]

俺も乗っからせて
布おむつ
無地のもあるけど、かわいい柄物があるので抵抗感は少ない。
紙おむつ
子供のはかわいい柄や絵があるけど、大人用は基本的に地味。

5 冴子 2015-07-05 09:14:45 [PC]

>>モッチーさん
そうですねー。外からは見えない(はずの)ものですけど、『可愛い柄のおむつをつけている』というのは、心が和むと言うかうれしいと言うか・・・
あてて『もらう』場合はさらに、それによって扱いとか言うかプライドと甘えのバランスも変わっちゃいますし。
結構重要な要素ですよね。

布おむつ
柄物をつけていても、おむつ本体だと(替えてもらう時以外)外からは分からない。おむつカバーの方だと、おむチラしたら見えてしまう。

紙おむつ
スカートとかをはいていると、おむチラした時に可愛い柄も見えてしまう。
使い捨てなので、可愛いおむつでも捨てなければいけない(あーん、ミッキーちゃんがゴミ箱にぃー)。

6 612 2015-07-05 19:27:48 [PC]

布おむついいですよね。手作りおむつカバーとかかわいいの好きです。
昔別のサイトで書いたネタですが、給水量が布の倍以上というマイクロファイバーを使用した布おむつがあれば面白いのではないだろうか?しかし調べてみると、マイクロファイバーの化学繊維が肌荒れを起こす問題がある。紙おむつと違ってバイ菌の繁殖をおさえる効果がない。マイクロファイバーの上に肌に当たる部分は普通の布おむつを当てるのがよいでしょうね。

そう言えば今から15年ほど前の伝説的サイト『おねしょっこちーちゃん』に投稿されていた『麻衣ちゃん』シリーズ。
一晩に何度もおねしょをしてしまう。一回のおねしょの量も多い。夜中取り替え無しの為一晩分の超モコモコに当てられたおむつ
未だにあのイラストは忘れられない衝撃的なものでしたね

7 モッチー 2015-07-07 16:25:34 [携帯]

店長
[麻衣ちゃん]シリーズ、俺も読んでたよ…、あれはなかなか良かったな…、泣けるやつから、ちょっと笑えるやつまで物語のバランスが良かったから…。

8 モッチー 2015-07-07 16:45:36 [携帯]

スレを変えてもう一度…。
紙おむつ
する量によって吸収量がパンツタイプだと300㏄から1000㏄までのや、テープタイプでも300㏄の薄型から海外のだと最大4㍑とかなり吸収量の幅が広いが…、その代わり経済的には良くない…。
布おむつ
メーカーによってだけどおむつカバーでもかわいい柄物が存在する、もちろん生地を持ち込んでオーダーメイドにする事も可♪
布おむつやおむつカバー自体の単価は買うと高いものの、洗うことができるので一度買えば何度も使えて長い目で見れば結構経済的、ただし干す場所と裁縫の技術がいる…。

9 612 2015-07-08 19:13:57 [PC]

そう言えば大昔にツイッターで知り合った自作のおむつカバー作ってた当時女子高生の子(例によって名前が思い出せない…)は、元気だろうか…
おむつカバーって、そこそこ撥水性がある生地とかを使う必要があるんですよね。でないとカバーから染み出ちゃいますもんね。
昔の婦人向け雑誌とか、裁縫系の雑誌におむつカバーの型紙があったりしてましたが、今でもあるのでしょうか。
でも考えてみたら、今はインターネットで簡単にダウンロード出来るから、そこまで必要ないのかもしれませんね。

10 冴子 2015-07-12 14:49:14 [PC]

>>8
吸収量4リットルって、すごいですね!
どんな時に使うのでしょう・・・
『メーカー表示量』で、実際は半分くらいだとしても、寝たきりとかでないと支えきれないですよね。
そして、そんなにするまでの時間となると、丸1日とか・・・?。

あ、宇宙服用だったりして?
無重力だったら垂れ下がらないし、かなりの長時間替えられない状況もありそうだし。

11 612 2015-07-19 00:02:24 [PC]

宇宙飛行士が使用するおむつって1リットルモノのようですね。ライフリーの尿取りパッドなしでも~と同じぐらいなんですね。
1リットルって一般人からしたら相当量なんでしょうが、業界人からするとそうでもないのかなって。自分なんてテープおむつに夜用パッド2枚重ねだし、もちろんその分お酒いっぱい飲んじゃうんですけどね(笑)
宇宙飛行士は船外では水控えめで作業なさるんでしょうね。
 
1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 [PC]


624 x 471
オムツをしてる子の写真を見るとお漏らしをしちゃうので、オムツを当てています