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スレッド名コメント作成者最終投稿
ワンショットストーリー92 冴子 2017-09-17 21:40:02 612
リレー小説②8 T.S 2017-09-03 17:54:43 T.S
旧コーナー復活!! おねしょ&オムツの似合いそうなキャラクター21 モッチー 2017-07-01 11:36:33 雨人
リレー小説36 冴子 2017-04-11 14:56:26 冴子
住民票3 レモン 2017-02-01 22:01:25 雨人
ムーニーワークス2 園長 2017-01-16 21:12:16 園長
アテレコストーリー73 冴子 2016-08-21 09:19:26 モッチー
介護実習1 裕美 2016-06-24 17:40:38 裕美
布おむつと紙おむつ11 T.S 2015-07-19 00:02:24 612
オムツが大好き1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 アッキー
1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

83 カンパニー 2017-08-27 22:35:21 [PC]

そして夕方。

「ただいまー。」
「ママおかえりー!」

今度はママにも抱きつく藍ちゃん。

「らんらんただいま。あれ?今日は紙パンツ?」
「うん!」
「もぉ、らんらんは赤ちゃんなんだから。」
「だって、パパがいいよって。ごほうびねっていったもん。」
「しょうがないなぁ。さぁ、ママは部屋着に着替えてくるからね。待っててね。」
「はーい。」

部屋着に着替えたママは、すぐにパパのところへ。

「ちょっとパパ、またらんらんに紙パンツOKしちゃったのね。」
「いやぁ、らんらん今日がんばったんだよ。なんと、学校での失敗ゼロ!」
「そのご褒美で、今紙パンツなのか。」
「そういうこと。いいでしょ?」
「私がトイレトレーニングしてたときより格段に進んでるんだもん。文句なんてないわ。」
「ママが前からがんばってくれてたから今があるんだよ。そんな風に言わないで。」
「ありがとう。もう、優しすぎ!」

そう言ってママはパパにぎゅうっと抱きつきました。

「ははは、ありがとう。さぁ、そろそろごはんに…。」
「パパぁ、かみパンツにおしっこでちゃったぁ。」
「あらら。」
「善そうくらいなら私がやるわ。紙パンツ替えてあげて。らんらんも、パパに替えてもらいたいよねー?」
「うん。パパ、かみパンツかえよう。」
「じゃあ、お願いね。らんらん、おいで。」

藍ちゃんを抱っこしたパパ。お股を触ると。

「わっ、パンツがパンパンだよ。」
「さっきもしちゃったの。」
「もぉダメだよ、出ちゃったならすぐ替えないと。よーし、急いで交換だ。」
「わーい!」

パパとトイレトレーニングをするようになって、成功が格段に増えた藍ちゃん。でも、紙パンツを卒業するのはもう少し先になりそうですね。

84 冴子 2017-09-03 11:34:04 [PC]

深夜の名門全寮制女子校の寮。
秘密の夜遊びから帰って来たあたしは、エッチの余韻に浸りながら、友達に頼んで開けておいてもらった窓から、こっそりと寮に入った。
「窓から帰寮とは、ずいぶんとお行儀がなっていませんわね?、明日華(あすか)さん。」
頭の上から響いた重々しい声に、あたしはおそるおそる顔を上げた。
そこには、寮監のシスターが2人の平シスターを両脇に従えて仁王立ちになっっていた・・・。
あたしの全身から、冷や汗が流れ落ちる。
「あ、あの、その、これは・・・」
必死にごまかす言葉を探すあたしに、
「事情聴取と身体検査は、指導室で致しましょうね。」
寮監がぴしっっと、ムチを鳴らす。
そうしてあたしは、両脇を平シスターに抱えられて、指導室へと連行されてしまったのだった。
あたしは、指導室で裸にひん剥かれ、秘密の夜遊びの事を洗いざらい白状させられた。
「良妻賢母を旨とするこの学園の生徒でありながら、何たる淫らな行いの数々っ!。あなたには、特別な罰が必要なようですねっ!。」
黒衣に身を包み、分厚い校則本をめくりながらあたしに罰を言い渡さんとする寮監は、聖女というより魔王のように見えた!。
あたしは、ガタガタと震えながら、その言葉を待つ。
「あなたには、当分の間、下着として常時『壱号貞操衣』を着用してもらいます。もちろん、外出は一切禁止です!。」
平シスターが『壱号貞操衣』とやらを持って来る。
それは頑丈そうな布で出来た半袖丸首七分丈パンツのレオタードのようなものだった。
昔の人の体型に合わせたものなのか、お尻の部分はやけに大きい。
背中部分が編み上げになっていて開くようになっていて、首の所に鍵が付けられていた。ほかに開く場所はないようだった。
「あ、あの、こんなの着ちゃったらトイレはどうすれば・・・」
「もちろん、おむつです!。ませすぎたあなたにはちょうど良いでしょう!。」

そうしてあたしは、分厚い布おむつを当てられ、この『壱号貞操衣』を着せられる事になったのだった。
おむつの交換は、朝起きた時と夜お風呂に入る時だけ。1日2回のおむつ交換であふれない布おむつはとっても分厚くて・・・あたしは、お尻をおむつで大きくふくらませて、くすくすと笑うクラスメイトの中、恥ずかしい毎日を過ごす羽目になったのだった。

85 冴子 2017-09-03 11:35:53 [PC]

「あ!、あのおねえちゃん、おむつしてるぅーっ!。」
小学生くらいの女の子の声にあたしは固まった。
ちょっと荷物を落としてしまい、拾おうと腰をかがめた途端のことだった。
あたしは、大急ぎで荷物を拾う。焦る気持ちで、急に尿意が襲ってくる。
(あ、やだっ・・・!)
あたしは、足早にその場を離れた。
おむつの中に広がって行くおしっこの温かさと、恥ずかしさで火照る顔の熱さを感じながら。
でも、なんで分かっちゃったんだろう?。あたしがはいてたのは普通のパンツそっくりの紙おむつなのに・・・。

「もう!、陽菜(はるな)ちゃん、人を指差してそういう事を言っちゃダメって、いつも言ってるでしょっ?!。」
「だあってぇ、陽菜とおそろいだからうれしかったんだもんっ!。」
そう言って、陽菜はママに見せるようにパッと自分のスカートをめくる。
そこには、今のおねえさんとおそろいの紙おむつがあった。
「こぉら!、そういう事もしちゃダメって言ってるでしょッ?!。」
「ママいつも、『おむつは、恥ずかしい事じゃないから、ゆっくりおもらし直そうね』って言っておむつさせるじゃなーい。」
「ぐっ!、お、おもらしは恥ずかしい事なんだからさっさと直しなさいっ!。」
「むぅー。」
口をとがらせる陽菜ちゃんでした。

86 冴子 2017-09-03 12:46:36 [PC]

(大丈夫、きっと我慢できるもん・・・)
じわっ、じわっ、ともれるおしっこを感じながら、あたしはそっとおまたを押さえた。
2回のおもらしで、あたしの『おもらしパンツ』はもうぐしょぐしょで、今にもあふれそうだった。
とっても気持ち悪い。
それにほんとは、おもらししたらすぐに替えてもらわなきゃいけないんだけど。
替えてもらうと、おもらしカードに1個スタンプを押されちゃうから。
みんなやってる。『おもらしパンツ』は2回のおもらしくらいならあふれたりしないから。
月の始めに1枚もらえるおもらしカードのスタンプがいっぱいになったり、カードをなくしたりすると、そのあとは月末まで『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃうから!。
そして、あたしのカードには、もうあと3個しか押すところがなかった。

やっと授業が終わる。
あたしは、ほっとして息をつき、立ち上がる。
その途端!
「!!!」
あたしは激しい尿意を感じた!。
こらえようもなかった。おしっこの出口をこじ開けておしっこがほとばしっていく。
あたしは、おもらししてしまった・・・!。
『おもらしパンツ』からおしっこがあふれ、床へと滴って行く。
あたしはただ呆然として立ち尽くした。

「美咲(みさき)ちゃんっ!。」
すぐに先生が気付いて飛んで来る。
「どうしておもらししたらすぐに言わないのっ!?。」
「だ、だあってぇ・・・。」
あたしはべそをかきながら言う。
「もおっ、おもらしもちゃんと言えないなんて、赤ちゃん以下よっ?!。」
そうしてあたしは、先生に『おむつ室』に連れて行かれて・・・
「今日からは『赤ちゃんおむつ』ねっ!。」
おっきな『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまった。
おもらしで教室を汚すと、スタンプを5個押されちゃうから。
「ふえーん。」


ちゃんちゃん!

87 冴子 2017-09-03 14:54:52 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ・・・」
おずおずとした陽菜(ひな)の声に、イヤな予感を覚えながら、ママは陽菜の顔を見る。
陽菜はそっと上目使いにママの顔を見上げて続ける。
「・・・出ちゃったぁ・・・。」
ママは、やっぱり、と大きなため息をついて、陽菜に言う。
「もう、しょうのない子ねぇ、またおもらししちゃったんだ。」
「ごめんなさい、ママ。」
陽菜は目をそらしてぽつりと言う。
「陽菜ちゃん、おもらし直さないと学校で『黄色いスカート』はかされちゃうんだよ?。良いの?。みんなに『私はおもらししちゃいます。おむつ当ててます。』って知られちゃうんだよ?。恥ずかしくないの?。」
陽菜はうつむいて言う。
「はずかしいけど・・・、その、凛那(りんな)ちゃんもまだおむつしてるし、結愛(ゆあ)ちゃんも咲希(さき)ちゃんもいっしょだから・・・その・・・」
幼稚園で仲の良いお友達の名前を挙げる陽菜に、ママは大きく深呼吸をして気持ちを落ち着ける。
(おもらしの直らない子は多いんだし、おむつは取るものじゃなくて自然に取れるもの。恥ずかしいかどうかは陽菜が決める事。)
と、呪文のように心の中で唱えながら。
ママは、もう一度大きなため息をついてから、努めてやさしい声で陽菜に言う。
「そっか。じゃあもう無理しないでお出かけの時は、『赤ちゃんおむつ』にしちゃう?。」
「うん!、ママ。」
ちょっぴりうれしそうに、元気良く答える陽菜を見ながら、ママはご近所での体面を気にしてしまう自分を恥じた。

「いってきまーす!。」
新学期。黄色いスカートをひるがえして元気良く家を出る陽菜を、ママは複雑な気持ちで見送った。
ママの視線の先には、やはり陽菜と同じように黄色いスカートを大きなおむつでふくらませた陽菜と仲良しのお友達がいる。
黄色いスカートをはいていない子も、陽菜達をバカにする事もいじめる事もなく、仲良くおしゃべりしている。
この制度が始まった時、やれ差別だの、いじめを招くだのと、散々に問題になったけれど。
そんな大人達の差別意識を笑い飛ばすように、子供たちはやさしくてたくましかった。

88 冴子 2017-09-10 17:45:01 [PC]

「え、輝子(てるこ)おねえちゃんが結婚するの?。」
輝子おねえちゃんはママの年の離れた妹で、輝華留(ひかる)の10歳上で、輝華留と良く遊んでくれた優しい人だった。
「うん。それで結婚式で輝華留にウエディングドレスの裾持ちをやって欲しいって言うんだけど・・・」
ママはそこで言いよどむ。
輝華留は、ママの言いたい事を察して、恥ずかしそうにうつむいた。
輝華留は今、小学2年生。おむつはとっくに取れているし、学校や家でおもらしをする事もない。
だけど・・・
あせったり緊張したりすると、おしっこが出せなくなり、お出かけの時などにおもらしをしてしまう事が良くあった。
それで、お出かけの時などには『おもらしパンツ』をはいているのだけれど。
「パーティードレスは汚したりしたら大変だし、なんだかんだで半日くらいは着っぱなしになるのよね。だから・・・」
「おむつ?。」
「うん。吸収力の大きなテープ型のおむつを当てて置けば安心だと思うの。」
輝華留はまたうつむく。
もう2年生のおねえさんなのに、おっきなおむつを当てるなんて、恥ずかしくてとってもイヤだった。
「おむつ当ててるって、分からないの?。」
「う、うーん。その、子供用のパーティードレスは、スカートがふんわり広がってるからおむつでふくらんでるのは、分からないと思うんだけど・・・」
「けど?。」
ママの歯切れの悪い言い方に不安を感じて、輝華留はさらに聞く。
「その、裾がちょっぴり短いから、おもらししておむつが垂れ下がって来ると、おむつ当ててるんじゃないかな?って分かっちゃう事があるかも。」
「えーっ!、そんなの恥ずかしくてヤダぁー。」
「じゃあ、断る?。」
輝華留はしばらくうつむいてじっと考える。
輝子おねえちゃんは、とっても優しくて、輝華留はとっても大好きだった。
その結婚式なら行っておめでとうって言ってあげたいし、おねえちゃんのために何かお手伝いが出来るならぜひしてあげたかった!。

輝華留はしばらく考えた後、顔を上げて言った。ちょっぴり恥ずかしそうに。でもきっぱりと。
「あたし、おむつ当てて結婚式行く。大好きな輝子おねえちゃんのためだもん!。ちょっと恥ずかしいけど我慢する!。」
「ありがとうね、輝華留ちゃん。」
ママはそう言って輝華留をぎゅっと抱きしめてくれた。

89 冴子 2017-09-10 17:46:32 [PC]

そうして結婚式当日。
輝華留はおっきなおむつを当てられてちょっぴり頬を染めながらも、可愛いパーティードレスを着て、立派に裾持ちの役目を果した!。
そして輝子おねえちゃんは、披露宴で、おめでとうと言って花束を渡した輝華留にぎゅっと抱きつき、涙をにじませながら、『ありがとう』と言ってくれたのだった。

お家に帰ってから。
「輝華留ちゃん、今日はありがとうね。おかげで輝子もとっても喜んでくれたわ。恥ずかしいのを我慢して人のために尽くしてくれるなんて、輝華留ちゃんはもう立派なお姉ちゃんだねっ!。」
「おむつしててもおねえちゃんなの?。」
「そうよ。他人のために自分が我慢するなんて、大人でもなかなかできる事じゃないもの。輝華留ちゃんは、立派なお姉ちゃんよ!。」
「うん!。」
パーティードレスを脱いでおむつと下着だけの姿になり、赤ちゃんのような格好で、おもらしでぐっしょりと濡れたおむつをママに外してもらいながら、輝華留は誇らしげに答えた。

ちゃんちゃん!

90 冴子 2017-09-17 13:48:34 [PC]

「あ、ふぅ・・・あ・・・」
我慢しきれなくなったおしっこが、麻由魅(まゆみ)の『赤ちゃんおむつ』の中に広がって行く。
「あらあら、麻由魅ちゃんおしっこ出ちゃったのかな?。」
立ちすくんだ麻由魅を見て、保母さんが駆け寄って来る。
「う、うん。」
今3年生の麻由魅は、恥ずかしそうにうつむく。
でも保母さんは、笑顔で麻由魅をおむつ室に連れて行くと、優しく麻由魅のおむつを替えてくれた。

ここは児童養護施設。
麻由魅がここに来たのは1年生になる直前だった。
その頃、麻由魅は、内気でトイレが言い出せなくておもらしする事があるだけで、おむつは取れていたのだけれど。

ここは知的障がいのある子を預かる規模の大きな児童養護施設だった。
麻由魅には知的障害はなかったけれど、ほかに空きがなく、とりあえず普通の施設が空くまでのつなぎとして、ここに預けられた。
何の問題もないはずだった。
でも。
ここには児童用のトイレがなかった。知的障がいのある他の子達は皆おむつを当てられていたから。
施設では、麻由魅に職員用のトイレを使わせるつもりでいた。
しかし、麻由魅は結構広い施設の中で迷ってしまい、内気な性格でトイレの場所を聞けず、もらしてしまった。
「あらあら、麻由魅ちゃん、おもらししちゃったのね。じゃあ、おむつ当てようねぇー。」
おもらしした麻由魅を見て、保母さんは優しく笑いながら、ごく当然の事のように麻由魅に『赤ちゃんおむつ』を当てた。
この施設では、おもらしする子におむつを当てるのが当たり前だったから。
「えっ?、えええっ!!!?。」
あまりに当然の事のようにおむつを当てられて、麻由魅はそれを受け入れてしまった。
(これはおもらしした罰なんだ・・・)
心の中でそう思いながら。

91 冴子 2017-09-17 13:50:11 [PC]

そうして、麻由魅は大きなおむつを当てられて入学した。
学校でも、この施設の子はおむつを当てているのが当たり前でそれに慣れていた。
麻由魅は知的障がいがなかったので、普通学級に入ったものの、おむつをあてられているのはごく当たり前の事として扱われた。
施設では、管理の容易さもあっておむつはずしは行っておらず、麻由魅もおむつを外される事がなかった。
1年後、麻由魅が移る予定だった他の施設に空きが出来たけれど、麻由魅がおむつを当てている=おもらしが直っていない、という事でここにこのままいた方が良いだろう、という事になったのだった。

そうしてさらに8年の歳月が流れた。
「じゃあ、麻由魅ちゃん、色々と大変だろうけれど頑張ってね。」
「はい、長い間ありがとうございました。」
今日は、麻由魅の18歳の誕生日。
無事就職も決まって、今日から麻由魅は施設を出て独り暮らしをする事になる。
麻由魅は、見送ってくれるみんなに手を振りながら歩き出す。
そして数歩歩いたところで。
「あ・・・」
足を止めて立ちすくんだ。
恥ずかしそうに頬を染めてうつむく麻由魅。
そんな麻由魅に、みんながドンマイ!、と声援を送ってくれる。
麻由魅は気を取り直して顔を上げて笑顔でみんなにもう一度手を振って歩き出した。
今のおもらしでぐっしょりと濡れて重くなったおむつを、スカートの上からそっと片手で押さえながら。

ちゃんちゃん!

92 612 2017-09-17 21:40:02 [PC]

きっかけは…頂上でのおもらし……

 私の趣味はハイキング。休日にぶらっと山に登る。特に大きな目的もない。強いて言うなら、普段見ている場所を違う視点で見たいと思った、からかな?
 はじめはホントに近所の山をのんびり歩いてるだけだった。でも何度かやっているうちに、ちょっとだけ欲が出た。県内でもそこそこ有名な山にチャレンジしてくなった。でも、それが失敗だった。
 登ることに失敗した訳じゃなかった。自分のペースでのんびりを守っていたから。バテることもなかったんだけど、途中の水分補給のしすぎが失敗だった。
 頂上が目の前というところで、私は急に猛烈な尿意に襲われた。がんばれ、私。山頂のトイレまであと少しだから。必死に自分に言い聞かせて残り数10メートルを歩いた。

 目の前に町を見下ろす大パノラマが開いた。その絶景と登頂の達成感と、いろんな気持ちがいっぺんに私を襲い…私はそこで崩壊した。


 月日は流れ、私は相変わらずハイキングを楽しんでいる。でもちょっとだけ変わったことがある。
 私はおむつをしてハイキングをするようになった。
 あの日以来しばらくハイキングに行きたいと思うことはなかった。むしろ外出自体したいと思わなくなっていた。でも時間が経つにつれ、ある一つの感情がはっきりとわかるようになった。
 その時にはわからなかった――あの時に感じたいろんな気持ちがぐちゃぐちゃになっていた中に確かにそれはあった。
 私は、あの大パノラマをバックにおもらしをすることに快感を感じてしまうようになってしまった。
 限界を超えて我慢したおしっこを一気に出すときの開放感と、頂上まで登り切って街を一望した時の何とも言えない達成感が混ざり合い……気が付いたら病みつきになっていた。

 私は今日も山を登っている。少し多めに用意したスポーツドリンクと少し不格好なお尻を道連れに


ちゃんちゃん
 
1 T.S 2017-04-11 17:31:49 [PC]

「ただいまー!ママー、きょうもたのしかったよ!」
「うん、今日も一日よく頑張りました。明日終われば休みだね」

家の玄関で会話しているのはごく普通の保育園に通う少女、本橋野乃花。
一見するとどこにでもいそうなごく普通の少女である。
しかし、この子には他の子にはないある"短所"があった。それは…。

「きょうはねー、2かいおトイレでできたよ!」
「ほんと?えらいえらい!」
「でもむかえをまってるあいだにちょっとでちゃった」

そういうとはいていた"下着"を下げてチェックする。
その"下着"は、普通のものより厚手の作りで内側の部分は少し濡れていた。

「あちゃー、ちょっと我慢できなかったかな?明日また頑張ろうね。
 それじゃ今日はもうこっちにしようか。はいたら一緒におやつにしようねー」

そういってママが野乃花に手渡したのは、パンツ型の紙おむつだった。
ここまでくればほとんどの方がお分かりだと思うが、野乃花はトイレが大の苦手なのである。
友達も多く、素直で物分かりもいいのだがあまり尿意をコントロールできず、頻繁におもらししてしまう。
野乃花が幼稚園ではいている下着も普通の女児用のショーツではなく、漏れにくい布製のトレーニングパンツだった。
勿論、昼間の時点でこんな調子なので夜はほぼ毎日おねしょするのは言うまでもない。

「ママー、できたよー。やっぱりおむつのほうがいいなぁー」
「うん、ちゃんとはけてるね。でもなるべくおしっこが出る前にいうのよ」

この年齢にもなってまだおむつが完全に取れていないのは本来困りものだが、それには理由がある。
トイレトレーニングの時期に両親が忙しくあまり構ってあげられなかったのと、その時期は病気がちでとてもそれ所ではなかった事だ。
病気とは言っても幸い命に別条はなく現在は完全に克服し、排泄を除いては全く問題なく普通の子と変わらない生活を送れている。
そのため親もつい甘やかしてしまうところがあり、本人も親も周囲も誰一人その事は全く気にしていないのである。

2 冴子 2017-04-16 12:17:04 [PC]

ママは、カーペットの上に直接、野乃花とくっつくように並んで座って、いっしょにおやつを食べる。
今日のおやつは、ハードビスケットと温めた牛乳、そして煮干!。
野乃花は、歯ごたえのあるこれが意外と好きだった。
夢中で、ぽりぽりむしゃむしゃと食べ、ごくごくと飲む野乃花。
(いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい大きくなってね!)
ママは、そんな野乃花をうれしそうに眺めながら思うのだった。

「ふぅー、おいしかった!。」
「よく食べたねぇー、えらいえらい。」
ほめられてにこにこしている野乃花に、ママが聞く。
「野乃花ちゃん、おしっこは?。」
「するー。」
「じゃあ、おしっこしようねぇー。」
ママはそう言って、部屋の隅においてあった小さなスツールを持って来て、座面を持ち上げる。
するとそれは小さな洋式のオマルになった。
その間に、野乃花は自分で足元までおむつを下ろして待っていた。
「はい、野乃花ちゃん、おしっこしようねー。」
ママはそう言って、野乃花をオマルに座らせる。
「はい、ちー、ちー、」
「ちー、ちー!。」
野乃花が舌っ足らずな声でママの言葉に合わせる。
しばらくして、ちょろちょろとおしっこが出て来た。
「よーし、野乃花ちゃん、ちゃんとおしっこ出来てえらかったねぇー。」
「うんっ!。」
得意げに答える野乃花に笑顔を向けながら、
(お夕飯くらいまではまだ大丈夫ね。)
と、野乃花の足元のちょっぴり濡れて黄色くなったおむつを見ながらママは思った。

『おトイレでおしっこが出来る』とはいえ、ちょっと夢中になると、まだまだ大部分はもらしてしまう野乃花なのだった。

3 カンパニー 2017-04-17 23:43:58 [PC]

「いっけなーい、にんじん忘れちゃった。」

夕飯のおかずの肉じゃがを作っていたママだったが、にんじんを買い忘れたことに気づいた。そこで。

「野乃花ちゃーん。」
「なぁに?」
「商店街の八百屋さんで、にんじん買ってきてくれない?」
「いいよー。」

野乃花に、おつかいを頼むことにしたママ。野乃花も、今までに何度もおつかいには行っているので、ママからのお願いを喜んで受けたのだった。

「はい、バッグ。中のお財布に、お金が入ってるからね。」
「うん、わかったー。いってきまーす!」
「いってらっしゃい。気を付けてね。」

お気に入りの肩掛けカバンを持って、野乃花は駆け出して行った。


商店街までは歩いて3分ほど。八百屋は、商店街の入り口からすぐのところにあった。

「こんにちはー!」
「はいはい。あら、ののちゃん。おつかい?」
「うん。にんじんください。」
「はいよ、にんじんね。150円ね。」

本当は税別150円なのだが、野乃花がお金を出しやすいように、消費税は負けてくれたのだ。

「えっと、100えんと、50えんっと。はい!」
「毎度どうも。そうだ、これ持って行きな。」

八百屋のおばちゃんは、バナナを一房袋に入れてくれた。

「ありがとう!ののか、バナナだいすきだよ!」
「そりゃよかった。また来てね。」
「うん。バイバーイ。」

商店街をニコニコで後にした、野乃花だった。

4 T.S 2017-04-18 17:16:34 [PC]

その後野乃花は道に迷ったり寄り道する事もなく、家に到着した。

「ただいまー!ちゃんとかえたよ!」
「おかえり。うん、ちゃんと買えてる。おりこうさんだね」
「それとねー、やおやのひとがおみやげくれた」
「あら、まーたこんなにもらっちゃって…今度またお礼しないとね」

そんな事を話している中、野乃花の身体が少し震えた。

「…野乃花ちゃん?もしかして今おしっこしたでしょ?」
「うん。でちゃった」
「あらら。全部出た?それともまだ残ってる?」
「…ぜんぶでた」

家についてからの安堵と達成感で気が緩んでしまったのか、おもらししてしまった。
おやつ中の他、おつかいに行っている間にも何度もちびったためおむつはずっしりと重くなっていた。

「もうすぐパパが帰ってくるからその前におむつ替えよっか。
 準備するまでまだ時間あるし濡れたままパパを出迎えるのはいやでしょ?」
「はーい」
「それじゃ向こうのお部屋に行こうねー」

こうして野乃花は、おむつを替えるためにママと子供部屋に向かっていった。

ここで本橋家と野乃花の両親について紹介しておこう。
本橋家は夫婦共働きの家庭であり、そのため娘の野乃花は保育園に通っている。
送迎は基本的にママが仕事の行き帰りに行う事が多いようだ。

ママの本橋香織(もとはし かおり)は商店街にある服飾店の従業員であり、
娘が生まれる前から勤めている勤続7年目のベテランである。
そのため商店街でも一躍有名人であり、近隣からも人気があり親しまれている。

パパの本橋昌之(もとはし まさゆき)は、証券会社に務めている会社員である。
多忙故に仕事で帰りが遅い事も多いが、休日など家にいる時は家族サービスを欠かさない。
娘からも愛されており、娘を風呂に入れたり遊び相手をするのも家にいる時は彼の役目のようだ。

夫婦2人とも家庭を何よりも大事にしており、家族をないがしろにする事もなく絵に描いたような円満な家庭である。

5 冴子 2017-04-30 14:48:31 [PC]

「あー、いっぱい出ちゃってたねぇー。」
「うんっ!。」
ママの言葉に、野乃花は元気良く答える。
ママがぐっしょりと濡れたパンツ型紙おむつのサイドを破って外すと、野乃花はカーペットの上にコロンと横になり、赤ちゃんのおむつ替えのような格好をした。
それを見て、ママは『あれっ?』という顔をする。
「野乃花ちゃん、まだおねむの時のおむつじゃないよ?。」
「あ・・・、うん。えっとぉ、あのね、おまた、きれいにしやすいかなぁ、って。」
野乃花はちょっぴり決まり悪そうに言う。
ママは、くすっと笑って、野乃花に聞いてみる。
「野乃花ちゃん、『赤ちゃんおむつ』当てる?。」
「うんっ!。」
野乃花のうれしそうな声。
ママは、ちょっぴり苦笑しながら、パンツ型のおむつをやめて、夜やお出かけの時に当てるテープ型の紙おむつを、野乃花に『当てて』あげた。
「もお。いつまでも赤ちゃんなんだからぁ、野乃花ったら。」
「えへへー。」
うれしそうに、甘えるように、はにかむ野乃花。
おむつを当て終わったママは、野乃花に言う。
「じゃあ、お洋服も赤ちゃんのお洋服着ちゃおうねぇー。」
「うんっ!。」
満面の笑顔で、野乃花はおまたにおむつ替え用のホックのついたベビーワンピースを着せてもらった。
小さい時の病気のせいでまだ体の小さい野乃花は、ただでさえ下の年齢に見られるけれど、そういう格好をしていると本当に2歳児か3歳児くらいにしか見えなかった。
(小さい頃、十分に甘えさせて上げられなかったしねぇー、仕方ないよね?。)
ママはそう思いながら台所に戻り、赤ん坊のように甘えてくる野乃花の相手をしながら、お夕飯の支度をした。

そうして、お夕飯が良い匂いを立て始めた頃。
「ただいまー。」
パパが帰って来た!。
「お帰りなさーい!。」
野乃花は玄関に飛んで行って、パパに抱き着く。
「おー、野乃花ぁ。今日もかわいいねぇ。何歳になったんだっけ?。」
「みゅっちゅーっ!。(6つ)」
野乃花は元気良く答える。
「みっちゅ(3つ)かぁ。じゃあまだおむつ取れなくても仕方ないなぁ。」
パパはメロメロの笑顔でそう言うと、野乃花を抱き上げて、おむつのお尻をポンポンと優しく叩きながら、野乃花に頬ずりした。

6 T.S 2017-06-17 22:39:44 [PC]

「ごはんできたわよー」

ママがそういうと、2人も食卓についた。

「いただきまーす!…あーんして」
「もう、しょうがないわね…はい、あーん」

野乃花は完全にママに食べさせてもらっている。
その光景はもはや園児とは思えないが、お互いニコニコした表情で嬉しそうな様子だった。
そして食べている最中にもおしっこしてしまったが、気にしなかった。

「ところで、話があるんだけど…」

食事がほとんど終わったところで、パパがそう言った。
どうやら、週末の予定を立てるために家族会議を開く様子である。

「何?」
「明日は金曜だけどちょっと帰り遅くなりそうなんだよね…。
 その代わり土日休めるからみんなでどこか行かないか?最近どこにも行けてないし」
「いいね。その日はちょうどこっちも休みなのよ。野乃花ちゃんは行きたいところある?」
「ゆうえんち!」
「それならちょっと遠いけどいい場所があるんだ。
 近くに宿もあるからそこに泊まるってのはどう?今からでも予約取れそうだし」
「ぜったいいきたーい!」
「じゃ決定!旅行の準備よろしくね♪」
「OK。早速準備しとくよ。ところでお風呂沸いてる?」
「もう用意できてるわよー」
「じゃあこれからと野乃花と入ってくるから」
「やったー!パパとおふろー♪」

こうして、野乃花とパパは週末を楽しみにしながらお風呂に向かった。

7 冴子 2017-07-02 12:12:21 [PC]

「はーい、じゃあおむつ外そうねぇー。」
パパは脱衣所で野乃花をバスマットの上に寝かせ、そう言いながら野乃花のおまたのホックを開けた。
中にはビッグサイズのテープ型の紙おむつ。
(野乃花ももうビッグサイズかぁー、大きくなったなぁー。)
ビッグサイズが『おむつはずれが遅い子のおむつ』である事は、知っているけれど。
野乃花が生まれてもう6年経っている事は分かっているけれど。
野乃花が大きくなった事は純粋にうれしいけれど。
野乃花が小さな頃十分構って上げられなかった分の愛情を注いであげられるまで、もう少しの間『3歳児』のままでいて欲しいと思ってしまうパパだった。

「あー、いっぱいしてえらかったねぇー。」
だいぶ濡れていたおむつを外してパパはそう言い、野乃花を起こして、ベビーワンピースと下着を脱がせた。
手早く自分も服を脱ぎ、野乃花と一緒にお風呂に入る。
シャワーでざっと野乃花を洗ってあげながら、広いお風呂にしておいてよかったなぁ、と思う。
暖かくくすぐったいシャワーの気持ち良さに、野乃花はちょっぴりおもらしをしてしまうが、パパは気付かない。
そしてパパは、野乃花と楽しくおしゃべりしながら、野乃花を優しくていねいに洗ってあげる。
おむつかぶれなどにも良く注意しながら。

野乃花を抱いて、一緒に湯船で温まる。
腕の中に野乃花の小さな体を抱いているだけで、証券会社の殺伐とした仕事ですさんだ心がやわらかくほどけていくのを感じるパパだった。
野乃花もパパに抱かれながらほっとくつろいでいた、
パパはママみたいにおっぱいもなくて、ごつごつしているけど、大事に大事に抱いてくれるその手から、ひたすら野乃花を好きな気持ちが伝わって来る。
どんな恐い事からも守ってもらえる安心感。
全身の力を抜いて、パパに体を預ける野乃花だった。

お風呂から上がると、もう野乃花は眠そうにしていた。
「野乃花、もうおねむかな?。」
「・・・うん。」
「じゃあ、もうパジャマ着ちゃおうねぇー。」
パパはそう言って、野乃花に夜用のおむつを当てて、ツナギのウサギさんパジャマを着せてあげた。
半分眠ってくったりとした野乃花をお部屋に運んで寝かせ、添い寝して頭をなでてあげると、野乃花はすぐに可愛い寝息を立て始める。
パパは、その寝顔を優しく笑って眺め、部屋を出た。

8 T.S 2017-09-03 17:54:43 [PC]

翌朝。

「野乃花ー、起きなさーい。早くしないとパパ行っちゃうよー」

野乃花は完全に寝ていたが。この一言で目を覚ました。

「ふわぁ…おはよー。まだパパいってない?」
「大丈夫。今ご飯中だから急いで着替えればまだ間に合うよ」
「はーい」

そういうと、野乃花はパジャマと夜中おねしょしたおむつを脱がせてもらい、
着替えはママが勤めているお店で買ってもらったピンクのワンピースと、
そしておむつ…ではなく、白地にバックプリントの布のトレーニングパンツ。
トレーニングパンツはおむつと違って吸収力が低く、おもらしすると濡れた感覚が残る。
なのでトレーニングパンツはあまり好きではない野乃花だった。

「金曜日だから今日保育園行けば明日から休みだよ。頑張ろうね」
「おー!」
「それじゃパパのお見送りに行こう」

野乃花は手伝ってもらいながら着替えを終え、玄関に向かう。
ちょうどパパも食べ終わって、これから家を出るところだった。
お見送りに気が付いたパパは、玄関で待っていた。

「さて、準備できたし…行ってきまーす!」
「いってらっしゃーい!がんばってねー!」

こうしてパパは家を出て、会社に向かっていった。
このおかげでパパは会社でも安心して仕事に打ち込めるのは言うまでもない。

「私達もご飯にしようか。早く食べないと保育園に間に合わないよ」
「はーい」

このまま2人は朝ご飯を食べるために食卓に向かうのであった。
 
1 モッチー 2014-07-14 22:01:10 [携帯]

ここ最近、漫画やアニメでおねしょやオムツの似合いそうなキャラクターがかなり出て来ました、そこでもしあの漫画やアニメのあのキャラがおねしょやオムツをしたらどうだろうというこのコーナー、みなさんもぜひ妄想力を全開にして投稿してみて下さい。

12 モッチー 2016-03-01 22:36:04 [携帯]

アニメ[艦隊これくしょん-艦これ-]から、暁4姉妹の暁、響、雷、電(いなづま)の4人。
とくに長女の暁は夜一人でトイレに行けないという萌え要素があるから、オムツをさせたらもっと可愛いんじゃないかな

13 612 2016-03-02 23:02:17 [PC]

>>兄ィ
「燃料漏れ」って、本物のゲームでもあるんですか?

14 モッチー 2016-03-03 16:27:58 [携帯]

残念ながら燃料漏れってのは同人誌とかであるけど、アニメとゲームでは無いですよ…、あるのは小破、中破、大破、轟沈ですね…。

15 モッチー 2016-09-18 21:02:25 [携帯]

オムツが似合うというか…、オムツを履かせた方がいいんじゃないと思うキャラはこの娘!!
アニメ[プリズマ☆イリヤ ドライ]からエリカ・エインズワース、実際アニメの第5話でお漏らしをしてたから…、水たまりの表現がなかったのはちょっとだけど…。

16 T.S 2016-09-29 08:00:35 [PC]

東方と艦これは似合うキャラ多すぎて
むしろ合わない娘の方が少ないくらいかも…。

東方黄金水や燃料漏れといった専用のタグがあるくらいだしw
どちらも夜には未だに(?)おねしょしていたり
長期戦にも耐えられるという名目でオムツを愛用している子は多そう

17 ジュダ 2016-12-28 23:34:09 [携帯]

ちょっと前になるけど、夜だけとして、食戟のソーマの薙切えりななんてどうかなぁ…超ツンツンキャラだし、もちろん知ってるのは側近中の側近新戸緋紗子のみで、普段は自分でスーパービッグを履いてるけどたまに緋紗子に布おむつを着けてもらっているとか…

18 モッチー 2017-05-03 22:39:18 [携帯]

おねしょが似合うんじゃないと思うキャラは、先日アニメが完結し現在連載中の「幼女戦記」よりターニャ・デグレチャフなんてどうでしょう?
基本ギャップ萌えってやつです。
そして今度はオムツが必要というか自分からオムツを使うんじゃないかってキャラは、ライトノベル「ネトゲ嫁」こと、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思ってた?」からハンドルネーム[アコ]こと玉置アコ、ネトゲ廃人手前だし…、オムツなんか差し入れたら自分から喜んで履くんじゃないかな…?

19 雨人 2017-06-30 19:23:51 [PC]

NEW GAME!のねねっちにおむつ履かせたい(笑)

20 612 2017-07-01 06:14:51 [PC]


480 x 652
おむつじゃないけど、おもらしなら

21 雨人 2017-07-01 11:36:33 [PC]

おぉ!みんな考えることは同じですね(笑)
ありがとうございます
 
1 冴子 2016-05-15 22:57:12 [PC]

(え?、なに?)
あたしは、ふと胸に違和感を感じて、自分の胸を見た。
満員電車の中。
両手でかばんを持ったままのあたしは手を動かす事が出来なくて。
滑らかな手。でもはっきりと男の手と分かる手が、あたしの胸に置かれていた。
その手が、ゆっくりと動く。あたしの胸を撫で回すように!。
ぞわっ!。
あたしの全身に鳥肌が立った。
(ちっ、痴漢っ!。)
恐怖と嫌悪感で声が出ない。
逃れたいけれど、満員電車の中、身動きするのが精一杯だった。
(い、いやっ!)
手がゆっくりと動いて、あたしの胸の下側へと動き、あたしの胸を持ち上げるようにして、もむ。
もぞっとした感触!
(やっ、やぁーーーーーっ!!!)
叫びたいけれど、口の中がカラカラで、喉がひきつり、声が出ない!。
口がパクパクと動き、泣きそうになるけれど、その手はそんな事に構わず、またもぞもぞと動く。
胸を無数のゴキブリが這いまわっているような気分。
朝、寝坊して、駅に着いたらギリギリで、トイレにも寄らず階段近くの車両に飛び乗らなければ!。
たとえ学校に遅刻しても、いつもの女性専用車両に乗ってたら・・・
こんな目に合わなかったのにっ!。
と、今度はお尻にもぞっとした感触を覚えた。
「っひっ!。」
嫌悪感に全身が引きつる。
手はゆっくりとあたしのお尻を撫で回し、スカートにしわが寄って。
(や、やぁーーーーーっ!。)
手は、スカートをめくり上げ、あたしの太ももの間に割って入り、あたしのおまたに・・・!。
恐怖と嫌悪感で頭の中が真っ白になった。
おまたが、ブワッと熱くなった気がする。そして足をくすぐったい感触が伝い降りて行って・・・

27 リレー名無し 2016-08-24 01:28:27 [PC]

「…2日かけて甘えさせてから元に戻す計画だったのにどうしましょう」

おねしょ対策も兼ねておむつを穿かせ、十分に子供を体験させて赤ちゃん返りの部分だけは治そうとした母の計画は、歩美をある意味目覚めさせてしまったのは間違いない。

「『叩いてでも無理やり止めさせるのは絶対にダメ』…は当たり前よね…」

おむつを買いに行ったドラッグストアーのトイレですれ違った女の子を思い出した。ああなってしまえば歩美は幸せでもそれ以外が問題だらけだからだ。

「次のページは……これをやってみましょうか。元々おねしょは暫くでしょうしこれならほとんど元通りね」

そう考えた後、母はパンツ型おむつといつもの長さのスカートを持って部屋へ向かった。

28 冴子 2016-09-11 15:57:03 [PC]

トントン
「歩美ー、入るわよー。」
いつものお母さんの声。
ノックして声をかけてから入る、そんないつもの中学生扱いに、歩美は中学生に引き戻されて、あわてて足を閉じた。
が、あせった歩美は、その拍子にじわっとおしっこをちびってしまう。
「はっ、はーい。な、なぁに?、お母さん。」
入って来たお母さんに、あせった様子で答える歩美。
「ちっこ、まだ大丈夫かなぁー?。おむちゅ、まだ濡れてまちゃんかぁー?。」
ふざけて、まるで赤ちゃんに聞くような口調と笑顔で聞いてくるお母さん。
「ま、まだ大丈・・・え、えっと、その・・・」
中学生としてのプライドに、むっとして答えかけた歩美だけれど、おまたの濡れた感触に語尾が尻つぼみになる。
そんな歩美の様子に、お母さんは、ほっとした顔をして言った。
「そろそろ、次の段階に行かない?、トイレトレーニング。」
「え?。」
歩美の胸がきゅっと締め付けられる。
まだ赤ちゃんでいたい!。
そんな強い気持ちが歩美の心の中で叫ぶ。
でも、中学生に戻った歩美を見てほっとした様子のお母さんの表情。
そして、・・・・・
「それとも学校にもおむつあてて行く?。そろそろ次に行かないと学校でおもらししちゃうかも知れないわよ?。」
そのお母さんの言葉が、殺し文句になった。
学校におむつをあてて行く、それはあまりにも恥ずかしすぎて、『中学生』にはとても耐えられる事ではなかったから。
寂しさが歩美の胸をぎゅっと締め付けた。けれど歩美は答えた。
「はい、お母さん。」
中学生に戻った口調で。
これは、あくまでも『赤ちゃんごっこ』だったんだ・・・
そう自分を納得させながら。
歩美にパンツ型のおむつといつもの長さのスカートを渡した。
「自分ではきかえられるわよね?。」
「うん。」
沈んだ声で歩美は答えた。


例の育児書には、『子供が自発的に大人に戻りたいと言ったら大丈夫。』と書かれていた。
歩美を早く戻したいと思うお母さんは、歩美の態度を『自発的』と取った。
こんな誘導尋問めいたやり方で言わせた答えは、とても『自発的』ではなかったのに。

29 リレー名無し 2016-09-22 08:10:17 [PC]

若干ふてくされながらも渡されたパンツ型おむつといつもの長さのスカートに自分で着替え、確認した母が部屋から出た後にため息をついてしまった。

「はぁ~…けどお母さんの言う通りだよね…」

実際の所、いくら気持ちが良かったとはいえおむつのまま外に出る、つまり学校に行くのは危険極まりなかったのは、痴漢の存在や友人からの扱われ方を省みると当たり前の事である。


今履き替えたものもタイプが違うだけでおむつなのだから十分とも言えなくはないし、実際に朝に物心ついて初めておむつへのおもらしをして……良さを知ったのは今のパンツ型おむつである。
しかしもっと赤ちゃんらしい感覚がするテープ型の存在…と言うよりも今「自分で脱ぎ着した」パンツ型に対して「あくまでおねしょ対策用」のイメージがついてしまい、そう感じないテープ型がどうしても歩美には忘れられなかったのだ。

結局何のやる気も出ない歩美は、家で過ごす時の普段通りの生活に戻り、テレビを見たり、宿題をし、トイレにも普通に行き、携帯のアプリで友人といつも通りの会話をするなど『元の中学生』の生活をしてしまっていた。とてもつまらなそうな顔をしながら…。


……
「うーん…あんまり納得してないのかな…?」

すっかり普段の歩美に戻ってホッとした気持ち半分、不機嫌な歩美をみてさっきの行動は無理やりすぎたのかもしれないと反省しなければという気持ちが半分残ることになった。
本を見返しても「不機嫌くらいならそのままで十分」とは書いてあったのだが、どうにも収まりがつかなかった。

「仕方ないか…鞭だけじゃなく、飴もあげないとね」

夜には歩美が喜ぶ対応をしてあげようと思う母であった。

30 冴子 2016-10-02 10:51:58 [PC]

夜。
私は、満たされない気分でお風呂に入った。
脱衣所でチュニックを脱ぐと、大きな鏡に、色っぽいブラに包まれた大きな胸が映る。
中学に入るまでは、大人になれたようでうれしかった大きな胸。
でも、今は・・・

女の友達は今も私を妹扱いするけれど、それは小学生の頃の『可愛がる』から『子ども扱いして馬鹿にする』に変わって来ていた。
この大きな胸への嫉妬で。
バカでスケベだけど明るかった男の子たちは、妙にねっとりとした目でこの胸をチラチラと見ては、ヒソヒソと噂するようになった。
小学生の頃に戻りたい!。
そう思いながら、私はお風呂で体を洗った。

お風呂から出たらお母さんが待っていた。
「?。」
戸惑う私。
お母さんは、私の体を拭いてくれ、言った。甘いやさしい声で。
「さ、歩美ちゃん。おむつ当てようねぇー。」
脱衣所の床に敷かれたバスタオルと、その上に置かれたテープ型のおむつ。
私の胸にきゅんとしたものが込み上げる。
私は、少し涙ぐみながら、舌っ足らずに、
「うん。」
と答え、ママにおむつをあててもらった。
ママに、寝巻きを着せてもらって、ドライヤーで髪を乾かしてもらって、優しく髪をとかしてもらって!。
ママに連れられて部屋に戻って、頭をなでてもらいながら、眠りについた。まるで赤ちゃんみたいに。
とっても幸せな気分だった。

「ま、これくらい甘やかして上げれば、もう十分でしょ。明日からは、ちょっと厳しくして、ちゃんと中学生に戻ってもらわなきゃね。」
歩美を寝かしつけて、お母さんは、ふうとため息をついた。
お母さんは気付かなかった。
それが、お腹をぺこぺこにすかせた子供においしい物をちょっとだけあげて、お預けを食わすような残酷な行動だという事に。

幸せな幼かった頃の夢を見て、私は幸せな気持ちで目覚めた。
おまたにはぐっしょりと濡れた感触。
(えへ、またおねしょしちゃった。)
でも、それは、むしろ私に安心と安らぎをくれた。
自分が、赤ちゃんだと言う証明だったから。
私は、毛布に包まったまま、ママが優しくおむつを替えに来てくれるのをわくわくしながら待った・・・

31 リレー名無し 2016-10-06 23:07:13 [PC]

「歩美起きなさーい。日曜日だからってずっと寝てちゃダメよー」

部屋に入ってきたお母さんの声。
「さておねしょは…いっぱいしてるわね」
おむつを外されながら、歩美はおむつ「替え」を期待していた。

「はいおしまい。中学生にもどって着替えて下りてらっしゃい」
「はーい…………………………あれ?」

替えて貰えないどころか普通に着替えをするように言われてしまった。

「今日はしないんだ…」

『中学生に戻って』という言葉通りなのだろう。自分は中学生であり、普通はおむつを使わない…そんなことは分かっている筈である。

「…」

素直に…いや仕方なく部屋着に着替えてリビングに向かう。


「ちょうどいいタイミングね。朝ごはん出来て……なんで泣いてるの?」
「…え?」
「どこか具合悪いの?」
「え……ぇっと……ぇっど…」

泣いてて上手く声が出せない

「ちょっと…どうしたの?」
「….ざびしい」

…正直に言おう。

「寂しい…?」
「….も?すこしぐらいは……子供でいだい…」
「……!」


母はようやく、自分が子供の気持ちもわからない親失格級の大馬鹿であることに気がついた。

32 冴子 2016-10-16 14:43:06 [PC]

お母さんは数瞬の間歩美の顔を見つめ・・・視線を落とすと、ふうとため息をついて、顔を上げた。
優しい笑みを浮かべて。
そして、言った。
「もう、歩美ちゃんは、しょうのない甘えんぼさんねぇ。」
赤ちゃんを叱るような、いたずらっぽい声で。
「だあってぇ・・・」
すねるような泣き声で言う歩美。
そんな幼児のような態度の歩美に、お母さんは芝居がかったちょっときびしめの声で言い渡す。
「そんなしょうのない甘えんぼさんは、今日1日赤ちゃんでいなさい!。
赤ちゃんみたいな服を着て、赤ちゃんみたいな大っきいおむつを当てて、おむつにおしっこをして。」
歩美の目が、驚いたように見開かれる。
「ええぇーっ!、そんなぁ。」
さもイヤがっているように歩美は言うけれど、その声は心の奥から湧き上がるうれしさに弾んでいる。
そんな歩美に、もう一度そっとため息をつくと、お母さんは真面目な声でコソッと言った。
「でも、明日からは、ちゃんと中学生に戻るのよ?。分かった?。」
「はい、お母さん!。」
ほっとうれしそうに歩美は答えた。

テープ型のおむつの中にバスタオルを畳んで入れて分厚くしたおむつ。
歩美が昔はいていた可愛い、今は短くておむつが丸出しになる長さのスカート。
きのう歩美が着ていたチュニック。
ナプキンを首に結んだよだれかけ。
丸出しの大きなおむつに足を大きく開かれて、床にぺたんと座る歩美の姿は、赤ちゃんのようだった。

33 T.S 2016-10-18 21:22:37 [PC]

「~~♪」

部屋に戻った歩美は昨日と同じように鏡に移る自分を眺めていた。
そこに映るのは、もはや中学生の面影もない赤ちゃんそのものである。
恥ずかしさも多少あるが、何も気にする必要がなくなり内心大喜びであった。
鏡の前で様々なポーズをとっているうちに、いつもと異なる下半身の感覚に気が付いた。

(…あれ?)

歩美は感じたのは明らかな濡れた感触だった。
例によっておしっこをちびってしまった訳であるが、今までと違い直接おむつが濡れたのではなく
おむつの中に入っているタオルがまずおしっこを吸収したのである。
そのため、湿っている感触が直に伝わっていた。

(もしかして…これが狙いだったのかな?)

一刻も早く元の中学生に戻ってほしい母親の意図を何となく感じ取ったが、
歩美は気にする事なく立ち上がって、おむつを替えてもらうために母親のもとに行こうとした。

(じょわー…)

しかし、立ち上がろうとしたところでおしっこが出てしまった。
ただでさえ厚ぼったいテープ式紙おむつの上に中に入れられたバスタオルで
さらに分厚くなっているおむつではそう身動きが取れないためである。
おむつの中のタオルはもちろん、おむつ自体も濡れていって重くなる。
そして後に残ったのは濡れていない部分がないくらいべちゃっとしたタオルの暖かく湿った感触であった。
これには歩美も段々気持ち悪い不快感を感じるようになり、母親の元へ急ぐのであった…。

34 冴子 2016-10-30 11:23:55 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ、出ちゃったぁー。」
お母さんを探して、歩美が台所に行くと、なにやら作っていたお母さんが振りかえった。
「あらあら。ちょっと待っててね。もう少しで出来るから。」
お母さんはそう言って、作業を続ける。
「はやくぅー。」
歩美は床にぺたんと足を投げ出して座り、駄々をこねる。
お尻に感じるぐっしょりと濡れた感触が気持ち悪い。
ママにやってもらわないと、その気持ち悪さから逃れる事が出来ない『赤ちゃんになった』今の自分。
無力感。
「よし、出来た。」
お母さんはそうつぶやくと、歩美の手を取って脱衣所へと連れて行った。
「じゃあ、おむつ替えようねぇー。あー、いっぱい出ちゃったねぇー。」
歩美を床に敷いたバスタオルの上に寝かせ、歩美のおむつを替えてくれるお母さん。
濡れたおむつが気持ち悪かった分、お尻を拭いてもらうのも、新しい乾いたバスタオルのおむつも、とても気持ち良くて、それをお母さんにやってもらえて、歩美はとても満ち足りた気持ちになる。
「ふぅー・・・」
気持ち良さそうにため息をつく歩美。
おむつを替えてもらって、ほっとしたらお腹が空いてきた。
「お腹減っちゃった・・・」
歩美がつぶやくように言うと、お母さんがにっこりと笑って言う。
「じゃあ、おっぱい飲もうね、歩美ちゃん。」
「え?!。」
お母さんは、驚く歩美を台所に連れて行き、座って歩美を胸に抱きかかえて、さっき作っていた物を歩美の口元へ運んだ。
それは、ペットボトルに厚手のポリ袋で作った乳首をつけた哺乳瓶だった。
「はーい、いっぱい飲んでねぇー。」
「う、うん・・・」
お母さんの大きなおっぱいに頭を預けてちょっと甘じょっぱい牛乳をおずおずと飲む歩美。
とても幸せな気持ち。
味が濃かったせいか、全部飲み終わると、今度はちょっと喉が渇いて来た。
「ママぁー、お茶も飲みたい。」
「はいはい。」
お母さんはそう言って、哺乳瓶に今度はウーロン茶を入れて、歩美に飲ませてくれる。
牛乳とウーロン茶でお腹がいっぱいになり、歩美はちょっと眠くなって、目をこする。
「ふふ、おねむかな?。じゃあ、お昼寝しようねぇー。」
お母さんは優しくそう言うと、歩美を部屋に連れて行って寝かせてくれたのだった。

35 T.S 2017-03-30 20:50:33 [PC]

「うーん…。」

歩美が目を覚ました時には、既に夕方になっていた。
勿論おむつも寝ている間のおねしょで濡れていたのは言うまでもない。
そして当然中のバスタオルもぐっしょりだった。

「おしっこしちゃった…」
「はいはい。そういうと思っていたよ。早速おむつ替えようね」

そういうと、母親はまた歩美をバスタオルの上に寝かせる。

「それじゃ、おむつ開けるよー」

そういって、母親はおむつのテープを外した。
寝ている間のおねしょでぐっしょりと濡れたおむつが露わになる。
まずはおむつの中に入っていたタオルを外す。タオルも案の定乾いたところがないくらい濡れていた。
おしっこを全て吸収してずっしり重くなったおむつも外して、新しいおむつを当てようとしたが…。

「ちょっと待って…」
「どうしたの?」

突然歩美がおむつを当てようとした母親を止めた。

「もう赤ちゃんごっこはいいよ…昼間ので今までの胸のつかえがとれたから。
 だからもとの中学生に戻りたいの。トレーニングして明日からまた頑張るから!
 でも心配だから今日はまだパンツのおむつでね。あと夜もおねしょすると思うからその時はまたテープのを当てて」
「(自発的に戻りたいと言ったわね)よかった…。このままだったらどうしようかと思っていたのよ。」

歩美は今日一日の赤ちゃん扱いにより吹っ切れた様子だった。
そしてその気持ちを汲み取った母親からパンツ型のおむつを受け取って自分ではいた。

「でも…一つだけお願いがあるの。休みの日、それもたまにでいいからまたこうして欲しい…」
「別にいいわよ。その代わり他の事を頑張ればいいんだから。あなたはいつも頑張ってるじゃない」
「はーい。あっ、でもまたおしっこしたくなっちゃった。漏れそうじゃないけど」
「よく出る前に言えたねー。えらいわ。それじゃ早速トレーニングの続きね。
 そうだ、確か物置にあれがあったはず。もう大きくなったから使えるかわからないけど…」

そういって、母親は物置から"あるもの"を取りに向かった。
お察しだとは思うが、その"あるもの"とは歩美が昔使っていたおまるである。
今の歩美が使えるかどうかはわからないが、トレーニングになればと母親は考えた。

36 冴子 2017-04-11 14:56:26 [PC]

お母さんの持って来たおまるは小さかった。
歩美のぼんやりとした記憶にあるおまるは、まるで木馬のようにゆったりと座れるものだったのに。
それでも歩美は、ちょっぴり顔を赤らめながら、それにまたがる。
『これで赤ちゃんから卒業!』という儀式のように。
小柄な体に見合った大きさのお尻は、ギリギリだけれど、まだそれに座れた。
お腹に力を入れて、おしっこをしぼり出す。
うっすらとよみがえる幼い頃のトイレトレの思い出。胸がきゅんとする。
でも・・・
うつむいたその視界に自分の大きく育った胸が飛び込んで来る。
小さなおまると良く育った胸。
(あたし、もう赤ちゃんじゃないんだ・・・)
それは、歩美に自分がもう赤ちゃんではない事を強く印象付けたのだった。

そして、ごく普通の夕食。
ほぼ食べ終わって、お水を飲んだ途端。
じわ・・・
「あっ!。」
お母さんと目が合う。
歩美は、恥ずかしそうに顔を伏せ。
「・・・ちょっと出ちゃった。」
お母さんがクスッと笑う。
「大丈夫よ。明日から頑張ろうね!。」
「うん!。」

そうして、甘酸っぱい気持ちでテープ型のおむつを『当てて』もらって。
歩美は幸せな気持ちと少しの寂しさを抱いて、眠りについたのだった。

翌朝。
ぐっしょりと濡れたおむつの感触を感じながら歩美は目覚めた。
夢の中で何度も何度もおもらししては、お母さんにおむつを替えてもらったり、おもらしの後始末をしてもらった気がする。
歩美はお風呂場に行くと、自分でおむつを外し、甘い赤ちゃん気分と一緒におしっこを洗い流して、鏡の中の大きく育った自分の胸をまっすぐに見ながら、中学の制服に着替えた。
でも・・・ちょっぴりおまたが頼りない。
不安を感じて歩美が手を止めた時、戸が開いてお母さんが、
「はい、これ。」
と言って差し出したものがあった。
パンツ型のおむつ。
「無理しなくても、いつでも赤ちゃんに戻って良いからね。」
「うん!、ありがとうお母さん。」

「行って来まーす!。」
元気良く家を出る歩美。
それを暖かい目で見送るお母さん。
一度赤ちゃんに戻って、ちょっぴり大人になった歩美は、中学に向かった。
おまたのちょっぴり分厚い感触に励まされながら。

ちゃんちゃん!
 
1 レモン 2013-11-17 00:08:05 [PC]

復活させました(勝手にww
新規に書きたい方や更新したい方はこちら!

2 モッチー 2013-12-03 21:14:52 [携帯]

こっちにも投稿。

ハンドルネーム
モッチー、由来は俺のニックネームから。

年齢は、まもなく31歳のオッサン、でも心はまだ10代のまま(笑)
住んでる地域は、生まれも育ちも神奈川県の横浜。

現在も612の部屋2号店の副管理人を継続中。

3 雨人 2017-02-01 22:01:25 [PC]

もう終わっちゃったかな?笑
[性別]男

[住所]新潟県某所

[生年]1990年

[属性]おむ>おも≧おね

[HNの由来]tacicaというロックバンドの「RAINMAN 雨人」という曲から。

よろしくお願いします。
 
1 園長 2017-01-16 20:31:38 [PC]

 本スレは、紙おむつの改造行為に関する様々なレシピや豆知識、意見などを共有する場です。

 紙おむつの改造に興味があり、かつ余暇がありましたら、是非挑戦してみて下さい。
 また、皆様の改造行為に関する様々な知見も募集しております。改造のコツや、使用感に関する意見の投稿も大いに歓迎します。
 本来は小さすぎて穿けない子供用紙おむつ、大きすぎてぶかぶかの大人用紙おむつが快適に穿けるという喜びを、皆様と分かち合うことができればと思います。

 最後に、本スレは「紙おむつの改造行為について」意見を出し合うスレです。あまりにも関係の希薄なレスは投稿しないようご理解とご協力をお願いします。

 ※本スレは趣味でおむつを使用する方々を主な対象としていますが、本来の用途でおむつを使用している方々もご参加いただけます。

2 園長 2017-01-16 21:12:16 [PC]

 改造ファイル その1
 「他の紙おむつのサイドギャザーを利用したムーニーマン スーパービッグの拡張工事」

 序
 おむつ愛好家の間で広く使用されている「ムーニーマン スーパービッグ」(以下「ムーニーSB」)は、子供用紙おむつで最大のサイズであるため、体型次第では成人でも穿くことができるようですが、製品の胴回りサイズが70cm強程度と表記されている通り、成長するにつれて、そのまま穿くことができる方が限られていきます。
 そこで、本工事では「ムーニーマン スーパービッグ」のサイドギャザーを拡張し、より体格の大きな方でも穿くことができるようにします。その際の筆者の知見について、説明します。

 方法
 本工事では2種類のパンツ型紙おむつを使用します。1つはムーニーSB、もう1つ(以下「相方」)は体型に応じて変更してください。筆者は「グーン スーパービッグ パンツタイプ」と「オヤスミマン ビッグサイズ以上」を使用しました。
 まず、ムーニーSBのサイドギャザーの接合部を切ります。間違ってもサイドギャザー全体を切り落とさないで下さい。使い物にならなくなります。
 次に、相方のサイドギャザーを、吸収体を切りつけないように慎重に切り落とします。相方はパッドにするなど、各自で処理してください。また、切った際、サイドギャザーの前後左右を間違えないように、よく確認しながら切って下さい。
 そして、相方のサイドギャザーをムーニーSBに縫い付けます。手縫いかミシン縫いかは各自にお任せしますが、筆者は手縫いで縫い付けました。最初に両者を待針で留め、縫い糸を任意の方から差し込み、いったん最上部を1周させて通します。これは、最上部を補強することによって、他の縫合部に負担が生じることを防ぐためです。その後は波縫いで縫い進め、必ず1往復縫ってから玉留めで留めます。これを計4ヵ所縫うと完成です。最後におむつを手で広げて、強度が十分かどうか確かめてください。
 
1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

64 その他大勢 2015-11-24 20:04:18 [PC]


1050 x 1400
「みてみて~カワイイでしょ~」
「ピンクのおむつだ~カワイイ~」

「いいなぁ…私の親はおもらしして捨てる物に可愛さはいらない!って言って買ってくれないもんなぁ…」
「私もそうだったんだけど、この前の1日だけおもらししないように頑張ったらご褒美に買ってくれたんだ~」
「へぇ~私もそうしてみようかなぁ…」

女子中学生はおむつが当たり前になった世界。
着替え中の下着…というよりおむつ自慢も日常のひとつとなってしまった。
交換条件で希望のものを買ってもらう代わりに、おもらしを治すように頑張るという方法は、この世界ではよくある事のようだ。

65 その他大勢 2015-12-29 22:05:29 [PC]


700 x 1000
おもらしが酷くなり、テープのおむつを使うようになった。
おむつの事を知っている唯一の友人は私のおむつ替えを率先してやりたがったのだが、替える度に嬉しそうに顔を赤くする。

私自身もとても恥ずかしく、むしろ危機感すら感じているのだが、今さら拒絶する訳にはいかないので、おもらしが無くなるとまでは行かなくても、1人で替えられるパンツタイプのおむつを使うようになるまでは回復したい…

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- 管理者により削除 -

67 ユキニャ 2016-04-14 18:42:17 [PC]


240 x 356
君、そこの女の娘 女優にならない
おむつ穿くんなら看護、介護学生の実習モデルにならない
お金ははずむよ

68 ゆっこ 2016-04-30 11:29:18 [PC]


160 x 200
私、まだおむつ穿いてるの
学校終わったら保育園児として
入園するわ 私を預かってくれる所が
ないの

まだお漏らししてるって
気持ちがいいわ

69 冴子 2016-05-22 12:07:08 [PC]


240 x 430
あと1人。
緊張で、またおしっこがしたくなる。
トイレには、さっき行って来たばかりなのに。いくら頑張っても、全然出なかったのに。
がちゃ
ドアが開いて受験生が出て来た!。
とうとうあたしの番っ!!。
「斎藤歩美さん。」
「ひぁ、ひゃいっ!。」
緊張でひきつった声で返事をして、あたしは飛び上がるようにイスから立ち上がった。
(えっと、えっと、・・・)
あたしは、必死で面接の手順を思い出しながら、ギクシャクと歩いて面接室に入り、それでも何とか手順通りにイスに座った。

目の前に並ぶ面接官。
緊張で、またおしっこがしたくなる。
でも、まさかそんな事は言えるはずもなく。
(だいじょぷぶ!、大丈夫!、これは錯覚。さっきトイレに行っても全然出なかったんだから・・・)
あたしは、自分にそう言い聞かせて、尿意に耐えた。
「お名前は?。」
「さっ、さいとぅあゆみでしゅっ。」
何とか答えたけど、語尾がひきつってしまった!。
(どうしよう、どうしよう!)
「・・・・・をした動機は?。」
しまった!、質問を聞き逃しちゃったっ!。
さらにパニックになるあたし。
猛烈におしっこがしたいっ!。
でも、ここでそんな事を言ったりしたらっ!。
「・・・は?。」
ちょっと強い口調で面接官が聞いて来る。
し、質問を全然聞いてなかったっ!。どうしたらいいのっ!?。
頭の中が真っ白になる。
「あ・・・」
おまたのあたりが急に暖かくなり、体の力が抜ける。足をくすぐったい感触が這い降りて行った。
ざわっとする面接官達。
「さすがに、まだおむつが必要な生徒に、うちの学校に入ってもらうわけにはいきませんね。」
呆れたような声で、真ん中の面接官が言い、あたしの面接は終わった・・・

70 冴子 2016-05-22 13:16:06 [PC]


875 x 1024
(え?、うそ。なんで?!)
太ももを伝うくすぐったい感触に、あたしは愕然とした。
(おしっこ『4回分』って、書いてあったのにっ!。まだ3回目のおもらしなのにっ!。)
そんな事を思う間にも、あたしのパンツ型のおむつからあふれたおしっこは、床に水たまりを作っていく。
(このおむつなら、大丈夫だと思ったのに。もう学校で恥ずかしいおむつ替えをされなくて済むと思ったのに!。今月のお小遣いをはたいてせっかく買ったのにっ!。)
足から力が抜け、あたしは自分が作ったおしっこの水たまりの上に、ぺたんと座り込んだ・・・

「あのね、早苗ちゃん、紙おむつのおしっこ『1回分』って言うのはね、だいたい150mlくらいの事なのよ。」
「だってぇ、あたし自分の1回のおもらしの量なんて測ったことないもん・・・。」
保健室で先生にいつもの布の赤ちゃんおむつをあててもらいながら、あたしはべそをかいた。

71 冴子 2016-05-22 14:07:06 [PC]


645 x 911
「きゃ、かわいいー!。」
駅で乗り込んで来たその子は、ちっちゃな背を精一杯伸ばして、つり革につかまった。
「小学生くらいかな?。」
「うん、きっと、そのくらいだよね。でも・・・」
そっと指差す先を見ると、無理に手を伸ばしたせいで上にあがったスカートの裾から、その女の子のスカートの中身がのぞいていた。
「え!、あれって・・・。」
『それ』がなんなのか分かり、あわてて声を潜める。
「おむつカバーだよね?。」
女の子のスカートの中には、かわいいおむつが当てられていたのだった。
「顔は大人びてるけど、まだ幼稚園くらいなのかな?。」
「でもそれにしちゃ背が高くない?。」
「最近の子って、成長が早いから・・・」
・・・・・
2人は、小声できゃわきゃわと女の子の事を噂した。
教室でその女の子が転校生として紹介されるとも知らずに・・・

72 さとこ 2016-06-11 11:23:58 [PC]


350 x 258
わたし、ようごがっこうそつぎょうしてうちにいます。
いずれおかあさんとわかれてしせつにはいります。

73 モッチー 2016-08-21 09:19:26 [携帯]


240 x 135
俺はあるスポーツ紙のカメラマンだ…、今回オリンピックの柔道の試合でとんでもないシーンを撮影した…。
そう…、それは柔道ロシア代表選手のお漏らしだ…、オリンピックではなにが起きるかわからないとはいうけどまさか選手のお漏らしを撮影してしまうとは…、もちろんこの写真は新聞に載せるわけにいかず大切に俺のアルバムに保存した…。
 
1 裕美 2016-06-24 17:40:38 [PC]


640 x 480
今日学校でおむつ介護必修で私がおむつを穿きました。
この後男性の前で全裸にされ動けない人の身体を拭く練習
今日はとても恥ずかしい一日でした。
 
1 T.S 2015-06-29 13:12:52 [PC]

布おむつと紙おむつっておむつとは名がついても全く違うものですよね…
そこで需要があるかどうかは別にしてその両者の性質などの違いやお互いの長所・短所を挙げたり語ったりするスレッドを立ててみました
これで小説の描写とかのネタに…なれば良いのですが

というわけで両者の比較
注:あくまで個人の見解です

布おむつ
長所
・洗濯すれば繰り返し使用できる
・ゴミがほとんど出ないので環境には優しい
・濡れた時の感触が紙に比べてわかりやすい(逆により不快感を感じるという短所でもあるが)
短所
・おしっこを受け止められる量が少ない
・必然的に量が多くなりやすいためかさばって動きにくい
・当てるのが難しい(一人ではほぼ無理)

紙おむつ
長所
・吸収量が多く就寝時など長時間換えられない時でも安心
・割と身近に手に入りやすい(ただし周囲の目を気にする必要あり?)
・パンツ型なら一人でも履けるしした後も丸めて捨てるだけなので処理が楽
短所
・当然だがお金がかかる
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
・夏場は特に蒸れやすい

結論:やはりどちらも一長一短ですね…

2 冴子 2015-06-29 22:24:21 [PC]

面白そうなので、参加ー


布おむつ
長所
1あてる人に合わせて、量や形状を自由に変えられる。
2下記3の短所があるために、濡れたまま長時間あてられっぱなしにされる事が少なく、あてられる人は快適。
(濡れた布おむつを長時間あてっぱなしにするのは『虐待』と思って下さい。)
3間に合わせに自作しようと思えば、身近に材料が存在する。

短所
1洗濯しなければならない。小の時は良いですけど、大をやっちゃうと大変!。
2布おむつ&おむつカバーを合わせ、かなりの初期費用が必要。しかも、おむつカバーは名の知られた衛生用品メーカーの物でも、使うに堪えないような粗悪な物が存在する。
3素材にもよりますが、細菌が増殖しやすく、細菌がおしっこの中の尿素を分解してアンモニアを発生するので、濡らしたらすぐに取り替えないと、アンモニアのものすごい悪臭と、そのアルカリ性による皮膚に対する刺激、傷害が生じる。
4単位体積&単位重量あたりの吸収量が少ないため、替えのおむつの嵩と重さが大きくなる。


紙おむつ
長所
1使い捨てなので、処理が楽。
2素材に強力な抗菌処理や防臭処理が出来るため、濡れたまま長時間当てていても悪臭が発生しにくい。
3パンツ型は、ちょっと見には普通のパンツみたいに見えるし、履き心地もパンツ。
短所
1吸収量が多いのとコストが高いため、濡れたおむつを長時間当てられっぱなしにされる事が多い。
(介護なんかだと、吸収限界ギリギリまで。)
2おしっこの濃度によって吸収量が大きく変化するため、慣れないと吸収限界の見極めが難しい。
3パンツ型は本体を濡らしてしまうと、はきかえるために靴やズボンを脱ぐ必要があり、汚いトイレだと取り替えるのが大変。
(外出時に取り替える必要がある時は、『尿取りパッド』の併用を!)

T.Sさんが、紙おむつの欠点として上げられている
・皮膚が弱いとかぶれる恐れあり
これは、『濡れたおむつを長時間当てっぱなしにしている』事が原因の可能性もありそうですね。
もちろん、ケミカルアレルギーの人もいらっしゃるでしょうけど。

3 T.S 2015-06-29 23:39:00 [PC]

>>冴子さん
流石姉さん、わかってらっしゃる
布の方も放っておくと肌に悪いのですね…
要するに基本はマメに換えるべきという事でしょうね

4 モッチー 2015-07-01 20:33:28 [携帯]

俺も乗っからせて
布おむつ
無地のもあるけど、かわいい柄物があるので抵抗感は少ない。
紙おむつ
子供のはかわいい柄や絵があるけど、大人用は基本的に地味。

5 冴子 2015-07-05 09:14:45 [PC]

>>モッチーさん
そうですねー。外からは見えない(はずの)ものですけど、『可愛い柄のおむつをつけている』というのは、心が和むと言うかうれしいと言うか・・・
あてて『もらう』場合はさらに、それによって扱いとか言うかプライドと甘えのバランスも変わっちゃいますし。
結構重要な要素ですよね。

布おむつ
柄物をつけていても、おむつ本体だと(替えてもらう時以外)外からは分からない。おむつカバーの方だと、おむチラしたら見えてしまう。

紙おむつ
スカートとかをはいていると、おむチラした時に可愛い柄も見えてしまう。
使い捨てなので、可愛いおむつでも捨てなければいけない(あーん、ミッキーちゃんがゴミ箱にぃー)。

6 612 2015-07-05 19:27:48 [PC]

布おむついいですよね。手作りおむつカバーとかかわいいの好きです。
昔別のサイトで書いたネタですが、給水量が布の倍以上というマイクロファイバーを使用した布おむつがあれば面白いのではないだろうか?しかし調べてみると、マイクロファイバーの化学繊維が肌荒れを起こす問題がある。紙おむつと違ってバイ菌の繁殖をおさえる効果がない。マイクロファイバーの上に肌に当たる部分は普通の布おむつを当てるのがよいでしょうね。

そう言えば今から15年ほど前の伝説的サイト『おねしょっこちーちゃん』に投稿されていた『麻衣ちゃん』シリーズ。
一晩に何度もおねしょをしてしまう。一回のおねしょの量も多い。夜中取り替え無しの為一晩分の超モコモコに当てられたおむつ
未だにあのイラストは忘れられない衝撃的なものでしたね

7 モッチー 2015-07-07 16:25:34 [携帯]

店長
[麻衣ちゃん]シリーズ、俺も読んでたよ…、あれはなかなか良かったな…、泣けるやつから、ちょっと笑えるやつまで物語のバランスが良かったから…。

8 モッチー 2015-07-07 16:45:36 [携帯]

スレを変えてもう一度…。
紙おむつ
する量によって吸収量がパンツタイプだと300㏄から1000㏄までのや、テープタイプでも300㏄の薄型から海外のだと最大4㍑とかなり吸収量の幅が広いが…、その代わり経済的には良くない…。
布おむつ
メーカーによってだけどおむつカバーでもかわいい柄物が存在する、もちろん生地を持ち込んでオーダーメイドにする事も可♪
布おむつやおむつカバー自体の単価は買うと高いものの、洗うことができるので一度買えば何度も使えて長い目で見れば結構経済的、ただし干す場所と裁縫の技術がいる…。

9 612 2015-07-08 19:13:57 [PC]

そう言えば大昔にツイッターで知り合った自作のおむつカバー作ってた当時女子高生の子(例によって名前が思い出せない…)は、元気だろうか…
おむつカバーって、そこそこ撥水性がある生地とかを使う必要があるんですよね。でないとカバーから染み出ちゃいますもんね。
昔の婦人向け雑誌とか、裁縫系の雑誌におむつカバーの型紙があったりしてましたが、今でもあるのでしょうか。
でも考えてみたら、今はインターネットで簡単にダウンロード出来るから、そこまで必要ないのかもしれませんね。

10 冴子 2015-07-12 14:49:14 [PC]

>>8
吸収量4リットルって、すごいですね!
どんな時に使うのでしょう・・・
『メーカー表示量』で、実際は半分くらいだとしても、寝たきりとかでないと支えきれないですよね。
そして、そんなにするまでの時間となると、丸1日とか・・・?。

あ、宇宙服用だったりして?
無重力だったら垂れ下がらないし、かなりの長時間替えられない状況もありそうだし。

11 612 2015-07-19 00:02:24 [PC]

宇宙飛行士が使用するおむつって1リットルモノのようですね。ライフリーの尿取りパッドなしでも~と同じぐらいなんですね。
1リットルって一般人からしたら相当量なんでしょうが、業界人からするとそうでもないのかなって。自分なんてテープおむつに夜用パッド2枚重ねだし、もちろんその分お酒いっぱい飲んじゃうんですけどね(笑)
宇宙飛行士は船外では水控えめで作業なさるんでしょうね。
 
1 アッキー 2015-05-12 21:25:47 [PC]


624 x 471
オムツをしてる子の写真を見るとお漏らしをしちゃうので、オムツを当てています