活動報告スレ 第2回レポート
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62 ころころ@RBL 2016-11-19 20:22:06

OLD TIMES紙19日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選まで残り1週間、3候補が安定の支持率>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の第1回投票日の26日まで、残り1週間をきった。
 現段階では、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補、新人・国民解放連合(NFU)のアーネスト・ネディ候補、新人・労働党のリドリー・マクレラン候補が安定的な支持率を確保、主にこの三氏による選挙戦が続いている。
 アダム・ウッド候補は全国各地で演説会を展開。「国土再開発計画」を発表し、公共事業の拡大を約束した。また、既存の政治・経済・外交路線を継続させることも表明しているため、安定を望む大多数の国民の支持が厚い。
 ネディ候補は、4年ぶりのNFU政権の回帰に向け奮闘している。現在でも人気の高い、マケイン・P・キャドゥ元大統領(現・NFU執行総務=党首)の応援を受けながら徐々に支持層を拡大している。また、ネディ候補やキャドゥ執行総務はたびたびNFU役員会を実施するなど内部の協力体制固めも推進している。
 マクレラン候補は左派の受け皿として、RBL共産党や社会主義国家の支援を受けながら支持を拡大。反共法の廃止や、計画経済の導入などアダム・ウッド大統領の政策に反対する立場を鮮明にしている。
 大統領選に出馬した9名の公約については http://bbs.mottoki.com/index?bbs=lego_society&act=img&img=420 を参照のこと。

 <最新支持率>

 9名の立候補者の最新支持率は以下の通り。(単位、%)
フェーシーズ    (自由主義者同盟)  1
ガメ         (無所属)        0
ジャンスキー   (民族党)        4
マクレラン     (労働党)       21
ノークス      (市民同盟)        1.5
ネディ       (NFU)         29
トランプ      (リパブリカン)     1.5
ウェールス    (社会民主同盟党)  11
アダム・ウッド  (自由保守党)    31

 <前代未聞! 0に呪われる候補者>

 支持率0パーセントを記録したガメ候補は11日、都内の大型商業施設を貸しきって意見交換会を行う予定だったが、参加者0人で終わった。
 外部の意見を聞かないことで有名なガメ候補、この日も数分遅れて会場に現れた。

63 pepperblock@PPR 2016-11-20 14:49:36 [画像]

ペダン人民の皆様、並びに親愛なる同志達に告げます。

11月20日午後1時39分にて共和国を含む党、中央政府、国家評議会、陸海空における戦力等の軍隊は両派の衝突の停戦と国政変革の回復を求め我々国家最高革命臨時評議会による暫的な政府等の設置と共に全権統治することを宣言します。

我々国家最高革命臨時評議会の適確な視点の判断から故グランマ議長の死去と共に始まった政治的内乱の背景で政治家達の私欲と両派の野望の裏での腐敗的な政治抗争、グランマ議長の理念を無視とするメルデスヴィッチのペダン連邦共和国案の設置、グランマ議長亡き人民共和制の無能さなど様々な問題解決の方法から今回のような行動で国政の奪還を望んだ事をペダン人民の皆様に説明致します。

武力的とも言わざる終えない意見も出てくるこの行動に対してのお詫びとは言えるかどうかは別の話になってきますが親愛なる同志と人民の為に以下の約束を行います。

一 10月27日統一戦線評議会を含めた連合的な国政改革
二 社会主義理念を含む愛国者との民主主義の確率
三 ペダン第2王政をモデルとした王党派との政治改革の実施
四 ア連邦、通尊などの東側諸国との軍事的交流と第三世界と非同盟の強化
五 反資本主義、反自由主義を通した経済改革、所得向上の努力
六 行政機関の腐敗一掃を中心に警察、軍の規律の立て直し

不安な声が高まる事だとは思いますが市民は普段通り職場に戻り国政奪還の為にも我々を信用してくれる事を心から願っております、ペダン人民万歳 自由ペダン万歳

64 ころころ@RBL 2016-11-25 20:27:12 [画像]

OLD TIMES紙25日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選、大詰め。明日投開票>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の投開票日は明日に迫った。
 ウッド候補(自由保守党)、ネディ候補(国民解放連合)、マクレラン候補(労働党)の三氏が大きな支持を誇っている情勢に変わりはないが、終盤になってウェールス候補(社会民主同盟党)の支持率も急上昇しつつある。
 国内各地では、期日前投票が盛んに行われ、その率は過去最高の3.5%を記録した。
 また、投票日である明日は学校や職場が休業となるため、これに喜ぶ人も少なからずいる。ブロンブレン市内に住むある男性は「上司に呼びだされる予定だったが、1日延びてうれしい」と話していた。
 大統領選挙の大勢は明日の8〜9時(日本時間)に判明する。また、第1回投票で過半数を獲得した候補者がいなかった場合、決選投票を12月3日に行うことになっている。

 <直前支持率>

フェーシーズ    (自由主義者同盟)  1.5
ガメ         (無所属)        0
ジャンスキー   (民族党)        5.5
マクレラン     (労働党)       19
ノークス      (市民同盟)        2
ネディ       (NFU)         27
トランプ      (リパブリカン)     1
ウェールス    (社会民主同盟党)  14
アダム・ウッド  (自由保守党)    30

※写真はブロンブレン特別市コーハク区。手前には投票を呼びかけるポスター、奥には立候補者のポスターが見える。

65 ころころ@RBL 2016-11-26 21:00:44 [画像]

OLD TIMES紙26日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <大統領選、決選投票に持ち越しへ>

 青レゴ共和国(RBL)で26日に行われた第7代大統領選挙は、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補、新人・国民解放連合のアーネスト・ネディ候補が上位を占め、この2人による決選投票が行われることとなった。
 投票はJAPAN時間の午後5時に終了し、8時半ごろまでにおおよその集計が終わった。
 ウッド、ネディ両候補は最後まで安定的な支持基盤を維持し、終盤も善戦、決選投票に持ち込んだ。ウッド候補は「決選まで引き締めていく」とコメントを発表した。
 一方で、共産党や社会主義国からの支援を受け、左派の受け皿として活躍した労働党のマクレラン候補は一歩及ばずに敗退。また終盤、勢力を伸ばした穏健左派のウェールス候補(社会民主同盟党)も敗退した。
 ガメ候補は史上初の得 票 0 票を記録。ガメ候補は「なぜ(票を)いれなかったんでしょうかね〜?不思議ですね〜」とのコメントを動画サイトにて発表した。
 中央議会のウィリアム・ジャンスキー議長は直ちに、12月3日の決選投票を公示した。

 <投票結果>
 
 中央選挙管理委員会が発表した、各候補の得票率は以下の通り。
(略号について、自由保守=自由保守党、NFU=国民解放連合、労働=労働党、社民同盟=社会民主同盟党、民族=民族党、リパ=リパブリカン、自由同盟=自由主義者同盟、市民=市民同盟)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 中央選挙管理委員会 公式発表

アダム・ウッド        (自由保守)     32    決選 
アーネスト・ネディ      (NFU)        26    決選  
リドリー・マクレラン     (労働)        17
ビレッジ・ウェールス    (社民同盟)     16    
フィディウル・ジャンスキー (民族)          6    
デイジー・トランプ      (リパ)         2    
プレート・フェーシーズ   (自由同盟)      0.5      
ラングドレー・ノークス   (市民)         0.5
シャム・ガメ         (無所属)       0

※画像は、アダム・ウッド候補(左)とアーネスト・ネディ候補(右)。

66 ころころ@RBL 2016-12-02 21:03:39

OLD TIMES紙電子版2日付

 【大統領選挙 2016】

 <決選まで1日、候補者が最後の訴え>

 青レゴ共和国(RBL)大統領選挙の決選投票の投開票日を明日に控え、アダム・ウッド候補とアーネスト・ネディ候補は有権者に最後の訴えを行った。
 現職・自由保守党のアダム・ウッド候補は、大統領府前の「自由と正義の広場」にて演説会を実施。自身の4年間の実績を強調し、自らへの投票を呼びかけた。ウッド候補はC・C財閥をはじめとする経済団体からの支援をバックに、安定的な支持・集金力を誇っている。
 一方、新人・国民解放連合(NFU)のアーネスト・ネディ候補は、同候補とNFUを支持するK・H財閥の本拠地であるブロンブレン・コーハク区のK・H広場で演説会を実施。NFUという国内最大の政党に所属しているために早くから安定的な支持率を確保しており、選挙戦終盤にはレゴナード帝国政府系団体も支持を表明した。
 2日現在の支持率は、ウッド候補が49%、ネディ候補が44%。先月27日から29日まではネディ候補が若干リードしていたが、ウッド候補が追い返した情勢だ。

 <ビジョンはどうなるか?>

 今回の選挙は対立軸が無さすぎ、なんという国民の声も聞かれるがもし、あの候補が勝利したらどうなるか・・・。OLD TIMES紙は専門家の意見を交えながら検証してみた。
 まず、ウッド候補。同候補は現在の政策の継続を表明しているため、急激な変化は無いと見られる。具体的には、外交面では帝圏国をはじめとする同盟・友好国との関係強化、軍備の増強、そして統治面では政府組織の整理などである。このほか、「国土再開発計画(仮)」に基づいて発電所や交通網の整備、中枢都市や地方都市の再開発が行われる見通しだ。組閣面では、現外相のジョージ・ブラウン氏を首相に、現首相のジョージ・マックアリー氏を副大統領に据えると見られている。
 一方のネディ候補。ウッド候補と同じく公共事業の展開を約束する一方で、軍備についてはその成長率を抑制すると見られている。外交では連盟を活用する、帝圏国などと関係を強化するなどウッド候補と大して変わらない。組閣面では、前大統領でNFU事務局長のアラバーダ・ザーディア氏を首相にする他、有力な議員・党員を多数採用する意向だが、中央議会の過半数は自由保守党議員であるがゆえ新政権発足は難しいと思われる。

67 ころころ@RBL 2016-12-03 21:43:57 [画像]

OLD TIMES紙3日付電子版

 【大統領選挙 2016】

 <アダム・ウッド候補、勝利。第7代就任へ>

 青レゴ共和国(RBL)第7代大統領選挙の決選投票は3日、投開票が行われ、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補が勝利した。2013年より職務を執ってきたウッド候補は今後4年間も引き続き大統領職を務めることとなった。
 アダム・ウッド大統領は昨日に引き続き、大統領府前の「自由と正義の広場」にて演説を実施。ウッド候補は「ネディ氏と電話会談を行い、同氏は選挙結果を受諾することを示した」と述べ、勝利を宣言。聴衆は沸きあがった。
 投票は午前6時(JPN時刻午前3時)に始まり、午後8時(JPN時刻午後5時)に締め切られた。投票率は82.7%、期日前投票率は3.9%。
 大統領経験者による立候補が過去相次いでいたRBLにおいて国民解放連合(NFU)のネディ候補の存在は新鮮で、選挙期間中は一時期、ウッド候補を上回る支持率を誇っていた。しかし、ウッド候補は終盤追い返し、結果的に勝利した。
 ウッド候補は公共事業の拡大や軍備増強、外交の展開など現在の政策を継続させることを表明している。このため急激な変革は無いとみられるが今後の4年間、どのような政治運営を行うか注目される。
 就任式は、2017年1月28日、土曜日にブロンブレンの大統領府にて行われる。

 <新政権発足に向け始動>

 アダム・ウッド候補の第7代選出に伴って早速、新政権発足に向けた準備が始まった。
 内閣の編成のほか、自由保守党の役員編成も行われる見通し。一部の情報筋によれば、ウッド氏は党首の職責を引退し、モトリー党首代行に禅譲すると言われている。
 
 <選挙結果>

 中央選挙管理委員会が発表した選挙結果は以下の通り。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 中央選挙管理委員会 公式発表

アダム・ウッド     自由保守党    53  当選
アーネスト・ネディ   国民解放連合  47

 ※画像は、「自由と正義の広場」にて勝利宣言するウッド候補(中央)。同候補の左にはパースC・C財閥会長、右にはマックアリー首相の姿が。
PS:今回の選挙では外国団体の支援も受け入れました。これまで、立候補者への支援を表明していただいた方、誠にありがとうございます。

68 pepperblock@PPR 2016-12-04 21:57:01 [画像]

『解放新聞』 インターネット版

『両派の停戦合意と事実上の王政復古』

事実上強行的に暫定政府を20日に確立した軍主導である国家最高革命臨時評議会によりグランマ前議長死後の内部反乱を主導した愛国ペダン率いるメルデスヴィッチ派とそれに対抗する10月27日統一戦線評議会の停戦合意が行われ愛国ペダンの今後の政治活動の保証と引き換えに反乱の主導者とも言えるメルデスヴィッチの身柄の引き渡しを条件に評議会側も今後一切の戦闘を行わない事を約束し両派の代表者が握手する様子が見られた。

コルチャス・バロン国家最高革命臨時評議会副議長は両派の停戦を機に王党派との十分な交渉を通じペダン王室代表であるダンジュン大王との会談が実現、ペダン第2王政をモデルとし憲法と民主主義を原則とした新たなペダン第3王政の樹立と国家元首としての大王職の就任を約束し今後のペダン王室と新政府の対等な関係を条件にダンジュン大王はこの案に同意したと見られ事実上人民共和制は政治的混乱と中級将兵達の軍事クーデターにより短い歳月で幕を閉じたと見られる。

バロン将軍は人民共和制の国家評議会のような最高機関をモデルに最高機関の設置とそれらの議員を直接選挙で国民が投票するいわゆる半首相公認制的な体制を目指していると言われ、また王国議会の設置と二院制を取り入れようとしているが第二王政での上院の機能の責任が問われ人民共和制まで一院制だった過去を知る王国時代を生き抜いた長老政治家達にとっては闇歴史という声も上がり今のところ決定してはいない。

また市民からの複雑な声も多くバロン将軍や決起した将兵達について質問をした結果、人民共和制の継続やバロン将軍の即座退陣など決して暫定政権を支持する声は高くない模様であるが王政復古については約53%ほどの支持があがるもののやはり体制の急変にて経済面などで不安の声が大きいようだ。

暫定政府側の機能や体制変化に関しても問題点が大きい一方でペダン王室は14日未明、戴冠式の為に各国首脳や君主を取り寄せる予定である事が発表され王政復古の正統性や従来のペダンをアピールする狙い、またはそれがバロン将軍含む政府の思惑の疑いなども専門家は語る。

写真は両派による停戦合意の様子

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- 投稿者により削除 -
70 YSD@LRK 2016-12-08 23:11:39 [画像]

〜レシーナ通信 電子版〜

【ペダン王政復古 政府がコメント】

グランマ前国家評議会議長の死去以降、内紛が続いていたペダン人民共和国であったが、メルデスヴィッチ派と統一戦線評議会側の停戦協定が結ばれた。これによって内紛は終結を迎え、国内の混乱は収まりつつあるようだ。また、評議会と王党派の交渉が行われた結果、ダンジュン大王が国家元首に即位し王政の樹立を目指す事実上の王政復古が行われることになった。このことについて、政府は以下のようにコメントした。
「親愛なるペダンにおいて、偉大なる指導者の逝去から続く混乱に終止符が打たれたことは、率直に申し上げて喜ばしいことと思います。我が国とペダンは友好関係にあり、同じく国家元首として国王陛下を戴く我が国としては、ペダンの王政復古は歓迎すべきことだと認識しております。この王政復古がペダン1国のみならず、2国間関係においても、国際社会においても希望の光となることを切に願います。」


【RBL大統領選 現職アダム・ウッド氏が当選】

先月26日、投開票、今月3日、主要2候補による決選投票が行われた青レゴ共和国第7代大統領選挙だが、決選投票の結果、現職・自由保守党のアダム・ウッド候補が勝利を収めた。2013年から政権を担ってきたウッド候補は今後も大統領職を務めることになった。今後の施策については今までと大きな相違点はないとみられ、政府は「これまで同様、RBLとは友好関係を維持することができると確信した。」とコメントし、ウッド候補の当選を歓迎する意向を示した。また、ある専門家は決選投票にまで持ち込んだアーネスト・ネディ候補とウッド候補はともに帝圏国との関係強化を重視していることを指摘し、RBL国民の帝圏に対する好感度が非常に高いことを示していると評価した。


【王国軍 人員不足が深刻化】

我が国では2003年に徴兵制が廃止され、志願制へと移行、その後の王国軍は職業軍人で構成されている。しかし近年、志願数は年々減少、また脱走兵の増加により軍の慢性的な人員不足が深刻化している。その背景には、任務の危険性や厳しい訓練はもちろん、近年の不況により軍人を含む公務員の給与削減という現実がある。軍備増強を打ち出している現政権にとってこれは大きな痛手であり、何らかの効果的な対策をとることは急務だ。


写真は脱走兵とそれを追う国家憲兵。

71 pepperblock@PDK 2016-12-11 20:38:49 [画像]

『解放新聞』 インターネット版

「王国議会開設へ向け、政党結成の高まり」

王国議会開設まで政党運動が国内では活発の中、人民民主党の一部派閥やコルチャス・バロン将軍を中心とするメンバーで9日未明リベラルを中心とする「ペダン民主党」が結成された。
ペダン民主党は国会の半数を超え躍進した暁には人民民主党の連立内閣を結成する声明を発表、これに対し人民民主党側は国内の民主的改革と国政回復に努力を惜しまない民主党との政治参加を歓迎すると間接的な支持を声明。人民共和制崩壊後の影響からの支持の低下の恐れや中道的姿勢への信頼、そして新たに党内基盤を固める狙いがあるとも言われる。

一方で特定の州や部族を中心とする地域政党の出現も見られ第2王政時代に求心力を失ったと思われる北西部周辺に住むブシュ族を中心としたブシュ民族党が再結成されたと見られる他、ピエトラス州の商業者を中心とし経済大都市を掲げるピエトラス自由党の出現なども確認された。

野党勢力も負けていない、黄色をシンボルとする今月新たに結成され学生や都市部の間で圧倒的な支持率を誇るジャッロ党は国内でも人気の元軍人のター・クワンや退役軍人を中心に結成され反資本主義を目指しつつも私有財産制を認めるいわゆるポピュリズム政党としても知名的であり党員や支持者などを始め「帝国との国境に5mの長城を作るべき!」「外国から来る麻薬所持犯を税関で射殺するべきだ!」などの反帝国寄りの過激な発言も見受けられつつも急進的で若い世代や社会的な矛盾に不満を持つ市民も少なくはない中、野党第1党は間違いないと専門家は語る。

「メルデスヴィッチ氏逮捕!」

昨日未明、地中海付近にて不審船を発見した海軍の哨戒艇は2、3人と見られる愛国ペダン関係者と見られる者の身柄を拘束、後に警察組織や軍と反乱を企て混乱に陥れたメルデスヴィッチ首相だと言う事が判明し今日ダダン市へ送還され旧政権高官のクルミヤ問題などを含めた裁判が設置され胡グランマ議長やパリキー書記長の裏で併合を司令していた疑いの党軍事中央委員メンバー、中級党幹部などが出頭されるとの事だ。

写真はジャッロ党支持者に歓迎されるター・クワン


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