アテレコストーリー
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1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]
とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。
2 冴子 2013-12-18 21:47:57 [画像] [PC]
(あっ、ダメ!、出ちゃうっ・・・)
出ないで!、と言う麻里紗の願いもむなしく、おしっこは一気にほとばしり、すでに濡れていたおむつからあふれて、床に滴っていった。
「こーらっ。麻里紗ちゃん。もう、なんでおもらししたらすぐに言わないの!。またおむつあふれさせてっ!。」
先生に叱られてしゅんとなりながら麻里紗は思う。
(だって、だって、『赤ちゃんクラス』のおむつ替えは、みんなの前で替えられちゃうから恥ずかしいんだもんっ!)
「・・・おしっこ出たのもちゃんと言えないんじゃ、当分は赤ちゃんクラスね。」
3 冴子 2013-12-18 21:56:51 [画像] [PC]
「おねえさま。」
そう言って、乳房にむしゃぶりついてくるまゆかを、そっと優しく抱きながら、さやかは思う。
母親をなくしたまゆかと、生まれたばかりのわが子を取り上げられた私。
『もう高校生だから』と、甘える事を許されなかったまゆかと、
『まだ高校生だから』と、わが子を取り上げられてしまった私。
似ているようで、正反対の二人。
偶然、この誰も来ない旧校舎の階段で出会って・・・、こんな風にお互いの傷を癒しあうようになった。
「あ・・・」
まゆかがかすかなため息のような声を漏らす。
「出ちゃったの?。」
「うん。」
「じゃあ、おむつ替えないとね。」
まゆかは、なき母を私に見て。
私は、取り上げられたわが子をまゆかに見て。
孤独な二人の癒し合いは続く・・・
4 冴子 2014-01-07 12:59:03 [画像] [PC]
可愛いベビー服のお尻をおむつでふくらませ、あどけない表情をしたその姿は、本物の赤ちゃんのように見える。
でも、藍ちゃんは、もう高校1年生。
とても甘えんぼで、小さな頃から何度も赤ちゃん返りを繰り返して来た。
ここはそういう大きくなってから赤ちゃん返りしてしまった子を預かる特別保育園。
2度目のおもらしをしてしまって、おむつをあふれさせてしまった藍ちゃんは、迷うように私の方を何度も見ていたけれど、ついに決心を固めて私を呼び、言った。
「先生、お、おしっこ・・・出ちゃったぁ・・・。」
私は、満面の優しい笑顔で答える。
「おしっこちゃんと言えてえらかったね、藍ちゃん。」
藍ちゃんの顔に、ほっとしたうれしそうな笑顔がぱあっと広がる。
早速、藍ちゃんを着替えさせてあげながら、私はやさしく言う。
「おしっこ出ちゃったら、すぐ呼んでくれて良いんだからね?。」
「うん・・・。」
藍ちゃんは、恥ずかしそうにうつむいた。
5 冴子 2014-01-07 13:01:32 [画像] [PC]
おもらしで重くなった大きなおむつを揺らしながら、由奈ちゃんがすがるような瞳で私の方に歩いてくる。
「先生、お願い、おむつ替えて!。」
でも私は、心をオニにして由奈ちゃんに言う。
「ダメよ、まだ12時になってないでしょ?。おもらしして気持ち悪かったら、おしっこ我慢しなさい!。これは、おもらしを直そうとしない由奈ちゃんへの罰なんだから。」
「でもぉ・・・出ちゃうんだもん・・・。」
うつむいて、ぽろぽろと涙をこぼして泣き出す由奈ちゃん。
ここは、おもらし矯正院。
体には何の障害もないのに、高学年になってもおもらしの直らない子のおもらしを直すために作られた施設。
由奈ちゃんは、まったくおしっこを我慢しない子だった。
そこで、濡れると気持ち悪い布おむつをあて、おもらしをしても1時間くらいはおむつを替えてあげない事で、おもらしの気持ち悪さを教える、と言う処置が取られたのだけど。
それでもまったくおもらしを直そうと言うそぶりすら見せなかったので、今度は朝起きてからお昼までずっとおむつ替えなし、という罰が与えられたのだった。
6 モッチー 2014-01-07 21:28:31 [画像] [携帯]
わたしの日課は年の離れた大好きなお兄ちゃんにおむつを替えてもらう事…、生まれた時から17歳になった今でもわたしが汚したおむつを優しく替えてくれる、これがたまらなく嬉しかったりする。
7 モッチー 2014-01-07 21:59:00 [画像] [携帯]
この日関東に珍しく大雪が降り、翌朝は案の定車道どころか歩道も見事に凍結した…、いつもなら普通に気をつけて歩くけど今回はそうじゃなかった…、道を歩いてた女子高生が凍りついた道で滑って尻もちをついた、普通ならその娘のパンツが丸見えになるぐらいだけど、その娘の下着はパンツじゃなく分厚く当てられた布おむつだった…。
しかも、限界を超えたおむつからおしっこが溢れて地面から湯気が上がって来た。
雪の降った日は足が疲れるだけだが、今回はかなりいい景色(笑)が拝めた。
8 モッチー 2014-01-17 18:49:27 [画像] [携帯]
プールや海水浴、川遊びが待ち遠しい夏休み。
でも…、心配なのが突然予告なしに襲ってくる尿意、そのせいで楽しい気分も台無しに…、そんなおしっこが心配な女子中高生に嬉しい味方が登場、新発売のスイミングパンツがデビュー!!
女の子に嬉しい3つの機能
体重は35sから50sまで履けるから、どんな娘でも安心☆
そして、もし見えちゃっても安心なお姉さん柄♪
更に嬉しい秘密が、水遊びに夢中でおしっこが出ちゃっても、ウルトラ防水ギャザーがあるから水の中でおしっこしちゃっても大丈夫♪
これで夏の水泳の授業も、夏休みのプールや海水浴、川遊びも思いっきり楽しめちゃう☆
女の子のみんな、このスイミングパンツで夏を思いっきりエンジョイしようっ!!
9 冴子 2014-01-26 09:20:16 [画像] [PC]
美知歌ちゃんが、ちらちらと私の方を見る。
(頑張れ!、後ちょっとよ。)
私は心の中で応援する。
が、美知歌ちゃんは、びくっと固まり、プルプルと体を震わせ、やがてため息をつく。
(今回もダメだったか・・・)
私は、失望を顔に出さないように努めながら、美知歌ちゃんにやさしく声をかける。
「出ちゃったの?」
「・・・・・。」
美知歌ちゃんは無言でおびえたように、こくんとうなづく。
美知歌ちゃんは、おしっこが言えない子。他人に何かを頼めない子。
両親に、おむつを替えてもらえるのは1日に1回だけ、というような育て方をされたから。
その後親戚に引き取られたものの、『小学生になってもおもらしが直らない子』として厄介者扱いされ、たらい回しにされて・・・
結局、この養護施設に預けられた。
「じゃあ、おむつ替えようね。」
私がやさしく言うと、ほっとしたように体の力を抜いて、横になって足を開く。従順に。
(おもらしは直らなくても、せめて明るく笑えるようになってくれたらな・・・)
10 冴子 2014-01-26 09:22:17 [画像] [PC]
(あ、またあふれさせちゃった!)
あたしは、真魅のお尻の下に広がっていくおしっこの水たまりを見ながら、軽くため息をついた。
(おもらしが直りやすいって言うから、わざわざ布おむつに替えたのに!。・・・だめねぇ、昔の物って。
やっぱり、無理しないでもうちょっと待とうかな?おむつはずし。『おむつは自然に外れるもの』って言うしね。
3歳くらいでおむつは外れるって言うけど、あたしも3年でなるはずだった『チーママ』にやっとなったばかりだし・・・・・。
まあ、あたしが『ママ』になる頃には真美のおむつも取れるでしょ!。
真魅を生んだのは16の時。普通の娘より10年くらい早く子育て始めたんだから、あせる事ないわよね!?)
「真美ちゃん、やっぱり紙のおむつにしよっか?。」
あたしは、そう言いながら、今年中学に入ったばかりの真魅のおむつを替えて上げるのだった。
11 モッチー 2014-01-26 20:52:54 [画像] [携帯]
[新製品紹介]
おもらしが心配な女の子のための紙パンツが登場!!
嬉しい4つの機能。
機能その@ハンディ♪
片手にフィットするサイズで、持ち運びラクラク♪
機能そのAスリム☆
持ち歩きたくなる薄さだから、誰もオムツとは思わないし、普段着でも、制服でも、もちろん体操服でも目立たない。
機能そのBライト☆
紙パンツでは最軽量40cという驚きの軽さ、だから部活も全力で頑張れちゃう♪
機能そのCワイド★
オムツに広がるワイドな吸水帯があるから、どんなにアクティブに動いてもおしっこは漏らさない♪
たった一度の学園生活、この紙パンツを履いて、勉強も部活も、もちろん恋愛も全力で頑張れるよ♪

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