アテレコストーリー
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1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

112 冴子 2020-01-12 16:07:34 [画像] [PC]

幼稚園服のお姉ちゃん

「あれぇー、お姉ちゃん、何で幼稚園の子の格好してるの?。」
街で出会った幼稚園の子の格好をしたお姉ちゃんは、あたしの質問に恥ずかしそうにうつむくだけだった。

その時!。
「きゃっ!」
強いビル風が吹いてきて、あたしとお姉ちゃんのスカートを大きくめくり上げた。
お姉ちゃんのスカートの中、そのおまたには大きなおむつが『当てられて』いた。
「あぁー!、お姉ちゃん、おむつがまだ取れてないから、幼稚園に入れられちゃってるんだぁー!?。」
あたしの大声に、お姉ちゃんは顔を赤らめてスカートを押さえながら、恥ずかしそうにゆっくりとうなづいた。

ちゃんちゃん!

113 冴子 2020-01-19 12:27:52 [画像] [PC]

「あっ、やっ、いやぁ・・・・・」
あたしの願いも空しく、おまたに生暖かい感触が広がり、それはゆっくりと足の内側を下へと這い降りて行く。
絶望感にうつむいた視線の先で、あたしの足元から始まった濡れた染みが道路で大きくなって行った。

心の中に、後悔が渦巻く。
ああ、ちゃんといつも通りおむつをはいていれば。
ちゃんと規則を守っていれば。
ローライズのパンツなど、はきたいと思わなければ。
少しは、年頃の娘らしい格好をしたいなどと思わなければ・・・!。

大丈夫なはずだった。
いつもトイレに行く間隔は、大体1時間。
それで、おむつをほぼ濡らさないで済んでいた。濡らしてもせいぜいでおちびり程度。
だから、念のために短めに見積もって、40−50分ごとにトイレに行けば絶対にもらさないはずだった。

でも・・・
ローライズのパンツに合わせたお腹が出るトップス。
そしておむつに比べたらはいてないに等しい薄いパンティー。
それらがお腹を冷やして、予想外に早く尿意が来てしまった。
雑踏の中、あせってトイレを探せば探すほど尿意は急速に高まって・・・

あたしの周りに、ゆっくりとヒソヒソ声の輪が広がって行く。
やがて、誰かが通報したのだろう。聞き慣れた3重の足音がして・・・
あたしは引きずられるようにして連行されて行った。
必死で頑張ってきた4年間を無駄にしてしまった絶望に心を満たされながら。

『処置車』の中で、おしっこで汚れたローライズのパンツを剥ぎ取るように脱がされ、足を大きく開かされて、おむつを『当て』られる。
小さな頃からずっと当てられてきた大きな『赤ちゃんおむつ』を。
2度と当てられたくないと思っていたおむつを。
鍵が付いていて自分でトイレに行く事を許されないおむつを。

明日からは、また『おもらしルック』を着なければならない。
それも、懲罰バージョンの物を。
歩きにくくなるほど大きな『赤ちゃんおむつ』とそれがほとんど見えてしまう長さのスカートが付いたワンピース。
とても年頃の娘が着る物とは思えないベビー服のような幼いデザインのワンピースを!。
周囲の冷たい視線に耐えながら。


ちゃんちゃん!

114 冴子 2020-01-19 15:45:35 [画像] [PC]

「うそっ・・・」
一瞬、何が起きたのか分からなかった。
自分の身に起きた事が信じられなかった。
おまたから足に広がって行く、暖かく濡れた感触。
足元に広がって行く濡れた染み。
まさか、自分が、このわたしが、おもらししてしまうなんて!。

『おもらし』
その単語にやっと行き着いて、わたしは愕然とする。
もう20歳も過ぎたいい大人の自分が、おもらしをするなんて信じられなかった。
でも、足とおまたに感じる不快な感触と、目の前に広がる道路の染みは紛れもなく本物で。
夢だろうと期待してほっぺをつねったら痛くて。

わたしは、ただ呆然と立ち尽くしていた。

どうしようどうしようどうしよう・・・・・
その言葉だけがぐるぐると頭の中をめぐって行く。
早くどこかに行かなくちゃ!・・・でも、こんな格好では道を歩けないっ!。
早く家に帰らなくちゃ!・・・こんな格好で電車になんて乗れないよぉ!。
通行人のひそひそ声の中、わたしは動く事が出来ず、ただ立ち尽くしていた。


「よしよし、大丈夫。もう大丈夫だからねぇー。」
わたしは、いつの間にかしゃがみこんで泣いていたらしい。
そんなわたしを通りすがりの保母さんが見かねて、助けてくれた。
わたしに声をかけ、その家に連れて行ってシャワーを貸してくれて、着替えも貸してくれて。
座って、出された紅茶を飲みながら、やっと人心地がついたわたしは、恥ずかしさに顔を赤くしてうつむいていた。

「心配だったらおむつはいて行く?。」
いたずらっぽく言いながら大人用のパンツ型のおむつを差し出す彼女の声に、わたしは
「うん。」
と小さな声でうなづいた。


ちゃんちゃん!

115 冴子 2020-01-19 16:04:05 [画像] [PC]

BGM『ぼくたちの失敗(森田童子)』

突然の尿意。
暖かくなるおまた。
足を這い降りて行くおしっこの感触。
わたしは、電車の中、自分が作ったおしっこの水たまりの上にぺたんと座り込んで、ただ泣く事しか出来なかった。

「あ・・・。夢、かぁ。」
気がつくと、わたしは電車の座席に座っていた。
電車の中でうたた寝していたらしい。
「また、見ちゃったなぁ、あの時の夢。」


遠い日の記憶。
通報で駆けつけた駅員さんに救護されるまで、わたしはただうずくまって泣いている事しか出来なかった。
そして、そのショックで、わたしはトイレにこもりきりになってしまった。
おもらしするのが怖くて。
トイレにこもって、ひたすらおしっこをしぼり出し続けた。
そんなわたしに呆れて、母はわたしにおむつをはかせた。

トイレからは出られるようになったけれど、頻繁におとずれる尿意に、わたしはおしっこをすべておむつにもらしてしまった。
トイレにこもるか、おむつにもらすか、の2択。
おもらしが直らないわたしに、母は紙おむつを節約するように言い、わたしは学校で授業中におむつをあふれさせてしまった。

そして『授業をおもらしで中断させた』と先生に咎められ、それをきっかけに、『先生のお墨付きを得た』同級生達にいじめられるようになった。
わたしは、学校に行けなくなり、引きこもった。

そんなわたしに堪忍袋の緒が切れた母は、半ば罰のようにわたしを精神科に入院させ、そこでやっとわたしはきちんとした治療を受ける事になったのだった。

怖い母や冷たい周囲の目から開放され、ちょっと変わっているけれどやさしい他の患者さん達に囲まれ、抗不安薬を投与されて『おむつにするのが当たり前』という環境で暮らす日々。
そうしてやっと、わたしはおもらしの恐怖から解放されたのだった。
ただ・・・


「ふう。」
大きなため息を一つつき、わたしは濡れたお尻の感触にもぞりとお尻を動かす。
「電車降りたら、おむつ替えようっと。」
わたしは、今でもおむつを当てている。
病院で当ててもらっていた『赤ちゃんおむつ』を。
これを当てている事で、やさしい病院時代とつながっていられるから。
おもらしの恐怖から開放された世界にいられるから。


ちゃんちゃん!

116 冴子 2020-01-26 19:39:16 [画像] [PC]

「あーあ、もうこんな季節かぁ・・・。」
真由美は、廊下の壁に貼られたポスターを見て、ため息をついた。
「今年はどうするの?、真由美。」
仲良しの加奈子が、真由美に聞く。
「うーん、どうしようか・・・なぁ。一応、念のためにパンツのははくつもりだけど。」
「当てるのは、やっぱりイヤ?。」
「そりゃぁ、ねぇ。」
「でも、安心、だよね?。」
「う・・・、まあ、それはそうなんだけど、ねぇ。」


だんだんと寒くなっていく季節。
生徒におむつを当てるようにうながすポスターは、この学校の風物詩だった。
歴史ある進学校。
それは設備が古い、休み時間が短い、という事でもあって。

寒くなると、短い休み時間にトイレに行きそびれた生徒が、次の休み時間に寒い廊下やトイレでもらしてしまう事件が、しょっちゅう起こっていたのだった。
自衛策として、尿取りパッドやパンツ式の紙おむつを使う生徒も多いが、もらしてしまうと、その取替えに時間がかかりトイレの個室をふさぎ、それが更なるおもらし事件を生むと言う悪循環が起こっていた。

学校としても、名門校のくせにおもらし事件が多発すると言うのは、外聞が悪いわけで。
数年前から、寒くなって来ると『希望者』に吸収力の大きなおむつを『当てる』事を始めていた。
費用、場所、人手は、学校持ちで、朝当てて昼休みに取替え、放課後に取り替えor外す。
おむつを当てていれば、もうトイレの事は気にせず勉学に励める!・・・とはいえ、やっぱり『おむつを当てられる』というのは恥ずかしいわけで。


「去年は、盛大におもらしして強制的に当てられちゃったんだよね?、真由美。」
「う・・・、まあ、ねぇ。」

なかなか自分から当てようとせず、おもらし事件を起こしてしまう生徒が多かったため、おもらし事件を起こした生徒には、強制的におむつを当てる事になった。
罰として、おむつを当てている事がはっきりと分かるように&放課後までおむつ交換はなしで大丈夫&濡らすと不快な、大きな大きな布おむつを。

「自分で『希望』すれば、目立たないテープ型の紙おむつで済むんだし、その方が良いんじゃない?。」
「う・・・、はあ、仕方ないか。」
こうして、真由美は、おむつ当ての『希望』を出しに行ったのだった。


ちゃんちゃん!

117 冴子 2020-02-02 16:54:20 [画像] [PC]

ダメイドさん

「おやおや、困ったダメイドさんだねぇー。」
「ごっ、ご主人さまぁー。・・・ふぇーん。」

よりによって、あこがれの竜介サマに見られるなんて・・・!。
お仕事が立て込んでて、ついついトイレに行きそびれ、とうとう廊下でもらしてしまったの!。
どうしようかと、途方に暮れていたところに、まさかの竜介サマが通りかかるなんて!。
ああ、もうこれであたしのメイド人生はおしまいだ・・・
竜介サマをお屋敷の前で見かけて一目惚れ、何とかお側に近づきたくて、ブラックだと悪評高いこのお屋敷のメイドに応募して、必死に頑張ってきたのに。くすん。

ところが。
「さあ、おいで。廊下でおもらししちゃうようなダメイドさんには、おむつを当ててあげないとね。」
「え?、や、そんなぁ、いやぁーん。」
「おや?、ご主人様の命令に逆らうのかい?。」
「え、いえ、そんな事は・・・。」

こうしてあたしは、竜介サマの部屋に連れ込まれ、濡れたメイド服を脱がされ、大きなおむつを竜介サマ自身の手で当てられてしまったの。
自分で外す事の出来ない鍵つきの赤ちゃんおむつを。
そうして。

「まだ、おむつは大丈夫かい?。」
「は、はい、竜介サマ。」
恥ずかしさに顔を赤くしてうつむくあたしを、竜介サマがやさしいまなざしで見ている。
あたしは、仕事中おむつを当てていなければならなくなったのだけど、なんと竜介サマ付きのメイドになれたの!。
そうして、毎日竜介サマに、おむつを替えられているの・・・。


ちゃんちゃん!

118 冴子 2020-02-10 17:50:14 [画像] [PC]

拝啓

例年ですと、寒さ厳しくなる折ですが、穏やかな小春日和が続いております。
雄介様におかれましては、ますますのご活躍とお聞きいたします。

さて、最近の養女(むすめ)の写真をお送り致します。

養女もやっと自分の立場をわきまえ、名家の令嬢として恥ずかしくない娘となるために、一度赤子に戻って育て直される事を受け入れる気になったようです。

まだまだ、おむつ替えを恥ずかしがって、このようにおむつをあふれさせてしまう事も多々ありますが、1日も早くあなた様の婚約者にふさわしい娘となるよう、日々努力させております。

養女との結婚の日まで、ご健勝の程お祈り致します。

敬具

令和○年2月吉日

七井桜子

五菱雄介様


「ふふふ、愛らしい娘になってきたな。」
五菱雄介は、手紙に添えられた写真を愛おしそうに眺め、ほくそ笑んだ。
七井家の妾腹の娘。
元々の婚約者だった七井家の娘は、この結婚を嫌って駆け落ちしてしまった。
そこで、急遽、この妾腹の娘を養女として本家に迎え入れ、みっちりと『教育』して新たな婚約者とする事になったのだった。

「あ、あの、雄介様・・・あ、その・・・あああっ!。」
雄介の後ろに控え、もじもじとしていたメイドがそんな声とともに、体をこわばらせたかと思うと、くずおれる様に脱力した。
「おやおや、もうもらしてしまったのかい?。おまたのゆるいメイドさんだね。
さあ、そこに横におなり、おむつを替えて上げようね。ふふふ・・・」


ちゃんちゃん!

119 冴子 2020-03-15 17:52:35 [画像] [PC]

寝坊して

「ふー、間に合ったぁ。」
なんとか、いつもの電車に乗れて、あたしはほっと息をついた。
と、そこで気が付いた!。
おまたの違和感に・・・
おそるおそる、自分のスカートの中に手を入れ、おまたを触る。
さぁーっと、あたしの顔から血の気が引いた。
おむつしたまま来ちゃった!。
それも、昨夜のおねしょでぐっしょりと濡れた『赤ちゃんおむつ』のままで。

朝、いつになく気持ちよく目覚めると、ベッドの下に目覚まし時計が転がっていた。
えっと思って、よく見ると時刻はすでに、いつも家を出る時間の5分前!。
あたしは、慌てて飛び起きてパジャマを脱いで、高校の制服を着て、家を飛び出した。
後ろで何か叫ぶママの声を無視して。
そうして駅まで、走りに走ってやっと間に合ったのだった。

どうしよう?。
電車に揺られながら、あたしは必死で考える。
ぐっしょりと濡れて張り付く布おむつの気持ち悪さが、あたしを追い詰める。
クラスメイトに知られたりしたら!。
あたしがまだおねしょが治らない事を。
そのせいで、夜、おむつを当てられて寝ている事を。
みんな仲の良い子たちだから、いじめられたりはしないだろうけど、きっとからかわれる!。
そんなの、恥ずかしすぎるよぉー。
ううう・・・・・
かといって、おむつを外せばノーパンだし。

結局あたしは、保健室を頼った。
「せんせー、あの、その…パンツ、ありますか?。」
保健の先生は、あたしの顔を見て、くすっと笑うといたずらっぽく言った。
「あらあら、おもらししちゃったのかな?。」
「えっ、いえ、その、そうじゃなくて、そのぉ…」
「ふふ、おっきなおむつがスカートからはみ出してるわよ?。」
「え゛・・・」
「はい、これあげるわ。」
先生がそう言って出して来たのは、ジュニアサイズのパンツ型の紙おむつだった。

こうして、何とか難を逃れた(と、思いたいっ!)あたしだったけど。
「学校におむつ当てたまま行くなんてっ!。そんなにおむつが好きなら当てて行っても良いけど、せめて新しいおむつに替えてから行きなさいね!。」
家に帰るなり、ママにそう言われたあたしのおむつは、授業中に居眠りをした時にもらしてしまったおねしょで、ぐっしょりと濡れていた。


ちゃんちゃん!

120 すずめーめ 2020-03-20 09:54:23 [PC]

さぁオムツ履きましょうね
121 冴子 2020-09-20 15:12:48 [画像] [PC]

「あー、りおちゃん、おもらししちゃったぁー。」
萌々香(ももか)ちゃんが指さします。
「わぁ、ぐっちょりぃー!。」
早紀(さき)ちゃんが、容赦なく莉緒(りお)ちゃんのスカートをめくって叫びます。
そして、莉緒ちゃんはおもらししてしまったショックで、ただ泣いているだけでした。

みんなよりかなり体が大きな莉緒ちゃんは、実はもう小学5年生。
でも、まだおもらしが直っていないので、学校の放課後は保育園でちっちゃな子達と一緒に預けられているのでした。
コロナ騒動のせいで、児童館も保育園も定員が減らされてしまったので、お世話に手間のかかる子は保育園にまとめられてしまったのでした。



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