アテレコストーリー
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1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]
とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。
132 冴子 2021-10-24 16:19:18 [画像] [PC]
短いワンピース
「ねぇちょっと。あの子、おむつ、してるよね?。」
「だよね?、あのふくらみ方って。」
後ろから聞こえるひそひそ声。
あたしは、そっと手でワンピの裾を押さえた。
2時間前。
「ママ、ちょっと、これ短い!。」
通販で買って今日届いたばかりのサマーワンピースを着たあたしはそう声を上げた。
「あらあら、それはごめんね。あら?、あなたもう140pもあったのねぇ。
おもらしばっかりしているから、幼児サイズで合うと思っちゃったわ。」
ママは、イヤミったらしく言った。
絶対、わざとだ!。
そう思うけど、おもらしが直らなくて立場が弱いあたしは、何も言い返せなかった。
今日は楽しみにしていた遠くの街のショッピングモールへのお出かけの日。
ママとおねえちゃんと3人での。
いつもは、『おもらしが直ってないから』って、あたしはお家でお留守番させられてるんだけど、必死に頼んでやっと連れて行ってもらえる事になった。
そのために、買ってもらった新しいワンピ。
なのに。これじゃパンツが見えちゃいそう!。
そう、思っていた。
でも・・・
「ほら、早くそこに寝て!。おむつ『当てる』から。」
「え!?。」
「『おもらし対策する』って約束でしょっ!?。」
ママの手にはどっさりと重ねられた大きな『赤ちゃんおむつ』。
いつもの『尿取りパッド』を入れるか、せいぜい学校用のパンツの紙おむつだと思っていたあたしはびっくりした。
「お、おむつって、そんな・・・」
「長時間なんだから、大きなおむつ当てなきゃダメでしょっ!?。」
「そ、そんなぁー」
「ほらっ、早く!。」
そうしてあたしは、お出かけの間ずっと大丈夫なようにと、大きな赤ちゃんおむつを当てられてしまったのだった。
せっかくの新しいワンピからはみ出してしまうほど大きなおむつを。
「これで安心ね。」
そうしてあたしは、お出かけの間ずっと、おむつ姿をさらす事になったのだった。
「あー、いっぱいおもらししちゃってたわねぇー。おむつ当てててよかったねぇー。」
お家に帰って、おもらしでぐっしょりと濡れたおむつを開けられながら、そう言われたあたしは、次のお出かけに連れて行ってもらうかどうか悩むのだった。
ちゃんちゃん!
133 冴子 2021-11-14 14:16:10 [画像] [PC]
ぶらぁーん、おむつ『変え』
「さあー、おむつ変えようねぇー。」
「やぁー、いやぁーっ、おむつ変えないでぇーっ!。」
パンツのおむつをあふれさせてしまい、濡れたスカートを脱がされた知菜(ちな)ちゃんは、濡れたおむつをブラーんと垂れ下がらせて、先生に運ばれながらジタバタと暴れます。
行き先は、おむつ替えベッド!。
先生はニコニコと笑いながら言います。
「ダメよぉー。知菜ちゃん、おむつ濡れたのも言えなくておむつあふれさせちゃったんだもの。
おトイレ行くのに失敗しておもらししちゃったのは仕方ないけど、おもらししたのも言えないんじゃねぇー?。
赤ちゃんと一緒でしょ?。
さあ、『赤ちゃんおむつ』に変えようねぇー。」
「やぁーん!、『赤ちゃんおむつ』いやぁーっ!。」
「よいしょっ。」
先生は、知菜ちゃんのどっぷりと濡れたパンツの紙おむつを外すと、知菜ちゃんをおむつ替えベッドに押し倒し、慣れた手つきで有無を言わさずテキパキと知菜ちゃんに『赤ちゃんおむつ』を当てるのでした。
そして、おもらしで濡れてしまった年長さん用の制服の代わりに、赤ちゃん達と同じ形のベビー服を着せます。
赤ちゃん達が着ているのとは、サイズが違うのと、『オイタ』して勝手におむつが外せないようにおまたのホックに鍵が付いてはいるのですけど。
「あー知菜たん、また赤たんになってるぅー。」
「わーい、いっしょにあそぼー。」
まだおむつが取れないちっちゃな子達のそんな歓声に囲まれながら、来年は小学校に入学する知菜ちゃんは、恥ずかしさにちょっぴり涙ぐむのでした。
ちゃんちゃん!
134 冴子 2021-12-05 17:53:35 [画像] [PC]
おもらし美少女
「せんせー、紗耶香ちゃんがまたおもらししちゃいましたぁー」
後ろの男子の声が教室に響き渡る。
一斉に、わたしの方に集中するクラスメートの視線。
「あらまぁ、しょうのない子ねぇー。」
先生のあきれたような声。
「あーあ、またやったよ。高校生にもなって、しょっちゅうおもらしなんて、ねぇ。」
「おむつでも当ててくればいいのにねぇ。」
バカにしたような女子の声。
「あーあ、おもらしさえなきゃ、美少女なのになぁー」
「お前、告ったら?、毎日おむつ替え出来るぞ。」
「ちょっ、それ、・・・」
無遠慮な男子たちの声。
そして。
先生が大きなバスタオルを持ってわたしの所に来て言った。
「ほら、さっさと始末して、着替えて来なさい。」
「は、はい・・・」
わたしはうつむいて小声で答え、おもらしで濡れたお尻と足、そして床を拭くと、保健室へと向かったのだった。
「あらあら、またもらしちゃったの?。もう、いい加減に観念しておむつ当てたら?。」
替えのパンツ代わりの紙おむつを差し出しながら、保健の先生が言う。
「ちょっと、油断しただけだもんっ!。」
濡れたスカートとパンツを脱ぎ、紙おむつをはきながらわたしは答える。
だって、おむつを当てたりなんかしたら、一気に歯止めがきかなくなって、またトイレでおしっこできなくなりそうだから。
せっかく、苦労して、中学の時におむつが取れたんだから!。
「おむつ当てれば、少なくともおもらししても分からないわよ?。」
そんな先生の甘い誘惑の声を背に、わたしは教室に戻るのだった。
ちゃんちゃん!
135 冴子 2021-12-05 17:55:17 [画像] [PC]
「ちょっとまっててねぇー。」
保健の先生はそう言って棚の中をごそごそと探す。
おもらしで濡れたスカートを脱がされ、濡れたパンティー一つで待ちながら、あたしは恥ずかしさと冷えたお尻に身を震わせた。
お昼休みに、うっかり居眠りをしてトイレに行きそびれ、おもらしをしてしまった!。
そうして、濡れたスカートを脱がされ、今に至る。
「はいこれ。」
先生が差し出したのは、なんか厚ぼったい白い塊。
「え?、これって?。」
「紙おむつよ。パンツ型の。」
「お、おむつって・・・」
あたしの声が上ずる。
「おもらししちゃった子にはちょうどいいでしょ?。前は、普通のパンツだったんだけど、返しにくる子が少ないから、使い捨てのこれになったの。」
「そんなぁー」
「ほら、早く履き替えないと風邪ひくわよ。」
あたしは、そんな先生の声に、おそるおそるそのおむつをはいた。
おむつは、ぽたぽたしててあったかかった。
でも足の間が押し広げられて恥ずかしかった。
教室で、おむつをはいてる事がみんなにバレないかドキドキした。
おむつをはいてるのが恥ずかしくて、でもそれを顔に出すまいと必死だった。
思えば、おもらしをしてしまった時点で十分恥ずかしかったんだけど。
仲の良い友達が一生懸命慰めてくれてうれしかった。
そんな事に気を取られて、トイレに行くのを忘れていた事に気付いた時にはもう手遅れで。
あたしは、帰りの電車の中でまたおもらしをしてしまったのだった!。
周囲におもらしがバレる恐怖感!。
みるみる暖かく重くなるおむつ。
おむつのおかげで何とか無事に済んで。
ほっとした時の脱力感が、なぜか最高に心地良かった。
ちゃんちゃん!
136 冴子 2022-01-04 13:34:48 [画像] [PC]
特別保育園で
なぜか、急におもらしをするようになってしまい、
ママに連れて来られた『特別保育園』という所。
『おもらし対策のため』と言う事で当てられてしまったおむつ!。
とっても恥ずかしかったけど、なぜかとても安らいだ気持ちになってしまって。
それから、『ここは一応保育園だから』と保育園みたいな服を着せられて。
お庭で遊んでいたらおもらししちゃって。
どうしよう!、と思っておろおろしていたら、ボランティア?のお姉さんにベンチに寝せられて、お、おむつを、替えられちゃった・・・
お外で、とっても恥ずかしいのに、自分が赤ちゃんになったような気持ちになって、とっても安心して、心が満たされて。
自分が赤ちゃんで良いんだ、と思ってしまったら、とっても心が楽になって。
その日1日、そこで遊んで、おもらししてはおむつを替えてもらった。
「受験のストレスでしょうね。
それと、このまま大人になってしまったら、もうお母さんに甘えられなくなってしまうという不安。
それが、おもらしという形で現れたんだと思います。
大丈夫、不安が取り除かれ、前向きな気持ちになったら、すぐにおもらしも直るでしょうし、また元の元気な中学3年生に戻ると思いますよ。
ただ、時々は、こうして『赤ちゃんに戻っても良いのよ?』と言ってあげて下さい。そうすれば、『いつでも戻れるんだ』と安心させてあげられますから。」
先生の言葉に、ママは戸惑いながらもしっかりと耳を傾けるのでした。
ちゃんちゃん!
137 冴子 2022-02-07 15:08:05 [画像] [PC]
『おむ児』のなつきちゃん。
本当ならもう小学2年生のおねえさんなのに、まだおむつが取れなくてこの私立保育園に預けられている。
みんなとは違うむらさき色の園服を着せられて、大きなおむつを当てられている。
おむつが取れないせいなのか、なつきちゃんは性格がちょっぴり赤ちゃんっぽい。
特におむつを替えてもらっている時は、赤ちゃんみたいになっちゃう。
年長さんのおねえちゃんたちに、赤ちゃんみたいにあやされながら、おむつを替えてもらってる。
赤ちゃんみたいな恰好で。
それが、すごくかわいい。
いけない事だと分かっているけど、ついついのぞいちゃうボク。
ボクが卒園するまでなつきちゃんのおむつが取れなくて、一緒に入れたらいいなぁ・・・
ちゃんちゃん!
138 冴子 2022-03-06 16:58:51 [画像] [PC]
一時預かり施設にて
「やっ、出して!、ママの所に帰るのっ!」
「もぉっ!、だから言ってるでしょっ、あなたのママは今、お家にはいないって。」
「うそ!、ママ言ってたもんっ!、今度の日曜になったらお家に帰れるって!。」
「だから、急な用が出来て、帰れなくなってるのっ。」
「そんなのウソだもん!、・・・ママは、絶対帰れるって・・・ぐすっ・・・」
ここは児童保護施設。
その中でも、緊急の必要があって親から引き離した子供を預かる施設だ。
この子、亜理紗(ありさ)も、母親とその相手の男性と同居していたが、その男性からのDV がひどく、この施設で預かった。
そして、母親はその男性と別れ、亜理紗を引き取りに来る予定だったのだが・・・
別れ話がこじれ、母親は帰らぬ人となった。
それは、まだ亜理紗には伝えられないでいた。
「ふう。やっと静かになったわね。」
職員は、監視カメラの映像を見て、亜理紗が無事なのを確認すると、胸をなでおろし、別の事案の処理に入った。
事案は多いのに、激務の職員はなり手が少なく、忙しくて目が回るようだった。
子供達に親身に接したくても、物理的に無理だった。
そうして。
「やっ、出して!、お願いっ!」
また亜理沙がドアを叩いて暴れ出した。
「だからダメだって言っているでしょっ!。」
亜理沙にドア越しに言う職員の片手にはつながったままの電話が握られ、その向こうからは切羽詰まった声が聞こえて来る。
とにかく今処理中の切羽詰まった事案に手いっぱいの職員は、そう怒鳴ってドアの前を離れた。
一方、部屋の中の亜理沙は。
「お願い、出して!、おしっこ、もれちゃうよぉ・・・」
じょろろぉ
亜理沙は、内側にノブのついていないドアの前で、おもらしをしてしまったのだった。
夕食のため、亜理沙の部屋のドアを開けた職員は、おしっこの水たまりの中にぺたんと座り込んで泣いている亜理沙を見て、少しのやさしさを込めて言った。
「あらあら。中学生にもなって、おもらしして。今晩からはおむつしようね。」
職員不足で、預かる子に十分な対応が出来ない事から、先日決められた内部ルールで『おもらしする子には年齢を問わず、自分で外せないおむつを当てる』とされていた。
ちゃんちゃん!
139 冴子 2022-03-14 18:36:11 [画像] [PC]
一時預かり施設にて〜おむつを当てられて
「そんな!、いやっ!、おむつなんて!。」
「ごめんね、亜理紗ちゃん。でも規則なの、我慢してね。」
「いやぁ−−・・・ぐす、ぐす。」
2人がかりで押さえつけられた亜理紗のおまたを、布おむつのやさしい感触が包んでいく。
中学生にもなって、おむつを当てられてしまうなんて。
いくらおもらしをしたとはいえ、それは部屋に閉じ込められていたからなのに。
赤ん坊のように半開きの足。足を押し広げる分厚いおむつの感触。
それは、もう中学生の亜理紗にはとても恥ずかしく、でも妙に心安らぐ感触で。
そして、丈夫なレオタードのような服を着せられ、おまたの大きなホックが、ガチャン、ガチャンとかけられた。おむつを勝手に外せないように。
「はい出来たわ。交換は定時間になるけど、無理に我慢しないで出しちゃってね。」
「・・・ぐす、ぐすっ・・・」
そうして、亜理紗のおむつを当てられての生活が始まった。
ママともう会えない事は、少しづつ、やんわりとぼかして伝えられた。
それでも、それは亜理紗にとってはショックな事だった。
もう、大好きなママに会えないなんて!。
そんな亜理紗に、無理やりおむつを当ててしまった引け目もあってか、職員たちはやさしかった。
特に、おむつ交換の時は。
最初はおむつをイヤがっていた亜理紗だってけれど、やがて大好きなママを失った心の隙間を埋めるように、亜理紗は、おむつ交換の時に職員たちに甘えるようになった。
それがきっかけか少し赤ちゃん返りしてしまった亜理紗に、職員たちはやさしかった。忙しい激務の中、せめて亜理紗に直接かかわる時間だけはやさしくしてあげようと。
そして1か月が過ぎて、事件の後始末も済み、亜理紗は別の児童養護施設に送られる事になった。
18歳になるまでそこで暮らす事になる施設へと。
もはや、おしっこが我慢出来なくなってしまい、大きなおむつを当てられたまま。
140 冴子 2022-03-14 18:37:57 [画像] [PC]
一時預かり施設にて〜『赤ちゃん亜理紗ちゃん』
「せんせー、ちっこぉー」
「はいはい、亜理紗ちゃん、おむつ替えようねぇー」
少し赤ちゃん返りしてしまった亜理紗は、赤ちゃん用のベッドの上で赤ちゃんのような格好でおむつを替えてもらいたがった。
柵に足を乗っけさせるとおむつ替えが楽なのもあって、それは受け入れられて、施設にいる時間はそうやっておむつを替えてもらっている。
ママを失って赤ちゃんに戻ってしまった『赤ちゃん亜理紗ちゃん』としてほかの子供達にも受け入れられ、可愛がられている。
同じ、親に恵まれなかった子供たち同士、心が通じるところもあって。
ちゃんちゃん!
141 冴子 2022-04-24 19:07:47 [画像] [PC]
公園のトイレ
「うー、もれちゃう!」
「ほら、早く!」
「う、うん!」
やっと見つけた公園の公衆トイレ。
磨瑠美(まるみ)は、おまたを押さえながら駆け込んで行った。
が。
「きゃーっ!」
そんな悲鳴と共に磨瑠美は飛び出して来たのだった。
おしっこのしずくを垂らしながら、ショートパンツを下ろしかけた格好で。
「ママ、お、おトイレ、すっごく汚くて・・・」
切羽詰まった声で訴える磨瑠美のパンツからは、もらしたおしっこがしたたり落ち続け、その足元にみるみるおしっこの水たまりが広がって行く。
ママが行ってみると、公園の和式トイレは前の人が大をした後流さず、たくさんのハエがぶんぶんと飛んでいた。
「運が悪かったね。」
ママはため息をつきながらそう言って、磨瑠美を慰める。
「ふぇーん、磨瑠美、もらしちゃったぁー・・・」
その日は、仕方なくそのまま家に帰ったのだけど。
翌日、磨瑠美は学校から『お土産』を持って帰って来た。
学校で借りた黄色いスカートからは、大きな『赤ちゃんおむつ』をのぞかせて。
「だって、ひっく、学校のトイレ、和式なんだもん。こわくて・・・」
磨瑠美は公園での事がトラウマになって、学校でトイレに行けず、何回もおもらしをしてしまい、結局『おもらしクラス』の子と同じ『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまったのだった。
そして。
「いってきまーす」
磨瑠美がしょぼんとした声で言う。
「そんなにしょげないの。おむつ当てられてる子はほかにもいっぱいいるんだから、ね?」
「う、うん。」
そう答えて、磨瑠美は家を出る。
『おもらしクラス』の制服の黄色の短いスカートから、大きな『赤ちゃんおむつ』をのぞかせて。
今日から磨瑠美は、『おもらしクラス』へ転級なのでした。
ちゃんちゃん!

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