アテレコストーリー
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1 冴子 2013-12-18 21:45:12 [PC]

とりあえずこっちに立ててみます。
小説板との違いは、
基本的に短く。
一発ネタ中心。
『絵』がまずあって、
『小説の挿絵』と言うより、『絵を見て心に浮かんだストーリー』
と言う事で。

42 冴子 2014-11-02 17:55:48 [画像] [PC]

(あ、・・・いやぁーっ!。)
『校歌斉唱。』
その号令に、立ち上がった途端、わたしは一気に激しい尿意に襲われた。
出ないで!、そんなわたしの願いもむなしく、おしっこはわたしのゆるい出口を押し開けて一気に流れ出し、足を伝い、床におもらしの水たまりを作っていった。
わたしの心に、後悔が渦巻く。
こんな事になるんだったら、おむつを外そうとなんてするんじゃなかった!。
高校に入学するのを機会に、おむつを卒業しようだなんて。
新しい友達と、『普通の子』として付き合ってもらおうだなんて思わなければ。
ゆっくりとわたしの足から力が抜けていく。
わたしの周りにざわめきが広がって行く。
わたしの周りから、クラスメイトが離れていく足音が聞こえる・・・
わたしは、顔をおおってしゃがみこみ、ゆっくりと意識を失った。

43 冴子 2014-11-02 17:59:25 [画像] [PC]

気がつくと、わたしは、ベッドに寝せられていた。
おまたには、分厚いおむつの感触。
(結局、おむつ当てられちゃったんだ・・・)
とっても安心出来るけど、とっても悲しい、わたしが長年慣れ親しんだ赤ちゃんおむつの感触。
わたしは、深いため息をつくと、明日からの高校生活を思って、絶望に沈んだ。
その時。
がらりと部屋の戸が開いた。
驚いたわたしは、またもらしてしまう。
そっと、そちらを見ると、たくさんのクラスメイトの顔。
わたしは、激しい恥ずかしさに、思わず顔を背ける。
みんなわたしのことを笑いに来たんだ!
そう思って、目から涙がぽろぽろとこぼれる。
ところが。
「大丈夫?。」
そんな声が聞こえた。
心から心配するような、おずおずとした優しい声。
わたしは、恥ずかしさをこらえて、もう一度そっと振り向く。
そこにあったのは、心配そうなたくさんのクラスメイトの顔。
「明日から一緒に勉強しようね!。」
「おむつのことでからかう子がいたら、あたし達がやっつけてあげるからねっ!。」
「あたし達には、分からない事なのかもしれないけど・・・、でも、でも!、一緒に頑張ろうねっ!。」
そんな励ましの言葉がかけられる。
「みんな・・・、ありがとう。」
わたしはそれだけ言うと、うれしさに泣き出してしまった。
そんなわたしの背をクラスメイト達のたくさんの手が優しくなでてくれて。
翌日から、わたしのちょっぴり恥ずかしいけれど、みんなに見守られた楽しい高校生活が始まったのだった。、

44 冴子 2014-11-26 12:02:51 [画像] [PC]

『おむつ濡れたの我慢出来て、亜理紗ちゃんは良い子だね。』
ママは、いつもそう言ってあたしをほめてくれた。
なのに・・・

「あ・・・」
おしっこが出てきて、あたしのおむつがまた暖かくなる。
そして、あふれたおしっこが、パタパタと床にこぼれて行った。
「キャー、亜理紗ちゃんっ!。」
忙しそうにしていた先生が、そう叫んであたしの方に駆け寄って来る。
「もうっ!、またおむつあふれさせてっ!。なんでおしっこ出たらすぐに言わないのっ!。」
先生はそう言いながら、あたしのおむつを破いて外す。
すぐに別の先生がタオルとバケツを持って飛んで来る。
「もう!、しょうのない子ねぇ。」
先生はそう言いながらあたしのおまたをタオルで拭き、あたしの手を引いて教室の隅の方へ・・・え!?。
「い、いやぁ・・・。」
「ほら、いらっしゃい!。」
先生はそう言いながら、いやがるあたしを教室の隅=おむつ替えコーナーに引っ張って行って寝かせる。
「いやーん、亜理紗、赤ちゃんおむつ、いやぁー。」
「おしっこ出たの言えない子は、赤ちゃんおむつなのっ!。」
「いやぁーん。亜理紗、おねえちゃんだもぉん・・・。」
「おしっこ出たの言えない子は、赤ちゃんよっ!。」
「赤ちゃん・・・なの・・・?。」
あたしの体からふっと力が抜ける。
先生はそんなあたしに、赤ちゃんおむつ=テープの紙おむつ、を当てた。

そして、その日からあたしは、赤ちゃんおむつを当てられ、教室の隅でおむつを替えられるようになった。
赤ちゃんみたいに。もう、あたし年長さんなのに。

45 冴子 2014-11-26 12:06:03 [画像] [PC]

「せんせー、おしっこぉー!。」
愛華ちゃんが、元気良く先生を呼ぶ。
「はーい、じゃあトイレ行こうねぇー。」
すぐに先生が来て、愛華ちゃんをトイレに連れて行く。
「あ・・・、はふぅ・・・。」
それを見ながらあたしは、そっとため息をついた。

「亜理紗ちゃーん。おしっこ、どうかなぁー?。」
「きゃっ!。」
愛華ちゃんをトイレに連れて行った先生が戻って来て、あたしを後ろからそっと抱きしめた。
「あー、やっぱり出ちゃってたねぇ。」
あたしのおむつチェックをした先生が、そう言いながらあたしを教室の隅のちっちゃなベッドに連れて行く。
「やぁーん。」
あたしは、弱々しくそう言うけれど、先生は、あたしをベッドに寝かせて、あたしのおむつカバーを開ける。
「ほぉら、こんなにぐっしょり濡らしてぇ。布のおむつなんだから、気持ち悪かったでしょ?。」
「・・・うん。」
あたしはそっぽを向いて、うつむき加減に答える。
「おしっこ出たら、すぐに言ってね?。」
「・・・・・。」
「もお。しょうのない子ね。」
先生は、あきらめたようにさびしく笑って、あたしのおむつを替えてくれた。

ここは、保育園もかねた学童保育所。
あたしは、2年生なんだけど、まだおもらしが直らなくて、おしっこが出たのも言えないからって、赤ちゃんおむつを当てられて、保育園の方に預けられていた。違和感がないように、って保育園の制服まで着せられて。

あたしは、まだおしっこが言えない。
だって、先生達がいつも忙しそうにしてるから。
ママは忙しそうにしている時に何か言うと、いつも怒ったから・・・

46 ヒデちゃん 2014-11-29 04:12:52 [画像] [PC]

アテレコ初チャレンジです。

「あーあ、とうとう穿かされちゃった。」
お母さんが出て行ったのを確認し、ベッドに腰掛けてズボンをずらせた。
「昨日まではお姫様だったのになー。」

妹の由里が生まれて再発したおねしょ。
あれから三年・・・
私は10才になった今もまだ夜のおむつを卒業できていない。
それなのに3才なったばかりの由里が昼間とほぼ同時に夜のおむつを卒業して、一週間前から布のパンツで寝られる様になってしまった。

由里が布パンツで寝るようになった日
「由里が先に卒業するなんて・・・」
由里のパンツ姿に落ち込む私に
『由里が布パンツなのに、お姉ちゃん扱いの【おねしょパンツ】って変よね?』
お母さんは追い打ちをかけてきた。
今までは由里の【おむつ】とは別にお姉ちゃん用と言って【おねしょパンツ】を買ってくれていたのだ。
『ねんねの時は由香の方が赤ちゃんなんだから。』
そう言って大量に残った由里の使い残しの【おむつ】を私に使わせようとした。
でも私は抵抗してお姉ちゃんのプライドで【おねしょパンツ】を使い続けた。

しかし昨日の夜に【おねしょパンツ】の最後の一枚を使ってしまった。
もう【おねしょパンツ】は買ってはくれない。
つまり今日からは由里の使い残しの【おむつ】を使わないといけないということだ。
だけどそれは私にとって悪い話では無かった。
実は、今まで【おねしょパンツ】は自分で穿いていのに【おむつ】はお母さんが毎晩寝る前に穿かせてくれる事になったの。
初めは抵抗したけどお母さんに強引に穿かされると私の胸は何か温かい物で満たされた。

「よく見るとこの絵もかわいいし、お母さんが優しいから【おむつ】でもまあいいか。」
【おむつ】を眺めて自然と笑顔がこぼれた。
「明日の朝、おむつを交換してくれないかなぁ・・・」
気がつくとズボンをずらせたままで私は遠い目をしていた。

47 冴子 2014-12-14 18:08:38 [画像] [PC]

「あ・・・」
思わず立ち止まったあたしに、ママが優しく聞く。
「出ちゃったの?。」
「うん・・・。」
「じゃあ、おむつ替えようね。」
ママは優しく言うけど、あたしはちょっぴり恥ずかしい。
だって、あたしはもう高校2年生だから。
ママは優しくあたしの手を引いて、多目的トイレへと入る。
備え付けのベッドを広げて、あたしはそこに寝る。
ママがあたしのおむつをあけて、優しくあたしに言う。
「あー、いっぱい出ちゃったね。おもらしは、ゆっくり直していけば良いからね。」
「うん・・・。」
あたしは答えるけれど、おもらしを直す自信がない。
だって、あたしはぜんぜん我慢出来ないから。
おしっこがしたい、と思った時には、もう出てしまっているから。
「はい、お尻上げてねー。」
あたしは、足ごと大きくお尻を上げて、あおむけで体を折った姿勢になる。
ママは、あたしの濡らしたおむつを外し、優しくあたしのお尻を拭いてくれる。
「はい、お尻下ろしてね。」
ママが、替えの新しいおむつを敷いて、あたしに言う。
あたしはお尻を下ろして、大きく足を広げる。
お尻の下に感じる乾いた気持ちの良い布おむつの感触。
ママが、今度はあたしのおまたを、丁寧に、きれいに拭いてくれる。
気持ち良い・・・
「じゃあ、あてるねー。」
ママがそう言って、あたしのおまたを布おむつで包んでいく。
おまたを押し広げる、ほっと安心する感触。
ポツンポツンというおむつカバーのホックを止める音。
赤ちゃんの頃からずっと慣れ親しんだ優しい音。
「はい、出来たわよ。」
ママがそう言い、あたしはベッドから降りてスカートを直す。
短いスカートからはみ出してしまうおむつ。
やっぱり、ちょっぴり恥ずかしい。
ちょっぴりうつむくあたしに、ママが言う。
「ふふ、可愛いわよ、ありさちゃん。おもらしが直らない内は、おむつ当ててないとね。」
「うん・・・。」
あたしはそう答えて、ふたたびママと手をつないで歩き始めた。

48 冴子 2015-03-09 11:15:57 [画像] [PC]

シスターが2人がかりでお風呂上りのボクを押さえつけて、ボクにおむつをあてて行く。
くすくすと笑いながら。
ここは私立聖麗女学院の寮。そのお風呂場の脱衣所。
体は男の子だけど心は女の子のボクが、この全寮制の女子高に入学を許された時の条件が、この『自分では外せないおむつを常に当てている事』だった。
『体は、まだ男の子である以上、万が一にも過ちがあってはいけない。』
と言う理由で。
貞操帯代わりのおむつ・・・

でも、学校ではみんなボクの事を女の子として扱ってくれるし、制服もみんなと同じ!。
無理やり男子の制服を着せられ、『女男』といじめられていた中学校時代と比べたら、夢のような生活だった!。
そのためだったら、おむつくらい!・・・
・・・う・・・でも・・・、やっぱり恥ずかしい。

シスターが、おむつをあてられ終わったボクに拘束用レオタードを着せ、カチンと鍵をかける。
これで、もう自分ではおむつを外せないし、裸にもなれない。

「さ、出来たわよ。お部屋に帰っても良いわ。」
おむつをあてていたシスターがボクに言う。
「「では、また明日の朝おむつ替えてあげるわね!。」」
ボクを押さえつけていた2人のシスターのそんな声に送られて、ボクは脱衣所を出た。

早く手術をして、ちゃんと女の子の体になりたいなあ。

49 冴子 2015-03-22 09:32:34 [画像] [PC]

おむつをあて、よだれかけを着けて・・・赤ちゃんの格好をしてベッドに寝ているとほっとする。わたしは、まだ子供なんだって思えて。

中学生になって、これから始まる新しい生活に胸をふくらませていたわたしを待っていたのは、わたしのふくらんだ胸に注がれる男子のいやらしい視線と、わたしを『女』として、エッチの対象として扱う男達の態度だった。
ちょっとくらい胸が大きいからって!、育ちが良いのは胸だけで、わたしは、まだ子供なのに!。
こわくて、恥ずかしくて、気持ち悪くて、わたしは、学校に行けなくなった。
そんなわたしに、先生やママが提案してくれたのが、この方法・・・お家では赤ちゃんに戻る事だった。
恐かったらすぐに逃げ帰って、子供に戻れる場所を作る。
そして、『もう一つの事』とで・・・

やっとわたしはまた学校に行けるようになったのだった、小学校の時からのお友達の助けもあって。

ちなみに『もう一つの事』というのは、その・・・
実は、おむつだけは、学校でも当ててるの!。
いやらしい男どもにゴーカンされないように、制服の下にレオタードを着ていて、トイレに行けないから!。

50 冴子 2015-04-12 11:05:21 [画像] [PC]

「あー、あぶなかった。もうちょっとであふれるところだったね。」
「・・・うん。」
長い入学式の間にもらしたおしっこで、布おむつは今にもあふれそうなほどぐしょぐしょに濡れていた。

「やっぱり、もっといっぱいあてとくんだったね。」
「・・・・・うん。」
せめて入学式の時ぐらいおむつのふくらみの目立たない格好で、と少なめにあてたせいで、こんな所で替える羽目になってしまった。

「まあ、でも他の子も外で替えてるし、そんなに恥ずかしくないよね?。」
「・・・・・。」
ほのかは、恥ずかしそうにうつむいたまま、ちらりと周りを見回す。
校庭のあちこちの桜の木の下に置かれたベンチでは、ほのかと同じように、おむつがあふれそうになった新入生の子が、ママにおむつを替えてもらっている。中にはベンチに寝転んで『赤ちゃんスタイル』で替えてもらっている子もいる。

グレーの真新しい『お姉さん』な制服と、それにそぐわない大きな赤ちゃんおむつ。
ここは、おもらしがまだ直らない子を集めた中学校。通称『おむ中』。
まだおむつが取れないほのか達『おむつクラス』の子は赤ちゃんおむつ。
おしっこは我慢出来るけどおもらしが多い『おもらしクラス』の子はパンツ型の布おむつ。
今日は、入学式。
一応、おむつを替えるための部屋は用意してあったのだけれど。
長い入学式の間に、『おもらしクラス』の子達も、ほとんどがもらしてしまっていて。
入学式が終わった途端、その部屋にはあっという間に長蛇の列が出来た!。
それで、今にもおむつがあふれそうな子達は、こうして校庭のベンチで替えてもらう羽目になったのだった。

おむつを開けられたほのかのおまたに、桜の花びらがはらはらと舞い落ちて来て、ちょっぴりくすぐったい。
恥ずかしそうにうつむくほのかの顔を見て、ママは、くすっと優しく笑う。
「恥ずかしかったら、早くおもらし直そうね。ほのかちゃん。」
「うん・・・・・。」
つぶやくようにそう答えたものの、全然自信がないほのかだった。

51 冴子 2015-04-12 11:07:57 [画像] [PC]

「あらあら、こんなにもらしちゃって。しょうのない子ねぇ。」
そう言いながらも、ママの声は優しい。
「だってぇ。ライヒンの人の自慢話が長かったんだもんっ。」
ちょっぴりすねたように言う女の子の口調は、真新しい中学の制服からすると、少し幼い。
「はい、ちょっと立っちしてねぇー。」
ママがちょっぴりいたずらっぽく言う。
「もう!、ママったらぁ。あたし、もう赤ちゃんじゃないもんっ!。」
口を尖らせてそう言いながらも、女の子はスカートをまくり上げたまま、素直に立つ。
ママが、女の子のお尻の下にあった濡れたおむつを片付け、丁寧に女の子のおまたを拭いてあげる。
「ふう・・・」
女の子が気持ち良さそうにため息をつく。
「はい、座ってねぇ。」
ママが新しいおむつをベンチに敷き、女の子に言う。
女の子が座り、ママが女の子のおまたを分厚い布おむつで包んでいく。
おまたを押し広げる、恥ずかしさと安心感と優しさと・・・そんな色々なものを感じさせる、気持ちの良い布おむつの感触。
「はい、出来たわよ。」
おむつカバーのホックをかけ終わり、ママがそう言って、女の子のおむつを優しくぽんと叩く。
「ありがと。」
女の子はそう言って立ち上がり、恥ずかしそうにスカートを直す。
「ママぁ、おむつ、見えないよね?。」
「うん、大丈夫よ。制服のスカート、長くしてもらってるから。」
ママは、女の子を安心させるように答える。
「うん!。」
安心したように、にこっと笑って答える女の子。
それを見て、ママの笑顔が少しいたずらっぽく変わる。
「1年生の間は、ね。でも中学生って背が伸びるのが早いからねぇー・・・。2年生になったら、分からないわよぉ?。」
「そんなぁー!。」
恥ずかしそうにうつむいて、スカートを押さえる女の子。
そんな娘の姿を見ながら、ママはくすくすと笑った。



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