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スレッド名コメント作成者最終投稿
蓼食う虫も割れ鍋に綴じ蓋8 冴子 2018-02-18 14:58:13 冴子
おねしょ対策法9 雨人 2018-01-23 16:22:26 雨人
歳上カノジョ6 プリン 2017-10-03 12:01:49 プリン
みゆき、赤ちゃんにナール!?14 シンゴ 2017-03-18 15:47:42 シンゴ
近未来9 紅蓮 2016-06-03 10:08:18 紅蓮
ミリオンアーサー-612編-剣術(おもらし)の城1 ナギサ 2015-04-03 12:00:53 ナギサ
おむつ宮殿1 ナギサ 2015-03-21 18:03:49 ナギサ
ヒナちゃんはまだ子ども!5 まーちん 2015-03-21 12:10:25 まーちん
貴婦人?Z4 RB26 2014-09-23 06:44:20 RB26
1 冴子 2018-02-18 14:46:35 [PC]

結婚相談所『ズキモノ』。
『物好き』と『傷物』を掛け合わせた言葉らしい。
ここの最大の特徴は、登録者の欠点をすべて閲覧出来、それを承知の上でお付き合いを始める、と言うところだ。
普通の結婚相談所は、長所ばかり並べ立てるが、それだと、後で欠点が分かって即離婚、と言う事になりやすい。
それに、人によって気になる相手の欠点と言うものは大きく違う。ある人にとっては大きな欠点でも、別の人にとっては、大きな長所となる事もあるのだから。
とはいえ。
こんなところに登録するくらいなので、その欠点はほぼ『傷物』レベルなのだった。

ぼくはと言えば・・・
「幼女趣味に、特殊な性癖、ですか。わぁー、これは引かれますねぇー、普通の所じゃ。」
ぴっちりした服装のきつめの美人、っと言った趣の係の女性が、ズバズバと言う。
さすがに『特殊な性癖』の具体的な内容については、当人同士で、という事になっているが。
「でも大丈夫!。ここならいろんな趣味の人がいますから、性犯罪者レベルでも、犯罪になる前なら大丈夫っ!!。」
係の女性は、励ますように言うが、ちょっと傷つくんですけど・・・

2 冴子 2018-02-18 14:48:05 [PC]

「で、女性の好みは、若く見える事、かわいらしい性格、背は小さ目が良くて、と言うと要するに子供っぽい人が良い、と言う事で良いですか?、ロリコンさんみたいですし。」
「え、ええまあ、その・・・。」
係の女性は、ぼくと会話しながら好みの条件から具体的なイメージを導き出して、パソコンを操作し、登録時に書いた条件から抽出されたらしい候補の中から、1人の女性を選び出した。
「幼大一貫のお嬢様学校卒で年齢25歳。傷物でもなきゃあなたにはちょっと手が届かなそうな子ね。可愛いものが好きで、服装の好みは甘ロリ系。趣味はお裁縫系手芸と料理、身長153cm、ほっそり体型だけど、胸はそこそこあるようよ。・・・」
「あの、『甘ロリ系』って、どんな服ですか。」
聞きなれない言葉にぼくが質問する。
「ロリコンのクセに『甘ロリ』も知らないんだ?。まあ、意味は微妙に違うけど。そうねぇ、あ、本人の全身写真がそれだから見た方が早いわね。」
係の女性はそう言って、ぼくの前に置かれたディスプレイに転送してくれた。
「う、わぁ・・・!。」
それは、フランス人形のようなフリルとレースがどっさりと付いた、ふんわりとスカートが広がった服で、それを着た彼女は、あどけない表情と幼い髪形もあって10代の少女のように見え、フランス人形のように可愛らしかった。
ぼくの胸がドキュンと高鳴る。
「こ、この人にします!。」
咳き込んで言う僕に係りの女性がなだめるように言う。
「あせらないあせらない、まだ子のこの重大な欠点言ってないでしょ。あのね、この子おもらしが直らなくて、未だにおむつを『当ててる』のよ。それでも良いの?。」
「え・・・!?。」
ぼくの胸がさらに大きく高鳴った。
ぼくの特殊な性癖とは、おむつが大好きな事だったから!。

3 冴子 2018-02-18 14:49:59 [PC]

お見合い場所に母親と来た彼女は、スカートの広がるゆったりとした上品なワンピースを着ていた。
『甘ロリ』というあの服装を期待していたぼくは、ちょっぴりがっかりしたけれど、それを顔に出さずに、彼女の母親を意識しながら型どおりの挨拶と自己紹介をする。
彼女の方は、母親が淡々と紹介した。そして、ぼくに年収だの親戚だの仕事の事などをざっと聞いてぼくを品定めしたあと、まあ良いでしょう、と言う顔をして離れて行った。
離れていく時に彼女に耳打ちした言葉が聞こえてしまう。
『あなたみたいに、おもらしの直らない娘をもらってくれようっていう変わった人なんだから、しっかりやるのよ。』と。
彼女はそれを聞くと、顔を赤らめてうつむいた。
何となくぼくも恥ずかしくなってうつむいてしまう。
低く落ち着いた音楽が流れる中、彼女と二人きりで黙りこくって上目使いに見つめあう時間が流れた。
最初に口を開いたのは、ぼくだった。
「あの、今日はあの写真の可愛い服じゃないんですね。」
「はい、お母様が、お見合いの時くらいは大人っぽい格好をしなさいって。」
彼女はちょっぴり不満そうに言う。
「あの可愛い服、とても素敵だと思います。今度着てくれたら、その、うれしいな、と。思うのです・・けど。」
こんな事を言っていいのかと、おそるおそる言うと、彼女の顔がぱあっと輝いた。
「はい!。今度はぜひ。」
それからはにかむようにちょっぴりうつむいて続ける。
「わたし、ああいう服がとても好きなので、そう言ってもらえるととてもうれしいです。」
ぼくは、励ますように言う。
「かわいらしいあなたにとても似合いますよ。ぜひ、着て下さい!。」
「はい。」
それから、趣味の話とか、好きなものの話とかをして、だいぶ打ち解けてから、その日は別れたのだった。また会う事を約束して。

4 冴子 2018-02-18 14:51:40 [PC]

「わぁっ!、可愛いっ!!!。」
次のデートの時、『甘ロリ』を着て現れた彼女を見て、ぼくは思わず歓声を上げた。
『甘ロリ』を着た現実の彼女は、写真の何十倍も何百倍も可愛かった。
うれしそうにはにかんでうつむく彼女とそっと手をつなぎ、夢のようなデートの時間が過ぎて行った。
そうやって、ぼく達はデートを重ね、より親しくなり。その時間はだんだんと延びて行った。

5 冴子 2018-02-18 14:53:03 [PC]

そうしたある日。
街でのデートも終わって、彼女のセカンドルームで、彼女が淹れてくれたお茶と彼女手作りのクッキーで和やかに歓談していた時だった。
彼女は、そっとため息をついたかと思うと、もじもじとお尻を動かし始めた。
「どうしたの?。」
軽く聞いたぼくの言葉に、彼女は顔を赤らめそっとうつむいて、
「ええっと、その・・・」
言おうか言うまいか迷っている風を見せた。
ため息とお尻もじもじと恥ずかしそうな様子。ぼくが良く知っている動き。ぼくは思わずぽろっと言ってしまった。
「おむつ、濡れちゃったの?。」
彼女の動きがぴたりと止まり、彼女はぎゅっと両腕をもみ絞って、みるみる真っ赤になって行き、かすかにコクンとうなづいた。
ぼくは、(わっ、しまった!)と思ったけれど、言ってしまったものは仕方がない。ぼくも恥ずかしげにうつむいて、場をとりなすように、
「おむつ、替えようか?。」
と言った。
ぼくは『おむつ替えて来て良いよ』くらいのつもりで言ったのだけど。
「おむつ、替えてくれるの?。」
彼女は恥ずかしそうに聞いて来た。
「うん、もちろんだよ・・・!。」
反射的に答えてしまってから気がついた、『彼女のおむつを替える』と言う事がどういう事かに。
恥ずかしくて見る見るうちに、ぼくの顔が真っ赤になって行く。彼女の顔をまともに見られない。
2人の関係は、もうすでに婚約者といって良いものになっていたけれど、まだ体の関係はなかった。

6 冴子 2018-02-18 14:54:59 [PC]

「じゃあ、お願い、ね。」
彼女は小さな声でそう言って、タンスから新しいおむつカバーと布おむつを出して来てセットしてベッドの上の足もとに置き、洗面器にタオルとお湯を準備した。
そして、つるつるの防水シートとバスタオルをベッドの上に敷いて、
「お願い。」
と言って、そっとその上に横たわった。
ぼくは大きく深呼吸して心を決めると、ベッドの脇にひざまづく。
おむつ替えの手順はイヤと言うほど知っている。
ごくりとつばを飲み込み、彼女のワンピースのスカートに手を掛けようとしたところで。
「赤ちゃんみたいな格好で替えて。」
と、彼女が甘えるように言った。
ふっと肩の力が抜ける。
そうか、彼女はまだ赤ちゃんみたいなものなんだ。彼女をとっても愛しているぼくがやることは、彼女に対する慈しみ。
ぼくは、彼女のスカートをそっとめくり、優しくその下のロンパースのホックを開けていく。
かわいらしいクマさん柄のおむつカバーが出てくる。
恥ずかしそうな甘えるような彼女の表情。それに優しく微笑んで、
「じゃあ、替えるね。」
と言って、彼女のおむつを開けた。
中のおむつはぐっしょりと濡れ、もう少しであふれそうだった。
恥ずかしそうにそっと顔を赤らめる彼女に、
「いっぱいしてえらかったね。」
と優しく声をかける。
はにかむ彼女。

7 冴子 2018-02-18 14:57:20 [PC]

彼女が、そっと足を曲げ、おまたを大きく開く。
完全にあらわになった彼女のつるつるのおまたにちょっぴり動揺するぼく。
「赤ちゃんみたいでしょ?。不潔になるからってお母さまに脱毛されちゃった。おもらしする子は赤ちゃんと同じでいいでしょ、って。」
彼女は甘えるようにそう言う。
「とってもきれいだよ。」
ぼくはそう言って、そっと彼女の足ごとお尻を持ち上げ、おむつカバーごと彼女の濡れたおむつを外す。
そうして、優しく念入りに、彼女のおまたをきれいに拭いてあげた。
目を閉じて気持ち良さそうにしている彼女の表情。ぼくに安心して体を預けてくれる喜び。
彼女に、新しいおむつを当てて行く。
分厚いおむつを彼女のおまたを押し広げるようにして当てていくと、彼女はちょっぴり恥ずかしそうな顔をした。
おむつを当て終わり、彼女のロンパースのホックをかけて。
彼女の顔を見ると目が合い、どちらからともなくはにかんで笑い合う。
彼女の傍らに移動し、手を回して、そっと彼女を抱き起こす。
見詰め合って、自然に唇を合わせる。
手に感じる彼女の体のぬくもりと重さ。
いとおしさが込み上げて来る。
そうする内、ふと手が彼女の胸に触れてしまい、あわてて離そうとすると、彼女が手でそれを押さえた。
ふたたび見詰め合う2人。甘えるような彼女の表情。
ぼくは、もう少し手を伸ばしてそっと彼女の大きめの胸を持ち上げ、優しくそれを愛撫しながら、より情熱的な口付けを彼女と交わした。
そうして気が付けば、ぼくは服を着たままベッドの上で彼女ともつれ合っていたのだった。

8 冴子 2018-02-18 14:58:13 [PC]

数日後、ぼくと彼女は正式に婚約し、結婚までの日々、デート中、デートが終わった後、彼女のおむつを替えるのはぼくの役目になった。

晴れの結婚式の日。
ぼくは彼女と結婚出来た幸せをかみ締めながら、ウエディングドレス姿の彼女をお姫様抱っこする。
そうして、ドレスの下に感じる大きなおむつの感触に、可愛い彼女に対するいとおしさが込み上げるのだった。

ちゃんちゃん!
 
1 雨人 2018-01-23 16:07:09 [PC]

登場人物

○小林絢香
主人公。中学2年生。おねしょが治らない。

○小林健太
絢香の弟。小学1年生。やんちゃで生意気。

○小林清香
絢香の妹。健太と双子。小学1年生。気弱で優しい性格。

○小林正美
3人の母親。シングルマザー。真面目で厳しい性格。

2 雨人 2018-01-23 16:08:22 [PC]

ピピピ……

目覚まし時計のアラーム音で、目を覚ました。下半身がぐっしょりと重い。嫌な予感がする。私は、おそるおそる布団をめくった。案の定おねしょをしていた。私はため息を吐いた。
私は、1カ月ぐらい前から週に2、3回おねしょをしていた。原因はよく分からない。強いて言えば、進級による環境の変化か。

バン!

勢いよく部屋のドアを開けて、ママが入ってきた。鬼のような形相を浮かべている。
「絢香!あんたまたおねしょしたの!?」
私の返事を待たず、ずかずかとベッドに歩み寄って、布団をはぎとった。
「まったくもう!中学2年生にもなって、恥ずかしくないの!?」
「ごめんなさい……」
「お布団洗濯するから、早くどいて!シャワー浴びてきなさい!」
「はあい……」
私はのろのろとベッドを下りると、うつむいて部屋を出た。

リビングに入ると、弟の健太と妹の清香が朝食を取っていた。二人は双子で、ともに小学1年生だ。
「姉ちゃん、またおねしょしたのかよー!だっせ~」
「やめなよ健太」
軽口を叩く健太と、それを抑える清香。この子たちは、別におねしょはしない。
うちはママ、私、健太、清香の4人家族だ。ママとパパは、ずっと昔に離婚した。パパの不倫が原因だった。でも正直、当時のことはあまり思い出したくない。
「……うっさいなあ」
私は健太をにらみつけると、そそくさとお風呂場に向かった。

3 雨人 2018-01-23 16:10:01 [PC]

「みんなに、お話があるの」
その夜、4人で夕飯を食べた後、ママが唐突に口を開いた。みんなまだ、テーブルに就いている。
「な、なに?」
私は身構えた。ママの口調がとても冷たかったから。
「まずは、これを見てほしいの」
そう言うと、ママは後ろの棚からA4サイズのプリントを取り出し、私たちに配った。そこには、こう書かれていた。

『おねしょ対策法』

①絢香は、夜寝る前にお母さん、健太、清香のうち誰かに頼んで、紙おむつを当ててもらわなければならない。
※絢香は、おむつを当ててもらう直前に、必ずトイレを済ませること。

②絢香は、朝起きたら前述の3人のうち誰かに頼んで、おむつチェックを受けなければならない。
※もし濡れていたら、ひざの上でお尻を出し、平手打ち30回。

③おねしょが治るまで、姉、弟、妹の関係を逆転する。(絢香は健太、清香のことをお兄ちゃん、お姉ちゃんと呼び、逆に2人は絢香のことを呼び捨てして構わない。)

追記
おむつを当ててもらったり、チェックをしてもらった後は、必ずお礼を言うこと。また、おむつ代は、絢香のおこづかいから支払う。

4 雨人 2018-01-23 16:11:38 [PC]

「なに……これ……?」
私は、唖然とした。
「決まり事よ。お布団を汚さないための、そしてあんたのおねしょを治すための。今日から実施するわ」
ママは平然と言った。言い忘れていたけれど、ママは法律関係の仕事をしている。計画を立てたり、ルールを作るのが好きな性格だった。
「ちょ、ちょっと待ってよ!嫌だよ、おむつなんて!赤ちゃんじゃないんだから!」
私は思わず、立ち上がった。
「おねしょをする子は、赤ちゃんと同じよ。それに、朝お布団やパジャマを洗濯するのは、大変なの」
「で、でもさ、それだったら別に、パンツタイプのおむつでよくない?誰かに当ててもらわなくてもよくない?それにこの、姉、弟、妹の関係を逆転するってなに!?」
「あんたはまず、おねしょは恥ずかしいということを、しっかり自覚しなくちゃいけないの。それが、おねしょを治そうという気持ちに繋がるのよ。だから、赤ちゃんのような扱いを受けなさい」
「で、でも……健太や清香に当ててもらうなんて……」
「お母さんが仕事や家事で忙しいの、知っているでしょう?手が離せない時もあるの。仕方ないじゃない」
ママは、ぴしゃりと言いきった。
「いいぜ、俺は!今度からお兄ちゃんって呼べよな、絢香!」
健太はにやにやしている。一方、清香は戸惑っている様子だった。私はそれ以上反論できず、押し黙った。
こうして、我が家では「おねしょ対策法」が施行された。

5 雨人 2018-01-23 16:12:50 [PC]

数時間後。リビングにて。
「それじゃあ絢香、おむつを当てるわよ。トイレは済ませたわね?」
「う、うん……。本当にやるの?」
「当たり前でしょ。これもあなたのためなの。それじゃあ、その上にお尻がくるようにして、仰向けに寝っ転がって。あと、ひざを立てて」
ママは、床に敷いたバスタオルを指さして、言った。横には、子ども用紙おむつのパッケージ。
私は、おそるおそる指示どおりにする。
「健太!清香!あなたたちもこっちに来なさい!」
テレビを見ていた健太と清香が、振り向く。
「ちょ、ちょっと待ってよ!なんで健太と清香も呼ぶの!?」
「二人も、これからやるかもしれないんだから、見て覚えないといけないでしょう?……あなたたち、分かったわね?」
「そ、そんな……」
健太と清香がやってきて、私の横に正座する。
「つべこべ言わないの!」
そう言ってママは、私のズボンとパンツを一気に脱がした。
「きゃあ!」
私は思わず、足を固く閉じて、恥ずかしい部分を手で隠した。
「何してるの?手をどけて、足を開きなさい。おむつを当てられないじゃない」
「……」
「……言うことを聞かないと、お母さん怒るわよ」
私は観念して、手をどけて、お股をゆっくりと開いた。同時に、顔を横にそむけた。
「ここの毛も、今度剃った方がいいわね。不衛生だわ」
ママが、私の恥毛をさわりながら、言う。健太と清香の前なのに……。
そして、ママは二人にレクチャーしながら、ベビーパウダーを私のお股に叩き、おむつを当てていった。

6 雨人 2018-01-23 16:18:39 [PC]

「お、おはよう……」
翌朝、私は憂欝な気分でリビングに入った。ママは洗い物をしており、健太はテレビを見ている。清香は、まだ起きていないようだ。
「絢香、起きたのね。じゃあ、健太におむつチェックしてもらいなさい」
「え……健太に……?」
「ママは今、手が離せないの」
「俺やるやる!」
健太が、嬉しそうに駆け寄ってくる。
私はたじろいだが、ママがそばにいる。抵抗は無理だろう。諦めて、パジャマのズボンをゆっくりと下ろした。
「どれどれ~?」
健太が、お股の付け根のギャザーの部分から、指を入れる。
「うわっ!きったね!おねしょしてる!」
健太が指を払う。
私は何も言えず、うつむく。
「じゃあ、おしりペンペンだな。……ここにケツ乗せろよ」
健太が正座をする。
「……」
私は動けない。
「絢香、お兄ちゃんの言うことを聞きなさい」
ママが冷淡に言う。
私はおむつを下ろすと、健太のひざにおしりを乗せた。
「いきまちゅよ~」
パン!
痛い。健太はまだ子どもだから、力はそんなにないはずだが、その分手加減を知らない。
パン!
「みじめだな!小学生の弟にお仕置きされるなんて」
パン!
「いつも偉そうなこと言いやがって、ムカつくんだよ!」
パン!パン!パン!
そして、30回叩き終わった。私は、おしりの痛さと屈辱感で、ぐちゃぐちゃに泣いていた。
「お礼言えよ」
健太が冷たく言う。
「……あ、ありがとうございました……」
そう発音するのが、精いっぱいだった。

その日一日は、ずっと落ち込んでいた。学校でも、「おねしょ対策法」で頭がいっぱいで、あまり友達と会話を交わさなかった。

7 雨人 2018-01-23 16:19:45 [PC]

その夜。
そろそろ、寝る時間だ。誰かに、おむつを当ててもらわないといけない。
リビングには、本を読む清香の姿しかなかった。健太は先に寝たし、ママは自分の部屋で仕事をしている。
正直、この状況なら自分でおむつを当てて寝ても、バレなさそうだ。でも、やっぱり何かの拍子でママに知られたら、と考えると怖かった。自分の臆病さが、嫌になる。
「さや……じゃなくて、お姉ちゃん。おむつを当ててくれない?」
結局、清香に声をかける。
「あ……うん」
清香は、本から顔を上げてうなずいた。そして、おむつとベビーパウダーを持ってきて、床にバスタオルを敷いた。
「準備できたよ」
「うん」
私は、ひと思いにズボンとパンツを下ろし、バスタオルの上に寝っ転がった。そして、ひざを立ててお股を開いた。こういうのはきっと、躊躇わずにやった方がいい。
「わわわ……パ、パパッと終わらせるからねっ」
清香は、私の恥ずかしい格好を見て真っ赤になった。正直、そんな反応をされると、余計に恥ずかしい。
清香は丁寧に、でも急いで私のお股にベビーパウダーを付け、おむつを当ててくれた。その心づかいが、嬉しかった。
「ありがとう。お姉ちゃん」
「……二人の時は名前でいいよ。お姉ちゃん」
清香は、柔らかくほほ笑む。この子は気弱で優しい。全く、誰に似たんだろう。
私は、もう一度清香にお礼を言うと、立ち上がってリビングを後にした。

8 雨人 2018-01-23 16:20:58 [PC]

それから、1カ月が過ぎた。相変わらずママに叱られたり、健太に馬鹿にされたりしながら、おむつを当てられたり、お仕置きを受けたりしている。
私は、すっかりふさぎ込んでいた。あまり、人と話さなくなったし、夜に布団の中で泣いたこともあった。また、それと比例するように、おねしょの方も悪化していた。今では、ほぼ毎晩失敗している。
地獄のような日々だった。

そんな、ある夜。
寝る時間になり、私はトイレでおしっこをして、リビングに向かった。
いつものように、おむつを当ててもらうために。
リビングには確か、ママと清香がいたはずだ。優しくしてくれる、清香に頼もうか。でも、清香に気をつかわせちゃうかな。
そんなことを考えながら、リビングのドアに手をかけた、その時。
「マ、ママ。あのね……」
清香の声が聞こえた。
「なに?」
「その……おねしょ対策法、もうやめない?」
私は息をのむ。
「清香、あなた何を言っているの?」
「だ、だって、お姉ちゃんがかわいそうだよ……」
声が震えている。清香が、こんな風にママに意見することは珍しい。きっと相当な恐怖だろう。
「かわいそうじゃないわ。だって、あの子がおねしょするのが、悪いんでしょう?」
「……おねしょは、悪い事なの?」
「悪い、というより正しくないわね。中学2年生にもなって、おねしょをすることは正しくないの」
「……正しい事をしているのに、どうしてお姉ちゃんは泣いているの……?」
「そうね。正しい事は、時に痛いからよ。でもそれを乗り越えないと、成長できないの。辛いかもしれないけれどね」
「わ、私は間違っていたとしても、お姉ちゃんには笑っていてほしいよ……」
「何度も言わせないで。だからそれは、正しくな―」
「正しいとか、正しくないとか、もっと大事なことあるでしょ!?ママは頭が良いのに、どうしてそれが分かんないの!?」
清香はそう叫ぶと、リビングを飛び出していった。
私は、呆気にとられる。しばらくして中をのぞくと、ママが呆然と立ち尽くしていた。

9 雨人 2018-01-23 16:22:26 [PC]

翌日、「おねしょ対策法」は撤廃された。健太だけが、少し不満そうだったけど。
でも、それで全てが解決したわけではない。頻度は減ったとはいえ、私はまだおねしょをする。ママだって、全く怒らなくなったわけではない。
でも、変化はあった。
あれ以来、ママは私のことを知ろうと努めている。ぎこちない会話を重ねながら。
その気持ちに応えるために、私もママのことを知りたいと思う。できれば、健太や清香のことも。
きっと、私たち親子は、初めから言葉にすることをあきらめていた。あるいは、恐れていた。
私の傷を。そしてママの傷を。
だからママは、おねしょという結果だけを見て「正しい」「正しくない」という概念に、安直に当てはめた。その結果が、今回の「おねしょ対策法」だったのだろう。そして、私もそれに反抗しなかった。
大丈夫。きっとうまくいく。今はまだ途中だけど。おねしょも治るし、ママとももっと仲良くなれる。
今はそう信じたい。

「おねしょ対策法」了
 
1 プリン 2017-10-03 11:51:04 [PC]

「優くん、合格おめでとう」

「ありがと、美玲さん」

歳下の彼の大学合格祝い。
無理を言って私と同じ大学に進学してもらったんだから、お祝いとお礼を兼ねて何かプレゼントをあげたいんだけど、まだ何も用意できていない。
あまり良くはないけど、彼に何が欲しいか聞いてみようかな?

2 プリン 2017-10-03 11:52:39 [PC]

「合格祝いに何かご褒美あげなきゃね」

「なんでもいいの?」

「さすがに、マンションを買って、とかは無理だけどね」

「そんなに高いものはねだらないよ」

そう言って、彼は立ち上がった。


「ちょっと美玲さんにしてほしいことがあるんだけど、付いてきてくれるかな?」

「勿論! 今日は優くんの願いなら何だって聞いてあげるんだから!」

彼に連れられてドラックストアまでやってきたけど、こんなところに欲しい物が売ってるの?
店内の奥へと突き進む彼の背中を追いかける。


「ねえ、何を買ってほしいの?」

「んー? まだ秘密」

シャンプー売り場を通り過ぎ、これより奥の売り場と言ったら生理用品コーナーのはずだけど、まさかナプキンがほしいの?
まさか、彼にそんな趣味があったなんて…


「着いたよ」

彼が立ち止まった売り場には私の予想通り、生理用ナプキンが並んでいた。

「優くん、ナプキンなんかが欲しいの?」

私はジト目で彼のことを見る。
男の子だから、こういう物に興味を持つのもわかるけど…

「ちがうちがう。美玲さんに買ってもらいたいのはこっち」

そ、そうよね。ナプキンなんて欲しいなんて思わないわよね。
生理用品売り場が近いから驚いちゃった。


「ナプキンよりも、美玲さんにはアレを穿いてほしいんだけど…」

彼の指をさす方を見る。

3 プリン 2017-10-03 11:54:40 [PC]

「えっ?」

彼が指をさす場所には赤ちゃん用の紙おむつが並んでいた。

「は、穿いてほしいって …あのおむつを?」

「うんっ」

笑顔で頷く彼。


「おむつを穿いた美玲さんも可愛いと思うんだよね~」

「む、無理よ」

「なんで?」

「だって、赤ちゃん用でしょ? 私には小さすぎて穿けないよ」

「赤ちゃん用が無理なら、大人用のでもいいよ」

おむつを穿いた自分の姿を想像してみる。

「嫌…恥ずかしいよ…」

「あ、そう。俺は美玲さんの為に頑張って超難関大学に入ったのに」

拗ねた様子の彼。

「あーあ、俺の願いを叶えてくれるってのは嘘だったんだ」

むー、確かに言ったけど…
だけど、おむつって… 恥ずかしいよ……
彼の顔を見る。凄く期待した目。
そんな目で見られたら、断れないじゃない…

「……どのおむつがいいの?」

「え、おむつ穿いてくれるの?」

「だって、優くんの願いを叶えるって約束したし…」

「ありがと、美玲さん」

私の頬にやさしくキスする彼。
もうっ、反則だよ…
これじゃあ、『やっぱり嫌』って言えないじゃない。

4 プリン 2017-10-03 11:56:16 [PC]

「じゃあ、コレとコレとコレ」

「……3つも買うの?」

「お金は俺が出すから」

「駄目よ。今日は私が優くんの願いを叶えてあげる日なんだから、お金も私が出すわ」

「いや、俺の願いは美玲さんにおむつを穿いてもらうことだから、お金は俺が払う。その代わり、レジには美玲さんが持っていってね」

そう言って、おむつ3袋と一万円札を私に渡す彼。
私はそれを受け取り、レジに並ぶ。
『スーパーBIG』と書かれたパッケージには、小学生位の女の子の写真が印刷されている。本来なら、 大学生の私には必要の無い商品。
レジの人に、私が使う物だと思われちゃうのかな?
気のせいかもしれないけど、まわりのお客さんの視線も気になる…
恥ずかし過ぎて、私の顔は真っ赤だろう。


「次の方どうぞー」

私の会計の順番がきた。
レジの上におむつを置く。


「こちらの商品、テープでよろしいでしょうか?」

「え? あ、はい…」

咄嗟に返事をしてしまった。
おむつの袋のバーコード部分にテープを貼る店員さん。
え!? 袋に入れてくれないの?
それじゃあ、おむつ丸見えで家まで持って帰らなきゃならないの?

どうしよう…

私、弟も妹もいないんだから、大学の知り合いにおむつを持ってるところ見られたら、私が使う物だと思われちゃうじゃない!


「会計終わったんだね。じゃあ、帰ろっか」

店の外で私の会計を待っていた彼。
いつもなら私の買い物袋を持ってくれる優しい彼だけど、今日は持ってくれない。結局、私がおむつを3袋持ったまま、私の住むアパートまで歩く。
彼の隣を歩くのはいつもドキドキするけれど、今日は違う意味でドキドキした。
運良く知り合いに遭わずにアパートまで帰ってこれた。

5 プリン 2017-10-03 11:59:46 [PC]

「ねえ? このおむつ、私の家に置いとくの?」

「そうだけど? 美玲さん一人暮らしなんだし、部屋におむつがあっても、親に見られたりしないでしょ?」

彼の部屋じゃなくて私の部屋に運ばせれた時点で、だいたい予想はついたけど…
部屋におむつが転がってたら、親には見られなくても、遊びにきた友達には見られちゃうじゃない。
とりあえず、おむつはクローゼットにでも隠さなきゃ。


「3袋も買ったけど、どのおむつを穿けばいいの?」

パッケージを見て、買ったおむつは全部種類が違うということはわかった。

「ん? 美玲さんが好きなのを穿いて、大学にきてくれたらいいよ」

「えっ 今穿くんじゃないの?」

「それじゃあ、あまり萌えないよ。美玲さんみたいな美人なお姉さんが、授業中、誰にも気付かれずにおむつの中におしっこするところがいいんだよ」

「なんか目付きがヤラシー」

「あと、当日はスカートで来てね」


そう言って、私の頬にキスをして帰る彼。

部屋に残されたおむつを見る。【スーパーBig】と書かれたおむつが2袋と【トレーニングパンツ】と書かれたおむつが1袋。スーパーBigにはパンツタイプとテープタイプがあるみたいだけど…
おむつの種類なんてよくわからない私は、スーパーBigのパンツタイプの袋を手に取ってみる。



「一晩中のおしっこも安心……って、私はおねしょなんかしないのに……」

おむつを穿いた女の子が好きだという彼の意外な趣味を知り、思わず溜め息を吐く。



「とりあえず、穿けるかどうか試してみなきゃ…」

おむつのパッケージには適応体重35キロと書いてある。
彼が言うには少しくらい体重オーバーしてても穿けるって言ってたけど、本当なのかな?
パッケージを破り、中から紙おむつを一枚抜き取る。



「赤ちゃん用なのに、意外と大きいなぁ……」

穿くタイプの生理用ナプキンに似てるかも。だけど、ナプキンと比べると分厚いし、可愛らしいハートや星のデザインがプリントされている。
実物のおむつを見たら、確かに私でも穿くことのできるサイズかもしれない。



「小さかったら、穿けなかったって言えたのに……」

6 プリン 2017-10-03 12:01:49 [PC]

物心つく前におむつは卒業していた私。
そのおむつを穿くとなると、彼の為とは言ったって、やっぱり恥ずかしい。顔が紅くなるのがわかる。



「でも、約束だもんね」


意を決して私は穿いていたショーツを脱ぎ、紙おむつに穿き替える。
少しはキツいものかと思ったけど、案外ラクに穿けてしまった。


「すごい…穿けちゃった……」

下半身を覆うふんわりとした感触。いつもよりお尻が大きいような気がするのも気のせいではないだろう。
恥ずかしくなって直ぐにおむつを脱いだが、別のおむつの袋が目に入ってしまう。



「テープタイプもつけてみたほうがいいよね…」

そう思って私はパッケージを破り、おむつを1枚抜きとる。
パンツタイプは普通に穿くだけだが、テープタイプではそうはいかない。
パッケージに書かれた説明通りに私は、ベッドの上におむつを広げた。指で立体ギャザーを立ててから、ゆっくりと紙おむつの上にお尻をおろす。お尻を包み込むように両サイドについたテープをとめる。
はじめてにしては上手にできたのではないかと思う。それでも…



「おしっこ漏れちゃったりとか…しないのかなぁ…」

おむつを穿いて大学に行ったら、講義中に彼からおしっこをするように言われるのは先程の会話からも予想ができる。その際におむつからおしっこが漏れてしまったら…




「試しに一回おしっこしてみたほうがいいよね…」

声に出してみて、自分の言っていることに恥ずかしくなる。


「やだ、私ったら。そんな恥ずかしいことできるわけないじゃない…」

紙おむつを穿いてることだって恥ずかしいのに、そこにおしっこをわざとするなんてできるわけない。1度でもそう考えた自分が恥ずかしくて、私はベッドに潜り、その日は疲れて眠ってしまった。
 
1 シンゴ 2013-12-18 14:09:36 [PC]

前書いた話を、リニューアルして書いてみようと思います。

星空みゆき
何時も元気な、絵本が好きな女の子
口癖はウルトラハッピー

星空育代(ほしぞらいくよ)
みゆきのお母さん

5 シンゴ 2013-12-18 14:24:28 [PC]

店長「ふふふ、特等はね、うちの取引先と協力して、その子に合ったベビー用品をプレゼントって企画なの」
みゆき「わぁ!、なんかワクワクして面白そう~」
店長「一応みゆきちゃんは中学生だし、赤ちゃんって感じじゃないけど、一応写真とサイズ図らせて貰える?先方はそれに合わせて商品をオーダーメイドするから。」
みゆき「へ~、スッゴイ本格的なんですね~」
店長「勿論、今回得た情報は外部に漏らす事は無いし、安心して頂戴ね」
みゆき「分かりました、じゃぁサイズ図りお願いします」
店長「任せて、隅から隅までキッチリ図るから。」
みゆき「ハハハ・・・お手柔らかにおねがいします・・・」
こうして店長はみゆきの体のサイズを隅々まで測り、記録しました。
店長「これで終わりよ、有難うね、ハイ、ジュースをどぞ」
みゆき「あ、有難うございます」
店長「あ、そうそう、みゆきちゃんはどんなベビー用品が好き?どうせなら、希望を聞いておこうを思って」
みゆき「なるほど~私はベビー用品の事は余り知らないので、店長さんにお任せします、あ、でも、出来れば可愛いのがいいかな、それと出来れば、絵本が好きなので、絵本が有れば、絵本を多めに・・・」
店長「あらあら、みゆきちゃんはよほど絵本が好きなのね、分かったわ、先方にはきちっと伝えるから、楽しみにしていてね、あ、宅配便で送るから、ココに住所と電話番号を書いてもらえる?」
みゆき「はい、ここですね、楽しみに待ってます」
みゆきはそう答え・・・
みゆき「じゃぁ、今日はもう帰ります、有難うございました、それと、今日は凄く楽しかったです」
店長「はい、私も、凄く楽しかったわ、又来てね」
みゆき「はい!」
みゆきは元気にそう答え、店を後にした・・・

6 シンゴ 2013-12-18 14:26:35 [PC]

その後、みゆきは近所の本屋さんで絵本と漫画を買い、家に帰宅した・・・
育代「あらみゆき、お帰りなさい、随分遅かったわね~」
みゆき「ただいま~ごめんなさい、色々面白い事があって、時間を忘れちゃって・・・エヘヘ・・・」
育代「あらそうなの、ならその面白い事、お母さんにも聴かせてくれる?」
みゆき「うん、勿論!、あのね・・・」
みゆきは今日起こった事を、嬉しそうに話しました

7 シンゴ 2013-12-18 14:30:30 [PC]

その後、みゆきから話を聞いたお母さんは・・・

育代「へぇ~、ベビーハウス天使の家って確か大手のベビー用品専門店じゃない、こっちにも出店してきたんだ、確かにその店なら安心ね~」
みゆき「うん、そこの店長さんもすごく優しくて、楽しかったよ~」
育代「良かったわね、・・・ところで、その箱は何かしら、話からするとベビー用品みたいだけど・・・」
みゆき「ああ、そうだ、家に着いたし、開けてみよ~っと」
みゆきはワクワクしながら箱を開けた・・・
みゆき 「何かな、何かなって・・・あっ、カワイイ~」
育代「あら、可愛らしいわね、でも、これって・・・」
そう、そこにあったのは・・・
みゆき「これは・・・哺乳瓶と粉ミルクに、オシャブリに涎掛け・・・後は食器・・・」
そうそこにあったのは、ほんらいみゆきの年齢では使わない、ベビー用品グッズだった・・・
育代「これどうしましょう?」
育代はどうすべきか悩んだが・・・
みゆき「お母さん~カワイイから、これ使ってもいいかな?」
育代「う~ん、・・・面白そうね、良いわよ。」
みゆき「やった~、有難う、でも、どうやってミルクとか作るの?」
すると・・・
育代「しかた無いわねぇ、ちょっと待ってて、直ぐに作って上げるわ、それまで・・・ハーイ、お口にこれ入れましょうねぇ・・・」
と、オシャブリをみゆきの口に入れ・・・
みゆき「あれ、なんか、いいかも・・・・」
みゆきは、そのオシャブリの意外な感触に、すっかりハマるのだった・・・

8 シンゴ 2014-01-10 19:40:08 [PC]

みゆき「キャンディ~、ただいま~」
キャンディ「みゆき~お帰りクル~、あれ、みゆき、なんでオシャブリなんてしてるクル?」
みゆき「ああ、これはね・・・」
みゆきは今日の事をキャンディに話しました。
キャンディ「へぇ~、面白そうクル~」
みゆき「そう言えば、キャンディはどうしてたの?」
キャンディ「やよいと一緒に太陽マンのショー見に行ったり、不思議図書館を使って、エジプトのピラミッドを探検したりしたクル~」
みゆき「ピ、ピラミッド?!」
キャンディ「昨日やってたゲームで、ダンジョンを攻略するゲームがあって、探検してみたいって言ってたクル。」
みゆき「そ、そうなんだ・・・(まるでRPGの主人公だね)」
みゆき「で、でも、大丈夫なの?」
キャンディ「プリキュアに変身して突入したから、大丈夫クル~」
みゆき「へ~それなら平気だね!(いいのかな?)」
キャンディ「でも、色々冒険できて、面白かったクル~」
みゆき「そっか、よかったね。」

9 シンゴ 2014-06-17 20:22:44 [PC]

コンコン
みゆき「はーい!」
育代「お待たせ、ミルク作って来たわよ~」
みゆき「わ~い、ありがとう、早速飲んでみるね~」
ゴクンゴクン
みゆき「甘くておいしかったよ~」
育代「そう、良かった、もう少しで晩ご飯だから後で呼ぶわね」
みゆき「うん、分かった、ありがと~」

10 シンゴ 2014-11-29 15:00:41 [PC]

キャンディ「みゆき~、キャンディにも飲ませて欲しいクル~」
みゆき「うん、勿論いいよ~」
そう言うと、みゅきはキャンディに哺乳瓶を渡しました。
ゴクゴク
キャンディ「とっても甘くて美味しいクル~」
みゆき「だねぇ~」
二人がノンビリしてる所へ・・・
育代「みゆき~御飯よ~」
みゆき「ハ~イ、今行きます~!」
どうやらご飯のようです
みゆき「キャンディ、行ってくるね! 」
キャンディ「行ってらっしゃいクル~」

11 シンゴ 2015-09-29 23:53:35 [PC]

みゆきがキッチンに行くと、そこには美味しそうなハンバーグが並んでいた。
みゆき「わぁ~、可愛く並んでるねぇ~、ケチャップの絵も、キュートでいいなぁ!」
育代「喜んでくれて嬉しいわ、食器が小さいから量は少し少ないけど、懐かしいし、頑張っちゃった!」
みゆき「美味しそう~いただきま~す!」
育代「どうぞ、めしあがれ、あ、ちょつと待ってね」
育代は、そっとみゆきによだれかけをかけた
育代「あら、やっぱり小さいわね、でも可愛いわ、じゃあ、改めて召し上がれ」
みゆき「は~い、いただきます~」
それからしばらくして・・・
みゅき「ごちそうさまでした~、お母さん、とっても美味しかったよ~!」
育代「おそまつさまでした、お風呂沸いてるから、入っちゃいなさい」

12 シンゴ 2016-06-25 17:00:50 [PC]

は~い。
その後、みゆきはベッドでグッスリ眠り・・・
次の日、不思議図書館
「みんな~おはよ~」
「おはようクル~!」
「おうみゆきにキャンディー、朝から元気やなぁ~」
「あかねちゃんも朝からげんきそうだね~」
「みゆきちゃんにキャンディ、おはよう」
「二人とも、おはようございます」
「みんなおはよ、そう言えば、やよいちゃんは?」
「まだのようですね」
とその時・・・
「遅くなってゴメン~、ちょっと寝坊しちゃった!」
「そう言えばやよいちゃん、キャンデイと冒険してたんだっけ?」
「そだよ~、ピラミッドの中の探検とか、凄く面白かった!」
「おお、なんか面白そうやな!」
「お墓の中の探検はちょっと・・・」
「長い歴史を感じれそうで、興味深いですね・・・」

13 シンゴ 2017-03-18 15:39:01 [PC]

「王様に私たちの事を話したら、今度はみんなと戦ってみたいって、より強い人と戦いたいみたい!」
「戦いたいって、凄いバトルマニアやな・・・」
「昔から戦争ばっかりしてたから、戦いが道楽だったみたい・・・」
「戦闘経験は色々詰めそうですね・・・」
「そう言えばみゆき、オシャブリはどうしたクル?」
「ちょ、ちょっとキャンディ、流石に持ってきてないよ!!」
「「「「オ、オシャブリ!!!!」」」」

14 シンゴ 2017-03-18 15:47:42 [PC]

「なんやみゆき。まだオシャブリしてるんか?」
「ち、違うって、あれは最近できたベビーハウス天使の家って店でクジで当たったの!」
「ああ、あのお店か、うちの弟妹達も赤ちゃんの頃使ってたな・・・」
「でも、今のみゆきちゃんがオシャブリやオムツしてても、違和感があまり・・・」
「ちょっとやよいちゃん!、それ、どうゆう意味!?」
 
1 紅蓮 2016-05-15 01:47:04 [PC]

ここは、2250年の世界…
今回は、読者の皆様を楽しく最高の世界へとお連れしましょう

2 紅蓮 2016-05-15 01:50:12 [PC]

ここは、2250年の近未来
2123年に、ある政治家が、ある法律を設定した
「おむつ着用の権利」
これは、女の子限定で、おむつを付けても法に守られるというものである、もちろん、これを差別などしたりすれば、法的罰が下る

3 紅蓮 2016-05-15 01:57:14 [PC]

これは、そんな世界にいきる
1人の女の子の話である

プロフィール
氷室 亜美 中学一年生
勉強よし、運動神経抜群の可愛い女の子
ただ、彼女には秘密が…
氷室 瑞菜 亜美の母
氷室 菜々 亜美の妹 こちらは、勉強ダメ、運動ダメ けど、、可愛い10歳の、小四

次から本編だ!

4 紅蓮 2016-05-15 02:02:04 [PC]

亜美「はぁ…やっと終わった…」
水芭「おつかれー、あみ」
亜美「あ、みずっちか、おつー」
彼女は、組影 水芭 私の親友で、部活仲間だ
クラスもおなじ
水芭「あみ、このあとどうするの?」
亜美「そうだな、帰ろうかな、部活も今日はテスト前でないし」
水芭「あ、じゃぁ久しぶりにアレやる?」
亜美「すきだねー、みずっち、まぁいいよ、帰って聞いてみるよ、後で電話するね」
水芭「はいよ」
彼女のいうアレとは…一体

5 紅蓮 2016-05-15 02:11:19 [PC]

亜美「ただいまー」
瑞菜「はいはい、おかえりなさい」
亜美「ねぇ、まま、みずっち泊まりに来たいって、明日休みだしいいでしょ」
瑞菜「また、アレやるの?すきねー、あなた達も、いいわよ、ただし、テスト前なんだから勉強もしなさいよ」
亜美「はーい!」
瑞菜「まったく…誰に似たのかしらね…(て、私かw )」

~電話
亜美「あ、もしもし、みずっち?」
水芭『あ、あみ?おばさん、なんだって』
亜美「いいってさ、ただし勉強するっていう条件付き」
水芭『ま、勉強はいつもやってるしねw うちも、行ってきていいっていうから、行くね、何時くらいからならおけ?』
亜美「部屋の掃除とかもあるから、16:00くらいに来てくれればいいかな」
水芭『わかったー、じゃぁまたあとでね』
亜美「はいよー」
ガチャッ
亜美「ままー、みずっち、16:00くらいにくるー」
瑞菜「はいよー、じゃぁ、ままちょっと買い物に行ってくるわね」
亜美「はいー、行ってらっしゃい
さて、私も掃除しますか」
1時間後
ピンポーン♪
亜美「あ、きたかな、どうぞー」
水芭「おじゃましマース」
亜美「アレ、持ってきた?」
水芭「もちのろん!」
亜美「じゃ、楽しみますか」
水芭「ですな♪」

次回、ついにアレがはじまる?

6 紅蓮 2016-06-03 09:32:01 [PC]

二人が、部屋に入り
亜美は押入れから、水芭はかばんから
それぞれ取り出したものは、言わずもがな
おむつであった
亜美「よし、はこう」
水芭「うん、亜美、飲み物はあるの?」
亜美「もち、そこにいるよ(机の上を指差しながら」
水芭「お~、さすが」
亜美「当たり前♪」
水芭「あたしは、もうはいたけど亜美は?はいた?」
亜美「うん♪さて、何しようか、ってまずは水分摂取だねw」
水芭「うんw」
亜美「はい、みずっち(水芭に午後の紅茶(レモンティー)を渡す」
水芭「さんきゅ~」
亜美「そういえばこの前、、ママが言ってたんだけど、昔はおむつしてるといじめられたりしたらしいよ、おむつしてることが恥ずかしい時代だったんだって」
水芭「へ~、そんな時代があったんだ、私たちはこの時代で良かったね」
亜美「だね~、じゃなかったらこんなことできないもん」
水芭「うんうん、さて何しよう」
亜美「とりあえず、カードゲームでもする?」
水芭「おk,あ、そういえば言ってなかったね、新しいデッキ作ったんだよ」
亜美「ほうほう、ちなみにあたしも作りました(デッキを取り出しながら
よし、始めますか」
カードゲームを始める二人…

7 紅蓮 2016-06-03 09:58:32 [PC]

カードゲームで、二人が作ったデッキをそれぞれ使った後
それぞれの一軍同士で戦い…
亜美「ふぅ、やっぱ青の手札補充は厄介だね~」
水芭「緑のマナ加速も厄介だってw」
亜美「ですなwさて、昨日やった世にも奇妙でも見る?」
水芭「いいね、うちも録ってあるけどまだ見てないんだ~」
亜美「よし、見よう(自室にあるテレビの電源を入れ、世にも奇妙を再生する亜美」
~~~♪←おなじみのあの音楽w
水芭「いや~、相変わらずよくわかんねwおもしろいけど」
亜美「だね~wっ!(軽く身震いする亜美」
水芭「おっと?あみちゃんはそろそろ出そうなのかな?」
亜美「ま、まぁね、あれから四時間くらい経ってるしw」
水芭「そういえばそうだね、あ、私も…」
亜美「しちゃう?w」
水芭「うんw」
じょぁぁぁぁぁ~←豪快な音と共におむつにお漏らしを始める二人
亜美「ふ~、やっぱ気持ちいいね」
水芭「だね~」
亜美「よし、まずは水芭のを替えてあげよう、テープあるよね」
水芭「え~、私からなの?まぁいいけど、あるよ~、はい」
亜美「じゃぁ、替えるよ(水芭のギャザーを破っておむつを抜き取る
相変わらず、いっぱい出すね~。みずっち」
水芭「うぅ~///言うな~//」
亜美「あはは♪(水芭の下を拭きながら笑い
よし、足上げて~」
水芭「ほい」
亜美「(ずりずり←おむつ下に入れる音
あとは、止めて~、よしできた、相変わらずにあうね~」
水芭「だから言うなって~///
よし、次は亜美の番だね」
亜美「へ~い(ごろ~ん←座布団の上に寝転ぶ」
水芭「よし、替えるよ」
亜美「おなしゃ~す」
水芭「はいはい(びりびり←ギャザー破く
亜美もいっぱい出したね~」
亜美「うぅ~///」
水芭「仕返しだよ~だ、さて足あげて~」
亜美「ほい」
水芭「(おむつを下に引いて、足を降ろし、セットして左右を止める」
よし、できた」
亜美「さんきゅ」
水芭「いえいえ」
瑞菜「ただいま~」
亜美「あ、おかえり~wあいかわらず買い物ながいね」
瑞菜「うるさいわねwそんなこと言うと、これ渡さないわよ?」
亜美「あ!ねるねる!ほしい!」
瑞菜「はいどうぞ水芭ちゃんの分もあるわよ」
水芭「あ、ありがとうございます」

8 紅蓮 2016-06-03 10:00:12 [PC]

プロフィール
これは、そんな世界にいきる
1人の女の子の話である

プロフィール
氷室 亜美 中学一年生
勉強よし、運動神経抜群の可愛い女の子
アレが好き
氷室 瑞菜 亜美の母

茅口 水芭 亜美の幼馴染 腐れ縁w
運動神経はいいが、勉強はダメ

9 紅蓮 2016-06-03 10:08:18 [PC]

瑞菜「いえいえ、さて、ご飯作っちゃうから、一時間くらいしたらまた降りてきてね」
亜美、水芭「は~い」
亜美「さて、カードゲームしますか」
水芭「おk,二戦くらいやればちょうどいいかな」
亜美「ですな」
二戦終了後~
亜美「お、いい感じだね」
瑞菜「ふたりとも~できたわよ~」
亜美「ナイスタイミングwいきますか」
水芭「だねw」
亜美「今行く~」
部屋を出て階段を降りる二人
 
1 ナギサ 2015-04-03 12:00:53 [PC]

登場人物
アーサー-おもらしの城-
とにかくおもらしっ子。おもらしの影響で剣術のはずなのにお漏らしがはずかしくって剣を振るえない!?
 
1 ナギサ 2015-03-21 18:03:49 [PC]

探検隊a『ついに見つけました!おむつ宮殿!』
探検隊一同『おお!』
………説明しよう。おむつ宮殿とは、中年探検隊が、探し求めていた誰にもわからない超隠れ萌え萌えスポットだ。
 
1 まーちん 2015-03-21 11:32:08 [PC]

「ヒナまだ子どもだもん!」


またこれだ。いつもおしっこ関係で失敗した時の、ヒナの言い訳。まあ、かわいいから許す。

俺の妹、ヒナは15才。容姿はなかなかかわいらしい。背は155センチ。体重は40キロくらいかな?いたって普通の中学生に見える。ただ、ちょっと幼いんだ。別に小さい頃高熱で…とかじゃない。思い当たる節があるとすれば、原因は…俺ですね、ごめんなさい。ヒナが4歳くらいの時に高い高いをしていたら、鴨居に頭をぶつけてしまった。そこでヒナのお下がゆるくなったんだと思う。すまない気持ちはあるが、まあヒナの面倒見るの俺だし。両親は有名なデザイナーで、世界を飛び回って活躍している。デカすぎるくらいの家に住んでいるのは、ヒナと俺だけ…と、犬のにゃん子、猫のわん子くらいだ。

2 まーちん 2015-03-21 11:37:10 [PC]

やったー、国語のテスト学年一位だ!おにーちゃんにいっぱい褒めてもらるぞ!

(((しゅ、しゅうぅぅーーー

あっ…。あ、こ、こんにちは!ヒナだよ!今国語のテスト帰ってきてね、学年1位だったの!嬉しすぎて、ちょーっとだけちびっちゃった。早くおうちかえっておにーちゃんにおむつ変えてもらわなきゃ。ということで、ばいばい!ヒナ急いでるの。

3 まーちん 2015-03-21 11:44:05 [PC]

「ただいまー!」


がきんちょが帰ってきた。そういやテスト帰ってく…


「おにーちやーん!国語学年1位だったのホめてーー!」


おおっ、ヒナ、よくやったじゃん。仔犬のようなヒナを撫で回してやる。


「だからさ…今日と明日は甘えんぼデーでいい?」


もちろんいいぞ。ヒナ頑張ったもんな。と言うと、ヒナは嬉しそうに跳ね回る。わ、若い。いいな、フレッシュで。そろそろ甘えんぼセット準備するか。よーし、精いっぱい甘えさせてやるぞ!かーさんととーさんに甘えられない分、にーちゃんが甘えさせてやる!

まあ、ちょっとはお姉さんになって欲しいんだけどな…。

4 まーちん 2015-03-21 11:52:03 [PC]

やった、交渉成立!

おにーちゃんがセットを用意しに3階へ行くのを見届けて、ガッツポーズする。ヒナはね、おにーちゃんとの甘えんぼタイムが一番好き!


「「ヒナー、準備できたぞー、赤ちゃん部屋来いよなー」」


んー、ワクワクしちゃう!こんかいのおむつはなにかな。

さあ、ドアをあけると…


わぁ。ここに来るととろけちゃいそう。ピンクと白を基調としたお部屋。ベビーベッド、プレイマット、おむつ棚、おもちゃ箱…。ふう。ヒナはまだ赤ちゃんだもん!このお部屋で大好きなおにーちゃんと、今日と明日、いっぱい甘えんぼしよーっと!

5 まーちん 2015-03-21 12:10:25 [PC]

さあ、これからヒナと俺とのベビープレ…甘えんぼごっこが始まります。今回使用するのはこちらのおむつです。

まず、オヤスミマン。もこもこと厚手で、ヒナのおしっこを吸うとかわいくぷっくり膨らみます。柄もひなのお気に入りです。
次に、グーンスーパービッグテープ。柄は質素だけど、シールを貼るとアラ不思議、途端に可愛くなります。テープタイプなのでオムツって感じがして、ヒナは喜びます。
そして、パンパースビッグより大きいビッグ。さすが大手のメーカー、吸収力半端ないです。柄もかわいく、おしっこサイン付き!すばらしいです。


ひとりでアナウンスしてみる。なんやねん!俺、何してんだろ…、たまに自分がわからなくなるけど、まあいっか。お、ヒナが来たぞ。


「失礼しまーす」


アラ礼儀正しい子。じゃなくって…。はい、ヒナこっちおいで。ヒナを近くに呼ぶ。ニコニコとしながら俺のとこまで来て、何も言ってないのにちょこんと俺の上に座る。

か、かわええ。ヒナは自分をかわいく見せる術を知っているのか、本能?でやっているのかわからない。んー、小悪魔だなこの子は。あれ、ちょっと臭い。もしやヒナ…。ヒナおしっこしただろ?ヒナに聞いてみる。


「うー。わかんなーい!」


なにすっとぼけたこと言ってやがる!おむつ替えたくなるじゃねえか!ホラ、一回立て。


「ヒナ立てなーい。赤ちゃんだから立てないもーん」


ふう。ったくしょうがねえなあ。ヒナをお姫さまだっこして、べっどに寝かせる。トロンとした目で俺を見て、指しゃぶりをしている。保護欲をそそられる。あー、ダメだ。かわいすぎる。


「おにーちゃん。」


ん、なんだ?どっか痛い?


「ここまで来て。」

ささやくように言うヒナの口の近くまで顔を近づける。


「ちゅっ?」


ズッキューン。なんなんだこれは!天使か!ちょっといじめたくなる。おむついちまいになったヒナに言う。ヒナちゃん、なんでこんなにおむちゅもこもこなのかな?
 
1 RB26 2014-09-23 05:21:44 [PC]

初小説になります。とても残念な出来ですがご勘弁願います。
登場人物
小倉 裕也(18)とある国立大学に通う大学生。そして、業界人。趣味は車。
三鍋 三奈(18)同じ大学に通う学生。裕也とは中学時代からの同級生。

2 RB26 2014-09-23 05:47:22 [PC]

深夜、助手席には誰も乗せずに高速道路を飛ばすこと。それが、裕也の楽しみの一つであった。今夜も、すいている高速を法定速度を越えて走る。
車は、中古のフェアレディZ名前は売れているがエコブームにより中古相場が下落しているので、学生でも生活を切り詰めればなんとか乗れる車だ。
裕也は、少し休憩しようと思いパーキングエリアへ入った。そして、自分の車を眺めながらジュースでも飲もうと思い自販機へと向かう途中になにやら座り込んで半泣きの少女がいた。暗くて顔はよく見えなかったが、業界人である裕也は座り込んでいる少女のスカートの中からはみ出ているものがおむつであることを判断するのは容易であった。そうとわかった裕也は下心8割、心配2割で
「大丈夫ですか?」と声をかけた。少女は「誰ですか?」と裕也が聞き覚えのある声で答えた。

3 RB26 2014-09-23 06:10:52 [PC]

「えーと。間違ってたらごめん。もしかして三奈?」
「うん・・・。えっ。もしかして裕也?」
「そうだよ。わかった?」
「てことは///」
三奈は自分が今までスカートの下にはいているものを丸見えにして話していることに気が付いた。
「い、い、いやあ「ううん。裕也に非はないし。」
下心で声をかけ、ずっと黙っていたというのが裕也の本心であるがまた懲りずに
「じゃあ状況を教えて。」
と下心で説明を求めた。
説明によるとどうやらトイレでスマホを見ていてついつい夢中になってしまい高速バスに置き去りにされてしまったらしい。流石に男性の運転手は女子トイレまでは呼びにこなかったのだ。

4 RB26 2014-09-23 06:44:20 [PC]

「そして、おっ、おむつは///」
「その・・・中学の時から取れてなくて・・・」
よし!やっぱりか・・・と裕也は思った。裕也は中学生の時にはすでに業界人であり大体予想はついていたのだ。ミニスカが流行るなか長いスカート。下には短パン。体育の時は暑くても長ズボン。保健室にあったおむつ。そして、かばんからおむつらしき物が見えたことなどなどである。まあそんなことはいいとして裕也はまたもや下心で
「送っていこうか?」
と言った。
「で、でも・・・」
不安なのかと思いきや、三奈はいきなりスカートをめくりあげ
「汚れているから///」
と言った。濡れた女の子のおむつ。いや、正直たまりません。
「替えは?ないなら俺の車にあるけど・・・」
「え?なんで?」
三奈は不思議そうに言った。勿論業界人である裕也の車には標準装備されているが普通の車にはない。
「渋滞対策だよ。元々妹が車に乗るとき使っていたものだから女の子ようだし・・・」
勿論真っ赤なウソである。渋滞する昼はあまり走らないしそもそも妹は車嫌いで乗りたがらない。
三奈はニコッと笑って・・・