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スレッド名コメント作成者最終投稿
おしっこテロ4 冴子 2026-07-27 09:39:31 NEW!冴子
誤算3 冴子 2026-06-28 17:12:36 冴子
美花の図工3 サラ 2026-05-23 08:50:36 サラ
病院3 サラ 2026-05-02 11:17:41 サラ
学校帰り3 サラ 2026-04-04 14:58:13 サラ
保護する保健室3 サラ 2026-03-28 16:22:20 サラ
中学生になって8 冴子 2025-12-01 16:04:09 冴子
おも談3 dil 2025-10-15 14:51:42 dil
山あり谷ありエベレストありの育て直し学園25 サラ 2025-08-04 18:52:42 Agario
退院4 冴子 2025-07-13 17:21:08 冴子
1 冴子 2026-07-27 09:35:36 [PC] NEW!

また、普通世界のお話です。

「・・や、あ、出ちゃう…っ!」
じょわわわわぁーーー・・・
姫莉香(きりか)のおまたからおしっこがあふれ、ぎゅっと閉じた足を伝って床へと流れて行った。

新しく開業した大規模家電量販店。
姫莉香は、ママと一緒に、開店セール目当てで長い列に並んでいた。
姫莉香のお目当ては、型落ちスマホの半額セール。
今年から中学生になった姫莉香は、ここでスマホを買ってもらえる事になっていた。

列に並んでいる内に、おしっこがしたくなって来た姫莉香。
でも、開店まで、あと15分。
何とか我慢して、お店のトイレに駆け込めばいい、そう思っていた。

ついに開店!
並んでいた人達が、入り口を入った途端、「走らないでくださーい」と言う店員の言葉を無視して売り場へと走って行く。
姫莉香も出そうなおしっこを我慢しながら、列に合わせて進んで行き、入り口を入ったところで、スマホ売り場目指して走り出した。
周りの人につられ、おしっこの事は頭から飛んでいた。
スマホ売り場の場所は、あらかじめ調べてあった。
無事、到着!。

積み上げられたスマホの箱の中からお目当てのスマホの箱を見つけ、レジへと向かう。
ママがそんな姫莉香にやっと追いついて来る。
「さすが、自分の欲しい物だと速いわね。はぁはぁ」
そんな事を言いながら、姫莉香の横に並ぶ。
姫莉香の後ろに並んでいた人と「割り込むな!」みたいにちょっともめたけど、姫莉香のスマホのお金を払うだけと知って、すぐに収まった。

レジの列の動きはゆっくりで、姫莉香は足をもじもじしながら、必死でおしっこを我慢しながら待つ。
今にももれそうになった頃、やっと順番が回って来た!。
ほっとする姫莉香。
あとはお金を払えば、すぐにトイレに駆け込める、そう思って。

2 冴子 2026-07-27 09:37:19 [PC] NEW!

が。
「新規の方ですかぁー、ではあちらの新規受付の方に行って、好きな通信会社のプランに登録して下さい。」
「へ?。」
姫莉香は知らなかった。
スマホは、通信会社に登録しないと使えない、と言う事を。
「ほら、姫莉香行くわよ。」
お金を払い終わったママに手を引っ張られて、姫莉香は登録窓口へと向かった。
今にももれそうなおしっこで、よたよたとしながら。

そうして、また列。
レジの時よりも進むのが遅い列。
じりじりと待つ時間がさらに尿意を高めて。
姫莉香は、とうとう耐えられず、もらしてしまったのだった・・・。

音はしなかったけど、姫莉香の様子が変な事にママがすぐ気づく。
そして、それを見た周囲の人が姫莉香の足元に広がって行く水たまりに気付いて・・・
みるみる内に、姫莉香の周囲にざわざわヒソヒソとしたざわめきが広がり、姫莉香は周囲の視線が集中する中、自分のおしっこの水たまりの上に立ち尽くしていたのだった。

すぐに店員さんが飛んで来て、姫莉香のおもらしの水たまりを拭いてくれた。
ママが店員さんから受け取ったバスタオルで姫莉香の足や下半身を拭いて、水滴が垂れないようにする。
列の先頭の人が、順番を代わってくれて、ママが大急ぎでスマホの加入手続きを済ませる。
周囲の人の鋭い視線が刺さる中、「針のむしろ」に座らされた気分を感じながら追い出されるようにして、姫莉香とママは店を出たのだった。

3 冴子 2026-07-27 09:38:58 [PC] NEW!

おしっこの匂いを漂わせて、恥ずかしさとみじめさと居たたまれなさにベソをかきながら、姫莉香はママに引っ張られて、まずは着替えを買いに行く。
姫莉香の漂わすおしっこの匂いに気付いた周囲の客のひそひそ声に、姫莉香は逃げ出したい気持ちだったけど、ママにがっちりと手を握られていて、それも叶わず、安いワンピースと靴下を買ってもらって、試着室で姫莉香は着替えた。

「はい、これ」
ママがそう言って、大きなレジ袋とやけに大きくて厚ぼったい『パンツ』を試着室のカーテンの下から入れて来た。
姫莉香は何も考えず、大きなレジ袋に濡れた服を入れ、その厚ぼったい『パンツ』をはいた。


姫莉香がその厚ぼったい『パンツ』が『紙おむつ』だと気づいたのは、家に着き、ほっと溜息をついた時だった。
「え!?、これって、おむつぅー?。ひどい、なんで、おむつなんて履かすのぉ?、ママぁー」
つぶやくように言う姫莉香。

その言葉を聞いて、ママが突然キレたっ!。
「なんでって、あなたが、お店の中でおもらしなんてしたからでしょうがっ!。
ママがどれだけ恥ずかしかったと思っているのよっ!!!。
まったくっ、中学生にもなっておもらしなんてっ!。
そのおむつは、洋服屋さんが、「これどうぞ、よくある事ですから」って、言ってオマケにくれた物なのっ!!。」

ママはそう怒鳴ると、姫莉香の体を横抱きにして、パッと姫莉香のおむつを下ろし、むき出しのそのお尻に思いっきり平手を打ちおろしたっ!。
ばっちぃいいいいん!
良い音がして、姫莉香のお尻に激痛が走り、姫莉香は泣き出す。
「ふぇーん!・・痛いよぉ・・・」
ばちぃいいいいん!
ばちぃいいいいん!
・・・・・

ママが叩くのをやめた時、姫莉香のお尻は真っ赤に腫れ上がり、あまりの痛さにもらしてしまったおしっこで、床に小さな水たまりが出来ていたのだった。
「もうっ、あんたなんて一生おむつしてなさいっ!。」
ママはそう言って、姫莉香のおむつを上げた。
「ほら、あんたに当てるおむつ買いに行くわよっ!」
そうして姫莉香は、ママに引きずられるようにしてドラッグストアに連れていかれ、パンツ型のおむつとテープ型のおむつを買わされて、人通りの多い道をむき出しのまま両手に持って帰らされたのだった。

4 冴子 2026-07-27 09:39:31 [PC] NEW!

そうして・・・
おもらししてしまった恥ずかしさと、ママの折檻がトラウマになった姫莉香は、おもらしを恐れて異常におしっこが近くなってしまい、パンツのおむつなしでは授業も受けられなくなってしまった。
さらに夜には、おもらしをしてしまう悪夢にうなされては、おねしょをしてしまうようになり、夜のおむつも欠かせなくなった。

3カ月後。
「姫莉香ちゃん、ちっちいっぱいしてえらかったねぇー」
おむつ替えベッドに寝かされ、姫莉香は気持ち良さそうにおむつを替えられる。
ここは特別支援学校。
おむつを当てられて過ごす中、おむつを履いている事が原因で学校でのいじめにも合い、姫莉香は少しづつ『赤ちゃん返り』して行ってしまい、知能も下がって、ここに転校したのだった。


ちゃんちゃん!
 
1 冴子 2026-06-28 17:10:17 [PC]

「あっ・・・」
じゅわぁああぁぁ・・・
濡れたおむつの中に、新たなおもらしの暖かい感触が広がって行く。
今は授業中。
クラスメート達がいる中でおもらしする恥ずかしさに、あたしはそっと頬を染めた。


難関のお受験を突破して、今年から名門私立の中学生!。
栄光の中学生生活が始まるはずだったのに。
名門中学のかっこいい制服のスカートから、大きなおむつをのぞかせて、あたしは大きなため息をついた。

前日に入学式も終わって、今日から授業という実質初登校の日、あたしは初めての電車通学にワクワクしていた。
そんなワクワクのせいか、前夜はちょっと眠れず、起きたのはギリギリの時間。
でも、初登校に気合が入って、身だしなみには目いっぱい時間をかけた。
そのせいで、大急ぎで朝食を流し込んで、トイレはおろそかなまま家を出てしまった・・・。
したくなったら駅のトイレですれば良いと思って。

学校までは電車を2本乗り継ぎ。
乗り換えは日本でも1,2位を争うターミナル駅だった。
だから、トイレも充実している、と思っていたんだけど。
なめていた!、朝のラッシュというものを。

1本目の電車で限界近くまでおしっこがしたくなったあたしは、ラッシュの人波をかき分けるようにして、標識に導かれるままトイレへと向かった。
でも。
そこにあったのは、長蛇の列!。
「うそっ・・・!」
あたしは今にももれそうなおしっこを必死に我慢して、その列に並ぶしかなかった。
あたしは頑張った、うん、とっても。
でも・・・もらしちゃったの。
一度もれ始めたおしっこはどうしても止まらなくて。
あたしは、目の前が真っ暗になって、自分が作ったおしっこの大きな水たまりの上にしゃがみこんで泣いている事しか出来なかった。
恥ずかしさと、悲しさと、悔しさと、何よりこれからどうなるか分からない怖さで。

それからしばらくして、あたしは駅員さんに「救護」されて、駅の事務所でバスタオルで下半身を隠しながらママを待って、その日はそのまま欠席した。

2 冴子 2026-06-28 17:11:41 [PC]

翌日。
学校に行ったら担任の先生が、「これからは気を付けようね。気にしないで頑張ろうね」って慰めてくれた。
クラスメートには秘密になっているらしかった。
だけど。
あたしが「おもらしして救護された」のを見た子がいたらしくて、クラスメートたちには、薄っすらとうわさが広がって行った。

あたしの方は、おもらしが恐くて、毎時間の休み時間にトイレに行くようになった。
お家では、30分おきくらいに。
そうしたら、なぜかどんどんおしっこが近くなって行ったの。
そのうち、授業中にもおしっこがもれそうになって来て、授業が終わるとトイレに駆け込むようになって。
間に合わず、パンツを濡らしちゃう事も増えて来て。
それで、最初は恥ずかしくて言えなかったけど、どうしようもなくて、授業中にも先生にトイレに行かせてもらうようになった。

そんな風だから、通学途中の電車の中でももらしそうになって来て。
とうとう、やっちゃった!。今度は電車の中で。
量は多くなかったものの。
学校で、今度は校長先生にママと一緒に呼び出されて、「伝統ある名門校のわが校の生徒が、公共の場所でおもらしをするなど、恥です!」ときつく叱られてしまった。
暗に「自主退学しろ」と言われていた気がするけど、「今後はキチンと対策をする」という事で何とか許してもらった。

それで、それからはパンツのおむつを履いて通学するようになったんだけど。
「もらしても大丈夫」という安心感からか、ついついもらしちゃって、学校に着く頃には、いつもおむつがぐっしょりと濡れてしまうようになった。
一方、先生達は「対策している」という事で、もう授業中のトイレは許してくれなくなってしまって。
授業中にもらしてしまう事がどんどん増えて行った。
当然、必要な替えのおむつがどんどん増えて行って。

でも、体育のある日とかに、着替えの時にクラスメートにおむつを見られるのは恥ずかしくて。特におもらししたおむつは!。
あたしのおむつやおもらしは、うっすらとバレているとは言え。
それで、着替えのある時は休み時間にトイレでパンツに履き替えてから更衣室に行くようにしてたんだけど。

・・・やってしまったの。
体育の授業中におもらしを。
クラスメートの真ん中で、全員に見られながら。
そうして・・・

3 冴子 2026-06-28 17:12:36 [PC]

また校長先生にママと一緒に呼び出され、
「『キチンと対策する』と言ったのに、あなたは自分の排泄すら管理出来ないのですね!。我が校にはふさわしくないと思うのですが?。どう思いますか?」
と、詰められて。

うつむいて涙を流していたら、校長先生がふっとため息をついて言ったの。
「とはいえ、そんな生徒を途中で放り出すと言うのも、我が校としては不名誉だと思います。一応、一度は入学を許可したわけですし。ですから、今後はあなたの排泄を学校で管理させてもらおうと思います。それがイヤだと言うなら、こちらではもう面倒を見られません。どうしますか?。」
と。

そうして、あたしは「学校に排泄を管理」される事になってしまったの。
具体的には、「自分で外す事が出来ないおむつ」を家を出てから家に帰るまで当てられる事になったの。
朝、家を出る時にママにテープ式の紙おむつを当てられ、学校に着いたらその上から自分では外せないホックの付いたカバーと組み合わせた布おむつを当てられる。
おむつ替えはお昼休みと放課後の2回だけで、当然、濡らしたおむつはお持ち帰り。

そうして、クラスメートたちの目の前でおむつにおもらしして、毎日大きな「お土産」を持って帰るとっても恥ずかしい日々が始まった。


1日中おむつを当てられているせいか、最近は毎晩おねしょもするようになっている。
だから今は、寝る時も赤ちゃんおむつを当てられている。
そんな風で、あたしのおもらしは、悪化するばかりで直る気配がなかった。

校長には、
「もし高等部に進む時になってもおもらしが直らないなら、高等部では校内にいる時は付属子供園の『おむつが取れない子用の制服(デザインは付属子供園の制服とほぼ同じだけど、ロンパースになっていて、スカートが短くおむつのふくらみが丸見えになる)』を着てもらいます!」
と言われている。
そんな恥ずかしい格好をしてでも、名門校ゆえ目立ったいじめの無いこの学校にいるか、それともこの学校をやめて外の学校に行くか・・・
今から悩むあたしだった。


ちゃんちゃん!
 
1 サラ 2026-05-23 08:37:28 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
道江
美花の母親

「おむつもハーネスも嫌だ」美花は病み上がりで登校前から機嫌が悪かった。「おむつ交換しないと気持ち悪いしこういう時だからこそつけるべきです」美花は梨衣の手を払い除け続ける。「トイレいかせて」美花はチェアベルトを引っ張った。「普段より丁寧に守られる必要があるのでトイレに前につけようね」美花はミトンを着けられる。「これじゃあトイレ行けないよ」美花は梨衣を叩いたがクッションに守られ音はしなかった。「私が手伝えば問題ありません」美花は俯いた。「それじゃあおむつがマシです」美花は小声で喋る。「だったらおむつ交換をします」美花は頷いた。

美花は学校についてから尿意を言い出せていないが二時間目でそろそろ限界だ。「授業中はジタバタする時間じゃないよ」美花はチェアベルトから抜け出そうとするのを梨衣になだめられていた。「今直ぐに席を離れる必要があります」美花は梨衣を見つめる。「理由があるなら許されますが落ち着くのが難しいのであれば手助けできます」美花は梨衣がおしゃぶりを取り出すのを見て黙り込み首を横に振った。「ありがとうね。スケッチ頑張ろうね」美花は梨衣によって優しく撫ぜられたが顔を強張らせる。美花はミトン越しにサポーターが着けた太くなった色鉛筆を必死に握り絵を描いた。

2 サラ 2026-05-23 08:49:26 [PC]

美花はしばらく描き進めるとおむつを濡らす。「先生おむつ」美花は梨衣を見つめた「美花さんおむつがどうしたの」美花は顔を赤くして天井を見上げる。「ちょっとおしっこ出ちゃった」美花は小さな声を出した。「美花さんありがとうね」美花は梨衣に撫ぜられる。「保健室行っていいの」美花は着替えの準備をする梨衣を見つめた。「弱っているときに伝えてくれたから特別だよ」美花は梨衣によって紐で繋がった靴下を履かされストラップを付け替えられる。「ちょっと歩きにくいよ」美花の歩幅は普段の半分程度だった。「興奮し過ぎたら危ないからそれぐらいがちょうどいいです」美花は弱く頷くと立ち上がる。「先生待ってください」美花はリードが張る中ちょこまかと梨衣を追いかけた。「とりあえず授業中だから急ごうか」美花は梨衣に抱き上げられる。

美花は梨衣に抱っこされすぐに保健室に着いた。「ベッドに登れますか」美花は登ろうとしたが靴下に拒まれて足が上がらず柵を掴んで体を引き上げることもミトン越しでは出来ない。「抱っこしてくれませんか」美花はミトンで顔を隠して伝えた。「いい子だね」美花は梨衣によって抱き上げられ顔を赤くしながらベッドに転がされて胴体をベッドにストラップを留められる。「おむつ交換するよ」美花は顔を赤くして起き上がろうとしたが動けなかった。「恥ずかしいです」美花は首を横に振る。「伝えられたことは誇らしいことで何も恥ずかしくないです」美花は目をつぶり大人しく梨衣のおむつ交換を受け入れた。

3 サラ 2026-05-23 08:50:36 [PC]

美花はおむつを交換されてベッドにつなげたストラップをリードに切り替えられる。「ちょっと急げるかな」美花がベッドから降りようとしていると梨衣によってリードを引っ張られた。「抱っこしてください」美花はゆっくりと腕を伸ばす。「急に素直ないい子になってね」美花は耳を赤くして頷いた。

美花は抱っこされ教室まで戻るとすぐに梨衣によって椅子に座らされストラップ着けられる。「時間が少なくなっちゃったけど極力描いてね」美花が必死に描いていると終了の声がかかった。「作品を見せてください」美花は画用紙を掴もうとするがミトン越しでうまくいかない。「先生手伝ってください」美花は腕で顔を隠しつつミトンを梨衣に見せた。「教えてくれてありがとうね」美花は顔を隠したまま梨衣によって絵を紹介されて2時間目の図工が終わる。
 
1 サラ 2026-05-02 11:15:18 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
道江
美花の母親
正雄
美花のかかりつけ医

「何してるの遅刻するわよ」美花は顔を赤くしてベッドに転がっている。「ごめんなさい。だるい」美花は道江に額を触れられた。「これは絶対熱あるじゃん」美花は弱く頷く。「熱測って病院行くの」美花はそっと見つめた。「車内で測って朝食もそれでいいから安全おむつをつけようね」美花は首を横に振る。「前使った時に漏れても変えてくれなかったじゃん」美花は目を伏せた。「伝えるのが苦手な人が使っても溢れないためのものだから病気の時は使ったほうがいいよ」美花は弱く頷く。「しょうがないよね」美花は目に涙を浮かべた。「準備をするからね」美花は道江が荷物をまとめるのを見つめる。

美花は安全おむつを着けられると抱っこされて車に乗り込んだ。「転がりたいと思うけど病気まで我慢してね」美花はハーネスをシートに留められる。「大丈夫」美花はハーネスに寄りかかるとシートベルトも留められた。「頑張ってね」美花は病院に向かう。

美花は信号に引っかかったタイミングで検温された。「39度じゃん」美花は小さく頷く「そりゃだるいよね」美花は差し出されたスポーツドリンクを落とした。「待合室で食べるのがいいかもね」美花は道江がペットボトルを拾ってゼリーを戻すのを見ている。

2 サラ 2026-05-02 11:16:29 [PC]

美花は病院につくと抱っこで降ろされ待合室に向かった。「ベッドを使わせてもらえますか」美花はじゅんびをしていた正雄が頷くのを見つめる。「ベッドの柵を上げないでよ」美花は小声で喋った。「こういう時は無意識に動くこともあるからサークルベッドは最低限の保護です」美花はベッドに寝かされた。「のどが渇いたしお腹も空いた」美花は差し出されたスポーツドリンクとゼリーを飲み込む。「それじゃあ呼び出されるまで安静にしとこうね」美花は道江によって柵を上げられた。

「おトイレ」美花は小さな声を出す。「どうしたの」美花は首を横に振った。「いじわる」美花は天井を見る。「今は喋るより休むべきです」美花の力が抜けた。「美花ちゃん、診察室に来てください」美花はゆっくりと顔を上げる。「抱っこするから力を抜いといて」美花が顔を下ろすと柵も降ろされて抱っこされた。

美花は診察室の椅子にハーネスを留められた。「危ないので手首のストラップも着けてもらえますか」美花は正雄の発言に首を横に振る。「無責任な行動をしそうになったら直ぐに留めるのでそのまま見てもらえませんか」美花は頷く。「発達の遅れもないのに尿意を伝えられない時点で駄目で甘いんですよ」美花は俯いた。「毎回ありがたいですけど機会を与えたら成長すると信じてますから」美花は苦笑いする正雄の顔を見て微笑んだ。「覚悟はしてました」美花は腰の重い正雄を見つめている。

美花は診察を受けた。「かなりこじれてはいますが普通の夏風邪ですね」美花は椅子にもたれ掛かる。「わかりました。薬の準備ができるまでベッドで寝かせてていいですか」美花は頷く正雄の顔を見ているとベッドに移された。「安全おむついや」美花は柵を上げられるとおむつに手を伸ばした。「おむつの確認は大人がすることです」美花は手をおむつから道江によって離されたが直ぐに戻る。「気持ち悪いけど恥ずかしいの」美花には自制心が見当たらなかった。「それでは仕方がありません」美花は道江によって手首をハーネスの側面にストラップで固定される。

3 サラ 2026-05-02 11:17:41 [PC]

美花は疲れて眠っていた。「薬をもらったから帰ろうね」美花は柵をおろした音で目を覚まして抱っこされる。「我儘言ってごめんなさい」美花は目を伏せた。「子供だったらそんなもんだからいいんだよ」美花は手を動かそうとするがストラップは外されていなかった。

美花は車に戻り道江によって椅子にハーネスを留められる。「ちゃんとするから外してください」美花は右手首を見つめた。「おむつを触りたい気分ではないよね」美花は頷き起きてから触ろうとしておらずストラップをハーネスから外される。「ちゃんとできるから」美花は微笑んだ。「基本的に信じるけど危ないことはしっかり止めるからね」美花は頷き出発準備を見つめている。「帰って休みたい」美花が小さな声を出した直後に出発した。
 
1 サラ 2026-04-04 14:56:16 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
道江
美花の母親
優斗
小学3年生だが男の子だが美花のクラスメイト
正樹
優斗の父親

「これで授業は終了ですが誰の親もまだ来ていないので待ちましょう」美花は窓から他のクラスの児童が学童の先生にリードを持たれて帰っていくのを見ている。「私も学童の先生とでも帰れます」美花は梨衣に淡々と話した。「ここに居る人はみんな甘えのお勉強が必要だから家族と帰らないといけないんだよ」美花は優斗の同じく淡々とした話を聞く。「お母さんが迎えに来たよ」美花は梨衣によってランドセルをハーネスの表に留められた。「迷子紐にしてください」美花ははっきりとお願いする。「ちゃんと言えたね」美花は高い声で褒められた。「優斗くんさようなら」美花は迷子紐を引かれつつ優斗に手を降る。「優斗くんは慣れてきて羨ましいです」美花は道江が正樹に話しているのを聞いていた。「うちの場合は推奨になる前から着けていたのでそれを考えると普通学級に行けなかったのが惜しいですよ」美花は目を見開いる。「全学年ですから授業が遅れてしまいますもんね」美花は頷いていた。「あら、美花ちゃんの準備が終わっていましたね」美花はこわばった笑顔で手を降る。

2 サラ 2026-04-04 14:57:29 [PC]

「ただいま」美花は保護受容学級を出て道江に引き渡された。「今日はトイレに行けたの」美花は首を横に振る。「やっぱり恥ずかしくて言えないよ」美花は耳を赤くした。「もう少し頑張って普通学級に戻って欲しいな」美花は静かに頷く。「私も言わなくてもトイレに行けるから戻りたい」美花は伝えなくても休み時間は連れ出されている普通学級の児童を思い浮かべた。「甘えるのも大事な勉強だから慣れてほしいな」美花は目を逸らして頷く。「戻れるように頑張っているよね」美花は道江を見つめた。「苦手なりに頑張ってるのはよくわかっているよ」美花は微笑む。

「ちょっと危ないからね」美花は校門を出てリードを引き寄せられた。「鉛筆が減ってるから文房具店に寄りたい」美花は頷く道江を見つめる。「書くやつはちゃんとやってるもんね」美花は顔を歪めて歩みを止めた。「ちゃんと他のやつも頑張ってるから」美花のリードが張っている。「ごめんランドセル持とうか」美花は走って追いついた。「ちゃんと頑張るから」美花は残念そうな道江の顔を見ていない。「わかったよ」美花は順調に歩みを進める。

美花は普段より混んでいる文房具店に入った。「『かわドッグ』の鉛筆新しいの出たんだ」美花は行列に飛び込もうとしたが止められる。「あんなところに飛び込んでいいわけ無いでしょ」美花はリードを見て俯いた。「売れきれちゃうよ」美花は撫ぜられる。「フリマで探しとくから今は我慢してくれるかな」美花は頷く。

「とりあえずは足りるし期待して待ってるね」美花は普通の鉛筆を買ってもらい文房具店を出た。「どうしたの」美花はその場で足を激しく動かしている。「なんでもない」美花は耳を赤くした。「だったら買い物してから帰ろうかな」美花は目線をおろして顔を歪める。「おむつなんだけどね」美花は小さな声を出す。「おむつがどうしたの」美花の顔に力が入る。「おしっこ出ちゃった」美花は顔を赤くした。「やっぱりちゃんと勉強しているね。帰ろうね」美花は赤みの残る顔で微笑み頷く。

3 サラ 2026-04-04 14:58:13 [PC]

美花は自宅に帰り着いた。「外でわざわざ言わせないでよ」美花は強く発する。「困ったときに助けを求める方法も大事な勉強だから頑張ろうね」美花は弱く頷いた。「お姉さんだから」美花は天井をそっと見上げる。「わかっているならきっとできるようになるよ」美花は引っ張られるまま交換台に行った。「家だからハーネスで固定しなくてもいいんじゃないかな」美花が声を上げるのと同時にリードから交換台につなぎ直される。「くつろぎたいのもわかるけど家のほうが大人の目が届きにくいから危ないんだよ」美花は頷いて交換台に転がるとランドセルを外せれておむつも交換された。
 
1 サラ 2026-03-28 16:17:08 [PC]

登場人物
美花
小学6年生の責任感の強い女の子
梨衣
美花の担任
真央
美花の学校の養護教諭

「美花ちゃんさっきもトイレ行ってないけど大丈夫」美花は梨衣に声をかけられ俯いた。「忙しそうだったから」美花からか細い声が出る。「教えてくれたらいつでも連れて行くんだよ」美花はハーネスを椅子から外され迷子紐として梨衣にリードを着けられた。

2 サラ 2026-03-28 16:19:13 [PC]

美花は迷子紐に引かれて膨らんだおしりを揺らして保健室に来ていた。「ルールだからオムツしようね」美花は首をゆっくりと横に振る。「尿意は気づいていたけどこれのせいで行けなかっただけです」美花は淡々とハーネスを指さした。「連れ去られたり迷子にならないようにするのが大人の責任で美花の責任は困ったときに伝えることです」美花は俯く。

「去年までは自分で行っていました」美花は今年度から安全のために公立小学校では鍵付きの迷子紐が強く推奨されるようになったことを振り返っていた。「甘えん坊になれるおしゃぶりをつけてあげるよ」美花は黙り込んで俯むいた。

「いらない」美花は小さな声を出す。「甘え方のお勉強をもう少ししたほうがいいよ」美花はゆっくりと顔を上げた。「おしゃぶりつけます」美花が口を開けるとおしゃぶりが入れられ膨らむ。「ゴロンしてね」美花は頷くと迷子紐で促されるままベッドに転がった。「小学生はまだまだ小さい子だから沢山甘えて守ってもらっていいんだよ」美花は顔を赤くしつつも頷く。

3 サラ 2026-03-28 16:22:20 [PC]

「おむつ交換するよ」美花は真央の手をスカートから払い除けた。「少しずつ慣れていけばいいけど危ないからね」美花はクッション入りのミトンをつけられ涙目になる。「そんな顔されても危ないからミトンは外せません」美花は天井を見つめて真央に託しておむつを外された。

「我慢してなくて偉いよ」美花の目から涙がこぼれる。「頑張りたい気持ちは嬉しいからそれを素直になる方に向けてね」美花はミトンで涙を拭う。「はーいタッチしてね。お友達のところに戻るよ」美花はおむつ交換されると迷子紐を引っ張られた。「いやならバイバイの時間までここにいようか」美花は精一杯首を縦に振る。

「他の人もいるからちょっとは我慢しないといけないよ」美花は微笑み、そして目を見開いた。「守って欲しいもんね」美花は頷く。「教室に戻ろうね」美花は真央に引っ張られてゆっくりと教室に戻っていった。

※編集を終えてから文字数上限を間違えていたのに気づいたので尺は意図はありません。
※同名のペンネームでpixivにも並行掲載しています。
 
1 冴子 2025-12-01 15:56:02 [PC]

「あーあ、今日から中学生かぁー・・・」
壁に掛けられた紺サージの大人っぽい制服を見上げながら、あたしはぽつりと言った。
「あら?、やっと、おねえさんな中学生になれたのに、何で浮かない顔してるの?。」
ママがとぼけた顔で言う。
「だあってぇー、中学の制服着たら、もう『ちっちゃい子』じゃないって、分かっちゃうじゃない。」
あたしは、「分かっているのに!」という目でママを見ながら、口をとがらせて言った。
「まだ『ちっちゃい子』で居たいんだぁー?、悠流(ゆる)ちゃんは。」
ママはそう言いながら、あたしの布団をめくって、カバーオールのホックを外し、おねしょでぐっしょりと濡れたあたしのおむつを開ける。
「『小っちゃい子』じゃないってわかったら・・・恥ずかしいじゃない!。
その・・・、おむつしてるのが。」
あたしは、視線をそらしてぼそぼそと言う。
「悠流ちゃんも、一応恥ずかしいんだ?、まだおむつしてるのが。」
「う、うん、まあ、その。もう・・・中学生だし。」
「じゃあ、早くおもらし直さないとねぇ?。ああ、いっぱいしちゃってるねぇー、おねしょ。」
「だってぇ、出ちゃうんだもんっ。」
「はいはい。じゃあ、仕方ないよね?、おむつ当てられちゃうのも。ほら、お尻上げて。」
「う・・・」
両手で足を抱え込んでお尻を高く上げるあたし。
ママはあたしの濡らしたおむつをどかし、新しいおむつをあたしのお尻の下に敷き、あたしのおねしょで濡れたおまたを丁寧に拭いてくれてから言った。
「はい、下ろして良いわよ。」
あたしが、ぽすんとお尻を下ろすと。
「ほら、もっと足を開いて。」
いつものおむつ替えの時には言わない事をママが言った。

「え?」
あたしが驚いて体を起こし、ママが当てようとしているおむつを見ると、普段の倍くらい重ねられた布おむつがあった。
「えーっ!、今日入学式なのにそんなに当てるのぉー?。おむつ当ててるのみんなにバレちゃうよぉー。」
「入学式だからよ。今日は、お家に帰って来るまでの長い間おむつ替えられないんだから。入学式で、全校生徒の見ている前で、おむつあふれさせたいの?。」
「・・・それは、イヤ。」
あたしはそう言って、おとなしく大きく足を開いた。

2 冴子 2025-12-01 15:57:51 [PC]

ママにおむつを替えてもらったあたしは、起き上がって小学生サイズの『安心カバーオール』を脱ぐ。
これは、あたしが寝ぼけておむつを外してしまわないように着せられている、道具がないとおまたのホックが開けられない『おっきな赤ちゃんの安心シリーズ』のひとつだった。

おむつだけになったあたしの姿が大きな鏡に映る。
ママの遺伝で、すでにだいぶ大きくなりかけているふくらみかけのおっぱい。
その胸よりさらに前後に大きくふくらんでいるおむつ。

中学生にもなってまだおむつを当てられている恥ずかしさと・・・
まだおむつ当てられてるんだから、ずっとちっちゃい子でいたい!、という気持ち。

「ほらほら、早く着替えちゃいなさい。」
鏡を見つめて固まっているあたしに、ママが声をかけてくる。
あたしは、はっとしてママを見て、その手にある物を見てイヤな顔をする。
「えー、今日もそれ着るの?」
「今日はこれ(おもらし管理用の『安心ロンパース』)は着なくて良い事になってるけど・・・おもらしで重くなったおむつが垂れ下がって、スカートからはみ出したらイヤでしょ?。」
「う・・・」
あたしは言葉に詰まって、おとなしくママに『安心ロンパース』を着せられた。
かちんっ!、かちんっ!、自分では外せないホックが閉まる音。
その音に、あたしはおもらしを「管理」されてしまう悔しさを味あわされるのだった。

3 冴子 2025-12-01 15:58:33 [PC]

中学の制服を着て鏡に映った自分の姿をチェックする。
「うー、やっぱり、横から見るとおまたのふくらみが分かっちゃうなぁー」
「しかたないでしょ?、それにどうせおむつしてるのは、『排泄管理支援クラス』にいる時点で分かっちゃうし、当てられてるおむつが『赤ちゃんおむつ』なのは、おむつ替えの時にバレちゃうんだから。」
「それはそうだけど・・・」
「クラスメイトだって、おもらししやすい子だけが集められてるんだし、いじめられたりしないわよ。」
そう、この頃はおもらししやすい子が増えて来たという事で、今年から市内のおもらししやすい子が全員1つの中学に集められて、クラスが1つ作られたのだった。

あたしと同じ『赤ちゃんおむつ』の子(通称『赤ちゃん』)が、あたしを入れて3人、
パンツ型のおむつを履かされた子(通称『おむちゃん』)が、10人、
おもらしパンツをはかされた子(通称『もれちゃん』)が、20人。
おむつの交換や履き替えは、全員教室内で。
一応、仕切りはあるらしいけれど。
『赤ちゃん』の子のおむつ替えは、お昼休みと放課後の2回だけの定時交換だった。

4 冴子 2025-12-01 15:59:27 [PC]

そうして。
家を出たあたしとママが、「第3中学校行き」のバスをバス停で待っていると。
「あらあら、娘さん、もう中学生なのねぇー。くすくす。」
近所のイヤミなおばさんに声をかけられた。
「ええ、まあ。」
あたしとママはそっぽを向いて投げやりに答える。
「まだおむつも取れないから、てっきり、体が大きいだけの保育園児だと思っていたわぁー、くすくす。」
あたしは、口をとがらせて、恥ずかしさにじっと耐える。
あ・・・
緊張のせいかおしっこの出口がゆるんで、じわっとおしっこがもれてくる。
朝、おむつを替えてもらってから、すでに3回くらいはもらしていて、すでにおむつは濡れていたけど、他人に見られている前でおもらししてしまうのは、とっても恥ずかしく、顔が熱くなるのを感じた。

「たいへんねぇー、おむつが取れてたらすぐそこの2中に歩いて通えたのにねぇ。
・・・あ、でもいっぱいおむつ当てられてて、ガニ股歩きになっちゃうんじゃ、歩きにくいでしょうから、バス通学でかえって良かったのかしらねぇー。おーっほっほっほ。」
イヤミな近所のおばさんは、バカにしたようにそう笑って去って行った。

バスが来て、ママと並んで座席に座ったけど、あたしがおむつに足を押し広げられて大股開きをしているせいで、ママは窮屈そうだった。
「明日からは、座席に座らないか、通路側の席に座った方が良いかもね。」
ママがポツリと言う。
「うん・・・」
あたしは、恥ずかしさにうつむいて答えた。

5 冴子 2025-12-01 16:00:24 [PC]

3中に着いて。
普通のクラスの子達は校庭でクラスごとに集まっていたけど、あたしたち『排泄管理支援クラス』の子は一度教室に入らされ、そこで1人づつおむつをチェックされた。
「大陸奥悠流(おおむつ ゆる)ちゃん、よし、ちゃんとおむつ当ててるわね。濡れもこれくらいなら大丈夫ね。はい次の、緒母良志保(おもら しほ)ちゃんー」
スカートをめくられ、おむつに指を入れられておむつをチェックされるのはとっても恥ずかしかった。
今日は入学式と言う事で、『もれちゃん』の子も含めて全員がおむつ。
『赤ちゃんおむつ』はあたし達3人だけだけど。
間違えておもらしパンツを履いて来ちゃった『もれちゃん』の子が2人、パンツ型カバーのおむつに履き替えていた。
脱いだおもらしパンツがちらっと見えたけど、おもらししちゃったらしくて、中が濡れていた。

おむつチェックが終わって教室を見渡すと、
『赤ちゃん』の子用のカーテンで囲えるようになっているおむつ替え台が2つ。
1つは普通の(?)小さなベッドと言う感じだけど、もう一つは産婦人科の内診台みたいな足を乗せる台とか手足を固定するベルトとかが付いていて、ちょっとコワかった。
その横に、布おむつやおむつカバーが積み上げられている引き出しの付いた棚、汚したおむつを入れると思しきポリバケツが置いてあった。

それから、『おむちゃん』や『もれちゃん』の子達用の、カーテンで囲えるようになっているおむつ履き替えスペースがあって、そこにオマルが5台置いてあった。

明日から自分がこの部屋で、クラスメートがいる中でおむつ交換されると思うと、ちょっと恥ずかしかった。
小学校では保健室で替えてもらってたから。

6 冴子 2025-12-01 16:01:23 [PC]

クラスの子たち全員が、大きなおむつでスカートをふくらませて入学式をやる体育館へと向かう。
今日はおむつをはかされてしまった『もれちゃん』の子達が、一番恥ずかしそうにしていた。

校庭にいた普通クラスの子達はもう会場に入った後で、あたし達6組=『排泄管理支援クラス』、通称『おもらしクラス』の子達がちょっと遅れて入場する。
スカートが大きなおむつでふくらみ、歩き方もちょっとガニ股なあたし達が入って来ると、途端に会場から押し殺したくすくす笑いの声が起こる。
そして最後に『赤ちゃんおむつ』を当てられているあたしたちが、大きなおむつに足を取られながらよちよちと入って来ると、押し殺されていたくすくす笑いはもう押し殺される事なく、「かわいい」とか「もう中学生なのに・・・」といった声があちこちから聞こえて来たのだった。

恥ずかしさと、退屈さで入学式が過ぎて行く。
あたしの頭に浮かぶのは、小学校の時の後悔。
小学校に入学した時は、おむつが取れていないのは同じだけど、一応自分でトイレに行けるパンツのおむつだった。
でも、おむつを替えに行くのを忘れたり、「まだ大丈夫だろう」と思って替えに行かなかったりで、何度も授業中にあふれさせてしまった・・・
そのせいで、とうとう
「この子には自分でおむつの管理も出来ないようだから、こちらで管理させてもらいます!」
と先生たちに言われて、『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまったのだった。
それが3年生の時。
それでも、お家ではパンツのおむつをはかせてもらってたんだけど。

その後、クラスメートにおむつをからかわれたり、濡れたおむつの気持ち悪さがイヤで、こっそりおむつを外してパンツをはいている時に、おもらしで盛大に教室を汚してしまって、その後は自分で勝手におむつを外せないように専用の道具がないと脱げない『安全ロンパース』を着せられるようになってしまった。
それが、4年生の時。

それで、「あたしは、おむつの取れない赤ちゃんなんだ」と思うようになって、お家でもトイレに行かず、全部おむつにしちゃうようになって、ママも呆れて、お家でも『赤ちゃんおむつ』を当てられるようになって、学校に行く時も、ママとお出かけする時も、幼いデザインの服を着るようになった。

7 冴子 2025-12-01 16:02:34 [PC]

入学式が終わって、教室でオリエンテーション。
入学式の間にもらしたおしっこで重くなったおむつが垂れ下がる。
パンツのおむつの子達は、オリエンテーションが始まる前に、教室でおむつを履き替えている。
いいなぁー・・・
今日は、排泄管理の先生=おむつ替え係の先生がいないからあたし達のおむつ替えはナシ。

あたし達は、おむつ替えの説明とかトイレやオマルの使い方なんかの説明があったので、ちょっと長め。
内容は、普通の学校生活の説明に加えて、
授業中は、全員トイレ禁止とか、
休み時間のトイレは、『もれちゃん』と『おむちゃん』の子は、間に合った時は普通のトイレを使って、おもらししちゃった時だけオマルを使ってねとか、
あたしたち『赤ちゃん』の子は、お家でおむつを当てて、学校指定の『安心ロンパース』を制服の下に着て登校する事とか、
「ちゃんと、お昼休みまであふれないように、学校指定の布おむつを20枚以上当てて来てね。」とか、
『赤ちゃん』の子のおむつ替えは、給食を食べ終わった後のお昼休みと、授業が終わった後の放課後だけど、
すぐに家に帰る時は、一応おむつチェックを受けて大丈夫そうなら、無理におむつ替えはしないでそのまま家に帰っても良いよ、
とか言われた。
『もれちゃん』と『おむちゃん』の子たちが、あたしたち『赤ちゃん』の子に対する説明を聞いた時、くすくすと笑っていて、くやしかった。


オリエンテーションが終わって、教室を出ると、クラスの子のママ達が待っていた。
ママ達も、学校に来る時にあたし達に当てるおむつとかの説明を受けたんだって。

ママと一緒に学校を出る。
ぐっしょりと濡れたおむつが気持ち悪い。
あたしがお尻をもぞもぞと動かしていると、ママが
「明日からずっとなんだから、慣れないとね。」
とぽつりと言った。
「うん。」
あたしはうつむいて答えた。

8 冴子 2025-12-01 16:04:09 [PC]

こうして、あたしの中学生活が始まったんだけど。
1カ月くらいしたら、あたし達のクラスの子が、普通クラスの子達にいじめられるようになった。
『もれちゃん』の子達は、トイレに入るのを邪魔されて、廊下でおもらししてしまう事が多くなり、
『おむちゃん』の子達も、同じように邪魔されて、全員が教室のオマルでおしっこをするようになった。
オマルが足りなくなって、おもらしする子ばかりになって。
『もれちゃん』だった子が10人ほど『おむちゃん』になり、『おむちゃん』だった子が5人『赤ちゃん』になってしまった。

いじめの原因は、普通クラスの子達が、あたし達と同じ3中に通っているせいで、他の中学の子や通学路の人達に、「おもらしが直らない子」として扱われたり、からかわれたりした事だった!。

そんなわけで、結局、あたしたち『おもらしクラス』の子は、別の制服を着せられる事になった。
特に、おむつを当てられている子は、おむつを当てられている事がはっきりと分かる制服に。
幼稚園の制服みたいな可愛いデザインで、おむつのふくらみがチラ見えするくらいスカートが短い制服。
(一般の人におむつが丸見えではさすがにまずいだろうと、校外ではおむつの上に伸縮性に富んだ生地のぴっちりしたスパッツ着用。校内ではおむつを替えやすいように脱ぐ。)

ただ、さすがに、すぐに制服を買い替えることは出来ないので、一応来年入学する子達からと言う事にはなったけど。
あたし達は、とりあえずスカートだけ買い替えて、校外では体操服ジャージの下をはく事になった。

でも。
翌年、あたしはママに頼んで、新しい制服を買ってもらった。
「中学でもまた、可愛い制服が着れて良かったね。」
と、ママが皮肉交じりに、あたしに言う。
「えへへぇー」と笑うあたしに、ママは
「悠流ちゃんが、おむつが外れておねえさんになる日は来ないのかしらね・・・」
と寂しそうに言った。


ちゃんちゃん!


PS 10年後、おむつが外れていない中学生が激増して、3中はおもらしする子だけが通う中学になり、『おむ中』と呼ばれる事になったけれど、おむつを当てられている事が一目で分かる幼いデザインの制服は変わらなかった。
 
1 dil 2025-08-15 07:45:02 [PC]

<録音開始>
私が小学生の頃の話ですか?
まあいいんですけど。
私の転校した小学校は「トイレ」が特殊だったんです。
なんか変とか、そういうことじゃなくて、全く人が行かないんです。
だから、1年生はまだしも、高学年でもおもらししちゃう人が多かった気がします。
それで、私は気になってトイレを覗きに行ったんです。
そうすると、トイレが異常に汚いということがわかりました。
掃除とかの問題じゃないんです。
カビや小さい方のものの結晶なんかがこびりついていて、なんでこんなに汚いんだって思いましたね。
便座も変で、何故か木製なんです。

2 dil 2025-08-15 07:45:26 [PC]

これじゃトイレに行けないなって思ったんですけど、それだけじゃなかったんです。
トイレに行かない理由は。
私のクラスに真実さんって人がいたんですけど、真実さんは「かわやがみ」って呼ばれてました。
流石に「かわや」がトイレだってことは知ってたんですけど、「かわやがみ」って何かがよくわかんなくて。
修学旅行の日に、彼女が隣の布団で寝ていました。
周りの人は彼女に触れようともしないんですけど、私の興味は頂点に達しました。
彼女の布団を剥がしてズボンを剥がすと、彼女の可愛らしい下着がありました。
それはパンツじゃなかったんです。
おむつでした。
そして、「じょっ」という音を皮切りにして彼女はおねしょしてしまったんです。
じわっとおしっこのせいで膨らんでいき、彼女の顔がだんだんと緩んでいきました。
じょっ、じゅわっ、しゅいいいい。
おむつはたぷたぷになり、彼女のおしっこの温もりが感じられました。
これはまずいなと思って彼女にズボンを穿かせて布団も元通りにしました。
そのあとで聞いた話なんですが、彼女は一回おしっこをもらしてしまったそうなんです。
そこからトイレがトラウマになって行けないっていう話でした。
私は気になってしまい、球技大会の時にわざとおしっこを我慢してトイレに行きました。
トイレの中で何か音がしました。
気にせずにドアを開けました。
中で何があったのかはご想像に難くないでしょう。
私はおしっこを漏らしました。
恐怖で股間を濡らしました。
段々と股間が温かくなっていきました。
中では緑色の何かが蠢き、トイレを舐め回していたその下で私を舐めてきました。
わたしは恐怖の限界に達し、おしっこをもらし、気絶しました。
下から上までびっしょりと汗と尿で濡れ、無様な光景でした。
顔は涙でぐしゃぐしゃになり、なんの表情を浮かべているかもわからないほどになりました。
そこから私も真実さんと同じです。
もう2年4ヶ月はトイレに行ってません。
アレが出たら怖いですものね。
おむつも穿いてますよ。
一番便利なのに、みんななんで穿かないんでしょうか。
中学ではほぼ全員穿いてますよ。
見てみますか?
<スカートをたくし上げる音>
<録音終了>

3 dil 2025-10-15 14:51:42 [PC]

「おもらしの原因」
人的条件
自己
・尿の容量がちいさい・我慢がしづらい
・性格により言い出しづらい
・自分から漏らす
他人
・利尿剤などを飲ませる
・トイレに行けないように妨害
・自発的におもらしするように命令
外的条件
事故の場合
・エレベーター・電車などが止まることにより、時間が経っておもらし
・トイレの中で、我慢できなくなり服を着たままおもらし
・プールや海などで水着を着たままおもらし
故意(おもらしさせる状態ではない)の場合
・テストなどによりトイレに抜け出せない
・トイレの間隔が遠い
・物理的に拘束され、動けない
故意(お漏らしさせる状態である)の場合
・おしっこ我慢を調べるためなどの目的で、強制的におしっこを我慢させられている
衣服(これは、原因だけでなく、おもらしを引き立たせるものになる方が多い)
・脱ぎにくい(慣れていない靴・服、一部のおむつなどの特殊な衣装)
超越的条件
・恐怖、痛み、笑いすぎなどにより下半身が緩みおもらし
・催眠、魔法などによるおもらし

実際は、これらの条件が絡み合う。例えば、超越的条件の一番目などは、ある程度溜まっていないとできないとされる。
また、この条件表におねしょはふくまれていない。
 
1 サラ 2020-06-01 20:53:57 [PC]

終わりの始まりその1

家ではグータラしていきましたが、空手道場と塾に毎日通っていました。疲れ果てていましたが夢助姉さんを驚かせたいそしてママに沢山甘えたいと思い、頑張っていますがお姉さんは気付いていない気がしていました。
「お姉さん気づいてるかな」
「みんな気づいてるよ」
安心しました。
平凡な日常は続きませんでした。
お姉さんの義務教育基礎一斉テストの答案用紙を見つけました。25点でした。家以外でも勉強すればもう少し良くなるのにと思いました。
夕方にママが話しが有ると呼びに来たのです。
「なんちゅう点数とってるの」
全く心当たりがありませんでした。
「え」
「ふざけないで25点だったでしょ、勉強してないとも聞いたよ」
姉にハメられたと思いました。
「80点だったよ学校に聞いて」
「嘘をつくような子は生んだ覚えがありません」
「ほんとだよ」
「後悔する前に正直に言いなさい」
「もう寝る」
落ち着くまで待ったほうが良いと判断しました。ですが何日たっても落ち着かず、1週間が経ってママから話し掛けてきました。
「貴方に大事な話があります」
表情からして誤解が解けた訳では無いと気付きました。
「保護教育学校に転校します」
聞き覚えは有りましたが、自分に関係の有る話とは思っていませんでした。通常の学校教育について行けない児童生徒を乳児から育て直す学校だったからです。
「申し訳ありませんでした。2度としないから許して」
心の底から謝りました。
「もう遅いわよ。書類上は転校済みです。今夜から寮に入ってもらいます」
赤ちゃん学校なんてごめんだと考え、家を飛び出しました。

16 サラ 2020-09-07 19:37:58 [PC]

反撃
多々の屈辱に堪え夜がきました。壁越しに音を聴くと家族は全員寝てロボットは活動していない様です。自分もかなり眠いですが反撃の始まりです。静かに引き戸を開け足音を立てないうに注意を払い、同時に周辺を警戒しながら進みます。机の前に来ましたが音でバレる可能性が高いので、パソコンをうるさい冷蔵庫の横に持っていって、スピーカーを塞いで立ち上げました。パスワードはパソコンの裏に貼って有りました。昼のように進めると私の状況や教育方針の情報や学校や家の構造、地域の防犯カメラと他のロボットの配置と映像などが出てきました。対象者を変更する為に対象者に関連するファイルを開きました。目を通して見ると一方的におどらされていた事が分かりました。言語や運動能力並びに排泄間隔は薬によって調整されオムツ交換や飲食、コミュニケーションの頻度などは忠実さ等で決められていた事が分かりました。憎しみと怒りを覚えましたがこんな場所に裏切った姉を送り込めると考えるとワクワクしてきました。簡単に再登録出来ました。これでこれから2歳の妹がいて、私は18歳のお姉さんです。周りから見ると背格好が似ていて私の顔をあまり見ていないので妹が駄々をこねる以外の変化は無いと確信しています。駄々をこねるので一瞬で0歳児だと思います。
これが済むと妹の部屋に行きました。おもちゃ部屋に連れて行く為です。起こさないようにそっとおんぶして部屋に連れて行き、布団に寝かせて服を脱がせて自分の服を着せました。自分も姉の服に着替えて確認するとポケットに鍵のリモコンが入っていました。パソコンで鍵の設定をもとに戻し履歴が残っていないか確認した、後に電源を切って机に戻しコードを挿して証拠隠滅しました。
新しい寝室で熟睡しました。

17 サラ 2020-09-07 19:42:32 [PC]

翌日駄々をこねる姉の声や引き戸を叩く音で起こされました。
しばらくリビングで聞いておく事にしました。
「出して夢美じゃない」
「昨日は良い子だったのにどうしたの」
お母さんが話し掛けていました。
「夢美じゃない。夢助だよ」
お母さんは怒って、お父さんは心配そうな雰囲気を醸し出していました
「そんなわかりきった嘘つく子はバイバイだよ」
「嫌だ本当だもん」
口調からして泣いていると思います。
お母さんはスマホを取り出しトイレに行きました。すぐに戻って来ると小さな声で話し掛けてきました。
「学校に聞いたらやっぱりパニックになったみたい、落ち着かせる為に戻す事になりました」
何時におさらば出来るのかが気になりました。
「何時なの」
「12時」
朝食を自分の手で食べさせられると思い嬉しくなったので頑張って表情に出ない様にしました。
お母さんの顔色は悪化しました。
「お母さんは休んでて頑張ってみる」
「大丈夫なの夢助」
「道具も有るし大丈夫」
あんな事をされたらどんな人でも赤ちゃんになってしまうと考えて答えました。
「じゃ、お願いするよ」
お母さんは部屋から出て行きました。
白いダイニングテーブルに用意されていた木製の椅子に昨日着けられたストライプ柄のチェアベルトを付けました。用意されていたオムライスをテーブルに出して準備万端です。

18 サラ 2020-09-07 19:44:33 [PC]

ドアを開けて夢助を呼びます。
「夢美マンマの時間でちゅよ」
予想通りの反応が返ってきました。
「夢美じゃない」
とどめを刺します。
「夢美ちゃん以外は自分で出てこれるけどな。おかしいな」
首を傾げつつ話しました。
「分からないの」
本当にパニックになりそうな口調で話してきました。
夢美の手首を握り無理やり椅子に連れていきました。
「安全に座れるよ」
チェアベルトが嫌なんだろうと思いましたので追い詰める事にします。
「じゃあ夢美ちゃんお椅子に座ろうね」
「違うベルトいらないの」
赤ちゃんになってしまう事を認めたくないから嫌がるのであって、付けなくても赤ちゃんなら折れます。
「いやいやするのは赤ちゃんだよ」
「座る」
涙目になりつつも椅子に座ってくれました。
チェアベルトの正面のバックルを留めて夢助ちゃんの体に沿わせて後ろの落下防止用のバックルも留めました。正面のバックルを布が覆っている為後ろからしか取れません。
「あーん」
「自分で食べる」
スプーンを夢美に渡しましたが、当然許す気なんて無いので皿は近づけません。
夢助はオムライスを自分で食べようとしますが届きません。
「お皿も取ってよ」
漬け込んで口撃します。
「夢美ちゃんはやっぱり甘えん坊の赤ちゃんだね」
「違う届かないの」
「いやいやは駄目だよ」
夢助ちゃんの顔色が変わりました。
「トイレに行きたい」
行かせる気なんて一切ありません
「ちゃんとオムツ履いてるよ」
「違うオムツはいや」
「夢美ちゃんのトイレはオムツだよ」
「いや」
抵抗していましたが動きが止まりました。

19 サラ 2020-09-07 19:46:15 [PC]

「出た?」
「違う」
反論してきましたが動きからして漏らしています。しばらく予備のスプーンで食事を続けさせる事にします。
「ならご飯を食べますよ。あーんして」
「自分で食べられる」
「全然減ってないけどな」
皿を見つつ喋りました。
「届かないの」
口を開けた時に食べさせました。
「食べられたね」
夢助の頭を撫ぜました。逃げようとしましたがチェアベルトが適切に機能しました。
「立たせてよ」
「ごはんの時間ですよ」
「トイレの時間にしてよ」
こっそり自分で替えようとしていると思いました。
「駄目。おしっこしたら知らせてね」
強い口調で伝えました。
「出ちゃった。オムツ替えてよ」
夢助の心は崩壊寸前の様です。
「いつ出たのかな」
「ごめんなさい。さっき」
「良い子だね。次からは直ぐに言うだよ」
椅子からおろして床に寝かせました。
「オムツ替えますよ」
「替えてよー」
ズボンをおろして立派に膨らみ黄色く染まったオムツのテープを外しました。夢助は目を逸らしましたが、こんな抵抗が出来るのも家に居る数時間だけです。おしり拭きで吹いた後に新しい真っ白な紙オムツをあてました。
「新しいオムツですよ」
夢助は顔を真っ赤にしました。
ロンパースのホックを留めて椅子に戻しました。
「嫌だ食べたくない」
「わかったよ。お部屋に戻ろうね」
ですが何も考えが無いわけではありません。この時間に部屋に戻したらほぼ確実に移動中にお漏らしするのです。ドアを叩く音も聞こえましたが私はのんびり過ごさせていると迎えが来て連れて行かれました。
前編完

20 ----- -----

- 管理者により削除 -

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- 管理者により削除 -

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- 管理者により削除 -

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- 管理者により削除 -

24 Friday Night Funkin 2024-06-29 11:35:15 [URL] [PC]

次のパートが本当に楽しみです

25 Agario 2025-08-04 18:52:42 [URL] [PC]

135 / 5.000
チュートリアルは不要。複雑なシステムもなし
 
1 冴子 2025-07-13 17:18:43 [PC]

「ついに今日、退院かぁー・・・」
あたしは病院の天井を見上げて物思いにふけっていた。
退院自体はうれしいけれど・・・
「ふう。・・・あ」
くすぐったい感触とともに、おまたが暖かくなる。
その暖かさは、すぐに、お尻の方へと広がって行く。
おもらしをしたあたしは、枕もとのナースコールを押した。

すぐに、ワゴンにおむつやら服やらを積んで看護師さんが来た。
「出ちゃった?」
「うん。」
「じゃあ、時間もちょうど良いし、退院のためのお着替えしようね!。」
「う、うん・・・」
あたしは、戸惑うように返事をした。
そんなあたしを励ますように看護師さんが言う。
「まゆみさん、退院おめでとう!。リハビリ、良く頑張ったね。」
「う、うん。でも・・・」
「大丈夫よ、あなただけじゃないんだし。すぐになじめるわ。」
看護師さんは明るくそう言って、あたしのおむつを替え始めた。


交通事故で入院して2か月。
リハビリを頑張って、無事、ほぼ元通りに歩けるようになった。
でも・・・
事故のせいで、自分でおしっこを我慢する機能だけは、完全に失われてしまった。
だから、退院後もあたしはおむつを当て続けなければならないのだった。

今、日本では、「おもらしする人」に対する風当たりがすごく強い。
そのため、「おもらしする人」は、強制的に自分では外せないおむつを当てられてしまったり、「おむつを当てられている事が一目で分かる服装」をしなければならなかったりする。

学校も、退院してからは、通称『おむ中』という、おもらしが直らない子達が通う中学へと転校しないといけない。
大きなおむつを当てられ、保育園児のようなかわいい制服を着せられて。
「要支援排泄行動遅延児童」、通称「ようちえんじ」と呼ばれて。

2 冴子 2025-07-13 17:19:30 [PC]

看護師さんの手が、てきぱきとあたしのおむつを開けて行く。
ぐっしょりと濡れたおむつを見て、看護師さんが言う。
「うん。全部出てるみたいね。これなら退院後もおむつだけで大丈夫ね。」
看護師さんの言葉を聞いて、お医者さんに言われた事を思い出す。
今のあたしは、おしっこが溜まると、反射機能でおしっこが出てるんだって。
そのおかげで、自分でおしっこを止めることは出来ないけど、カテーテルとかいう器具をおしっこの出口から入れて(痛そう!、コワイ!)おしっこを出す事はしなくて済むんだって。
おむつはとっても恥ずかしいけど、痛そうなことはしなくて済むのは、良かったと思う。

「じゃあ、教わったみたいに、両手で足を抱え込んで、お尻を上げてもらえるかな?。」
看護師さんの声にはっとして、あたしは言われた通りにして、お尻を持ち上げる。
あたしの大事な部分を看護師さんの前におっぴろげる姿勢になり、女同士とはいえ、すっごく恥ずかしい。
でも、これからはおむつ替えの時には、これをずっとやらないといけないんだって。
おむつを替えてくれる人の負担を減らすのと、おむつ替えを早くするために。

「はい、お尻下ろして。」
「はーい」
あたしは、お尻を下ろす。
気持ちの良い乾いた布おむつの感触。
おむつゴミ問題のせいで、今では紙おむつは感染症とかの特別な場合以外は使えなくなっていた。
「まゆみさん。もっと大きく足を広げてもらえるかな?。」
「え?」
「外用のおむつは、いっぱい重ねるから、もっと足を広げてもらわないと当てられないの。」
あたしは、恥ずかしさをこらえて、足を大きく広げる。
分厚い布おむつが、あたしの足をさらに押し広げるようにして、当てられて行く。
おむつでガニ股になってしまう感触が、あたしを赤ちゃんになったような気持ちにさせた。

3 冴子 2025-07-13 17:20:25 [PC]

「はい、出来たわよ。」
看護師さんの声にあたしは体を起こした。
目に飛び込んで来たおむつは、予想以上に大きかった。
黙り込むあたしに、看護師さんはやさしく笑って、
「さ、お着替えしましょうね。」
と言った。
入院着の柔らかい生地で出来た前ボタンのワンピースを脱いで、おむつだけになる。
ふくらみかけの胸と、大きなおむつ。
その組み合わせが、とっても恥ずかしい。
あたしは、看護師さんが渡してくれた、前ボタンのジュニアブラを付ける。
ブラを付け終わったあたしに看護師さんが言う。
「じゃあ、これ着ようね。」
看護師さんが手に持ったものを見て、あたしはビクッと反応する。
『拘束ロンパース』
自分でおむつを外せなくするための服。
「はい、ばんざーい」
努めて明るく言う看護師さん。
あたしは、その声に乗るように、黙って両手を上げた。
看護師さんが、『拘束ロンパース』をあたしの頭からかぶせて着せて行く。
背中のファスナーが閉められ、首の後ろで、カチンと鍵付きのボタンが閉められる。
「じゃあ、もう一度寝ころんで。」
あたしが、ベッドにころがると、看護師さんは、『拘束ロンパース』のおまたのおむつ替え用の鍵付きホックを、ガチンガチンと閉めて行く。
あたしは、その音を聞きたくなくて、手で耳を押さえていた。

「じゃあ、外着だね。」
看護師さんがあたしが選んでおいた「外着」=おもらしをしてしまう人が家の外に出る時に着なければいけない「おむつを当てている事がはっきりと分かる服」を渡してくれる。
「おむつを当てている事がはっきりと分かる」この服は、
1おむつが丸見えになってしまうか、
2おむつを当てられているシルエットが強調されている(特に足の間の大きな隙間)か、
3着ている人の年齢に比べて大幅に幼いデザインか、
だった。

あたしが選んだのは、3だったんだけど。
「・・・幼稚園の子の服みたい。」
恥ずかしさにうつむいて言うあたしに、看護師さんは
「大丈夫、可愛いわよ。」
と言って慰めてくれたのだった。

4 冴子 2025-07-13 17:21:08 [PC]

「『可愛い』かぁ・・・」
ほめる言葉ではあるけれど、今は『幼い』と同じ意味だから。
あたしは、ため息をつきながら、ママが迎えに来るのを、ベッドの上で待ったのだった。
そうこうする内に。
「まゆみ!、やっと退院ね。」
そう言いながらママがやって来た。
ママは立ち上がったあたしの姿を見て、一瞬はっとしたように表情を凍らせたけど、すぐにニッコリ笑って、柔らかい表情であたしに
「ふふ、まゆみ、大丈夫。可愛いわよ。」
と言ったのだった。

「ママ、それって、『赤ちゃんみたい』って事?」
あたしはちょっぴり口をとがらせて聞く。
「ふふ、ママから見たら、ちょっとの違いよ。まゆみは幼い格好をしてようが、おむつを当てていようが、ママにとっては、可愛い娘で、中学生のおねえちゃんなんだから。」
「なんか、ちょっぴり赤ちゃん扱いされたような気がするなぁー」
と言って、あたしは甘えるようにママの胸に顔をうずめた(ちょっぴり足を曲げて背を低くして)。
なんか、無性に甘えたい気分だった。
そんなあたしを、ママは
「あらあら、甘えんぼさんになっちゃって。」
と言って、やさしく抱きしめてくれたのだった。

病院を出て、ママと並んでバス乗り場へと歩いて行く。
みんながあたしのことを見ているような気がして、きょろきょろしながら。
スカートがめくれておむつのふくらみが見えてないか?、大きなおむつのシルエットが服越しに出てないかと気にして、自分のお尻周りを触りながら。
そんなあたしに、ママは
「そんなに気にしていると、何事かと思ってかえって見られるわよ?」
といたずらっぽく言う。
あたしはあわてて、手を止めて、何気ない風を装ってぎくしゃくと歩くのだった。


ちゃんちゃん!