ワンショットストーリー
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1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

92 612 2017-09-17 21:40:02 [PC]

きっかけは…頂上でのおもらし……

 私の趣味はハイキング。休日にぶらっと山に登る。特に大きな目的もない。強いて言うなら、普段見ている場所を違う視点で見たいと思った、からかな?
 はじめはホントに近所の山をのんびり歩いてるだけだった。でも何度かやっているうちに、ちょっとだけ欲が出た。県内でもそこそこ有名な山にチャレンジしてくなった。でも、それが失敗だった。
 登ることに失敗した訳じゃなかった。自分のペースでのんびりを守っていたから。バテることもなかったんだけど、途中の水分補給のしすぎが失敗だった。
 頂上が目の前というところで、私は急に猛烈な尿意に襲われた。がんばれ、私。山頂のトイレまであと少しだから。必死に自分に言い聞かせて残り数10メートルを歩いた。

 目の前に町を見下ろす大パノラマが開いた。その絶景と登頂の達成感と、いろんな気持ちがいっぺんに私を襲い…私はそこで崩壊した。


 月日は流れ、私は相変わらずハイキングを楽しんでいる。でもちょっとだけ変わったことがある。
 私はおむつをしてハイキングをするようになった。
 あの日以来しばらくハイキングに行きたいと思うことはなかった。むしろ外出自体したいと思わなくなっていた。でも時間が経つにつれ、ある一つの感情がはっきりとわかるようになった。
 その時にはわからなかった――あの時に感じたいろんな気持ちがぐちゃぐちゃになっていた中に確かにそれはあった。
 私は、あの大パノラマをバックにおもらしをすることに快感を感じてしまうようになってしまった。
 限界を超えて我慢したおしっこを一気に出すときの開放感と、頂上まで登り切って街を一望した時の何とも言えない達成感が混ざり合い……気が付いたら病みつきになっていた。

 私は今日も山を登っている。少し多めに用意したスポーツドリンクと少し不格好なお尻を道連れに


ちゃんちゃん

93 冴子 2017-09-24 17:08:13 [PC]

おむメイド

「どうぞ。」
そう言って、わたしはお客様にお茶をお出しする。
気にすまいと思いながらも、わたしのおまたに注がれるお客様の視線が痛い。
緊張で、尿意が襲って来る。
「あ・・・」
ピピピーーーー
おむつセンサーがわたしのおもらしを知らせる音を出し、わたしは恥ずかしさに顔がみるみる熱くなるのを感じた。

おもらしが直らないまま、おむ中=おもらしが直らない子の中学、を卒業したわたしが就職したのは、とても大きなお屋敷のメイドだった。
わたしは、自分では外せない大きな『赤ちゃんおむつ』を当てられ、背中が大きく開いた研修服を着せられて1ヶ月間の研修を受け、礼儀作法とメイドの心得をみっちりと叩き込まれた。
そしてわたしに支給されたメイド服は、とても可愛いものだった。
幼児服を思わせるシルエットで、当てられた大きなおむつが見えてしまうほどスカートが短いメイド服。
これからこんな恥ずかしい服を着て働く事になるのだと思うと涙がにじんだ。
それでも、仕事は掃除などの人目につかない仕事だと思って自分を励ました。
でも・・・
「では、これをお客様にお出しして来て。」
わたしの教育係でもあったお嬢様にそう言われて、わたしは絶句した。
こ、こんな恥ずかしい格好でお客様の前に出るの?。
お嬢様が怖い声で言う。
「命令が聞けないの?。まだ『心得』の叩き込み方が足りないのかしら?。」
ピピピッ
背中の治りきっていない傷が痛み、わたしは恐怖にじわりとおしっこをもらしてしまった。

お客様とご主人様がわたしのおもらしセンサーの音を聞いて、くすくすと笑う。
「くくく。こんなまだおもらしの直らない娘を雇ってあげるとは、大徳寺様は人格者でいらっしゃいますなぁー。」
「いえいえ、まあこれも持てる者の義務というものですよ。はっはっはっは。」
「し・・つれい致します。」
激しい羞恥に、絞り出すようにやっとそう言って、わたしは応接間を後にした。
「いやぁ、あんなに顔を赤らめてとても愛らしいメイドですなー。」
そんな声を背中に聞きながら。

こんな風にしてわたしのようなおむつを当てられたメイドはゆっくりと広まっていった。
上流階級の者の寛容さを示すステータスシンボルとして。

ちゃんちゃん!

94 冴子 2017-10-03 11:14:01 [PC]

「せんせー、魅耶(みや)ちゃんがおもらししたので連れて来ましたぁー。」
そんな1年生の可愛い元気な声がして、手をつないだ2人の1年生が保健室に入ってくる。
1人は、スカートから靴下までおもらしでぐっしょりと濡らして泣いている。
「あらあら。じゃあきれいにしようねぇー。」
私はやさしくそう声をかけて、ちょっぴりイヤがる魅耶ちゃんの手を取って、簡易ベッド=通称おむつベッドの前に連れて行く。
「あーいっぱいもらしちゃったんだねぇー。」
そう声をかけながら、魅耶ちゃんのスカートと靴下、そしてパンツを脱がせ、おもらしで汚れた下半身を暖かい濡れタオルできれいに拭いてあげる。
「・・・ぐすっ、いやぁ・・ん、おむつ、いやぁ・・・」
小さな声でそう言って泣く魅耶ちゃんを簡易ベッドに寝かせながら、私はやさしく言い聞かせる。
「魅耶ちゃん、おトイレでおしっこ出来なくておもらししちゃったんだから、仕方ないでしょ?。もう今日は、おしっこの心配しなくていいようにおむつ当てて、また明日から頑張ろうねぇー。」
「いやぁーん・・・。」
弱々しくそう言う魅耶ちゃんに分厚い『赤ちゃんおむつ』を当てていく。
面白そうにその様子を見ている保健係の子の目の前で。
「はーい、出来たよぉー。」
そう言いながら私は魅耶ちゃんに短い黄色のスカートをはかせ、軽くぽんと肩を叩いた。
保健係の子に連れられて、魅耶ちゃんがうつむいてぐずりながら教室に戻って行く。
短い黄色のスカートの裾から、大きなおむつをちらちらとのぞかせながら。
その背中を見送った私は、イスにどかっと座り大きなため息をついた。

95 冴子 2017-10-03 11:30:14 [PC]

おもらしした時の替えのパンツが布でなくなったのは、いつからだったか・・・・・
おもらしする子がどんどん増えて来て、(返さない子もいて)パンツが足りなくなり、パンツ型の紙おむつに代わって、その代金を親に請求するようになった。
でも、それが原因で、頻繁におもらしする子が経済的に貧しい親に激しい折檻をされる事が何度もあって、それが問題になって・・・
一時は、パンツ型の布おむつを当てて下校時に回収する事になったけれど、それだとそのままはいて帰っちゃう子もいたり、おむつだからと安心してまたおもらしする子が多くておむつ替えの手間が大変になって・・・
結局、おもらしした子には放課後まで替えないで大丈夫な量の『赤ちゃんおむつ』を当てるようになった。
これだと、濡れたおむつが気持ち悪かったり、おもらしが親にばれるのがいやだったり、一目で分かってしまう大きなおむつが恥ずかしかったりで、みんなちゃんと放課後に外してもらいに来るから。

軽くもう一度ため息をついて、私は『おもらし児童管理ノート』に今の魅耶ちゃんのおもらしを記入する。
(今月、もう5回目かぁー、魅耶ちゃんは。)
先月もだいぶおもらしがあったから、算出期間を多少いじっても、もうどうしようもないようだ。
私は、書類入れから『おむつクラス転級勧告書』の用紙を1枚取り出す。

『おむつクラス』。おむつを当てた子だけを集めたクラス。
全員がおむつを当てられていて、教室の後ろにおむつ替えのベッドとおむつ棚があって、専任のおむつ替えの職員がいる。このクラスの子は準障がい児扱いで、おむつに関する補助が出る。
おもらししたら、ちゃんと休み時間に替えてもらえる代わりに、もうトイレに行く事を許されなくなるクラス。
あまりにおもらしが頻繁な子は、自前でおむつを当てるか、このクラスに入る事を勧告される事になっていた。

私は、魅耶ちゃんのこれからの人生を思って、複雑な気持ちで魅耶ちゃんの名前を書いた。

ちゃんちゃん!

96 冴子 2017-10-03 16:45:26 [PC]

朝の小学校。
魅耶は、教室の戸の前で、入るのをためらい、恥ずかしそうにうつむく。
それから、ため息をひとつつき、あきらめたように、そっと戸を開けた。
「おはよう!、魅耶ちゃんっ。」
中から大きな声がして、一瞬身を引いた魅耶の手を指導員の先生がむんずとつかんだ。
「きゃっ!。」
魅耶はびっくりして、じょろっとちびってしまう。
「さあ、おむつ当てようねぇー。」
「や、いやぁーん・・・。」
弱々しく抵抗する魅耶を先生は、ずんずんと引っ張って教室の後ろのおむつ替えベッドに連れて行き、寝かせる。
「や、いやぁ・・・」
「もう、往生際の悪い子ねぇ。」
先生はそう言いながら、魅耶のパンツをスカートごとぽいと脱がせてしまう。
「ほら、もうおもらししてるし。さあ、おむつしようねぇー。魅耶ちゃんは、おしっこ教えてくれないから、いっぱいいっぱい当てないとねぇー。」
先生はそう言って、魅耶に分厚い『赤ちゃんおむつ』を当てるのだった。

ここは1年5組、おもらしが直らない子を集めた通称『おむつクラス』。
このクラスの子は、全員『赤ちゃんおむつ』を当てられていて、学校にいる間はトイレに行く事は禁じられている。
魅耶は、普通クラスにいたけれど、おもらしが多くておとといからこのクラスに転級させられたのだった。
先生の『往生際が悪い』と言う言葉が示すように、先生や親達の間では、このクラスは『おもらしが直らない子の行き着く最果てのクラス』と考えられている。

「はい、これはいてね。」
先生はそう言って、おむつを当て終わった魅耶に、短い黄色のスカートを渡す。
魅耶は、ちょっぴりべそをかきながらそれを恥ずかしそうにはいて、自分の席に座った。

97 冴子 2017-10-03 17:04:45 [PC]

1時間目、魅耶は必死でおしっこを我慢していた。
おむつを濡らさないでいれば、元のクラスに戻れるような気がして。
でも。
じわ・・・ちょろろ・・・
(あ、だめぇーっ!)
ちょっとため息をついた拍子におしっこがもれ出して来て、おもらししてしまった。
(おもらし、しちゃった・・・また!。)
魅耶は、ママから『おもらしは恥ずかしい事』と毎日言われ、おもらしするとお尻をぶたれた。
幼稚園でも、みんながそう言ってた。
だから、絶対おもらししないように、いつも早め早めにトイレに行っていた。
のに・・・
1年生になったら、『授業中のトイレはダメ』って言われて。
学校のトイレは幼稚園みたいにきれいじゃなくて混んでいて。
それで、休み時間におしっこ出来ない事もあって・・・おもらししちゃった。
そしたら、恥ずかしい『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃったの!。
何回も何回も。そのたびに、ママにいっぱい怒られて、お尻もいっぱいぶたれて・・・
とうとうこのクラスに入れられて、学校ではずっと『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃってる。
ママには、『おもらしばっかりする子はもうずっとおむつしてなさいっ!』て言われて、今はママとお出かけする時はおむつを当てられちゃう。
(あたし、赤ちゃんみたいにおもらしが直らないダメな子なんだ。恥ずかしいおむつを当てられて行くんだ、もうずっと・・・)
魅耶はそう思って、とってもみじめな気持ちになり、ぽろぽろと涙をこぼした。

3時間目の休み時間。
魅耶のおむつはぐっしょりと濡れ、気持ち悪かった。
でも、みんなのいる教室でのおむつ替えは恥ずかしすぎて、魅耶はそれを言えないでいた。
(どうしよう・・・)
おむつは今にもあふれそうだった。
その時。
「魅ー耶ちゃん。おむつ、大丈夫かな?。」
「きゃっ!。」
指導員の先生が、魅耶に声をかけて、強引に魅耶のおむつをチェックした。
「やっぱり、おもらししてた!。さ、おむつ替えようねぇー。」
先生はそう言って、おむつ替えベッドに魅耶を引っ張って行く。
「い、いやぁん・・・」
「もう!、こんなにいっぱいおもらししてっ!。おもらししたの言えないなんて、魅耶ちゃん、赤ちゃん以下だよ?。」
先生はそう言って、魅耶のぐっしょりと濡れたおむつを替えるのだった。

ちゃんちゃん!

98 冴子 2017-10-08 14:39:52 [PC]

(あっ!、いけないっ!!!)
思った時には遅かった。
あたしのおむつの中におしっこが暖かく広がって行き、ぴぴぴーとおもらしアラムが鳴る。
先生が、あたしの方をちらっと見て、教卓の上の『おもらし観察表』にあたしのおもらしを記録する。
窓際の席に座った大きなおむつでお尻をふくらませた子が、あたしの方を振り返って、クスッと笑う。
(また振り出し、かぁ。)
あたしは、大きなため息をついて、うつむいた。
授業が終わって。
「うふ、またおもらししちゃったねっ!。」
さっき笑った窓際の子があたしの席に来て、うれしそうに言った。

ここは、通称おむ中。
中学生になってもまだおむつが取れない子を集めた中学。
あたし達は、小学校からずっと、学校でおむつ外しをされる事などなく来たのだけれど。
さすがに中学生になってもおむつが取れない子がいっぱいいるのは問題だと、申し訳程度のおむつ外しが実施される事になった。

原則として申請制で、申請するとおむつにおもらしセンサーを仕込まれる。
そして、2時限の間おもらししなかったら、休み時間におむつ室に置かれたオマルでおしっこをさせてもらえて、それで1ヶ月間おもらしがなければ、自己負担でパンツ型のおむつをはく事を条件に、トイレで排泄する事が許される、というものなんだけど。
小学校からずっと一緒におむつを当たられて来た子達の間にはそれなりに強い仲間意識があって。
申請した子は、
『自分だけおむつを外してもらおうとする裏切り者』
みたいに言われて、いじめられたり、邪魔されたりしている。
もちろん、応援してくれる子もいっぱいいるんだけどね。

「残念だったねぇー、無理しないでゆっくり頑張ればいいよぉー。」
仲良しの子が、あたしをのんびりとした声で励ましてくれる。
でも応援してくれるこの子も、内心ではあたしがおむつを外してもらうのをさびしく思っているんだよね、きっと・・・。
おむつ外しの決心が揺らぐあたしだった。

ちゃんちゃん!

99 冴子 2017-10-29 11:09:03 [PC]

(あ・・・)
おむつの中に広がって行く暖かなおもらしの感触。
(・・・またもらしちゃった。)
亜理紗は、込み上げて来る恥ずかしさと、ちょっと屈辱的な気持ちに顔を赤らめながら、大きなため息をついた。
高校生にもなって、おもらしが直らない自分。
高校生にもなって、大きな『赤ちゃんおむつ』を当てられ、おもらししては、まるで赤ちゃんのような格好でおむつを替えられている自分。
それはとても恥ずかしい事。
頭では分かっているし、感情でもとても恥ずかしいと感じている。
だけど・・・
ママや先生におむつを替えてもらう時の、恥ずかしさと屈辱感の中に感じる甘やかな気持ち、胸がキュンとなるような心地良さ、ほっと安心する包み込まれるような暖かさ、そんな感情に飲み込まれる快感に、いけない事恥ずかしい事だと思いながらも・・・・・ううん、恥ずかしいからこそ余計に気持ち良くて、おもらしが治せない、ついつい我慢するのをやめてもらしてしまう亜理紗だった。

「せんせー、おもらししちゃったので、おむつ・・・替えて下さい。」
後半は、恥ずかしさにうつむいてしまって、尻つぼみに声が小さくなりながら、亜理紗は言った。
「はいはい。亜理紗ちゃんは高校生にもなって甘えんぼさんですねぇー。」
保健の先生は優しく亜理紗をあやすように言いながら、亜理紗をベッドに寝かせて亜理紗のおむつを開ける。
「だあってぇ・・・。」
亜理紗は、されるがままになりながら顔をうつむけて、すねるように言う。
「あー、いっぱいおもらししちゃってるねぇー。まだまだおむつ当ててないと、ねぇー、亜理紗ちゃんは。」
「うん・・・ぇへ。」
おそらく、先生やママは知っているのだろう。亜理紗の気持ちを。
知っていて、甘えさせてくれている。
亜理紗は、そんな先生やママのやさしさに、大きな安心感を感じ、大きな幸福感に包まれるのだった。

100 冴子 2017-10-29 13:29:37 [PC]

新体罰

「せ、先生、お、おもらしをしたので、おっ、おむっ、おむつを替えて下さいっ。」
言いにくい言葉を言うために、最後は振り切るような早口になって、魅華はやっと言い切った。
悔しさと恥ずかしさにうつむけた顔。その目から涙がぽろぽろとこぼれる。
「あら、おもらししたの、高校生にもなって?。フン、ほんとしょうのない娘ねっ。」
先生は、心底軽蔑したような表情でそう言うと、あごをしゃくって、教室の後ろにしつらえられた『おむつ替え室』に入るように魅華に指示した。
おむつ替え用の簡素なベッドと、おむつ替え用品を置いて衝立で囲み、入り口にカーテンを付けただけの『おむつ替え室』。
覗こうと思えば覗ける、おむつ替えのたびにそれがクラスメイトに丸分かりの屈辱的な施設。
「まあ!、こんなにぐっしょりとおむつを濡らしてっ。ほんと、しまりのない子ねぇ。」
バカにするように言う先生の声。
おむつ替え用のベッドに寝た魅華は、赤ちゃんのような格好でおむつを替えられながら、歯を食いしばり顔をそむけてぎゅっと目をつぶって、その屈辱に耐えた。

101 冴子 2017-10-29 13:30:32 [PC]

202X年。国際的な流れによって、子供に対する体罰を禁止する法律が施行された。
しかし、『子供の躾けの為に体罰は必要!』と主張する保守層の圧力を無視出来ず、『具体的に規定された暴力的でない罰』が定められ、法律で認められる事になった。
そのひとつが、学校における休み時間の取り上げ、健康に害を与えないように配慮する条件での教室からの退出禁止、というものだった。
その他には、社会的な常識を逸脱しない制服の強制などがあった。
一見穏やかに見えるこの罰には、体罰禁止推進派も『まあそれくらいなら良いだろう』と賛成し、法律が定められたのだが、実はこの罰には大きな罠が潜んでいたのだった!。

そう。
教師に逆らって、罰を受けた生徒は、長時間にわたって教室に閉じ込められ、『健康を害しないように』スポーツドリンクなどの飲み物を与えられた。
・・・当然の事ながらおもらししてしまい、『おもらしするから必要』という理由で、強制的におむつを当てられたのだった。
高校生におむつを当てるのは、『社会的常識を逸脱するのではないか?』という反対意見が湧き起こったが、『障がい等でおむつを当てられている生徒もいるのだから、それを『社会的常識を逸脱する』というのは障がい者に対する差別である!。』と一蹴された!。
こうして、この体罰は『おむつを当てられ、おもらしさせられる罰』として運用されているのだった。
現在、勢いを得た体罰推進派によって、この罰を受けている生徒用の制服が準備されている。
そう、『おむつが替えやすく』『生徒が勝手におむつを外せないような』より屈辱的な制服が・・・・・。


ちゃんちゃん!



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