ワンショットストーリー
[スレッド一覧]
[返信投稿]
[▼下に]
<<始n <前n 次n> 終n>>
page 1
2
3
4
5
6 7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]
なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。
誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。
52 1読者 2017-02-27 00:56:08 [PC]
冴子さんの『おむつっ子』?の世界観を勝手に拝借して…
(問題があったら削除おねがいします)
「更衣室でそれに履き替えてから試験会場に入ってください」
入試の受付でそう言われ手渡されたのはパンツ型の紙おむつ
(よし! やるぞ! 絶対この高校に入りたい!)
私が受験するこの高校は『おむつ外し指導重点校』
まだおむつが取れない『おむつっ子』の私は、
ほかの高校なら小中と一緒でまた3年間『赤ちゃんおむつ』を当てられて学校に通わないといけない。
でもこの学校に入学できたら、おむつを外してトイレトレーニングをしてもらえる。
冴子さんの新作を読んでこんな想像が膨らみましたが、ここまで書いて力尽きました。
勝手に世界観を拝借してごめんなさい。
53 ヒデちゃん 2017-03-25 22:14:00 [PC]
お母さんは「限定」に弱い。
そして我が家には二歳半の弟がいる。
つまりあの期間限定「桜デザイン」のオムツも例外では無いと言う事。
「ラッキーデザインオムツが入ってたわよ。」
運良くピンクのオムツが入っていたのだけど…
「ぼく、ピンクのオムツなんて穿かないからね。」
弟は男の子向けの青や緑の色が好きなので特別な物でもピンクのオムツを嫌がった。
「せっかく入っていたのに…」
お母さんは心から残念がり
「捨てるのも勿体ないし、お姉ちゃんが穿く?」
私はお漏らしどころかもうおねしょも完全に卒業している。
だからオムツなんて全く必要が無い。
でも体は平均よりかなり小さいくて体重だと弟と4sぐらいしか変わらない。
「サイズ的には問題ないはずよ。」
お母さんは私がおむつを穿く事にまったく抵抗感は無いみたい。
「うん、勿体ないから私が穿く。」
そして私は「可愛い」に弱い。
たとえそれが赤ちゃんのオムツだったとしても…
「可愛い?似合う?」
早速おむつを穿いてお母さんに見せる。
「どれどれ、とってもよく似合ってるわよ。」
「えへへ。」
お母さんの言葉に急に照れくさくなって笑うと
「お姉ちゃんなんだからおしっこ出たらちゃんと教えられるよね。」
お母さんは私の頭をポンポンとたたきながら真顔で言ってきた。
私が驚くと
「ちゃんと教えられたら今度はお姉ちゃん用で好きな紙オムツを買って上げるわよ。」
そう言ってウインクした。
お母さんは私の心をお見通しなのかな?
54 冴子 2017-05-07 19:26:49 [PC]
「えっ!、そんな・・・。」
千晶(ちあき)ちゃんのママは、驚いて、先生の顔を見つめた。
先生は、ゆっくりと諭すように繰り返して言う。
「ここ数年おもらししやすい子が増えて、その後始末で保健室も、我々教師もパンク状態なんです。
ですから、まだ完全におむつが取れていないお子さんには、紙おむつをはいてもらって、自分でトイレで替えてもらって、使用済みのおむつは各自持ち帰ってもらっています。
もし、それも出来ないというのなら、吸収力が大きくて、学校にいる間ずっと取り替えなくてもあふれる心配の少ない、当てるタイプのおむつを当ててもらうしかありません。それとも、おもらしが直るまで入学を延期しますか?。」
小学校の入学説明会。
全体の説明会の後で行われた、気になる事がある保護者だけを残しての個別説明会。
千晶ちゃんは、まだ1週間に1回くらいはおもらしをしてしまう。
しかも、洋式でないとおしっこが出来ない。
全体説明会で、学校では洋式が少ないと聞いて、ママは不安になった。
千晶ちゃんは今、1回くらいのおもらしなら大丈夫なトレーニングパンツをはいていて、一応自分で履き替える事は出来るけれど、狭い上にきれいでない学校のトイレでは、履き替えられそうになかった。
それで、ママは『確認』のつもりで、
「保健室で履き替えさせてもらえますよね?。」
と聞いた。『使用済みおむつは保健室で処分してもらえますよね。』という意味も含めて。
しかし、返って来た答えは
「学校にいる間替えずに済むおむつを『当てて』下さい。」
だった!。
55 冴子 2017-05-07 19:27:49 [PC]
「娘とも話して、良く考えてみます。」
ぼう然とそう言って、千晶ちゃんのママは説明会を後にした。
入学までに、千晶ちゃんのおもらしが直る可能性は薄かった。
狭くて汚いトイレで、自分でおむつをはきかえられるようになる可能性も薄かった。
軽く考えていた。
幼稚園の千晶ちゃんと同じクラスの子でもおもらしが直らなくて、まだおむつをはいている子は何人もいたから大丈夫だと。幼稚園と同じように、学校でちゃんと世話をしてもらえると。
入学の延期は考えられなかった。
小学校に行く日をうれしそうに指折り数えて待つ千晶ちゃんの笑顔を思い出すだけで、とても。
でも、自分でトイレに行けないおむつを当てられてしまったら。おむつにおしっこをする日々が続いてしまったら!。
せっかくここまでトイレトレーニングをして来たのに。
「お帰り!、ママ。」
うれしそうにママを迎えに出て来た千晶ちゃんの笑顔が、ママの表情を見てふっとかげる。
「どうしたの?、ママ。」
ママは、千晶ちゃんを連れて居間に行くと、千晶ちゃんと目線を合わせてゆっくりと聞いた。
「あのね、千晶ちゃん、まだおもらしが直ってないから、学校では赤ちゃんみたいなおむつを当ててないといけないんだって。
千晶ちゃん、おむつあてて学校に行く?。それともおもらしが直るまで、・・・」
ママはそこで涙をこらえてうつむく。
それを見て、千晶ちゃんも悲しそうにうつむく。
そして、しばらくして。
「・・・あたし、赤ちゃんの・・・おむつ、する。」
と答えた。
ママは、少し悲しそうに千晶ちゃんを見つめ・・・
ふっと笑顔になって千晶ちゃんに言った。
「そうだね。おもらしはあせらずにゆっくり直していけば良いよね!。」
まるで自分に言い聞かせるように。
新学期
「いってきまーす!。」
千晶ちゃんが元気にそう言って、学校へと行く。
テープ型のおむつに尿取りパッドを重ねた大きなおむつでおまたをふくらませて。ちょっぴり歩きにくそうに。
翌年、おもらしの直らない子を集めたクラスが出来るまでの、ある親子のちょっとした情景。
ちゃんちゃん
56 冴子 2017-05-14 18:54:38 [PC]
キーンコォーン、カァーンコォーン・・・
2時間目の終わりを告げるチャイムが鳴る。
それを聞いた途端、条件反射のように私は尿意に気付き・・・もらしてしまった。
おまたに、暖かく広がって行くおもらしの感触。
(言わなくちゃ!、先生に『おもらししました。』って言わなくちゃ!。)
でも・・・
私はなかなか言い出せなかった。恥ずかしくて。
中学生にもなって、『おもらししました』なんて!。
『出来るだけ、もらす前に言ってね。』って言われてるのに。
言わなくちゃ言わなくちゃと思っている内に、時間はどんどん過ぎて行く。
そして・・・3時間目の始まりを告げるチャイムが鳴ってしまった。
(次に、もらしちゃった時に言えば良いよね?。どうせ、もうおむつは濡れちゃってるんだし。分からないよね?。)
私は、自分をそう納得させて、3時間目の教科書とノートを机の上に出した。
そうして迎えた4時間目の半ば。
結局、3時間目の終わり間際にももらしてしまい、同じように言えず、今や私のおむつはぐっしょりと濡れ、あふれそうだった。
かすかに感じる尿意。
でも、今の私には『もうすぐもれてしまう』事を意味する尿意。
授業中だけど、おむつをあふれさせるわけには行かない。
私は、恥ずかしさをこらえ、勇気を振り絞って、先生に向かって手を上げた。
「せ、先生、あの、お、おしっ・・・ああっ!」
じょわーーーー
おまたを持ち上げるおしっこの感触。
足の付け根からももの下側へと広がって行く、くすぐったい感触。それは膝の裏を通り、足を伝って私の上履きと靴下を濡らし、イスからこぼれた分が教室の床を濡らしていった。
もわっと漂ってくるおしっこの匂い。
私は、恥ずかしさとくやしさに声を殺して泣いた。
57 冴子 2017-05-14 19:09:21 [PC]
「もう!、どうしておもらししたらすぐに言わないの?、またおむつあふれさせてっ!。」
授業が終わって。先生が私のおもらしの後始末をしてくれながら、強い調子で言う。
「だ、だってぇ、恥ずかしくて・・・」
「クラスのみんなだって菊池さんの事情は知っているんだし、何が恥ずかしいの?。」
泣きながら言う私に、先生が諭すように言う。
「あのね、先生はおもらしを責めてるわけじゃないのよ?。菊地さん、ケガのせいで、おもらししちゃうのは仕方ないんだから。
でも、もう中学生なんだから、おむつが濡れたのくらいは言えるでしょ?。」
私は黙り込んでうつむく。
(「『中学生だから』言えないの」・・・)
先生は、そんな私をしばらく見ていたけれど、大きなため息をひとつついて言った。少し呆れたように。
「そう。言えないんじゃ、仕方ないよね。」
先生の言葉に、何かイヤなものを感じて、私は顔を上げる。
「菊地さん、これからは『赤ちゃんおむつ』当てようね。そうすればあふれないし、おむつ替えるのも簡単だし。
おもらししたのが言えなくても大丈夫だから。」
「い、いやっ!。『赤ちゃんおむつ』は、いやっ!。」
反射的に言う私に、先生がぴしゃりと言う。
「先生だって、毎日毎日、おもらしの後始末するのは、大変なのよ?。おもらしのたびに教室も服もこんなに汚されちゃ!。
赤ちゃんと同じなんだから『赤ちゃんおむつ』当ててなさいっ!。」
「ふ、ふぇーーん・・・。」
「あー、いっぱいおもらししちゃったねぇー。」
お昼休み、保健の先生があやすように言いながら、私のぐっしょりと濡れた『赤ちゃんおむつ』を替えてくれる。
私は、恥ずかしそうに顔を赤らめながら目をそらす。
制服のスカートからはみ出して見えてしまう大きな『赤ちゃんおむつ』。
歩きにくいはずだけど、ケガでひょこひょことしか歩けない私にはあまり関係ない。
とっても恥ずかしいけれど、クラスのみんなには、もう知れ渡っているし。
登下校はママが車で送ってくれるし。
もう、おもらしを先生に言わなくて良くて、先生におもらしを叱られる事もなくなって・・・
私は、胸がくすぐったくなるような、恥ずかしさとほっとした気持ちにとまどいながら、小さく口を尖らせた。
ちゃんちゃん!
58 冴子 2017-06-03 12:20:20 [PC]
「?」
歩美が立ち止まる気配に、手をつないで歩いていたママは歩美を見た。
訴えかけるような眼でママを見上げる歩美。
その目にみるみる涙が浮かんで来る。
「ママぁ・・・」
ママは、何が起こったのか察して、しゃがんで歩美と目の高さを合わせると、やさしく聞いた。
「出ちゃったの?。」
歩美はうつむき、ぐすんと鼻を鳴らして、こくんとうなづく。
「そっかぁ・・・。じゃあ、はき替えようね。」
「うん。」
なぐさめるようなママの声に、やっと聞こえる小さな声で歩美が答えた。
誰でもトイレに入って。
歩美のスカートをめくりあげ、それを歩美に持たせる。
歩美がはいているのは、おっきなパンツ。
もこもこと分厚くて、おむつみたいに足の間が開いてしまう、おっきなパンツ。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ママぁ、ぐすっ。おもらししてごめんなさい・・・すん。」
歩美がすすり上げながらあやまる。
ママは苦笑しながら、歩美のパンツを下ろす。
パンツは内側がぐっしょりと濡れ、ずしりと重かった。
おもらししてもおしっこがこぼれないパンツ。
おむつと大して変わらないおっきなパンツ。
「たまにはおもらししちゃう事もあるよ、ね?。」
「うん・・・。」
すまなそうに答える歩美。
(おむつ外すの、まだちょっと早かったかなぁ?)
ママは迷う。せめて、お出かけの時だけは、おむつをはかせた方が良かったかな?、とも思う。
でも・・・
これは『パンツ』。歩美がお姉ちゃんになったしるしの大事なパンツ。
自分でトイレに行けるようになって、歩美はもう赤ちゃんではなくなったのだから。
まだまだおもらししちゃうけど、歩美はお姉ちゃんとして必死に頑張っているのだから。
パンツをはき替えて。
「さ、行こう、歩美。」
「うんっ!。」
ママの元気な声に、歩美も元気な声で答え、2人は誰でもトイレを出た。
59 冴子 2017-06-03 13:00:06 [PC]
「?」
歩美が立ち止まる気配に、ママは歩美を見た。
訴えかけるような眼でママを見上げる歩美。
その目にみるみる涙が浮かんで来る。
「ママぁ・・・」
ママは、ピンと来て、いたずらっぽい笑みを浮かべて、歩美に言った。
「あー、歩美ちゃん、またもらしちゃったなぁっ?。」
歩美はうつむき、ぐすんと鼻を鳴らして、こくんとうなづく。
「もう!、歩美ちゃんはまだ赤ちゃんなんだねぇー?。」
「違うもん!。・・・ごめんなさい、ママー・・・。」
泣きながら歩美が答えた。
誰でもトイレに入って。
ママは、ベッドを広げ、いやがる歩美をそこに寝かせる。
赤ちゃんのおむつ替えのように。
「ぃやぁ・・・、歩美、赤ちゃんじゃないもん・・・。」
歩美のスカートをまくり上げながら、ママは言う。
「おもらしする子は、赤ちゃんなのよっ!。」
ママは、歩美のパンツ型の紙おむつのサイドを破って開ける。
「あー、こんなにおもらししてっ。ホント、歩美ちゃんはまだ赤ちゃんなんだねっ!。」
ママの言葉に、うつむいてすすり泣く歩美。
ママは歩美の足を持ち上げてお尻を拭きながら、軽蔑したような声で歩美に聞く。
「歩美ちゃん、まだパンツのおむつはくの?。
もう『赤ちゃんおむつ』当てちゃおうよ、ね?。歩美ちゃん赤ちゃんと同じだもん、ねぇー?。」
言いながら、ママは歩美に『赤ちゃんおむつ』を見せる。
すると。
「・・・・・する。」
「え?」
「歩美、赤ちゃんおむつする。もう、お姉ちゃんじゃなくていい!。」
歩美の答えを聞いて、ママはあわてる。
「あ、歩美ちゃん、『赤ちゃんおむつ』恥ずかしいよ?、みんなにバカにされちゃうよ?。」
ママは、歩美に言うけれど。
「いいのっ!。歩美、おもらししちゃう赤ちゃんだもんっ!。もうおしっこ我慢しないっ!。おトイレ行かないっ!。おしっこ出そうなの言わないっ!。ずっとねんねして、ママにおむつ替えてもらうのっ!。」
ぷっとふくれてそう言うと、歩美はばたんと手を広げた。
ママは、おろおろしながら仕方なく歩美に『赤ちゃんおむつ』を当てる。
(うー、失敗した・・・ちょっと、いじめすぎちゃったかぁ・・・)
トイレを出て。
おっきな『赤ちゃんおむつ』をスカートからはみ出させてずんずんと歩く歩美の後を、ママはおろおろと追うのだった。
60 冴子 2017-06-03 17:24:30 [PC]
「ママぁ・・・」
智代美が目を潤ませながらやって来る。
手でそっとおまたを押さえて。
「あらあら。おむつ濡れちゃったかな?。」
「おむつじゃないもん!、パンツだもんっ。」
「はいはい、パンツだったね。」
ママはそう言ってやさしく笑うと、智代美のスカートを捲り上げ、はいている『紙のパンツ』をチェックした。
ずっしりと重そうに垂れ下がった『紙のパンツ』。
「智代美ちゃん、何回おもらししたのかな?。」
「おもらしじゃないもんっ!、おしっこさんが勝手に出てきちゃっただけだもんっ!。」
「はいはい。で?、何回出て来ちゃったのかな?。」
「・・・えっとぉ、こんだけ!。」
智代美が数えながら開いた指を、恥ずかしそうにママに見せる。
その指の数を見て、ママはそっとため息をつく。
(4回かー)
「智代美ちゃん、おしっこさんが出て来ちゃったら、すぐに言って良いんだからね?。」
「う、うん・・・。」
智代美が恥ずかしそうにうつむく。
智代美は今、幼稚園の年長さん。
やっと経済的に余裕が出て来て、今年から保育園をやめて、幼稚園に通わせるようにしたのだけれど。
保育園の時は、みんなおむつをしていたので、おむつをしているのをなんとも思ってなかった智代美だけれど、幼稚園では他の子はみんなとっくにおむつが取れていて、智代美はおむつをからかわれ、一気に恥ずかしくなったらしい。
とりあえず、今まで当てていた布の赤ちゃんおむつはやめて、パンツ型の紙おむつを『紙のパンツ』と呼んではかせているのだけど。
今までずっとおむつにしていた智代美が、すぐにトイレでおしっこ出来るわけもなく、全部もらしてしまっていた。
そして、先生に取り替えてもらいに行くたびに、『あー、智代美ちゃん、またおもらししたぁー!。』とお友達に言われるのが恥ずかしくて、あふれそうになるまでおしっこが出たのを言えなくなってしまったのだった。
(可哀想な事しちゃったかなぁー?)
とママは思いながらも、
(どうせ来年は小学校なのだし。これがおもらしを直すきっかけになれば、いいよね?。)
と、自分を納得させる。
でも。
(おむつ濡れたのを言えない子は、小学校じゃ『赤ちゃんおむつ』をあてられちゃうのよねぇー・・・)
61 冴子 2017-06-03 17:30:22 [PC]
「せ、先生、あの・・・。」
真由美が、すがるような目で先生を見ながら、恥ずかしそうに少しうつむいて先生に声をかける。
もじもじとおまたに手をやりながら。
「ん?、どうしたのかな?真由美『ちゃん』。」
『ちゃん』を強調して言われ、真由美がぽっと頬を赤らめる。
「えっと、その・・・もう、先生のいじわる!。」
真由美はそう言って、うつむいたまま目を上げて、先生の顔を恨めしげに見る。
先生は、意地の悪い笑みを浮かべて、質問を繰り返す。
「どうしたのかなぁー?、真由美、『ちゃん』。」
「・・・言わなきゃダメ?。」
「ダーメ。言わなきゃ分からないでしょ?。」
「もぉ!、分かってるくせにぃ・・・。」
真由美は口を尖らせる。
「ほら、ちゃんと言いなさい。甘えんぼの真由美『ちゃん』。どうしたのかな?。」
真由美はもう一度先生を見上げ、それからあきらめたように、恥ずかしそうに途切れ途切れに言った。
「えっとぉ、その・・・お、おもらし、をしちゃったの。」
「で?、どうして欲しいのかな?。」
「お、おむちゅ、を・・・替えてくださいっ!。」
真由美は真っ赤になって言い終えた。
「はい。良く言えたねぇー、真由美ちゃん。じゃあ、そこに寝ようねぇー。」
先生は、にこっと笑って言う。
教室の後ろに何の仕切りもなく置かれたおむつ替え台。クラスメイトは女の子だけとはいえ。
真由美の着ている可愛い制服の申し訳程度のスカートからは、大きなおむつカバーが丸見えになっている。
恥ずかしそうに顔をそらして寝転ぶ真由美のおむつを開けながら、先生はあやすように言った。
「恥ずかしくないと、本気でおもらし直そうって言う気にならないでしょ?。だから、仕方ないよねぇー?。」
「先生のいじわるぅ・・・。」
真由美は、パンツのおむつをはいて普通の学校に通っていたけれど、いつまでもおもらしが直らず、このおもらしの直らない子のための学校に入れられてしまったのだった。
「その制服や『ちゃん』付けで呼ばれるのが恥ずかしかったら、早くおしっこを我慢出来るようになろうねぇー?、真由美ちゃん。」
「う、うん・・・。」
恥ずかしそうに答えて、真由美はクラスメイトのちょっぴりお姉さんな・・・おむつが見えないくらいスカートが長い・・・制服をうらやましそうに見た。

<<始n <前n 次n> 終n>>
page 1
2
3
4
5
6 7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
[スレッド一覧]
[返信投稿]
[▲上に]
[管理ページ]
もっとき*掲示板