ワンショットストーリー
[スレッド一覧]
[返信投稿]
[▼下に]
<<始n <前n 次n> 終n>>
page 1
2
3
4
5 6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]
なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。
誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。
42 雨人 2016-10-16 12:25:06 [PC]
初老の先生が、黒板にカッカとチョークを打ちつける。
額に汗がにじむ。
膀胱はもう決壊寸前だった。
当然だ。朝からトイレを我慢して、何遍も水を飲んだのだから。
一か月前、親友の美宇が教室でおもらしをした。結果、クラスでいじめられるようになった。
ひどいいじめだった。
暴力を振るわれたり、教科書を破られたりしている。
だから、美宇を救うんだ。
授業中にわざとおもらしをして、いじめの標的を自分へと移すんだ。
もしかしたら、もっと利口な方法があるのかもしれない。
でも、私バカだからこんな方法しか思いつかなかった。
ごめんね、美宇。
鉛筆を持つ手が小さく震える。
怖い。
教室でおもらしをすることが。そして、これからいじめられることが。
私は目をぎゅっと瞑り、大好きな親友の笑顔を思い浮かべた。
私はあなたにもう一度笑ってほしい!
だから神様、私に少しだけ勇気を下さい!
一寸置いて、太股を一筋のおしっこが伝う。やがてそれは滝のようになり、ぱしゃぱしゃと床を叩いた。
頭がぼんやりする。どこか他人事のよう。
やがて、誰かが軽蔑を含んだ声を上げた。
「先生、関さんがおもらししました!」
43 冴子 2016-10-23 15:26:54 [PC]
保育園のお庭。
年中さんのあたし達は、みんなで遊んでいた。
「んっ、・・・ふぅーーー。」
『おむつっ子』の幸恵(さちえ)ちゃんが、ぴくっと動きを止めて、ため息をついた。
幸恵ちゃん、おしっこ出ちゃったみたい。
急にあたしもおしっこがしたくなった。
「おトイレ行って来るね!。」
あたしはそう言って、園舎へと走る。
急がなきゃ!、あたしはおねえちゃんなんだから。
でも、靴を脱ぎ捨てて、廊下に上がった時には、もうもれそう!。
おトイレの戸に手を掛けた途端!、もらしちゃった。
「あらあら。また、おもらししちゃったのねぇ。」
見上げると先生がいた。
「・・・うん。」
あたしは、うつむく。
先生はやさしくため息をついて、あたしに言った。
「これで3回目だから、舞歌(まいか)ちゃんもおむつだね。」
あたしは驚いて、先生を見上げる。
「や、やぁん、あたし、おねえちゃんだもん!。」
「3回もおもらしする子は、赤ちゃんと同じよ!。これは『きまり』なの。『決まり』を守れない悪い子は、『人魚さん』だよ?。」
あたしは、ぴくっと固まる。
『人魚さん』を着せられたら、手も足も動かせなくなっちゃう。
あたしは、あきらめた。
先生は、あたしをおむつ替えコーナーに連れて行くと、スモックと『おねえちゃん制服(ストンとした、丸えりの半そで膝丈ワンピース)』を脱がし、幸恵ちゃんたちと一緒の『赤ちゃん制服(半そでのスカート付きロンパース)』を着せた。
「じゃ、おむつ当てようねぇー。」
先生は、あたしにおっきなおむつを当てる。
ガニマタの、赤ちゃんみたいな格好。
『赤ちゃん制服』のおまたのホックが閉められ、勝手におむつを外せなくなる。
「はい、出来たよぉ。もう、おもらしの心配しなくて良いからね!。」
先生は笑顔でそう言って、スモックを着せてくれた。
お庭へ戻ると、幸恵ちゃんが、にこって笑ってうれしそうに言った。
「舞歌ちゃんも『おむつっ子』になったんだね!。おトイレ行かずにずっと一緒に遊べるねっ!。」
あたしは、ちょっぴりくやしかったけど、
「うん。」
と答えて、また幸恵ちゃんたちと遊び始めた。
(あたしも『おむつっ子』かぁ・・・)
そう思ったら、おまたの力が抜けて、じわっとおしっこが出ちゃった。
ちゃんちゃん!
44 612 2016-10-23 23:32:49 [PC]
202?年。オムツ離れの遅延が社会問題になりつつあった時代に一つの解決策が現れた。
おむつ離れの原因は大きく2つあった。1つ目は単純におしっこを我慢する力が弱いこと。もう1つは、おもらし…というよりも、その後の叱咤からくるトラウマが原因による精神疾患だった。
我慢ができない人に対しては、抗利尿剤の投与と、筋肉を意識的に鍛えるトレーニングを生活に取り入れることを義務づけ、日常的に筋肉増強剤の摂取を取り入れさせた。
精神疾患の人に関しては、精神安定剤の投与を推奨することとなった。精神的なストレスに追いやられる、またはその兆候のある人たちを次々に薬漬けにして強制的に安定を与えるという手段を取ったのだ。
ここまで考えて思考が停止しました
45 ヒデちゃん 2016-10-29 10:30:11 [PC]
濡れ衣
ゴミ捨て場にあるゴミが捨てられていた
プラスチックゴミの日に燃えるゴミが。
もちろんそのゴミだけ回収はしてもらえなかった。
残されたゴミ…
半透明の袋から中身が見える。
子供用の使用済み紙オムツ
ご丁寧に名前まで書かれていた。
【 ナ ガ オ カ ナ ツ 】
「おい奈津、おまえのオムツが捨てられてるぞ。」
名前を見つけたクラスの男子が私をからかう。
私の名前は長岡奈津、小学二年生の女の子。
近くにいたクラスメートが何人かゴミに集まる。
「変な事言わないの、奈津がオムツなんてしてるわけ無いでしょ。」
親友の綾が私をからかった男子に腹を立てる。
「でもほら、ここに名前が。」
綾の勢いにひるみながら男子が指さした先には
半透明の袋で読みにくいがハッキリと解読出来る名前が。
「奈津、もしかして…」
綾も疑いの目を私に向ける。
「それ、私の家のゴミじゃ無い。」
否定する私に
「嘘つくなよ。」
野次馬根性の誰かが言う。
「私の家はゴミ出しのルールを破るような家じゃ無いもん。」
必死に否定する。
「でもこれおまえの名前だろ。」
男子の一人が最後の追い込みをかけてきた。
「でも私じゃ無い、私は名前を書く時は漢字で書くもん。」
一瞬、空気が凍りつく。
私は一度もオムツの使用を否定はしていない。
そのゴミは私の家のじゃ無いと言っていただけだ。
「奈津、オムツしてるのか?」
初めにからかった男子が恐る恐る聞いてきた。
「うん、まだおねしょしちゃうから。」
観念して私は秘密を白状した。
その場の雰囲気に耐えられなくなり自然と解散となった。
「みんな、この事は誰にも言わないでね。」
綾のフォローにみんなは無言で頷いてくれた。
46 ヒデちゃん 2016-10-29 10:31:48 [PC]
「ごめんな、本当はこの名前が奈津じゃ無いって知ってたんだ。」
最初にからかってきた男子が謝ってきた。
もう私と綾とその男子しかここに残ってない。
「本当は僕の隣の家の子で【長尾 香夏】なんだ。」
「じゃあどうしてあんな事言ったの。」
詰め寄る綾に
「オムツが奈津には小さいから直ぐに冗談だって…」
本当に後悔している様子でだんだんと涙声になる。
「だいたいオムツの大きさなんて普通知らないでしょ。」
綾の指摘を無視して
「それに奈津もむきになって否定するし…」
「だってゴミ捨てのルール破ってるって言われてると思ったから。」
「なに無視し…、オムツの大きさで分かるってなんで思ったの?」
何かに気付いたように綾が男子に意地悪く聞く。
「・・・去年まで俺もおねしょで使ってたから。」
綾の鋭さに負けて男子は白状した。
「ねえ奈津。」
男子と別れて暫くすると綾が
「オムツに名前書く時っていつなの?」
「名前書くって事は誰の物か区別するためよね?」
「家の中だけなら名前は必要無いよね?」
「オムツ交換しないなら名前を書く必要無いよね?」
思いつく限りの事を聞いてきた。
『まだ時々お漏らしするから昼間も使う時があるの。』
濡れ衣だけど綾を黙らせるにはそう言うしかなかった
本当におねしょだけに使ってるの。
居眠り対策で昼間に穿く事もあるけど起きてる時に使った事は小学生になってからは一度も無いよ。
47 冴子 2016-10-30 13:11:58 [PC]
おむつハザード
「っ!・・・」
突然の激しい尿意に、思わずぎゅっと膀胱が縮む。
おむつの中におしっこがほとばしり、濡れた感触が広がって行く。
「ふぅ・・・、もう、もらしちゃった。」
わたしは、大きなおむつでふくらんだ自分の下腹部を見つめ、大きなため息をついた。
新型膀胱炎。
当初、軽く見られていたこの病気だが、安易な抗生物質の使い方がされたために、現在では抗生物質がまったく効かなくなってしまっていた。
しかも、感染力が非常に高かったため、あっという間に蔓延し、ついに法定伝染病に指定された。
感染拡大を防ぐため、感染者には専用のおむつの着用が義務付けられ、おむつ替えは指定された場所で専任職員にしてもらわなければならない。
もし違反すれば、拘束され、隔離施設へと収容されてしまう。
治療は、対症療法と、本人の免疫力のみが頼りだった。
だが、免疫が出来ても、病原体が膀胱の粘膜にしぶとく居座るため、直るには最低でも2ヶ月から3ヶ月は必要なのだった。
その間、おむつ生活が続くわけだが、尿意に逆らわずもらしていると、膀胱が萎縮して小さくなり、またおしっこを我慢する筋肉も衰えてしまうため、直ってもおむつが外せなくなる恐れがあった。
また、おしっこの濃度が高いと、尿意が強くなるので、毎日たくさんの飲み物を飲んでおしっこの量を増やし濃度を下げる必要があった。
そんなわけで、大きなおむつをあて、出来るだけおしっこを我慢しなければならないのだった・・・
濡れた布おむつが、だんだんと冷えて行き、気持ち悪い。
この感じだと、まだあふれる心配はなさそうだけど。
紙おむつなら、少しはましだろうけど、その場合はおむつ代が自己負担になるからなぁ・・・
思わず、自分で替えてしまいたくなる。
けれど、視界に飛び込んで来た女の子の姿を見て、思い直した。
短いスカートがついた大きなおむつでふくらんだロンパース。
勝手に自分でおむつを替えられなくするための服。
周りの人が感染から身を守るために監視出来る様にするための服。
収容施設がいっぱいなので、拘束はされないけれど、代わりに違反者は普通の5倍のおむつを当てられた上に強制的にあれを着せられてしまう。
あんな恥ずかしい格好をするのは、今高校1年生のわたしにはとても耐えられなかった。
48 カンパニー 2016-11-30 07:25:22 [PC]
もはや、ワンショットストーリーではないかもしれませんが…。
☆おチビりしちゃったら☆
楓ちゃんの場合
「せんせい、トイレいってくる!」
「いってらっしゃーい。」
楓ちゃんは、トイレに駆け込んでいきました。
5分後。
「ゆきせんせー。」
「はぁい?」
「おしっこでちゃったぁ。」
「あらら。ジャーって出ちゃった?」
「ううん、ゆかにはながれなかったよ。でも、ちょっといっぱいでちゃった。」
「どれどれ?」
楓ちゃんのおしりを見る優希先生。優希先生の手のひらくらいの大きなシミができていました。きっと、パンツはぐっしょりでしょう。
「あらぁ、びっしょり。温かいタオル用意するから、着替えてて。」
「はーい。」
楓ちゃんは、着替えを持って着替えスペースに入りました。
「楓ちゃん、タオルどうぞ。」
「ありがとう、せんせい。」
「パンツとズボンちょうだい。」
「はい。」
「洗っておくね。ごゆっくり。」
「うん。」
きれいにおしりを拭いて、着替えを終わらせた楓ちゃん。
「せんせい、きがえたよー。」
「はーい。じゃあ遊んでらっしゃーい。」
「はーい!」
素直に出ちゃったことを伝えて、自分でさっさと着替える楓ちゃん。
49 カンパニー 2016-11-30 07:26:16 [PC]
里奈ちゃんの場合。
「せんせい、トイレいってくるね。」
「いってらっしゃーい。」
里奈ちゃんは、トイレに駆け込んで行きました。
5分後。
「あれ、里奈ちゃん、ちょっと来てくれる?」
「なぁに?」
「トイレ間に合った?」
「うん、まにあったよ。」
「本当?パンツ濡れてない?」
「うん。」
「本当に本当?」
「…ちょっとぬれちゃった。」
トイレから出てきて、お股を気にしている里奈ちゃんを、優希先生は見逃しませんでした。予想通りおチビりをしてしまっていたようです。
「どれどれ?」
里奈ちゃんのおしりを見る優希先生。優希先生の手のひらくらいの大きなシミができていました。きっと、パンツはぐっしょりでしょう。里奈ちゃんはちょっとと言いましたが、おチビりのよりもだいぶ多くおしっこが出てしまったようです。
「あらぁ、びっしょり。温かいタオル用意するから、着替えてて。」
「はぁい。」
里奈ちゃんは、着替えを持って着替えスペースに入りました。
「里奈ちゃん、温かいタオル持ってきたよ。自分でやる?先生やってあげようか?」
「せんせー、ふいてください。」
「はいはーい。痛くない?」
「うん。ありがとう。」
「パンツとズボンちょうだい。」
「はい。」
「洗っておくね。ごゆっくり。」
「うん。」
新しいパンツとズボンを穿いて、着替えを終わらせた里奈ちゃん。
「せんせい、きがえたからまたあそんできます。」
「はーい、いってらっしゃーい。」
おしっこが出ちゃったことを内緒にしたいけど内緒にできなくて、そのあとはちょっぴり先生に甘えちゃうけれど礼儀正しい里奈ちゃん。
50 カンパニー 2016-11-30 07:43:40 [PC]
凛々ちゃんの場合。
「しぇんしぇー、おしっこしてくるー!」
「いってらっしゃーい。」
凛々ちゃんはトイレに駆け込んで行きました。
5分後。
「ゆきしぇんしぇい。」
「どうしたの?」
「あのね、りりちゃんね、おしっこいったんだけどね。」
「うんうん。」
「そしたらね、かのんちゃんがおててあらっててね。」
「うんうん。」
「かのんちゃん、ハンカチわしゅれちゃったんだって。」
「それでそれで?」
「だからね、りりちゃんがかしてあげたよー。」
「そっかぁ。」
「しょれでね、かのんちゃんがありがとうっていってくれたよ。」
「優しいねー、凛々ちゃん。」
「えへへ。」
「お話はそれだけ?」
「ううん。でねでね、かのんちゃんにハンカチかしてあげてたらね、おしっこがもれちゃったの。」
「あらら。ジャーって出ちゃった?」
「あのね、はんぶんくらいはといれでしたよ。でもね、はんぶんくらいはパンツにしちゃった。」
「どれどれ?」
楓ちゃんのおしりを見る優希先生。優希先生の手のひらくらいの大きなシミができていました。きっと、パンツはぐっしょりでしょう。
「あらぁ、びっしょり。お着替えしようね。」
優希先生に手を引かれて着替えスペースに入った凛々ちゃん。そのあと優希先生が、ホットタオルと凛々ちゃんの着替えを持って戻ってきました。
「さぁ、着替えるよー。」
「はーい。」
「まず、ズボンとパンツを脱いでねー。」
「しぇんしぇいやってー。」
「しょうがないなぁ。」
そう言って優希先生は、凛々ちゃんのズボンとパンツを下ろしました。
「おしり拭くよ。痛かったら言ってね。」
「へーきー。」
「よし、きれいになった。パンツはどれにする?」
「これ。」
「あとは?スカート?ズボン?」
「シュカートにするー。」
「じゃあレギンスもね。」
ほとんど着替えさせてもらった凛々ちゃん。
「あしょんできていい?」
「いっぱい遊んでおいで。」
「いってきまーしゅ!」
「いってらっしゃーい。」
ちょっぴり(かなり?)話が長くて、おしりを拭くところから着替えまでほとんどやってもらっちゃう凛々ちゃん。
同じおもらしっ子でも、十人十色。みなさんは、どんなおもらしっ子が好きですか?
51 冴子 2017-02-26 17:16:14 [PC]
(あ、いけない・・・)
遅刻しそうになって、あわてて駆け込んだ講義室。
望萌は、トイレに行き忘れていた事を思い出した。
このコマは、90分。最後にトイレに行ったのは家を出る前だから、まず、もたない。
(仕方ない、かぁ。)
望萌はそっとため息をつくと、そっとロングスカートの上からおまたを押さえた。
講義が始まって、30分経った頃。
(あっ・・・)
望萌は、急に強い尿意を覚え・・・次の瞬間、おまたに暖かい感触が広がって行った。
(ふう。・・・出ちゃった。)
もう大学生なのに、おもらしをしてしまった。それも、みんながいる講義室の中で!。
それなのに、それを恥ずかしいと思わなくなっている自分が、少し恥ずかしい。
劣悪な保育園に預けられたせいで、大きくなってもおむつが取れず、望萌は小中高をおむつを『当てられて』過ごした。
高校を卒業してやっと、自分でトイレに行けない『赤ちゃんおむつ』からは開放されたものの、おしっこの近さとおもらしのしやすさは、そう簡単に直らず、尿意を感じる前にこまめにトイレに行かなければならない。
いまだに尿意を感じた途端に、ほぼもらしてしまうから。
だから・・・もらしてしまった時のために、パンツ型の紙おむつは必須なのだった。
(今週はこれで6回目、かぁ。おむつ代、かさむなぁ。)
いっそ、妹と同じ『赤ちゃんおむつ』をまた当ててしまおうかと思ってしまう。
今年小学校に入った妹も、おもらしがまだ直っておらず、学校では学校から支給された『赤ちゃんおむつ』をあてられている。
そして、学校から当てられて来たそのおむつを洗濯しているのは望萌だった。
(予備のおむつは余裕があるし、一緒に洗っちゃえばどうせ分からないから・・・)
望萌は、そこまで考えて、顔を赤らめる。
大学生としての羞恥心を取り戻して。
「どうしたの?、望萌。顔、赤いよ。」
「あ、ううん、ちょっとのぼせただけ。」
「そっかぁ、この部屋ちょっと暑いもんね。望萌太ってるし。」
「う、うん。そうなの。」
隣の友達に話しかけられて、ちょっとドキッとしてしまった望萌だった。
(あ、またちょっと出ちゃった。)
おまたにじわっと広がった暖かい感触に、こっそりとため息をつく望萌だった。
ちゃんちゃん!

<<始n <前n 次n> 終n>>
page 1
2
3
4
5 6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
[スレッド一覧]
[返信投稿]
[▲上に]
[管理ページ]
もっとき*掲示板