ワンショットストーリー
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1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

72 冴子 2017-08-06 18:49:35 [PC]

屈辱だった。高校生にもなって、こんな格好をさせられるなんて。
幼稚園の制服のようなスモック。短い良く広がるスカート。
そして、そこからはみ出してしまっている大きな赤ちゃんおむつ!。
そのせいで、座っても足は閉じれず、半開きになっている。
何でこんな格好を・・・
でも、一番屈辱なのは、あたしがそのおむつをすでに濡らしてしまっている事だった!。
まだ、当てられてから1時間もたってないのに・・・。


涙をこらえてうつむくあたしに、千紗(ちさ)が、のほほーんとした声をかける。
「仕方ないよ、真由美ちゃん、あたし達、まだおもらしが直ってないんだもの。おトイレの心配しなくて楽だ、と思えばいいじゃん?、ね?。あ・・・。えへ、出ちゃった。」
この子は、もう!、そんな事分かってるわよっ!。でも、せっかく高校生になったのに。高校生になったら、さすがに赤ちゃんおむつは当てられないで済むと思っていたのにぃーーーっ!。
あたしは、心の中でそう叫ぶと、いつの間にか出て来てしまっていた涙を、そっとぬぐった。
ここは、おもらしが直らない子を集めた、特別高校。
おもらしを直す動機付けのために、幼稚園児のような格好をさせられる学校だった。
あたしは、中学を卒業してもおもらしがひどかったせいで、普通の高校に入る事を許されず、この学校に入れられてしまったのだった。

73 カンパニー 2017-08-07 07:58:11 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ…。」

絢ちゃんは、困った表情でママに尿意を伝えました。

「さっきおしっこは?って聞いたじゃない。」
「だってぇ、そのときはしたくなかったんだもん。」
「ここだと…図書館でトイレ借りよう。我慢するのよ。」
「うん…。」

左手でママと手をつなぎ、右手はズボンの上からぎゅうっとお股を押さえます。そして、図書館へ向かって歩き始めました。

10分ほど歩くと図書館が見えてきました。

「ママぁ、もれちゃうよぉ。」
「まだだよ!今日はおねえさんパンツだからね!」

ママが言った‘おねえさんパンツ’とは、布のパンツのことです。絢ちゃんは小学2年生ですが、まだトイレトレーニングが完了していません。普段はオムツをはいていることが多いですが、夏休みなのでおねえさんパンツで過ごす練習をしています。

「もれちゃう〜。」
「もう少しだよー。」

なんとか図書館に着きました。お母さんが職員さんにトイレの場所を尋ねます。

「すみません、トイレを貸してもらえますか?」
「あちらです、どうぞ。」
「ありがとうございます。絢、行こう。」
「あぁ、あぁ…。」

絢ちゃんのお股が急に熱くなりました。そして力が入らなくなり…。

‘しゅぅぅぅ…’

とうとうおしっこが出てきてしまいました。押さえていた右手を離し、少しがに股になった絢ちゃん。お股から、足を伝ったりそのまま直接床におしっこが流れていきました。

「あぁ、もれちゃったぁ。」
「なにやってるの〜。」

おしっこが止まったときには、床に大きな水たまりができていました。

「あの、ここは大丈夫ですから、トイレに…。」

職員さんが心配そうに話しかけます。

「ありがとうございます。絢、トイレ行くよ。」
「うん。」

二人はトイレに入っていきました。

職員さんがお漏らしの後始末を終えたちょうどそのとき、絢ちゃんとママもトイレから出てきました。よく見ると、絢ちゃんのおしりが膨らんで見えます。

「紙パンツだからって、そのままおしっこしちゃダメよ。」
「はぁい。」

どうやらおねえさんパンツをお休みして、オムツに戻したようです。絢ちゃんのオムツ卒業は、もう少し先になりそうですね。

74 カンパニー 2017-08-22 09:01:22 [PC]

‘しぃぃぃ…’

「ママぁ、おしっこでちゃったぁ。」
「えー、さっき平気って言ったじゃない。」
「だって、そのときはでそうじゃなかったんだもん。」
「もう…。ちょっと待ってて。」

(やっぱり、全然おしっこがわかってないか。)

8歳になった絢ちゃんですが、日常生活ではまだオムツです。この夏休みでトイレトレーニングをがんばろうと始めたのですが失敗ばかり。もう3日目ですが、トイレでの成功はありません。

「はい、パンツ。」
「ママ、もうオムツがいい。」
「もうちょっとがんばろうよ。」
「うん、わかった…。」

新しいパンツをはいた絢ちゃん。でしたが…。

‘ちょろちょろ…じわぁ’

「ママぁ、またおしっこでちゃった。」
「えっ!?」

新しくはいたグレーのパンツのお股は、色が濃くシミになっていました。確かにおしっこが出ちゃっています。

「やっぱり、今日はオムツにしようか。」
「うん。」

オムツ卒業は、まだまだ先のようです。

75 始めまして 2017-08-22 16:30:40 [PC]

始めまして。ここの小説は前々から拝見していました。
なんか思いついた話ですが、小説として投稿するまでの長さでもないので。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

玲菜は、汗っかきだ。布団など、汗だけで濡らしてしまう。

「ふぇ・・・なんで毎朝こんな湿ってるの・・・」
「もしかして、おねしょしちゃった?」
「そんな年になってするわけないじゃん・・・」

お母さんはおねしょがよくある年齢から少数派になった年齢、そして今まで一貫してこの言葉で笑い飛ばしてしまう。もう玲菜は飽きていた。

ただ、その言葉に「うん」と返す日はくるのだが。

続きます。

76 始めまして 2017-08-22 16:31:58 [PC]

玲菜は珍しく、5時に目覚めた。

「はぁ・・・また汗かいてる。」
「ん?おまたから、なんか垂れた?」
「内側からなんで濡れてるのさぁ・・・」

気づくのはそう遅くなかったようだ。
トイレに行って、パンツの中身をたしかめる。
汗にしては黄色すぎる液体が、汗にしてはたまりすぎ、汗にしてはつんとくる臭いを放つ。
出来る限りふき取って、冷たい布団にまたねそべる。

「玲菜おはよう。」
「ん。おはよ・・・。」
「こんなに濡れちゃって、もしかしておね・・・」
「しちゃった・・・。」

正直に隠さず言ったので、怒られはしなかったが、ジョークを本当にしてしまったもどかしさをひどく感じる。

77 始めまして 2017-08-22 16:42:52 [PC]

それに追い打ち、という訳ではないのだが、タイムリーにおむつのCMが2人の目に飛び込んできた。

「そうだ、最近のおむつは汗を追い出してくれるんだって。」
「その話、恥ずかしいからやめてよ・・・」
「いや、お母さんも玲菜がおねしょしちゃってたらって少しだけだけど、心配して言ってるんだし。これからおねしょしないって保証はないでしょ。」
「うぅん・・・」
「逆に、ふつうの時でも汗でべっとりして、気持ち悪いでしょ?」

結局、ポジティブなお母さんは周りの目など気にせず、人には人の使い方、と言い聞かせておむつを買ってきた。
大人用だと汗を快適にする作用もあまりなく、玲菜には若干ぶかぶかする。だから、子供用のものだ。

「CMでやってたのと同じのに」
「でもぉ・・・」

こんな感じのやりとりが続いたが、渋りながらも、結局玲菜は履いて寝ていた。

次の朝。今までにあまりなかった気持ちいい目覚めが玲菜に訪れた。
「どう?玲菜。これで下半身はすっきりしたでしょ。」
「うん、まぁね。でもおねしょをしないのに、履くってどうなんだろ。」
「人には人の使い方。これだってれっきとした活用よ。」

ただ、やっぱり汗を逃がすためだけにおむつを使い捨てるのはもったいないと思いながら、一か月後のある朝。

やっぱり、気持ちいい目覚めがやってくる。おしっこをし終わったようなすっきりした感じに包まれて。

「ほらぁ、続けといてよかったでしょ?結局玲菜、月一でおねしょだもん」
「もしかして、今までも気づいてないだけで・・・おねしょしてたのかな。」

過去にもなぜか恥ずかしくなりながら、おむつの新しい活用法を2人は確立したのだ。

〜〜〜〜〜
じゃっかん分け方がヘンでしたがおしまいです。
どうでしょう?コメントお待ちしています。

78 始めまして 2017-08-23 16:49:08 [PC]

二回目の初めまして。今回も駄作投下です
〜〜〜

「おしっこ出ちゃってるよ。はいストップ。ごろんして!」
「足あげてね、よいしょ。」

遅ればせながら、私、大学3年の美央です。え?早くも子供が生まれたって?ブッブー。
さっき話しかけてたのは私の妹なんだけどね・・・
大1で、年もそんな離れてないんだけど、最近ヘンで・・・

こういうことはまだよくある話かもしれないけど、
大学入ってアパート住まいになったから、妹は環境の変化もあるし、疲れも出るしでおねしょを始めちゃったわけ。それでオムツを履いてるんだけど。

ヘンなのはここから。寝ているとき、自分で替えられるようにってテープで止めるやつにしてるんだけど、私が起きてるのを見つけたら、「おむつ変えて」って、せがんでくるの。

「アイツーっ・・・手芸趣味にしてるくせに、自分でオムツも替えようとしないで、私もこんな羽目にされてるんだよ・・・」

陰口はもちろん叩いてまーすっ、でもやっぱ思ってみれば、前々からおかしかったかも。

おむつは積極的に迷いなく履こうとしたし、
「ちょっとおしっこ行ってくる」も五分くらいかかってたなぁ。
勘ぐりすぎかもしれないけど。あと寝ている間に無理やり私におむつ履かせてたあの行為はなんだったんだろう。

〜〜〜〜〜
昔からのおむつ好きを姉に最終的には疑われるという内容ですけども。ナレーターは中性的ではなく、お姉ちゃんの方に勤めさせてみました。

79 冴子 2017-08-27 16:13:47 [PC]

「良く頑張ったね。」
1学期の通信簿を見ていたパパがにこっと笑って葵(あおい)に言う。
葵は、ほっとしたように笑い、パパの顔を上目使いに見上げる。
パパは、やさしく笑って葵に言う。
「良いよ、持っておいで。」
「うんっ!。」
葵はうれしそうに返事して、居間を出て行った。
葵が持って来た物にちらっと目をやりながら、ママが言う。
「まったく。2年生にもなって、ホント葵は赤ちゃんなんだから。」
「パパは良いって言ったもんっ!。」
葵はちょっぴり口を尖らせて言い、パパに持って来た物を渡すと、パパの前にコロンと横になった。
葵の持ってきた物は、おむつカバーとどっさりの布おむつ=赤ちゃんおむつ!。
これは『おもらしして良いおむつ』だった。
「こんなに当てちゃって良いの?。」
パパが聞く。
「うん。だって・・・あふれちゃったら困るもん・・・。」
「そっか。じゃあ、当てようねぇー。」
パパはそう言って、葵の短いスカートをめくる。
葵はすでに普段のパンツを脱いでいた。
葵は、はにかむようにちょっぴり恥ずかしそうにしている。
パパはやさしく赤ちゃんスタイルで葵におむつを当ててあげる。
「さあ、これで葵ちゃんは赤ちゃんだよ?、おしっこの心配もしなくて良いからねぇー。」
「うん!、ありがとうパパっ!。」
葵はそう言って起き上がると、ぎゅっとパパに抱きついて、甘えたのだった。

とっても頑張り屋さんで、良い子の葵。
でもその分、結構ストレスを貯めていて。
そして、ちょっぴりおしっこの出口がゆるくて、いつもトイレを気にしていた。
だから、夏休みには、おむつを当てて赤ちゃんに戻して上げるのが恒例になっていた。
ママは、何かと文句を言うので、葵はどんな葵も受け入れて守ってくれるパパが大好きだった!。

「パパぁ、ちっこ出ちゃったぁ。」
「はいはい。」
パパはやさしくそう言って葵のおむつを替えてくれる。
おもらししちゃうあたしでも、赤ちゃんに戻ったあたしでも、パパは受け入れてくれる。
おむつを替えてもらうたびにそう実感して、葵はとっても幸せな気持ちになる。
つらかったら赤ちゃんに戻ってパパに甘えても良い、そう思うとつらい事も困難な事も恐れずに挑戦出来る!。
葵にとって、夏休みはそんな特別な時なのだった。

80 カンパニー 2017-08-27 22:31:30 [PC]

「ただいまー!おかあさんおかあさーん!」

学校から帰ってきた伶(れい)ちゃんは、靴を脱ぎ捨てるとお母さんのもとへ走っていきました。

「お帰り、伶ちゃん。どうしたの?」
「あのねあのね…じゃじゃーん!」
「漢字テストね。すごい、100点だね!」

伶ちゃんがランドセルから取り出したのは、100点満点の漢字テスト。漢字があまり得意ではない伶ちゃんですが、前の日まで一生懸命練習をしました。それで、100点を取ることができたのです。

「100てんだったのね、れいとるうちゃんとはるきくんだけだったんだよ。」
「そうなんだ。伶ちゃんがんばってたもんね。」
「それでね、おかあさんにみせたくてね、いそいでかえってきたんだよ。」
「うんうん、よくがんばったね。」
「うん!こんどもがんばる…あっ。」

元気一杯、身振り手振りもいっしょにしゃべっていた伶ちゃんの動きが急に止まりました。そして…。

‘しぃぃぃ、ぴちゃぴちゃ…’

太ももからふくらはぎを伝って、床に水たまりが広がっていきます。そして少しすると、スカートの中から直接床におしっこが流れてもいきました。

「おしっこもらしちゃった…。」
「おしゃべりに夢中になっちゃったかな。まだ出る?」
「もうちょっと。」

すると間もなく、伶ちゃんの体がブルッと小さく震えると、足元には大きな水たまりができていました。

「もうでないよ。」
「よし、パンツ脱いじゃおう。」

スカートを巻くって、お母さんにパンツを脱がしてもらう伶ちゃん。おしりを拭いてもらい、新しいパンツをはかせてもらったら、お漏らしのことなんてすっかりどこかへいってしまったようです。

「はい、おしまい。今日のご予定は?」
「みんなで、じどうかんであそぶ。」
「うん、わかった。5時半までには帰るんだよ。それと、お漏らしには気を付けること。ちゃんとトイレ行ってね。」
「だいじょうぶだよー。したくしたらいってくるね!」

あっという間に支度を済ませ、伶ちゃんは出掛けていきました。

81 カンパニー 2017-08-27 22:32:45 [PC]

「ただいまぁ。おかあさーん。」

時刻は丁度5時半。伶ちゃん、ちゃんと時間までに帰ってこれました。

「おかえり。ちゃんと帰って…あらあら。」
「おもらししちゃったぁ。」

スカートのおしりをびっしょり濡らしてしまった伶ちゃん。お漏らししてしまったのは、一目瞭然です。

「気を付けてって言ったのにな〜。」
「ごめんなさぁい。」
「お風呂先に入ってきて。でも、パンツとスカートは自分で洗うこと。いいね?」
「はぁい。」

返事をして、浴室に行く伶ちゃん。その後ろ姿を見つめるお母さん。

(いろんなことができるようになっても、まだまだ赤ちゃんなんだから。)

心のなかでそう呟くと、ニッコリ笑ったお母さんなのでした。



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