ワンショットストーリー
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1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]

なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。

誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。

82 カンパニー 2017-08-27 22:34:08 [PC]

「ただいまー!パパー!」

学校から帰ってきた藍(らん)ちゃんは、ランドセルも下ろさずにパパに抱きつきました。

「お帰り、らんらん。学校楽しかった?」
「うん!らんらんね、きょうね、50mそうしたらいちばんだったんだよ!」
「さっすがリレーの選手。男の子にも勝っちゃったの?」
「そうだよ。1かいめでしゅんちゃんにまけてたんだけど、2かいめでぎゃくてんしたの。すごいでしょ!」
「すごいな〜。」
「あとねあとね、ちょっとおろして。」
「はいはい。」
「きょうはおもらししなかったよ!」

そう言って藍ちゃんは、スカートを捲り上げてパンツをパパに見せました。

「本当だ、朝はいっていったパンツだ。よくがんばったね〜。」

パパは藍ちゃんの頭を撫でました。藍ちゃんはとってもうれしそう。

「ねぇパパ。らんらんがんばったよね?」
「うん。よくがんばったよ。」
「じゃあもうかみパンツにしていい?」
「紙パンツにしたいの?お姉さんパンツでもうちょっとがんばらない?ママが帰ってくるまでとか。」
「う〜ん…でもかみパンツはきたい。」
「ま、いっか。がんばったご褒美ね。でもできるときはトイレでおしっこしようね。」
「やったー!パパだいすきー!」

またまたパパに抱きつく藍ちゃん。二人ともとても嬉しそうな表情です。

83 カンパニー 2017-08-27 22:35:21 [PC]

そして夕方。

「ただいまー。」
「ママおかえりー!」

今度はママにも抱きつく藍ちゃん。

「らんらんただいま。あれ?今日は紙パンツ?」
「うん!」
「もぉ、らんらんは赤ちゃんなんだから。」
「だって、パパがいいよって。ごほうびねっていったもん。」
「しょうがないなぁ。さぁ、ママは部屋着に着替えてくるからね。待っててね。」
「はーい。」

部屋着に着替えたママは、すぐにパパのところへ。

「ちょっとパパ、またらんらんに紙パンツOKしちゃったのね。」
「いやぁ、らんらん今日がんばったんだよ。なんと、学校での失敗ゼロ!」
「そのご褒美で、今紙パンツなのか。」
「そういうこと。いいでしょ?」
「私がトイレトレーニングしてたときより格段に進んでるんだもん。文句なんてないわ。」
「ママが前からがんばってくれてたから今があるんだよ。そんな風に言わないで。」
「ありがとう。もう、優しすぎ!」

そう言ってママはパパにぎゅうっと抱きつきました。

「ははは、ありがとう。さぁ、そろそろごはんに…。」
「パパぁ、かみパンツにおしっこでちゃったぁ。」
「あらら。」
「善そうくらいなら私がやるわ。紙パンツ替えてあげて。らんらんも、パパに替えてもらいたいよねー?」
「うん。パパ、かみパンツかえよう。」
「じゃあ、お願いね。らんらん、おいで。」

藍ちゃんを抱っこしたパパ。お股を触ると。

「わっ、パンツがパンパンだよ。」
「さっきもしちゃったの。」
「もぉダメだよ、出ちゃったならすぐ替えないと。よーし、急いで交換だ。」
「わーい!」

パパとトイレトレーニングをするようになって、成功が格段に増えた藍ちゃん。でも、紙パンツを卒業するのはもう少し先になりそうですね。

84 冴子 2017-09-03 11:34:04 [PC]

深夜の名門全寮制女子校の寮。
秘密の夜遊びから帰って来たあたしは、エッチの余韻に浸りながら、友達に頼んで開けておいてもらった窓から、こっそりと寮に入った。
「窓から帰寮とは、ずいぶんとお行儀がなっていませんわね?、明日華(あすか)さん。」
頭の上から響いた重々しい声に、あたしはおそるおそる顔を上げた。
そこには、寮監のシスターが2人の平シスターを両脇に従えて仁王立ちになっっていた・・・。
あたしの全身から、冷や汗が流れ落ちる。
「あ、あの、その、これは・・・」
必死にごまかす言葉を探すあたしに、
「事情聴取と身体検査は、指導室で致しましょうね。」
寮監がぴしっっと、ムチを鳴らす。
そうしてあたしは、両脇を平シスターに抱えられて、指導室へと連行されてしまったのだった。
あたしは、指導室で裸にひん剥かれ、秘密の夜遊びの事を洗いざらい白状させられた。
「良妻賢母を旨とするこの学園の生徒でありながら、何たる淫らな行いの数々っ!。あなたには、特別な罰が必要なようですねっ!。」
黒衣に身を包み、分厚い校則本をめくりながらあたしに罰を言い渡さんとする寮監は、聖女というより魔王のように見えた!。
あたしは、ガタガタと震えながら、その言葉を待つ。
「あなたには、当分の間、下着として常時『壱号貞操衣』を着用してもらいます。もちろん、外出は一切禁止です!。」
平シスターが『壱号貞操衣』とやらを持って来る。
それは頑丈そうな布で出来た半袖丸首七分丈パンツのレオタードのようなものだった。
昔の人の体型に合わせたものなのか、お尻の部分はやけに大きい。
背中部分が編み上げになっていて開くようになっていて、首の所に鍵が付けられていた。ほかに開く場所はないようだった。
「あ、あの、こんなの着ちゃったらトイレはどうすれば・・・」
「もちろん、おむつです!。ませすぎたあなたにはちょうど良いでしょう!。」

そうしてあたしは、分厚い布おむつを当てられ、この『壱号貞操衣』を着せられる事になったのだった。
おむつの交換は、朝起きた時と夜お風呂に入る時だけ。1日2回のおむつ交換であふれない布おむつはとっても分厚くて・・・あたしは、お尻をおむつで大きくふくらませて、くすくすと笑うクラスメイトの中、恥ずかしい毎日を過ごす羽目になったのだった。

85 冴子 2017-09-03 11:35:53 [PC]

「あ!、あのおねえちゃん、おむつしてるぅーっ!。」
小学生くらいの女の子の声にあたしは固まった。
ちょっと荷物を落としてしまい、拾おうと腰をかがめた途端のことだった。
あたしは、大急ぎで荷物を拾う。焦る気持ちで、急に尿意が襲ってくる。
(あ、やだっ・・・!)
あたしは、足早にその場を離れた。
おむつの中に広がって行くおしっこの温かさと、恥ずかしさで火照る顔の熱さを感じながら。
でも、なんで分かっちゃったんだろう?。あたしがはいてたのは普通のパンツそっくりの紙おむつなのに・・・。

「もう!、陽菜(はるな)ちゃん、人を指差してそういう事を言っちゃダメって、いつも言ってるでしょっ?!。」
「だあってぇ、陽菜とおそろいだからうれしかったんだもんっ!。」
そう言って、陽菜はママに見せるようにパッと自分のスカートをめくる。
そこには、今のおねえさんとおそろいの紙おむつがあった。
「こぉら!、そういう事もしちゃダメって言ってるでしょッ?!。」
「ママいつも、『おむつは、恥ずかしい事じゃないから、ゆっくりおもらし直そうね』って言っておむつさせるじゃなーい。」
「ぐっ!、お、おもらしは恥ずかしい事なんだからさっさと直しなさいっ!。」
「むぅー。」
口をとがらせる陽菜ちゃんでした。

86 冴子 2017-09-03 12:46:36 [PC]

(大丈夫、きっと我慢できるもん・・・)
じわっ、じわっ、ともれるおしっこを感じながら、あたしはそっとおまたを押さえた。
2回のおもらしで、あたしの『おもらしパンツ』はもうぐしょぐしょで、今にもあふれそうだった。
とっても気持ち悪い。
それにほんとは、おもらししたらすぐに替えてもらわなきゃいけないんだけど。
替えてもらうと、おもらしカードに1個スタンプを押されちゃうから。
みんなやってる。『おもらしパンツ』は2回のおもらしくらいならあふれたりしないから。
月の始めに1枚もらえるおもらしカードのスタンプがいっぱいになったり、カードをなくしたりすると、そのあとは月末まで『赤ちゃんおむつ』を当てられちゃうから!。
そして、あたしのカードには、もうあと3個しか押すところがなかった。

やっと授業が終わる。
あたしは、ほっとして息をつき、立ち上がる。
その途端!
「!!!」
あたしは激しい尿意を感じた!。
こらえようもなかった。おしっこの出口をこじ開けておしっこがほとばしっていく。
あたしは、おもらししてしまった・・・!。
『おもらしパンツ』からおしっこがあふれ、床へと滴って行く。
あたしはただ呆然として立ち尽くした。

「美咲(みさき)ちゃんっ!。」
すぐに先生が気付いて飛んで来る。
「どうしておもらししたらすぐに言わないのっ!?。」
「だ、だあってぇ・・・。」
あたしはべそをかきながら言う。
「もおっ、おもらしもちゃんと言えないなんて、赤ちゃん以下よっ?!。」
そうしてあたしは、先生に『おむつ室』に連れて行かれて・・・
「今日からは『赤ちゃんおむつ』ねっ!。」
おっきな『赤ちゃんおむつ』を当てられてしまった。
おもらしで教室を汚すと、スタンプを5個押されちゃうから。
「ふえーん。」


ちゃんちゃん!

87 冴子 2017-09-03 14:54:52 [PC]

「ママぁ、おしっこぉ・・・」
おずおずとした陽菜(ひな)の声に、イヤな予感を覚えながら、ママは陽菜の顔を見る。
陽菜はそっと上目使いにママの顔を見上げて続ける。
「・・・出ちゃったぁ・・・。」
ママは、やっぱり、と大きなため息をついて、陽菜に言う。
「もう、しょうのない子ねぇ、またおもらししちゃったんだ。」
「ごめんなさい、ママ。」
陽菜は目をそらしてぽつりと言う。
「陽菜ちゃん、おもらし直さないと学校で『黄色いスカート』はかされちゃうんだよ?。良いの?。みんなに『私はおもらししちゃいます。おむつ当ててます。』って知られちゃうんだよ?。恥ずかしくないの?。」
陽菜はうつむいて言う。
「はずかしいけど・・・、その、凛那(りんな)ちゃんもまだおむつしてるし、結愛(ゆあ)ちゃんも咲希(さき)ちゃんもいっしょだから・・・その・・・」
幼稚園で仲の良いお友達の名前を挙げる陽菜に、ママは大きく深呼吸をして気持ちを落ち着ける。
(おもらしの直らない子は多いんだし、おむつは取るものじゃなくて自然に取れるもの。恥ずかしいかどうかは陽菜が決める事。)
と、呪文のように心の中で唱えながら。
ママは、もう一度大きなため息をついてから、努めてやさしい声で陽菜に言う。
「そっか。じゃあもう無理しないでお出かけの時は、『赤ちゃんおむつ』にしちゃう?。」
「うん!、ママ。」
ちょっぴりうれしそうに、元気良く答える陽菜を見ながら、ママはご近所での体面を気にしてしまう自分を恥じた。

「いってきまーす!。」
新学期。黄色いスカートをひるがえして元気良く家を出る陽菜を、ママは複雑な気持ちで見送った。
ママの視線の先には、やはり陽菜と同じように黄色いスカートを大きなおむつでふくらませた陽菜と仲良しのお友達がいる。
黄色いスカートをはいていない子も、陽菜達をバカにする事もいじめる事もなく、仲良くおしゃべりしている。
この制度が始まった時、やれ差別だの、いじめを招くだのと、散々に問題になったけれど。
そんな大人達の差別意識を笑い飛ばすように、子供たちはやさしくてたくましかった。

88 冴子 2017-09-10 17:45:01 [PC]

「え、輝子(てるこ)おねえちゃんが結婚するの?。」
輝子おねえちゃんはママの年の離れた妹で、輝華留(ひかる)の10歳上で、輝華留と良く遊んでくれた優しい人だった。
「うん。それで結婚式で輝華留にウエディングドレスの裾持ちをやって欲しいって言うんだけど・・・」
ママはそこで言いよどむ。
輝華留は、ママの言いたい事を察して、恥ずかしそうにうつむいた。
輝華留は今、小学2年生。おむつはとっくに取れているし、学校や家でおもらしをする事もない。
だけど・・・
あせったり緊張したりすると、おしっこが出せなくなり、お出かけの時などにおもらしをしてしまう事が良くあった。
それで、お出かけの時などには『おもらしパンツ』をはいているのだけれど。
「パーティードレスは汚したりしたら大変だし、なんだかんだで半日くらいは着っぱなしになるのよね。だから・・・」
「おむつ?。」
「うん。吸収力の大きなテープ型のおむつを当てて置けば安心だと思うの。」
輝華留はまたうつむく。
もう2年生のおねえさんなのに、おっきなおむつを当てるなんて、恥ずかしくてとってもイヤだった。
「おむつ当ててるって、分からないの?。」
「う、うーん。その、子供用のパーティードレスは、スカートがふんわり広がってるからおむつでふくらんでるのは、分からないと思うんだけど・・・」
「けど?。」
ママの歯切れの悪い言い方に不安を感じて、輝華留はさらに聞く。
「その、裾がちょっぴり短いから、おもらししておむつが垂れ下がって来ると、おむつ当ててるんじゃないかな?って分かっちゃう事があるかも。」
「えーっ!、そんなの恥ずかしくてヤダぁー。」
「じゃあ、断る?。」
輝華留はしばらくうつむいてじっと考える。
輝子おねえちゃんは、とっても優しくて、輝華留はとっても大好きだった。
その結婚式なら行っておめでとうって言ってあげたいし、おねえちゃんのために何かお手伝いが出来るならぜひしてあげたかった!。

輝華留はしばらく考えた後、顔を上げて言った。ちょっぴり恥ずかしそうに。でもきっぱりと。
「あたし、おむつ当てて結婚式行く。大好きな輝子おねえちゃんのためだもん!。ちょっと恥ずかしいけど我慢する!。」
「ありがとうね、輝華留ちゃん。」
ママはそう言って輝華留をぎゅっと抱きしめてくれた。

89 冴子 2017-09-10 17:46:32 [PC]

そうして結婚式当日。
輝華留はおっきなおむつを当てられてちょっぴり頬を染めながらも、可愛いパーティードレスを着て、立派に裾持ちの役目を果した!。
そして輝子おねえちゃんは、披露宴で、おめでとうと言って花束を渡した輝華留にぎゅっと抱きつき、涙をにじませながら、『ありがとう』と言ってくれたのだった。

お家に帰ってから。
「輝華留ちゃん、今日はありがとうね。おかげで輝子もとっても喜んでくれたわ。恥ずかしいのを我慢して人のために尽くしてくれるなんて、輝華留ちゃんはもう立派なお姉ちゃんだねっ!。」
「おむつしててもおねえちゃんなの?。」
「そうよ。他人のために自分が我慢するなんて、大人でもなかなかできる事じゃないもの。輝華留ちゃんは、立派なお姉ちゃんよ!。」
「うん!。」
パーティードレスを脱いでおむつと下着だけの姿になり、赤ちゃんのような格好で、おもらしでぐっしょりと濡れたおむつをママに外してもらいながら、輝華留は誇らしげに答えた。

ちゃんちゃん!

90 冴子 2017-09-17 13:48:34 [PC]

「あ、ふぅ・・・あ・・・」
我慢しきれなくなったおしっこが、麻由魅(まゆみ)の『赤ちゃんおむつ』の中に広がって行く。
「あらあら、麻由魅ちゃんおしっこ出ちゃったのかな?。」
立ちすくんだ麻由魅を見て、保母さんが駆け寄って来る。
「う、うん。」
今3年生の麻由魅は、恥ずかしそうにうつむく。
でも保母さんは、笑顔で麻由魅をおむつ室に連れて行くと、優しく麻由魅のおむつを替えてくれた。

ここは児童養護施設。
麻由魅がここに来たのは1年生になる直前だった。
その頃、麻由魅は、内気でトイレが言い出せなくておもらしする事があるだけで、おむつは取れていたのだけれど。

ここは知的障がいのある子を預かる規模の大きな児童養護施設だった。
麻由魅には知的障害はなかったけれど、ほかに空きがなく、とりあえず普通の施設が空くまでのつなぎとして、ここに預けられた。
何の問題もないはずだった。
でも。
ここには児童用のトイレがなかった。知的障がいのある他の子達は皆おむつを当てられていたから。
施設では、麻由魅に職員用のトイレを使わせるつもりでいた。
しかし、麻由魅は結構広い施設の中で迷ってしまい、内気な性格でトイレの場所を聞けず、もらしてしまった。
「あらあら、麻由魅ちゃん、おもらししちゃったのね。じゃあ、おむつ当てようねぇー。」
おもらしした麻由魅を見て、保母さんは優しく笑いながら、ごく当然の事のように麻由魅に『赤ちゃんおむつ』を当てた。
この施設では、おもらしする子におむつを当てるのが当たり前だったから。
「えっ?、えええっ!!!?。」
あまりに当然の事のようにおむつを当てられて、麻由魅はそれを受け入れてしまった。
(これはおもらしした罰なんだ・・・)
心の中でそう思いながら。

91 冴子 2017-09-17 13:50:11 [PC]

そうして、麻由魅は大きなおむつを当てられて入学した。
学校でも、この施設の子はおむつを当てているのが当たり前でそれに慣れていた。
麻由魅は知的障がいがなかったので、普通学級に入ったものの、おむつをあてられているのはごく当たり前の事として扱われた。
施設では、管理の容易さもあっておむつはずしは行っておらず、麻由魅もおむつを外される事がなかった。
1年後、麻由魅が移る予定だった他の施設に空きが出来たけれど、麻由魅がおむつを当てている=おもらしが直っていない、という事でここにこのままいた方が良いだろう、という事になったのだった。

そうしてさらに8年の歳月が流れた。
「じゃあ、麻由魅ちゃん、色々と大変だろうけれど頑張ってね。」
「はい、長い間ありがとうございました。」
今日は、麻由魅の18歳の誕生日。
無事就職も決まって、今日から麻由魅は施設を出て独り暮らしをする事になる。
麻由魅は、見送ってくれるみんなに手を振りながら歩き出す。
そして数歩歩いたところで。
「あ・・・」
足を止めて立ちすくんだ。
恥ずかしそうに頬を染めてうつむく麻由魅。
そんな麻由魅に、みんながドンマイ!、と声援を送ってくれる。
麻由魅は気を取り直して顔を上げて笑顔でみんなにもう一度手を振って歩き出した。
今のおもらしでぐっしょりと濡れて重くなったおむつを、スカートの上からそっと片手で押さえながら。

ちゃんちゃん!



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