ワンショットストーリー
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1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]
なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。
誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。
62 カンパニー 2017-06-04 16:29:26 [PC]
「おしっこ〜!!」
「走らないの、楓。まったく、なんでそんなになるまで我慢するんだか。」
そう言って、トイレに走っていく楓ちゃんを見送った颯太くんでした。
(遅いなぁ)
楓ちゃんがトイレに行って5分ほど経ちましたが戻ってきません。
(間に合わなかったんだろうなぁ)
颯太くんは腰を上げました。
「あ〜あ。」
「そうくん…。」
そこには、トイレの前で水たまりの上に立ち尽くす楓ちゃんがいました。
「おしっこでちゃったぁ。」
「いっぱい出たなぁ。もう出ない?」
「うん。」
「なら、きれいにしちゃおう。」
手際よく楓ちゃんを着替えさせて、お漏らしの後始末をした颯太くん。もうすっかり慣れた手つきです。
「よし、おしまい。」
「ありがと、そうくん。」
「ちゃんとトイレに行くんだぞ。」
「はーい!」
元気よく返事をした楓ちゃん。でもその2時間後…。
「そうくん、おしっこでちゃった…。」
「はぁ…。」
63 カンパニー 2017-06-04 16:38:03 [PC]
「まて〜!」
「たすけにきて〜!」
氷おにを楽しむ楓ちゃんたち。学童のお庭には元気な声が響き渡っています。
「かえでちゃん。」
絵茉ちゃんが楓ちゃんに声をかけました。
「なぁに?」
「トイレいきたいんじゃない?」
先程からお股を押さえたりモミモミしたりしながら落ち着きのない楓ちゃん。おしっこを我慢しているのだと思って、絵茉ちゃんは声をかけたのです。
「ううん、へいきだよ。」
「ほんと?」
「うん!あっ、りりちゃんつかまっちゃった。いまたすけるよー!」
走っていってしまった楓ちゃん。でも5分としないうちに…。
「トイレいってくる!」
お股を押さえながらトイレに向かいました。
「きょうすけせんせい、トイレいってくる。」
「はーい、どーぞー。」
お股をぎゅうっと押さえながら、京介先生に声をかけてトイレに行った楓ちゃん。しかしここで困ったことになりました。
(もれちゃう…)
なんとか漏らさずにトイレまて来られた楓ちゃん。しかしズボンを下ろそうと前を押さえている手を離そうとすると、今にもおしっこが出てきそうで手が離せません。
「きょうすけせんせい…。」
楓ちゃんは、京介先生に助けを求めることにしました。
「はいはい?どうしたの?」
「おしっこでちゃう…。」
涙目で訴える楓ちゃん。本当に限界が近いようです。
「えっ?トイレは?」
「ズボンおろせないの。でちゃうよぉ。」
「よ、よし。トイレ行こう。」
京介先生に付き添われて、もう一度トイレへ。
「楓ちゃん、もうちょっと。」
ズボンのフックを外しチャックを下ろして、ズボンとパンツをいっしょに下げてもらったら、すぐに洋式トイレに座りました。
‘しぃぃぃ…’
「はぁ…。」
思わずため息が漏れます。
‘ブルッ’
「間に合ってよかったね。」
「あのね、ちょっとでちゃった。」
よく見てみると、グレーのパンツにはシミが広がっていました。
「あらら。着替えしないとね。」
「せんせいやって〜。」
「ハハハ。じゃあすぐに替えて遊ぼう!」
「うん!」
結局おしりを拭くところからズボンをはくまで、みんなやってもらいました。さすが、甘え上手な楓ちゃんですね。
64 カンパニー 2017-06-04 16:39:21 [PC]
「楓、もうちょっとだよ。」
「でちゃう、でちゃう。」
「よしここだ。」
「あ、あぁ…。」
‘しぃぃぃ…’
「漏れちゃった?」
「もれちゃった…。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「オムツ脱いで。」
「そうくんやって〜。」
「ダーメ。ちゃんと自分でやる。」
「わかった。」
「できることは自分でやる。な。」
「はい、ぬいだよ。」
「まーたたっぷり出てますねー。」
「だってぇ。」
「よかったな、オムツにしてて。どうする?またオムツにする?」
「うん。」
「はい、はいちゃって。」
「え〜、このがらやだなぁ。」
「文句言わないの。」
「はーい。」
「はけた?」
「はいたよ。」
「うん、かわいいかわいい。」
「そうくんなにいってるの?へんたいみたーい。」
「なっ!ひでーなぁ。」
「じゃあそうくんへんたいじゃないかだっこして。」
「なぜそうなる?」
「いいからいいから。はい、だっこ。」
「はい、抱っこ。」
「おかあさんのところにしゅっぱーつ!」
「おー!って、なんかおかしい気がするー。」
65 冴子 2017-07-09 13:13:22 [PC]
「あのね、わたし達のクラスは、2つのグループに分けられてるの。おもらしする子のグループと、おもらししない子のグループ。それで、ね。わたしは、その・・・、おもらしする子のグループだから、その、ぉ、おむつをあてられてて・・・」
わたしがうつむいたまま、ちらって目だけ上げて彼の顔を見ると、彼はにこにこと笑ったままわたしの話を聞いてくれていた。
わたしは、あわててまた視線を落として話を続ける。
「お、おかしいよね、高校生にもなって、おむつを当てられてるなんて!。でも、わたし達はおもらしが直らなくて教室を汚しちゃうから・・・、仕方なかったの。ううん!、高校に入れてもらえただけでもありがたいことだったの!。」
わたしはつい顔を上げてしまい、彼の顔をまっすぐに見てしまった。
彼は、やさしく笑いながら、そんなわたしを見ていた。
わたしは、恥ずかしくなって、ちょっぴり頬を染めてまたうつむく。
「それで、わたし達は『おむつを替えやすいように』ってのと『おもらしで汚す事が多いから』ってことで、制服もちょっぴり違ってて、その、かわいいって言えばかわいいデザインなんだけど、幼い感じで、時々おむつが見えちゃったりもして、街を歩く時とか恥ずかしくって・・・。おもらししない子のグループからは『ションベン臭い小娘!』とか呼ばれてバカにされるし・・・。でも、仕方ないよね。おむつ替えてもらえるのお昼休みと放課後だけだったから、おもらししたおむつをずっと当ててなきゃいけなかったんだから。おしっこ臭くもなるよね。」
自分で言っててなんだかみじめで、悲しくなって来て、涙ぐんじゃった。
そしたら、彼がそっと私の肩を抱いてくれた。
66 冴子 2017-07-09 13:13:50 [PC]
わたしは驚いて思わずビクッてしちゃったけど、なんだか甘えたくなってそっと彼にもたれかかっちゃった。
「あ・・・」
そしたら、なんかほっとしちゃっておまたがゆるんじゃって、おもらし、しちゃった・・・彼に肩を抱かれたまま。
すっごく恥ずかしい!。
顔が真っ赤に火照ってくるのが分かる。
彼の顔を見れない!。
ばれちゃった・・・?、かなぁ?。
彼の手がやさしくぽんぽんとわたしに触れる。
あたしは、消え入りそうな声で、そっと彼に聞いた。
「・・・こんなわたしで、良いの?。おもらししちゃうんだよ?。まだ、おむつも取れてないんだよ?17さいにもなって・・・。」
彼の手がそっと私の髪をなでる。
そして彼はやさしい声でわたしに言った。
「うん。ぼくが好きなのは、未紀ちゃんだから。おもらしが直らない所も含めて全部好きだよ。」
「ヘンタイ。」
わたしはうれしくて、どう言って良いか分からなくて、ついとんでもない事を言っちゃった。
彼は苦笑しながらわたしに言う。
「ヘンタイはひどいなぁ。でも、いいや未紀ちゃんになら言われても。それで?、付き合ってもらえるのかな?。」
「う、・・・・・うん。」
あたしが小さな声で返事すると、彼はぎゅって抱きしめてくれた。
ちゃんちゃん!
67 冴子 2017-07-09 13:16:52 [PC]
彼サイド)
「あのね、わたし達のクラスは、・・・・・」
彼女が恥ずかしそうにうつむき、頬を染めて途切れ途切れに話している。
思わず抱き締めたくなるような愛らしさ。
ツインテールにしたさらさらの髪。ちょっぴり幼い顔。小柄な体とそれにそぐわない豊かな胸。
そして、きゅっとくびれたお腹の下で大きく広がっている清潔そうなコットンのスカート。
ぼくはその下に当てられているだろうおむつを想像して、そっと胸をときめかせた。
高校生になってもおむつを当てている子がたくさんいる、というのは知っていたけれど、まさか本当にそういう子と出会えるなんて、思ってもみなかった。
あれは一月前。
駅で、ぼくを追い抜いていった可愛い制服を着た中学生くらいに見える女の子が転んだ。
「きゃっ!」
転んだ拍子にその短いスカートがめくれて。
「え?。」
ぼくは自分の目を疑った。そこには大きなおむつが当てられていたから。
女の子は、あわててスカートを直すと、走りにくそうにしながらも足早に走り去った。
ふと見ると、女の子が転んだ場所に黄色い生徒手帳が落ちていた。
拾って中を見ると、学校名や住所と一緒に『沢田未紀』という名前が書かれていた・・・
ぼくは、彼女の家にそれを届けて知り合い、今日のデートにこぎつけたんだけど。
68 冴子 2017-07-09 13:18:42 [PC]
彼サイド2)
恥ずかしそうにうつむいて、頬を染めながら身の上を語る彼女の姿は、思わず抱きしめたくなるほど可愛い!。
彼女が時々ちらっと視線を上げ、目が合うとぼくの胸にドキュン!、とときめきが走る。
ぼくは、彼女を抱きしめたくなるのを必死でこらえていた。
でも、彼女の身の上は、ぼくが想像していたのとは違って、かなり可哀想で・・・
彼女が涙ぐんだ時、ぼくは思わず彼女の肩を抱いてしまった。
彼女の体がビクッと反応する。
(しまった!)
ぼくはそう思った!・・・けれど。彼女はそっとぼくの手に寄りかかってくれた。甘えるように。
手に伝わる彼女のぬくもりが愛おしい。
鼻をくすぐる彼女の甘い匂いに胸がときめく。
ぎゅっと抱きしめたいのをこらえて、ぼくは彼女にそっと触れていた。
すると。
「あ・・・」
彼女がつぶやくような声を出したかと思うと、見る見る赤くなった!
え?、もしかして、今、おもらし、しちゃった、とか?。
恥ずかしそうに身を縮める彼女を、ぼくはやさしくなぐさめるように、ポンポンした。
彼女がぼくに聞く。消え入りそうな声で。
「・・・こんなわたしで、良いの?。おもらししちゃうんだよ?。まだ、おむつも取れてないんだよ?17さいにもなって・・・。」
ぼくは愛おしさに彼女の髪をなでながら、言う。
「うん。ぼくが好きなのは、未紀ちゃんだから。おもらしが直らない所も含めて全部好きだよ。」
「ヘンタイ。」
彼女がすねるように返した言葉に、思わずドキッとする。
でも、ぼくは、内心をごまかすように言う。
「ヘンタイはひどいなぁ。でも、いいや未紀ちゃんになら言われても。それで?、付き合ってもらえるのかな?。」
「・・・・・うん。」
彼女が、小さな声で返事する。
ぼくはあまりのうれしさに、彼女をぎゅっと抱きしめた。
ちゃんちゃん!
69 冴子 2017-07-24 17:29:02 [PC]
おもらし姉妹1、妹編
(あ、いけない・・・)
立ち上がった途端に、おしっこがしたくなり、立ちすくんだ結愛は、もらしてしまった。
「結愛(ゆあ)ちゃん!、またおもらししてっ!。」
そんな結愛を見て、結愛の『おもらしパンツ』を調べたママが怒鳴る。
結愛はちょっぴり不満そうに口を尖らせながら上目使いにママを見る。
「だぁってぇ・・・」
「だってぇ、じゃないわよ、もおっ。もう年長さんでしょっ?、結愛ちゃんは。いつまでもおもらしが直らないと、優羽ちゃんみたいにおむつ当てて学校に行かなきゃいけないのよっ!。」
ママはそう言って、ちらりと優羽(ゆう)を見る。
カーペットの上に足を投げ出して座る優羽のおまたには大きな布おむつが当てられ、短いスカートから丸見えになっていた。
本を読んでいた優羽は、ママの声にちらっと視線を上げたけど、気まずそうにすぐ視線を本に戻す。
結愛もちらりと優羽を見る。もう2年生なのに、赤ちゃんみたいにおむつを当てられてる優羽。
『おもらしが直らない子はお姉ちゃんじゃありませんっ!。』と、お姉ちゃんとは呼んでもらえない優羽。
「ほら、さっさと『おもらしパンツ』はき替えて来なさい。もう、まったく。」
ママが結愛に言う。
「はぁい。」
結愛は答えると脱衣所に行って、ぐっしょりと濡れた『おもらしパンツ』をはき替えた。
結愛が部屋に戻ると、ママが優羽のおむつを替えていた。
おむつが濡れたのも言えず、ぐっしょりと濡らしたおむつを赤ちゃんみたいな格好で替えてもらっている優羽。
あんな恥ずかしい姿には、絶対になりたくないと思う!。思うけど・・・
おもらししても怒られず、ママや先生に毎日おむつを替えてもらえる優羽ちゃんが、結愛はちょっぴりうらやましかった。
70 冴子 2017-07-24 17:36:19 [PC]
おもらし姉妹2、姉編
「結愛(ゆあ)ちゃん!、またおもらししてっ!。」
ママの怒鳴り声にびっくりして、思わずお腹に力が入る。
(あ・・・)
前回のおもらしで冷えかかっていた優羽のおむつに暖かいおしっこが広がって行く。
(出ちゃった。)
優羽はそっとため息をつくと、また本を読み始めた。
優羽は今、小学校2年生。
おもらしが直らず、授業の妨げになるからと学校支給の布おむつを当てられている。
ママに『どうせもらしちゃうんだから。』と言われて、お家でも。
学校では、替えてもらえるのはお昼と放課後だけ。
濡れた布おむつは、とっても気持ちが悪い。
学校で自分だけおむつを当てているのは、やっぱり恥ずかしい。
でも、もう慣れてしまった。
優羽が2歳の時、妹の結愛が生まれた。
ママは結愛にかかりきりで、優羽がおしっこが出たのを知らせると怒るし、なかなか替えてくれなくなった。
だから、優羽は、おむつが濡れても言わなくなった。
トイレトレーニングをしてもらえたのは、優羽が5歳の時。結愛と一緒に。
でも、優羽はこわくておしっこが言えず、全部もらしてしまった。
ママは呆れて・・・『もう優羽ちゃんはずっとおむつしてなさい!。』って言われて、おもらしパンツから赤ちゃんおむつに戻されちゃった。
1年生になったら、『おもらしする子はおむつを当ててもらいます』って言われて、1日3回の交換で大丈夫な大きな学校支給の布おむつを当てられた。
スカートからはみ出しちゃう恥ずかしいおむつ。
濡れると気持ち悪いおむつ。
でも、いいの。
ママはもうおもらししても怒らないから。
優しくおむつを替えてくれるから。
(でも、あたしずっとおむつのままなのかな・・・)
71 冴子 2017-07-24 17:40:09 [PC]
おもらし姉妹3、ママ編
結愛が『おもらしパンツ』を替えに出て行ったのを見送り、ママは優羽に優しく言った。
「優羽ちゃん、おむつ替えよっか?。」
コクンと無言でうなづく優羽。
もう小学2年生なのに、優羽はいまだにおむつが外れない。
普通なら優羽のおむつが外れる頃に結愛が生まれて忙しく、優羽のトイレトレーニングをしてあげられなかったから。
結愛が生まれなければ、優羽のおむつは取れていたのに!。
そう思うと、ついつい結愛のおもらしに冷たく当たってしまう。
優羽をカーペットに寝かせ、優羽のおむつを開ける。
2回はおもらししたぐっしょりと濡れた布おむつ。
まだ優羽はおしっこが出たのさえ言えない。
「あー、優羽ちゃんいっぱいしてえらかったねぇー。」
そう言いながら赤ちゃんの様な格好で優羽のおむつを替えて上げる。
優羽を赤ちゃん扱いしていると、優羽が体の大きなだけの赤ちゃんに思えてほっとする。
おまたを丁寧に拭いて新しいおむつを当ててあげると、気持ち良さそうに優羽が微笑む。
「優羽ちゃん、おしっこ出たらすぐ言ってくれて良いんだからねぇー。」
優羽のおむつが1日も早く外れるようにと、濡れると気持ちの悪い学校支給の布おむつを当てるママだった。

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