ワンショットストーリー
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1 冴子 2014-07-06 08:51:09 [PC]
なんて言うか、
『アテレコストーリーにしたいんだけど適当な絵がない。』
『設定なんてどうでもいいから、とにかく萌えるシーンを描きたい!。』
みたいな。
映画だったら、ワンカットか2カットで収めてしまうような、そんな短いストーリー。
誰かが、続きやそのシーンに至る前を書いてくれる事や、イラストを描いてくれる事をちょっぴり期待したりして(笑)。
192 1読者 2020-11-14 14:09:09 [PC]
ストーリーではありませんが、パッケージ裏の説明やパンフレットみたいな感じで。
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193 冴子 2020-11-22 15:05:47 [PC]
普通
「おーい、おもらし女がおむつ替えに行くぞぉー」
男子がそう言って立ちふさがる。
「通して!」
わたしがはいているおむつは、ぐっちょりと濡れていて、いまにもあふれそうだった。
「だーめ。」
男子は、にやにや笑いながら言い通してくれない。
おまたに、温かい感触が広がり始める。
続いて、足の内側におしっこが伝う感触が。
「ぃやぁ」
おまたを押さえるわたしに、
「ちょっとぉっ!、またおむつあふれさせてっ!!!」
先生のイラついた怒鳴り声!・・・・・。
「どうしたの?」
「ふぇ、あ?」
目を開けると、お昼休みの教室だった。
クラスメートの心配そうな顔。
おまたには大きな赤ちゃんおむつの感触。
わたしは、ほっと息をつき、クラスメートに言った。
「う、ううん。ここに来る前の夢を見ちゃっただけ。」
「そっかぁ。」
そう言ってほっとしたように離れて行くクラスメート。
その短いスカートからも大きな赤ちゃんおむつがのぞいていた。
ここは、おもらしが直らない子が通う学校。
去年まで、わたしは『普通の』学校に通っていた。
おもらしは治らないけれど、『普通の子』として育ってほしい。
そんなママ達の思いや、『普通の子になりたい』というわたしの願いで。
おむつさえ替えていれば、『普通の子と同じ』だと思って。
でも・・・
おむつをはいているわたしは、格好のいじめの標的にされた。
小学校低学年の時は、先生もかばってくれて、まだましだったけれど。
おむつを替えに行くのを邪魔され、何度も教室を汚すうちに、先生たちもどんどん冷たくなっていって。
結局、学校に行けなくなって、この学校に転校したのだった。
この学校に来て初めて大きな赤ちゃんおむつを当てられた時は、恥ずかしかったけれど。
今では、この大きな赤ちゃんおむつは、わたしに安らぎと安心感をくれる。
最初は、赤ちゃんのような格好でおむつを替えられるのが恥ずかしかった。
でも、今では先生にやさしくおむつを替えてもらうのがとても楽しみだった。
ここでは、クラスメートみんながおむつを当てていて、それが当たり前で『普通』だった。
『普通』の学校で普通になれなかったわたしは、この学校に来てやっと『普通』になれたのだった。
ちゃんちゃん!
194 冴子 2020-11-22 15:10:22 [PC]
わざとおねしょ
は・・・ぁ・・・
ぼんやりとした意識の中、おまたが暖かくなる。
暖かさは、お尻へと広がって行き、お腹に感じていた重苦しさがすぅーっと軽くなって行く・・・気持ち良い・・・満たされた気持ちで、あたしはまた心地よい眠りの中に落ちて行った。
「またおねしょしちゃったのぉ?。」
おねしょでぐっちょりと濡れたおむつを脱いでいたら、ママが来てげんなりとした顔で言った。
「せっかく治りかけていたのに・・・」
あたしは、少し後ろめたい気持ちで、ママから目をそらした。
中学2年生までずっとおねしょが直らなかったあたし。
だけど、3年生になった頃、自然に治って来た。
でも。
おねしょの気持ち良さが忘れられなくて。
実はこの頃は、寝る前にわざとトイレに行かず、水分をいっぱい取って、おねしょを楽しんでいるのだった。
てへ。
そんなある日のこと。
学校から帰って来たら、いきなりママに言われた。
「病院に行くわよ。」
「へ?。」
あっけにとられるあたし。
「もう予約も済んでるから。あなたのおねしょ、きちんと診てもらいましょうね。」
「え、そんな別に・・・」
「高校生にもなって、おねしょが直らないのは病気よ!。」
そうしてあたしは、ママが呼んでいたタクシーに、高校の制服のまま押し込まれ、有無を言わさず泌尿器科へと連れて行かれたのだった。
恥ずかしい問診に、恥ずかしい検査。そしてちょっぴり痛い検査。
あたしは、わざとおねしょをしていた事を後悔しながら覚悟を決めてそれに耐えた。
検査と診察が終わって。
高校の制服が恥ずかしくて、小さくなって待合室で待つことしばらく。
なぜかママだけが呼ばれて、お医者さんに話を聞きに行った。
きっと、わざとおねしょしていたことがバレたのだろうと、あたしは戦々恐々で待ったのだけど。
「さあ、帰るわよ。」
診察室から出て来たママは、少し疲れたような顔をしていたけれど、あたしにかけた言葉は妙にやさしかった。
あたしは、ママにわざとおねしょをしていた事を打ち明けようかどうか悩みながらも、結局言い出す事が出来なかった。
195 冴子 2020-11-22 15:12:32 [PC]
そうして、2日後。
あたしが、おねしょ用のおむつをはこうとしていたら、何やら持ったママがやって来て、やさしい声で言った。
「さあ、そこに寝てねぇ。」
「え?。」
「ママが、おむつ当ててあげるから、ね。」
驚いてママの持っている物をよく見るとそれは・・・布おむつとおむつカバーだった!!!。
固まるあたしに、ママがやさしく言う。
「お医者さんが言うには、一種の赤ちゃん返りなんじゃないか?って。
気が付かなくてごめんね。きっと寂しい思いをさせてたんだね。
だから、おねしょが治るまでママが甘えさせてあげるからねぇー。」
「え、ちょっと、そんな!、いくらなんでも赤ちゃんおむつなんて恥ずかしい・・・」
そう言って恥ずかしさに真っ赤になりながら、抵抗しようとしたあたしだったけれど、なぜか抵抗しきれず、ママにされるがまま赤ちゃんのような格好でおむつを当てられてしまったのだった。
そしてそれは、なぜか胸がキュンとして心地良かった・・・
それから3年の月日が過ぎて。
大学生になって独り暮らしを始めたあたしが帰省すると、ママがスマホを見てくすくすと笑っていた。
「?」
なんだと思って、スマホの画面を見ると。
ベビー服を着て、大きなおむつでお尻をふくらませ、おしゃぶりをくわえている3年前のあたしが写っていた!。
「ちょっ!、ママっ、その写真っ!。」
思わず恥ずかしさに真っ赤になってスマホを取り上げようとするあたしと、するりとそれをかわすママ。
一瞬の攻防は、恥ずかしさに突っ伏してしまったあたしの負けに終わった。
あの後。
あたしは赤ちゃんおむつがきっかけになってスイッチが入ってしまったのか、ママに赤ちゃんのようにお世話をしてもらう心地良さに、どんどんと赤ちゃん返りをしてしまい、ママに着せられるままベビー服を着て、おしゃぶりまでくわえて寝るようになってしまったのだった。
今となっては、めちゃくちゃ恥ずかしい思い出。
「あの時は、どうなるものかとちょっと心配だったけど。ふふ。可愛かったわねぇー、おっきな赤ちゃんは。」
やさしく笑いながらしみじみと言うママと、恥ずかしさに突っ伏して顔を上げられないあたしだった。
ちゃんちゃん!
196 612 2020-12-05 23:25:15 [PC]
おむつのサブスクリプションに関するとある企業のレポートの考察
サブスクリプション(通称名:サブスク)とは、いわゆる「定額使い放題サービス」企業や個人が月々利用料を支払うことで特定のサービスを使い放題できるビジネスのこと。
2010年代末から本格的に開始されたこのサービスが、ある分野で不思議な伸び方をしているとのことで考察をすることにしてみた。
とある企業の、もともと予想だにしていない「おむつのサブスク」について触れる。本来おむつのサブスクのメインターゲットとしている顧客は、おむつの取れない幼児や高齢者の数多くいる保育所、老人ホームと考えていた。少なくともサブスク開始当時はそこがメインの顧客であることは間違いなかった。
きっかけとなったのは203X年後半…おむつ離れの遅延化が本格的に社会問題となった世代が社会人となったころ。とある企業が「おむつのサブスク」を企業の福利厚生の一環として採用したことが小さな記事となった。
早い話が、自分が使用する紙おむつを会社の経費で買ってもらえるとあれば企業への求人はうなぎのぼりにアップする。そう睨んだ当時の会社の社長はこの手法を数々の「おむつ組」を持つ高校に売り込んだ。
この目論見は大当たり。翌年よりおむつの取れないが、従順で仕事のできる新卒を大量に雇用することに成功することとなった。
すいません、ここまで書いて力尽きた
197 冴子 2020-12-20 15:53:54 [PC]
17歳のおむつトレーニング
「あ!、・・・ふぅ、またやっちゃった。」
おまたに広がって行く暖かな感触。
また、もらしてしまった。
「せっかく、パンツのおむつにしてもらったのに、なぁー・・・。」
あたしは、まだおむつが取れていない。
この頃は、大きくなってもおむつが取れない子が多くて、あたしの他にもおむつを当てられている子はいっぱいいるけど、それでも高校生ともなるとその数は大きく減って来る。
そして・・・おむつが取れない子は、特別な制服を着なければならない。
おむつが見えてしまうとても短いスカートの制服を。
おむつをあふれさせていないか周囲が『見守る』ために。
おむつを替えやすいように。
あたしは、この間まで『赤ちゃんおむつ』を当てられていた。
自分では外せない、外す事を許されないおむつを。
吸収力が大きくて、まずあふれる事のないおむつを。
お昼休みと、放課後にしか替えてもらえないおむつを。
でも、だいぶおしっこを我慢出来るようになってきた、と言う事で、やっとパンツのおむつに替えてもらえた。
自分で替えることも出来るし、何よりトイレに行く事が許されるおむつに!。
でも・・・、ついつい我慢するのを忘れて、もらしてしまう事が多かった。
トイレに行っておむつを下ろし、おもらしでぐっしょりと濡れた成形おむつを外す。
重さからすると、まだ吸収出来そうだけど、あたしは思い切って交換した。
交換したおむつの数でおもらしの程度が測られるから、もうちょっと使いたいという気持ちがあるのだけど。
結局、トイレでおしっこが出来たのは1回だけだった。
それもトイレにつくまでに、だいぶちびってしまって。
放課後、『清潔室』に、おもらししたおむつを持って行く。
「あらあら、ほとんどもらしちゃったのね。陽菜(はるな)ちゃんには、まだパンツのおむつは早かったかな?。」
幼稚園児にでも言うような調子で、一見優しそうに先生が言う。
あたしは、ぎゅっとこぶしを握り締めて、悔しい気持ちを我慢した。
奥で、赤ちゃんのようなあられもない格好でおむつを替えられているクラスメイトをそっと横目で見て『あれよりはマシなんだから』と思いながら。
ちゃんちゃん!
198 冴子 2020-12-20 15:58:21 [PC]
17歳のおむつ少女
「あ・・・」
おまたに広がって行く暖かい感触に、おもらしに気付いた。
ピピピッ、ピー〜〜〜
おもらしセンサーが、微かな電子音であたしのおもらしを知らせて来る。
先生の声だけが響く静かな教室。
周りに聞こえそうでやっぱり恥ずかしい。
おしっこでぐっちょりと濡れた布おむつ。
今のおもらしで、冷たさは和らいだけど、濡れ感は増して気持ち悪い感触。
あたしは、気持ち悪さにお尻をもぞもぞと動かす。
時計を見ると14時。
おむつを替えてもらえる放課後まで、あと2時間、かぁ。
あたしは、まだおむつが取れていない。
大きくなってもおむつが取れない子は、年々増えているけど、やっぱり恥ずかしい。
特に学校では、大きいおむつ=4時間以上替えなくても大丈夫な赤ちゃんおむつと、その上に当てられるおむつあふれ防止用兼おむつを外せないようにするための鍵付きカバーを当てられて、お尻が大きくふくらんでいるから。
このカバー、勝手に外せないように、ウエスト部分が幅広できゅっと絞ってあり、大きなお尻がさらに目立ってしまう。ついでに胸も。
その下に飾り程度のスカートがついているけど、裾からはおむつが丸見え!。
この上に別のスカートをはくことは許されず、全体としてのイメージは、ベビー服を着た女子高生だった。
中学までは、『児童の人権保護』とやらでおむつが隠れる服装だったけど、『高校生にもなっておむつが取れないのは自己責任』と言う事で、おもらしが直らない大人の人に義務付けられている服装をさせられている。
199 冴子 2020-12-20 15:59:02 [PC]
放課後、『清潔室』に行っておむつ替えの順番を待つ。
クラスメイトが入って来て、濡らしたおむつを先生に渡している。
いいなぁ・・・おもらしが直りかかってパンツのおむつに替えてもらえた子。
あたしの順番が来て、おむつ替えベッドに寝て、赤ちゃんのような格好でおむつを替えてもらう。
ベッドの読み取り機がおもらしセンサーの今日の記録を読み取り、スクリーンに表示する。
先生が、あたしのおむつを替えながら優しく言う。
「あー、萌(もえ)ちゃん、今日も全然我慢できないで、赤ちゃんみたいにいっぱいおもらししちゃったねぇー。もう高校生なのに。」
新しいおむつの気持ち良さにホッとしながらも、恥ずかしさがあふれる。
あふれ対策のカバーのホックがパチンパチンと止められて行く。
自分では外せないホック。
おもらしが直らず、自分でおしっこの始末が出来ないからと閉められてしまうホック。
あなたは赤ちゃんと同じなんだよ、と言い渡すホック。
おむつ替えが終わり、ベッドから降りた。
その途端、じょろっとおしっこがもれてしまう。
あたし、このまま一生おむつが取れないのかな?、そんな事を思いながら『清潔室』を出た。
この格好で学校の外も歩かなければいけない恥ずかしさに、ため息をつきながら。
ちゃんちゃん!
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